JPH0726761A - カーポートの出入り口の構造 - Google Patents

カーポートの出入り口の構造

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JPH0726761A
JPH0726761A JP17566293A JP17566293A JPH0726761A JP H0726761 A JPH0726761 A JP H0726761A JP 17566293 A JP17566293 A JP 17566293A JP 17566293 A JP17566293 A JP 17566293A JP H0726761 A JPH0726761 A JP H0726761A
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JP
Japan
Prior art keywords
door body
horizontal frame
entrance
carport
exit
Prior art date
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Pending
Application number
JP17566293A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Nishikawa
眞 西川
Masashi Yamada
昌司 山田
Katsuyuki Okumura
勝之 奥村
Takahiro Nakamura
隆宏 中村
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 折り畳み扉体を折り畳んで出入り口を開放し
たとき扉パネルを伝ってカーポート内に雨水が浸入しな
いようにする。支柱を敷地の境界のぎりぎりの位置に立
設して敷地スペースを有効に活用する。 【構成】 カーポート40の出入り口の両側に支柱4を
立設すると共に出入り口の上部で支柱4の上端間に横框
5を架設する。複数枚の扉パネル1を上下に平行に並べ
ると共に上下に隣り合う扉パネル1の上端と下端とをヒ
ンジ2にて回転自在に連結した折り畳み扉体Aを支柱4
間に配設する。折り畳み扉体Aの最上部に位置する扉パ
ネル1の上端を支柱4の上部に水平な軸にて回転自在に
連結する。折り畳み扉体Aの最下部の扉パネル1の下端
を上下に昇降する昇降手段に連結する。折り畳み扉体A
を折り畳んだ状態で折り畳み扉体Aが支柱4よりカーポ
ート40内がわに突出するように扉パネル1の端部を支
柱4でガイドする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カーポートの出入り口
の構造に関し、詳しくは出入り口を昇降扉で開閉自在に
した部分の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、カーポート40′の出入り口を上
下に折り畳み自在な折り畳み扉体A′で開閉しようとす
る試みがある。これは図14に示すようにカーポート4
0′の出入り口の両側に支柱4′を立設してあり、上下
に並べた複数枚の扉パネル1′をヒンジで回転自在に連
結した折り畳み扉体A′を両側に支柱4′間に配置し、
折り畳み扉体A′の最下部の扉パネル1′を上下に昇降
させて出入り口を開閉できるようになっている。またこ
の折り畳み扉体A′の扉パネル1′は扉パネル1′の上
下幅方向の中央部が支柱4′に沿って上下に移動するよ
うにガイドしてある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のもの
では、折り畳み扉体A′を折り畳んで出入り口を開放し
たとき、折り畳み扉体A′の各扉パネル1′が屋外側に
突出し、雨が降ったとき、雨水Wが図14の矢印のよう
に扉パネル1′に伝ってカーポート40′内に浸入する
という問題がある。また扉パネル1′が屋外に突出する
ために支柱4′を敷地の境界のぎりぎりの位置に設ける
ことができず、支柱4′を敷地の境界から控えなければ
ならなく、敷地のスペースを有効に活用できないという
