JPH072713Y2 - 地下構造物用受枠 - Google Patents
地下構造物用受枠Info
- Publication number
- JPH072713Y2 JPH072713Y2 JP1988103992U JP10399288U JPH072713Y2 JP H072713 Y2 JPH072713 Y2 JP H072713Y2 JP 1988103992 U JP1988103992 U JP 1988103992U JP 10399288 U JP10399288 U JP 10399288U JP H072713 Y2 JPH072713 Y2 JP H072713Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving
- frame
- receiving frame
- bolt
- metal fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、マンホール等の地下構造物用の蓋本体と受枠
との取付け状態を、各現場の路面状況に応じ工場出荷の
際それぞれ変更することができる地下構造物用受枠に関
する。
との取付け状態を、各現場の路面状況に応じ工場出荷の
際それぞれ変更することができる地下構造物用受枠に関
する。
マンホール等の地下構造物用の受枠には、蝶番等で旋回
或いは反転可能に支持される蓋本体が施工時設置され
る。
或いは反転可能に支持される蓋本体が施工時設置され
る。
しかしながら、各現場にあっては、それぞれ路面状況が
異なると共に、マンホール内にある昇降用のステップ
は、流れ方向に関して特定された側に設けることが多
い。しかも、受枠に設けた手握りもマンホール内のステ
ップに位置合わせされるので、手握りと蝶番との位置関
係から、当該受枠に設置される蓋本体の開蓋方向も制約
を受けるものとなる。
異なると共に、マンホール内にある昇降用のステップ
は、流れ方向に関して特定された側に設けることが多
い。しかも、受枠に設けた手握りもマンホール内のステ
ップに位置合わせされるので、手握りと蝶番との位置関
係から、当該受枠に設置される蓋本体の開蓋方向も制約
を受けるものとなる。
そこで、実開昭62-172748号公報には、受枠に対する蓋
体の開閉方向を変更させることを目的として、蓋本体を
受止める枠体の内周縁に上方が開口した2個1組の係合
枠を一定の間隔をおいて2箇所以上設け、蓋本体の蝶番
金具を受け入れる抜止環に前記係合枠と係合する下向き
の係合片を設け、さらに該係合片を前記係合枠に押締め
するボルトを係合片に螺合した地下構造物用移動蝶番機
構が記載されている。
体の開閉方向を変更させることを目的として、蓋本体を
受止める枠体の内周縁に上方が開口した2個1組の係合
枠を一定の間隔をおいて2箇所以上設け、蓋本体の蝶番
金具を受け入れる抜止環に前記係合枠と係合する下向き
の係合片を設け、さらに該係合片を前記係合枠に押締め
するボルトを係合片に螺合した地下構造物用移動蝶番機
構が記載されている。
ところが、前記実開昭62-172748号公報に記載された地
下構造物用移動蝶番機構にあっては、枠体の内周縁に上
方を開口させて形成した係合枠に抜止環の係合片を差し
込み、係合枠を貫通させたボルトを係合片に螺合させる
とともに、ボルトの先端を枠体の内周面に当接させて係
合片を係合枠に押し当てて固定しているため、現場設置
後、通過車輌等の振動により、ボルトが緩み抜止環がガ
タついたり外れるおそれがあり蓋本体を開けにくくなる
という問題があった。
下構造物用移動蝶番機構にあっては、枠体の内周縁に上
方を開口させて形成した係合枠に抜止環の係合片を差し
込み、係合枠を貫通させたボルトを係合片に螺合させる
とともに、ボルトの先端を枠体の内周面に当接させて係
合片を係合枠に押し当てて固定しているため、現場設置
後、通過車輌等の振動により、ボルトが緩み抜止環がガ
タついたり外れるおそれがあり蓋本体を開けにくくなる
という問題があった。
そこで、本考案は、蓋本体と受枠との取付け状態を変更
することができる地下構造物用受枠において、補助受け
金具を固定しているボルトが通過車輌等の振動で緩むの
を防止し、開蓋に支障のない地下構造物用受枠を提供と
することを目的としている。
することができる地下構造物用受枠において、補助受け
金具を固定しているボルトが通過車輌等の振動で緩むの
を防止し、開蓋に支障のない地下構造物用受枠を提供と
することを目的としている。
本考案の地下構造物用受枠は、その目的を達成するため
に、主受け金具及び手掛け杆を備えた地下構造物用受枠
において、受枠内周面に設けた複数の補助受け金具用取
付け面と、該取付け面の両側に設けられ前記受枠を貫通
