JPH0726546B2 - 自動二輪車の排気装置 - Google Patents
自動二輪車の排気装置Info
- Publication number
- JPH0726546B2 JPH0726546B2 JP60237611A JP23761185A JPH0726546B2 JP H0726546 B2 JPH0726546 B2 JP H0726546B2 JP 60237611 A JP60237611 A JP 60237611A JP 23761185 A JP23761185 A JP 23761185A JP H0726546 B2 JPH0726546 B2 JP H0726546B2
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- Japan
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- exhaust
- pipes
- pipe
- engine
- torque
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- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は自動二輪車に搭載される並列4気筒エンジン
の、4個の気筒に接続された各排気管の連結構造を改良
して、エンジンの出力特性を改善する装置に関する。
の、4個の気筒に接続された各排気管の連結構造を改良
して、エンジンの出力特性を改善する装置に関する。
従来、並列4気筒エンジンを搭載した自動二輪車では、
各気筒から導かれる排気管を車体後部両側に設置した各
2個ずつの気筒毎の排気消音器に接続して、各排気管の
通気抵抗を減少させること、および、エンジンに接続さ
れた各排気管の長さを同一に設定して、エンジンの最大
出力時のエンジン回転速度に同調させることが行われて
いる。
各気筒から導かれる排気管を車体後部両側に設置した各
2個ずつの気筒毎の排気消音器に接続して、各排気管の
通気抵抗を減少させること、および、エンジンに接続さ
れた各排気管の長さを同一に設定して、エンジンの最大
出力時のエンジン回転速度に同調させることが行われて
いる。
近年、自動二輪車のエンジンはアイドリング運転時の1,
000RPMから最大150,000RPM程度までの極めて広い送度域
と、排気量1000CC当たり200馬力前後の高い出力を得て
いるため、排気管の長さを最大出力速度に適合するよう
設定しているが、この場合、第6図中Aで示すように、
中速域において出力トルクが局部的に低下する、いわゆ
るトルク谷を生じる。
000RPMから最大150,000RPM程度までの極めて広い送度域
と、排気量1000CC当たり200馬力前後の高い出力を得て
いるため、排気管の長さを最大出力速度に適合するよう
設定しているが、この場合、第6図中Aで示すように、
中速域において出力トルクが局部的に低下する、いわゆ
るトルク谷を生じる。
一方、上述したように、多気筒エンジンにおいて全べて
の気筒の排気管を同一長さに設定すると、エンジンの総
合特性も単気筒のそれと同じく、一部にトルク谷を持つ
たものとなり、市街地走行などに不便を生じることがあ
る。
の気筒の排気管を同一長さに設定すると、エンジンの総
合特性も単気筒のそれと同じく、一部にトルク谷を持つ
たものとなり、市街地走行などに不便を生じることがあ
る。
これを解消するため、従来、4気筒エンジンを搭載した
自動二輪車では、各気筒に接続された各別の排気管の
内、点火順序の近接するもの相互間を連通させ、エンジ
ン性能の向上を図る技術が知られている(例えば、実公
昭54−10412号、特開昭58−178820号広報など)が、こ
の方法によるときはトルク谷が浅くなり、低中速性能は
向上しても他方で最大出力が減じる不具合がある。
自動二輪車では、各気筒に接続された各別の排気管の
内、点火順序の近接するもの相互間を連通させ、エンジ
ン性能の向上を図る技術が知られている(例えば、実公
昭54−10412号、特開昭58−178820号広報など)が、こ
の方法によるときはトルク谷が浅くなり、低中速性能は
向上しても他方で最大出力が減じる不具合がある。
この発明は排気管の改良によつて、上述したトルク谷の
深さを浅くし、かつ高速域におけるトルク減少を阻止し
て、広い速度域に亘つて出力トルクの高いエンジンを得
ることを目的とするもので、並列に配置された4個の気
筒に4個の排気管#1、#2、#3、#4を接続し、そ
れらの接続された気筒の点火順序を#1、#2、#4、
#3となし、それら排気管のうち、内側の2本を相互に
連通させると共に、その下流側において外外側の2本の
#1、#2および#3、#4を互いに集合し、更に、そ
の集合部の下流に各別に排気消音器を接続し、左右の排
気消音器の第1膨張室どうしを連通路を介して連通させ
た点に特徴がある。
深さを浅くし、かつ高速域におけるトルク減少を阻止し
