JPH07265573A - ミシンの油量制限部材 - Google Patents
ミシンの油量制限部材Info
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- JPH07265573A JPH07265573A JP6062925A JP6292594A JPH07265573A JP H07265573 A JPH07265573 A JP H07265573A JP 6062925 A JP6062925 A JP 6062925A JP 6292594 A JP6292594 A JP 6292594A JP H07265573 A JPH07265573 A JP H07265573A
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- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B67/00—Devices incorporated in sewing machines for lubricating, waxing, or colouring the threads
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- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
滑油の調節範囲を広くし、かつ潤滑油の供給量の調節を
行いやすくしたミシンの油量調節制限部材を提供するこ
とを目的とする。 【構成】この発明は端部に外釜を支持し回転駆動される
下軸の潤滑油通路内に油量制限部材本体が通路にほぼ充
塞するように配設されるミシンの油量制限部材におい
て、前記油量制限部材本体の潤滑油の流れる方向におけ
る上流側部分に少なくとも1個以上の角部を設けた形状
にしたものである。
Description
に回転数の高いミシンにおいて、端部に外釜を支持し回
転駆動される下軸の潤滑油通路内に油量制限部材本体が
通路をほぼ充塞するように配設されるミシンの油量制限
部材に係り、特にその油量制限部材本体の端面形状の改
良に関する。
が最高1分間当たり5500回程度往復動するので、こ
の針の動作に関連した動作を行う釜機構等は最高110
00回程度回転することになる。そこで、このように高
速回転する各箇所の軸受けには、ポンプにより潤滑油を
強制供給しないと、部材が過熱して焼付いたり、摩耗し
たりするおそれがある。
釜および外釜の内側に支持されるボビンを収納する内釜
からなる全回転釜構造は、一般に針を通している上糸に
下糸を引掛けるためのものであるため、下糸を巻いてい
るボビンを収納している内釜は針の往復動にもかかわら
ず静止しているのに対し、上糸を引掛けるフックを備え
ている外釜は針の往復動に関連して高速回転することに
なる。
動面には、潤滑油を供給してやらなければならないが、
この潤滑油は従来から外釜支持している下軸に形成され
ている潤滑油通路から外釜に形成されている他の潤滑油
通路を介して内釜のレ−ス面に供給されるようになって
いた。まず、このようなミシンにおける全回転釜構造の
一般的なものを第5図により説明する。
な駆動手段により高速回転する下軸1が設けられ、この
下軸1は軸方向に間隔を隔てて設けられた1対のメタル
2(一方のみ図示)に組み込まれたスラスト受け3に軸
方向の動きを規制され支持されている。この下軸1の中
心部には、軸方向に延在する第1潤滑油通路4が形成さ
れ、この第1潤滑油通路4内には、図示を省略した下軸
1の基端側から潤滑油を供給することができるようにな
っている。
ている。この外釜5は、前記下軸1の先端部の外周には
め込まれている円盤状の基部6と、この基部6の先端側
に連設されたほぼ円筒形の外釜本体10によって構成さ
れ、前記基部6には前記下軸1の先端部が比較的密に挿
入することが出来る中心孔7を設けている。また、前記
基部6には、その外周面6aから前記中心孔7に連通す
る半径方向のねじ孔8が形成されており、このねじ孔8
にねじ9をねじ込みそのねじ9の先端を下軸1の外周面
1aに圧接することにより外釜5は下軸1と一体となっ
て回転することができる。
の基板11と、この基板11の先端側に連設されたほぼ
円筒形の外周壁12によって構成され、この外周壁12
の外周面12aには比較的薄肉のフック部材13が図示
しないねじにより被着されている。さらに、前記外釜5
の外周壁12の円周面には円環状のガイド溝14が形成
されている。
釜5に対して相対的に回転可能な内釜16が配設されて
いる。この内釜16は、全体的にほぼ円筒形に形成され
ており、この内釜16の外周面16aには、外釜5のガ
イド溝14内にはめ込み、かつ相対的に円周方向に摺動
しうるほぼ円環状のガイド突起17が糸の抜ける部位を
除いて周設されている。また、前記内釜16の基端部に
は、その直線方向に設ける支持板18が一体に取り付け
られ、この支持板18の長手方向の中央部には内釜16
の軸方向に延在する支持ピン19を同一軸上に設けてい
る。この支持ピン19には、下糸を巻回した図示しない
ボビンが装着されるようになっている。
は、前記中心孔7に連通し中心孔7より大径の円形凹部
20が形成されており、この円形凹部20には、前記外
釜5内にある第2潤滑油通路21が連通している。この
第2潤滑油通路21はほぼ放射方向に延びるように基板
11に形成され、円形凹部20に連通されている放射方
向通路22と、この放射方向通路22の外端に連通さ
れ、かつ基板11から外周壁12にかけてほぼ軸方向に
延びるように形成されている軸方向の通路23により構
成されている。
4の近傍にまで到達しており、この部位の前記外周壁1
2内には、ガイド溝14および軸方向通路23にそれぞ
れ連通する円形の濾過室24が形成されている。なお、
この濾過室24は外周壁12の外周面12aに開放さ
れ、図示しないふたによりおおわれている。そして、濾
過室24内には、フェルト等からなる繊維を不織布のよ
うに固めている濾過部材が収納されている。
るための油量制限部材26が装着され、この油量制限部
材26は実際に油量を制限する油量制限部材本体26A
と、この油量制限部材本体26Aを保持する保持スリ−
ブ27により構成している。この保持スリ−ブ27は、
下軸1の第1潤滑油通路4をなす内周面に形成された図
示しないねじ部にねじ込まれるねじ部を外周面に形成さ
れたスリ−ブ本体28と、このスリ−ブ本体28に連設
され第1潤滑油通路4より径の大きいフランジ29によ
り構成され、このフランジ29にはスリ−ブ本体28の
内側と円形凹部20とを連通する連通孔30が形成され
ている。スリ−ブ本体28の内側には連通孔30と連通
し、連通孔30側が半径の小さい円錐台形に形成された
凹部31が形成されている。そして、スリ−ブ本体28
内に装着される油量制限部材本体26Aは、多孔質の焼
結体によりなり、スリ−ブ本体28の内径とほぼ等しい
円柱状に構成されている。
て、以下の作用が得られる。すなわち、下軸1が外釜5
とともに高速回転し、図示しない針により縫製が行われ
ている間、下軸2の第1潤滑油通路4内に図示しないポ
ンプにより潤滑油が高圧で供給されるようになってい
る。この全回転釜構造を除く他の高速摺動部分は通常多
量かつ高圧の潤滑油を供給する必要があるが、この全回
転釜構造では、このまま高圧の潤滑油がそのまま外釜5
のガイド溝14から噴射されると縫製中の布などを潤滑
油で汚してしまうことになる。そこで、第1潤滑油通路
4内には油量制限部材26を設けており、この油量制限
部材26の油量制限部材本体26Aを潤滑油が通過する
際の油量制限部材本体26Aの抵抗により、油量制限部
材本体26Aを通過する潤滑油はその油圧ならびに油量
が減少する。そして、高速回転している外釜本体10の
放射方向通路22を通過する際に遠心力によりある程度
の潤滑油の加速が行われ、外釜5のガイド溝14からは
適量の潤滑油が内釜16のガイド突起17に供給され
る。
滑油をポンプから第1潤滑油通路4へ供給する機構は、
第6図の示すように、メタル2内に上流側を図示しない
ポンプに連通した潤滑油供給路32と、前記潤滑油供給
路32の下流側分岐の一方を第1潤滑油通路4内に連通
し、他方をその先端を図示しない油溜りと連通するドレ
ン通路33とを形成し、このドレン通路33の開口面積
を調節し得る調節ねじ34をメタル2に進退可能に設け
ていた。
レン通路33の開口面積を調節し、第1潤滑油通路4に
供給される油量、油圧を間接的に調節するようにした。
そこで、ミシンを高速回転で運転する際には、下軸1の
高速回転による遠心力に抗して潤滑油供給路32から矢
印で示すように潤滑油を第1潤滑油通路4へ供給する必
要があるため、ポンプからかなり高圧で潤滑油を潤滑油
供給通路32を介して第1潤滑油通路4へ供給してい
た。
第1潤滑油通路4内の潤滑油の供給量も増大する。ここ
で、第1潤滑油通路4内の油量制限部材26の潤滑油の
流通方向における上流側端面26aは流通方向に対し直
交する円形の平面に形成されているため、油量制限部材
26の上流側端面26aの形状は潤滑油の流れに余り影
響を与えることなく、潤滑油は油量制限部材26の油量
制限部材本体26Aを容易に通過して外釜5の第2潤滑
油通路21方向へ流れるため、外釜5のガイド溝14か
ら供給される油量は多量となり、縫製する布を汚したり
するおそれがある。このため、ポンプの回転数の変動に
よる潤滑油の供給量の調節は微妙で、調節範囲も狭く、
調節しにくかった。
上記の問題点を解決し、供給する潤滑油の調節範囲を広
くして潤滑油の供給量の調節を行いやすくしたミシンの
油量調節制限部材を提供することを目的とする。
決するために、端部に外釜を支持し回転駆動される下軸
の潤滑油通路内に油量制限部材本体が通路にほぼ充塞す
るように配設されるミシンの油量制限部材において、前
記油量制限部材本体の潤滑油の流れる方向における上流
側部分に少なくとも1個以上の角部を設けた形状を設け
たミシンの油量制限部材を採用した。
回転により角部に集まる潤滑油が円盤上に噴出するた
め、油量制限部材本体内の外周付近を流れる潤滑油の流
れに抵抗を与えるので、給油量に制限を与え、かつ油量
制限部材本体内の回転増加にともなう遠心力増大により
給油量の増加を削減する。
明する。第1図はこの発明の第一実施例を示す図であ
る。この実施例では、油量制限部材26の油量制限部材
本体26Aは、基部よりも径の大きい大径部26Bを設
け、潤滑油の流通方向に対して上流側端面26aが垂直
に交わり、勝つ円形平面状に形成されている。この油量
制限部材本体26Aは多孔質の焼結体によってできてい
る。
ような作用を得る。すなわち、第1潤滑油通路4内にお
ける潤滑油の流れは、油量が少ない場合は遠心力によ
り、第2図の矢印xで示すように、第1潤滑油通路4の
外側のみを流れる。これに対して回転数が増加し油量が
多くなると第2図のyで示すように第1潤滑油通路4の
中心軸にやや近い部分も流れるようになり、かつ多孔質
の焼結体の孔を通して潤滑油の流通方向下流側に流れ
る。一方、油量制限部材本体26Aの中に入った潤滑油
は遠心力により一部が外周方向に流れるが、その場合潤
滑油の表面張力により角部26bに集まり多量の潤滑油
を多く含む状態となり、加えて遠心力により大径部26
Bの角部26bより第1潤滑油通路の外周方向に向かっ
て潤滑油が飛散することになる。この結果、第1潤滑油
通路4において、飛散する潤滑油によって潤滑油の流れ
が抵抗力を受け、潤滑油の流れが層流である場合より油
量制限部材本体26Aを通過する油量が減少する。従っ
て、外釜と内釜のレ−ス面に供給する潤滑油の油量の調
節範囲を広くして潤滑油の供給量の調節を行いやすくす
ることが出来る。
の流れは図示しない潤滑油ポンプの回転数が増加すると
多量に供給され、ほぼ比例関係にある。ところで、通常
の工業用ミシンではこの潤滑油ポンプは図示しないミシ
ンモ−タによって駆動されているので、下軸の回転数と
この潤滑油ポンプの回転数がほぼ等しい。従って下軸の
回転数にほぼ比例して潤滑油量が増加する。
軸の回転に基づく遠心力によって生じる。従って下軸の
回転数の2乗にほぼ比例して潤滑油量が増加する。従っ
て、下軸の回転数が増加すると、急激に前述の円盤状に
噴出する潤滑油が強力となり、第1潤滑油通路4内の外
周側に近い潤滑油の流れを急激に押さえ、外釜と内釜の
レ−ス面に供給する潤滑油の量の増加を小さくする。こ
のため、潤滑油の供給量の適量ねじ位置の変化が小さ
い。
部材26と従来の油量制限部材26において潤滑油の油
量を調節するためにドレン通路を開閉する調節ねじの許
容回転範囲を示すものである。すなわち、油量制限部材
26の油量制限部材本体26Aが従来例のように円筒状
である場合は、調節ねじの許容回転範囲は、回転数50
00SPMのとき約0.4回転、回転数が3000SP
Mのときに約1.1回転と調節ねじの許容回転範囲は狭
い。これに対して、第一実施例の調節ねじの許容回転範
囲は、回転数5000SPMのとき約0.9回転、回転
数が3000SPMのときに約1.9回転と調節ネジの
許容回転範囲は従来の場合と比較して広くなっている。
従って潤滑油の油量調節が行いやすくなる。
節ねじの適量回転位置を示すものである。すなわち、従
来例の場合は、調節ねじの適量ねじ位置は、回転数が5
000SPMのとき約4.4回転、回転数が3000S
PMのときに約2.3回転と調節ねじの適量ねじ位置は
大幅に変化する。これに対して、第一実施例の調節ねじ
の適量ねじ位置は、回転数5000SPMのとき約3.
6回転、回転数3000SPMのとき約2.5回転と調
節ねじ位置が従来例と比較して変化が小さくなってい
る。従って、潤滑油の供給量の適量ねじ位置の変化が小
さい。
ある。(A)は第一実施例の大径部26Bを円錐台状に
した第二実施例である。(B)は第一実施例に示したよ
うな大径部26Bを、円弧状に切り取った第三実施例を
示す。この図(B)のX−X’部分の断面図を図(C)
に示す。このように基部より大きい径の部分が約1/4
ずつ2個が相対している。
二実施例とは逆に基部の径より小さくしている第四実施
例を示す。(E)は第一実施例の大径部26Bの一部を
基部の径よりも小さくしている第五実施例を示す。以上
のような4個の他の実施例についても同様に、多く設け
られた角部に潤滑油が集まり第一実施例と同様な作用を
得る。
る。 (1)釜油量調節において、最適油量を得ることができ
る油量調節ねじの回転範囲が広くなる。 (2)釜油量調節において、ミシン回転数が増加しても
外釜に給油する油量の変化が小さくでき、かつポンプに
より他の機構への潤滑を確実にできる。
示す断面図である。
容回転範囲と適量ねじ位置を示す図である。
ある。
節構造を示す断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 端部に外釜を支持し回転駆動される下軸
の潤滑油通路内に油量制限部材本体が通路にほぼ充塞す
るように配設されるミシンの油量制限部材において、前
記油量制限部材本体の潤滑油の流れる方向における上流
側部分に少なくとも1個以上の角部を設けた形状にした
ことを特徴とするミシンの油量制限部材。
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