するボルト挿通孔と、該ボルト挿通孔に対応する孔部お
よび該孔部の縁部にボルトの頭部の対向辺に当接する突
出部を形成した蝶番用の補助受け金具と、前記孔部及び
ボルト挿通孔に挿入され前記突出部に頭部を固定された
ボルトに、前記受枠の外周面から螺合し前記取付け面に
補助受け金具を押圧するナットを備えていることを特徴
とする。
に、主受け金具及び手掛け杆を備えた地下構造物用受枠
において、受枠内周面に設けた複数の補助受け金具用取
付け面と、該取付け面の両側に設けられ前記受枠を貫通
するボルト挿通孔と、該ボルト挿通孔に対応する孔部お
よび該孔部の縁部にボルトの頭部の対向辺に当接する突
出部を形成した蝶番用の補助受け金具と、前記孔部及び
ボルト挿通孔に挿入され前記突出部に頭部を固定された
ボルトに、前記受枠の外周面から螺合し前記取付け面に
補助受け金具を押圧するナットを備えていることを特徴
とする。
本考案の地下構造物用受枠にあっては、受枠内周面に形
成したボルト挿通孔に補助受け金具に形成した孔部を対
応させ、該孔部およびボルト挿通孔に受枠の内周側から
ボルトを挿通させ、該ボルトの頭部の対向辺を補助受け
金具に形成した突出部に当接させるとともに、受枠外周
側に突出したボルトの脚にナットを螺合させて補助受け
金具を受枠に固定する。
成したボルト挿通孔に補助受け金具に形成した孔部を対
応させ、該孔部およびボルト挿通孔に受枠の内周側から
ボルトを挿通させ、該ボルトの頭部の対向辺を補助受け
金具に形成した突出部に当接させるとともに、受枠外周
側に突出したボルトの脚にナットを螺合させて補助受け
金具を受枠に固定する。
以下、図面を参照しながら、実施例により本考案の特徴
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図は、本実施例の受枠を示す平面図である。この受
枠1には、通常状態で使用される蝶番用の主受け金具2
が受枠1の内周面から突出して設けられている。また、
この主受け金具2の反対側の受枠1内周面には、錠座3
が形成されている。これらの主受け金具2及び錠座3
は、従来の受枠と同様な構造をもっている。なお、図中
の符番4は、手掛け杆を示す。
枠1には、通常状態で使用される蝶番用の主受け金具2
が受枠1の内周面から突出して設けられている。また、
この主受け金具2の反対側の受枠1内周面には、錠座3
が形成されている。これらの主受け金具2及び錠座3
は、従来の受枠と同様な構造をもっている。なお、図中
の符番4は、手掛け杆を示す。
本実施例においては、主受け金具2に加え、更に補助受
け金具5を取付ける取付け面6が受枠1の内周縁に設け
られている。第1図の例では、該取付け面6は、主受け
金具2から左右90度の位置に設けられているが、これに
拘束されることなく、60度又は120度の位置に設けても
よい。また、取付け面6は、等間隔或いは不規則的に受
枠1の内周縁に設けるようにしてもよい。
け金具5を取付ける取付け面6が受枠1の内周縁に設け
られている。第1図の例では、該取付け面6は、主受け
金具2から左右90度の位置に設けられているが、これに
拘束されることなく、60度又は120度の位置に設けても
よい。また、取付け面6は、等間隔或いは不規則的に受
枠1の内周縁に設けるようにしてもよい。
第2図〜第4図は、補助受け金具5が取り付けられてい
る部分の詳細を示す図である。第2図は第1図のA−A
矢視図、第3図は第1図のB−B断面図、第4図は第1
図のC−C断面図である。
る部分の詳細を示す図である。第2図は第1図のA−A
矢視図、第3図は第1図のB−B断面図、第4図は第1
図のC−C断面図である。
補助受け金具5が取り付けられる受枠1の内周面に設け
た取付け面6は、補助受け金具5の外側面にほぼ対応し
た形状をもっている。たとえば、補助受け金具5の外側
面が平坦又は円弧状である場合には、受枠1の内周縁の
一部を平坦又は円弧状にして取付け面6を形成する。
た取付け面6は、補助受け金具5の外側面にほぼ対応し
た形状をもっている。たとえば、補助受け金具5の外側
面が平坦又は円弧状である場合には、受枠1の内周縁の
一部を平坦又は円弧状にして取付け面6を形成する。
なお、受枠1に対して蓋本体(図示せず)をテーパ嵌合
受けする場合、上に向かって広がる傾斜面が受枠1の内
周面に成形されている。そこで、この傾斜角度を相殺し
て補助受け金具5を水平に維持するため、補助受け金具
5の外側面に段差の異なる突起7a,7bを形成することが
好ましい。
受けする場合、上に向かって広がる傾斜面が受枠1の内
周面に成形されている。そこで、この傾斜角度を相殺し
て補助受け金具5を水平に維持するため、補助受け金具
5の外側面に段差の異なる突起7a,7bを形成することが
