JPH072677U - シールリングの支持構造 - Google Patents
シールリングの支持構造Info
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- JPH072677U JPH072677U JP3147493U JP3147493U JPH072677U JP H072677 U JPH072677 U JP H072677U JP 3147493 U JP3147493 U JP 3147493U JP 3147493 U JP3147493 U JP 3147493U JP H072677 U JPH072677 U JP H072677U
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 回転体1の側面10に設けられた環状の突出
部11に、外歯13と環状の溝部16と係合凹部18と
を設け、シールリング5に、内歯30と係合凸部19と
を設け、溝部16に、縮径時にシールリング5の通過を
可能とし、拡径時に、係合凹部18に係合凸部19が係
合した状態におけるシールリング5を回転体1の側面1
0とで挾持するリテーナリング17を設けてなる。 【効果】 リテーナリング17を縮径させた状態でシー
ルリング5を通過させ、係合凸部19を係合凹部18に
係合させて、リテーナリング17を拡径させ、回転体1
の側面10との間で該シールリング5を挾持することに
より、シールリング5を回転体1に回転方向の移動を規
制した状態で支持することができる。よって、穴部がな
いため該回転体1の信頼性を向上させることができる。
部11に、外歯13と環状の溝部16と係合凹部18と
を設け、シールリング5に、内歯30と係合凸部19と
を設け、溝部16に、縮径時にシールリング5の通過を
可能とし、拡径時に、係合凹部18に係合凸部19が係
合した状態におけるシールリング5を回転体1の側面1
0とで挾持するリテーナリング17を設けてなる。 【効果】 リテーナリング17を縮径させた状態でシー
ルリング5を通過させ、係合凸部19を係合凹部18に
係合させて、リテーナリング17を拡径させ、回転体1
の側面10との間で該シールリング5を挾持することに
より、シールリング5を回転体1に回転方向の移動を規
制した状態で支持することができる。よって、穴部がな
いため該回転体1の信頼性を向上させることができる。
Description
【0001】
本考案は、回転体の側面にシールリングを支持するシールリングの支持構造に 関する。
【0002】
概略円板状の回転体にシールリングを支持する場合は、従来一般的に、回転体 にボルト取付用の穴部を設け、この穴部にボルトを挿通させてナットで締め付け 、シールリングを回転体に対して軸方向及び回転方向の移動を規制するようにな っている。
【0003】
しかしながら、上記従来のシールリングの支持構造を、高い応力が生じる条件 下で使用されるジェットエンジンのタービンディスク等に適用した場合には、ボ ルト取付用の穴部に応力が集中してしまうため、信頼性上好ましくない。
【0004】 したがって、本考案の目的は、応力を集中させる穴部を設けることなくシール リングを回転方向の移動を規制した状態で支持することができ、高い応力が生じ る条件下で使用される回転体に適用した場合においても、回転体の信頼性を向上 させることができるシールリングの支持構造を提供することである。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案のシールリングの支持構造は、概略円板状 の回転体の側面にシールリングを支持する構造であって、前記回転体の側面に環 状の突出部を設け、該突出部には、外周部に外歯が設けられるとともに、該外歯 より前記側面側に径方向内方に凹む環状の溝部が設けられ、さらに端面側に該端 面から一段凹んだ係合凹部が設けられており、前記シールリングには、前記回転 体への取付方向側の内周部に前記外歯間の歯溝を通過可能な内歯が設けられ、取 付方向逆側の部分に径方向内方に突出して前記係合凹部に係合する係合凸部が設 けられていて、前記溝部に、縮径時に前記シールリングの内歯の通過を可能とし 、拡径時に、前記係合凹部に前記係合凸部が係合した状態における前記シールリ ングの内歯の取付方向逆側の端面を係止し前記回転体の側面とで該シールリング を挾持するリテーナリングを設けてなることを特徴としている。
【0006】
本考案のシールリングの支持構造によれば、回転体に設けられた突出部の溝部 にリテーナリングを設ける。そして、このリテーナリングを縮径させた状態で、 シールリングの取付方向側の内周部に設けられた内歯を、回転体の突出部の外歯 間の歯溝を通過させて、さらに、シールリングの取付方向逆側に径方向内方に突 出して設けられた係合凸部を回転体の突出部の係合凹部に係合させる。そして、 この状態でリテーナリングを拡径させると、該リテーナリングは、シールリング の内歯の取付方向逆側の端面を係止し、回転体の側面との間で該シールリングを 挾持することになる。よって、上記係合凸部と係合凹部との係合により回転体に 対するシールリングの回転方向の移動が規制されることになり、しかもリテーナ リングがシールリングの内歯の端面を係止し回転体の側面との間で該シールリン グを挾持しているため回転体に対するシールリングの軸方向の移動が規制されて 上記係合凸部と係合凹部との係合が解除されてしまうことがない。 したがって、穴部を設けることなくシールリングを回転体にその回転方向の移 動を規制した状態で支持することができる。
