JPH072728Y2 - バツクホウの油圧回路 - Google Patents
バツクホウの油圧回路Info
- Publication number
- JPH072728Y2 JPH072728Y2 JP1987038823U JP3882387U JPH072728Y2 JP H072728 Y2 JPH072728 Y2 JP H072728Y2 JP 1987038823 U JP1987038823 U JP 1987038823U JP 3882387 U JP3882387 U JP 3882387U JP H072728 Y2 JPH072728 Y2 JP H072728Y2
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- Japan
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- hydraulic
- hydraulic pump
- load
- backhoe
- pressure
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、第1油圧ポンプ、第2油圧ポンプ及び第3油
圧ポンプを1個のエンジンに連動させ、旋回台に取付け
たバックホウ装置を駆動する油圧シリンダの一部を前記
第1油圧ポンプにかつ残部を前記第2油圧ポンプに接続
し、前記旋回台を回動させる油圧モータを前記第3油圧
ポンプに接続し、前記第3油圧ポンプの吐出側に過負荷
防止用戻り油路を接続し、前記第1及び第2油圧ポンプ
に対する負荷検出値が設定以上になると自動的に前記第
3油圧ポンプの最大負荷を減小させる負荷減小手段を前
記戻り油路に設けたバックホウの油圧回路、詳しくは負
荷減小手段の改良に関する。
圧ポンプを1個のエンジンに連動させ、旋回台に取付け
たバックホウ装置を駆動する油圧シリンダの一部を前記
第1油圧ポンプにかつ残部を前記第2油圧ポンプに接続
し、前記旋回台を回動させる油圧モータを前記第3油圧
ポンプに接続し、前記第3油圧ポンプの吐出側に過負荷
防止用戻り油路を接続し、前記第1及び第2油圧ポンプ
に対する負荷検出値が設定以上になると自動的に前記第
3油圧ポンプの最大負荷を減小させる負荷減小手段を前
記戻り油路に設けたバックホウの油圧回路、詳しくは負
荷減小手段の改良に関する。
従来、第5図に示すように、負荷減小手段を形成する
に、第3油圧ポンプ(P3)に2本の戻り油路(11),(1
2)を接続し、定常リリーフ圧を設定する高圧リリーフ
弁(R4)を一方の戻り油路(12)に、かつ、開閉弁(16)
を他方の戻り油路(11)に設け、第1及び第2油圧ポン
プ(P1),(P2)の負荷検出に基いてそれら両ポンプ(P1),
(P2)の吐出量をプログラム制御するための操作圧を吐出
量調整用油圧シリンダ(10a),(10b)に付与するレギ
ュレータ(9)に対し、開閉弁(16)の開弁用パイロッ
ト回路(17)を接続し、第1及び第2油圧ポンプ(P1),
(P2)に接続したバックホウ装置駆動のための油圧シリン
ダ(C2),(C3),(C4)の負荷が設定値以上になると、開閉
弁(16)を全開にして第3油圧ポンプ(P3)の負荷をほぼ
零にし、過負荷によるエンジン(E)の停止を防止する
ように構成していた。
に、第3油圧ポンプ(P3)に2本の戻り油路(11),(1
2)を接続し、定常リリーフ圧を設定する高圧リリーフ
弁(R4)を一方の戻り油路(12)に、かつ、開閉弁(16)
を他方の戻り油路(11)に設け、第1及び第2油圧ポン
プ(P1),(P2)の負荷検出に基いてそれら両ポンプ(P1),
(P2)の吐出量をプログラム制御するための操作圧を吐出
量調整用油圧シリンダ(10a),(10b)に付与するレギ
ュレータ(9)に対し、開閉弁(16)の開弁用パイロッ
ト回路(17)を接続し、第1及び第2油圧ポンプ(P1),
(P2)に接続したバックホウ装置駆動のための油圧シリン
ダ(C2),(C3),(C4)の負荷が設定値以上になると、開閉
弁(16)を全開にして第3油圧ポンプ(P3)の負荷をほぼ
零にし、過負荷によるエンジン(E)の停止を防止する
ように構成していた。
しかし、開閉弁(16)が開かれると、旋回台に対する油
圧モータ(M3)の駆動が不可能になるために、バックホウ
装置を駆動しながら旋回台を駆動して、例えば掘削土砂
を溝から持出して溝の横側方に放出する作業等ができな
くなり、作業能率面で改良の余地があった。
圧モータ(M3)の駆動が不可能になるために、バックホウ
装置を駆動しながら旋回台を駆動して、例えば掘削土砂
を溝から持出して溝の横側方に放出する作業等ができな
くなり、作業能率面で改良の余地があった。
本考案の目的は、第1及び第2油圧ポンプの負荷が増大
して第3油圧ポンプの最大負荷が減小された時でも、バ
ックホウ装置と旋回台の同時駆動を可能にして、作業能
率向上を図る点にある。
して第3油圧ポンプの最大負荷が減小された時でも、バ
ックホウ装置と旋回台の同時駆動を可能にして、作業能
率向上を図る点にある。
本考案の特徴構成は、バックホウ駆動用の第1及び第2
油圧ポンプに対する負荷検出値が設定以上になると自動
的に旋回台駆動用の第3油圧ポンプの最大負荷を減小さ
せる負荷減小手段が、前記第3油圧ポンプに対する戻り
油路のリリーフ圧を、前記旋回台をその低負荷状態での
み駆動可能な低圧のリリーフ圧と高圧の定常リリーフ圧
に切換えるものであることにあり、その作用効果は次の
通りである。
油圧ポンプに対する負荷検出値が設定以上になると自動
的に旋回台駆動用の第3油圧ポンプの最大負荷を減小さ
せる負荷減小手段が、前記第3油圧ポンプに対する戻り
油路のリリーフ圧を、前記旋回台をその低負荷状態での
み駆動可能な低圧のリリーフ圧と高圧の定常リリーフ圧
に切換えるものであることにあり、その作用効果は次の
通りである。
つまり、第1及び第2油圧ポンプの負荷が増大すると、
第3油圧ポンプに対するリリーフ圧が高圧の定常リリー
フ圧から低圧のリリーフ圧に切換えられて、第1ないし
第3油圧ポンプを駆動するエンジンの停止が防止され
る。
第3油圧ポンプに対するリリーフ圧が高圧の定常リリー
フ圧から低圧のリリーフ圧に切換えられて、第1ないし
第3油圧ポンプを駆動するエンジンの停止が防止され
る。
殊に、その低圧のリリーフ圧が低負荷状態の旋回台の駆
動が可能なように設定してあるから、バックホウ装置を
浮かせた状態で旋回台を駆動することができ、常に掘削
土砂を溝内から溝側方に持出す作業等が可能になり、作
業能率の向上を図れる。
動が可能なように設定してあるから、バックホウ装置を
浮かせた状態で旋回台を駆動することができ、常に掘削
土砂を溝内から溝側方に持出す作業等が可能になり、作
業能率の向上を図れる。
その結果、過負荷によるエンジン停止を十分に防止でき
るばかりで無く、バックホウ装置の負荷が大きい時でも
旋回台を低負荷であれば駆動でき、全体として作業能率
面で一段と優れたバックホウを提供できるようになっ
た。
るばかりで無く、バックホウ装置の負荷が大きい時でも
旋回台を低負荷であれば駆動でき、全体として作業能率
面で一段と優れたバックホウを提供できるようになっ
た。
次に実施例を示す。
第1図に示すように、クローラ式走行装置(1)にドー
ザ装置(2)と旋回台(3)を取付け、バックホウ装置
(4)、原動部(5)、搭乗運転部(6)を旋回台
(3)に設け、排土作業も可能なバックホウを形成して
ある。
ザ装置(2)と旋回台(3)を取付け、バックホウ装置
(4)、原動部(5)、搭乗運転部(6)を旋回台
(3)に設け、排土作業も可能なバックホウを形成して
ある。
バックホウ装置(4)を形成するに、第1油圧シリンダ
(C1)により左右向き変更自在に旋回台(3)に取付けた
スイングブラケット(4a)に、ブーム(4b)を第2油圧
シリンダ(C2)により上下揺動自在に取付け、アーム(4
c)を第3油圧シリンダ(C3)により揺動自在にブーム(4
b)に取付け、バケット(4d)を第4油圧シリンダ(C4)
により回動自在にアーム(4c)に取付けてある。
(C1)により左右向き変更自在に旋回台(3)に取付けた
スイングブラケット(4a)に、ブーム(4b)を第2油圧
シリンダ(C2)により上下揺動自在に取付け、アーム(4
c)を第3油圧シリンダ(C3)により揺動自在にブーム(4
b)に取付け、バケット(4d)を第4油圧シリンダ(C4)
により回動自在にアーム(4c)に取付けてある。
走行装置(1)、旋回台(3)、バックホウ装置
(4)、ドーザ装置(2)に対する油圧回路を第2図に
より以下に説明する。
(4)、ドーザ装置(2)に対する油圧回路を第2図に
より以下に説明する。
原動部(5)において第1油圧ポンプ(P1)、第2油圧ポ
ンプ(P2)、第3油圧ポンプ(P3)を1個のエンジン(E)
に連動してある。左側のクローラを駆動する第1走行油
圧モータ(M1)の操作弁(V1)、アーム駆動のための第3油
圧シリンダ(C3)の操作弁(V2)を第1油圧ポンプ(P1)に並
列接続し、右側のクローラを駆動する第2走行用油圧モ
ータ(M2)のの操作弁(V3)、ブーム駆動のための第2油圧
シリンダ(C2)の操作弁(V4)、バケット駆動のための第4
油圧シリンダ(C4)の操作弁(V5)を第2油圧ポンプ(P2)に
並列接続し、旋回台(3)を駆動する油圧モータ(M3)の
操作弁(V6)、スイングブラケット駆動のための第1油圧
シリンダ(C1)の操作弁(V7)、ドーザ装置(2)を上下動
する第5油圧シリンダ(C5)の操作弁(V8)を第3油圧ポン
プ(P3)に並列接続してある。
ンプ(P2)、第3油圧ポンプ(P3)を1個のエンジン(E)
に連動してある。左側のクローラを駆動する第1走行油
圧モータ(M1)の操作弁(V1)、アーム駆動のための第3油
圧シリンダ(C3)の操作弁(V2)を第1油圧ポンプ(P1)に並
列接続し、右側のクローラを駆動する第2走行用油圧モ
ータ(M2)のの操作弁(V3)、ブーム駆動のための第2油圧
シリンダ(C2)の操作弁(V4)、バケット駆動のための第4
油圧シリンダ(C4)の操作弁(V5)を第2油圧ポンプ(P2)に
並列接続し、旋回台(3)を駆動する油圧モータ(M3)の
操作弁(V6)、スイングブラケット駆動のための第1油圧
シリンダ(C1)の操作弁(V7)、ドーザ装置(2)を上下動
する第5油圧シリンダ(C5)の操作弁(V8)を第3油圧ポン
プ(P3)に並列接続してある。
第1及び第2油圧ポンプ(P1),(P2)の吐出側夫々に、高
圧設定にしたリリーフ弁(R1),(R2)を有する過負荷防止
用戻り油路(7),(8)を接続すると共に、第1及び
第2油圧ポンプ(P1),(P2)の吐出量を互に等量にした状
態で変更するためのレギュレータ(9)を接続してあ
る。レギュレータ(9)は、第1油圧ポンプ(P1)の吐出
側圧力p1と第2油圧ポンプ(P2)の吐出側圧圧p2の和(p1+
p2)又は平均値1/2(p1+p2)の変化に伴って、両油圧ポン
プ(P1),(P2)の吐出量Qをプログラム制御するものであ
り、両油圧ポンプ(P1),(P2)に対する吐出量調節用油圧
シリンダ(10a),(10b)に付与する操作圧を、例えば
第3図に示すように吐出量Qが変化するように調整す
る。
圧設定にしたリリーフ弁(R1),(R2)を有する過負荷防止
用戻り油路(7),(8)を接続すると共に、第1及び
第2油圧ポンプ(P1),(P2)の吐出量を互に等量にした状
態で変更するためのレギュレータ(9)を接続してあ
る。レギュレータ(9)は、第1油圧ポンプ(P1)の吐出
側圧力p1と第2油圧ポンプ(P2)の吐出側圧圧p2の和(p1+
p2)又は平均値1/2(p1+p2)の変化に伴って、両油圧ポン
プ(P1),(P2)の吐出量Qをプログラム制御するものであ
り、両油圧ポンプ(P1),(P2)に対する吐出量調節用油圧
シリンダ(10a),(10b)に付与する操作圧を、例えば
第3図に示すように吐出量Qが変化するように調整す
る。
第3油圧ポンプ(P3)の吐出側に過負荷防止用の2本の戻
り油路(11),(12)を接続し、旋回台(3)をその低
負荷状態でのみ駆動可能な低圧のリリーフ圧に設定した
低圧リリーフ弁(R3)と開閉弁(13)を一方の戻り油路
(11)に設け、高圧の定常リリーフ圧に設定した高圧リ
リーフ弁(R4)を他方の戻り油路(12)に設けてある。開
閉弁(13)の開弁用パイロット回路(14)をレギュレー
タ(9)に接続して、レギュレータ(9)の操作圧が設
定以上の時にだけ開閉弁(13)が全開され、それ以外で
は開閉弁(13)が復元スプリングで全閉状態に維持され
るように構成してある。
り油路(11),(12)を接続し、旋回台(3)をその低
負荷状態でのみ駆動可能な低圧のリリーフ圧に設定した
低圧リリーフ弁(R3)と開閉弁(13)を一方の戻り油路
(11)に設け、高圧の定常リリーフ圧に設定した高圧リ
リーフ弁(R4)を他方の戻り油路(12)に設けてある。開
閉弁(13)の開弁用パイロット回路(14)をレギュレー
タ(9)に接続して、レギュレータ(9)の操作圧が設
定以上の時にだけ開閉弁(13)が全開され、それ以外で
は開閉弁(13)が復元スプリングで全閉状態に維持され
るように構成してある。
つまり、第1及び第2油圧ポンプ(P1),(P2)に対する負
荷が増大すると、開閉弁(13)を全開して、第3油圧ポ
ンプ(P3)の最大負荷を低圧リリーフ弁(R3)で設定した小
さい値に自動的に減小させて、エンジン(E)の過負荷
による停止を防止できるように、かつ、その状態でも旋
回台(3)の負荷が小さければ旋回台(3)を駆動でき
るように構成してある。
荷が増大すると、開閉弁(13)を全開して、第3油圧ポ
ンプ(P3)の最大負荷を低圧リリーフ弁(R3)で設定した小
さい値に自動的に減小させて、エンジン(E)の過負荷
による停止を防止できるように、かつ、その状態でも旋
回台(3)の負荷が小さければ旋回台(3)を駆動でき
るように構成してある。
次に別実施例を説明する。
バックホウ装置(4)を駆動する油圧シリンダ(C2)ない
し(C4)と第1油圧ポンプ(P1)や第2油圧ポンプ(P2)との
接続関係は適当に変更でき、また、第1及び第2油圧ポ
ンプ(P1),(P2)は定量吐出型であってもよい。
し(C4)と第1油圧ポンプ(P1)や第2油圧ポンプ(P2)との
接続関係は適当に変更でき、また、第1及び第2油圧ポ
ンプ(P1),(P2)は定量吐出型であってもよい。
ドーザ装置(2)やスイングブラケット(4a)を省略し
てもよい。
てもよい。
第3油圧ポンプ(P3)の最大負荷を減小させる手段は、例
えば第4図に示すように、1本の戻り油路(15)に設け
たリリーフ圧(R5)を、レギュレータ(9)からの操作圧
が高くなるほどリリーフ圧が減小するように形成する
等、その他適当に変更でき、それらを負荷減小手段
(A)と総称する。
えば第4図に示すように、1本の戻り油路(15)に設け
たリリーフ圧(R5)を、レギュレータ(9)からの操作圧
が高くなるほどリリーフ圧が減小するように形成する
等、その他適当に変更でき、それらを負荷減小手段
(A)と総称する。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
第1図ないし第3図は本考案の実施例を示し、第1図は
バックホウの側面図、第2図は油圧回路図、第3図は第
1及び第2油圧ポンプの吐出量調整を説明するグラフで
ある。 第4図は本考案の別実施例を示す油圧回路図である。 第5図は従来例の油圧回路図である。 (3)……旋回台、(4)……バックホウ装置、(1
2),(13)又は(15)……戻り油路、(A)……負荷
減小手段、(C2)ないし(C4)……油圧シリンダ、(E)…
…エンジン、(M3)……油圧モータ、(P1)……第1油圧ポ
ンプ、(P2)……第2油圧ポンプ、(P3)……第3油圧ポン
プ。
バックホウの側面図、第2図は油圧回路図、第3図は第
1及び第2油圧ポンプの吐出量調整を説明するグラフで
ある。 第4図は本考案の別実施例を示す油圧回路図である。 第5図は従来例の油圧回路図である。 (3)……旋回台、(4)……バックホウ装置、(1
2),(13)又は(15)……戻り油路、(A)……負荷
減小手段、(C2)ないし(C4)……油圧シリンダ、(E)…
…エンジン、(M3)……油圧モータ、(P1)……第1油圧ポ
ンプ、(P2)……第2油圧ポンプ、(P3)……第3油圧ポン
プ。
Claims (1)
- 【請求項1】第1油圧ポンプ(P1)、第2油圧ポンプ(P2)
及び第3油圧ポンプ(P3)を1個のエンジン(E)に連動
させ、旋回台(3)に取付けたバックホウ装置(4)を
駆動する油圧シリンダ(C2)ないし(C4)の一部を前記第1
油圧ポンプ(P1)にかつ残部を前記第2油圧ポンプ(P2)に
接続し、前記旋回台(3)を回動させる油圧モータ(M3)
を前記第3油圧ポンプ(P3)に接続し、前記第3油圧ポン
プ(P3)の吐出側に過負荷防止用戻り油路(11),(12)
又は(15)を接続し、前記第1及び第2油圧ポンプ
(P1),(P2)に対する負荷検出値が設定以上になると自動
的に前記第3油圧ポンプ(P3)の最大負荷を減少させる負
荷減小手段(A)を前記戻り油路(11),(12)又は
(15)に設けたバックホウの油圧回路であって、前記負
荷減小手段(A)が、前記戻り油路(11),(12)又は
(15)のリリーフ圧を、前記旋回台(3)をその低負荷
状態でのみ駆動可能な低圧リリーフ圧と高圧の定常リリ
ーフ圧に切換えるものであるバックホウの油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987038823U JPH072728Y2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | バツクホウの油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987038823U JPH072728Y2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | バツクホウの油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145950U JPS63145950U (ja) | 1988-09-27 |
| JPH072728Y2 true JPH072728Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=30851432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987038823U Expired - Lifetime JPH072728Y2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | バツクホウの油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072728Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5177044B2 (ja) * | 2009-03-25 | 2013-04-03 | コベルコ建機株式会社 | 建設機械の油圧ポンプ制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54164391U (ja) * | 1978-05-11 | 1979-11-17 | ||
| JPS57133663U (ja) * | 1981-02-16 | 1982-08-20 |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP1987038823U patent/JPH072728Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63145950U (ja) | 1988-09-27 |
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