JPH0726817Y2 - インダクタ - Google Patents
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- JPH0726817Y2 JPH0726817Y2 JP1986067349U JP6734986U JPH0726817Y2 JP H0726817 Y2 JPH0726817 Y2 JP H0726817Y2 JP 1986067349 U JP1986067349 U JP 1986067349U JP 6734986 U JP6734986 U JP 6734986U JP H0726817 Y2 JPH0726817 Y2 JP H0726817Y2
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、インダクタに関し、さらに詳しくいうと、
リード線の無いチップ状のインダクタに関する。
リード線の無いチップ状のインダクタに関する。
従来のインダクタは、例えば、実公昭46−24781号公報
に示されたように、ドラム状のコアの回りにコイルを巻
装し、コアの両端に取り付けれた一対のリード線にコイ
ルの末端を接続したものであった。
に示されたように、ドラム状のコアの回りにコイルを巻
装し、コアの両端に取り付けれた一対のリード線にコイ
ルの末端を接続したものであった。
しかし今日において、回路部品の多くがチップ化されて
いる現状では、このようなリード線を有するインダクタ
の場合、他のチップ状回路部品と共に回路基板上にいわ
ゆるフェースボンディングすることができない。
いる現状では、このようなリード線を有するインダクタ
の場合、他のチップ状回路部品と共に回路基板上にいわ
ゆるフェースボンディングすることができない。
そこで例えば、実開昭56−112914号公報に示されたよう
に、リード線の代わりにキャップ状の電極端子を用い、
これをコアの両端に嵌合し、これにコイルの末端を接続
した構造のチップ状インダクタが開発されている。
に、リード線の代わりにキャップ状の電極端子を用い、
これをコアの両端に嵌合し、これにコイルの末端を接続
した構造のチップ状インダクタが開発されている。
しかしながら、導体であるキャップ状の電極端子がコア
の両端に嵌合されると、磁束が通るコア両端の外周部分
に導体が存在することにより、磁束が乱され、これが誘
電損失となって、Qの低下を来すという問題を生じる。
の両端に嵌合されると、磁束が通るコア両端の外周部分
に導体が存在することにより、磁束が乱され、これが誘
電損失となって、Qの低下を来すという問題を生じる。
そこで、キャップ状の端子を用いず、円板状の電極端子
を使用したチップ状のインダクタが提案されている。
を使用したチップ状のインダクタが提案されている。
この種の従来のインダクタは、第4図で示すように、両
端にフランジ2、2を有するドラム状のコア1と、この
フランジ2、2の間の捲線部3に巻装されたコイル4
と、上記コア1の両端に固着された円板状金属製の電極
端子5、5とからなる。コイル4の引出線6、6は、コ
ア1の両端側へ引き出され、電極端子5、5に半田付等
の手段によって接続されている。さらに、このコイル4
からコア1のフランジ2、2にわたるインダクタの周面
が、樹脂等による絶縁被膜7で覆われている。
端にフランジ2、2を有するドラム状のコア1と、この
フランジ2、2の間の捲線部3に巻装されたコイル4
と、上記コア1の両端に固着された円板状金属製の電極
端子5、5とからなる。コイル4の引出線6、6は、コ
ア1の両端側へ引き出され、電極端子5、5に半田付等
の手段によって接続されている。さらに、このコイル4
からコア1のフランジ2、2にわたるインダクタの周面
が、樹脂等による絶縁被膜7で覆われている。
上記電極端子5、5は、回路基板の半田付ランドへの半
田付のため、半田付性の良いニッケル製のものや、銅に
ニッケルメッキを施したもの等が使用されている。しか
し、コア1の両端に設けられた上記電極端子5、5は、
それ自体が磁路の一部となるため、いわゆる近接効果に
よるQの低下を招く。そこで、このような近接効果を避
けるため、第4図で示すように、コア1と電極端子5、
5との間に、或る程度のギャップδを設けることが提案
されている。
田付のため、半田付性の良いニッケル製のものや、銅に
ニッケルメッキを施したもの等が使用されている。しか
し、コア1の両端に設けられた上記電極端子5、5は、
それ自体が磁路の一部となるため、いわゆる近接効果に
よるQの低下を招く。そこで、このような近接効果を避
けるため、第4図で示すように、コア1と電極端子5、
5との間に、或る程度のギャップδを設けることが提案
されている。
回路基板の実装密度が益々高くなる今日、インダクタを
含む電子部品の小型化が強く要望されている。しかし、
上記ように、コア1と電極端子5、5との間にギャップ
δを設けた場合は、コア1と電極端子5、5との長さの
合計に加え、2個所のギャップ2×δに相当する長さが
必要となり、これが小型化の障害となっていた。
含む電子部品の小型化が強く要望されている。しかし、
上記ように、コア1と電極端子5、5との間にギャップ
δを設けた場合は、コア1と電極端子5、5との長さの
合計に加え、2個所のギャップ2×δに相当する長さが
必要となり、これが小型化の障害となっていた。
そこで、電極端子5、5を非磁性体で形成し、それをコ
ア1の端面に密着して取り付けることで、近接効果を避
けながらインダクタの小型化を図ることが考えられる。
ア1の端面に密着して取り付けることで、近接効果を避
けながらインダクタの小型化を図ることが考えられる。
しかし、そうした場合、上記ギャップδが無いため、コ
イル4の引出線6を電極端子5、5に接続するのがきわ
めて困難になる。すなわち、円板状の電極端子5、5
は、その軸方向の長さが径に比べて短いため、リード線
のようにその外周にコイル4の引出線6を巻き付けるこ
とは困難である。また、キャップ状の電極端子のよう
に、その内側でコイルの引出線6を接続することもでき
ない。そこで例えば、電極端子5、5の外側の端面に軸
状の突起を突設し、これにコイル4の引出線6を巻き付
ける等して引出線6を電極端子5、5に接続する等の手
段をとらなければならない。しかし、こうした突起は、
インダクタの全長に含まれるため、インダクタの全長が
長くなり、やはりその小型化の障害となる。
イル4の引出線6を電極端子5、5に接続するのがきわ
めて困難になる。すなわち、円板状の電極端子5、5
は、その軸方向の長さが径に比べて短いため、リード線
のようにその外周にコイル4の引出線6を巻き付けるこ
とは困難である。また、キャップ状の電極端子のよう
に、その内側でコイルの引出線6を接続することもでき
ない。そこで例えば、電極端子5、5の外側の端面に軸
状の突起を突設し、これにコイル4の引出線6を巻き付
ける等して引出線6を電極端子5、5に接続する等の手
段をとらなければならない。しかし、こうした突起は、
インダクタの全長に含まれるため、インダクタの全長が
長くなり、やはりその小型化の障害となる。
さらに、円板状の電極端子5、5をコア1の端面に密着
して取り付けた場合、キャップ状の電極端子のように、
コア1の周面と電極端子15、15の縁との間に段差ができ
ないため、コア1に巻装したコイル4の外周に絶縁被膜
7を施す際、コア1から電極端子5、5へと樹脂が展開
してしまい、半田接続のための電極端子5、5の大半が
絶縁被膜7で覆われてしまう。そうすると、インダクタ
を回路基板に搭載し、電極端子5、5を回路基板上の半
田付ランドに半田付けすることができなくなる。
して取り付けた場合、キャップ状の電極端子のように、
コア1の周面と電極端子15、15の縁との間に段差ができ
ないため、コア1に巻装したコイル4の外周に絶縁被膜
7を施す際、コア1から電極端子5、5へと樹脂が展開
してしまい、半田接続のための電極端子5、5の大半が
絶縁被膜7で覆われてしまう。そうすると、インダクタ
を回路基板に搭載し、電極端子5、5を回路基板上の半
田付ランドに半田付けすることができなくなる。
この考案は、従来のインダクタにおける上記の問題点を
解決するためなされたもので、いわゆる近接効果による
Qの低下を抑えながら、コイルの引出線の接続を確実に
すると共に、外装樹脂の電極端子への展開を防止できる
インダクタを提供することを目的とする。
解決するためなされたもので、いわゆる近接効果による
Qの低下を抑えながら、コイルの引出線の接続を確実に
すると共に、外装樹脂の電極端子への展開を防止できる
インダクタを提供することを目的とする。
第1図〜第3図の符号を引用しながら、この考案の構成
を説明すると、この考案によるインダクタは、両端にフ
ランジ12、12を有するドラム状のコア11と、該コア11の
両端に固着された金属製の電極端子15、15と、上記コア
11のフランジ12、12の間の捲線部13に巻装されると共
に、引出線16、16が上記電極端子15、15に接続されたコ
イル14と、上記コイル14の全体及び電極端子15、15の一
部を覆うように形成された絶縁被膜20とを有するインダ
クタにおいて、上記電極端子15、15は円板状であって、
その一方の端面がコア11の両端面に各々密着して取り付
けられた非磁性金属からなると共に、該電極端子15、15
の周面に段部24が形成され、上記コイル14の引出線16、
16を該段部24に嵌め込んで、接続、固定してなることを
特徴とする。
を説明すると、この考案によるインダクタは、両端にフ
ランジ12、12を有するドラム状のコア11と、該コア11の
両端に固着された金属製の電極端子15、15と、上記コア
11のフランジ12、12の間の捲線部13に巻装されると共
に、引出線16、16が上記電極端子15、15に接続されたコ
イル14と、上記コイル14の全体及び電極端子15、15の一
部を覆うように形成された絶縁被膜20とを有するインダ
クタにおいて、上記電極端子15、15は円板状であって、
その一方の端面がコア11の両端面に各々密着して取り付
けられた非磁性金属からなると共に、該電極端子15、15
の周面に段部24が形成され、上記コイル14の引出線16、
16を該段部24に嵌め込んで、接続、固定してなることを
特徴とする。
この考案によるインダクタでは、コア11の両端面に電極
端子15、15が密着して取り付けられていると共に、コイ
ル14の引出線16、16の先端を接続するための突起等を電
極端子15、15の外側に突設する必要が無いので、その全
長はほゞコア11と電極端子15、15の長さの合計となる。
しかも、電極端子15、15が非磁性金属でできているた
め、コア11に密着させて取り付けても、電極端子15、15
を通る磁路が形成されない。従って、近接効果によるQ
の低下を招かない。
端子15、15が密着して取り付けられていると共に、コイ
ル14の引出線16、16の先端を接続するための突起等を電
極端子15、15の外側に突設する必要が無いので、その全
長はほゞコア11と電極端子15、15の長さの合計となる。
しかも、電極端子15、15が非磁性金属でできているた
め、コア11に密着させて取り付けても、電極端子15、15
を通る磁路が形成されない。従って、近接効果によるQ
の低下を招かない。
さらに、電極端子15、15の外周に段部24が設けられてい
るため、コイル14に絶縁被膜20を施す際に、段部24で樹
脂の電極端子15、15の端面側への展開が阻止される。こ
のため、電極端子15、15が絶縁被膜20で覆われることが
なく、確実に半田付けが可能なインダクタが得られる。
るため、コイル14に絶縁被膜20を施す際に、段部24で樹
脂の電極端子15、15の端面側への展開が阻止される。こ
のため、電極端子15、15が絶縁被膜20で覆われることが
なく、確実に半田付けが可能なインダクタが得られる。
次に、図面を参照しながら、この考案の実施例について
説明する。
説明する。
まず、第1図と第2図の実施例について説明すると、コ
ア11は、一般にフェライトの焼結体等の軟質磁性体で作
られ、両端側の径の太いフランジ12、12と、その間の一
段径が細くなった捲線部13とからなる。また、このコア
11の両端面には、中心に取付穴17、17が開設されてい
る。上記捲線部13にコイル14が巻装され、その引出線1
6、16がコア11の両端側へ引き出されている。
ア11は、一般にフェライトの焼結体等の軟質磁性体で作
られ、両端側の径の太いフランジ12、12と、その間の一
段径が細くなった捲線部13とからなる。また、このコア
11の両端面には、中心に取付穴17、17が開設されてい
る。上記捲線部13にコイル14が巻装され、その引出線1
6、16がコア11の両端側へ引き出されている。
電極端子15、15は、銅、アルミニウム、鉛、亜鉛、金、
銀等の非磁性金属からなり、その円板状の本体の中央か
ら突起18、18が突出している。この突起18、18は、上記
コア11の取付穴17、17に嵌合されると共に、接着剤19、
19等で接着、固定されている。さらに、この電極端子1
5、15の周面に段部24、24が設けられ、この部分に引出
線16、16の先端が嵌め込まれている。第1図と第2図の
実施例では、コア11の端面と接する側に段部24、24が設
けられている。また、半田付を良好にするため、この電
極端子15、15の外周面と端面に非磁性金属メッキ21、21
が施され、これによって上記段部24に嵌め込まれた引出
線16、16が電極端子15、15に固定される。この非磁性金
属メッキ21、21としては、半田メッキが最も望ましい。
銀等の非磁性金属からなり、その円板状の本体の中央か
ら突起18、18が突出している。この突起18、18は、上記
コア11の取付穴17、17に嵌合されると共に、接着剤19、
19等で接着、固定されている。さらに、この電極端子1
5、15の周面に段部24、24が設けられ、この部分に引出
線16、16の先端が嵌め込まれている。第1図と第2図の
実施例では、コア11の端面と接する側に段部24、24が設
けられている。また、半田付を良好にするため、この電
極端子15、15の外周面と端面に非磁性金属メッキ21、21
が施され、これによって上記段部24に嵌め込まれた引出
線16、16が電極端子15、15に固定される。この非磁性金
属メッキ21、21としては、半田メッキが最も望ましい。
上記コイル14からコア11のフランジ12、12にわたって全
周に樹脂等の絶縁被膜20が設けられているが、この絶縁
樹脂20を施す際に、溶解した樹脂が上記段部24で電極端
子15、15の端面側へ展開するのが止められる。このた
め、電極端子15、15の端面側が絶縁被膜20で覆われるこ
とはない。
周に樹脂等の絶縁被膜20が設けられているが、この絶縁
樹脂20を施す際に、溶解した樹脂が上記段部24で電極端
子15、15の端面側へ展開するのが止められる。このた
め、電極端子15、15の端面側が絶縁被膜20で覆われるこ
とはない。
次に、第3図で示した実施例について説明すると、この
実施例では、電極端子15、15の両端面の中間部に段部2
4、24が設けられている。この場合も、電極端子15、15
を半田メッキ等の非磁性金属メッキ21、21で覆い、同時
に段部24に嵌め込んだ引出線16、16をその状態で電極端
子15、15に固定している。また、絶縁樹脂20を形成する
ための樹脂が上記段部24で電極端子15、15の端面側へ展
開するのが止められるため、同電極端子15、15の端面側
が絶縁被膜20で覆われないことも、上記実施例と同じで
ある。
実施例では、電極端子15、15の両端面の中間部に段部2
4、24が設けられている。この場合も、電極端子15、15
を半田メッキ等の非磁性金属メッキ21、21で覆い、同時
に段部24に嵌め込んだ引出線16、16をその状態で電極端
子15、15に固定している。また、絶縁樹脂20を形成する
ための樹脂が上記段部24で電極端子15、15の端面側へ展
開するのが止められるため、同電極端子15、15の端面側
が絶縁被膜20で覆われないことも、上記実施例と同じで
ある。
なお、以上の実施例では、コア11の取付穴17、17に電極
端子15、15の突起18、18を嵌め込むことによって電極端
子15、15が取り付けられているが、例えば、コア11と電
極端子15、15の端面同士の接着等、他の固定手段を用い
ることができるのはもちろんである。
端子15、15の突起18、18を嵌め込むことによって電極端
子15、15が取り付けられているが、例えば、コア11と電
極端子15、15の端面同士の接着等、他の固定手段を用い
ることができるのはもちろんである。
以上のように、この考案によれば、電極端子15、15をコ
ア11に密着して取り付けると共に、電極端子15、15の外
側に突起等を突設する必要が無いため、ギャップδを設
けた従来のインダクタに比べて両側のギャップδの分だ
け長さを短くすることができ、小型化が容易となる。し
かも、絶縁被膜20を形成する樹脂が電極端子15、15の端
面側に及ばないため、回路基板への半田付ランドに確実
に半田付けが可能なインダクタが提供できる。
ア11に密着して取り付けると共に、電極端子15、15の外
側に突起等を突設する必要が無いため、ギャップδを設
けた従来のインダクタに比べて両側のギャップδの分だ
け長さを短くすることができ、小型化が容易となる。し
かも、絶縁被膜20を形成する樹脂が電極端子15、15の端
面側に及ばないため、回路基板への半田付ランドに確実
に半田付けが可能なインダクタが提供できる。
第1図は、この考案によるインダクタの実施例を示すコ
イルを半断面した分解斜視図、第2図は同実施例を示す
縦断側面図、第3図は、他の実施例を示す要部縦断側面
図、第4図は、インダクタの従来例を示す縦断側面図で
ある。 11……コア、12……フランジ、13……捲線部、14……コ
イル 15……電極端子、16……引出線 24……段部
イルを半断面した分解斜視図、第2図は同実施例を示す
縦断側面図、第3図は、他の実施例を示す要部縦断側面
図、第4図は、インダクタの従来例を示す縦断側面図で
ある。 11……コア、12……フランジ、13……捲線部、14……コ
イル 15……電極端子、16……引出線 24……段部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 川崎 宇洋 東京都台東区上野1丁目2番12号 太陽誘 電株式会社内 (72)考案者 飯塚 貴一 東京都台東区上野1丁目2番12号 太陽誘 電株式会社内 (56)参考文献 実願昭55−10866号(実開昭56−112914 号)の願書に添付した明細書及び図面の内 容を撮影したマイクロフィルム(JP, U)
Claims (3)
- 【請求項1】両端にフランジ12、12を有するドラム状の
コア11と、該コア11の両端に固着された金属製の電極端
子15、15と、上記コア11のフランジ12、12の間の捲線部
13に巻装されると共に、引出線16、16が上記電極端子1
5、15に接続されたコイル14と、上記コイル14の全体及
び電極端子15、15の一部を覆うように形成された絶縁被
膜20とを有するインダクタにおいて、上記電極端子15、
15は円板状であって、その一方の端面がコア11の両端面
に各々密着して取り付けられた非磁性金属からなると共
に、該電極端子15、15の周面に段部24が形成され、上記
コイル14の引出線16、16を該段部24に嵌め込んで、接
続、固定してなることを特徴とするインダクタク。 - 【請求項2】電極端子15、15が非磁性金属に非磁性金属
メッキを施したものである実用新案登録請求の範囲第1
項記載のインダクタ。 - 【請求項3】非磁性金属メッキが半田メッキである実用
新案登録請求の範囲第2項記載のインダクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986067349U JPH0726817Y2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | インダクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986067349U JPH0726817Y2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | インダクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178511U JPS62178511U (ja) | 1987-11-12 |
| JPH0726817Y2 true JPH0726817Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=30906174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986067349U Expired - Lifetime JPH0726817Y2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | インダクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726817Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023944Y2 (ja) * | 1980-01-31 | 1985-07-17 | ソニー株式会社 | インダクタ |
-
1986
- 1986-05-02 JP JP1986067349U patent/JPH0726817Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62178511U (ja) | 1987-11-12 |
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