JPH07264721A - モータ駆動装置のコンタクタ投入制御回路 - Google Patents

モータ駆動装置のコンタクタ投入制御回路

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Publication number
JPH07264721A
JPH07264721A JP6048514A JP4851494A JPH07264721A JP H07264721 A JPH07264721 A JP H07264721A JP 6048514 A JP6048514 A JP 6048514A JP 4851494 A JP4851494 A JP 4851494A JP H07264721 A JPH07264721 A JP H07264721A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turned
motor
main contactor
main
contactor
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP6048514A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Furukawa
雄一 古川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
Priority to JP6048514A priority Critical patent/JPH07264721A/ja
Publication of JPH07264721A publication Critical patent/JPH07264721A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/64—Electric machine technologies in electromobility
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/72—Electric energy management in electromobility

Landscapes

  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Motor And Converter Starters (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 アースを切ることなくメインコンタクタを投
入する。 【構成】 スイッチSWの投入によりメインコイルmc
が励磁されメインコンタクタMCが投入される。メイン
コンタクタMCが投入されるとコンタクタ電圧が上昇し
て設定値よりも大きくなり、このことを制御回路20の
比較器21が検出し、チョッパ信号発生回路22からチ
ョッパ信号Cが出力される。トランジスタ3はチョッパ
信号Cに応じてオン・オフし、直流モータ2に電流が流
れてモータ駆動する。かくて、メインコンタクタMCが
投入された後に、チョッパ動作が開始し、アースを切る
ことなくメインコンタクタMCが投入される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モータ駆動装置のコン
タクタ投入制御回路に関し、アークを切ることなくメイ
ンコンタクタの投入ができるように工夫したものであ
る。
【0002】
【従来の技術】電源としてバッテリーを用い、駆動モー
タとして直流モータを用いたモータ駆動装置が、産業界
の各分野で利用されている。このようなモータ駆動装置
としては、例えばバッテリー式フォークリフトや無人搬
送車がある。バッテリー式フォークリフトでは、フォー
クリフトに搭載したバッテリーにより走行用駆動モータ
(直流直巻モータ)や荷役用駆動モータ(直流直巻モー
タ)に給電している。無人搬送車では、搬送車に搭載し
たバッテリーにより走行用駆動モータ(直流直巻モー
タ)に給電している。更に各産業分野でバッテリーと直
流モータとを組み合わせたモータ駆動装置が採用されて
いる。このようなモータ駆動装置では、DCチョッパ制
御をして、バッテリー電圧をオン・オフし直流モータに
印加する電圧調整をする場合が多い。バッテリー電圧を
オン・オフする素子としては、パワートランジスタやサ
イリスタを用いる。
【0003】図2は、直流モータを用いたモータ駆動装
置の従来例を示している。同図に示すように駆動用主回
路1は、バッテリーB、電磁リレーのメインコンタクタ
MC、直流モータ2、トランジスタ3を接続した閉回路
となっている。直流モータ2は、電機子2aと直巻界磁
コイル2bとでなり、フライホイールダイオード4が接
続されている。
【0004】一方、バッテリーBの正端子とアース間に
備えた制御ライン5には、スイッチSW、電磁リレーの
メインコイルmc及びトランジスタ6が介装されてお
り、メインコイルmcにはフライホイールダイオード7
が接続されている。
【0005】一方、制御回路10は、タイマー11、チ
ョッパ信号発生回路12及び抵抗R1,R2を有してい
る。
【0006】上記従来技術では、スイッチSWを投入す
ると、バッテリー電圧は抵抗R1を介してトランジスタ
6のベースに入力されてトランジスタ6が導通状態にな
る。トランジスタ6が導通状態となると、メインコイル
mcに電流が流れて励磁され、メインコンタクタMCが
投入される。
【0007】タイマー11は、抵抗R1に電圧が発生し
てから一時時間経過後に、チョッパ信号発生回路12を
作動開始させる。チョッパ信号発生回路12は、作動開
始するとチョッパ信号Cをトランジスタ3のベース端子
に送る。これにより、トランジスタ3がオン・オフ動作
して直流モータ2に電流が流れる。チョッパ信号Cのチ
ョッパ率は、指令に応じて変化でき、この結果、トラン
ジスタ3のオン・オフ割合、ひいては直流モータ2への
印加電圧を調整でき、モータ回転数の制御ができる。
【0008】上記従来技術では、バッテリー電圧が高い
ときには、タイマー11の機能により、メインコンタク
タMCが投入された後に、チョッパ信号Cが出力されて
駆動用主回路1にオン・オフ電流が流れる。よってメイ
ンコンタクタMCが投入された時点ではメインコンタク
タMCにはチョッパ電流(オン・オフ電流)は流れず、
メインコンタクタMCがアークを切ることはない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記従来技術
では、タイマー11に設定したタイマー時間は固定され
ているため、バッテリーBの電圧が低下してくると、メ
インコンタクタMCの投入おくれ時間が、タイマー11
に設定したタイマー時間よりも長くなってしまうことが
ある。このような状態になると、トランジスタ3のオン
・オフ動作がすでに開始しているときにメインコンタク
タMCが投入されることになるため、投入時にメインコ
ンタクタMCがアークを切ってしまい、メインコンタク
タMCの接点寿命が短くなってしまう。
【0010】一方、上述した不具合の発生を防ぐため、
タイマー時間を長く設定しておくと、バッテリー電圧が
正常のときには、スイッチSWを押してコンタクタMC
が投入されても、トランジスタ3のオン・オフ動作がか
なり送れて開始し、直流モータ2の回転駆動のスタート
が遅れ、操作フィーリングが悪くなってしまう。
【0011】本発明は、上記従来技術に鑑み、アークを
切ることなくメインコンタクタの投入のできるモータ駆
動装置のコンタクタ投入制御回路を提供することを目的
とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の構成は、バッテリーとメインコタクタと直流モータ
とスイッチング素子とを接続した閉回路である駆動用主
回路と、スイッチの投入を条件として前記バッテリーの
電流が流れて励磁状態となり前記メインコンタクタを投
入させるコイルと、前記メインコンタクタの電位が設定
値よりも大きくなったら、前記スイッチング素子にチョ
ッパ信号を送ってスイッチング素子をオン・オフ動作さ
せる制御回路とを備えたことを特徴とする。
【0013】
【作用】本発明ではメンコンタクタが投入され、メイン
コンタクタ電圧が設定値よりも大きくなった以降に、ト
ランジスタのチョッパ動作が開始され、駆動用主回路に
電流が流れる。
【0014】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づき詳細に
説明する。
【0015】図1は、本発明の実施例に係るモータ駆動
装置を示している。同図に示すように駆動用主回路1
は、バッテリーB、電磁リレーのメインコンタクタM
C、直流モータ2、トランジスタ3を接続した閉回路と
なっている。直流モータ2は、電機子2aと直巻界磁コ
イル2bとでなり、フライホイールダイオード4が接続
されている。なおトランジスタ3の代わりにサイリスタ
やFET等のスイッチング素子を用いてもよい。
【0016】一方、バッテリーBの正端子とアース間に
備えた制御ライン5には、スイッチSW、電磁リレーの
メインコイルmc及びトランジスタ6が介装されてお
り、メインコイルmcにはフライホイールダイオード7
が接続されている。
【0017】一方、制御回路20は、抵抗R1,R2、
比較器21、チョッパ信号発生回路22を有している。
比較器21は、メインコンタクタMCの電圧が設定値よ
りも大きくなったら、チョッパ信号発生回路22を作動
開始させる機能を有している。
【0018】上記実施例では、スイッチSWを投入する
と、バッテリー電圧は抵抗R1を介してトランジスタ6
のベースに入力されてトランジスタ6が導通状態にな
る。トランジスタ6が導通状態になると、メインコイル
mcに電流が流れて励磁され、メインコンタクタMCが
投入される。
【0019】メインコンタクタMCが投入されるとその
電圧が設定値よりも大きくなり、比較器21によりチョ
ッパ信号発生回路22を作動開始させる。チョッパ信号
発生回路22は、作動開始するとチョッパ信号Cをトラ
ンジスタ3のベース端子に送る。これにより、トランジ
スタ3がオン・オフして直流モータ2に電流が流れる。
チョッパ信号Cのチョッパ率は、指令に応じて変化で
き、この結果、トランジスタ3のオン・オフ割合、ひい
ては直流モータ2への印加電圧を調整でき、モータ回転
数の制御ができる。
【0020】スイッチSWを投入してからメインコンタ
クタMCが投入されるまでの時間は、バッテリー電圧が
高いときには短く、バッテリー電圧が低いときには長く
なる。しかし本実施例では、メインコンタクタMCが投
入されてその電圧が高くなった後に、チョッパ信号Cが
出力されトランジスタ3がオン・オフ動作する。つま
り、チョッパ動作に先だってメインコンタクタMCが投
入される。よってメインコンタクタMCはアークを切る
ことなく投入されることにより、その寿命が延びる。つ
まり、メインコンタクタMCの投入おくれ時間の変動に
関係なく、アークを切ることなくメインコンタクMCが
投入されることになる。また、メインコンタクタMCが
投入されたらただちにチョッパ動作が開始され、操作フ
ィーリングが良くなる。
【0021】
【発明の効果】以上実施例と共に具体的に説明したよう
に本発明によれば、メインコンタクタが投入された後に
チョッパ動作が行なわれるので、メンコンタクタがアー
クを切ることなく投入されコンタクタ寿命が延びる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す回路図。
【図2】従来技術を示す回路図。
【符号の説明】
1 駆動用主回路 2 直流モータ 3 トランジスタ 4 フライホイールダイオード 5 制御ライン 6 トランジスタ 7 フライホイールダイオード 10 制御回路 11 タイマー 12 チョッパ信号発生回路 20 制御回路 21 比較器 22 チョッパ信号発生回路 B バッテリー MC メインコンタクタ mc メインコイル SW スイッチ R1,R2 抵抗 C チョッパ信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バッテリーとメインコタクタと直流モー
    タとスイッチング素子とを接続した閉回路である駆動用
    主回路と、 スイッチの投入を条件として前記バッテリーの電流が流
    れて励磁状態となり前記メインコンタクタを投入させる
    コイルと、 前記メインコンタクタの電位が設定値よりも大きくなっ
    たら、前記スイッチング素子にチョッパ信号を送ってス
    イッチング素子をオン・オフ動作させる制御回路とを備
    えたことを特徴とするモータ駆動装置のコンタクタ投入
    制御回路。
JP6048514A 1994-03-18 1994-03-18 モータ駆動装置のコンタクタ投入制御回路 Withdrawn JPH07264721A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6048514A JPH07264721A (ja) 1994-03-18 1994-03-18 モータ駆動装置のコンタクタ投入制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6048514A JPH07264721A (ja) 1994-03-18 1994-03-18 モータ駆動装置のコンタクタ投入制御回路

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JPH07264721A true JPH07264721A (ja) 1995-10-13

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ID=12805487

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6048514A Withdrawn JPH07264721A (ja) 1994-03-18 1994-03-18 モータ駆動装置のコンタクタ投入制御回路

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Effective date: 20010605