【0007】
本考案の一実施例によるシールリングの支持構造を図面を参照して以下に説明 する。なお、本実施例においては、ジェットエンジンのタービンディスクにラビ リンスシールリングを支持する構造を例にとり説明する。
【0008】 図1は、ジェットエンジンの図示せぬ燃焼室から排気ダクトに排出される燃焼 ガスで回転する、回転体であるタービンディスク1の中心から片側部分を示すも のである。そして、タービンディスク1には、所定の位置に、ラビリンスシール リング5,6が設けられている。
【0009】 上記各ラビリンスシールリング5,6のタービンディスク1への支持構造は、 ほぼ同様の構成となっているため、以下の説明においては、ラビリンスシールリ ング5のタービンディスク1への支持構造を例にとり説明する。
【0010】 タービンディスク1は、概略円板状をなしており、図2および図3に示すよう に、その側面10には軸線方向に沿って突出する、所定径の環状の突出部11が 設けられている。そして、この突出部11よりも所定径外側にも、軸線方向に沿 って突出する、所定径の環状の凸部12が設けられている。
【0011】 そして、上記突出部11には、側面10に反する側の外周部に外歯13が全周 にわたって所定の等ピッチで複数設けられており、この外歯13の歯先部14お よび外歯13間の歯溝底部15は外方凸の円弧状をなしている。 また、外歯13よりも側面10側の外周部には、外歯13間の歯溝底部15を 結んだ円よりもさらに径方向内方に所定量凹んだ環状の溝部16が設けられてい る。そして、この溝部16と側面10との間の突出部11の外径は、ラビリンス シールリング5の後述する内歯30の歯先部31に嵌合可能となるよう該歯先部 31を結んだ円の径よりも若干小径となっており、またその幅は、溝部16に嵌 め込まれる後述のリテーナリング17と側面10との間でラビリンスシールリン グ5を挾持できるようになっている。
【0012】 そして、突出部11の側面10に反する側の端面側には、該端面よりも一段、 側面10方向に凹んだ係合凹部18が周方向に等ピッチで複数(例えば四つ)設 けられている。この係合凹部18は概略四角形状をなしており、その幅が後述す る係合凸部19の幅より若干大きく形成されている。
【0013】 ラビリンスシールリング5は、内円筒部21と該内円筒部21より所定径大径 の外円筒部22とを有しており、これらは、それぞれのタービンディスク1への 取付方向(以下、単に取付方向と称す)側の端部同士が連結部23により連結さ れて同心状をなしている。そして、外円筒部22には、取付方向側の端部から所 定量離間した位置に径方向外方に延在して側面10に当接する当接部24が設け られている。ここで、内円筒部21および外円筒部22の取付方向逆側の端部に は径方向外方へ延在するラビリンスシール部25,26がそれぞれ設けられてい る。なお、上記連結部23の幅はタービンディスク1の突出部11と凸部12と の間にがたつくことなく嵌合できるよう設定されている。
【0014】 内円筒部21の内周部の取付方向側の端部には、所定の等ピッチで内歯30が 全周にわたって設けられており、この内歯30の歯先部31および内歯30間の 歯溝底部32は径方向外方凹の円弧状をなしている。そして、この内歯30の歯 先部31を結んだ円の径は上記外歯13間の歯溝底部15を結んだ円の径よりも 若干大きく形成されており、この内歯30間の歯溝底部32を結んだ円の径は上 記外歯13の歯先部14を結んだ円の径よりも若干大きく形成されていて、該内 歯30が外歯13間の歯溝33を通過することができるようになっている。
【0015】 また、内円筒部21の内周部の取付方向逆側の部分には、径方向内方に突出す る概略四角板状の係合凸部19が、上記係合凹部18と同ピッチで同数設けられ ている。ここで、内円筒部21の、突出部11の根元部分と内歯30間の歯溝底 部32とを連結させる部分の内径は、内歯30間の歯溝底部32を結んだ円の径 よりも所定径大径となっている。なお、係合凸部19は、タービンディスク1の 側面10にラビリンスシールリング5を当接させた状態において、係合凹部18 に係合可能な位置に設けられている。
【0016】 上記溝部16には、一部が切断された形状をなす、弾性変形可能なリテーナリ ング17が設けられている。このリテーナリング17は、外力によって縮径され 少なくとも溝部16の底面に当接した状態において、その外径がラビリンスシー ルリング5の内歯30の歯先部を結んだ円の径よりも若干小径となり、しかも、 外力が解除された拡径状態においては、内歯30の歯先部31を結んだ径よりも その外径が大きくかつその内径が小さくなりまた溝部16から抜け出ないように その内径が設定されている。すなわち、縮径時にラビリンスシールリング5の内 歯30の通過を可能とし、拡径時に、係合凹部18に係合凸部19が係合した状 態におけるラビリンスシールリング5の内歯30の取付方向逆側の端面37を係 止することができるようになっている。またその厚さは不要ながた付きを生じる ことなく溝部16に嵌め込まれるように設定されている。なお、ラビリンスシー ルリング5の内円筒部21の、嵌合したリテーナリング17の外周側が接触する 内周部には、径方向外方に一段凹む溝が、所定のピッチで複数カ所(例えば等ピ ッチで6カ所)設けられており、組付・分解時に、この溝に治具を差し込んでリ テーナリング17を半径方向内方側に押し下げるようになっている。
【0017】 以上のような構成の本実施例の、ラビリンスシールリング5のタービンディス ク1への支持手順について以下に順を追って説明する。
【0018】 リテーナリング17を、図示せぬ治具を用いて図4に示すように一旦拡径させ た後、タービンディスク1に設けられた突出部11の外歯13を越えて溝部16 に嵌め込む。
【0019】 そして、このリテーナリング17を図示せぬ治具を用いて外力により縮径させ た状態で、図5に示すように、ラビリンスシールリング5の取付方向側の内周部 に設けられた内歯30を、位相を合せてタービンディスク1の突出部11の外歯 13間の歯溝33を通過させる。
【0020】 ほぼこの状態を維持しながら、適宜ラビリンスシールリング5を回転させて、 図3に示すように、係合凹部18と係合凸部19との位相を合せる。なお、本実 施例においては、これらの位相があったとき外歯13と内歯30とが重なった位 置になるようになっている。
【0021】 この状態で、係合凹部18および係合凸部19を係合させつつラビリンスシー ルリング5の連結部23および当接部24を、図6に示すように、タービンディ スク1の側面10に当接させる。なお、この状態において、ラビリンスシールリ ング5の連結部23はタービンディスク1の突出部11と凸部12との間に嵌合 されている。
【0022】 そして、この状態で、図2に示すように、リテーナリング17を、外力を除去 し拡径させると、該リテーナリング17は、ラビリンスシールリング5の内歯3 0の取付方向逆側の端面37を係止し、タービンディスク1の側面10との間で 該ラビリンスシールリング5を挾持することになる。よって、上記係合凸部19 と係合凹部18との係合によりタービンディスク1に対するラビリンスシールリ ング5の回転方向の移動が規制されることになり、しかもリテーナリング17が ラビリンスシールリング5の内歯30の端面37を係止しタービンディスク1の 側面10との間で該ラビリンスシールリング5を挾持しているためタービンディ スク1に対するラビリンスシールリング5の軸方向の移動が規制されて上記係合 凸部19と係合凹部18との係合が解除されてしまうことがない。さらにラビリ ンスシールリング5の連結部23がタービンディスク1の突出部11と凸部12 との間に嵌合しているため、その径方向の移動も規制されることになる。
【0023】 したがって、穴部を設けることなくラビリンスシールリング5をタービンディ スク1にその軸方向、径方向および回転方向等の移動を規制した状態で支持する ことができる。これにより、当然、穴部に応力が集中するという状態が生じるこ とがないため、タービンディスク1の信頼性を向上させることができる。
【0024】 また、本実施例においては、係合凹部18と係合凸部19との位相を合せたと き外歯13と内歯30とが重なった位置になるように設定されているため、ラビ リンスシールリング5が、回転中にタービンディスク1から外れようとする向き (図2における左方向)に変形しようとしても、この変形を外歯13で拘束でき ることになる。すなわち、外歯13と内歯30の位相が一致していれば、内歯3 0からの変形しようとする力は、リテーナリング17を介して直接外歯13に伝 わるが、位相がずれていると、リテーナリング17に曲げが生じてしまうことに なる。但し、リテーナリング17の厚みを厚くする等して強度上十分なものとす れば、外歯13と内歯30の位相は必ずしも一致させなくてもよい。 なお、上記したシールリングの支持構造は、ジェットエンジンのタービンディ スクに限定されることなく種々のものに適用可能であり、特に、高い応力が生じ る条件下で使用されるものには有効である。
【0025】
以上詳述したように、本考案のシールリングの支持構造によれば、係合凸部と 係合凹部との係合により回転体に対するシールリングの回転方向の移動が規制さ れることになり、しかもリテーナリングがシールリングの内歯の端面を係止し回 転体の側面との間で該シールリングを挾持していて回転体に対するシールリング の軸方向の移動が規制されて上記係合凸部と係合凹部との係合が解除されてしま うことがなくなるため、穴部を設けることなくシールリングを回転体にその回転 方向の移動を規制した状態で支持することができる。 したがって、当然、回転体に、穴部に応力が集中するという状態が生じること がないため、高い応力が生じる条件下で使用されるものに適用した場合において も、該回転体の信頼性を向上させることができる。
【図1】本考案の一実施例によるシールリングの支持構
造が適用されるジェットエンジンのタービンディスクの
軸線から片側部分を示す部分断面図である。
造が適用されるジェットエンジンのタービンディスクの
軸線から片側部分を示す部分断面図である。
【図2】本考案の一実施例によるシールリングの支持構
造を示すもので、支持状態を示す部分断面図である。
造を示すもので、支持状態を示す部分断面図である。
【図3】本考案の一実施例によるシールリングの支持構
造を示すもので、支持状態を示す部分側面図である。
造を示すもので、支持状態を示す部分側面図である。
【図4】本考案の一実施例によるシールリングの支持構
造の支持手順を示すもので、リテーナリングを溝部に嵌
合する状態を示す部分断面図である。
造の支持手順を示すもので、リテーナリングを溝部に嵌
合する状態を示す部分断面図である。
【図5】本考案の一実施例によるシールリングの支持構
造の支持手順を示すもので、シールリングの内歯を、突
出部の外歯間の歯溝を通過させた状態を示す部分断面図
である。
造の支持手順を示すもので、シールリングの内歯を、突
出部の外歯間の歯溝を通過させた状態を示す部分断面図
である。
【図6】本考案の一実施例によるシールリングの支持構
造の支持手順を示すもので、シールリングをタービンデ
ィスクに当接させた状態を示す部分断面図である。
造の支持手順を示すもので、シールリングをタービンデ
ィスクに当接させた状態を示す部分断面図である。
1 タービンディスク(回転体) 5 ラビリンスシールリング(シールリング) 10 側面 11 突出部 13 外歯 16 溝部 17 リテーナリング 18 係合凹部 19 係合凸部 37 端面
Claims (1)
- 【請求項1】 概略円板状の回転体の側面にシールリン
グを支持する構造であって、 前記回転体の側面に環状の突出部を設け、 該突出部には、 外周部に外歯が設けられるとともに、該外歯より前記側
面側に径方向内方に凹む環状の溝部が設けられ、さらに
端面側に該端面から一段凹んだ係合凹部が設けられてお
り、 前記シールリングには、 前記回転体への取付方向側の内周部に前記外歯間の歯溝
を通過可能な内歯が設けられ、取付方向逆側の部分に径
方向内方に突出して前記係合凹部に係合する係合凸部が
設けられていて、 前記溝部に、縮径時に前記シールリングの内歯の通過を
可能とし、拡径時に、前記係合凹部に前記係合凸部が係
合した状態における前記シールリングの内歯の取付方向
逆側の端面を係止し前記回転体の側面とで該シールリン
グを挾持するリテーナリングを設けてなることを特徴と
するシールリングの支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147493U JP2582342Y2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | シールリングの支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147493U JP2582342Y2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | シールリングの支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072677U true JPH072677U (ja) | 1995-01-13 |
| JP2582342Y2 JP2582342Y2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=12332269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3147493U Expired - Lifetime JP2582342Y2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | シールリングの支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582342Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08209690A (ja) * | 1995-02-06 | 1996-08-13 | Kokudo Kiso:Kk | 鋼管杭及び鋼管杭の埋設方法 |
-
1993
- 1993-06-11 JP JP3147493U patent/JP2582342Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08209690A (ja) * | 1995-02-06 | 1996-08-13 | Kokudo Kiso:Kk | 鋼管杭及び鋼管杭の埋設方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582342Y2 (ja) | 1998-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980623 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |