JPH07262777A - データ出力バッファ - Google Patents

データ出力バッファ

Info

Publication number
JPH07262777A
JPH07262777A JP7016933A JP1693395A JPH07262777A JP H07262777 A JPH07262777 A JP H07262777A JP 7016933 A JP7016933 A JP 7016933A JP 1693395 A JP1693395 A JP 1693395A JP H07262777 A JPH07262777 A JP H07262777A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
output
clock
buffer
enable signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7016933A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2895765B2 (ja
Inventor
Chull-Soo Kim
哲洙 金
Hyun-Soon Jang
賢淳 張
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Samsung Electronics Co Ltd filed Critical Samsung Electronics Co Ltd
Publication of JPH07262777A publication Critical patent/JPH07262777A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2895765B2 publication Critical patent/JP2895765B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11C—STATIC STORES
    • G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
    • G11C7/1051—Data output circuits, e.g. read-out amplifiers, data output buffers, data output registers, data output level conversion circuits
    • G11C7/1057—Data output buffers, e.g. comprising level conversion circuits, circuits for adapting load
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11C—STATIC STORES
    • G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
    • G11C7/1051—Data output circuits, e.g. read-out amplifiers, data output buffers, data output registers, data output level conversion circuits
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11C—STATIC STORES
    • G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
    • G11C7/1051—Data output circuits, e.g. read-out amplifiers, data output buffers, data output registers, data output level conversion circuits
    • G11C7/106—Data output latches
    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
    • H03K3/356—Bistable circuits
    • H03K3/356017—Bistable circuits using additional transistors in the input circuit
    • H03K3/356052—Bistable circuits using additional transistors in the input circuit using pass gates
    • H03K3/35606—Bistable circuits using additional transistors in the input circuit using pass gates with synchronous operation

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Dram (AREA)
  • Static Random-Access Memory (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 最初の有効データ発生をより高速に行え、且
つ出力動作が安定するようなクロック信号同期型データ
出力バッファの制御方法を提供する。 【構成】 一定周期のクロック信号CLKに応答してデ
ータ入力を行い、そしてクロック信号CLKに基づき提
供されるバッファエネーブル信号φTRSTに応じて出
力動作することで、入力されるデータに従う出力データ
DOUTをクロック信号CLKのデータ発生開始を示す
フェッチクロック3から順次同期させて発生していくよ
うになった制御方法について、フェッチクロック3より
前のクロック2の立下がりでバッファエネーブル信号φ
TRSTを発生しておいてこれをフェッチクロック3に
応じてラッチ回路でラッチし、そのラッチしたバッファ
エネーブル信号φTRSTを用いて出力動作を行う制御
方法とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体メモリ装置に関
し、特に、DRAM等の半導体メモリ装置に備えられ、
外部から入力される一定周期のクロック信号に応じて出
力動作するデータ出力バッファに関する。
【0002】
【従来の技術】半導体メモリ装置として現在代表的なD
RAM(Dynamic Random Access
Memory)は、基本的に行アドレスストローブ信
号バーRAS、列アドレスストローブ信号バーCASの
入力タイミングによりデータ読出/書込動作を遂行する
ようになっている。例えば、信号バーRASの入力後、
所定の時間が経過した後に信号バーCASを入力すると
読出サイクルとなり、一定の間隔でデータが外部出力さ
れる。
【0003】図3は、このようなDRAMにおける一般
的なデータ出力バッファの回路例を示している。このデ
ータ出力バッファは、外部から提供されるクロック信号
CLKを受けるインバータ35と、インバータ35の出
力信号を反転するためのインバータ40と、インバータ
35の出力信号及びインバータ40の出力信号、すなわ
ちクロック信号CLKによって制御される伝送ゲート
9、55と、からなるデータ入力部90を備えている。
伝送ゲート9、55にはセンスアンプ(図示略)からの
データDO、バーDOが入力され、そして、伝送ゲート
9、55の各出力信号はそれぞれ縦列接続のインバータ
10、15及びインバータ60、65によるラッチ部8
5、97で一時的にラッチされる。これらデータ入力部
90及びラッチ部85、97により入力側回路が構成さ
れている。
【0004】ラッチされたデータDO、バーDOは、デ
ータドライバ95、100へそれぞれ伝送される。デー
タドライバ95、100では、NANDゲート20、4
5、70によりデータDO、バーDOをバッファエネー
ブル信号φTRSTとNAND演算してプルアップトラ
ンジスタ25とプルダウントランジスタ50の制御信号
及びインバータ75の入力信号として用いる。尚、トラ
ンジスタ25、50はインバータを構成している。そし
て最終的に、データドライバ95の出力信号により出力
用プルアップトランジスタ30、データドライバ100
の出力信号により出力用プルダウントランジスタ80を
制御することで、データ出力ノードN1から出力データ
DOUTが発生される。これらデータドライバ95、1
00と出力用プルアップ及びプルダウントランジスタ3
0、80とにより出力側回路が構成されている。この場
合、データドライバ95のプルアップトランジスタ25
はDRAM内で昇圧して得られる昇圧電圧VPPを電源
として使用する。これは、出力用プルアップトランジス
タ30のゲート電位を十分に上昇させ、該トランジスタ
30が電源電圧VCCのレベルをデータ出力ノードN1
に十分に供給できるようにするためである。
【0005】図4に、このデータ出力バッファの動作タ
イミングを示す。図示のように外部からのクロック信号
CLKの論理“ハイ”クロックは一定周期で連続的に提
供される。そして、信号バーCASの入力後、クロック
信号CLKの3番目のクロック3が有効データ発生開始
を示すフェッチ(fetch)クロックとなり、これが
論理“ロウ”から論理“ハイ”へ遷移する際にバッファ
エネーブル信号φTRSTが論理“ハイ”で発生され
る。それによりデータ出力バッファの出力動作が開始さ
れて第1有効データDOUTが発生し、以降はクロック
4、5、……に順次同期して発生されていく。
【0006】このような回路では、バッファエネーブル
信号φTRSTをフェッチクロックであるクロック3の
立上がりに応答させて発生するため、その印加タイミン
グがどうしても遅れがちになり、データ出力速度に影響
してくる。これを解決するために、バッファエネーブル
信号φTRSTを2番目のクロック2の立上がりに応答
させて発生することが考えられるが、クロック2に応じ
て伝送ゲート9、55も導通してしまうので不要なデー
タが発生することになる。あるいは、クロック2の立下
がりに応答させてバッファエネーブル信号φTRSTを
発生することも考えられるが、クロック3による伝送ゲ
ート9、55の導通より先にデータドライバ95、10
0が出力動作してしまうので、これでもやはり不要なデ
ータが発生することになるし、有効データ発生までの時
間tSACが不安定となり、システム制御に影響する。
また、例えばクロック信号CLKのクロック3とクロッ
ク4の間の期間に何らかの原因でバッファエネーブル信
号φTRSTが論理変化すると、有効データ発生の不安
定要因となる。
【0007】このように、外部から提供される一定周期
のクロック信号に同期させてデータ出力バッファを動作
させるようになった半導体メモリ装置において、より高
速化を図り、また的確に有効データを得るためには、そ
のデータ出力バッファの出力動作タイミングが重要で、
これには未だ解決すべき改善点が残されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来技術
に着目して本発明では、フェッチクロックに応答してよ
り高速に有効データを出力でき、そして、データ出力動
作が常に安定し、またtSACを一定に管理しやすいデ
ータ出力バッファとその制御方法を提供する。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために本発明は、一定周期で提供されるクロック信号
に応答してデータ入力を行い、そして前記クロック信号
に基づき提供されるバッファエネーブル信号に応じて出
力動作することで、入力されるデータに従う出力データ
を前記クロック信号のデータ発生開始を示すフェッチク
ロックから順次同期させて発生していくようになったデ
ータ出力バッファの制御方法について、前記フェッチク
ロックより前のクロックに基づきバッファエネーブル信
号を発生しておいてこれを前記フェッチクロックに応じ
てラッチ回路でラッチし、該ラッチしたバッファエネー
ブル信号を用いて出力動作を行う制御方法とする。この
場合、バッファエネーブル信号を、フェッチクロック直
前のクロックの立下がりに応答させて発生すると、フェ
ッチクロックに応じてのラッチ動作をクロック信号に応
じてON・OFFする簡単な伝送ゲートで制御できるの
で好ましい。
【0010】そして、このような制御方法を可能とする
