JPH0726848Y2 - ダイオードマトリックス - Google Patents
ダイオードマトリックスInfo
- Publication number
- JPH0726848Y2 JPH0726848Y2 JP5926289U JP5926289U JPH0726848Y2 JP H0726848 Y2 JPH0726848 Y2 JP H0726848Y2 JP 5926289 U JP5926289 U JP 5926289U JP 5926289 U JP5926289 U JP 5926289U JP H0726848 Y2 JPH0726848 Y2 JP H0726848Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode chip
- diode
- matrix
- types
- diodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 title claims description 35
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、自動車のリモコン用送信機(トランスミッ
タ)のIDコード(個別識別コード)設定用などに利用さ
れるダイオードマトリックスに係り、特に従来よりもダ
イオードチップ部品の配列数を少なくしても従来と同一
の機能を実現することができ、マトリックスパターンを
簡素化させて基板を小型化させることができるダイオー
ドマトリックスに関する。
タ)のIDコード(個別識別コード)設定用などに利用さ
れるダイオードマトリックスに係り、特に従来よりもダ
イオードチップ部品の配列数を少なくしても従来と同一
の機能を実現することができ、マトリックスパターンを
簡素化させて基板を小型化させることができるダイオー
ドマトリックスに関する。
第3A〜B図は従来のダイオードマトリックスを説明する
ためのもので第3A図はこれに使用されるダイオードチッ
プ部品を示す平面図、第3B図はそのダイオードチップ部
品が配置される、マトリックスパターン上の配置箇所を
示す図である。
ためのもので第3A図はこれに使用されるダイオードチッ
プ部品を示す平面図、第3B図はそのダイオードチップ部
品が配置される、マトリックスパターン上の配置箇所を
示す図である。
従来のダイオードマトリックスは、第3A図に示すような
2つの端子間を1つのダイオードで接続して成るダイオ
ードチップ部品Kを、基板に形成されているマトリック
スパターン上の各配置箇所(第3B図参照)に、装着させ
ること又は装着させないことにより形成されている。
2つの端子間を1つのダイオードで接続して成るダイオ
ードチップ部品Kを、基板に形成されているマトリック
スパターン上の各配置箇所(第3B図参照)に、装着させ
ること又は装着させないことにより形成されている。
またこの従来のダイオードマトリックスにおいては、上
記ダイオードチップ部品Kを1つの配置箇所に配置する
(=「1」)が配置しない(=「0」)かにより、1ビ
ットの情報を表わすことができるようになっている、そ
して、この第3B図に示す従来例では、4行2列から成る
計8個の配置箇所が形成されており、これらのそれぞれ
に前記ダイオードチップ部品Kを配置させる又は配置さ
せないことにより、8ビット(256種)の情報を扱うこ
とができるようになっている。例えば、上記ダイオード
チップ部品Kを第3B図の符号aおよびbで示す位置にの
み選択して装着した場合は、符号aおよびbの箇所がON
(=“1")となりそれ以外の箇所はOFF(=“0")とな
る。よってこの場合は“00100010"(=34(10))の2進
コードを得ることができるようになっている。
記ダイオードチップ部品Kを1つの配置箇所に配置する
(=「1」)が配置しない(=「0」)かにより、1ビ
ットの情報を表わすことができるようになっている、そ
して、この第3B図に示す従来例では、4行2列から成る
計8個の配置箇所が形成されており、これらのそれぞれ
に前記ダイオードチップ部品Kを配置させる又は配置さ
せないことにより、8ビット(256種)の情報を扱うこ
とができるようになっている。例えば、上記ダイオード
チップ部品Kを第3B図の符号aおよびbで示す位置にの
み選択して装着した場合は、符号aおよびbの箇所がON
(=“1")となりそれ以外の箇所はOFF(=“0")とな
る。よってこの場合は“00100010"(=34(10))の2進
コードを得ることができるようになっている。
しかしながら、このような従来のダイオードマトリック
スにおいては、1つの配置箇所で1ビット(2種)の情
報しか扱えないので、これによって膨大なIDコードの組
合せなどに対応しようとするとダイオードチップ部品の
配置箇所を大量に形成しなければならなくなる。その結
果、基板のマトリックスパターンが煩雑になってしま
い、基板の小型化が難しいという問題があった。
スにおいては、1つの配置箇所で1ビット(2種)の情
報しか扱えないので、これによって膨大なIDコードの組
合せなどに対応しようとするとダイオードチップ部品の
配置箇所を大量に形成しなければならなくなる。その結