て、広い速度域に亘つて出力トルクの高いエンジンを得
ることを目的とするもので、並列に配置された4個の気
筒に4個の排気管#1、#2、#3、#4を接続し、そ
れらの接続された気筒の点火順序を#1、#2、#4、
#3となし、それら排気管のうち、内側の2本を相互に
連通させると共に、その下流側において外外側の2本の
#1、#2および#3、#4を互いに集合し、更に、そ
の集合部の下流に各別に排気消音器を接続し、左右の排
気消音器の第1膨張室どうしを連通路を介して連通させ
た点に特徴がある。
以下、図示の実施例によつてこの発明を説明すると、図
中、1は自動二輪車であり、前輪2と後輪3との間に位
置して車体フレーム4にエンジン5が搭載されている。
エンジン5は並列4気筒形であり、第3図で示すように
各気筒から導かれる4個の排気管#1、#2、#3およ
び#4と、これらの外側の2気筒分ずつ集合させた集合
部6、および集合部6の後端に設けた排気消音器7とを
備えている。8は内側の2個の排気管#2、#3を相互
に連通させる第1連通管、9は左右2個の排気消音器7
をその第1膨張室内で相互に連通させる第2連通管であ
る。なお、第1膨張室とは集合部6の後端が開口する排
気消音器7内の空室7aをいう。
中、1は自動二輪車であり、前輪2と後輪3との間に位
置して車体フレーム4にエンジン5が搭載されている。
エンジン5は並列4気筒形であり、第3図で示すように
各気筒から導かれる4個の排気管#1、#2、#3およ
び#4と、これらの外側の2気筒分ずつ集合させた集合
部6、および集合部6の後端に設けた排気消音器7とを
備えている。8は内側の2個の排気管#2、#3を相互
に連通させる第1連通管、9は左右2個の排気消音器7
をその第1膨張室内で相互に連通させる第2連通管であ
る。なお、第1膨張室とは集合部6の後端が開口する排
気消音器7内の空室7aをいう。
このエンジンの点火順序は#1、#2、#4、#3であ
り、それぞれ180゜の位相差でなされている。よつて、
第1連通管8によつて連結される2個の排気管#2、#
3は実質的な管長が短縮され、外側の排気管#1、#4
に連なる気筒との間には、第5図中、xおよびyで示す
ように、出力トルクに水平移動の変位をきたし、前述し
た綜合特性のトルク谷を浅くする。他方、この構成は第
5図中曲線Yで示すように、綜合特性の最大出力を低下
させるので、これを以下のようにして補償している。す
なわち、排気管#2、#3を外側の2個の排気管#3、
#4へ鋭角をもつて合流させ、排気管#4の端部をやゝ
細く絞つてノズルNとなし、排気の流速を高めると共
に、集合部6の上流端内に突入させる一方、集合部6に
はノズルNの近傍にやゝ小径の開口6aを設け、そこに他
の排気管#3を溶着してある。前述したように、排気管
#4は他の排気管#3よりクランク角にして180゜だけ
点火順序が早いので、排気管#4には排気管#3に先立
つて排気が排出され、斯くてノズルNから排出される排
気管#4からの排気流により吸引作用を生じ、その吸引
効果のため低い通気抵抗の下で排気管#3の排気が行わ
れるのを利用して排気管#3の最大トルクを向上させて
いる。
り、それぞれ180゜の位相差でなされている。よつて、
第1連通管8によつて連結される2個の排気管#2、#
3は実質的な管長が短縮され、外側の排気管#1、#4
に連なる気筒との間には、第5図中、xおよびyで示す
ように、出力トルクに水平移動の変位をきたし、前述し
た綜合特性のトルク谷を浅くする。他方、この構成は第
5図中曲線Yで示すように、綜合特性の最大出力を低下
させるので、これを以下のようにして補償している。す
なわち、排気管#2、#3を外側の2個の排気管#3、
#4へ鋭角をもつて合流させ、排気管#4の端部をやゝ
細く絞つてノズルNとなし、排気の流速を高めると共
に、集合部6の上流端内に突入させる一方、集合部6に
はノズルNの近傍にやゝ小径の開口6aを設け、そこに他
の排気管#3を溶着してある。前述したように、排気管
#4は他の排気管#3よりクランク角にして180゜だけ
点火順序が早いので、排気管#4には排気管#3に先立
つて排気が排出され、斯くてノズルNから排出される排
気管#4からの排気流により吸引作用を生じ、その吸引
効果のため低い通気抵抗の下で排気管#3の排気が行わ
れるのを利用して排気管#3の最大トルクを向上させて
いる。
更に、この実施例では、排気管#2、#3と第1連通管
8との加工の都合上、第1連通管8の径は排気管より小
径となり、前記排気管#2、#3の実質的な管長を短縮
する作用が不十分なため、左右2個の排気消音器7をそ
の第1膨張室内で第2連通管9により相互に連通させ
て、これを補つている。また、このような構成を採るこ
とにより、排気が左右の排気消音器7,7のうち一方の第
1膨張室(空室7a)に排出されると、この排気の排気圧
力は第2連通管9を介して他方の排気消音器7の第1膨
張室へも伝播されるようになる。すなわち、左右の排気
消音器7,7の第1膨張室を同時に利用して排気が膨張す
るから、排気消音器7を大型化することなく第1膨張室
の実質的な容積を増大させて消音効果を高めることがで
きる。
8との加工の都合上、第1連通管8の径は排気管より小
径となり、前記排気管#2、#3の実質的な管長を短縮
する作用が不十分なため、左右2個の排気消音器7をそ
の第1膨張室内で第2連通管9により相互に連通させ
て、これを補つている。また、このような構成を採るこ
とにより、排気が左右の排気消音器7,7のうち一方の第
1膨張室(空室7a)に排出されると、この排気の排気圧
力は第2連通管9を介して他方の排気消音器7の第1膨
張室へも伝播されるようになる。すなわち、左右の排気
消音器7,7の第1膨張室を同時に利用して排気が膨張す
るから、排気消音器7を大型化することなく第1膨張室
の実質的な容積を増大させて消音効果を高めることがで
きる。
10は合流される側の排気管#4に合流する側の排気管#
3の開口方向前方外面に施したカバーであり、集合部の
外面が排気熱で変色してもよいように遮蔽するものであ
る。
3の開口方向前方外面に施したカバーであり、集合部の
外面が排気熱で変色してもよいように遮蔽するものであ
る。
排気管#3、#4による排気管集合の作用を説明する
と、第5図で示すように、図中、xは集合させない場合
の排気管#3、#4による出力トルク、Xは排気管#
3、#4を接続した2個の気筒の綜合トルクを示す。こ
ゝで、排気管4にノズルN形の絞りを介装すると、yで
示すように、その気筒の出力トルクは図中、左方向へ平
行移動し、その結果、2個の気筒の綜合トルクはYで示
すように、トルク谷は浅くなるが、最大トルクは減少す
る。そこで、先に点火される#4の排気流によつて続い
て点火される気筒の排気管#3に吸引作用を及ぼさせる
と、zで示すようにその気筒の最大トルクが増し、その
結果、図中、Zで示すように、綜合トルク特性のトルク
谷が浅くなり、かつ最大トルクの減少も軽微ですむ。
と、第5図で示すように、図中、xは集合させない場合
の排気管#3、#4による出力トルク、Xは排気管#
3、#4を接続した2個の気筒の綜合トルクを示す。こ
ゝで、排気管4にノズルN形の絞りを介装すると、yで
示すように、その気筒の出力トルクは図中、左方向へ平
行移動し、その結果、2個の気筒の綜合トルクはYで示
すように、トルク谷は浅くなるが、最大トルクは減少す
る。そこで、先に点火される#4の排気流によつて続い
て点火される気筒の排気管#3に吸引作用を及ぼさせる
と、zで示すようにその気筒の最大トルクが増し、その
結果、図中、Zで示すように、綜合トルク特性のトルク
谷が浅くなり、かつ最大トルクの減少も軽微ですむ。
この発明は以上のように、並列に配置された4個の気筒
に4個の排気管#1、#2、#3、#4を接続し、それ
らの接続された気筒の点火順序を#1、#2、#4、#
3となし、それら排気管のうち、内側の2本の排気管#
2、#3を相互に連通させたから、それら2本の排気管
#2、#3の実質的な管長を短縮したことになり、エン
ジンの高速性能が向上する。また、その下流側において
外側の2本の排気管#1、#2および#3、#4を互い
に集合し、更にその集合部の下流に各別に排気消音器を
接続し、左右の排気消音器の第1膨張室どうしを連通路
を介して連通させたから、性能曲線上のトルク谷の深さ
を浅くし、中低速性能が向上すると共に、高速域におけ
るトルク減少を阻止して、広い速度域に亘つて出力トル
クの高いエンジンを得ることができる。しかも、排気が
左右の排気消音器のうち一方の第1膨張室に排出される
と、この排気の排気圧力は連通路を介して他方の排気消
音器の第1膨張室へも伝播されるから、左右の排気消音
器の第1膨張室を同時に利用して排気が膨張するように
なる。このため、排気消音器を大型化することなく第1
膨張室の実質的な容積を増大させて消音効果を高めるこ
とができる。その上、第1膨張室どうしを連通させる
と、第2膨張室あるいは第3膨張室どうしを連通する場
合に較べて排気圧力が高い分だけ消音効果が高くなると
いう利点もある。また、排気管の全体構成は左右対称形
となつて、エンジン出力をバランスよく向上させること
ができるなどの効果がある。
に4個の排気管#1、#2、#3、#4を接続し、それ
らの接続された気筒の点火順序を#1、#2、#4、#
3となし、それら排気管のうち、内側の2本の排気管#
2、#3を相互に連通させたから、それら2本の排気管
#2、#3の実質的な管長を短縮したことになり、エン
ジンの高速性能が向上する。また、その下流側において
外側の2本の排気管#1、#2および#3、#4を互い
に集合し、更にその集合部の下流に各別に排気消音器を
接続し、左右の排気消音器の第1膨張室どうしを連通路
を介して連通させたから、性能曲線上のトルク谷の深さ
を浅くし、中低速性能が向上すると共に、高速域におけ
るトルク減少を阻止して、広い速度域に亘つて出力トル
