JPH07262176A - 情報処理方式 - Google Patents

情報処理方式

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JPH07262176A
JPH07262176A JP6045895A JP4589594A JPH07262176A JP H07262176 A JPH07262176 A JP H07262176A JP 6045895 A JP6045895 A JP 6045895A JP 4589594 A JP4589594 A JP 4589594A JP H07262176 A JPH07262176 A JP H07262176A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
time
date
input
instruction
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP6045895A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Sato
広行 佐藤
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP6045895A priority Critical patent/JPH07262176A/ja
Publication of JPH07262176A publication Critical patent/JPH07262176A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 文書を作成する場合、あるいは文書を呼び出
す場合、内蔵の時計のデータを文書に組み込み、日付、
時間を入力させるようにした情報処理方式を提供する。 【構成】 文書を記憶する手段に時計、日付の情報を組
み入れる指示手段を設け、かかる指示により文書に時計
の情報を組み入れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナル・コンピュ
ータなどの情報処理システム上で起動する各種アプリケ
ーション・プログラムにおいて、その入力処理等を記憶
し再生可能な手段を持つ場合の、時刻の記録再生に関す
る情報処理方式である。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナル・コンピュータ等の情
報処理システムに於いて、起動するアプリケーション・
プログラムの入力処理等を記憶し、後日、その記憶した
情報を再発行して、表示や処理を再生するシステムがあ
る。すなわち、ユーザがキーボードやマウスを使って入
力して、所定の表示や処理を行う時、その入力情報を記
録記憶しておく。後日、その記録記憶された情報を再生
する。そうすると、上記の所定の表示や処理が再度実行
される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記、従来の情報の記
録再生方式で、定型文書を作成し、その中に作成日付け
時刻を書き込む動作を記録記憶しようとした場合、日付
けの取りだし動作を記録記憶できない。すなわち、従来
の技術では、現在の日付け時刻を画面上には表示する構
成はある。しかし現在の日付け時刻を読み込み、定型文
書に日付け時刻を付加して格納することはできない。す
なわち定型文書の作成まではできるが、日付け時刻の取
りだしを記録できない。このため定型文書の作成ができ
ても、作成時の日付け時刻だけは、後でユーザが書き込
まなければならなかった。
【0004】そこで、本発明の目的は、上記の従来技術
の問題点を解決し、日付け時刻の取りだし動作を文書と
共に記録し、再生時に文書と共に再生時の日付時刻を取
り出せる情報処理方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を情
報を入力する入力手段と、前記入力手段からの前記情報
を記憶手段と、時間情報を更新し、該時間情報を保持す
る刻時手段と、前記記憶手段の情報及び前記刻時手段の
時間情報とを表示手段と前記記憶手段に前記情報に組み
入れる前記時間情報を記憶させる指示手段と、により実
現する。
【0006】本発明は上述の課題を情報を入力する入力
手段と、前記入力手段からの前記情報を記憶手段と、時
間情報を更新し、該時間情報を保持する刻時手段と、前
記記憶手段の情報及び前記刻時手段の時間情報とを表示
手段と前記記憶手段の前記情報を保存させる指示手段
と、前記指示手段の指示に応答して、前記記憶手段に記
憶されている前記情報を保存する保存記憶手段と、前記
保存記憶手段に保存されている保存情報を呼び出す指示
手段と、前記呼び出し指示手段の呼び出しに応答して前
記保存手段から呼び出された保存情報に前記刻時手段の
時間情報を組み込む制御手段により実現する。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。図2は、本発明の一実施例が適用される情報
処理システムの構成を示すブロック図である。この情報
処理システムは、中央処理装置1と、記憶装置2と、キ
ーボード3と、表示装置4と、ポインティングデバイス
5及び時間、日付を発生する刻時手段とから、その主要
部が構成されている。
【0008】図1を参照すると、本実施例の情報処理方
式における処理は、各種情報を入力し各種処理や各種表
示を行った際に、その各種情報入力を記録記憶するステ
ップ11と、上記で記録された各種情報入力を再度発行
する再生手段13とからなる。
【0009】次に、このように構成された本実施例の動
作について、図3(a),(b)および図4を参照しな
がら説明する。
【0010】まず、図3(b)に示すような定型文章2
5を作る例を考えてみる。キーボード3あるいはポイン
ティングデバイス5の指示により、各種情報入力を記録
するステップ11を呼び出す。以後、キーボード3ある
いはポインティングデバイス5等からの情報入力が、ス
テップ12で実行され記憶装置2に記録される。例え
ば、ポインティングデバイス5を用いてエディタを呼び
出し、定型文章21を作成する為に、キーボード3を用
いて文字“AAAA”と打ち込む。これらのポインティ
ングデバイス5やキーボード3からの入力がステップ1
2により記憶装置2に記憶される。すなわち、定型文章
25とは、再生の時の日付入力エリア26と曜日入力エ
リア27と時刻入力エリア28を除いて等しい定型文章
21の作成の記録が、ステップ12により実施できる。
次に、入力指示により刻時手段の日付時間をバッファに
読み込むステップ13をポインティングデバイス5等の
指示により実行する。入力指示により日付時間をバッフ
ァに読み込むステップ13の実行により日付時間が表示
装置4の上に表示される。その画面例31が、図4であ
る。入力指示により、日付、曜日、時刻を読み込むと、
平成3年10月12日土曜日午後7時であったとする。
本読み込み動作は、ステップ14により記録される。こ
れを定型文書21の日付入力エリア22、曜日入力エリ
ア23、時刻入力エリア24に入力する。本入力の処理
は、ステップ11により記録される。ポインティングデ
バイス5等の指示によりステップ11を終了する。
【0011】次に、上記の記録を再生して、例えば、再
生の日付平成3年10月14日月曜日午後1時の定型文
書25を作成する。まず、ポインティングデバイス5等
の指示により上記で記録された各種情報入力を再度発行
する再生ステップ15を開始する。ステップ15によ
り、定型文書の固定部“AAAA”が再生される。次
に、ステップ15により、入力指示により日付時間をバ
ッファに読み込むステップ17が実行され、日付時間が
バッファに読み込まれる。再生の時間は、記録したとき
の時間とは違うものとなる。例えば、再生の日付平成3
年10月14日月曜日午後1時がバッファに読み込まれ
たとする。この日付が、ステップ15により、定型文書
25の日付入力エリア22、曜日入力エリア23、時刻
入力エリア24に入力される。これで定型文書25が完
成する。
【0012】(その他の実施例)入力指示により日付時
間をバッファに読み込むステップ13において、日付、
曜日、時刻の読みだしフォーマットを変更できたほうが
便利である。日付では、西暦か、和暦か、あるいは、年
月日の表示順番の変更などの選択をするための画面例が
図5である。同様なフォーマットの変更が曜日でも時刻
でも考えられる。
【0013】又、再生時にその再生時の時間そのもので
なく、一定のオフセットをのせた時間を読み込めた方が
便利なこともある。そのために入力指示により日付時間
をバッファに読み込むステップにおいて、上記オフセッ
トを追加するための画面例が図6である。同様なオフセ
ットの追加が曜日でも時刻でも考えられる。
【0014】又、再生時にその再生時の時間を読み込ん
だところ、その時間を使用せずに、あらかじめ定められ
た範囲の時間に訂正できた方が便利なこともある。その
ために入力指示により日付時間をバッファに読み込むス
テップ12において、上記範囲を指定するための画面例
が図7である。同様な範囲の指定が日付でも曜日でも考
えられる。
【0015】上記の入力情報を記録再生する方法の他
に、もう一つある。それは、各種処理や各種表示を行う
アプリケーションプログラムがそれらの各種処理や各種
表示内容を別途コマンドとして発行させて、これを記録
し、後日、このコマンドを上記アプリケーションプログ
ラムに戻して再生する方式がある。これは、各種情報入
力を記録する手段において、コマンドが各種情報入力に
相当すると考えれば良い。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、各種情報
を入力し各種処理や各種表示を行った際に、その各種情
報入力を記録する手段と、入力指示により日付時間をバ
ッファに読み込む手段と、上記で記録された各種情報入
力を再度発行する再生手段とを設けたことにより、記録
した情報を再生するだけでなく、再生時の日付時刻情報
を取り込んで利用できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の記録再生方式の処理を示す
流れ図。
【図2】情報処理システムの一例を示すブロック図。
【図3】定型文書の作成例を示す図。
【図4】日付時間を読み込むための画面例を示す図。
【図5】日付の時間の読み込みフォーマットを変更する
ための画面例を示す図。
【図6】一定のオフセットをのせた時間を読み込むため
の画面例を示す図。
【図7】再生時の日付時刻を読み込む時間をあらかじめ
定められた範囲の時間に訂正するための範囲を指定する
ための画面例を示す図。
【符号の説明】
1 中央処理装置 2 記憶装置 3 キーボード 4 表示装置 5 ポインティングデバイス 11 各種情報入力を記録する手段 12 入力指示により日付時間をバッファに読み込む手
段 13 記録された各種情報入力を再度発行する再生手段 21 記録時の定型文章 22 記録時の日付入力エリア 23 記録時の曜日入力エリア 24 記録時の時刻入力エリア 25 再生時の定型文章 26 再生時の日付入力エリア 27 再生時の曜日入力エリア 28 再生時の時刻入力エリア 31 記録時の日付時間の読み込み

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報を入力する入力手段と、 前記入力手段からの前記情報を記憶手段と、 時間情報を更新し、該時間情報を保持する刻時手段と、 前記記憶手段の情報及び前記刻時手段の時間情報とを表
    示手段と前記記憶手段に前記情報に組み入れる前記時間
    情報を記憶させる指示手段と、を有する情報処理方式。
  2. 【請求項2】 情報を入力する入力手段と、 前記入力手段からの前記情報を記憶手段と、 時間情報を更新し、該時間情報を保持する刻時手段と、 前記記憶手段の情報及び前記刻時手段の時間情報とを表
    示手段と前記記憶手段の前記情報を保存させる指示手段
    と、 前記指示手段の指示に応答して、前記記憶手段に記憶さ
    れている前記情報を保存する保存記憶手段と、 前記保存記憶手段に保存されている保存情報を呼び出す
    指示手段と、 前記呼び出し指示手段の呼び出しに応答して前記保存手
    段から呼び出された保存情報に前記刻時手段の時間情報
    を組み込む制御手段とを有する情報処理方式。
JP6045895A 1994-03-16 1994-03-16 情報処理方式 Withdrawn JPH07262176A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6045895A JPH07262176A (ja) 1994-03-16 1994-03-16 情報処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6045895A JPH07262176A (ja) 1994-03-16 1994-03-16 情報処理方式

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JPH07262176A true JPH07262176A (ja) 1995-10-13

Family

ID=12731986

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6045895A Withdrawn JPH07262176A (ja) 1994-03-16 1994-03-16 情報処理方式

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