JPH074797U - 昇降扉の保持枠の構造 - Google Patents
昇降扉の保持枠の構造Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】手間取ることなく簡易に高い施工精度で昇降扉
の保持枠を設置する。 【構成】左右に立設した支柱4の上部間に横框5を架設
して保持枠6を構成する。左右に立設した支柱4のいず
れか一方に規制枠40の一端を回動自在に軸着する。一
方の支柱4と横框5とを直交するように配置した状態で
規制枠40の他端が着脱自在に連結される連結部5aを
横框5に設ける。他方の支柱4と横框5とを直交するよ
うに配置した状態で規制枠40の他端が着脱自在に連結
される連結部4aを他方の支柱4に設ける。
の保持枠を設置する。 【構成】左右に立設した支柱4の上部間に横框5を架設
して保持枠6を構成する。左右に立設した支柱4のいず
れか一方に規制枠40の一端を回動自在に軸着する。一
方の支柱4と横框5とを直交するように配置した状態で
規制枠40の他端が着脱自在に連結される連結部5aを
横框5に設ける。他方の支柱4と横框5とを直交するよ
うに配置した状態で規制枠40の他端が着脱自在に連結
される連結部4aを他方の支柱4に設ける。
Description
【0001】
本考案は、ガレージの入口、門扉等に用いる昇降扉の保持枠の構造に関するも のである。
【0002】
従来、ガレージの入口の扉は所謂シャッターと称されるものが一般的に用いら れている。このものは、一般的に一対の支柱4と、各支柱4の上部間に架設され る横框5とで構成される保持枠6の開口の上方に巻き取りドラムが配置されてお り、開口を開閉する屈曲自在なシャッター本体が巻き取りドラムに巻き取り巻き 戻し自在に装着されて構成されている。
【0003】
ところで、一対の支柱4と横框5とで構成される保持枠6を施工するにあたり 、保持枠6を構成する各部材の施工精度が悪いと図18(a)に示されるように 各支柱4の下部が外側に傾いた状態になったり、図18(b)に示されるように 各支柱4の下部が内側に傾いた状態になったり、図18(c)に示されるように 保持枠6の内方に形成される開口が平行四辺形になったりするようなことがあり 、保持枠6がこのような状態で施工されると扉の開閉をスムーズに行うことがで きないために各部材は高い施工精度で施工する必要がある。そして、保持枠6を 構成する各部材を高い施工精度で施工するにあたっては、各支柱4間の寸法は各 支柱4を配置した状態で測定を行って微調整することで確保し、また、横框5と 各支柱4との結合も各支柱4の上部間に横框5を配置した状態で横框5と支柱4 とが直交するように寸法測定を行いながら微調整して行われるものであり、高い 施工精度を維持するのに手間がかかり、据え付け作業に時間がかかるという問題 があった。
【0004】 本考案は上記問題点に鑑みてなされたものであって、本考案の目的とするとこ ろは手間取ることなく簡易に高い施工精度で保持枠を設置することができる昇降 扉の保持枠の構造を提供するにある。
【0005】
上記目的を達成するため本考案における昇降扉の保持枠の構造は、左右に立設 した支柱4の上部間に横框5を架設して保持枠6を構成し、左右に立設した支柱 4のいずれか一方に規制枠40の一端を回動自在に軸着し、一方の支柱4と横框 5とを直交するように配置した状態で規制枠40の他端が着脱自在に連結される 連結部5aを横框5に設け、他方の支柱4と横框5とを直交するように配置した 状態で規制枠40の他端が着脱自在に連結される連結部4aを他方の支柱4に設 けたものである。
【0006】 また、一方の支柱4に回動自在に軸着される規制枠40の一端の軸着部を着脱 自在に支柱4に取り付けるようにしてもよい。 また、一方の支柱4に回動自在に軸着される規制枠40の一端の軸着部を地中 に埋設される支柱4の下部に配置し、他方の支柱4に設けられる連結部4aを地 中に埋設される支柱4の下部に配置してもよい。
【0007】
しかして、一方の支柱4に軸着された規制枠40を回動させて規制枠40の他 端を横框5の連結部5aに連結することで一方の支柱4と横框5とが直交した状 態で配置されるものであり、また、規制枠40を回動させて規制枠40の他端を 他方の支柱4の連結部4aに連結することで他方の支柱4と横框5とが直交した 状態で配置されるものであり、この状態で各支柱4と横框5とを連結固定するこ とで横框5に対して各支柱4が直交した状態で連結固定することができ、高い施 工精度で保持枠6を施工することができる。
【0008】
図1に示すように左右に間隔を隔てて支柱4を立設してあり、左右の支柱4の 上端間に横框5を架設して保持枠6を構成してある。左右に立設した支柱4のい ずれか一方には規制枠40の一端を回動自在に軸着してあり、他方の支柱4と横 框5には規制枠40の他端が連結される連結部4a、5aが設けてある。