クの高いエンジンを得ることができる。しかも、排気が
左右の排気消音器のうち一方の第1膨張室に排出される
と、この排気の排気圧力は連通路を介して他方の排気消
音器の第1膨張室へも伝播されるから、左右の排気消音
器の第1膨張室を同時に利用して排気が膨張するように
なる。このため、排気消音器を大型化することなく第1
膨張室の実質的な容積を増大させて消音効果を高めるこ
とができる。その上、第1膨張室どうしを連通させる
と、第2膨張室あるいは第3膨張室どうしを連通する場
合に較べて排気圧力が高い分だけ消音効果が高くなると
いう利点もある。また、排気管の全体構成は左右対称形
となつて、エンジン出力をバランスよく向上させること
ができるなどの効果がある。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は自動二
輪車の側面図、第2図はその要部の拡大側面図、第3図
はその平面図、第4図はそのIV−IV断面図、第5図はエ
ンジンの特性図、第6図はバルブダイヤグラムである。 #1,#2,#3,#4……排気管、6……集合部、6a……開
口、7……排気消音器、8……第1連通管、9……第2
連通管。
輪車の側面図、第2図はその要部の拡大側面図、第3図
はその平面図、第4図はそのIV−IV断面図、第5図はエ
ンジンの特性図、第6図はバルブダイヤグラムである。 #1,#2,#3,#4……排気管、6……集合部、6a……開
口、7……排気消音器、8……第1連通管、9……第2
連通管。
Claims (1)
- 【請求項1】並列に配置された4個の気筒に4個の排気
管#1、#2、#3、#4を接続し、それらの接続され
た気筒の点火順序を#1、#2、#4、#3となし、そ
れら排気管のうち、内側の2本の排気管#2、#3を相
互に連通させると共に、その下流側において外側の2本
の排気管#1、#2および#3、#4を互いに集合し、
更に、その集合部の下流に各別に排気消音器を接続し、
それら左右の排気消音器の第1膨張室どうしを連通路を
介して連通させてなる自動二輪車の排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60237611A JPH0726546B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 自動二輪車の排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60237611A JPH0726546B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 自動二輪車の排気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299627A JPS6299627A (ja) | 1987-05-09 |
| JPH0726546B2 true JPH0726546B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=17017879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60237611A Expired - Fee Related JPH0726546B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 自動二輪車の排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726546B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4489674B2 (ja) | 2005-09-26 | 2010-06-23 | 川崎重工業株式会社 | エンジンの燃焼制御装置および自動二輪車 |
| JP2013024201A (ja) * | 2011-07-25 | 2013-02-04 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 内燃機関の排気装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615316U (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-13 | 川崎重工業株式会社 | 4気筒4サイクルエンジン用排気管装置 |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP60237611A patent/JPH0726546B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6299627A (ja) | 1987-05-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |