JPH07269822A - 焼却装置 - Google Patents
焼却装置Info
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- JPH07269822A JPH07269822A JP5918894A JP5918894A JPH07269822A JP H07269822 A JPH07269822 A JP H07269822A JP 5918894 A JP5918894 A JP 5918894A JP 5918894 A JP5918894 A JP 5918894A JP H07269822 A JPH07269822 A JP H07269822A
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- Pending
Links
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Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高分子材料を含む医療用廃棄物等を効率的に
焼却処理する事を目的とするものである。 【構成】 本発明は、上面に被焼却物を投入する投入口
を有し、かつ底部にロストルを着脱自在に配置した焼却
室を備えると共に、ロストルの下方に空室を形成したも
のにおいて、ロストルを耐熱性金属板にて構成すると共
に、ロストルの周縁部と焼却室の側壁間に通気用の間隙
を設け、かつロストルの上面周縁部に耐熱金属製の線材
等で構成したストッパーを固着して成るものである。
焼却処理する事を目的とするものである。 【構成】 本発明は、上面に被焼却物を投入する投入口
を有し、かつ底部にロストルを着脱自在に配置した焼却
室を備えると共に、ロストルの下方に空室を形成したも
のにおいて、ロストルを耐熱性金属板にて構成すると共
に、ロストルの周縁部と焼却室の側壁間に通気用の間隙
を設け、かつロストルの上面周縁部に耐熱金属製の線材
等で構成したストッパーを固着して成るものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主に注射器、点滴容
器、医療系汚物等の医療用廃棄物を完全燃焼する焼却装
置に関する。
器、医療系汚物等の医療用廃棄物を完全燃焼する焼却装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】病院等の医療機関において生じる注射
器、点滴容器、脱脂綿等の廃棄物を焼却処理する焼却装
置として、例えば特開平4−236005号公報に示さ
れるものがあり、この場合には、薬剤容器等の高分子材
料から成る廃棄物を焼却する第1燃焼室と、使用済脱脂
綿、紙おむつ等の水分を含む難燃性廃棄物を焼却する第
2燃焼室とを設け、かつこれら燃焼室の間には、第2燃
焼室に投入される難燃性廃棄物の燃焼時に燃焼用の空気
を供給する為のロストル35を装着している。
器、点滴容器、脱脂綿等の廃棄物を焼却処理する焼却装
置として、例えば特開平4−236005号公報に示さ
れるものがあり、この場合には、薬剤容器等の高分子材
料から成る廃棄物を焼却する第1燃焼室と、使用済脱脂
綿、紙おむつ等の水分を含む難燃性廃棄物を焼却する第
2燃焼室とを設け、かつこれら燃焼室の間には、第2燃
焼室に投入される難燃性廃棄物の燃焼時に燃焼用の空気
を供給する為のロストル35を装着している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一方、上記特開平4−
236005号公報では、第1燃焼室と第2燃焼室を設
けている為に焼却装置全体が大型となり、比較的小規模
の個人病院等への設置が困難な場合がある。
236005号公報では、第1燃焼室と第2燃焼室を設
けている為に焼却装置全体が大型となり、比較的小規模
の個人病院等への設置が困難な場合がある。
【0004】そこで、装置の小型化を計るべく廃棄物を
投入する燃焼室を1室とした場合、上記高分子材料と難
燃性廃棄物を同時に焼却する為、燃焼室の底にロストル
を配置して被焼却物に燃焼用の空気を供給する様に構成
する必要があるが、上記高分子材料を焼却すると、その
焼却過程において溶解して液状となり、ロストルを例え
ば通風孔を設けない耐熱性の金属板で構成しても、ロス
トルの周囲から流れ出て焼却室の底に固着するという問
題がある。
投入する燃焼室を1室とした場合、上記高分子材料と難
燃性廃棄物を同時に焼却する為、燃焼室の底にロストル
を配置して被焼却物に燃焼用の空気を供給する様に構成
する必要があるが、上記高分子材料を焼却すると、その
焼却過程において溶解して液状となり、ロストルを例え
ば通風孔を設けない耐熱性の金属板で構成しても、ロス
トルの周囲から流れ出て焼却室の底に固着するという問
題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上面に被焼却
物を投入する投入口を有し、かつ底部にロストルを着脱
自在に配置した焼却室を備えると共に、ロストルの下方
に空室を形成したものにおいて、ロストルを耐熱性金属
板にて構成すると共に、ロストルの周縁部と焼却室の側
壁間に通気用の間隙を設け、かつロストルの上面周縁部
に耐熱金属製の線材等で構成したストッパーを固着し、
又、ロストルの底面に耐熱金属製の補強材を固着して成
るものである。
物を投入する投入口を有し、かつ底部にロストルを着脱
自在に配置した焼却室を備えると共に、ロストルの下方
に空室を形成したものにおいて、ロストルを耐熱性金属
板にて構成すると共に、ロストルの周縁部と焼却室の側
壁間に通気用の間隙を設け、かつロストルの上面周縁部
に耐熱金属製の線材等で構成したストッパーを固着し、
又、ロストルの底面に耐熱金属製の補強材を固着して成
るものである。
【0006】
【作用】被焼却物を投入口より焼却室のロストル上に投
入し、被焼却物をバーナ等により燃焼して焼却すると、
被焼却物内の高分子材料が溶解して流出するが、流出し
た高分子材料はロストルのストッパーにより流出が阻止
され、ロストル上で更に加熱焼却される。
入し、被焼却物をバーナ等により燃焼して焼却すると、
被焼却物内の高分子材料が溶解して流出するが、流出し
た高分子材料はロストルのストッパーにより流出が阻止
され、ロストル上で更に加熱焼却される。
【0007】又、上記高分子材料の焼却によりロストル
が高温度となるが、その底面に固着した補強材にて変形
等を防止する。
が高温度となるが、その底面に固着した補強材にて変形
等を防止する。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を先ず図1及び図2に基づき
説明すると、(1)は焼却機で、各種のゴミ屑、プラスチ
ック、ゴム等の他に、注射器、点滴容器等の医療用廃棄
物等の図示しない被焼却物を収納して焼却処理する一次
焼却室(2)と、この一次焼却室から発生した排気ガスを
一次焼却室(2)の側壁(3)の後面上部に形成した排気穴
(4)より二次焼却室(5)内に排気する排気通路(6)と、
上記二次焼却室(5)の上部に連結した排気筒(7)と、上
記二次焼却室(5)の下部に装着された点火兼消煙用バー
ナ(8)とから主に構成している。
説明すると、(1)は焼却機で、各種のゴミ屑、プラスチ
ック、ゴム等の他に、注射器、点滴容器等の医療用廃棄
物等の図示しない被焼却物を収納して焼却処理する一次
焼却室(2)と、この一次焼却室から発生した排気ガスを
一次焼却室(2)の側壁(3)の後面上部に形成した排気穴
(4)より二次焼却室(5)内に排気する排気通路(6)と、
上記二次焼却室(5)の上部に連結した排気筒(7)と、上
記二次焼却室(5)の下部に装着された点火兼消煙用バー
ナ(8)とから主に構成している。
【0009】尚上記点火兼消煙用バーナ(8)はその噴炎
口(9)を斜め上方に傾斜して装着し、かつこの噴出口に
対向して上記排気通路(6)を貫通する導炎ダクト(10)を
装着し、上記噴炎口(9)に形成される燃焼炎を導炎ダク
ト(10)により一次焼却室(2)に導く様に構成している。
口(9)を斜め上方に傾斜して装着し、かつこの噴出口に
対向して上記排気通路(6)を貫通する導炎ダクト(10)を
装着し、上記噴炎口(9)に形成される燃焼炎を導炎ダク
ト(10)により一次焼却室(2)に導く様に構成している。
【0010】(11)は上記導炎ダクト(10)の入口に例えば
上下に摺動自在に装着されたシャッターで、手動等によ
り点火時には開いて、上記点火兼消煙用バーナ(8)の燃
焼炎を導炎ダクト(10)によって一次焼却室(2)に導いて
被焼却物に着火し、着火後は閉じて点火兼消煙用バーナ
(8)の燃焼炎を二次焼却室(5)内に供給するものであ
る。
上下に摺動自在に装着されたシャッターで、手動等によ
り点火時には開いて、上記点火兼消煙用バーナ(8)の燃
焼炎を導炎ダクト(10)によって一次焼却室(2)に導いて
被焼却物に着火し、着火後は閉じて点火兼消煙用バーナ
(8)の燃焼炎を二次焼却室(5)内に供給するものであ
る。
【0011】一方上記一次焼却室(2)は、上面の前側略
半分に、蓋(12)にて開閉され、被焼却物を投入する投入
口(13)を開口していると共に、側壁(3)の内側に、図3
にても示す様に円周方向に例えば4分割したパンチング
板等の多数の通気孔を穿孔した内壁板(14)(14)・・を着
脱自在に装着し、かつ底部にその前面に設けた灰取出口
(15)に連通する空室(16)を形成している。
半分に、蓋(12)にて開閉され、被焼却物を投入する投入
口(13)を開口していると共に、側壁(3)の内側に、図3
にても示す様に円周方向に例えば4分割したパンチング
板等の多数の通気孔を穿孔した内壁板(14)(14)・・を着
脱自在に装着し、かつ底部にその前面に設けた灰取出口
(15)に連通する空室(16)を形成している。
【0012】尚上記蓋(12)の内面には、熱変形を防止す
る耐熱金属製の補強金具(17)を固着していると共に、上
記内壁板(14)(14)・・と側壁(3)との間には耐火煉瓦(1
8)を介在し、側壁(3)の熱変形の防止と、耐火煉瓦(18)
から放射される輻射熱による燃焼促進を計っている。
る耐熱金属製の補強金具(17)を固着していると共に、上
記内壁板(14)(14)・・と側壁(3)との間には耐火煉瓦(1
8)を介在し、側壁(3)の熱変形の防止と、耐火煉瓦(18)
から放射される輻射熱による燃焼促進を計っている。
【0013】(19)は上記一次焼却室(2)の底部に装着さ
れた耐熱金属板製のロストルで、図3及び図4にても示
す様に上記内壁板(14)(14)・・の下端より下側に位置
し、かつその内径よりも一回り小さく構成して、その外
周囲に通気用の間隙(20)を形成し、又上記側壁(3)の後
面下部に固着した支持金具(21)に係合するヒンジ金具(2
2)を設け、このヒンジ金具にて上下方向に回動自在に枢
支している。
れた耐熱金属板製のロストルで、図3及び図4にても示
す様に上記内壁板(14)(14)・・の下端より下側に位置
し、かつその内径よりも一回り小さく構成して、その外
周囲に通気用の間隙(20)を形成し、又上記側壁(3)の後
面下部に固着した支持金具(21)に係合するヒンジ金具(2
2)を設け、このヒンジ金具にて上下方向に回動自在に枢
支している。
【0014】尚上記ロストル(19)の前端部は、レバー(2
3)により回転駆動される複数の駆動板(24)(24)(24)によ
り支持しており、上記レバー(23)の回転操作により、水
平位置と図1及び図3中に破線にて示す下降位置とに回
転操作される。
3)により回転駆動される複数の駆動板(24)(24)(24)によ
り支持しており、上記レバー(23)の回転操作により、水
平位置と図1及び図3中に破線にて示す下降位置とに回
転操作される。
【0015】(25)は上記ロストル(19)の上面外周縁に溶
接等により固着した直径が10mm前後の耐熱製金属線
材等から成るストッパーで、ロストル上に流下した高分
子材料等の間隙(20)からの落下を防止し、これら高分子
材料等をロストル(19)上で完全焼却するもので、例えば
断面がL字状の耐熱金属板で構成しても良いが、実施例
の場合、一次焼却室(2)を円筒状に構成している為、線
材の場合その成形を比較的簡単に行う事が出来る。
接等により固着した直径が10mm前後の耐熱製金属線
材等から成るストッパーで、ロストル上に流下した高分
子材料等の間隙(20)からの落下を防止し、これら高分子
材料等をロストル(19)上で完全焼却するもので、例えば
断面がL字状の耐熱金属板で構成しても良いが、実施例
の場合、一次焼却室(2)を円筒状に構成している為、線
材の場合その成形を比較的簡単に行う事が出来る。
【0016】(26)(26)・・は上記ロストル(19)の裏面に
溶接等により固着した耐熱金属板から成る補強材で、ロ
ストル(19)の熱変形を防止するものである。
溶接等により固着した耐熱金属板から成る補強材で、ロ
ストル(19)の熱変形を防止するものである。
【0017】(27)(27)は上記ロストル(19)の上面左右に
固定した取手で、ロストル(19)の着脱時に用いるもので
ある。
固定した取手で、ロストル(19)の着脱時に用いるもので
ある。
【0018】而して、被焼却物を焼却する場合には、投
入口(13)よりロストル(19)上の内壁板(14)(14)・・の内
側に被焼却物を入れた後蓋(12)を閉じ、シャッター(11)
を開いて点火兼消煙用バーナ(8)を燃焼し、このバーナ
の燃焼炎を導炎ダクト(10)を介して一次焼却室(2)に導
いて被焼却物に着火する。
入口(13)よりロストル(19)上の内壁板(14)(14)・・の内
側に被焼却物を入れた後蓋(12)を閉じ、シャッター(11)
を開いて点火兼消煙用バーナ(8)を燃焼し、このバーナ
の燃焼炎を導炎ダクト(10)を介して一次焼却室(2)に導
いて被焼却物に着火する。
【0019】又被焼却物への着火を確認すれば、上記シ
ャッター(11)を閉じて点火兼消煙用バーナ(8)の燃焼炎
を二次焼却室(5)内に供給する事で、上記被焼却物の燃
焼によって発生した排気ガスを、排気穴(4)−排気通路
(6)を介して二次焼却室(5)に吸引し、上記点火兼消煙
用バーナ(8)によって無煙化焼却した後排気筒(7)より
外部に排出する。
ャッター(11)を閉じて点火兼消煙用バーナ(8)の燃焼炎
を二次焼却室(5)内に供給する事で、上記被焼却物の燃
焼によって発生した排気ガスを、排気穴(4)−排気通路
(6)を介して二次焼却室(5)に吸引し、上記点火兼消煙
用バーナ(8)によって無煙化焼却した後排気筒(7)より
外部に排出する。
【0020】尚、上記被焼却物の燃焼に際しては、空室
(16)よりロストル(19)の周囲に設けた間隙(20)を介して
一次焼却室(2)内の被焼却物に燃焼用空気が供給され、
被焼却物の燃焼を促進して完全燃焼すると共に、燃焼に
より溶解した高分子材料等は、ロストル(19)上に流下し
た後ストッパー(25)により流出が阻止され、ロストル(1
9)上で完全燃焼される。
(16)よりロストル(19)の周囲に設けた間隙(20)を介して
一次焼却室(2)内の被焼却物に燃焼用空気が供給され、
被焼却物の燃焼を促進して完全燃焼すると共に、燃焼に
より溶解した高分子材料等は、ロストル(19)上に流下し
た後ストッパー(25)により流出が阻止され、ロストル(1
9)上で完全燃焼される。
【0021】一次焼却室(2)等の掃除を行う場合には、
レバー(23)を回転操作してロストル(19)を下側に傾斜
し、ロストル上に堆積した焼却後の灰状の被焼却物を空
室(16)内に落下して灰取出口(15)より掻き出した後廃棄
する。
レバー(23)を回転操作してロストル(19)を下側に傾斜
し、ロストル上に堆積した焼却後の灰状の被焼却物を空
室(16)内に落下して灰取出口(15)より掻き出した後廃棄
する。
【0022】
【発明の効果】本発明による構成により、被焼却物を収
納して燃焼する焼却室の側壁の内側に多数の通気孔を穿
孔した内壁板を装着したことで、この内壁板と側壁との
間隙を通して被焼却物に確実に燃焼用の空気を供給し、
被焼却物の燃焼をより促進する事が出来る。
納して燃焼する焼却室の側壁の内側に多数の通気孔を穿
孔した内壁板を装着したことで、この内壁板と側壁との
間隙を通して被焼却物に確実に燃焼用の空気を供給し、
被焼却物の燃焼をより促進する事が出来る。
【0023】又内壁板を上記焼却室にて発生した排気ガ
スを排出する排気穴に対向位置したことで、排気穴より
排出される排気ガスの中に固形物が混入しても、これの
排出を内壁板にて阻止し、固形物の排出による排気通路
の詰まり等を防止出来るものである。
スを排出する排気穴に対向位置したことで、排気穴より
排出される排気ガスの中に固形物が混入しても、これの
排出を内壁板にて阻止し、固形物の排出による排気通路
の詰まり等を防止出来るものである。
【0024】更に上記内壁板をその円周方向に少なくと
も3分割に構成したことで、内壁板の焼却室内への着脱
作業を簡素化出来ると共に、内壁板の隣接する端部に折
曲片を形成し、この折曲片を利用して焼却室と内壁板と
の間に通気用の間隙を形成することで、間隙を形成する
為の別部材を設ける必要がない。
も3分割に構成したことで、内壁板の焼却室内への着脱
作業を簡素化出来ると共に、内壁板の隣接する端部に折
曲片を形成し、この折曲片を利用して焼却室と内壁板と
の間に通気用の間隙を形成することで、間隙を形成する
為の別部材を設ける必要がない。
【0025】又ロストルの直径を内壁板の内径より小さ
く構成してロストルと内壁板との間に間隔を形成するこ
とで、この間隔からも被焼却物に燃焼用の空気を供給出
来ると共に、間隔からも灰化した被焼却物を落下し、上
記被焼却物への空気供給を更に促進し、かつ掃除時等に
ロストルと内壁板とを簡単に分離出来るものである。
く構成してロストルと内壁板との間に間隔を形成するこ
とで、この間隔からも被焼却物に燃焼用の空気を供給出
来ると共に、間隔からも灰化した被焼却物を落下し、上
記被焼却物への空気供給を更に促進し、かつ掃除時等に
ロストルと内壁板とを簡単に分離出来るものである。
【0026】更に、ロストルを上下方向に回動自在に支
持するヒンジ部を内壁板を支持する支持金具に形成した
ことで、ヒンジの為の別部材を設ける必要がなく、部品
点数の削減、並びに組立て作業性の向上を計る事が出来
る。
持するヒンジ部を内壁板を支持する支持金具に形成した
ことで、ヒンジの為の別部材を設ける必要がなく、部品
点数の削減、並びに組立て作業性の向上を計る事が出来
る。
【図1】本発明による実施例を示す側面縦断面図であ
る。
る。
【図2】本発明による実施例を示す平面断面図である。
【図3】本発明による実施例を示す要部の側面縦断面図
である。
である。
【図4】本発明によるロストルの実施例を示す平面図で
ある。
ある。
2 一次焼却室 12 投入口 16 空室 19 ロストル 20 間隙 25 ストッパー 26 補強材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岸本 清志 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (72)発明者 松田 隆 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (72)発明者 田中 亮一 佐賀県神埼郡千代田町迎島881
Claims (2)
- 【請求項1】 上面に被焼却物を投入する投入口を有
し、かつ底部にロストルを着脱自在に配置した焼却室を
備えると共に、上記ロストルの下方に空室を形成したも
のにおいて、上記ロストルを耐熱性金属板にて構成する
と共に、上記ロストルの周縁部と焼却室の側壁間に通気
用の間隙を設け、かつ上記ロストルの上面周縁部に耐熱
金属製の線材等で構成したストッパーを固着した事を特
徴とする焼却装置。 - 【請求項2】 上記ロストルの底面に耐熱金属製の補強
材を固着した事を特徴とする、上記請求項1に記載の焼
却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5918894A JPH07269822A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 焼却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5918894A JPH07269822A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 焼却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07269822A true JPH07269822A (ja) | 1995-10-20 |
Family
ID=13106196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5918894A Pending JPH07269822A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 焼却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07269822A (ja) |
-
1994
- 1994-03-29 JP JP5918894A patent/JPH07269822A/ja active Pending
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