JPH0726708Y2 - 交差コイル式計器 - Google Patents
交差コイル式計器Info
- Publication number
- JPH0726708Y2 JPH0726708Y2 JP1989122056U JP12205689U JPH0726708Y2 JP H0726708 Y2 JPH0726708 Y2 JP H0726708Y2 JP 1989122056 U JP1989122056 U JP 1989122056U JP 12205689 U JP12205689 U JP 12205689U JP H0726708 Y2 JPH0726708 Y2 JP H0726708Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- connecting members
- circuit board
- convex portion
- end portions
- Prior art date
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Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は交差コイル式計器に係り、特に接続線材を介し
て回路基板とコイルとを接続してなる交差コイル式計器
に関する。
て回路基板とコイルとを接続してなる交差コイル式計器
に関する。
従来の技術 一般に、交差コイル式計器は供給される信号電流に対応
した磁界をコイルにより発生し、発生磁界により指針が
取付けられた回動子を回転させて指標を行なう構成とさ
れている。従来の交差コイル式計器の一例を第2図に示
す。
した磁界をコイルにより発生し、発生磁界により指針が
取付けられた回動子を回転させて指標を行なう構成とさ
れている。従来の交差コイル式計器の一例を第2図に示
す。
交差コイル式計器は、指針軸18,ロータマグネット19,ア
ッパーケース20,ロアケース21,コイル22,23,複数の端子
兼用取付柱24及び磁気シールドケース25等より構成され
ている。尚、26は回路基板、27は回路基板26及び磁気シ
ールドケース25を固定するネジ27を夫々示している。
ッパーケース20,ロアケース21,コイル22,23,複数の端子
兼用取付柱24及び磁気シールドケース25等より構成され
ている。尚、26は回路基板、27は回路基板26及び磁気シ
ールドケース25を固定するネジ27を夫々示している。
同図に示されるように従来の交差コイル式計器は、磁気
シールドケース25がアッパーケース20及びロアケース21
を大きく囲繞した構造とされていた。また、複数の端子
兼用取付柱24は磁気シールドケース25の外側に配設され
ており、またその内部には回路基板26とコイル22,23と
を接続する接続線材28が貫通していて接続線材28は回路
基板26と半田付けされていた。また、接続線材28は複数
の端子兼用取付柱24に分散して設けられていた。
シールドケース25がアッパーケース20及びロアケース21
を大きく囲繞した構造とされていた。また、複数の端子
兼用取付柱24は磁気シールドケース25の外側に配設され
ており、またその内部には回路基板26とコイル22,23と
を接続する接続線材28が貫通していて接続線材28は回路
基板26と半田付けされていた。また、接続線材28は複数
の端子兼用取付柱24に分散して設けられていた。
考案が解決しようとする課題 しかるに、従来の交差コイル式計器はコイルの末端とコ
イルにマグネットを駆動制御するための信号を供給する
駆動制御回路が形成された駆動制御回路基板とを接続す
る接続部材がコイルが巻回されるコイルボビンの複数の
脚部に分散して設けられていたため、接続部材を集中で
きず、効率の悪い接続となり駆動制御回路基板を接続部
材に合わせて大きくする必要があり、また、コイルの末
端はコイルから直接接続部材に延設しているため、コイ
ル端末の経路が決まりにくく、自動組立時にコイルの断
線が生じる等の問題点があった。
イルにマグネットを駆動制御するための信号を供給する
駆動制御回路が形成された駆動制御回路基板とを接続す
る接続部材がコイルが巻回されるコイルボビンの複数の
脚部に分散して設けられていたため、接続部材を集中で
きず、効率の悪い接続となり駆動制御回路基板を接続部
材に合わせて大きくする必要があり、また、コイルの末
端はコイルから直接接続部材に延設しているため、コイ
ル端末の経路が決まりにくく、自動組立時にコイルの断
線が生じる等の問題点があった。
本考案は上記の点に鑑みてなされたものでもコイルと駆
動制御回路基板とを効率よく接続できる交差コイル式計
器を提供することを目的とする。
動制御回路基板とを効率よく接続できる交差コイル式計
器を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本考案は回動自在に配設されたマグネットの周囲に交差
配置されたコイルの複数の末端部と該コイルに該マグネ
ットの駆動制御を行なう信号を供給する駆動制御回路と
を該マグネット及び該コイルを磁気的に外部と遮断する
磁気シールドケースの外部に配設された複数の接続部材
を介して接続してなる交差コイル式計器において、 前記複数の接続部材を互いに近接して配置すると共に、 前記複数の接続部材と前記コイルとの間に設けられ、前
記コイルの複数の末端部をガイドする凸部を有し、 前記コイルの複数の末端部を前記凸部の周回に添って迂
回させ前記複数の接続部材までガイドする構成としてな
る。
配置されたコイルの複数の末端部と該コイルに該マグネ
ットの駆動制御を行なう信号を供給する駆動制御回路と
を該マグネット及び該コイルを磁気的に外部と遮断する
磁気シールドケースの外部に配設された複数の接続部材
を介して接続してなる交差コイル式計器において、 前記複数の接続部材を互いに近接して配置すると共に、 前記複数の接続部材と前記コイルとの間に設けられ、前
記コイルの複数の末端部をガイドする凸部を有し、 前記コイルの複数の末端部を前記凸部の周回に添って迂
回させ前記複数の接続部材までガイドする構成としてな
る。
作用 本考案によれば、複数の接続部材を互いに近接して設け
ることにより複数の接続部材を集中して配置させること
ができ、コイルと駆動制御回路との接続を容易に行える
と共に小スペース化ができ、また、複数の接続部材に接
続されるコイルの複数の末端部を複数の接続部材とコイ
ルとの間に設けられた凸部を回して接続部材に導くこと
により、コイルの複数の末端部を凸部の周囲に一旦集中
させた後に、複数の接続部材に分配することができるた
め、配線がコイルと接続部材との間でバラツクことがな
く、組立時に配線がシールドケースや、コイルの巻回部
のエッジに接触し、切断したりすることがなくなり、組
立性を向上させることができ、また、コイル末端処理を
自動化した場合においても凸部により配線が直接的に張
引されることがなく、切断等が生じにくく、自動化を容
易に行なえる。
ることにより複数の接続部材を集中して配置させること
ができ、コイルと駆動制御回路との接続を容易に行える
と共に小スペース化ができ、また、複数の接続部材に接
続されるコイルの複数の末端部を複数の接続部材とコイ
ルとの間に設けられた凸部を回して接続部材に導くこと
により、コイルの複数の末端部を凸部の周囲に一旦集中
させた後に、複数の接続部材に分配することができるた
め、配線がコイルと接続部材との間でバラツクことがな
く、組立時に配線がシールドケースや、コイルの巻回部
のエッジに接触し、切断したりすることがなくなり、組
立性を向上させることができ、また、コイル末端処理を
自動化した場合においても凸部により配線が直接的に張
引されることがなく、切断等が生じにくく、自動化を容
易に行なえる。
実施例 次に本考案になる交差コイル式計器(以下、単に計器と
いう)の一実施例について説明する。第1図は本考案の
一実施例である計器平面図及び断面図を示している。
いう)の一実施例について説明する。第1図は本考案の
一実施例である計器平面図及び断面図を示している。
計器は大略してコイルボビン1,ロータ2,コイル3,4,コイ
ル接続線材5a〜5d及び磁気シールドケース6,駆動制御用
回路基板7より構成されている。
ル接続線材5a〜5d及び磁気シールドケース6,駆動制御用
回路基板7より構成されている。
コイルボビン1は、樹脂成型され対をなすアッパーケー
ス1aとロアケース1bとにより構成される。アッパーケー
ス1a及びロアケース1bには夫々、ロータ2を収納するた
めの収納部7及びコイル3,4が巻回されるコイル巻回部8
a,8bが形成されている。またアッパーケース1aには、コ
イル接続線材5a〜5dを保持する保持部9が一体的に形成
されている。
ス1aとロアケース1bとにより構成される。アッパーケー
ス1a及びロアケース1bには夫々、ロータ2を収納するた
めの収納部7及びコイル3,4が巻回されるコイル巻回部8
a,8bが形成されている。またアッパーケース1aには、コ
イル接続線材5a〜5dを保持する保持部9が一体的に形成
されている。
保持部には上下に貫通する四つの貫通孔10a〜10dが形成
されている。この四つの貫通孔10a〜10dは保持部9の外
側部に等間隔に一列に形成されており、また四つの貫通
孔10a〜10dの一部は小径とされている。さらに、保持部
9には貫通孔10a〜10dに近接して凸部17が一体的に形成
されている。
されている。この四つの貫通孔10a〜10dは保持部9の外
側部に等間隔に一列に形成されており、また四つの貫通
孔10a〜10dの一部は小径とされている。さらに、保持部
9には貫通孔10a〜10dに近接して凸部17が一体的に形成
されている。
ロアケース1bの上部には取付用凹部が形成されており、
この取付用凹部にアッパーケース1aを圧入することによ
り、アッパーケース1a及びロアケース1bは一体化し、コ
イルボビン1が形成される。尚、保持部9の内側位置に
は溝部12が上下方向に亘り形成されており、組立状態に
あってこの溝部12に磁気シールドケース6は挿入装着さ
れる。また、ロアケース1bの背面部には基板取付孔13が
形成されている。
この取付用凹部にアッパーケース1aを圧入することによ
り、アッパーケース1a及びロアケース1bは一体化し、コ
イルボビン1が形成される。尚、保持部9の内側位置に
は溝部12が上下方向に亘り形成されており、組立状態に
あってこの溝部12に磁気シールドケース6は挿入装着さ
れる。また、ロアケース1bの背面部には基板取付孔13が
形成されている。
ロータ2は指針軸2aと、これに固定された円盤状のロー
タマグネット2bとにより構成されている。このロータ2
は、コイルボビン1の組立て時に収納部7が形成する空
間内に回転自在に収納される。
タマグネット2bとにより構成されている。このロータ2
は、コイルボビン1の組立て時に収納部7が形成する空
間内に回転自在に収納される。
コイル3,4は相互に交差するようコイル巻回8a,8bに巻回
される。このコイル3,4の各端線部3a,3b,4a,4bは、凸部
17によりガイドされコイル接続線材5a〜5dまで延長され
その上端近傍部分に半田付けされている。
される。このコイル3,4の各端線部3a,3b,4a,4bは、凸部
17によりガイドされコイル接続線材5a〜5dまで延長され
その上端近傍部分に半田付けされている。
このコイル接続線材5a〜5dは保持部9に形成された貫通
孔10a〜10dに圧入取付けされる。また取付状態にあっ
て、コイル接続線材5a〜5dはロータ2の回転軸と略平行
となるよう構成されている。
孔10a〜10dに圧入取付けされる。また取付状態にあっ
て、コイル接続線材5a〜5dはロータ2の回転軸と略平行
となるよう構成されている。
磁気シールドケース6は、高透磁率金属よりなる有底円
筒状をなし、ロアケース1bの下部に配置されネジ15a,16
bにより回路基板14と共に固定される。取付状態にあっ
て磁気シールドケース6の筒状部は、前記した溝部12内
に位置している。この磁気シールドケース6は、ロータ
2に設けられたロータマグネット2b及びコイル3,4によ
り形成される磁気回路を囲繞するよう構成されており、
外部磁界の影響を受けないよう磁気的にこの磁気回路を
遮蔽する機能を奏する。
筒状をなし、ロアケース1bの下部に配置されネジ15a,16
bにより回路基板14と共に固定される。取付状態にあっ
て磁気シールドケース6の筒状部は、前記した溝部12内
に位置している。この磁気シールドケース6は、ロータ
2に設けられたロータマグネット2b及びコイル3,4によ
り形成される磁気回路を囲繞するよう構成されており、
外部磁界の影響を受けないよう磁気的にこの磁気回路を
遮蔽する機能を奏する。
14は制御駆動回路基板であり各コイル3,4に印加される
電流の制御を行なう制御駆動回路が配設されている。制
御駆動回路基板14上にはコイル接続線材5a〜5dを制御駆
動回路に接続するためのコネクタ16が搭載されている。
回路基板はコイルボビンの下部に回路基板14に設けられ
た取付孔を介してネジ15a,15bを螺入して取付け固定さ
れる。また回路基板14にはコネクタ16が設けられており
保持部9より下方に延出したコイル接続線材5a〜5dの下
端部がコネクタ16に接続される。
電流の制御を行なう制御駆動回路が配設されている。制
御駆動回路基板14上にはコイル接続線材5a〜5dを制御駆
動回路に接続するためのコネクタ16が搭載されている。
回路基板はコイルボビンの下部に回路基板14に設けられ
た取付孔を介してネジ15a,15bを螺入して取付け固定さ
れる。また回路基板14にはコネクタ16が設けられており
保持部9より下方に延出したコイル接続線材5a〜5dの下
端部がコネクタ16に接続される。
このように、本実施例では接続線材5a〜5dが近接して一
列に配置されており、コネクタ16により回路基板14と接
続することができるため、接続線材5a〜5dと回路基板14
とを半田付等の作業を行なわずに接続できる。
列に配置されており、コネクタ16により回路基板14と接
続することができるため、接続線材5a〜5dと回路基板14
とを半田付等の作業を行なわずに接続できる。
また、接続部材5a〜5dに近接して凸部17を設け、コイル
3,4の端末3a,3b,4a,4bを凸部17の周囲に添って迂回して
接続線材5a〜5bまでガイドする構成とすることによりコ
イル3,4の端末3a,3b,4a,4bの経路を凸部17周囲に集めた
後、各接続線材5a〜5dに分散させることができ、コイル
3,4の端末3a,3b,4a,4bのシールドケースbの端部部分で
のバラツキを低減できるため、組み立ての自動化の際に
コイル3,4の端末3a,3b,4a,4bがシールドケース6やコイ
ルボビン1のエッジに接触して切断してしまうようなこ
とがなくなり、容易に自動化できる。
3,4の端末3a,3b,4a,4bを凸部17の周囲に添って迂回して
接続線材5a〜5bまでガイドする構成とすることによりコ
イル3,4の端末3a,3b,4a,4bの経路を凸部17周囲に集めた
後、各接続線材5a〜5dに分散させることができ、コイル
3,4の端末3a,3b,4a,4bのシールドケースbの端部部分で
のバラツキを低減できるため、組み立ての自動化の際に
コイル3,4の端末3a,3b,4a,4bがシールドケース6やコイ
ルボビン1のエッジに接触して切断してしまうようなこ
とがなくなり、容易に自動化できる。
考案の効果 上述の如く、本考案によれば複数の接続部材を互いに近
接して設けることにより複数の接続部材を集中して配置
させることができ、コイルと駆動制御回路との接続を容
易に行えると共に小スペース化ができ、また、複数の接
続部材に接続されるコイルの複数の末端部を複数の接続
部材とコイルとの間に設けられた凸部の周回に添って迂