好ましい。
取付け面6の両側には、補助受け金具5を固定するため
のボルト8a,8bを挿通させるボルト挿通孔9a,9bが穿設さ
れている。また、このボルト挿通孔9a,9bに対応した位
置で、孔部10,10が補助受け金具5に穿設されている。
図示したボルト8a,8bは六角形状の頭部11をもってお
り、この頭部11の対称位置にある二辺に接する突出部12
a,12bが補助受け金具5から内方に向かって孔部10,10の
近傍に隆起している。頭部11に突出部12a,12bが当接す
ることによって、ボルト挿通孔9a,9bに挿入されたボル
ト8a,8bの回転は抑制される。
のボルト8a,8bを挿通させるボルト挿通孔9a,9bが穿設さ
れている。また、このボルト挿通孔9a,9bに対応した位
置で、孔部10,10が補助受け金具5に穿設されている。
図示したボルト8a,8bは六角形状の頭部11をもってお
り、この頭部11の対称位置にある二辺に接する突出部12
a,12bが補助受け金具5から内方に向かって孔部10,10の
近傍に隆起している。頭部11に突出部12a,12bが当接す
ることによって、ボルト挿通孔9a,9bに挿入されたボル
ト8a,8bの回転は抑制される。
ボルト8a,8bの頭部11が突出部12a,12bで支持されるた
め、ボルト8a,8bは、回転不可能な状態でボルト挿通孔9
a,9bに挿入される。そこで、受枠1の外側に突出したボ
ルト8a,8bの脚部にナット14a,14bを螺合して締め付ける
とき、補助受け金具5は、取付け面6に押圧固定され
る。
め、ボルト8a,8bは、回転不可能な状態でボルト挿通孔9
a,9bに挿入される。そこで、受枠1の外側に突出したボ
ルト8a,8bの脚部にナット14a,14bを螺合して締め付ける
とき、補助受け金具5は、取付け面6に押圧固定され
る。
そして、所定の内周面に取り付けた補助受け金具5で、
蓋本体と受枠1とを連結する蝶番金具を支持するとき、
蓋本体の開蓋方向を自由に設定することができる。
蓋本体と受枠1とを連結する蝶番金具を支持するとき、
蓋本体の開蓋方向を自由に設定することができる。
また、設置する場合、受枠1の外周にはアスファルトが
敷設されるため、ナット14a,14bの回転も抑制されるこ
とから補助受け金具5が外れるのを確実に防止すること
ができる。
敷設されるため、ナット14a,14bの回転も抑制されるこ
とから補助受け金具5が外れるのを確実に防止すること
ができる。
第1図に示すように、補助受け金具5で蝶番金具を受け
るとき、受枠1に装着した蓋本体は、右方向に開蓋され
る。ここで、現場の状況に応じて蓋本体を左方向に開蓋
したい場合は、補助受け金具5′を工場出荷の際、取付
け面6′に装着するようにすればよい。
るとき、受枠1に装着した蓋本体は、右方向に開蓋され
る。ここで、現場の状況に応じて蓋本体を左方向に開蓋
したい場合は、補助受け金具5′を工場出荷の際、取付
け面6′に装着するようにすればよい。
このように、路面状況に応じて主受け金具2、補助受け
金具5,5′を適宜選択することによって、前述した開蓋
方向等に関する問題を解消することができる。このと
き、補助受け金具5を取付けた受枠1の対称位置に、補
助受け金具5と同様に取付け,取外し可能な錠座を設け
てもよい。
金具5,5′を適宜選択することによって、前述した開蓋
方向等に関する問題を解消することができる。このと
き、補助受け金具5を取付けた受枠1の対称位置に、補
助受け金具5と同様に取付け,取外し可能な錠座を設け
てもよい。
なお、上述した実施例では、ボルトの頭部の対向辺に当
接する突出部を2箇所に突設したが、4箇所でも6箇所
でも突出部を形成しても良い。
接する突出部を2箇所に突設したが、4箇所でも6箇所
でも突出部を形成しても良い。
以上に説明したように、本考案においては、ボルトの回
り止めとなる突出部を形成した補助受け金具の孔部及び
受枠に貫通させたボルト挿通孔にボルトを挿入し、受枠
の外側に突出したボルトの脚部にナットを螺合し、締め
付けることによって、補助受け金具を受枠内周縁の適宜
個所に設けた取付け面に簡単な作業で取り付けることが
できる構造としている。そのため、各現場の状況に応じ
て受枠内周縁の必要とする個所に補助受け金具を手軽に
取付けて、工場出荷することができる。また、設置現場
にあっては、受枠の外周にアスファルトが敷設されるた
め、受枠外周側では突出したボルトの脚に螺合させたナ
ットが固定され、受枠内周側ではボルトの頭部が補助受
け金具に形成した突出部によって回転が抑制される。し
たがって、確実にボルトおよびナットの緩みを防止する
ことにより、補助受け金具のガタつきや離脱するのを防
止することができるため、開蓋作業を容易に行うことが
できる。
り止めとなる突出部を形成した補助受け金具の孔部及び
受枠に貫通させたボルト挿通孔にボルトを挿入し、受枠
の外側に突出したボルトの脚部にナットを螺合し、締め
付けることによって、補助受け金具を受枠内周縁の適宜
個所に設けた取付け面に簡単な作業で取り付けることが
できる構造としている。そのため、各現場の状況に応じ
て受枠内周縁の必要とする個所に補助受け金具を手軽に
取付けて、工場出荷することができる。また、設置現場
にあっては、受枠の外周にアスファルトが敷設されるた
め、受枠外周側では突出したボルトの脚に螺合させたナ
ットが固定され、受枠内周側ではボルトの頭部が補助受
け金具に形成した突出部によって回転が抑制される。し
たがって、確実にボルトおよびナットの緩みを防止する
ことにより、補助受け金具のガタつきや離脱するのを防
止することができるため、開蓋作業を容易に行うことが
できる。
第1図は本考案実施例における受枠を示す平面図であ
り、第2図は第1図のA−A矢視図、第3図は第1図の
B−B断面図、第4図は第1図のC−C断面図である。 1:受枠、2:主受け金具、3:錠座、4:手掛け杆 5,5′:補助受け金具、6,6′:取付け面、7a,7b:突起、
8a,8b:ボルト 9a,9b:ボルト挿通孔、10:孔部、11:頭部、12a,12b:突出
部 14a,14b:ナット
り、第2図は第1図のA−A矢視図、第3図は第1図の
B−B断面図、第4図は第1図のC−C断面図である。 1:受枠、2:主受け金具、3:錠座、4:手掛け杆 5,5′:補助受け金具、6,6′:取付け面、7a,7b:突起、
8a,8b:ボルト 9a,9b:ボルト挿通孔、10:孔部、11:頭部、12a,12b:突出
部 14a,14b:ナット
Claims (1)
- 【請求項1】主受け金具及び手掛け杆を備えた地下構造
物用受枠において、 受枠内周面に設けた複数の補助受け金具用取付け面と、 該取付け面の両側に設けられ前記受枠を貫通するボルト
挿通孔と、 該ボルト挿通孔に対応する孔部および該孔部の縁部にボ
ルト頭部の対向辺に当接する突出部を形成した蝶番用の
補助受け金具と、 前記孔部及びボルト挿通孔に挿入され前記突出部に頭部
を固定されたボルトに、前記受枠の外周面から螺合し前
記取付け面に補助受け金具を押圧するナット とを備えていることを特徴とする地下構造物用受枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988103992U JPH072713Y2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 地下構造物用受枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988103992U JPH072713Y2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 地下構造物用受枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226647U JPH0226647U (ja) | 1990-02-21 |
| JPH072713Y2 true JPH072713Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31335315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988103992U Expired - Lifetime JPH072713Y2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 地下構造物用受枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072713Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316902Y2 (ja) * | 1985-07-09 | 1991-04-10 | ||
| JPH042212Y2 (ja) * | 1986-04-18 | 1992-01-24 |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP1988103992U patent/JPH072713Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0226647U (ja) | 1990-02-21 |
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