問題がある。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であって、本発明の目的とするところは折り畳み扉体を
折り畳んで出入り口を開放したとき扉パネルを伝ってカ
ーポート内に雨水が浸入するおそれがなく、しかも支柱
を敷地の境界のぎりぎりの位置に立設できて敷地スペー
スを有効に活用できるカーポートの出入り口の構造をを
提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明カーポートの出入り口の構造は、カーポート40
の出入り口の両側に支柱4を立設すると共に出入り口の
上部で支柱4の上端間にカーポート40の屋根41と同
レベルになるように横框5を架設し、複数枚の扉パネル
1を上下に平行に並べると共に上下に隣り合う扉パネル
1の上端と下端とをヒンジ2にて回転自在に連結して上
下に折り畳み自在な折り畳み扉体Aを形成し、左右に立
設した支柱4間に上記折り畳み扉体Aを配設し、折り畳
み扉体Aの最上部に位置する扉パネル1の上端を支柱4
の上部に水平な軸にて回転自在に連結し、折り畳み扉体
Aの最下部の扉パネル1の下端を上下に昇降する昇降手
段に連結し、折り畳み扉体Aを折り畳んだ状態で折り畳
み扉体Aが支柱4よりカーポート40内がわに突出する
ように扉パネル1の端部を支柱4でガイドして成ること
を特徴とする。
【0006】また横框5の背面側とカーポート40の屋
根41の前端側とを重ねてねじ結合し、横框5の背面側
の下部より背方に突出する突部43を横框5の全長に亙
って設けると共に突部43を屋根41の前端側の下面に
重ねて成ることを特徴とすることも好ましい。また横框
5の上面の前部に水切り用の突起45を横框5の全長に
亙るように突設し、横框5の上面に上記突起45から背
方に向かって下方に下がる傾斜を設けて成ることを特徴
とすることも好ましい。
【0007】
【作用】上記構成によれば、昇降手段で最下部の扉パネ
ル1の下端を昇降させることにより、折り畳み扉体Aを
折り畳んだり、展開したりして左右の支柱4間の開口を
開閉できる。折り畳み扉体Aを折り畳んだときには開口
の上方で各扉パネル1が水平になるように折り畳むこと
ができるが、このとき折り畳み扉体Aがカーポート40
内に庇状に突出するように折り畳まれて折り畳み扉体A
が支柱4から屋外側に突出しない。このため、折り畳み
扉体Aの扉パネル1を伝って雨水がカーポート40内が
わに浸入することがない。また折り畳み扉体Aを折り畳
んだとき、扉パネル1が支柱4より屋外側に突出しない
ため支柱4を敷地の境界ぎりぎりに立設できて敷地のス
ペースを有効に利用できる。
【0008】また横框5に突部43を設けたものでは、
横框5と屋根41との間の結合部に隙間ができても突部
43にて覆うことができて目隙を生じて外観が悪くなっ
たりしない。また横框5の上面に突起45と傾斜面を設
けたものでは、横框5の上に落ちた雨水は傾斜面に沿っ
て屋根41がわに落ちると共に突起45にて前に行くの
がせき止められ、横框5の前から下方に落ちるのを防止
できる。
【0009】
【実施例】図1、図2に示すようにカーポート40は屋
根41と両側の側壁部46と前の一対の支柱4と後の一
対の支柱47とで構成されている。カーポート40の出
入り口の両側には支柱4を立設してあり、左右の支柱4
の上端間に横框5を架設してある。一対の支柱4と横框
5とで囲まれる開口は上下方向に折り畳み自在な折り畳
み扉体Aで開閉自在になっている。この折り畳み扉体A
は横方向に長い複数枚の扉パネル1をヒンジ2にて連結
して上下方向に折り畳み自在にしてある。本実施例の場
合、扉パネル1は4枚の扉パネル1a,1b,1c,1
dにて形成されている。4枚の扉パネル1a,1b,1
c,1d間の各ヒンジ2は順に逆折れする構造になって
いる。つまり、上のヒンジ2aと下のヒンジ2cは同じ
方向に折れるようになっており、中間のヒンジ2bは上
記ヒンジ2a,2cと逆方向に折れるようになってい
る。
【0010】横框5の背面側と屋根41の前端とは当接
され、横框5の内部には図3に示すようにねじ受け材4
8を挿通してあり、屋根41の前端からねじ受け材48
に連結ビス50を挿通して横框5と屋根41とを締結し
てある。横框5の下端から背方に向けて突出する突部4
3を横框5の全長に亙って設けてあり、この突部43を
屋根41の前端の下面に当接してある。これにより、連
結ビス50が緩んでも突部43にて目隙を生じなく、ま
た横框5と屋根41の位置決めができる。また横框5の
上面は背方へ行くほど下がる傾斜面51となっており、
横框5の上面の前部には上方に突出する突起45を横框
5の全長に亙って突設してある。これにより、横框5の
上面に落ちた雨水が傾斜面51に沿って背方に流れると
共に突起45で雨水がせき止められ、前に雨水が落ちな
い。
【0011】図5に示すように左右の支柱4間に配設さ
れた折り畳み扉体Aの最上部の扉パネル1aの上端の左
右には軸取り付け金具7を装着してあり、軸取り付け金
具7には枢支軸8を装着してある。左右の支柱4の内面
側には取り付け板9とレール部材10を装着してあり、
取り付け板9の上部には補助板11を取り付けてあり、
取り付け板9からレール部材10の下端まで至るように
ガイドレール12を設けてある。最上部の扉パネル1a
の上端の枢支軸8は上記取り付け板9及び補助板11に
貫通させて回転自在に取り付けてあり、必要に応じて軸
受ベアリングにて支持してある。枢支軸8で枢支する位
置はガイドレール12のセンターに対して側方にずれた
位置に位置するようにしてある。
【0012】各ヒンジ2a,2b,2cの左右及び最下
部の扉パネル1dの左右の下端にはローラ取り付け金具
13を配置してあり、各ローラ取り付け金具13を扉パ
ネル1a,1b,1c,1dに夫々装着してある。ロー
ラ取り付け金具13には夫々ローラ軸14を装着してあ
り、ローラ軸14の先端にガイドローラ15を回転自在
に装着してある。このガイドローラ15は上から順にガ
イドローラ15a,15b,15c,15dとなってお
り、ガイドレール12に走行自在に挿入してある。
【0013】ガイドレール12の上端は上記枢支軸8が
偏った方向にフック状に彎曲しており、このフック状に
彎曲した部分の上端にローラ収まり部12aを設けてあ
る。取り付け板9にはローラ収まり部12aの下方の位
置でローラ軸16を装着してあり、このローラ軸16の
先端に蹴り出しローラ17を回転自在に装着してある。
蹴り出しローラ17は扉パネル1の側端に当たり得る位
置に設けてある。ヒンジ2bの近傍に設けたローラ取り
付け金具13には側方に突出するようにロックピン18
を装着してあり、補助板11にはロックピン18が嵌合
するロック溝29を設けてある。またガイドレール12
には枢支軸8が偏った方向と逆の方向に開口せる折れ出
し口19を設けてあり、折れ出し口19の下に折れ出し
ガイド20を設けてある。
【0014】横框6内には水平に回転軸21を架設して
あり、回転軸21の一端は軸受22にて支持してある。
回転軸21の他端側にはモータ23を配置してあり、減
速機24を介してモータ23を回転軸21の他端側に連
結してあり、モータ23を駆動することにより回転軸2
1を回転駆動できるようになっている。回転軸21には
折り畳み扉体Aを昇降するときの力を軽減するためのね
じりコイルバネ30を装着してある。回転軸21の両端
の近傍には夫々スプロケット25を装着してあり、支柱
4の下部の内側面にはプーリー取り付け金具26を装着
してあり、プーリー取り付け金具26にプーリー27を
回転自在に装着してある。エンドレスの無端索条28は
本実施例の場合、上部の略半周はチェーン、残りの下部
の半周はワイヤーとなっており、無端索条28の上部を
スプロケット25に掛けると共に無端索条28の下部を
プーリー27に掛けてあり、無端索条28をガイドレー
ル12の近傍に挿通してある。最下部のガイドローラ1
5dを取り付けたローラ軸14の先端には索条連結部3
1を設けてあり、無端索条28を索条連結部31に連結
してあり、無端索条28を駆動することにより最下部の
扉パネル1dの下端を上下に昇降できるようになってい
る。
【0015】次に上記のように構成せる本発明カーポー
トの出入り口の昇降扉の動作を説明する。図5、図8は
折り畳み扉体Aを展開して開口を閉塞した状態である。
この状態からモータ23を駆動して無端索条28を介し
て扉パネル1dの下端を上昇させると、折り畳み扉体A
が折り畳まれて開口が開放される。開放状態からモータ
23を上記と逆に駆動して無端索条28を介して扉パネ
ル1dを下降させると、折り畳み扉体Aが展開されて開
口が閉塞される。
【0016】図8の状態から扉パネル1aの下端を上昇
させると、ヒンジ2aが折れ曲がってガイドローラ15
aが折れ出し口19から突出する。このとき枢支軸8が
ガイドレール12の中心に対して一方に偏っているため
ガイドローラ15aが折れ出し口19から外に飛び出す
ように折れ曲がる。ガイドローラ15aが外に出ると、
扉パネル1a,1bがく字状に折れ曲がり、扉パネル1
a,1bが水平に近づくまでに扉パネル1a,1b,1
c,1dが上昇する。このときヒンジ2bはヒンジ2a
とは逆折れする構造のためガイドローラ15bが折れ出
し口19から出ることがない。ガイドローラ15bがガ
イドレール12の上端まで移動すると、図11に示すよ
うにガイドローラ15bが彎曲して偏ったローラ収まり
部12aに嵌合して止まり、この状態で扉パネル1dが
さらに上昇することにより、ヒンジ2cが折れて図9に
示すガイドローラ15cが折れ出し口19から外に突出
する。このときガイドローラ15bがローラ収まり部1
2aに収まるため、ガイドローラ15cが外に飛び出す
ように折れ曲がる。このとき折れ出し口19の下方に折
れ出しガイド20があるのでガイドローラ15cがガイ
ドされてスムーズに外に出る。ガイドローラ15cが外
に出ると、扉パネル1c,1dがく字状に折れ曲がり、
扉パネル1c,1dが水平に近づいて停止される。扉パ
ネル1cが水平に近づいたとき、ロックピン18がロッ
ク溝29に嵌合する。ロックピン18がロック溝29に
嵌合することにより、自重でガイドローラ15cがロー
ラ収まり部12aから抜けないようにロックされ、図1
2に示すように扉パネル1a,1b,1c,1dが水平
に近い状態に維持される。扉パネル1dを最上部まで移
動させて開いたとき、モータ23が停止され、開放状態
が維持される。モータ23の開閉停止は図13に示すよ
うにチェーン28aのような無端索条28にドグ33を
取り付け、このドグ33をリミットスイッチ34が検知
してモータ23を入切りするようになっている。またモ
ータ23により回転軸21を回転駆動して折り畳み扉体
Aを開放するのであるが、このとき回転軸21にねじり
コイルバネ30を装着してあるので、折り畳み扉体Aの
重量を軽減して折り畳み扉体Aを軽い力で開くことがで
きる。折り畳み扉体Aを折り畳んだとき、扉パネル1
a,1b,1c,1dが略水平でカーポート40内に突
出するように折り畳まれ、雨水が扉パネル1a,1b,
1c,1dに伝って内部に浸入することがなくなる。
【0017】図10に示す状態からモータ23を上記と
逆に駆動して扉パネル1dを下降させると、開口が閉じ
られる。扉パネル1dを下降させ始めると、扉パネル1
c,1dが回転して展開し、扉パネル1cが回転するこ
とによりロックピン18がロック溝29から抜ける。扉
パネル1c,1dが略平面状に展開されると、図9のよ
うにガイドローラ15cが折れ出し口19からガイドレ
ール12内に入り始めると共に図12に示すように扉パ
ネル1cが蹴り出しローラ17に当たり、扉パネル1d
が下方に引っ張れることにより蹴り出しローラ17に当
たったときの反力にてガイドローラ15bがローラ収ま
り部12aから抜け、ガイドローラ15b,15cがガ
イドレール12内に入る。この状態からさらに下降させ
ることにより扉パネル1a,1bが平面状に展開されて
開口が閉塞される。開口が折り畳み扉体Aで閉塞される
と、リミットスイッチ34によりモータ23が停止され
る。
【0018】
【発明の効果】本発明は叙述のように折り畳み扉体を折
り畳んだ状態で折り畳み扉体が支柱よりカーポート内が
わに突出するように扉パネルの端部を支柱でガイドして
いるので、折り畳み扉体を折り畳んだときには開口の上
方で各扉パネルが水平になるように折り畳むことができ
るが、このとき折り畳み扉体がカーポート内に庇状に突
出するように折り畳まれて折り畳み扉体が支柱から屋外
側に突出しないものであって、折り畳み扉体の扉パネル
を伝って雨水がカーポート内がわに浸入することがない
ものであり、また折り畳み扉体を折り畳んだとき、扉パ
ネルが支柱より屋外側に突出しないため支柱を敷地の境
界ぎりぎりに立設できて敷地のスペースを有効に利用で
きるものである。
【0019】また本発明の請求項2記載の発明にあって
は、横框の背面側とカーポートの屋根の前端側とを重ね
てねじ結合し、横框の背面側の下部より背方に突出する
突部を横框の全長に亙って設けると共に突部を屋根の前
端側の下面に重ねているので、突部で横框と屋根の位置
が揃い、施工性が向上すると共に外観よく施工できるも
のであり、しかも横框と屋根との間の結合部に隙間がで
きても突部にて覆うことができて目隙を生じて外観が悪
くなったりしないものである。
【0020】さらに本発明の請求項3記載の発明にあっ
ては、横框の上面の前部に水切り用の突起を横框の全長
に亙るように突設し、横框の上面に上記突起から背方に
向かって下方に下がる傾斜を設けてあるので、横框の上
に落ちた雨水は傾斜面に沿って屋根がわに落ちると共に
突起にて前に行くのがせき止められ、横框の前から下方
に落ちるのを防止でき、雨によるごみ流れラインが生じ
にくく、拭き取り等のメンテナンスが比較的長い間隔で
行えるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の全体を示す側面図である。
【図2】同上の正面図である。
【図3】図1のイ部拡大図である。
【図4】図1のロ部拡大図である。
【図5】本発明の昇降扉部分の正面図である。
【図6】同上の平面図である。
【図7】同上の要部を拡大せる正面図である。
【図8】同上の側面図である。
【図9】同上の折り畳み扉体を途中まで開いた状態の側
面図である。
【図10】同上の折り畳み扉体を開いた状態の側面図で
ある。
【図11】同上の折り畳み扉体の折り畳み途中の要部を
拡大せる側面図である。
【図12】同上の折り畳み扉体を折り畳んだ状態の要部
を拡大せる側面図である。
【図13】同上のモータを停止する構造を示す正面図で
ある。
【図14】従来例を説明する概略側面図である。
【符号の説明】
A 折り畳み扉体 1 扉パネル 2 ヒンジ 4 支柱 5 横框 40 カーポート 41 屋根
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 隆宏 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カーポートの出入り口の両側に支柱を立
    設すると共に出入り口の上部で支柱の上端間にカーポー
    トの屋根と同レベルになるように横框を架設し、複数枚
    の扉パネルを上下に平行に並べると共に上下に隣り合う
    扉パネルの上端と下端とをヒンジにて回転自在に連結し
    て上下に折り畳み自在な折り畳み扉体を形成し、左右に
    立設した支柱間に上記折り畳み扉体を配設し、折り畳み
    扉体の最上部に位置する扉パネルの上端を支柱の上部に
    水平な軸にて回転自在に連結し、折り畳み扉体の最下部
    の扉パネルの下端を上下に昇降する昇降手段に連結し、
    折り畳み扉体を折り畳んだ状態で折り畳み扉体が支柱よ
    りカーポート内がわに突出するように扉パネルの端部を
    支柱でガイドして成ることを特徴とするカーポートの出
    入り口の構造。
  2. 【請求項2】 横框の背面側とカーポートの屋根の前端
    側とを重ねてねじ結合し、横框の背面側の下部より背方
    に突出する突部を横框の全長に亙って設けると共に突部
    を屋根の前端側の下面に重ねて成ることを特徴とする請
    求項1記載のカーポートの出入り口の構造。
  3. 【請求項3】 横框の上面の前部に水切り用の突起を横
    框の全長に亙るように突設し、横框の上面に上記突起か
    ら背方に向かって下方に下がる傾斜を設けて成ることを
    特徴とする請求項1または請求項2記載のカーポートの
    出入り口の構造。
JP17566293A 1993-07-15 1993-07-15 カーポートの出入り口の構造 Pending JPH0726761A (ja)

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

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Effective date: 19990907