回して接続部材に導くことにより、コイルの複数の末端
部を凸部の周囲に一旦集中させた後に、複数の接続部材
に分配することができるため、配線がコイルと接続部材
との間で大きくバラツクことがなく、組立時に配線がシ
ールドケースや、コイルの巻回部のエッジに接触し、切
断したりすることがなくなり、組立性を向上させること
ができ、また、コイル末端処理を自動化した場合におい
ても凸部により配線がコイルから直接的に張引されるこ
とがなく、切断等が生じにくく、自動化を容易に行なえ
る等の特長を有する。
接して設けることにより複数の接続部材を集中して配置
させることができ、コイルと駆動制御回路との接続を容
易に行えると共に小スペース化ができ、また、複数の接
続部材に接続されるコイルの複数の末端部を複数の接続
部材とコイルとの間に設けられた凸部の周回に添って迂
回して接続部材に導くことにより、コイルの複数の末端
部を凸部の周囲に一旦集中させた後に、複数の接続部材
に分配することができるため、配線がコイルと接続部材
との間で大きくバラツクことがなく、組立時に配線がシ
ールドケースや、コイルの巻回部のエッジに接触し、切
断したりすることがなくなり、組立性を向上させること
ができ、また、コイル末端処理を自動化した場合におい
ても凸部により配線がコイルから直接的に張引されるこ
とがなく、切断等が生じにくく、自動化を容易に行なえ
る等の特長を有する。
第1図は本考案の一実施例の断面図及び平面図、第2図
は従来の一例の断面図及び平面図である。 1…コイルボビン、2…ロータ、3,4…コイル、5a〜5d
…コイル接続線材、6…磁気シールドケース、9…保持
部、10a〜10d…貫通孔、14…回路基板、16…コネクタ、
17…凸部。
は従来の一例の断面図及び平面図である。 1…コイルボビン、2…ロータ、3,4…コイル、5a〜5d
…コイル接続線材、6…磁気シールドケース、9…保持
部、10a〜10d…貫通孔、14…回路基板、16…コネクタ、
17…凸部。
Claims (1)
- 【請求項1】回動自在に配設されたマグネットの周囲に
交差配置されたコイルの複数の末端部と該コイルに該マ
グネットの駆動制御を行なう信号を供給する駆動制御回
路とを該マグネット及び該コイルを磁気的に外部と遮断
する磁気シールドケースの外部に配設された複数の接続
部材を介して接続してなる交差コイル式計器において、 前記複数の接続部材を互いに近接して配置すると共に、 前記複数の接続部材と前記コイルとの間に設けられ、前
記コイルの複数の末端部をガイドする凸部を有し、 前記コイルの複数の末端部を前記凸部の周回に添って迂
回させ前記複数の接続部材までガイドする構成としてな
る交差コイル式計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989122056U JPH0726708Y2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 交差コイル式計器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989122056U JPH0726708Y2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 交差コイル式計器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360072U JPH0360072U (ja) | 1991-06-13 |
| JPH0726708Y2 true JPH0726708Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=31670074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989122056U Expired - Fee Related JPH0726708Y2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 交差コイル式計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726708Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0328382Y2 (ja) * | 1987-03-27 | 1991-06-18 | ||
| JPH01107631A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-25 | Brother Ind Ltd | モータの端子装置 |
| JP3040566U (ja) * | 1996-09-17 | 1997-08-26 | 株式会社トリオパック | 履物用中敷の構造 |
-
1989
- 1989-10-18 JP JP1989122056U patent/JPH0726708Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360072U (ja) | 1991-06-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |