JPH0726680U - 冷蔵庫用仕切棚板 - Google Patents
冷蔵庫用仕切棚板Info
- Publication number
- JPH0726680U JPH0726680U JP6150493U JP6150493U JPH0726680U JP H0726680 U JPH0726680 U JP H0726680U JP 6150493 U JP6150493 U JP 6150493U JP 6150493 U JP6150493 U JP 6150493U JP H0726680 U JPH0726680 U JP H0726680U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- edge
- central
- surface wall
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 手作業の量を少なくする工夫および位置合せ
の手間を少なくする工夫を施した新規の冷蔵庫用仕切棚
板を提供する。 【構成】 上面壁の前側半分・左面壁の前端側部分・右
面壁の前端側部分・下面壁の前側部分・前面壁からなる
前側ブロックと、上面壁の後側半分・左面壁の後端側部
分・右面壁の後端側部分・下面壁の後側部分・後面壁か
らなる後側ブロックと、下面壁の中央部分・左面壁の中
央部分・右面壁の中央部分からなる中央ブロックとに分
割し、下面壁の前側部分の後辺縁および下面壁の後側部
分の前辺縁と下面壁の中央部分の前・後辺縁とをヒンジ
部を以て連結すると共に上面壁1の前側半分の後辺縁お
よ上面壁の後側半分の前辺縁に係合爪を齟齬する配置で
設け、また下面壁の中央部分の上面の横線上個所に係合
爪の係合孔をもつ立上壁を、この立上壁の前後両面およ
び左・右面壁の中央部分の内面に上面壁1の前・後側半
分の落ち込み阻止用突部を設けたものである。
の手間を少なくする工夫を施した新規の冷蔵庫用仕切棚
板を提供する。 【構成】 上面壁の前側半分・左面壁の前端側部分・右
面壁の前端側部分・下面壁の前側部分・前面壁からなる
前側ブロックと、上面壁の後側半分・左面壁の後端側部
分・右面壁の後端側部分・下面壁の後側部分・後面壁か
らなる後側ブロックと、下面壁の中央部分・左面壁の中
央部分・右面壁の中央部分からなる中央ブロックとに分
割し、下面壁の前側部分の後辺縁および下面壁の後側部
分の前辺縁と下面壁の中央部分の前・後辺縁とをヒンジ
部を以て連結すると共に上面壁1の前側半分の後辺縁お
よ上面壁の後側半分の前辺縁に係合爪を齟齬する配置で
設け、また下面壁の中央部分の上面の横線上個所に係合
爪の係合孔をもつ立上壁を、この立上壁の前後両面およ
び左・右面壁の中央部分の内面に上面壁1の前・後側半
分の落ち込み阻止用突部を設けたものである。
Description
【0001】
本考案は、家庭用、小型の業務用冷蔵庫等内に組込んで利用する一体成形可能 の冷蔵庫用仕切棚板に関する。
【0002】
従来、この種の冷蔵庫用仕切棚板として図6に示すように上面部材40、下面 部材41および前面部材42に分割して別々に成形し、これ等部材40〜42を 手作業で位置合わせし乍ら接着剤により接合することで組立て、よって完成品を 得ていた形式は知られている。
【0003】
上記従来の技術において述べた冷蔵庫用仕切棚板は、手作業の量が多く、位置 合せに手間がかかってしまう欠陥があった。 本考案は、手作業の量を少なくする工夫および位置合せの手間を少なくする工 夫を施した新規の冷蔵庫用仕切棚板を提供することを目的とする。
【0004】
上記目的を達成するために、本考案に係わる冷蔵庫用仕切棚板は、上・下・左 ・右・前・後面壁1〜6により囲まれた薄い箱型を呈し、上面壁1の前・後端縁 部に同縁に沿って長い通気用長孔8、9をまた下面壁2の中央に通気用径大孔1 0をもつ合成樹脂成形の仕切棚板7であって、上面壁1の前側半分11・左面壁 3の前端側部分12・右面壁4の前端側部分13・下面壁2の前側部分14・前 面壁5からなる前側ブロック15と、上面壁1の後側半分16・左面壁3の後端 側部分17・右面壁4の後端側部分18・下面壁2の後側部分19・後面壁6か らなる後側ブロック20と、下面壁2の中央部分21・左面壁3の中央部分22 ・右面壁4の中央部分23からなる中央ブロック24とに分割し、下面壁2の前 側部分14の後辺縁および下面壁2の後側部分19の前辺縁と下面壁2の中央部 分22の前・後辺縁とを薄肉とすることにより成形された前・後ヒンジ部27、 28を以て連結すると共に上面壁1の前側半分11の後辺縁およ上面壁1の後側 半分16の前辺縁に係合爪29、30を齟齬する配置で設け、また下面壁2の中 央部分22の上面の横線上個所に上記係合爪29、30の係合孔31、32およ び通気用孔33をもつ立上壁34を、この立上壁34の前後両面および上記左・ 右面壁3、4の中央部分22、23の内面に上面壁1の前・後側半分11、16 の落ち込み阻止用突部35、36をそれぞれ設けたものである。
【0005】
本考案に係わる冷蔵庫用仕切棚板は、上記のような構成であるので、これを一 体成形するときには前側ブロック15および後側ブロック20を共に立てた状態 (図3および図4参照)としてなせばよく、また当該一体成形により得た成形品 (図3に示すもの)から完成品(図1および図2に示すもの)を得るときには前 側ブロック15および後側ブロック20を共に倒して係合爪29、30を係合孔 31、32に係止し且つ落ち込み阻止用突部35、36に載架させることで組立 てればよい。当該組立に際して係合爪29、30による係止だけでは不充分の場 合には、適宜個所を接着剤により止めることは自由である。
【0006】
本考案は上記の通りであるので、手作業の量を少なくする工夫および位置合せ の手間を少なくする工夫を施した新規の冷蔵庫用仕切棚板を提供するという所期 の目的を完全に達成することができ、金型製作費および製品コストを顕著に安く おさえることができる等の優れた効果を奏するものである。
【0007】
