JPH07261817A - 切削経路描画方法 - Google Patents

切削経路描画方法

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JPH07261817A
JPH07261817A JP5534694A JP5534694A JPH07261817A JP H07261817 A JPH07261817 A JP H07261817A JP 5534694 A JP5534694 A JP 5534694A JP 5534694 A JP5534694 A JP 5534694A JP H07261817 A JPH07261817 A JP H07261817A
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JP
Japan
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cutting
cutting path
path
shape
drawn
Prior art date
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Pending
Application number
JP5534694A
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English (en)
Inventor
Maki Seki
真樹 関
Takashi Takegahara
隆史 竹ヶ原
Shigetoshi Takagi
成年 高木
Osamu Hanaoka
修 花岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 切削経路の間違いの有無を容易に確認できる
切削経路描画方法を提供する。 【構成】 ステップ1では、切削形状を作成するととも
に切削条件を設定する。ステップ2では、複数の段に分
けられた切削形状に各段に、視覚的に他の段との識別が
できる属性と、別々のレイヤとを設定する。ステップ3
では、切削経路を計算する。ステップ4では、レイヤを
指定することによって選択された段の切削経路を、設定
されている属性に従って描画する。これによって、各段
の切削経路を視覚的に識別することができ、さらに、特
に注意が必要な段を指定して、その段の切削経路のみを
描画できるため、切削経路の間違いの有無を容易に確認
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワークを切削するための
切削経路を表示装置に描画する切削経路描画方法に関
し、特に切削経路を容易に確認できる切削経路描画方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】CAD/CAM(Computer Aided Desig
n/Computer Aided Manufacturing)システムや数値制御
装置では、ワークを切削する際の切削経路を表示装置に
描画することが一般的に行われている。切削経路を描画
することによって、作業者は目的の切削形状にワークが
加工されることを確認できる。
【0003】図9は従来の方法によって切削経路を描画
する切削形状を示す図である。図に示すワーク1は直方
体であり、その中央部にポケット2を加工する。このよ
うな切削経路をCAD/CAMシステムで描画するに
は、まずワークを切削する際の切削形状を入力する。そ
して、この切削を行う際の各種切削条件(工具径や切削
の送り速度等)を設定する。CAD/CAMシステム
は、これらの条件をもとに切削経路を計算し、その切削
経路を表示装置に描画する。
【0004】図10は従来の方法により描画された切削
経路を示す図である。この図には、図9のワーク1にポ
ケット2を加工するための切削経路3a、4a、5a、
6aが描画されている。切削形状21aは4段に分けて
切削される。まず、切削経路3aは、加工開始点Paよ
り始まり切削形状21aの1段目を切削した後、加工開
始点Paに戻るように描画されている。同様に、切削経
路4aは2段目を切削し、切削経路5aは3段目を切削
し、切削経路6aは4段目を切削するように描画されて
いる。
【0005】作業者は、この描画された切削経路3a、
4a、5a、6aを見ることによって、計算結果が間違
っていないかどうかを視覚的に確認できる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、荒取り加工、
ポケット加工、および等高切削のための切削経路は、縦
方向に重なり合った平面を上から順に切削していくた
め、その切削経路を描画すると、線が何重にも重なって
しまう。そのため、複雑な形状になると、描画された切
削経路を見ただけでは、間違いが有るかどうかを確認す
るのは困難である。
【0007】例えば、図9に示す形状にワーク1のポケ
ット2の底に小さな島(突起部)を設ける場合には、切
削経路はその島を避けていなければならない。このとき
の切削は、図10に示す1段目から順に切削をしてい
き、4段目では島を避けたドーナツ型に切削を行う必要
がある。しかし、このような切削経路を描画すると、1
段目〜3段目までの切削経路が多いため、4段目の切削
経路を他の切削経路と識別することは困難である。その
ため、島の指定を忘れて切削経路を作成してしまって
も、描画された切削経路から誤りを発見するのは非常に
難しい。
【0008】このように従来の切削経路描画方法では、
何段にも重なり合った切削経路において、描画された切
削経路から誤りを発見することが困難であるという問題
点があった。
【0009】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、切削経路の間違いの有無を容易に確認できる
切削経路描画方法を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、ワークを切削するための切削経路を表示
装置に描画する切削経路描画方法において、切削形状を
作成するとともに切削条件を設定し、複数の段に分けら
れた前記切削形状の各段に、視覚的に他の段との識別が
できる属性を設定し、切削経路を計算し、前記切削経路
を各段の前記属性に従って描画する、ことを特徴とする
切削経路描画方法が提供される。
【0011】また、切削形状を作成するとともに切削条
件を設定し、複数の段に分けられた前記切削形状の各段
に別々のレイヤを設定し、切削経路を計算し、レイヤを
指定することによって任意の段の前記切削経路を描画す
る、ことを特徴とする切削経路描画方法が提供される。
【0012】さらに、切削形状を作成するとともに切削
条件を設定し、複数の段に分けられた前記切削形状の各
段に、別々のレイヤと視覚的に他の段との識別ができる
属性とを設定し、切削経路を計算し、レイヤを指定する
ことによって任意の段の前記切削経路を、前記属性に従
って描画する、ことを特徴とする切削経路描画方法が提
供される。
【0013】
【作用】上述の方法によれば、切削形状を作成するとと
もに切削条件を設定し、複数の段に分けられた切削形状
の各段に、視覚的に他の段との識別ができる属性を設定
する。そして、切削経路を計算した後、切削経路を各段
の属性にしたがって描画する。
【0014】また、切削形状を作成するとともに切削条
件を設定し、複数の段に分けられた前記切削形状の各段
に対しレイヤを設定する。そして、切削経路を計算した
後、レイヤを指定することによって任意の段の切削経路
を描画する。
【0015】さらに、切削形状を作成するとともに切削
条件を設定し、複数の段に分けられた前記切削形状の各
段に対し視覚的に他の段との識別ができる属性とレイヤ
とを設定する。切削経路を計算した後、レイヤを指定す
ることによって任意の段の切削経路を描画する。その
際、設定されている属性に従って描画する。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明による切削経路描画方法を示すフロ
ーチャートである。
【0017】まず、ステップ1では切削しようとする切
削形状を作成し、切削条件の設定をおこなう。設定する
切削条件は、工具径、切削の送り速度、加工開始位置、
切削経路の径方向の間隔、または各段の間隔等がある。
【0018】ステップ2では、複数の段に分けられた切
削形状の各段に属性とレイヤとを設定する。この属性
は、各段それぞれが視覚的に識別できるものである。属
性としては、色を用い、各段に別々の色を設定すること
ができる。この色の違いによって段の切削経路を識別す
る。また、属性として線種を用い、各段に別々の線種を
設定することもできる。これは、実線、点線、または線
の太さの違いによって段の切削経路を識別をする。
【0019】レイヤとは、表示装置に表示される画像デ
ータを複数の画像データに分割して管理するときの、そ
の分割された画像データの一つを指す。つまり、切削形
状の各段を別々のレイヤにすることによって、個別の画
像データとして格納される。
【0020】ステップ3では、ステップ1で設定された
切削形状と切削条件、およびステップ2で設定された各
段の属性とレイヤ等のデータによって、切削経路を計算
する。この切削経路はCL(カッタロケーション)と呼
ばれるデータで、工具の移動軌跡を表し、切削される部
分より、工具の半径分だけ移動した位置を表す形状であ
る。
【0021】ステップ4では、ステップ3で計算された
切削経路を描画する。この際、ステップ2で設定された
属性に従って描画する。属性に色を使用し、各段に違う
色を設定しておいた場合は、描画される切削経路は、段
によって違う色になる。
【0022】さらに、描画させたい段のレイヤを指定す
ることによって、任意の段の切削経路のみを描画させる
ことができる。図2は本発明を実施するためのCAD/
CAMシステムの概略構成図である。図において、CA
D/CAMシステムはプロセッサ11、ROM12、R
AM13、グラフィック制御回路14、表示装置15、
キーボード16、タブレット17、ハードディスク装置
(HDD)18、フロッピーディスク装置(FDD)1
9、プロッタ20、およびプリンタ/紙テープパンチャ
(PTP)21によって構成されている。
【0023】プロセッサ11は、ROM12に格納され
ているシステムプログラムに従ってCAD/CAMシス
テム全体を制御する。RAM13には、切削形状、切削
条件、各段に設定される属性やレイヤ等のデータが格納
される。このRAM13内のデータをもとに、切削経路
が計算される。さらに、切削経路をポストプロセッサと
よばれるソフトウェアにかけることによって、NCプロ
