JPH072669U - 変速機操作用倍力装置 - Google Patents

変速機操作用倍力装置

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JPH072669U
JPH072669U JP3681593U JP3681593U JPH072669U JP H072669 U JPH072669 U JP H072669U JP 3681593 U JP3681593 U JP 3681593U JP 3681593 U JP3681593 U JP 3681593U JP H072669 U JPH072669 U JP H072669U
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piston
piston rod
cylinder body
rod
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一郎 柳川
進治 阿部
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自動車機器株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ニュートラル復帰時の残圧発生を防止し、操
作性の向上を図る。 【構成】 ピストン2aに2つのカップパッキン30,
31をそのリップ部30a,31aを相対向させて装着
するとともに、シリンダー本体4の内周面で、上記ピス
トン2aがニュートラル位置にある時の上記両カップパ
ッキン30,31の間に凹部32を全周に亘って形成
し、上記ピストン2aがニュートラル位置に復帰する
際、該ピストン2aの進行方向に対して前方側の上記カ
ップパッキン30,31のリップ部30a,31aが上
記凹部32に嵌まってその底面から離れるとともに、後
方側のカップパッキン31のリップ部30a,31aが
圧縮空気によって押し倒されて上記シリンダー本体4の
内周面から離れるようにするか、あるいは上記シリンダ
ー本体4の内周面で、上記ピストン2aのパッキンがニ
ュートラル位置で摺接すべき箇所に凹部36を全周に亘
って形成し、該凹部36の底面36aと上記パッキンと
の間に隙間を生じさせる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自動車等の変速機を操作するに際し、圧縮空気等の流体圧力によっ て操作力を倍力する変速機操作用倍力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
変速機の操作は、一般的にセレクト操作に比べてシフト操作に大きな力を要す る。このため、特に大型の変速機を有するバスやトラックなどでは、その変速機 に倍力装置が取付けられ、軽い力でスムーズなシフト操作ができるようになって いる。
【0003】 この種の倍力装置としては、図11に示すようなものが知られている(実願平 1−101514号参照)。 この装置は、チェンジレバーaの操作によって操作ロッドbを軸方向に移動さ せ、それによって切換バルブAを作動させて圧縮空気を圧力室C1 ,C2 の一方 に供給し、ピストンロッドdを操作ロッドbの移動に追従させ、該ロッドdのス トライカeから倍力された操作力を得るように構成してある。また、ディティン ト機構fを介して操作ロッドbをピストンロッドdに連係し、両者の位置決めを 行なっている。
【0004】 ところで、この装置はディティント機構fを備えているので、ピストンロッド dが操作ロッドbに対して正確に追従し、切換バルブAがシフト,ニュートラル のいずれの位置でも中立状態(バルブリフターgと遊動弁hが左右対称に配置さ れている状態)を保つことができる。しかし、ディティント機構fの設置は重量 ,コストの増加を招くばかりでなく、シフト操作が重くなるという欠点もある。 このため、最近の装置はこのディティント機構fを省く傾向がある。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 しかし、ディティント機構fを省くと、次のような不具合が生じる。すなわち 、チェンジレバーaにはニュートラル位置でシフト方向にある程度の遊びがある 。いま、この遊び分だけチェンジレバーaを動かすと、切換バルブAの中立状態 が崩れ、図12に示すようにバルブリフターgの先端が遊動弁hに押し付けられ 、バルブリフターgの排気通路g1 が塞がれしまう(同図は操作ロッドを矢印方 向へ動かした場合を示す)。ところで、チェンジレバーaをニュートラル位置に 戻す際、圧力室c1 ,c2 内の圧縮空気が完全に排出されないうちに、このよう な操作を行なうと、圧力室c1 ,c2 の一方に残圧が生じてしまう。このとき、 ピストンロッドdに残留推力が生じるため、伝達装置のシフトレバーが変速機の シフトジョウに押し付けられる。図13はこの状態を概念的に示す図で、シフト ジョウJは通常は二点鎖線で示す中立位置にあるが、残圧が生じた場合、シフト レバーLに押し付けられた状態になる。このような状態でセレクト操作を行なう と、チェンジレバーaに引っ掛かりを感じることになる。
【0006】 本考案は、このような事情に鑑み、残圧の発生を防止して操作性の向上を図っ た変速機操作用倍力装置の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための本考案は、シリンダー本体と、該シリンダー本体内 に摺動可能に配設した中空のピストンロッドと、該ピストンロッド内に挿通した 操作ロッドと、上記ピストンロッドのピストンによってシリンダー本体内に画成 される2つの圧力室のうちの一方に圧縮空気を選択的に供給する上記ピストンロ ッド内に配設した切換バルブとを備え、上記操作ロッドをピストンロッド内で軸 方向に移動して上記切換バルブを作動させ、上記圧力室の一方に圧縮空気を供給 して上記ピストンロッドを作動させ、該ピストンロッドを上記操作ロッドの移動 に追従させるようにした変速機操作用倍力装置において、上記ピストンに2つの カップパッキンをそのリップ部を相対向させて装着するとともに、上記シリンダ ー本体の内周面で、上記ピストンがニュートラル位置にある時の上記両カップパ ッキンの間に凹部を全周に亘って形成し、上記ピストンがニュートラル位置に復 帰する際、該ピストンの進行方向に対して前方側の上記カップパッキンのリップ 部が上記凹部に嵌まってその底面から離れるとともに、後方側のカップパッキン のリップ部が圧縮空気によって押し倒されて上記シリンダー本体の内周面から離 れるようにするか、あるいは、上記シリンダー本体の内周面で、上記ピストンの パッキンがニュートラル位置で摺接すべき箇所に凹部を全周に亘って形成し、該 凹部の底面と上記パッキンとの間に隙間を生じさせたことを特徴とする。
【0008】
【作用】
請求項1の装置においては、ピストンがニュートラル位置に復帰する際、圧力 室内の圧縮空気がピストン進行方向に対して後方側のカップパッキンを通して前 後のカップパッキン間の空間に漏洩して、前方側のカップパッキンのリップ部を シリンダー本体の内周面に押し付けている。すなわち、前方のカップパッキンだ けでピストンのシールが行なわれる。そして、前方のカップパッキンが凹部まで 達すると、そのリップ部が凹部に嵌まって底面から離れる。すると、後方のカッ プパッキンのリップ部が圧縮空気によって押し倒され、圧縮空気が凹部を通って 前方の圧力室へ流入する。 請求項2の装置においては、ピストンがニュートラル位置に復帰した際、パッ キンと凹部の底面との間の隙間を通って圧縮空気が反対側の圧力室へ流入する。
【0009】
【実施例】
図1に本考案の変速機操作用倍力装置を示す。この倍力装置においては、入力 軸としての操作ロッド1は図示しない所定のリンク機構を介してチェンジレバー と連結されており、出力軸としてのピストンロッド2の外周にはストライカ3が 取付けられ、このストライカ3は図示しない伝達装置のシフトレバーに連結され ている。そして、ピストンロッド2の往復動にて伝達装置のシフトレバーが回動 し、変速機のシフト操作がなされるようになっている。
【0010】 上記倍力装置は、詳しくは、シリンダー本体4内に中空のピストンロッド2を 摺動自在に配置するとともに、該ピストンロッド2の一端から操作ロッド1を内 部に挿通し、さらに上記ピストンロッド2の内部で操作ロッド1の先端よりも奥 の方に切換バルブ5を設置してある。この切換バルブ5は、一対の遊動弁6,7 を圧縮ばね8で相離反する方向へ付勢して固定弁座9,10に押し付けるととも に、これら遊動弁6,7の外側にバルブリフター11,12を配置し、これらを 圧縮ばね13,14で相離反する方向に付勢した構造になっている。
【0011】 一方、上記ピストンロッド2の内部で操作ロッド1と反対側には、圧縮空気の 通路15を有するエアパイプ16が配設されており、このエアパイプ16の一端 側は操作ロッド1の端部に連結され、かつその他端側は圧縮空気の供給口17と 連通されている。また、エアパイプ16には、ポート18が径方向へ穿設されて おり、このポート18にて通路15とピストンロッド2内に形成された中空室1 9とが連通されている。しかして、中空室19にはエアパイプ16を介して圧縮 空気が供給されるようになっている。なお、20,21はバルブリフター11, 12の端面に形成したスリットである。
【0012】 ピストン2aには、図4に示すように2つのカップパッキン30,31がその リップ部30a,31aを相対向させて装着されている。一方、シリンダー本体 4の内周面には、ピストン2aがニュートラル位置にある時のカップパッキン3 0,31の間に凹部32が全周に亘って形成されている。この凹部32は断面が 台形をなしており、その開口縁にカップパッキン30,31のリップ部30a, 31aが摺接するようにしてある(図4参照)。
【0013】 ピストンロッド2は、ストライカ3を固定しているピン33を利用して操作ロ ッド1と連結されている。詳しくは図3に示すように、ストライカ3とピストン ロッド2にピン33を嵌入するとともに、該ピン33を操作ロッド1の長孔1a に係合させてある。これによって、操作ロッド1とピストンロッド2の相対的な 回動を阻止するとともに、切換バルブ5の開弁量を確定している。
