JPH07273635A - 半導体集積回路の出力回路 - Google Patents
半導体集積回路の出力回路Info
- Publication number
- JPH07273635A JPH07273635A JP6063722A JP6372294A JPH07273635A JP H07273635 A JPH07273635 A JP H07273635A JP 6063722 A JP6063722 A JP 6063722A JP 6372294 A JP6372294 A JP 6372294A JP H07273635 A JPH07273635 A JP H07273635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output buffer
- semiconductor integrated
- integrated circuit
- gate
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 出力バッファへ供給する電源及びグランド配
線幅を小さくすることができ、チップ面積の縮小が図れ
る半導体集積回路の出力回路を得る。 【構成】 出力バッファ5の前段に設けられる論理ゲー
トとして、P型MOSトランジスタ2とN型MOSトラ
ンジスタ3でなるインバータを備え、トランジスタ2と
3のゲート長またはゲート幅を調整することにより、出
力バッファ5の駆動を任意の動作タイミングで行い得る
ようにし、論理しきい値を調整して出力バッファ5の動
作タイミングを各出力回路毎に異ならせることにより、
消費電力のピークを抑制して、出力バッファ5へ供給す
る電源及びグランド配線幅を小さくしチップ面積の縮小
化を図る。
線幅を小さくすることができ、チップ面積の縮小が図れ
る半導体集積回路の出力回路を得る。 【構成】 出力バッファ5の前段に設けられる論理ゲー
トとして、P型MOSトランジスタ2とN型MOSトラ
ンジスタ3でなるインバータを備え、トランジスタ2と
3のゲート長またはゲート幅を調整することにより、出
力バッファ5の駆動を任意の動作タイミングで行い得る
ようにし、論理しきい値を調整して出力バッファ5の動
作タイミングを各出力回路毎に異ならせることにより、
消費電力のピークを抑制して、出力バッファ5へ供給す
る電源及びグランド配線幅を小さくしチップ面積の縮小
化を図る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体集積回路の出
力回路に関するものである。
力回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の半導体集積回路の出力回路
の一例を示す構成図である。図において、5は半導体集
積回路の内部データを外部へ伝達するための出力バッフ
ァであり、31は半導体集積回路の外部への信号出力を
行うための出力パッドである。
の一例を示す構成図である。図において、5は半導体集
積回路の内部データを外部へ伝達するための出力バッフ
ァであり、31は半導体集積回路の外部への信号出力を
行うための出力パッドである。
【0003】次に動作について説明する。一般に、半導
体集積回路の内部から外部へ情報を出力するためには、
外部の非常に大きな負荷を駆動する必要があるために、
出力パッド31に接続される出力バッファ5は大きな駆
動能力を有するトランジスタで構成することが要求され
る。また、一般に、メモリデバイスやデータ処理用の半
導体集積回路では、データの出力は同時に行われてい
る。
体集積回路の内部から外部へ情報を出力するためには、
外部の非常に大きな負荷を駆動する必要があるために、
出力パッド31に接続される出力バッファ5は大きな駆
動能力を有するトランジスタで構成することが要求され
る。また、一般に、メモリデバイスやデータ処理用の半
導体集積回路では、データの出力は同時に行われてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、半導体集積
回路の出力回路では、瞬間的に流れる電流が非常に大き
なものとなり、従って、出力バッファ5へ供給する電源
及びグランド配線幅が大きくなり、集積化の妨げになる
という問題点がある。
回路の出力回路では、瞬間的に流れる電流が非常に大き
なものとなり、従って、出力バッファ5へ供給する電源
及びグランド配線幅が大きくなり、集積化の妨げになる
という問題点がある。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、出力バッファへ供給する電源及
びグランド配線幅を小さくすることができ、チップ面積
の縮小が図れる半導体集積回路の出力回路を得ることを
目的とする。
ためになされたもので、出力バッファへ供給する電源及
びグランド配線幅を小さくすることができ、チップ面積
の縮小が図れる半導体集積回路の出力回路を得ることを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る半導体集積回路の出力回路は、半導体集積回路の内部
データを外部に伝達する出力バッファを備えた半導体集
積回路の出力回路において、上記出力バッファの前段
に、論理しきい値を調整して上記出力バッファの動作タ
イミングを各出力回路毎に異ならせる論理ゲートを備え
たことを特徴とするものである。
る半導体集積回路の出力回路は、半導体集積回路の内部
データを外部に伝達する出力バッファを備えた半導体集
積回路の出力回路において、上記出力バッファの前段
に、論理しきい値を調整して上記出力バッファの動作タ
イミングを各出力回路毎に異ならせる論理ゲートを備え