グラムを作成することができる。
【0024】グラフィック制御回路14はプロセッサ1
1からの表示データを変換し、表示装置15に送る。表
示装置15は、この表示信号を受けて画面表示を行う。
これによって、計算された切削経路が描画される。この
表示装置15にはCRTや液晶表示装置などが使用され
る。
【0025】キーボード16は、切削条件等のデータ入
力に使用される操作キーや、ファンクションキーなどを
備えている。タブレット17は切削形状の入力に使用さ
れる。
【0026】ハードディスク装置18は、作成されたN
Cプログラムなど、電源遮断後も保持すべきデータが格
納される。フロッピーディスク装置19は、フロッピー
ディスク19aを駆動してNCプログラムなどを読みだ
したり、作成または編集されたNCプログラムをフロッ
ピーディスク19aに書き込むことができる。
【0027】また、作成されたNCプログラムは、プロ
ッタ20、プリンタ/紙テープパンチャ21に出力する
こともできる。次に、図9に示したワーク1のポケット
2の切削経路を本発明の方法によって描画する場合につ
いて図1のフローチャートの詳細を説明する。
【0028】ステップ1の、切削形状の作成、および切
削条件の設定について説明する。図3はポケットの切削
形状を示す図である。この切削形状21は、タブレット
17(図2に示す)等を用いて作成される。そして、こ
の切削形状21の内側を切削するように、各種の切削条
件を設定する。
【0029】図4は切削形状の内の段を示す図である。
切削形状21内は4つの段に分けられており、上から1
段目3b、2段目4b、3段目5b、4段目6bであ
る。そして、これらの段ごとに切削が行われる。
【0030】ステップ2の、各段の属性とレイヤとの設
定について説明する。図5は段に割り当てる色の例を示
す図である。色はそれぞれ色番号で表されている。その
色番号を各段に割り当てることによって、段の色を設定
する。この例では、1段目には緑(色番号=1)、2段
目には茶(色番号=3)、3段目には赤(色番号=
2)、4段目には白(色番号=15)が割り当てられて
いる。
【0031】図6は段に割り当てるレイヤの例を示す図
である。レイヤはそれぞれレイヤ番号で表されている。
そのレイヤ番号を各段に割り当てることによって、段の
レイヤを設定する。この例では、1段目はレイヤ番号=
1、2段目はレイヤ番号=5、3段目はレイヤ番号=1
0、4段目はレイヤ番号=20が割り当てられている。
以上のステップ1、ステップ2で設定されたデータは、
RAM13(図2に示す)に格納する。
【0032】ステップ3の切削経路の計算について説明
する。プロセッサ11(図2に示す)は、RAM13
(図2に示す)に格納された切削形状、切削条件、各段
の属性、および各段のレイヤ等のデータによって、ポケ
ット2を切削するための切削経路を計算する。
【0033】ステップ4の切削経路の描画について説明
する。全てのレイヤを選択したとき(レイヤ番号は、
1、5、10、20を選択)は、全ての段の切削経路が
描画される。そして、1段目の切削経路は緑の線で描画
され、2段目の切削経路は茶の線で描画され、3段目の
切削経路は赤の線で描画され、4段目の切削経路は白の
線で描画される。このように色分けにして描画されるた
め、切削経路の間違いの有無を視覚的に確認し易い。例
えば、4段目の中央に島を設ける場合、白の線がその島
を避けていることを確認すれば良い。
【0034】図7は1段目の切削経路のみ表示した描画
例を示す図である。これは、レイヤ番号1(1段目)を
選択したときに、表示装置15(図2に示す)に表示を
される画像である。図において、切削経路3は加工開始
点Pより早送りで切削形状の1段目に移動し、最も内側
の円形の切削経路31を切削し、次に切削経路32を切
削し、順に外側を切削していく。そして、最も外側の切
削経路3Nを切削すると、早送りで加工開始点Pに戻
る。このようにして、切削形状21内の1段目を切削す
るように描画されている。このときの描画している線の
色は緑である。
【0035】図8は4段目の切削経路のみ表示した描画
例を示す図である。このとき、レイヤ番号は20(4段
目)が選択されている。図において、切削経路6は加工
開始点Pより早送りで切削形状の4段目に移動し、最も
内側の円形の切削経路61を切削し、次に切削経路62
を切削し、順に外側を切削していく。そして、最も外側
の切削経路6Nを切削すると、早送りで加工開始点Pに
戻る。このようにして、切削形状21内の4段目を切削
するように描画されている。このときの描画している線
の色は白である。
【0036】このように各段ごとに別々に描画させるこ
とができるため、特に注意を要する段のみを描画させ、
切削経路の確認をより確実におこなうことができる。例
えば、4段目の中央に島を設ける場合には、20のレイ
ヤ番号のみを選択することによって、4段目の切削経路
のみが描画されるため、切削経路の間違いの有無の確認
が極めて容易になり、かつ確実に行える。
【0037】上記の説明では、属性には色を使用し色の
違いによって各段の切削経路を識別するとしたが、属性
に線種(実線、破線、線の太さの違い等)を使用し線の
違いによって識別することもできる。線種を使用するこ
とによって、モノクローム(単色画)の表示装置におい
ても、各段の切削経路を識別することができるようにな
る。さらに、カラーの表示装置では色と線種とを組み合
わせることによって、より多くの種類の属性を設定する
ことができる。
【0038】また、CAD/CAMシステムで描画する
としたが、数値制御装置でも描画することができる。そ
れには、計算し求められた切削経路から、ポストプロセ
ッサによってNCプログラムを作成する際に、そのNC
プログラムに、レイヤ番号と色番号との設定値のデータ
を含ませる。そして、数値制御装置においてシミュレー
ション等の目的で切削経路を表示させる際には、NCプ
ログラム内のレイヤ番号と色番号とを認識させ、指定さ
れた属性で表示させることができる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、複数の
段に分けられた切削経路を、色あるいは線種等の属性を
変えて描画し、各段の切削経路が視覚的に識別できるよ
うにしたため、切削経路の間違いの有無の確認が容易に
できる。
【0040】また、切削経路の各段を別々のレイヤに設
定し、レイヤを選択することによって任意の段の切削経
路のみを描画するようにしたため、切削経路の間違いの
有無の確認がさらに容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による切削経路描画方法を示すフローチ
ャートである。
【図2】本発明を実施するためのCAD/CAMシステ
ムの概略構成図である。
【図3】ポケットの切削形状を示す図である。
【図4】切削形状内の段を示す図である。
【図5】段に割り当てる色の例を示す図である。
【図6】段に割り当てるレイヤの例を示す図である。
【図7】1段目の切削経路のみ表示した描画例を示す図
である。
【図8】4段目の切削経路のみ表示した描画例を示す図
である。
【図9】従来の方法によって切削経路を描画する切削形
状を示す図である。
【図10】従来の方法により描画された切削経路を示す
図である。
【符号の説明】
1 ワーク 2 ポケット 21、21a 切削形状 3、3a、4、5、6、6a 切削経路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高木 成年 山梨県南都留郡忍野村忍草字古馬場3580番 地 ファナック株式会社内 (72)発明者 花岡 修 山梨県南都留郡忍野村忍草字古馬場3580番 地 ファナック株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワークを切削するための切削経路を表示
    装置に描画する切削経路描画方法において、 切削形状を作成するとともに切削条件を設定し、 複数の段に分けられた前記切削形状の各段に、視覚的に
    他の段との識別ができる属性を設定し、 切削経路を計算し、 前記切削経路を各段の前記属性に従って描画する、 ことを特徴とする切削経路描画方法。
  2. 【請求項2】 前記属性は、色であることを特徴とする
    請求項1記載の切削経路描画方法。
  3. 【請求項3】 前記属性は、線種であることを特徴とす
    る請求項1記載の切削経路描画方法。
  4. 【請求項4】 ワークを切削するための切削経路を表示
    装置に描画する切削経路描画方法において、 切削形状を作成するとともに切削条件を設定し、 複数の段に分けられた前記切削形状の各段に別々のレイ
    ヤを設定し、 切削経路を計算し、 レイヤを指定することによって任意の段の前記切削経路
    を描画する、 ことを特徴とする切削経路描画方法。
  5. 【請求項5】 ワークを切削するための切削経路を表示
    装置に描画する切削経路描画方法において、 切削形状を作成するとともに切削条件を設定し、 複数の段に分けられた前記切削形状の各段に、別々のレ
    イヤと視覚的に他の段との識別ができる属性とを設定
    し、 切削経路を計算し、 レイヤを指定することによって任意の段の前記切削経路
    を、前記属性に従って描画する、 ことを特徴とする切削経路描画方法。
  6. 【請求項6】 前記属性は、色であることを特徴とする
    請求項5記載の切削経路描画方法。
  7. 【請求項7】 前記属性は、線種であることを特徴とす
    る請求項5記載の切削経路描画方法。
JP5534694A 1994-03-25 1994-03-25 切削経路描画方法 Pending JPH07261817A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004021953A (ja) * 2002-06-20 2004-01-22 Okuma Corp Ncデータの工具軌跡表示方法及びncデータ解析方法
KR100959280B1 (ko) * 2002-05-17 2010-05-26 오쿠마 가부시키가이샤 Nc데이터의 공구궤적 표시방법 및 nc데이터 해석방법

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KR100959280B1 (ko) * 2002-05-17 2010-05-26 오쿠마 가부시키가이샤 Nc데이터의 공구궤적 표시방법 및 nc데이터 해석방법
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