JPH0726244Y2 - コンベア装置 - Google Patents
コンベア装置Info
- Publication number
- JPH0726244Y2 JPH0726244Y2 JP1989068529U JP6852989U JPH0726244Y2 JP H0726244 Y2 JPH0726244 Y2 JP H0726244Y2 JP 1989068529 U JP1989068529 U JP 1989068529U JP 6852989 U JP6852989 U JP 6852989U JP H0726244 Y2 JPH0726244 Y2 JP H0726244Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- floor plate
- sprocket
- short link
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 6
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 本考案はチェーンにて移動部材を移動させることによ
り、床板上若しくは移動部材上の積載物を移送するコン
ベア装置の分野で利用されるものである。
り、床板上若しくは移動部材上の積載物を移送するコン
ベア装置の分野で利用されるものである。
(b)従来の技術 従来のコンベア装置は特開昭59-59533号公報にて開示さ
れているように前後のスプロケット間に無端状のチェー
ン(ローラチェーン)を掛け回し、そのチェーンに移動
部材を設け、チェーン駆動による移動部材の移動にて積
載物を移送するようになっている。
れているように前後のスプロケット間に無端状のチェー
ン(ローラチェーン)を掛け回し、そのチェーンに移動
部材を設け、チェーン駆動による移動部材の移動にて積
載物を移送するようになっている。
またチェーンはローラチェーンのかわりに第2図のよう
なショートリンクチェーンが使用される場合もある。
なショートリンクチェーンが使用される場合もある。
(c)考案が解決しようとする課題 ところで前記の構造はチェーンが受け部材上を摺動する
ようになっているためチェーンが摩耗し、そのチェーン
に引張力が作用すると切断する危険がある。
ようになっているためチェーンが摩耗し、そのチェーン
に引張力が作用すると切断する危険がある。
その為、チェーンの摩耗を防止する意味から、引張力の
作用しない移動部材を支持し、チェーンを床板等から浮
き上がらせた状態で使用する場合がある。
作用しない移動部材を支持し、チェーンを床板等から浮
き上がらせた状態で使用する場合がある。
ところがそのような使用を行なうとチェーンと床板等の
間に隙間が発生するため、その隙間に零れた積載物や芥
が堆積し、チェーンと一体に移動する場合があり、特に
ショートリンクチェーンでは凹凸が多いためそのような
状態が発生しやすく、堆積物がチェーンとともに移動し
てスプロケットに入り込むと、その堆積物にてチェーン
がスプロケットから外れる危険がある。
間に隙間が発生するため、その隙間に零れた積載物や芥
が堆積し、チェーンと一体に移動する場合があり、特に
ショートリンクチェーンでは凹凸が多いためそのような
状態が発生しやすく、堆積物がチェーンとともに移動し
てスプロケットに入り込むと、その堆積物にてチェーン
がスプロケットから外れる危険がある。
本考案は上述の問題を解決するためになされたものでチ
ェーンと一体に移動してきた堆積物を突起部にて除去
し、チェーンがスプロケットから外れるのを防止したコ
ンベア装置を提供するものである。
ェーンと一体に移動してきた堆積物を突起部にて除去
し、チェーンがスプロケットから外れるのを防止したコ
ンベア装置を提供するものである。
(d)課題を解決するための手段 本考案は床板の前後左右にスプロケットを配置し、前後
のスプトケット間には床板の上下を循環するとともにス
プロケットの溝に入り込む無端状のチェーンを設け、前
記左右のチェーン間には移動部材を設け、前記スプロケ
ットを駆動させることにより床板上若しくは移動部材上
の積載物を移送するコンベア装置において、前記床板に
は積載物移送側に位置するスプロケット側に取付部材を
設け、前記取付部材の一部である突起部を床板より上方
に突出させるとともにチェーンの下面に近接させ、更に
取付部材の一部に円弧部を形成するとともにその円弧部
を前記スプロケットの溝に臨ませたことを特徴とするも
のである。
のスプトケット間には床板の上下を循環するとともにス
プロケットの溝に入り込む無端状のチェーンを設け、前
記左右のチェーン間には移動部材を設け、前記スプロケ
ットを駆動させることにより床板上若しくは移動部材上
の積載物を移送するコンベア装置において、前記床板に
は積載物移送側に位置するスプロケット側に取付部材を
設け、前記取付部材の一部である突起部を床板より上方
に突出させるとともにチェーンの下面に近接させ、更に
取付部材の一部に円弧部を形成するとともにその円弧部
を前記スプロケットの溝に臨ませたことを特徴とするも
のである。
(e)作用 床板上若しくは移動部材上に積載物を載せ、その状態で
スプロケットを駆動させることによりチェーンを引張
り、移動部材を移動させて積載物を移送させる。
スプロケットを駆動させることによりチェーンを引張
り、移動部材を移動させて積載物を移送させる。
上記作業を繰り返し行なっていると、チェーンと床板と
の間の隙間に、零れた積載物や芥が堆積し、その堆積物
がチェーンと一体となって移動する。チェーンと一体に
移動してきた堆積物はスプロケットの手前で取付部材の
突起部に当り、チェーンから除去され、スプロケットに
入り込むのを阻止することができる。
の間の隙間に、零れた積載物や芥が堆積し、その堆積物
がチェーンと一体となって移動する。チェーンと一体に
移動してきた堆積物はスプロケットの手前で取付部材の
突起部に当り、チェーンから除去され、スプロケットに
入り込むのを阻止することができる。
(f)実施例 以下実施例を図面にて説明すると、(1)は本考案のコ
ンベア装置(2)を装備した貨物車で、該貨物車(1)
は車体(3)上に荷箱(4)を搭載し、その荷箱(4)
にコンベア装置(2)を内装したもので、前記荷箱
(4)は前壁(5)、側壁(6)(6)及び観音開きの
後部扉(7)(7)とから成っている。
ンベア装置(2)を装備した貨物車で、該貨物車(1)
は車体(3)上に荷箱(4)を搭載し、その荷箱(4)
にコンベア装置(2)を内装したもので、前記荷箱
(4)は前壁(5)、側壁(6)(6)及び観音開きの
後部扉(7)(7)とから成っている。
次にコンベア装置(2)について説明すると、(8)は
平板状の床板で、該床板(8)の前後左右には各スプロ
ケット(9)(10)が配置され、左右スプロケット
(9)(10)が両側壁(6)(6)に支持されたシャフ
ト(11)(12)に固定されている。
平板状の床板で、該床板(8)の前後左右には各スプロ
ケット(9)(10)が配置され、左右スプロケット
(9)(10)が両側壁(6)(6)に支持されたシャフ
ト(11)(12)に固定されている。
前部のシャフト(11)はモータ(13)に連結され、モー
タ(13)の駆動にてシャフト(11)及びスプロケット
(9)が回転されるようになっている。
タ(13)の駆動にてシャフト(11)及びスプロケット
(9)が回転されるようになっている。
各前後のスプロケット(9)(10)間には無端状のショ
ートリンクチェーン(14)(14)を掛け回してあり、シ
ョートリンクチェーン(14)(14)は床板(8)の上下
を循環するようになっている。
ートリンクチェーン(14)(14)を掛け回してあり、シ
ョートリンクチェーン(14)(14)は床板(8)の上下
を循環するようになっている。
前記スプロケット(9)(10)はショートリンクチェー
ン(14)(14)に適合するように中央にショートリンク
チェーン(14)(14)が入り込む溝(15)(15)が形成
され両側方にて放射状に等間隔で複数の係合部(16)…
が設けられ、この係合部(16)…にショートリンクチェ
ーン(14)(14)の一部が係合することによりショート
リンクチェーン(14)(14)が引張られるようになって
いる。
ン(14)(14)に適合するように中央にショートリンク
チェーン(14)(14)が入り込む溝(15)(15)が形成
され両側方にて放射状に等間隔で複数の係合部(16)…
が設けられ、この係合部(16)…にショートリンクチェ
ーン(14)(14)の一部が係合することによりショート
リンクチェーン(14)(14)が引張られるようになって
いる。
前記一対のショートリンクチェーン(14)(14)間には
床板(8)上の積載物を後方に移送させるための移動部
材(17)…が取付けられ、この移動部材(17)…は前後
に等間隔で複数個設けられている。
床板(8)上の積載物を後方に移送させるための移動部
材(17)…が取付けられ、この移動部材(17)…は前後
に等間隔で複数個設けられている。
また前記移動部材(17)は、ショートリンクチェーン
(14)(14)の内側に延びた接続部(18)(18)に取付
けられた支持部材(19)と、この支持部材(19)より短
尺でかつ支持部材(19)にボルト(20)止めされた移動
部材本体(21)とから成り、前記移動部材本体(21)は
積載物との接触により摩耗した場合に交換できるように
なっている。
(14)(14)の内側に延びた接続部(18)(18)に取付
けられた支持部材(19)と、この支持部材(19)より短
尺でかつ支持部材(19)にボルト(20)止めされた移動
部材本体(21)とから成り、前記移動部材本体(21)は
積載物との接触により摩耗した場合に交換できるように
なっている。
前記支持部材(19)の両端下部は床板(8)長手方向に
取付けられた受け台(22)(22)にて支持され、これに
て移動部材本体(21)は床板(8)より少し浮上し、シ
ョートリンクチェーン(14)(14)への負荷を軽減さ
せ、またショートリンクチェーン(14)(14)も床板
(8)より浮上し、ショートリンクチェーン(14)(1
4)の摩耗を防止できるようになっている。(23)(2
3)は後方のスプロケット(10)(10)に近接して設け
た平板状の取付部材で、該取付部材(23)の前部には長
孔(24)(24)が形成され、床板(8)下部の横桁(2
5)にブラケット(26)を介して長孔(24)(24)に挿
通されたボルト(27)(27)にて固定されている。
取付けられた受け台(22)(22)にて支持され、これに
て移動部材本体(21)は床板(8)より少し浮上し、シ
ョートリンクチェーン(14)(14)への負荷を軽減さ
せ、またショートリンクチェーン(14)(14)も床板
(8)より浮上し、ショートリンクチェーン(14)(1
4)の摩耗を防止できるようになっている。(23)(2
3)は後方のスプロケット(10)(10)に近接して設け
た平板状の取付部材で、該取付部材(23)の前部には長
孔(24)(24)が形成され、床板(8)下部の横桁(2
5)にブラケット(26)を介して長孔(24)(24)に挿
通されたボルト(27)(27)にて固定されている。
取付部材(23)の後部は、スプロケット(10)の係合部
(16)(16)間に挿入され溝(15)の外周と相似形の円
弧部(28)が形成され、溝(15)に嵌まり込んだ芥等を
円弧部(28)にて除去できるようになっている。取付部
材(23)の上部には突起部(29)を形成し、この突起部
(29)は床板(8)より上方に突出してショートリンク
チェーン(14)下面に近接させてある。
(16)(16)間に挿入され溝(15)の外周と相似形の円
弧部(28)が形成され、溝(15)に嵌まり込んだ芥等を
円弧部(28)にて除去できるようになっている。取付部
材(23)の上部には突起部(29)を形成し、この突起部
(29)は床板(8)より上方に突出してショートリンク
チェーン(14)下面に近接させてある。
(30)はモータ(13)をカバーする補助前壁である。
尚、実施例ではチェーンとしてショートリンクチェーン
を使用しているが、ローラチェーンやその他のチェーン
を使用しても同様の作用効果を有するものである。
尚、実施例ではチェーンとしてショートリンクチェーン
を使用しているが、ローラチェーンやその他のチェーン
を使用しても同様の作用効果を有するものである。
また実施例では積載物を床板上に載せているが、移動部
材を密に設けて積載物を移動部材上に載せるようにする
ことも可能である。
材を密に設けて積載物を移動部材上に載せるようにする
ことも可能である。
本考案は前記の如き構成で次に作用について説明する
と、積載物例えば木材のチップを輸送する場合には、ま
ず荷箱(4)上方よりチップを荷箱(4)内に投入し、
積載終了後排出場所まで輸送する。排出場所に到着する
と後部扉(7)(7)を開き、モータ(13)を駆動させ
る。モータ(13)の駆動にて前方のスプロケット(9)
(9)が回転され、無端状のショートリンクチェーン
(14)(14)が引っ張られ、床板(8)上方に位置する
ショートリンクチェーン(14)(14)が後方に移動す
る。
と、積載物例えば木材のチップを輸送する場合には、ま
ず荷箱(4)上方よりチップを荷箱(4)内に投入し、
積載終了後排出場所まで輸送する。排出場所に到着する
と後部扉(7)(7)を開き、モータ(13)を駆動させ
る。モータ(13)の駆動にて前方のスプロケット(9)
(9)が回転され、無端状のショートリンクチェーン
(14)(14)が引っ張られ、床板(8)上方に位置する
ショートリンクチェーン(14)(14)が後方に移動す
る。
ショートリンクチェーン(14)(14)の後方移動によ
り、移動部材(17)…も移動され、それにともなって床
板(8)上のチップも後方に押されて荷箱(4)後方よ
り排出される。
り、移動部材(17)…も移動され、それにともなって床
板(8)上のチップも後方に押されて荷箱(4)後方よ
り排出される。
ところで前記作業を繰り返すことによりチップがショー
トリンクチェーン(14)(14)と床板(8)との隙間に
堆積して、ショートリンクチェーン(14)(14)と一体
になって移動するが、前記堆積物が後方のスプロケット
(10)(10)に近付いてくると堆積物が突起部(29)に
当り、ショートリンクチェーン(14)(14)はスプロケ
ット(10)(10)側に移動するが堆積物は移動阻止さ
れ、堆積物がスプロケット(10)(10)に入り込むのを
防止することができる。
トリンクチェーン(14)(14)と床板(8)との隙間に
堆積して、ショートリンクチェーン(14)(14)と一体
になって移動するが、前記堆積物が後方のスプロケット
(10)(10)に近付いてくると堆積物が突起部(29)に
当り、ショートリンクチェーン(14)(14)はスプロケ
ット(10)(10)側に移動するが堆積物は移動阻止さ
れ、堆積物がスプロケット(10)(10)に入り込むのを
防止することができる。
これにてショートリンクチェーン(14)(14)がスプロ
ケット(10)(10)から外れるのを防止することができ
る。
ケット(10)(10)から外れるのを防止することができ
る。
また仮りに何んらかの原因にて堆積物がスプロケット
(10)(10)に入り込んだとしても円弧部(28)(28)
にて確実に除去することができる。
(10)(10)に入り込んだとしても円弧部(28)(28)
にて確実に除去することができる。
(g)考案の効果 以上の如く本考案はスプロケットに近接して床板より上
方に突出した突起部を設け、チェーンと一体に移動して
きた堆積物を突起部にて除去できるようにしたので、ス
プロケットに堆積物が入り込むことが無く、チェーンが
スプロケットから外れる危険を確実に防止することがで
きる。
方に突出した突起部を設け、チェーンと一体に移動して
きた堆積物を突起部にて除去できるようにしたので、ス
プロケットに堆積物が入り込むことが無く、チェーンが
スプロケットから外れる危険を確実に防止することがで
きる。
また取付部材にてチェーン下方の堆積物の除去とともに
スプロケットに付着した堆積物の除去ができるので余分
な部材が不要となり限られたスペースにコンパクトに設
けることができる。
スプロケットに付着した堆積物の除去ができるので余分
な部材が不要となり限られたスペースにコンパクトに設
けることができる。
第1図は貨物車に使用した場合の全体図、第2図はコン
ベア装置の部分拡大図、第3図は第2図AOA断面図であ
る。 (2)はコンベア装置、(4)は荷箱、(8)は床板、
(9)(10)はスプロケット、(14)はショートリンク
チェーン、(17)は移動部材、(23)は取付部材、(2
9)は突起部。
ベア装置の部分拡大図、第3図は第2図AOA断面図であ
る。 (2)はコンベア装置、(4)は荷箱、(8)は床板、
(9)(10)はスプロケット、(14)はショートリンク
チェーン、(17)は移動部材、(23)は取付部材、(2
9)は突起部。
Claims (1)
- 【請求項1】床板(8)の前後左右にスプロケット
(9)、(10)を配置し、前後のスプトケット(9)、
(10)間には床板(8)の上下を循環するとともにスプ
ロケット(9)、(10)の溝(15)に入り込む無端状の
チェーン(14)を設け、前記左右のチェーン(14)間に
は移動部材(17)を設け、前記スプロケット(9)、
(10)を駆動させることにより床板(8)上若しくは移
動部材(17)上の積載物を移送するコンベア装置におい
て、前記床板(8)には積載物移送側に位置するスプロ
ケット(10)側に取付部材(23)を設け、前記取付部材
(23)の一部である突起部(29)を床板(8)より上方
に突出させるとともにチェーン(14)の下面に近接さ
せ、更に取付部材(23)の一部に円弧部(28)を形成す
るとともにその円弧部(28)を前記スプロケット(10)
の溝(15)に臨ませてなるコンベア装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989068529U JPH0726244Y2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | コンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989068529U JPH0726244Y2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | コンベア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037122U JPH037122U (ja) | 1991-01-23 |
| JPH0726244Y2 true JPH0726244Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=31603043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989068529U Expired - Lifetime JPH0726244Y2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | コンベア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726244Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102435564B1 (ko) * | 2022-05-19 | 2022-08-23 | 주식회사 한국쓰리축 | 화물차용 화물상하차 장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3132517A1 (de) * | 1981-08-18 | 1983-03-10 | Deutsche Babcock Ag, 4200 Oberhausen | Kettenfoerderer |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP1989068529U patent/JPH0726244Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102435564B1 (ko) * | 2022-05-19 | 2022-08-23 | 주식회사 한국쓰리축 | 화물차용 화물상하차 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037122U (ja) | 1991-01-23 |
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