たことを特徴とするものである。
【0007】また、請求項2に係る半導体集積回路の出
力回路は、上記論理ゲートとして、ソース端子が第1の
電源に接続されると共にドレイン端子が上記出力バッフ
ァの入力端子に接続された第1の導電型MOSトランジ
スタと、ソース端子が第2の電源に接続されると共にド
レイン端子が上記出力バッファの入力端子に接続され、
かつ上記半導体集積回路の内部データを入力するゲート
端子が上記第1の導電型MOSトランジスタのゲートと
共通接続された第2の導電型MOSトランジスタとでな
るインバータを備え、これらトランジスタのゲート長ま
たはゲート幅を調整して上記出力バッファを駆動する動
作タイミングを異ならせることを特徴とするものであ
る。
力回路は、上記論理ゲートとして、ソース端子が第1の
電源に接続されると共にドレイン端子が上記出力バッフ
ァの入力端子に接続された第1の導電型MOSトランジ
スタと、ソース端子が第2の電源に接続されると共にド
レイン端子が上記出力バッファの入力端子に接続され、
かつ上記半導体集積回路の内部データを入力するゲート
端子が上記第1の導電型MOSトランジスタのゲートと
共通接続された第2の導電型MOSトランジスタとでな
るインバータを備え、これらトランジスタのゲート長ま
たはゲート幅を調整して上記出力バッファを駆動する動
作タイミングを異ならせることを特徴とするものであ
る。
【0008】また、請求項3に係る半導体集積回路の出
力回路は、上記論理ゲートとして、上記半導体集積回路
の内部データを入力する一入力端子と任意の論理レベル
に固定された少なくとも一以上の他の入力端子とを有す
る第1の多入力論理ゲートと、共通の上記半導体集積回
路の内部データを入力する多入力端子を有し、上記第1
の論理ゲートとは異なる論理しきい値を有する第2の多
入力論理ゲートとを備え、これら多入力論理ゲートにそ
れぞれ接続される出力バッファを駆動する動作タイミン
グを異ならせることを特徴とするものである。
力回路は、上記論理ゲートとして、上記半導体集積回路
の内部データを入力する一入力端子と任意の論理レベル
に固定された少なくとも一以上の他の入力端子とを有す
る第1の多入力論理ゲートと、共通の上記半導体集積回
路の内部データを入力する多入力端子を有し、上記第1
の論理ゲートとは異なる論理しきい値を有する第2の多
入力論理ゲートとを備え、これら多入力論理ゲートにそ
れぞれ接続される出力バッファを駆動する動作タイミン
グを異ならせることを特徴とするものである。
【0009】さらに、請求項4に係る半導体集積回路の
出力回路は、上記論理ゲートとして、ソース端子が第1
の電源に接続されると共にドレイン端子が上記出力バッ
ファの入力端子に接続された第1の導電型MOSトラン
ジスタと、ソース端子が第2の電源に接続されると共に
ドレイン端子が上記出力バッファの入力端子に接続さ
れ、かつ上記半導体集積回路の内部データを入力するゲ
ート端子が上記第1の導電型MOSトランジスタのゲー
トと共通接続された第2の導電型MOSトランジスタと
を有する複数対のインバータを備え、これら各対のイン
バータを構成するトランジスタのゲート長またはゲート
幅を調整して上記出力バッファを駆動する動作タイミン
グを異ならせることを特徴とするものである。
出力回路は、上記論理ゲートとして、ソース端子が第1
の電源に接続されると共にドレイン端子が上記出力バッ
ファの入力端子に接続された第1の導電型MOSトラン
ジスタと、ソース端子が第2の電源に接続されると共に
ドレイン端子が上記出力バッファの入力端子に接続さ
れ、かつ上記半導体集積回路の内部データを入力するゲ
ート端子が上記第1の導電型MOSトランジスタのゲー
トと共通接続された第2の導電型MOSトランジスタと
を有する複数対のインバータを備え、これら各対のイン
バータを構成するトランジスタのゲート長またはゲート
幅を調整して上記出力バッファを駆動する動作タイミン
グを異ならせることを特徴とするものである。
【0010】
【作用】この発明の請求項1に係る半導体集積回路の出
力回路においては、出力バッファの前段に、論理しきい
値を調整して出力バッファの動作タイミングを各出力回
路毎に異ならせる論理ゲートを備えることにより、消費
電力のピークを抑制して、出力バッファへ供給する電源
及びグランド配線幅を小さくすることを可能にすると共
に、チップ面積の縮小化を図ることを可能にする。
力回路においては、出力バッファの前段に、論理しきい
値を調整して出力バッファの動作タイミングを各出力回
路毎に異ならせる論理ゲートを備えることにより、消費
電力のピークを抑制して、出力バッファへ供給する電源
及びグランド配線幅を小さくすることを可能にすると共
に、チップ面積の縮小化を図ることを可能にする。
【0011】また、請求項2に係る半導体集積回路の出
力回路においては、上記論理ゲートとして、ソース端子
が第1の電源に接続されると共にドレイン端子が上記出
力バッファの入力端子に接続された第1の導電型MOS
トランジスタと、ソース端子が第2の電源に接続される
と共にドレイン端子が上記出力バッファの入力端子に接
続され、かつ上記半導体集積回路の内部データを入力す
るゲート端子が上記第1の導電型MOSトランジスタの
ゲートと共通接続された第2の導電型MOSトランジス
タとでなるインバータを備え、これらトランジスタのゲ
ート長またはゲート幅を調整することにより、上記出力
バッファを駆動する動作タイミングを異ならせることを
可能にし、消費電力のピークを抑制して、出力バッファ
へ供給する電源及びグランド配線幅を小さくすることを
可能にすると共に、チップ面積の縮小化を図ることを可
能にする。
力回路においては、上記論理ゲートとして、ソース端子
が第1の電源に接続されると共にドレイン端子が上記出
力バッファの入力端子に接続された第1の導電型MOS
トランジスタと、ソース端子が第2の電源に接続される
と共にドレイン端子が上記出力バッファの入力端子に接
続され、かつ上記半導体集積回路の内部データを入力す
るゲート端子が上記第1の導電型MOSトランジスタの
ゲートと共通接続された第2の導電型MOSトランジス
タとでなるインバータを備え、これらトランジスタのゲ
ート長またはゲート幅を調整することにより、上記出力
バッファを駆動する動作タイミングを異ならせることを
可能にし、消費電力のピークを抑制して、出力バッファ
へ供給する電源及びグランド配線幅を小さくすることを
可能にすると共に、チップ面積の縮小化を図ることを可
能にする。
【0012】また、請求項3に係る半導体集積回路の出
力回路においては、上記論理ゲートとして、上記半導体
集積回路の内部データを入力する一入力端子と任意の論
理レベルに固定された少なくとも一以上の他の入力端子
とを有する第1の多入力論理ゲートと、共通の上記半導
体集積回路の内部データを入力する多入力端子を有し、
上記第1の論理ゲートとは異なる論理しきい値を有する
第2の多入力論理ゲートとを備え、これら多入力論理ゲ
ートへの入力を調整して各出力回路毎に異なる論理しき
い値とし、出力バッファを駆動する動作タイミングを異
ならせることを可能にし、消費電力のピークを抑制し
て、出力バッファへ供給する電源及びグランド配線幅を
小さくすることを可能にすると共に、チップ面積の縮小
化を図ることを可能にする。
力回路においては、上記論理ゲートとして、上記半導体
集積回路の内部データを入力する一入力端子と任意の論
理レベルに固定された少なくとも一以上の他の入力端子
とを有する第1の多入力論理ゲートと、共通の上記半導
体集積回路の内部データを入力する多入力端子を有し、
上記第1の論理ゲートとは異なる論理しきい値を有する
第2の多入力論理ゲートとを備え、これら多入力論理ゲ
ートへの入力を調整して各出力回路毎に異なる論理しき
い値とし、出力バッファを駆動する動作タイミングを異
ならせることを可能にし、消費電力のピークを抑制し
て、出力バッファへ供給する電源及びグランド配線幅を
小さくすることを可能にすると共に、チップ面積の縮小
化を図ることを可能にする。
【0013】さらに、請求項4に係る半導体集積回路の
出力回路においては、上記論理ゲートとして、ソース端
子が第1の電源に接続されると共にドレイン端子が上記
出力バッファの入力端子に接続された第1の導電型MO
Sトランジスタと、ソース端子が第2の電源に接続され
ると共にドレイン端子が上記出力バッファの入力端子に
接続され、かつ上記半導体集積回路の内部データを入力
するゲート端子が上記第1の導電型MOSトランジスタ
のゲートと共通接続された第2の導電型MOSトランジ
スタとを有する複数対のインバータを備え、これら各対
のインバータを構成するトランジスタのゲート長または
ゲート幅を調整して各インバータの論理しきい値を異な
らせることにより、上記出力バッファを駆動する動作タ
イミングを異ならせることを可能にし、消費電力のピー
クを抑制して、出力バッファへ供給する電源及びグラン
ド配線幅を小さくすることを可能にすると共に、チップ
面積の縮小化を図ることを可能にする。
出力回路においては、上記論理ゲートとして、ソース端
子が第1の電源に接続されると共にドレイン端子が上記
出力バッファの入力端子に接続された第1の導電型MO
Sトランジスタと、ソース端子が第2の電源に接続され
ると共にドレイン端子が上記出力バッファの入力端子に
接続され、かつ上記半導体集積回路の内部データを入力
するゲート端子が上記第1の導電型MOSトランジスタ
のゲートと共通接続された第2の導電型MOSトランジ
スタとを有する複数対のインバータを備え、これら各対
のインバータを構成するトランジスタのゲート長または
ゲート幅を調整して各インバータの論理しきい値を異な
らせることにより、上記出力バッファを駆動する動作タ
イミングを異ならせることを可能にし、消費電力のピー
クを抑制して、出力バッファへ供給する電源及びグラン
ド配線幅を小さくすることを可能にすると共に、チップ
面積の縮小化を図ることを可能にする。
【0014】
実施例1.以下、この発明を図示実施例に基づいて説明
する。図1は実施例1に係る半導体集積回路の出力回路
を示す構成図である。図において、図4に示す従来例と
同一部分は同一符号を付してその説明は省略する。1は
電源、2と3は出力バッファ5の前段に設けられる論理
ゲートであるインバータを構成するP型(第1の導電
型)MOSトランジスタとN型(第2の導電型)MOS
トランジスタで、上記トランジスタ2は、ソース端子が
電源1に接続され、ドレイン端子が上記出力バッファ5
の入力端子に接続され、また、上記トランジスタ3は、
ソース端子がグランド4に接続され、ドレイン端子が上
記出力バッファ5の入力端子に接続され、かつ上記半導
体集積回路の内部データを入力するゲート端子が上記ト
ランジスタ2のゲートと共通接続されている。
する。図1は実施例1に係る半導体集積回路の出力回路
を示す構成図である。図において、図4に示す従来例と
同一部分は同一符号を付してその説明は省略する。1は
電源、2と3は出力バッファ5の前段に設けられる論理
ゲートであるインバータを構成するP型(第1の導電
型)MOSトランジスタとN型(第2の導電型)MOS
トランジスタで、上記トランジスタ2は、ソース端子が
電源1に接続され、ドレイン端子が上記出力バッファ5
の入力端子に接続され、また、上記トランジスタ3は、
ソース端子がグランド4に接続され、ドレイン端子が上
記出力バッファ5の入力端子に接続され、かつ上記半導
体集積回路の内部データを入力するゲート端子が上記ト
ランジスタ2のゲートと共通接続されている。
【0015】次に動作について説明する。半導体集積回
路の内部データである入力信号6はトランジスタ2と3
でなるインバータに入力されて、このインバータにより
論理的に反転され、出力バッファ5を介して半導体集積
回路の外部へ出力される。複数のデータ出力を行う半導
体集積回路の場合、各出力回路の上記インバータを構成
するトランジスタ2と3のサイズをそれぞれ異なる値で
設計しておけば、インバータの論理しきい値がそれぞれ
の出力回路間で異なった値のインバータを構成できる。
これにより、インバータ出力の論理決定のタイミングが
出力回路間で異なるものが得られ、出力バッファ駆動の
動作タイミングをずらせることができる。
路の内部データである入力信号6はトランジスタ2と3
でなるインバータに入力されて、このインバータにより
論理的に反転され、出力バッファ5を介して半導体集積
回路の外部へ出力される。複数のデータ出力を行う半導
体集積回路の場合、各出力回路の上記インバータを構成
するトランジスタ2と3のサイズをそれぞれ異なる値で
設計しておけば、インバータの論理しきい値がそれぞれ
の出力回路間で異なった値のインバータを構成できる。
これにより、インバータ出力の論理決定のタイミングが
出力回路間で異なるものが得られ、出力バッファ駆動の
動作タイミングをずらせることができる。
【0016】従って、上記実施例1によれば、インバー
タを構成するトランジスタ2と3のゲート長またはゲー
ト幅を調整することにより、出力バッファ5の駆動を任
意の動作タイミングで行い得ることができ、論理しきい
値を調整して出力バッファの動作タイミングを各出力回
路毎に異ならせることにより、消費電力のピークを抑制
して、出力バッファへ供給する電源及びグランド配線幅
を小さくすることが可能になり、チップ面積の縮小化を
図ることができる。
タを構成するトランジスタ2と3のゲート長またはゲー
ト幅を調整することにより、出力バッファ5の駆動を任
意の動作タイミングで行い得ることができ、論理しきい
値を調整して出力バッファの動作タイミングを各出力回
路毎に異ならせることにより、消費電力のピークを抑制
して、出力バッファへ供給する電源及びグランド配線幅
を小さくすることが可能になり、チップ面積の縮小化を
図ることができる。
【0017】実施例2.図2は実施例2に係る半導体集
積回路の出力回路を示す構成図である。図2において、
図1及び図4と同一部分は同一符号を付しその説明は省
略する。11と12は各出力回路の出力バッファ5の前
段に設けられた多入力論理ゲートとしての2入力NAN
Dであり、NAND11の一方の入力端子には半導体集
積回路の内部データが入力され、他方の入力端子は電源
1が接続されて電源1の論理レベルに固定されている。
また、NAND12の2入力端子には同一の半導体集積
回路の内部データが入力されるようになされており、こ
れら2入力NANDへの入力を調整して各出力回路毎に
異なる論理しきい値とし、出力バッファ5を駆動する動
作タイミングを異ならせるようにしている。
積回路の出力回路を示す構成図である。図2において、
図1及び図4と同一部分は同一符号を付しその説明は省
略する。11と12は各出力回路の出力バッファ5の前
段に設けられた多入力論理ゲートとしての2入力NAN
Dであり、NAND11の一方の入力端子には半導体集
積回路の内部データが入力され、他方の入力端子は電源
1が接続されて電源1の論理レベルに固定されている。
また、NAND12の2入力端子には同一の半導体集積
回路の内部データが入力されるようになされており、こ
れら2入力NANDへの入力を調整して各出力回路毎に
異なる論理しきい値とし、出力バッファ5を駆動する動
作タイミングを異ならせるようにしている。
【0018】次に動作について説明する。NAND11
の一方の入力を電源1の電源電位に固定し、もう一方の
入力で半導体集積回路内の内部データを受け、出力す
る。NAND12は2入力とも半導体集積回路内の同一
の内部データを受け、出力する。このように入力方法を
調整することで、NAND11とNAND12の論理し
きい値は異なった値となり、これらNAND11とNA
ND12への入力を調整して各出力回路毎に異なる論理
しきい値とし、出力バッファ5を駆動する動作タイミン
グを異ならせることができ、上述した実施例1と同様な
効果が得られる。
の一方の入力を電源1の電源電位に固定し、もう一方の
入力で半導体集積回路内の内部データを受け、出力す
る。NAND12は2入力とも半導体集積回路内の同一
の内部データを受け、出力する。このように入力方法を
調整することで、NAND11とNAND12の論理し
きい値は異なった値となり、これらNAND11とNA
ND12への入力を調整して各出力回路毎に異なる論理
しきい値とし、出力バッファ5を駆動する動作タイミン
グを異ならせることができ、上述した実施例1と同様な
効果が得られる。
【0019】なお、上記実施例2においては、各出力回
路の出力バッファ5の前段に設けられる多入力論理ゲー
トとして、2入力NANDで構成した場合について説明
したが、3以上の多入力NANDの構成例の場合も同様
に実施でき、その場合には、NAND11に対応する第
1の多入力NANDの入力端子として、電源1の電源電
位に固定される入力端子及び半導体集積回路内の内部デ
ータを入力する入力端子以外のその他の入力端子は、V
CCレベルに固定される。また、NAND12に対応する
第2の多入力NANDの全入力端子は、共通の上記半導
体集積回路の内部データを入力すれば良い。さらに、上
記多入力論理ゲートとして多入力NORで構成すること
もでき、その場合、電源1の電源電位に固定される多入
力NANDの入力端子に対応する入力端子はグランドレ
ベルに固定される。
路の出力バッファ5の前段に設けられる多入力論理ゲー
トとして、2入力NANDで構成した場合について説明
したが、3以上の多入力NANDの構成例の場合も同様
に実施でき、その場合には、NAND11に対応する第
1の多入力NANDの入力端子として、電源1の電源電
位に固定される入力端子及び半導体集積回路内の内部デ
ータを入力する入力端子以外のその他の入力端子は、V
CCレベルに固定される。また、NAND12に対応する
第2の多入力NANDの全入力端子は、共通の上記半導
体集積回路の内部データを入力すれば良い。さらに、上
記多入力論理ゲートとして多入力NORで構成すること
もでき、その場合、電源1の電源電位に固定される多入
力NANDの入力端子に対応する入力端子はグランドレ
ベルに固定される。
【0020】従って、上記実施例2によれば、各出力回
路の出力バッファ5の前段に設けられる論理ゲートとし
て、半導体集積回路の内部データを入力する一入力端子
と任意の論理レベルに固定された他の入力端子とを有す
る2入力NAND11と、共通の上記半導体集積回路の
内部データを入力する2入力端子を有する2入力NAN
D12とを備え、これら2入力NAND11、12への
入力を調整して各出力回路毎に異なる論理しきい値とす
ることにより、各出力バッファ5を駆動する動作タイミ
ングを異ならせることができ、消費電力のピークを抑制
して、出力バッファ5へ供給する電源及びグランド配線
幅を小さくすることを可能にすると共に、チップ面積の
縮小化を図ることができる。
路の出力バッファ5の前段に設けられる論理ゲートとし
て、半導体集積回路の内部データを入力する一入力端子
と任意の論理レベルに固定された他の入力端子とを有す
る2入力NAND11と、共通の上記半導体集積回路の
内部データを入力する2入力端子を有する2入力NAN
D12とを備え、これら2入力NAND11、12への
入力を調整して各出力回路毎に異なる論理しきい値とす
ることにより、各出力バッファ5を駆動する動作タイミ
ングを異ならせることができ、消費電力のピークを抑制
して、出力バッファ5へ供給する電源及びグランド配線
幅を小さくすることを可能にすると共に、チップ面積の
縮小化を図ることができる。
【0021】実施例3.図3は実施例3に係る半導体集
積回路の出力回路を示す構成図である。図において、図
1、図2、図4と同一部分には同一符号を付しその説明
は省略する。21と22は、各電極端子が共通接続さ
れ、ソース端子が電源1に接続されると共にドレイン端
子が出力バッファ5の入力端子に接続されたP型(第1
の導電型)MOSトランジスタ、23はソース端子がグ
ランド4に接続されると共にドレイン端子が上記出力バ
ッファ5の入力端子に接続され、かつ半導体集積回路の
内部データを入力するゲート端子が上記トランジスタ2
1、22のゲートと共通接続されたN型(第2の導電
型)MOSトランジスタで、上記トランジスタ21と2
3とで第1のインバータを構成し、上記トランジスタ2
2と23とで第2のインバータを構成しており、これら
各対のインバータを構成するトランジスタのゲート長ま
たはゲート幅を調整して各インバータの論理しきい値を
異ならせることにより、上記出力バッファ5を駆動する
動作タイミングを異ならせている。
積回路の出力回路を示す構成図である。図において、図
1、図2、図4と同一部分には同一符号を付しその説明
は省略する。21と22は、各電極端子が共通接続さ
れ、ソース端子が電源1に接続されると共にドレイン端
子が出力バッファ5の入力端子に接続されたP型(第1
の導電型)MOSトランジスタ、23はソース端子がグ
ランド4に接続されると共にドレイン端子が上記出力バ
ッファ5の入力端子に接続され、かつ半導体集積回路の
内部データを入力するゲート端子が上記トランジスタ2
1、22のゲートと共通接続されたN型(第2の導電
型)MOSトランジスタで、上記トランジスタ21と2
3とで第1のインバータを構成し、上記トランジスタ2
2と23とで第2のインバータを構成しており、これら
各対のインバータを構成するトランジスタのゲート長ま
たはゲート幅を調整して各インバータの論理しきい値を
異ならせることにより、上記出力バッファ5を駆動する
動作タイミングを異ならせている。
【0022】なお、図3の例では、P型MOSトランジ
スタが2、N型MOSトランジスタが1の場合を示した
が、その数は実施例に限定されず、さらに設けてインバ
ータを複数対備えても良い。その場合、N型MOSトラ
ンジスタもP型MOSトランジスタと同様にして各電極
端子を共通接続して、各インバータの論理しきい値を異
なった値とすることにより、実施例1で説明したのと同
様な効果を得ることができる。
スタが2、N型MOSトランジスタが1の場合を示した
が、その数は実施例に限定されず、さらに設けてインバ
ータを複数対備えても良い。その場合、N型MOSトラ
ンジスタもP型MOSトランジスタと同様にして各電極
端子を共通接続して、各インバータの論理しきい値を異
なった値とすることにより、実施例1で説明したのと同
様な効果を得ることができる。
【0023】従って、上記実施例3によれば、論理ゲー
トとして、ソース端子が電源1に接続されると共にドレ
イン端子が出力バッファ5の入力端子に接続されたトラ
ンジスタ21及び22と、ソース端子がグランド4に接
続されると共にドレイン端子が上記出力バッファ5の入
力端子に接続され、かつ半導体集積回路の内部データを
入力するゲート端子が上記トランジスタ21及び22の
ゲートと共通接続されたトランジスタ23とを有する2
対のインバータを備え、各対のインバータを構成するト
ランジスタのゲート長またはゲート幅を調整して各イン
バータの論理しきい値を異ならせることにより、上記出
力バッファを駆動する動作タイミングを異ならせること
ができ、消費電力のピークを抑制して、出力バッファ5
へ供給する電源及びグランド配線幅を小さくすることを
可能になり、チップ面積の縮小化を図ることができると
いう効果がある。
トとして、ソース端子が電源1に接続されると共にドレ
イン端子が出力バッファ5の入力端子に接続されたトラ
ンジスタ21及び22と、ソース端子がグランド4に接
続されると共にドレイン端子が上記出力バッファ5の入
力端子に接続され、かつ半導体集積回路の内部データを
入力するゲート端子が上記トランジスタ21及び22の
ゲートと共通接続されたトランジスタ23とを有する2
対のインバータを備え、各対のインバータを構成するト
ランジスタのゲート長またはゲート幅を調整して各イン
バータの論理しきい値を異ならせることにより、上記出
力バッファを駆動する動作タイミングを異ならせること
ができ、消費電力のピークを抑制して、出力バッファ5
へ供給する電源及びグランド配線幅を小さくすることを
可能になり、チップ面積の縮小化を図ることができると
いう効果がある。
【0024】
【発明の効果】以上のように、この発明の請求項1によ
れば、出力バッファの前段に、論理しきい値を調整して
出力バッファの動作タイミングを各出力回路毎に異なら
せる論理ゲートを備えることにより、消費電力のピーク
を抑制して、出力バッファへ供給する電源及びグランド
配線幅を小さくすることができ、チップ面積の縮小化を
図ることができるという効果を奏する。
れば、出力バッファの前段に、論理しきい値を調整して
出力バッファの動作タイミングを各出力回路毎に異なら
せる論理ゲートを備えることにより、消費電力のピーク
を抑制して、出力バッファへ供給する電源及びグランド
配線幅を小さくすることができ、チップ面積の縮小化を
図ることができるという効果を奏する。
【0025】また、請求項2によれば、上記論理ゲート
として、ソース端子が第1の電源に接続されると共にド
レイン端子が上記出力バッファの入力端子に接続された
第1の導電型MOSトランジスタと、ソース端子が第2
の電源に接続されると共にドレイン端子が上記出力バッ
ファの入力端子に接続され、かつ上記半導体集積回路の
内部データを入力するゲート端子が上記第1の導電型M
OSトランジスタのゲートと共通接続された第2の導電
型MOSトランジスタとでなるインバータを備えたの
で、これらトランジスタのゲート長またはゲート幅を調
整することにより、上記出力バッファを駆動する動作タ
イミングを異ならせることができ、消費電力のピークを
抑制して、出力バッファへ供給する電源及びグランド配
線幅を小さくすることができると共に、チップ面積の縮
小化を図ることができるという効果を奏する。
として、ソース端子が第1の電源に接続されると共にド
レイン端子が上記出力バッファの入力端子に接続された
第1の導電型MOSトランジスタと、ソース端子が第2
の電源に接続されると共にドレイン端子が上記出力バッ
ファの入力端子に接続され、かつ上記半導体集積回路の
内部データを入力するゲート端子が上記第1の導電型M
OSトランジスタのゲートと共通接続された第2の導電
型MOSトランジスタとでなるインバータを備えたの
で、これらトランジスタのゲート長またはゲート幅を調
整することにより、上記出力バッファを駆動する動作タ
イミングを異ならせることができ、消費電力のピークを
抑制して、出力バッファへ供給する電源及びグランド配
線幅を小さくすることができると共に、チップ面積の縮
小化を図ることができるという効果を奏する。
【0026】また、請求項3によれば、上記論理ゲート
として、上記半導体集積回路の内部データを入力する一
入力端子と任意の論理レベルに固定された少なくとも一
以上の他の入力端子とを有する第1の多入力論理ゲート
と、共通の上記半導体集積回路の内部データを入力する
多入力端子を有し、上記第1の論理ゲートとは異なる論
理しきい値を有する第2の多入力論理ゲートとを備えた
ので、これら多入力論理ゲートへの入力を調整して各出
力回路毎に異なる論理しきい値として、出力バッファを
駆動する動作タイミングを異ならせることができ、消費
電力のピークを抑制して、出力バッファへ供給する電源
及びグランド配線幅を小さくすることができると共に、
チップ面積の縮小化を図ることができるという効果を奏
する。
として、上記半導体集積回路の内部データを入力する一
入力端子と任意の論理レベルに固定された少なくとも一
以上の他の入力端子とを有する第1の多入力論理ゲート
と、共通の上記半導体集積回路の内部データを入力する
多入力端子を有し、上記第1の論理ゲートとは異なる論
理しきい値を有する第2の多入力論理ゲートとを備えた
ので、これら多入力論理ゲートへの入力を調整して各出
力回路毎に異なる論理しきい値として、出力バッファを
駆動する動作タイミングを異ならせることができ、消費
電力のピークを抑制して、出力バッファへ供給する電源
及びグランド配線幅を小さくすることができると共に、
チップ面積の縮小化を図ることができるという効果を奏
する。
【0027】さらに、請求項4によれば、上記論理ゲー
トとして、ソース端子が第1の電源に接続されると共に
ドレイン端子が上記出力バッファの入力端子に接続され
た第1の導電型MOSトランジスタと、ソース端子が第
2の電源に接続されると共にドレイン端子が上記出力バ