図に示す実施例は、上・下・左・右・前・後面壁1〜6により囲まれた薄い箱 型を呈し、上面壁1の前・後端縁部に同縁に沿って長い通気用長孔8、9をまた 下面壁2の中央に通気用径大孔10をもつ一体成形の合成樹脂品であって、上面 壁1の前側半分11・左面壁3の前端側部分12・右面壁4の前端側部分13・ 下面壁2の前側部分14・前面壁5からなる前側ブロック15と、上面壁1の後 側半分16・左面壁3の後端側部分17・右面壁4の後端側部分18・下面壁2 の後側部分19・後面壁6からなる後側ブロック20と、下面壁2の中央部分2 1・左面壁3の中央部分22・右面壁4の中央部分23からなる中央ブロック2 4とに区画し、上面壁1の前側半分11と上面壁1の後側半分16との間・左面 壁3に前端側部分12と左面壁3の中央部分22との間・左面壁3の後端側部分 17と左面壁3の中央部分22との間・右面壁4の前端側部分13と右面壁4の 中央部分23との間・右面壁4の後端側部分18と右面壁4の中央部分23と間 ・上面壁1と左面壁3の中央部分22との間・上面壁1と右面壁4の中央部分2 3との間をそれぞれ連続する切離線26で切離すると共に下面壁2の前側部分1 4と下面壁2の中央部分21との間を両端が左面壁3の前端側部分12と左面壁 3の中央部分22との間・右面壁4の前端側部分13と右面壁4の中央部分23 との間に存する切離線26の下端に連続する薄肉の前ヒンジ部27で接続し、ま た下面壁2の後側部分19と下面壁2の中央部分21と間を両端が右面壁4の後 端側部分18と右面壁4の中央部分23との間に存する切離線26の下端に連続 する薄肉の後側ヒンジ部28で接続すると共に上面壁1の前側半分11の後辺縁 およ上面壁1の後側半分16の前辺縁に係合爪29、30を齟齬する配置で設け 、また下面壁2の中央部分22の上面の横線上個所に上記係合爪29、30の係 合孔31、32および通気用孔33をもつ立上壁34を、この立上壁34の前後 両面および上記左・右面壁3、4の中央部分22、23の内面に上面壁1の前・ 後側半分11、16の落ち込み阻止用突部35、36をそれぞれ設けたものであ る。
【図1】本考案の実施例を示す斜視図である。
【図2】図1A−A線に沿う断面図である。
【図3】一体成形する形態を示す斜視図である。
【図4】図3B−B線に沿う断面図である。
【図5】使用の状態を示す斜視図である。
【図6】従来例の組立て前の状態を示す斜視図である。
1 上面壁 2 下面壁 3 左面壁 4 右面壁 5 前面壁 6 後面壁 7 仕切棚板 8 通気用長孔 9 通気用長孔 10 通気用径大孔 11 前側半分 12 前端側部分 13 前端側部分 14 前側部分 15 前側ブロック 16 後側半分 17 後端側部分 18 後端側半分 19 後側部分 20 後側ブロック 21 中央部分 22 中央部分 23 中央部分 24 中央ブロック 26 切離線 27 前ヒンジ部 28 後ヒンジ部 29 係合爪 30 係合爪 31 係合孔 32 係合孔 33 通気用孔 34 立上壁 35 落ち込み阻止用突部 36 落ち込み阻止用突部 40 上面部材 41 下面部材 42 前面部材
Claims (1)
- 【請求項1】 上・下・左・右・前・後面壁1〜6によ
り囲まれた薄い箱型を呈し、上面壁1の前・後端縁部に
同縁に沿って長い通気用長孔8、9をまた下面壁2の中
央に通気用径大孔10をもつ合成樹脂成形の仕切棚板7
であって、上面壁1の前側半分11・左面壁3の前端側
部分12・右面壁4の前端側部分13・下面壁2の前側
部分14・前面壁5からなる前側ブロック15と、上面
壁1の後側半分16・左面壁3の後端側部分17・右面
壁4の後端側部分18・下面壁2の後側部分19・後面
壁6からなる後側ブロック20と、下面壁2の中央部分
21・左面壁3の中央部分22・右面壁4の中央部分2
3からなる中央ブロック24とに分割し、下面壁2の前
側部分14の後辺縁および下面壁2の後側部分19の前
辺縁と下面壁2の中央部分22の前・後辺縁とを薄肉と
することにより成形された前・後ヒンジ部27、28を
以て連結すると共に上面壁1の前側半分11の後辺縁お
よ上面壁1の後側半分16の前辺縁に係合爪29、30
を齟齬する配置で設け、また下面壁2の中央部分22の
上面の横線上個所に上記係合爪29、30の係合孔3
1、32および通気用孔33をもつ立上壁34を、この
立上壁34の前後両面および上記左・右面壁3、4の中
央部分22、23の内面に上面壁1の前・後側半分1
1、16の落ち込み阻止用突部35、36をそれぞれ設
けたことを特徴とする冷蔵庫用仕切棚板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6150493U JPH0726680U (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | 冷蔵庫用仕切棚板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6150493U JPH0726680U (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | 冷蔵庫用仕切棚板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0726680U true JPH0726680U (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=13172999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6150493U Pending JPH0726680U (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | 冷蔵庫用仕切棚板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726680U (ja) |
-
1993
- 1993-10-20 JP JP6150493U patent/JPH0726680U/ja active Pending
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