【0014】 いま、図示しないチェンジレバーにて操作ロッド1を、例えば図中右方向に移 動させると、操作ロッド1がエアパイプ16を引っ張り、バルブリフター11を 右方向に移動させる。この結果、遊動弁6がバルブリフター11に押圧されて右 方向に移動し、遊動弁6と固定弁座9との間に間隙が生ずる。一方、エアパイプ 16内には図1の矢印方向から常時圧縮空気が供給されているので、ポート18 から吹出した圧縮空気が中空室19、上記間隙、通孔27および26を順次通っ てシリンダー本体4内の左側の圧力室25に流入する。こうしてピストンロッド 2のピストン2aに圧力がかかり、ピストンロッド2が操作ロッド1に追従して 右進し、変速機のシフトが行なわれる。
【0015】 シフトが完了した時点で切換バルブ5が中立状態に復帰し、圧力室25内の圧 縮空気が通孔27および26、バルブリフター11の排気通路11aを通ってピ ストンロッド2の端面から大気中に放出される。なお、ピストン2aの右進時に は、圧力室24内の圧縮空気が左右のカップパッキン30,31間の空間に漏洩 して、右側のカップパッキン30のリップ部30aをシリンダー本体4の内周面 に押し付けている。すなわち、右側のカップパッキン30のみでピストン2aの シールが行なわれている。
【0016】 次に、チェンジレバーをここからニュートラル位置に戻すと、操作ロッド1が 左方向へ移動し、その先端がバルブリフター12のスリット21の端面を押し、 バルブリフター12を左方向に移動させる。この結果、遊動弁7がバルブリフタ ー12に押圧されて左方向に移動し、遊動弁7と固定弁座10との間に間隙が生 ずる。すると、ポート18から吹出した圧縮空気が中空室19、上記間隙、通孔 22および23を順次通ってシリンダー本体4内の左側の圧力室25に流入する 。こうしてピストンロッド2のピストン2aに圧力がかかり、ピストンロッド2 が操作ロッド1に追従して左進する。そして、ピストン2aがニュートラル位置 に復帰する直前に、遊動弁7がバルブリフター12から離れ、圧力室24内の圧 縮空気が通孔22および23、バルブリフター12の排気通路12aを通って外 部に排出される。
【0017】 ところで、圧力室24内の圧縮空気は次のような経路によっても排出される。 すなわち、ピストン2aがこのようにしてニュートラル位置に復帰する際には、 圧力室24内の圧縮空気が右側のカップパッキン30を通して左右のカップパッ キン30,31間の空間Sに漏洩して、左側のカップパッキン31のリップ部3 1aをシリンダー本体4の内周面に押し付けている(図5参照)。つまり、左側 のカップパッキン31だけでピストン2aのシールが行なわれている。そして、 左側のカップパッキン31が凹部32まで達すると、そのリップ部31aが凹部 32に嵌まって底面32aから離れる。すると、右側のカップパッキン30のリ ップ部30aが圧縮空気によって押し倒され、圧縮空気が凹部32を通って左側 の圧力室25へ流入する。流入した空気は上述の経路を通ってピストンロッドの 端面から大気中へ放出される。したがって、チェンジレバーをニュートラル位置 で遊び分だけ動かし、バルブリフター12の先端を遊動弁7に押し付けてその排 気通路12aを塞いでしまっても、右側の圧力室24に残圧が生じることはない 。
【0018】 ところで、図7に示すように2つのカップパッキン34,35をそのリップ部 34a,35aを相離反させてピストン2aに装着しても、同様の効果を期待す ることができる。この場合には、シリンダー本体4の内周面で、これらカップパ ッキン34,35がニュートラル位置で摺接すべき箇所に、断面台形の凹部36 を全周に亘って形成するとともに、該凹部36の底面36aとカップパッキン3 4,35のリップ部34a,35aとの間に隙間を生じさせておけばよい。ある いは、このカップパッキン34,35に代えて、図8に示すXリング37、図9 に示すカップパッキン38または図10に示すパッキン39などを使用してもよ い。なお、これらパッキンと凹部36の底面36aとの間の隙間は出来るだけ小 さくなるようにしておくのが好ましい。
【0019】 これらの実施例では、ピストン2aがニュートラル位置にある時、各パッキン と凹部36の底面36aとの間の隙間を介して左右の圧力室24,25が連通す るようになるので、残圧の発止を防止できるわけである。ところで、このように しても、ピストン2aがニュートラル位置から作動する際、圧縮空気が反対側の 圧力室に漏洩して動作に支障を来たす虞れはない。それは次のような理由による 。
【0020】 ストライカ3は伝達装置のシフトレバーに対してある程度の遊びを持たせて連 結してある。このため、操作ロッド1を移動させると、ピストンロッド2が摩擦 抵抗によって引っ張られ、この遊び分だけ移動する。圧力室24,25に圧縮空 気が流入する時には、パッキンがすでに凹部36を離れてシリンダー本体4の内 周面に摺接しているようになるからである。
【0021】
【考案の効果】
本考案によれば、ピストンがニュートラル位置に復帰する際、シリンダー内の 圧力室に残圧が生じなくなり、セレクト操作を常にスムーズに行なうことができ る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の変速機操作用倍力装置を示す縦断面図
である。
【図2】同装置の要部を拡大して示す図である。
【図3】図1に示したA−A線による断面図である。
【図4】図1の点線枠B内を拡大して示す図である。
【図5】図4のピストンがニュートラル位置に復帰する
状態を示す図である。
【図6】図4のカップパッキンから圧縮空気が漏洩する
状態を示す図である。
【図7】図4の変形例を示す図である。
【図8】図4の変形例を示す図である。
【図9】図4の変形例を示す図である。
【図10】図4の変形例を示す図である。
【図11】図1と対応する従来例を示す図である。
【図12】従来の装置の問題点の発生状態を示す図であ
る。
【図13】変速機のシフトジョウと伝達装置のシフトレ
バーの配置を示す説明図である。
【符号の説明】
1 操作ロッド 2 ピストンロッド 2a ピストン 3 ストライカ 4 シリンダー本体 5 切換バルブ 6 遊動弁 7 遊動弁 11 バルブリフター 12 バルブリフター 16 エアパイプ 17 圧縮空気供給口 24 圧力室 25 圧力室 30 カップパッキン 30a リップ部 31 カップパッキン 31a リップ部 32 凹部 32a 底面

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリンダー本体と、該シリンダー本体内
    に摺動可能に配設した中空のピストンロッドと、該ピス
    トンロッド内に挿通した操作ロッドと、上記ピストンロ
    ッドのピストンによってシリンダー本体内に画成される
    2つの圧力室のうちの一方に圧縮空気を選択的に供給す
    る上記ピストンロッド内に配設した切換バルブとを備
    え、上記操作ロッドをピストンロッド内で軸方向に移動
    して上記切換バルブを作動させ、上記圧力室の一方に圧
    縮空気を供給して上記ピストンロッドを作動させ、該ピ
    ストンロッドを上記操作ロッドの移動に追従させるよう
    にした変速機操作用倍力装置において、上記ピストンに
    2つのカップパッキンをそのリップ部を相対向させて装
    着するとともに、上記シリンダー本体の内周面で、上記
    ピストンがニュートラル位置にある時の上記両カップパ
    ッキンの間に凹部を全周に亘って形成し、上記ピストン
    がニュートラル位置に復帰する際、該ピストンの進行方
    向に対して前方側の上記カップパッキンのリップ部が上
    記凹部に嵌まってその底面から離れるとともに、後方側
    のカップパッキンのリップ部が圧縮空気によって押し倒
    されて上記シリンダー本体の内周面から離れるようにし
    たことを特徴とする変速機操作用倍力装置。
  2. 【請求項2】 シリンダー本体と、該シリンダー本体内
    に摺動可能に配設した中空のピストンロッドと、該ピス
    トンロッド内に挿通した操作ロッドと、上記ピストンロ
    ッドのピストンによってシリンダー本体内に画成される
    2つの圧力室のうちの一方に圧縮空気を選択的に供給す
    る上記ピストンロッド内に配設した切換バルブとを備
    え、上記操作ロッドをピストンロッド内で軸方向に移動
    して上記切換バルブを作動させ、上記圧力室の一方に圧
    縮空気を供給して上記ピストンロッドを作動させ、該ピ
    ストンロッドを上記操作ロッドの移動に追従させるよう
    にした変速機操作用倍力装置において、上記シリンダー
    本体の内周面で、上記ピストンのパッキンがニュートラ
    ル位置で摺接すべき箇所に凹部を全周に亘って形成し、
    該凹部の底面と上記パッキンとの間に隙間を生じさせた
    ことを特徴とする変速機操作用倍力装置。
  3. 【請求項3】 上記2つのカップパッキンのリップ部が
    ニュートラル位置で上記凹部の開口縁にそれぞれ摺接す
    ることを特徴とする請求項1に記載の変速機操作用倍力
    装置。
JP1993036815U 1993-06-11 1993-06-11 変速機操作用倍力装置 Expired - Lifetime JP2594562Y2 (ja)

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JPH072669U true JPH072669U (ja) 1995-01-13
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JP2007536478A (ja) * 2004-05-07 2007-12-13 ドクトル インジエニエール ハー ツエー エフ ポルシエ アクチエンゲゼルシヤフト 液圧式変速伝動装置アクチュエータ

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