果、基板のマトリックスパターンが煩雑になってしま
い、基板の小型化が難しいという問題があった。
本考案は上記のような課題を解決するためのものであ
り、従来よりもダイオードチップ部品の配列数を少なく
しても従来と同一の機能を実現することができ、マトリ
ックスパターンを簡素化させて基板を小型化させること
ができるダイオードマトリックスを提供することを目的
とする。
り、従来よりもダイオードチップ部品の配列数を少なく
しても従来と同一の機能を実現することができ、マトリ
ックスパターンを簡素化させて基板を小型化させること
ができるダイオードマトリックスを提供することを目的
とする。
「課題を解決するための手段〕 本考案に係るダイオードマトリックスは、3以上の端子
と1以上のダイオードから成り且つダイオードの数なら
びにダイオードが接続される端子が相違するその組み合
わせ数に対応した複数種のダイオードチップ部品が使用
され、この複数種のダイオードチップ部品が選択されて
マトリックスパターン上にその位置を選択して装着され
ることにより異なるコードが形成されるものである。
と1以上のダイオードから成り且つダイオードの数なら
びにダイオードが接続される端子が相違するその組み合
わせ数に対応した複数種のダイオードチップ部品が使用
され、この複数種のダイオードチップ部品が選択されて
マトリックスパターン上にその位置を選択して装着され
ることにより異なるコードが形成されるものである。
上記手段によれば、ダイオードの数ならびにダイオード
端子との接続が相違する組み合わせから成る少なくとも
3種類以上のダイオードチップ部品を使用することによ
り、マトリックスパターン上の1つの配置箇所だけで少
なくとも2ビット(4種)以上の情報を扱うことが可能
となる。よって、同一の情報量を扱うのに必要なマトリ
ックスパターン上の各配置箇所の数およびダイオードチ
ップ部品の数を、従来よりも半分以下の数に抑えること
が可能となる。
端子との接続が相違する組み合わせから成る少なくとも
3種類以上のダイオードチップ部品を使用することによ
り、マトリックスパターン上の1つの配置箇所だけで少
なくとも2ビット(4種)以上の情報を扱うことが可能
となる。よって、同一の情報量を扱うのに必要なマトリ
ックスパターン上の各配置箇所の数およびダイオードチ
ップ部品の数を、従来よりも半分以下の数に抑えること
が可能となる。
以下図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
第1A〜B図は本考案の第1実施例に係るダイオードマト
リックスを説明するためのもので、第1A図はこれに使用
される3種類のダイオードチップ部品を示す平面図、第
1B図はこれらの各ダイオードチップ部品が配置されるマ
トリックスパターン上の配置箇所を示す図である。
リックスを説明するためのもので、第1A図はこれに使用
される3種類のダイオードチップ部品を示す平面図、第
1B図はこれらの各ダイオードチップ部品が配置されるマ
トリックスパターン上の配置箇所を示す図である。
この第1実施例においては、第1A図に示すように、3つ
の端子および1つのダイオードを含むダイオードチップ
部品A,Bと、3つの端子および2つのダイオードを含む
ダイオードチップ部品Cとの組み合わせにより3種類の
ダイオードチップ部品を使用するようにしている。この
3種類のダイオードチップ部品A,B,Cを使用すると、1
つの配置箇所だけで、 何も配置しない場合(“00")、 Aを配置した場合(“01")、 Bを配置した場合(“10")、および Cを配置した場合(“11")の組み合わせにより4種類
(2ビット)の情報を扱 うことが可能となる。
の端子および1つのダイオードを含むダイオードチップ
部品A,Bと、3つの端子および2つのダイオードを含む
ダイオードチップ部品Cとの組み合わせにより3種類の
ダイオードチップ部品を使用するようにしている。この
3種類のダイオードチップ部品A,B,Cを使用すると、1
つの配置箇所だけで、 何も配置しない場合(“00")、 Aを配置した場合(“01")、 Bを配置した場合(“10")、および Cを配置した場合(“11")の組み合わせにより4種類
(2ビット)の情報を扱 うことが可能となる。
また、この第1実施例のマトリックスパターンにおいて
は、ダイオードチップ部品の配置箇所は第1B図に示すよ
うに4行1列の計4個形成されてている。したがって、
この第1実施例では、上記の計4個の各配置箇所に、上
記3種類のダイオードチップ部品A,B,Cを組み合わせて
配置する又は配置しないようにすることにより、8ビッ
ト(256種)の情報を扱うことが可能となる。例えば、
この第1B図に示す4つの各配置箇所のうち、符号cで示
す配置箇所に第1A図のダイオードチップ部品Cを1個だ
け配置することにより、00100010“(34(10))という2
進コードを表わすことができる。これと同じ2進コード
を従来のダイオードマトリックスで表わすためには、第
3B図に示すように4行2列の計8個の配置箇所を形成し
ておき、そのうちの符号aとbの配置箇所に第3A図のダ
イオードチップ部品Kを配置しなければならなかった。
は、ダイオードチップ部品の配置箇所は第1B図に示すよ
