JPH07261936A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH07261936A JPH07261936A JP7267094A JP7267094A JPH07261936A JP H07261936 A JPH07261936 A JP H07261936A JP 7267094 A JP7267094 A JP 7267094A JP 7267094 A JP7267094 A JP 7267094A JP H07261936 A JPH07261936 A JP H07261936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fdd
- floppy disk
- display
- drive number
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 8
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 1
- 208000017227 ADan amyloidosis Diseases 0.000 description 41
- 201000000194 ITM2B-related cerebral amyloid angiopathy 2 Diseases 0.000 description 41
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フロッピィディスクが装着されたFDDのド
ライブ番号をディスプレイ上に表示して、オペレータが
通常操作状態を一時中断することなく媒体装着FDDを
容易に視認できるようにする。 【構成】 各FDD2,3対応に割込み検知機能51,
52をOS5に設ける。FDD2,3は媒体が挿入され
ると割込み信号を生成してOS5へ送出する。割込み信
号を受信した割込み検知機能はOS5への割込み処理を
行って対応FDD番号53,54を読出してディスプレ
イ4へ表示する。
ライブ番号をディスプレイ上に表示して、オペレータが
通常操作状態を一時中断することなく媒体装着FDDを
容易に視認できるようにする。 【構成】 各FDD2,3対応に割込み検知機能51,
52をOS5に設ける。FDD2,3は媒体が挿入され
ると割込み信号を生成してOS5へ送出する。割込み信
号を受信した割込み検知機能はOS5への割込み処理を
行って対応FDD番号53,54を読出してディスプレ
イ4へ表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置に関し、特
にフロッピィディスクドライブ装置(以下単にFDDと
称す)のドライブ番号を表示する機能を有する情報処理
装置に関するものである。
にフロッピィディスクドライブ装置(以下単にFDDと
称す)のドライブ番号を表示する機能を有する情報処理
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理装置のFDDのドライブ
番号表示システムの例としては、特開平3−69087
号公報,特開平4−255018号公報,実開平4−3
3139号公報,実開平4−72355号公報等に開示
の如く種々提案されている。
番号表示システムの例としては、特開平3−69087
号公報,特開平4−255018号公報,実開平4−3
3139号公報,実開平4−72355号公報等に開示
の如く種々提案されている。
【0003】これ等のドライブ番号表示方式では、いず
れの場合もオペレーティングシステム起動時に、システ
ムに接続されているFDDを調べてこれ等FDDのドラ
イブ番号を表示部に表示して、オペレータの便宜に供す
るようになっている。
れの場合もオペレーティングシステム起動時に、システ
ムに接続されているFDDを調べてこれ等FDDのドラ
イブ番号を表示部に表示して、オペレータの便宜に供す
るようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この様な従来のドライ
ブ番号表示方式では、コンピュータに付随するFDDの
各番号を、オペレータがディスプレイを見ることにより
知ることはできるが、オペレータが実際にフロッピィデ
ィスク媒体を装着してFDDを稼動させる場合に、どの
FDDへ媒体を挿入したかを知るには、FDDの媒体挿
入口を見て確認することが必要になる。
ブ番号表示方式では、コンピュータに付随するFDDの
各番号を、オペレータがディスプレイを見ることにより
知ることはできるが、オペレータが実際にフロッピィデ
ィスク媒体を装着してFDDを稼動させる場合に、どの
FDDへ媒体を挿入したかを知るには、FDDの媒体挿
入口を見て確認することが必要になる。
【0005】通常、コンピュータを操作する場合、オペ
レータはディスプレイを見ていることが普通の操作状態
であるから、媒体装着のFDDドライブ番号を知るに
は、この普通の操作状態を一時的に中断してFDDの媒
体挿入口を見なければならないという不便がある。
レータはディスプレイを見ていることが普通の操作状態
であるから、媒体装着のFDDドライブ番号を知るに
は、この普通の操作状態を一時的に中断してFDDの媒
体挿入口を見なければならないという不便がある。
【0006】本発明の目的は、フロッピィディスク媒体
が装着されたFDDのドライブ番号情報をディスプレイ
上に表示可能として、オペレータが通常操作状態を一時
中断せずに媒体装着FDDを容易に視認することができ
る情報処理装置を提供することである。
が装着されたFDDのドライブ番号情報をディスプレイ
上に表示可能として、オペレータが通常操作状態を一時
中断せずに媒体装着FDDを容易に視認することができ
る情報処理装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による情報処理装
置は、フロッピィディスクが挿入されたことを検出して
検出信号を生成するフロッピィディスクドライブ装置
と、この検出信号の生成に応答して当該フロッピィディ
スクが挿入されたフロッピィディスクドライブ装置に予
め割当てられているドライブ番号情報を生成するドライ
ブ番号情報生成手段と、このドライブ番号情報を表示す
る表示手段と、を含むことを特徴としている。
置は、フロッピィディスクが挿入されたことを検出して
検出信号を生成するフロッピィディスクドライブ装置
と、この検出信号の生成に応答して当該フロッピィディ
スクが挿入されたフロッピィディスクドライブ装置に予
め割当てられているドライブ番号情報を生成するドライ
ブ番号情報生成手段と、このドライブ番号情報を表示す
る表示手段と、を含むことを特徴としている。
【0008】
【作用】FDDへのフロッピィディスク媒体の挿入のよ
り割込み信号をOS(オペレーティングシステム)へ通
知し、OSではこの割込み検知により、予め割当てられ
ているFDD番号情報をディスプレイ上に表示するよう
にしたものである。
り割込み信号をOS(オペレーティングシステム)へ通
知し、OSではこの割込み検知により、予め割当てられ
ているFDD番号情報をディスプレイ上に表示するよう
にしたものである。
【0009】
【実施例】以下に本発明の実施例について図面を用いて
説明する。
説明する。
【0010】図1は本発明の実施例のシステムブロック
図であり、基本的には、コンピュータ本体1と、FDD
2及び3と、ディスプレイ4とからなる。コンピュータ
本体1はOS5をその内部に含んでおり、このOS5に
よりコンピュータ本体,FDD,ディスプレイ等はシス
テム制御されるものである。
図であり、基本的には、コンピュータ本体1と、FDD
2及び3と、ディスプレイ4とからなる。コンピュータ
本体1はOS5をその内部に含んでおり、このOS5に
よりコンピュータ本体,FDD,ディスプレイ等はシス
テム制御されるものである。
【0011】図1では、このOS5の本発明に関連する
機能部分についてのみ示されており、割込み検知機能5
1,52は各FDD2,3に夫々対応して設けられてお
り、対応FDDへフロッピィディスク媒体が装着された
とき、このFDDから生成される検出信号に応答してこ
の検出信号をOSへの割込みであると判断するものであ
る。
機能部分についてのみ示されており、割込み検知機能5
1,52は各FDD2,3に夫々対応して設けられてお
り、対応FDDへフロッピィディスク媒体が装着された
とき、このFDDから生成される検出信号に応答してこ
の検出信号をOSへの割込みであると判断するものであ
る。
【0012】割込み検知機能51,52に対して夫々一
意に対応するFDD番号情報53,54が予め登録され
ており、割込み検知機能により割込み検知がなされる
と、対応FDD番号情報が読出されてディスプレイ4へ
送出され表示される。
意に対応するFDD番号情報53,54が予め登録され
ており、割込み検知機能により割込み検知がなされる
と、対応FDD番号情報が読出されてディスプレイ4へ
送出され表示される。
【0013】このFDD番号情報53,54の登録は、
OS5内の初期設定機能55にてなされるものであり、
その動作処理フローが図2に示されている。
OS5内の初期設定機能55にてなされるものであり、
その動作処理フローが図2に示されている。
【0014】OS5によるドライブ番号の初期設定は、
OS起動時に(ステップ21)起動される処理プログラ
ムにより(ステップ22),FDDの動作状態を信号の
授受をなすことによってチェックし(ステップ23)、
動作しているFDDについて順番に自動的にドライブ番
号を、例えば“A”,“B”,……という様に割当てる
(ステップ24)ことによりなされる。
OS起動時に(ステップ21)起動される処理プログラ
ムにより(ステップ22),FDDの動作状態を信号の
授受をなすことによってチェックし(ステップ23)、
動作しているFDDについて順番に自動的にドライブ番
号を、例えば“A”,“B”,……という様に割当てる
(ステップ24)ことによりなされる。
【0015】こうして割当てられたドライブ番号が、図
1に示す如く、各FDD対応にFDD番号情報53,5
4として登録されるのである。
1に示す如く、各FDD対応にFDD番号情報53,5
4として登録されるのである。
【0016】オペレータがフロッピィディスクをFDD
2へ挿入したとすると、このFDD2から検出信号であ
る割込み信号が発生される。この割込み信号は、例えば
フロッピィディスクをFDD2へ挿入する際の力を利用
して機械的に電気的スイッチ(図示せず)をオンとする
ことにより発生させるようにすることができる。
2へ挿入したとすると、このFDD2から検出信号であ
る割込み信号が発生される。この割込み信号は、例えば
フロッピィディスクをFDD2へ挿入する際の力を利用
して機械的に電気的スイッチ(図示せず)をオンとする
ことにより発生させるようにすることができる。
【0017】この割込み信号はコンピュータ本体1へ信
号線を介して伝達され、OS5内の割込み検知機能51
にて電気的にレシーバをもって受信される。このOS5
に通常設けられている機能としての割込み処理を用い
て、FDDドライブ番号情報53からFDD2のドライ
ブ番号が読出され、ディスプレイ4へ送られる。
号線を介して伝達され、OS5内の割込み検知機能51
にて電気的にレシーバをもって受信される。このOS5
に通常設けられている機能としての割込み処理を用い
て、FDDドライブ番号情報53からFDD2のドライ
ブ番号が読出され、ディスプレイ4へ送られる。
【0018】このディスプレイ4では、送られてきたド
ライブ番号を用いて表示がなされるが、例えば、「フロ
ッピィディスクがドライブAにセットされました」とい
うような1ライン程度の表示形式で表示し、入力待ち状
態に戻る。
ライブ番号を用いて表示がなされるが、例えば、「フロ
ッピィディスクがドライブAにセットされました」とい
うような1ライン程度の表示形式で表示し、入力待ち状
態に戻る。
【0019】尚、図1においては、FDDが2台につい
て示しているが、外部記憶装置としてFDDが接続され
た場合にも適用可能であり、一般には2台以上のFDD
に適用される。この場合には、OSは各FDD対応に割
込み検知機能を有しているものとする。
て示しているが、外部記憶装置としてFDDが接続され
た場合にも適用可能であり、一般には2台以上のFDD
に適用される。この場合には、OSは各FDD対応に割
込み検知機能を有しているものとする。
【0020】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、フロ
ッピィディスク媒体のFDDへの挿入に応答してOS側
で割込み処理を行って、当該FDDのドライブ番号をデ
ィスプレイへ表示するようにしたので、オペレータはフ
ロッピィディスク媒体を挿入したFDDを、ディスプレ
イを見たままで通常操作状態を中断することなく視認で
きるという効果がある。
ッピィディスク媒体のFDDへの挿入に応答してOS側
で割込み処理を行って、当該FDDのドライブ番号をデ
ィスプレイへ表示するようにしたので、オペレータはフ
ロッピィディスク媒体を挿入したFDDを、ディスプレ
イを見たままで通常操作状態を中断することなく視認で
きるという効果がある。
【図1】本発明の実施例のシステムブロック図である。
【図2】図1のOS内の初期設定機能の動作フローチャ
ートである。
ートである。
1 コンピュータ本体 2,3 FDD 4 ディスプレイ 5 OS 51,52 割込み検知機能 53,54 FDD番号 55 初期設定機能
Claims (3)
- 【請求項1】 フロッピィディスクが挿入されたことを
検出して検出信号を生成するフロッピィディスクドライ
ブ装置と、 この検出信号の生成に応答して当該フロッピィディスク
が挿入されたフロッピィディスクドライブ装置に予め割
当てられているドライブ番号情報を生成するドライブ番
号情報生成手段と、 このドライブ番号情報を表示する表示手段と、 を含むことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記ドライブ番号情報生成手段はオペレ
ーティングシステムの機能として設けられており、前記
検出信号の発生を検知して当該オペレーティングシステ
ムへの割込みとみなす割込み検知手段と、この割込みに
応答して前記フロッピィディスクドライブ装置に割当て
られているドライブ番号情報を生成する手段とを含むこ
とを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記ドライブ番号情報生成手段は、前記
オペレーティングシステムの起動時に前記フロッピィデ
ィスクドライブ装置の動作チェックを行いこの動作状態
にあるフロッピィディスクドライブ装置に対してトライ
ブ番号を割当てる手段を更に含むことを特徴とする請求
項2記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7267094A JPH07261936A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7267094A JPH07261936A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07261936A true JPH07261936A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=13496034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7267094A Pending JPH07261936A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07261936A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60160452A (ja) * | 1984-02-01 | 1985-08-22 | Nec Corp | デ−タドリブンスケジュ−リング方式 |
| JPH038169A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-16 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置 |
| JPH0325521A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-04 | Canon Inc | 情報処理装置 |
| JPH0391022A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-16 | Fujitsu Ltd | 補助記憶装置選択方法 |
| JPH04255018A (ja) * | 1991-02-06 | 1992-09-10 | Nec Eng Ltd | ドライブ番号表示方式 |
-
1994
- 1994-03-16 JP JP7267094A patent/JPH07261936A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60160452A (ja) * | 1984-02-01 | 1985-08-22 | Nec Corp | デ−タドリブンスケジュ−リング方式 |
| JPH038169A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-16 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置 |
| JPH0325521A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-04 | Canon Inc | 情報処理装置 |
| JPH0391022A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-16 | Fujitsu Ltd | 補助記憶装置選択方法 |
| JPH04255018A (ja) * | 1991-02-06 | 1992-09-10 | Nec Eng Ltd | ドライブ番号表示方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20040062679A (ko) | 오퍼레이팅 시스템의 개시 전에 사용자 입력 인터페이스를제공하는 방법 | |
| JP2003076651A (ja) | コンピュータ及びコンピュータの外部機器の動作状態の表示方法 | |
| JPH11102296A (ja) | 制御装置及び制御方法 | |
| JP2000172427A (ja) | 誤入力検出機能付き入力装置及び入力装置の誤入力検出方法 | |
| EP0818722B1 (en) | Controlling apparatus behaviour upon removal of a physical resource | |
| WO2021096036A1 (ko) | 디스플레이형 ai 스피커의 제어방법 및 그 장치 | |
| JPH07261936A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS62242220A (ja) | 入力制御方式 | |
| US20040167970A1 (en) | Method and system for selecting a user interface based on the interface device being used by an operator | |
| JPH07191803A (ja) | 振動装置付きマウス型入力装置および振動方法 | |
| JPH11312031A (ja) | 端末機器 | |
| EP1113364A2 (en) | A diagnostic method and device of a computer system | |
| JPH05323928A (ja) | マルチ走査型ディスプレイ装置 | |
| JP2580985B2 (ja) | 表示部付きキーボード | |
| JP2000020432A (ja) | 自己診断機能付web端末装置 | |
| JP3288114B2 (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JP2816232B2 (ja) | 文書編集印刷装置 | |
| JP2001022506A (ja) | 家庭用電子機器 | |
| JPS58162189U (ja) | 操作手順表示装置 | |
| JP2528146Y2 (ja) | 火災受信機のデジタル表示装置 | |
| JPS6129255A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH07152497A (ja) | ディスク制御装置 | |
| JP2944305B2 (ja) | パーソナルコンピュータシステム起動方式 | |
| JP3147829B2 (ja) | 通信中継器 | |
| JPH01120690A (ja) | メモリーカード内蔵型データ処理装置 |