ッファの入力端子に接続され、かつ上記半導体集積回路
の内部データを入力するゲート端子が上記第1の導電型
MOSトランジスタのゲートと共通接続された第2の導
電型MOSトランジスタとを有する複数対のインバータ
を備えたので、これら各対のインバータを構成するトラ
ンジスタのゲート長またはゲート幅を調整して各インバ
ータの論理しきい値を異ならせることにより、上記出力
バッファを駆動する動作タイミングを異ならせることが
でき、消費電力のピークを抑制して、出力バッファへ供
給する電源及びグランド配線幅を小さくすることを可能
にすると共に、チップ面積の縮小化を図ることができる
という効果を奏する。
トとして、ソース端子が第1の電源に接続されると共に
ドレイン端子が上記出力バッファの入力端子に接続され
た第1の導電型MOSトランジスタと、ソース端子が第
2の電源に接続されると共にドレイン端子が上記出力バ
ッファの入力端子に接続され、かつ上記半導体集積回路
の内部データを入力するゲート端子が上記第1の導電型
MOSトランジスタのゲートと共通接続された第2の導
電型MOSトランジスタとを有する複数対のインバータ
を備えたので、これら各対のインバータを構成するトラ
ンジスタのゲート長またはゲート幅を調整して各インバ
ータの論理しきい値を異ならせることにより、上記出力
バッファを駆動する動作タイミングを異ならせることが
でき、消費電力のピークを抑制して、出力バッファへ供
給する電源及びグランド配線幅を小さくすることを可能
にすると共に、チップ面積の縮小化を図ることができる
という効果を奏する。
【図1】この発明の実施例1に係る半導体集積回路の出
力回路を示す構成図である。
力回路を示す構成図である。
【図2】この発明の実施例2に係る半導体集積回路の出
力回路を示す構成図である。
力回路を示す構成図である。
【図3】この発明の実施例3に係る半導体集積回路の出
力回路を示す構成図である。
力回路を示す構成図である。
【図4】従来例に係る半導体集積回路の出力回路を示す
構成図である。
構成図である。
1 電源 2 P型MOSトランジスタ 3 N型MOSトランジスタ 4 グランド 5 出力バッファ 11 2入力NAND 11 2入力NAND 21 P型MOSトランジスタ 22 P型MOSトランジスタ 23 N型MOSトランジスタ
Claims (4)
- 【請求項1】 半導体集積回路の内部データを外部に伝
達する出力バッファを備えた半導体集積回路の出力回路
において、上記出力バッファの前段に、論理しきい値を
調整して上記出力バッファの動作タイミングを各出力回
路毎に異ならせる論理ゲートを備えたことを特徴とする
半導体集積回路の出力回路。 - 【請求項2】 上記論理ゲートは、ソース端子が第1の
電源に接続されると共にドレイン端子が上記出力バッフ
ァの入力端子に接続された第1の導電型MOSトランジ
スタと、ソース端子が第2の電源に接続されると共にド
レイン端子が上記出力バッファの入力端子に接続され、
かつ上記半導体集積回路の内部データを入力するゲート
端子が上記第1の導電型MOSトランジスタのゲートと
共通接続された第2の導電型MOSトランジスタとでな
るインバータでなり、これらトランジスタのゲート長ま
たはゲート幅を調整して上記出力バッファを駆動する動
作タイミングを異ならせることを特徴とする請求項1記
載の半導体集積回路の出力回路。 - 【請求項3】 上記論理ゲートは、上記半導体集積回路
の内部データを入力する一入力端子と任意の論理レベル
に固定された少なくとも一以上の他の入力端子とを有す
る第1の多入力論理ゲートと、共通の上記半導体集積回
路の内部データを入力する多入力端子を有し、上記第1
の論理ゲートとは異なる論理しきい値を有する第2の多
入力論理ゲートとを備え、これら多入力論理ゲートにそ
れぞれ接続される出力バッファを駆動する動作タイミン
グを異ならせることを特徴とする請求項1記載の半導体
集積回路の出力回路。 - 【請求項4】 上記論理ゲートは、ソース端子が第1の
電源に接続されると共にドレイン端子が上記出力バッフ
ァの入力端子に接続された第1の導電型MOSトランジ
スタと、ソース端子が第2の電源に接続されると共にド
レイン端子が上記出力バッファの入力端子に接続され、
かつ上記半導体集積回路の内部データを入力するゲート
端子が上記第1の導電型MOSトランジスタのゲートと
共通接続された第2の導電型MOSトランジスタとを有
する複数対のインバータを備え、これら各対のインバー
タを構成するトランジスタのゲート長またはゲート幅を
調整して上記出力バッファを駆動する動作タイミングを
異ならせることを特徴とする請求項1記載の半導体集積
回路の出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6063722A JPH07273635A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 半導体集積回路の出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6063722A JPH07273635A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 半導体集積回路の出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07273635A true JPH07273635A (ja) | 1995-10-20 |
Family
ID=13237582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6063722A Pending JPH07273635A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 半導体集積回路の出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07273635A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7847759B2 (en) | 2005-03-08 | 2010-12-07 | Epson Imaging Devices Corporation | Semiconductor circuit, driving circuit of electro-optical device, and electronic apparatus |
| CN114499528A (zh) * | 2022-02-16 | 2022-05-13 | 澳门大学 | 数字驱动器、用于模数转换器的反馈电路、数模转换器 |
-
1994
- 1994-03-31 JP JP6063722A patent/JPH07273635A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7847759B2 (en) | 2005-03-08 | 2010-12-07 | Epson Imaging Devices Corporation | Semiconductor circuit, driving circuit of electro-optical device, and electronic apparatus |
| US8537152B2 (en) | 2005-03-08 | 2013-09-17 | Epson Imaging Devices Corporation | Semiconductor circuit, driving circuit of electro-optical device, and electronic apparatus |
| US8552935B2 (en) | 2005-03-08 | 2013-10-08 | Epson Imaging Devices Corporation | Semiconductor circuit, driving circuit of electro-optical device, and electronic apparatus |
| US9262985B2 (en) | 2005-03-08 | 2016-02-16 | Epson Imaging Devices Corporation | Semiconductor circuit, driving circuit of electro-optical device, and electronic apparatus |
| CN114499528A (zh) * | 2022-02-16 | 2022-05-13 | 澳门大学 | 数字驱动器、用于模数转换器的反馈电路、数模转换器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2564787B2 (ja) | ゲートアレー大規模集積回路装置及びその製造方法 | |
| JPH0897701A (ja) | 半導体回路 | |
| KR100302529B1 (ko) | 박막반도체집적회로 | |
| US5552618A (en) | Multi-voltage-lever master-slice integrated circuit | |
| JP4063982B2 (ja) | レベルシフタ回路およびそれを用いた半導体装置 | |
| JPH07273635A (ja) | 半導体集積回路の出力回路 | |
| EP0662716A2 (en) | Improvements in or relating to gate array cells | |
| JPH0314235B2 (ja) | ||
| JP3119177B2 (ja) | 半導体装置 | |
| US4740825A (en) | MOS semiconductor device having a low input resistance and a small drain capacitance | |
| JP2000029665A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP2852051B2 (ja) | 相補型クロックドナンド回路 | |
| JP2830244B2 (ja) | トライステートバッファ回路 | |
| JPH10242396A (ja) | クロックドライバ回路及び半導体集積回路装置 | |
| JPS626370B2 (ja) | ||
| JPH07193193A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0766711A (ja) | 出力回路 | |
| JPH06311022A (ja) | 半導体論理回路装置 | |
| JPH0677805A (ja) | 出力バッファ回路 | |
| JP2648091B2 (ja) | 入力回路 | |
| JPH10341151A (ja) | パストランジスタロジック回路 | |
| JPH1051296A (ja) | 論理回路 | |
| JPH0834427B2 (ja) | 論理回路 | |
| JP2002110798A (ja) | 半導体装置およびそのレイアウト方法 | |
| JPH0879048A (ja) | 出力バッファ |