データ出力バッファとして本発明では、一定周期のクロ
ック信号に応じてデータを入力する入力側回路と、バッ
ファエネーブル信号により動作制御されて入力側回路に
入力されたデータに基づき出力データを発生する出力側
回路と、からなるデータ出力バッファについて、前記ク
ロック信号に応じてバッファエネーブル信号を伝送する
制御伝送ゲートと、制御伝送ゲートを介して伝送された
バッファエネーブル信号をラッチして出力側回路へ提供
する制御ラッチ部と、を備えるようにする。このような
データ出力バッファの場合、ラッチを行う前の初期論理
値を設定する初期値設定手段を制御ラッチ部に備えてお
けば、より確実な誤動作防止の面から好ましい。
【0011】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付の図面を
参照して詳細に説明する。尚、従来と共通する部分には
同じ符号を付し、重複する説明は省略する。
【0012】図1に、この例のデータ出力バッファの回
路を示す。本実施例のデータ出力バッファにおけるデー
タ入力部90は従来同様の構成とされ、クロック信号C
LKを受けて反転するインバータ35と、インバータ3
5の出力信号を反転するインバータ40と、インバータ
35の出力信号及びインバータ40の出力信号によって
制御される伝送ゲート9、55と、から構成される。ま
た、従来同様に伝送ゲート9、55の各出力信号はラッ
チ部85、97で一時的にラッチされてデータドライバ
95、100へ伝送される。すなわち、センスアンプ
(図示略)からのデータDO、バーDOをクロック信号
CLKのクロックに応じて入力側回路でラッチし、そし
てバッファエネーブル信号φTRSTに応じて出力側回
路へ入力し出力動作する構成である。バッファエネーブ
ル信号φTRSTに応じてデータドライバ95、100
に入力されたデータDO、バーDOは、駆動されて出力
用プルアップトランジスタ30、出力用プルダウントラ
ンジスタ80の制御入力となり、データ出力ノードN1
から出力データDOUTが発生する。
【0013】このデータ出力バッファにおけるバッファ
エネーブル信号φTRSTは、バッファエネーブル信号
入力部を介してデータドライバ95、100のNAND
ゲート20、45、70へ提供される。このバッファエ
ネーブル信号入力部は、データ入力部90のインバータ
35、40の各出力信号、すなわちクロック信号CLK
によって制御されてバッファエネーブル信号φTRST
を伝送する制御伝送ゲート120と、該制御伝送ゲート
120を介して伝送されたバッファエネーブル信号φT
RSTをラッチするラッチ回路である制御ラッチ部14
5と、で構成されている。また制御ラッチ部145は、
バッファエネーブル信号φTRSTをラッチするための
対向並列接続したインバータ130、135を備え、そ
して、ソース端子に電源電圧VCCを受けると共にゲー
ト端子に初期設定信号φVCCHを受けるPMOSトラ
ンジスタ125のドレイン端子をインバータ130、1
35の入力端に接続した構成とされ、その出力端が制御
ノードN2とされる。
【0014】制御ラッチ部145のPMOSトランジス
タ125の制御入力である初期設定信号φVCCHは、
読出サイクル初期まで論理“ロウ”で提供され、これに
よるPMOSトランスタ125のONで制御ノードN2
には論理“ロウ”の電位が初期値として設定される。つ
まり、PMOSトランジスタ125は初期値設定手段で
ある。したがって、データドライバ95、100は、読
出サイクルが始まって制御ラッチ部145がバッファエ
ネーブル信号φTRSTをラッチするまで確実に非活性
状態とされる。初期設定信号φVCCHは読出サイクル
の開始に伴って論理“ハイ”へ設定され、これによりP
MOSトランジスタ125がOFFするので、読出サイ
クルにおける制御ノードN2の電位はバッファエネーブ
ル信号φTRSTに応答して設定可能となる。
【0015】以上の構成をもつデータ出力バッファにつ
いて、その動作タイミングを図2の波形図を参照して説
明する。
【0016】データDO、バーDOの入力については従
来同様で、まず信号バーCASが入力された後、メモリ
セルデータの増幅等に要する時間が経過するとデータD
O、バーDOがデータ入力部90まで伝えられる。この
時点でクロック信号CLKのフェッチクロックの論理
“ハイ”に応答して伝送ゲート9、55が導通し、デー
タDO、バーDOはラッチ部85、97にラッチされ
る。
【0017】バッファエネーブル信号φTRSTのタイ
ミングについては、信号バーCASの入力後、最初の有
効クロックとなる2番目のクロック2の立下りエッジに
同期してバッファエネーブル信号φTRSTは論理“ハ
イ”で発生される。そして、フェッチクロックとなる3
番目のクロック3の入力により制御伝送ゲート120が
導通すると、バッファエネーブル信号φTRSTが制御
ラッチ部145に送られてラッチされる。したがって制
御ノードN2は、有効データ発生開始を示すフェッチク
ロック3に同期して論理“ハイ”の電位とされ、これに
従ってデータドライバ95、100が活性化し、出力デ
ータDOUTが発生される。
【0018】このように、バッファエネーブル信号φT
RSTを、有効データ発生用に決められたフェッチクロ
ックであるクロック3の前のクロック2に同期して発生
させることができるようになるので、その発生に要する
遅延時間の存在が有効データ出力に関係なくなる。した
がって、第1有効データ発生までの時間tSACをより
短くでき、従来に比べてバッファ速度を速めることが可
能となる。
【0019】また、制御伝送ゲート120をクロック信
号CLKにより制御するので制御ノードN2はクロック
3に対し確実で正確に同期して論理“ハイ”に設定さ
れ、しかも、制御ラッチ部145の特性でクロック3発
生から有効データ発生までの時間tSACを一定に管理
しやすく、したがって、不要なデータ発生が確実に防止
され、有効データを安定的に発生できる。加えて、例え
ばクロック3と4番目のクロック4との間の論理“ロ
ウ”区間でバッファエネーブル信号φTRSTが論理変
化したとしても、クロック信号CLKの論理“ロウ”区
間で制御伝送ゲート120は非導通なので、制御ラッチ
部145のラッチ状態に変化は発生せず、有効データの
発生に影響することがない。
【0020】
【発明の効果】以上述べてきたように本発明によれば、
出力速度、有効データ発生の安定性について向上を図
れ、さらに、不要データ発生を確実に防止して信頼性を
高めることができる。したがって、今後、より一層の高
集積、大容量化が望まれる半導体メモリ装置において非
常に有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるデータ出力バッファの実施例を示
す回路図。
【図2】図1のデータ出力バッファの動作タイミングを
示す波形図。
【図3】従来のデータ出力バッファを示す回路図。
【図4】図3のデータ出力バッファの動作タイミングを
示す波形図。
【符号の説明】
9、55 伝送ゲート 10、15、35、60、65、75、115、13
0、135 インバータ 20、45、70 NANDゲート 25、125 PMOSトランジスタ 30、50、80 NMOSトランジスタ 85、97 ラッチ部 90 データ入力部 95、100 データドライバ 120 制御伝送ゲート 145 制御ラッチ部 N1 データ出力ノード N2 制御ノード φTRST バッファエネーブル信号 φVCCH 初期設定信号 VCC 電源電圧 VSS 接地電圧

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一定周期で提供されるクロック信号に応
    答してデータ入力を行い、そして前記クロック信号に基
    づき提供されるバッファエネーブル信号に応じて出力動
    作することで、入力されるデータに従う出力データを前
    記クロック信号のデータ発生開始を示すフェッチクロッ
    クから順次同期させて発生していくようになったデータ
    出力バッファの制御方法において、 前記フェッチクロックより前のクロックに基づきバッフ
    ァエネーブル信号を発生しておいてこれを前記フェッチ
    クロックに応じてラッチ回路でラッチし、該ラッチした
    バッファエネーブル信号を用いて出力動作を行うように
    したことを特徴とする制御方法。
  2. 【請求項2】 バッファエネーブル信号を、フェッチク
    ロック直前のクロックの立下がりに応答させて発生する
    ようにした請求項1記載の制御方法。
  3. 【請求項3】 一定周期のクロック信号に応じてデータ
    を入力する入力側回路と、バッファエネーブル信号によ
    り動作制御されて入力側回路に入力されたデータに基づ
    き出力データを発生する出力側回路と、からなるデータ
    出力バッファにおいて、 前記クロック信号に応じてバッファエネーブル信号を伝
    送する制御伝送ゲートと、制御伝送ゲートを介して伝送
    されたバッファエネーブル信号をラッチして出力側回路
    へ提供する制御ラッチ部と、を備えたことを特徴とする
    データ出力バッファ。
  4. 【請求項4】 ラッチを行う前の初期論理値を設定する
    初期値設定手段を制御ラッチ部に更に備えた請求項3記
    載のデータ出力バッファ。
  5. 【請求項5】 入力側回路は、クロック信号により制御
    されてデータを伝送する伝送ゲートを備えたデータ入力
    部と、データ入力部を介して伝送されたデータをラッチ
    する縦列接続のインバータを備えたラッチ部と、からな
    る請求項3又は請求項4記載のデータ出力バッファ。
  6. 【請求項6】 出力側回路は、制御ラッチ部からのバッ
    ファエネーブル信号及び入力側回路からのデータを入力
    とするNANDゲート、及び該NANDゲートの出力を
    反転するインバータを備えたデータドライバと、データ
    ドライバの出力によりON・OFFして出力データを発
    生する出力用プルアップ及びプルダウントランジスタ
    と、からなる請求項3〜5のいずれか1項に記載のデー
    タ出力バッファ。
JP7016933A 1994-02-04 1995-02-03 データ出力バッファ Expired - Lifetime JP2895765B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1994P2089 1994-02-04
KR1019940002089A KR960004567B1 (ko) 1994-02-04 1994-02-04 반도체 메모리 장치의 데이타 출력 버퍼

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07262777A true JPH07262777A (ja) 1995-10-13
JP2895765B2 JP2895765B2 (ja) 1999-05-24

Family

ID=19376806

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7016933A Expired - Lifetime JP2895765B2 (ja) 1994-02-04 1995-02-03 データ出力バッファ

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5535171A (ja)
JP (1) JP2895765B2 (ja)
KR (1) KR960004567B1 (ja)
DE (1) DE19503596C2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6049488A (en) * 1998-01-23 2000-04-11 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Clock synchronous semiconductor memory device capable of preventing outputting of invalid data
US6052329A (en) * 1998-01-30 2000-04-18 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Output circuit and synchronous semiconductor memory device having a function of preventing output of invalid data

Families Citing this family (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07326191A (ja) * 1994-05-31 1995-12-12 Mitsubishi Electric Corp 半導体記憶装置
JPH08161883A (ja) * 1994-11-30 1996-06-21 Mitsubishi Electric Corp 半導体記憶装置
JP3518562B2 (ja) * 1995-02-17 2004-04-12 株式会社ルネサステクノロジ 半導体装置
KR0167683B1 (ko) * 1995-09-11 1999-02-01 김광호 동기메모리의 고주파 동작용 데이타 출력버퍼 제어방법
JP3252678B2 (ja) * 1995-10-20 2002-02-04 日本電気株式会社 同期式半導体メモリ
JPH09147598A (ja) * 1995-11-28 1997-06-06 Mitsubishi Electric Corp 半導体記憶装置およびアドレス変化検出回路
JPH09167076A (ja) * 1995-12-15 1997-06-24 Fuji Photo Film Co Ltd 出力同期方法及び装置
KR0164807B1 (ko) * 1995-12-22 1999-02-01 김광호 반도체 메모리 장치의 데이타 출력버퍼 제어회로
KR100223747B1 (ko) * 1995-12-28 1999-10-15 김영환 고속 저잡음 출력 버퍼
JP3768608B2 (ja) * 1996-01-30 2006-04-19 株式会社日立製作所 半導体装置および半導体記憶装置
JPH1021684A (ja) * 1996-07-05 1998-01-23 Mitsubishi Electric Corp 同期型半導体記憶装置
WO1998008224A1 (fr) * 1996-08-16 1998-02-26 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Dispositif de circuit integre a semi-conducteurs
US5953411A (en) * 1996-12-18 1999-09-14 Intel Corporation Method and apparatus for maintaining audio sample correlation
US5715198A (en) * 1997-02-03 1998-02-03 International Business Machines Corporation Output latching circuit for static memory devices
US5793672A (en) * 1997-03-11 1998-08-11 Advanced Micro Devices, Inc. Low power register memory element circuits
KR100266901B1 (ko) * 1997-09-04 2000-10-02 윤종용 내부 전원 전압 발생 회로 및 그것을 이용한 반도체 메모리 장치
JP4306821B2 (ja) * 1997-10-07 2009-08-05 株式会社ルネサステクノロジ 半導体記憶装置
JP2000021200A (ja) * 1998-07-06 2000-01-21 Mitsubishi Electric Corp 半導体記憶装置
DE10235453A1 (de) * 2002-08-02 2004-02-19 Infineon Technologies Ag Ausgangstreiberanordnung
KR100532971B1 (ko) * 2004-04-22 2005-12-01 주식회사 하이닉스반도체 메모리 장치용 데이타 출력 장치
KR100668829B1 (ko) * 2004-10-12 2007-01-16 주식회사 하이닉스반도체 메모리 장치용 데이타 출력 제어 회로
KR100599216B1 (ko) * 2005-07-11 2006-07-12 삼성전자주식회사 반도체 메모리 장치의 출력회로 및 데이터 출력방법
DE102007048646B3 (de) * 2007-10-10 2009-01-22 Texas Instruments Deutschland Gmbh Asynchrones Taktgatter mit Störimpulsschutz

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07226080A (ja) * 1993-12-16 1995-08-22 Mosaid Technol Inc 出力バッファ及び可変待ち時間出力回路

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR910005602B1 (ko) * 1989-06-15 1991-07-31 삼성전자 주식회사 어드레스 변환 검출에 따른 출력버퍼의 프리챠아지 제어방법
JP3100622B2 (ja) * 1990-11-20 2000-10-16 沖電気工業株式会社 同期型ダイナミックram
JP3118472B2 (ja) * 1991-08-09 2000-12-18 富士通株式会社 出力回路
KR950012019B1 (ko) * 1992-10-02 1995-10-13 삼성전자주식회사 반도체메모리장치의 데이타출력버퍼
US5424983A (en) * 1993-12-16 1995-06-13 Mosaid Technologies Incorporated Output buffer and synchronizer
US5402388A (en) * 1993-12-16 1995-03-28 Mosaid Technologies Incorporated Variable latency scheme for synchronous memory

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07226080A (ja) * 1993-12-16 1995-08-22 Mosaid Technol Inc 出力バッファ及び可変待ち時間出力回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6049488A (en) * 1998-01-23 2000-04-11 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Clock synchronous semiconductor memory device capable of preventing outputting of invalid data
US6052329A (en) * 1998-01-30 2000-04-18 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Output circuit and synchronous semiconductor memory device having a function of preventing output of invalid data

Also Published As

Publication number Publication date
DE19503596A1 (de) 1995-08-10
KR960004567B1 (ko) 1996-04-09
US5535171A (en) 1996-07-09
DE19503596C2 (de) 1999-02-18
JP2895765B2 (ja) 1999-05-24
KR950026113A (ko) 1995-09-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2895765B2 (ja) データ出力バッファ
US5555526A (en) Synchronous semiconductor memory device having an auto-precharge function
JP3871148B2 (ja) 半導体メモリ装置のデータ出力バッファ
US6198327B1 (en) Pulse generator with improved high speed performance for generating a constant pulse width
US6791888B2 (en) Semiconductor memory device having preamble function
JPH097374A (ja) 半導体メモリ装置のデータ出力バッファ
JPH11224486A (ja) 同期型メモリ装置
JPH09153279A (ja) 半導体記憶装置
JPH09306178A (ja) 半導体メモリ装置のデータ出力バッファ制御回路
US6288971B1 (en) Apparatus for generating data strobe signal applicable to double data rate SDRAM
KR100649826B1 (ko) 반도체 메모리 소자의 오토 프리차지장치
JP3846764B2 (ja) 同期式半導体メモリ装置及びそのデータ入出力線のプリチャージ方法
CN101263559B (zh) 具有复位功能的半导体存储器
JPH10240372A (ja) 半導体装置の内部クロック発生回路及び内部クロック発生方法
US7230466B2 (en) Data strobe signal generating circuit and data strobe signal generating method
US6496443B2 (en) Data buffer control circuits, integrated circuit memory devices and methods of operation thereof using read cycle initiated data buffer clock signals
US7656722B2 (en) Semiconductor memory apparatus including synchronous delay circuit unit
US6407962B1 (en) Memory module having data switcher in high speed memory device
USRE36532E (en) Synchronous semiconductor memory device having an auto-precharge function
US6169704B1 (en) Apparatus and method for generating a clock within a semiconductor device and devices and systems including same
US6314050B1 (en) Data strobe buffer in SDRAM
US6215711B1 (en) Row address strobe signal generating device
JP2000322887A (ja) 書込みインタラプト書込み機能を有する同期式dram半導体装置
US6301189B1 (en) Apparatus for generating write control signals applicable to double data rate SDRAM
US20090185433A1 (en) Semiconductor Device

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080305

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090305

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100305

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110305

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130305

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140305

Year of fee payment: 15

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term