うに4行1列の計4個形成されてている。したがって、
この第1実施例では、上記の計4個の各配置箇所に、上
記3種類のダイオードチップ部品A,B,Cを組み合わせて
配置する又は配置しないようにすることにより、8ビッ
ト(256種)の情報を扱うことが可能となる。例えば、
この第1B図に示す4つの各配置箇所のうち、符号cで示
す配置箇所に第1A図のダイオードチップ部品Cを1個だ
け配置することにより、00100010“(34(10))という2
進コードを表わすことができる。これと同じ2進コード
を従来のダイオードマトリックスで表わすためには、第
3B図に示すように4行2列の計8個の配置箇所を形成し
ておき、そのうちの符号aとbの配置箇所に第3A図のダ
イオードチップ部品Kを配置しなければならなかった。
このように本実施例によれば、上記符号A,BCの3種類の
ダイオードチップ部品を組み合わせて配置させているの
で、同じビット数の情報を扱うのに必要な配置箇所の数
を従来の2列分(第3B図参照)から1列分(第1B図参
照)に縮小させることができるようになる。よって、マ
トリックスパターンの配置箇所の数および配置するダイ
オードチップ部品の数を節約することができ、これによ
り基板上に形成するマトリックスパターンを簡素化させ
て基板を小型化させることが可能となる。
ダイオードチップ部品を組み合わせて配置させているの
で、同じビット数の情報を扱うのに必要な配置箇所の数
を従来の2列分(第3B図参照)から1列分(第1B図参
照)に縮小させることができるようになる。よって、マ
トリックスパターンの配置箇所の数および配置するダイ
オードチップ部品の数を節約することができ、これによ
り基板上に形成するマトリックスパターンを簡素化させ
て基板を小型化させることが可能となる。
また、この実施例を例えば自動車の遠隔操作装置の送信
機に使用するときは、従来の半分のダイオードチップ部
品のマトリックス配置で同じ数の互いに重複しないIDコ
ードの設定が可能となる。よって、各IDコードに対応し
たダイオードチップ部品A〜C相互間の組合わせをCPU
で判断して選択するようにすることで、基板へのダイオ
ードチップ部品の装着作業の自動化および送信機の小型
化を実現することが可能となる。
機に使用するときは、従来の半分のダイオードチップ部
品のマトリックス配置で同じ数の互いに重複しないIDコ
ードの設定が可能となる。よって、各IDコードに対応し
たダイオードチップ部品A〜C相互間の組合わせをCPU
で判断して選択するようにすることで、基板へのダイオ
ードチップ部品の装着作業の自動化および送信機の小型
化を実現することが可能となる。
第2A〜B図は本考案の第2実施例に係るダイオードマト
リックスを説明するためのもので、第2A図はこれに使用
される7種類のダイオードチップ部品を示す平面図、第
2B図はこれらの各ダイオードチップ部品が配置されるマ
トリックスパターン上の配置箇所を示す図である。
リックスを説明するためのもので、第2A図はこれに使用
される7種類のダイオードチップ部品を示す平面図、第
2B図はこれらの各ダイオードチップ部品が配置されるマ
トリックスパターン上の配置箇所を示す図である。
この第2実施例に使用されるダイオードチップ部品は、
第2A図に示すように、1つのパッケージに4つの端子が
形成されている。そしてこのパッケージの中に、1つの
ダイオードが含まれているものD,EおよびFと、2つの
ダイオードが含まれているものG,HおよびIと、3つの
ダイオードが含まれているものJとの計7種類がダイオ
ードチップ部品が用意されている。
第2A図に示すように、1つのパッケージに4つの端子が
形成されている。そしてこのパッケージの中に、1つの
ダイオードが含まれているものD,EおよびFと、2つの
ダイオードが含まれているものG,HおよびIと、3つの
ダイオードが含まれているものJとの計7種類がダイオ
ードチップ部品が用意されている。
この第2実施例では、これらの7種類の各ダイオードチ
ップ部品D〜Jを、第2B図に示す4行2列から成る計8
個の各配置箇所に適宜組合わせて装着させることによ
り、24ビットの情報を扱うことができるようになる。よ
って、この第2実施例をIDコード設定用素子として使用
することにより、224=16,777,216通りのIDコードの設
定が可能となる。このようにこの第2実施例によれば、
ダイオードチップ部品の配列数を従来よりも大幅に減少
させても大量の情報を扱うことが可能となる。
ップ部品D〜Jを、第2B図に示す4行2列から成る計8
個の各配置箇所に適宜組合わせて装着させることによ
り、24ビットの情報を扱うことができるようになる。よ
って、この第2実施例をIDコード設定用素子として使用
することにより、224=16,777,216通りのIDコードの設
定が可能となる。このようにこの第2実施例によれば、
ダイオードチップ部品の配列数を従来よりも大幅に減少
させても大量の情報を扱うことが可能となる。
なお本考案は上記実施例の組み合わせに限定されるもの
ではなく、端子の数ならびにダイオードの最多数をさら
に増やすことにより、コードの組み合わせをさらに増加
させることができるようになる。
ではなく、端子の数ならびにダイオードの最多数をさら
に増やすことにより、コードの組み合わせをさらに増加
させることができるようになる。
以上のように本考案によれば、複数種類のダイオードチ
ップ部品のいずれかを適宜選択してマトリックスパター
ン上の各配置箇所に装着する又は装着しないようにして
いるので、1つの配置箇所だけで少なくとも2ビット以
上の情報を扱うことができるようになる。したがって、
ダイオードチップ部品の配列数を従来より少なくしても
大量の情報を扱えるようになるので、マトリックスパタ
ーンを簡素化させて基板を小型化させることが可能とな
る。
ップ部品のいずれかを適宜選択してマトリックスパター
ン上の各配置箇所に装着する又は装着しないようにして
いるので、1つの配置箇所だけで少なくとも2ビット以
上の情報を扱うことができるようになる。したがって、
ダイオードチップ部品の配列数を従来より少なくしても
大量の情報を扱えるようになるので、マトリックスパタ
ーンを簡素化させて基板を小型化させることが可能とな
る。
第1A〜B図は本考案の第1実施例に係るダイオードマト
リックスを説明するためのもので、第1A図はこれに使用
される3種類のダイオードチップ部品を示す平面図、第
1B図はこれらの各ダイオードチップ部品が配置されるマ
トリックスパターン上の配置箇所を示す図、第2A〜B図
は本考案の第2実施例に係るダイオードマトリックスを
説明するためのもので、第2A図はこれに使用される7種
類のダイオードチップ部品を示す平面図、第2B図はこれ
らの各ダイオードチップ部品が配置されるマトリックス
パターン上の配置箇所を示す図、第3A〜B図は従来のダ
イオードマトリックスを説明するためのもので第3A図は
これに使用されるダイオードチップ部品を示す平面図、
第3B図はそのダイオードチップ部品が配置される、マト
リックスパターン上の配置箇所を示す図である。 A〜J…ダイオードチップ部品、c…ダイオードチップ
部品の配置箇所。
リックスを説明するためのもので、第1A図はこれに使用
される3種類のダイオードチップ部品を示す平面図、第
1B図はこれらの各ダイオードチップ部品が配置されるマ
トリックスパターン上の配置箇所を示す図、第2A〜B図
は本考案の第2実施例に係るダイオードマトリックスを
説明するためのもので、第2A図はこれに使用される7種
類のダイオードチップ部品を示す平面図、第2B図はこれ
らの各ダイオードチップ部品が配置されるマトリックス
パターン上の配置箇所を示す図、第3A〜B図は従来のダ
イオードマトリックスを説明するためのもので第3A図は
これに使用されるダイオードチップ部品を示す平面図、
第3B図はそのダイオードチップ部品が配置される、マト
リックスパターン上の配置箇所を示す図である。 A〜J…ダイオードチップ部品、c…ダイオードチップ
部品の配置箇所。
Claims (1)
- 【請求項1】3以上の端子と1以上のダイオードとから
成り且つダイオードの数ならびにダイオードが接続され
る端子が相違するその組み合わせ数に対応した複数種の
ダイオードチップ部品が使用され、この複数種のダイオ
ードチップ部品が選択されてマトリックスパターン上に
その位置を選択して装着されることにより異なるコード
が形成されるダイオードマトリックス
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5926289U JPH0726848Y2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | ダイオードマトリックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5926289U JPH0726848Y2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | ダイオードマトリックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031447U JPH031447U (ja) | 1991-01-09 |
| JPH0726848Y2 true JPH0726848Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=31585602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5926289U Expired - Lifetime JPH0726848Y2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | ダイオードマトリックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726848Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP5926289U patent/JPH0726848Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031447U (ja) | 1991-01-09 |
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