【0009】 規制枠40は図1に示すように長尺な帯板材や、図2に示すように両端を潰し て両端に連結片40aが形成された丸パイプや、図3に示すように両端に連結片 40aが設けられた断面L字状のL型鋼等によって形成されている。 横框5に設けられる連結部5aは一端の連結片40aが一方の支柱4に軸着さ れた規制枠40の他端の連結片40aを連結した場合に一方の支柱4が横框5に 対して直交するように配置する位置に設けられており、規制枠40の他端を連結 部5aに連結して一方の支柱4を規制することで一方の支柱4は横框5に対して 直交するように配置されるようになっている。また、他方の支柱4に設けられる 連結部4aは規制枠40の他端の連結片40aを連結した場合に他方の支柱4が 横框5に対して直交するように配置される位置に設けられており、規制枠40の 他端を連結部4aに連結して他方の支柱4を規制することで他方の支柱4は横框 5に対して直交するように配置されるようになっている。ここで、連結部4a, 5aとしては規制枠40の他端を連結固定できるものであれば特に限定されるも のではないが、例えば、規制枠40の他端より突設された連結ボルト(図示せず )が挿通固定される通孔のようなものであってもよい。また、一方の支柱4に回 動自在に軸着される規制枠40の一端の軸着部を着脱自在に支柱4に取り付ける ようにしてあってもよく、この場合には保持枠6を構成する各部材の位置決め後 に規制枠40を取り外すことができる。また、図5に示されるように一方の支柱 4に回動自在に軸着される規制枠40の一端の軸着部を地中に埋設される支柱4 の下部に配置し、他方の支柱4に設けられる連結部4aを地中に埋設される支柱 4の下部に配置するようにしてあると、各支柱4間に規制枠40を架設した状態 で規制枠40が地中に埋設されることとなる。図4に示すものは一方の支柱4に 軸着される規制枠40の軸着部の位置を一方の支柱4の長手方向の略中間に配置 するようにしたものが示されており、これに応じて他方の支柱4及び横框5に設 けられる連結部4a,5aの位置も図1に示される実施例のものとは異なる位置 に配置されたものが示されている。
【0010】 一対の支柱4と横框5とで囲まれる開口は上下方向に折り畳み自在な折り畳み 扉体Aで開閉自在になっている。この折り畳み扉体Aは横方向に長い4枚の扉パ ネル1a,1b,1c,1dをヒンジ2a,2b,2cにて連結して上下方向に 折り畳み自在にしてある。4枚の扉パネル1a,1b,1c,1d間の各ヒンジ 2a,2b,2cは順に逆折れする構造になっている。つまり、上のヒンジ2a と下のヒンジ2cは同じ方向に折れるようになっており、中間のヒンジ2bは上 記ヒンジ2a,2cと逆方向に折れるようになっている。
【0011】 左右の支柱4間に配設された折り畳み扉体Aの最上部の扉パネル1aの上端の 左右には軸取り付け金具7を装着してあり、軸取り付け金具7には枢支軸8を装 着してある。左右の支柱4の内面側には取り付け板9とレール部材10を装着し てあり、取り付け板9の上部には補助板11を取り付けてあり、取り付け板9か らレール部材10の下端まで至るようにガイドレール12を設けてある。最上部 の扉パネル1aの上端の枢支軸8は上記取り付け板9及び補助板11に貫通させ て回転自在に取り付けてあり、必要に応じて軸受ベアリングにて支持してある。 枢支軸8で枢支する位置はガイドレール12のセンターに対して側方にずれた位 置に位置するようにしてある。
【0012】 各ヒンジ2a,2b,2cの左右及び最下部の扉パネル1dの左右の下端には ローラ取り付け金具13を配置してあり、各ローラ取り付け金具13を扉パネル 1a,1b,1c,1dに夫々装着してある。ローラ取り付け金具13には夫々 ローラ軸14を装着してあり、ローラ軸14の先端にガイドローラ15a,15 b,15c,15dを回転自在に装着してある。このガイドローラ15a,15 b,15c,15dはガイドレール12に走行自在に挿入してある。
【0013】 ガイドレール12の上端は上記枢支軸8が偏った方向にフック状に彎曲してお り、このフック状に彎曲した部分の上端にローラ収まり部12aを設けてある。 取り付け板9にはローラ収まり部12aの下方の位置でローラ軸16を装着して あり、このローラ軸16の先端に蹴り出しローラ17を回転自在に装着してある 。蹴り出しローラ17は扉パネル1の側端に当たり得る位置に設けてある。ヒン ジ2bの近傍に設けたローラ取り付け金具13には側方に突出するようにロック ピン18を装着してあり、補助板11にはロックピン18が嵌合するロック溝2 9を設けてある。またガイドレール12には枢支軸8が偏った方向と逆の方向に 開口せる折れ出し口19を設けてあり、折れ出し口19の下に折れ出しガイド2 0を設けてある。
【0014】 横框5内には水平に回転軸21を架設してあり、回転軸21の一端は軸受22 にて支持してある。回転軸21の他端側にはモータ23を配置してあり、減速機 24を介してモータ23を回転軸21の他端側に連結してあり、モータ23を駆 動することにより回転軸21を回転駆動できるようになっている。回転軸21に は折り畳み扉体Aを昇降するときの力を軽減するためのねじりコイルバネ30を 装着してある。回転軸21の両端の近傍には夫々スプロケット25を装着してあ り、支柱4の下部の内側面にはプーリー取り付け金具26を装着してあり、プー リー取り付け金具26にプーリー27を回転自在に装着してある。エンドレスの 無端索条28は本実施例の場合、図14(a)に示すように上部の略半周はチェ ーン28a、残りの下部の半周はワイヤー28bとなっており、無端索条28の 上部をスプロケット25に掛けると共に無端索条28の下部をプーリー27に掛 けてあり、無端索条28をガイドレール12の近傍に挿通してある。かかる無端 索条28は図14(b)に示すように全周に亙ってチェーン28aであっても、 図14(c)に示すように全周に亙ってワイヤー28bであってもよい。チェー ン28aの場合、上下ともスプロケットに掛け、ワイヤー28bの場合、上下と もプーリーに掛ける。最下部のガイドローラ15dを取り付けたローラ軸14の 先端には索条連結部31を設けてあり、無端索条28を索条連結部31に連結し てあり、無端索条28を駆動することにより最下部の扉パネル1dの下端を上下 に昇降できるようになっている。
【0015】 しかして、保持枠6を設置するにあたっては、各支柱4の下部を地中に埋設す るようにして一方の支柱4に軸着された規制枠40を回動させて規制枠40の他 端を横框5の連結部5aに連結することで一方の支柱4を横框5に対して直交し た状態で配置でき、また、規制枠40を回動させて規制枠40の他端を他方の支 柱4の連結部4aに連結することで他方の支柱4を横框5に対して直交した状態 で配置でき、この状態で各支柱4と横框5とを連結固定することで横框5に対し て各支柱4が直交した状態で連結固定することができ、手間のかかる寸法測定等 を行わなくとも横框5に対して各支柱4を直交させるようにして高い施工精度で 保持枠6を施工することができる。ここで、一方の支柱4に回動自在に軸着され る規制枠40の一端の軸着部を着脱自在に支柱4に取り付けるようにしたものに あっては、保持枠6の設置後に規制枠40を保持枠6より取り外すことができ、 また、一方の支柱4に回動自在に軸着される規制枠40の一端の軸着部を地中に 埋設される支柱4の下部に配置し、他方の支柱4に設けられる連結部4aを地中 に埋設される支柱4の下部に配置しているものにあっては、図5に示されるよう に各支柱4の下部と共に規制枠40が地中に埋設されるものである。
【0016】 次に上記のように構成せる本考案昇降扉の動作を説明する。図6、図9は折り 畳み扉体Aを展開して開口を閉塞した状態である。この状態からモータ23を駆 動して無端索条28を介して扉パネル1dの下端を上昇させると、折り畳み扉体 Aが折り畳まれて開口が開放される。開放状態からモータ23を上記と逆に駆動 して無端索条28を介して扉パネル1dを下降させると、折り畳み扉体Aが展開 されて開口が閉塞される。
【0017】 図9の状態から扉パネル1aの下端を上昇させると、ヒンジ2aが折れ曲がっ てガイドローラ15aが折れ出し口19から突出する。このとき枢支軸8がガイ ドレール12の中心に対して一方に偏っているため図15(a)に示す角度αが 180゜以下となり、ガイドローラ15aが折れ出し口19から外に飛び出すよ うに折れ曲がる。ガイドローラ15aが外に出ると、扉パネル1a,1bがく字 状に折れ曲がり、扉パネル1a,1bが水平に近づくまでに扉パネル1a,1b ,1c,1dが上昇する。このときヒンジ2bはヒンジ2aとは逆折れする構造 のためガイドローラ15bが折れ出し口19から出ることがない。ガイドローラ 15bがガイドレール12の上端まで移動すると、図12に示すようにガイドロ ーラ15bが彎曲して偏ったローラ収まり部12aに嵌合して止まり、この状態 で扉パネル1dがさらに上昇することにより、ヒンジ2cが折れて図10に示す ガイドローラ15cが折れ出し口19から外に突出する。このときガイドローラ 15bがローラ収まり部12aに収まるため図15(b)のようにβの角度が1 80゜以下となり、ガイドローラ15cが外に飛び出すように折れ曲がる。この とき折れ出し口19の下方に折れ出しガイド20があるのでガイドローラ15c がガイドされてスムーズに外に出る。ガイドローラ15cが外に出ると、扉パネ ル1c,1dがく字状に折れ曲がり、扉パネル1c,1dが水平に近づいて停止 される。扉パネル1cが水平に近づいたとき、ロックピン18がロック溝29に 嵌合する。ロックピン18がロック溝29に嵌合することにより、自重でガイド ローラ15cがローラ収まり部12aから抜けないようにロックされ、図13に 示すように扉パネル1a,1b,1c,1dが水平に近い状態に維持される。扉 パネル1dを最上部まで移動させて開いたとき、モータ23が停止され、開放状 態が維持される。モータの開閉停止は図16に示すようにチェーン28aのよう な無端索条28にドグ33を取り付け、このドグ33をリミットスイッチ34が 検知してモータを入切りするようになっている。またモータ23により回転軸2 1を回転駆動して折り畳み扉体Aを開放するのであるが、このとき回転軸21に ねじりコイルバネ30を装着してあるので、折り畳み扉体Aの重量を軽減して折 り畳み扉体Aを軽い力で開くことができる。
【0018】 図11に示す状態からモータ23を上記と逆に駆動して扉パネル1dを下降さ せると、開口が閉じられる。扉パネル1dを下降させ始めると、扉パネル1c, 1dが回転して展開し、扉パネル1cが回転することによりロックピン18がロ ック溝29から抜ける。扉パネル1c,1dが略平面状に展開されると、図10 のようにガイドローラ15cが折れ出し口19からガイドレール12内に入り始 めると共に図17に示すように扉パネル1cが蹴り出しローラ17に当たり、扉 パネルが下方に引っ張られることにより蹴り出しローラ17に当たったときの反 力にてガイドローラ15bがローラ収まり部12aから抜け、ガイドローラ15 b,15cがガイドレール12内に入る。この状態からさらに下降させることに より扉パネル1a,1bが平面状に展開されて開口が閉塞される。開口が折り畳 み扉体Aで閉塞されると、リミットスイッチ34によりモータ23が停止される 。
【0019】
本考案は叙述のように左右に立設した支柱の上部間に横框を架設して保持枠を 構成し、左右に立設した支柱のいずれか一方に規制枠の一端を回動自在に軸着し 、一方の支柱と横框とを直交するように配置した状態で規制枠の他端が着脱自在 に連結される連結部を横框に設け、他方の支柱と横框とを直交するように配置し た状態で規制枠の他端が着脱自在に連結される連結部を他方の支柱に設けてある ので、一方の支柱に軸着された規制枠を回動させて規制枠の他端を横框の連結部 に連結することで一方の支柱と横框とが直交した状態で配置されるものであり、 また、規制枠を回動させて規制枠の他端を他方の支柱の連結部に連結することで 他方の支柱と横框とが直交した状態で配置されるものであり、この状態で各支柱 と横框とを連結固定することで横框に対して各支柱が直交した状態で連結固定す ることができ、手間のかかる寸法測定や各部材の位置調整を行うことなく簡易に 横框に対して直交するように各支柱を配置することができ、高い施工精度で保持 枠を施工することができるものである。
【0020】 また、一方の支柱に回動自在に軸着される規制枠の一端の軸着部を着脱自在に 支柱に取り付けるようにしてあると、保持枠を構成する各部材の正確な位置決め を行った後に規制枠を取り外すことができ、保持枠への扉の取り付け時に規制枠 が邪魔になったりするようなことがないようにできる。 また、一方の支柱に回動自在に軸着される規制枠の一端の軸着部を地中に埋設 される支柱の下部に配置し、他方の支柱に設けられる連結部を地中に埋設される 支柱の下部に配置するようにしてあると、保持枠を構成する各部材の正確な位置 決めを行った後に対向する支柱間に規制枠を架設した状態で支柱と共に規制枠を 地中に埋設することができ、保持枠を構成する各部材の位置決め後に規制枠を取 り外したりする必要がなく、施工スピードを向上させることができるものである 。また、各支柱間に規制枠を架設した状態で規制枠を地中に埋設することで保持 枠の強度を高いものとすることができるものである。
【図1】規制枠の配置状態の一実施例を示すものであ
り、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は側面図
である。
り、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は側面図
である。
【図2】規制枠の他の実施例を示すものであり、(a)
は正面図、(b)は側面図である。
は正面図、(b)は側面図である。
【図3】規制枠のさらに他の実施例を示すものであり、
(a)は正面図、(b)は側面図である。
(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図4】規制枠の配置状態の他の実施例を示す概略正面
図である。
図である。
【図5】規制枠の配置状態のさらに他の実施例を示す概
略正面図である。
略正面図である。
【図6】本考案の一実施例の正面図である。
【図7】同上の平面図である。
【図8】同上の要部を拡大せる正面図である。
【図9】同上の側面図である。
【図10】同上の折り畳み扉体を途中まで開いた状態の
側面図である。
側面図である。
【図11】同上の折り畳み扉体を開いた状態の側面図で
ある。
ある。
【図12】同上の折り畳み扉体の折り畳み途中の要部を
拡大せる側面図である。
拡大せる側面図である。
【図13】同上の折り畳み扉体を折り畳んだ状態の要部
を拡大せる側面図である。
を拡大せる側面図である。
【図14】(a)(b)(c)は無端索条を説明する概
略図である。
略図である。
【図15】(a)(b)は同上の折り畳み状態を説明す
る説明図である。
る説明図である。
【図16】同上のモータを停止する構造を示す正面図で
ある。
ある。
【図17】同上の折り畳み扉体を展開する途中の状態の
説明図である。
説明図である。
【図18】(a)(b)(c)は保持枠の誤った各施工
例を示す概略正面図である。
例を示す概略正面図である。
4 支柱 4a 連結部 5 横框 5a 連結部 6 保持枠 40 規制枠
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 中村 隆宏 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 複数枚の扉パネルを上下に平行に並べる
と共に上下に隣り合う扉パネルの上端と下端とをヒンジ
にて回転自在に連結して上下に折り畳み自在な折り畳み
扉体を形成し、左右の支柱間に上記折り畳み扉体を配設
し、折り畳み扉体の最上部に位置する扉パネルの上端を
支柱の上部に水平な軸にて回転自在に連結し、折り畳み
扉体の最下部の扉パネルの下端を上下に昇降する昇降手
段に連結して成る昇降扉において、左右に立設した支柱
の上部間に横框を架設して保持枠を構成し、左右に立設
した支柱のいずれか一方に規制枠の一端を回動自在に軸
着し、一方の支柱と横框とを直交するように配置した状
態で規制枠の他端が着脱自在に連結される連結部を横框
に設け、他方の支柱と横框とを直交するように配置した
状態で規制枠の他端が着脱自在に連結される連結部を他
方の支柱に設けて成る昇降扉の保持枠の構造。 - 【請求項2】 一方の支柱に回動自在に軸着される規制
枠の一端の軸着部を着脱自在に支柱に取り付けて成る請
求項1記載の昇降扉の保持枠の構造。 - 【請求項3】 一方の支柱に回動自在に軸着される規制
枠の一端の軸着部を地中に埋設される支柱の下部に配置
し、他方の支柱に設けられる連結部を地中に埋設される
支柱の下部に配置して成る請求項1記載の昇降扉の保持
枠の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3361993U JP2569221Y2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 昇降扉の保持枠の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3361993U JP2569221Y2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 昇降扉の保持枠の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074797U true JPH074797U (ja) | 1995-01-24 |
| JP2569221Y2 JP2569221Y2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=12391472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3361993U Expired - Fee Related JP2569221Y2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 昇降扉の保持枠の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569221Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP3361993U patent/JP2569221Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569221Y2 (ja) | 1998-04-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980106 |
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