JPH07273736A - インタフェース監視方式 - Google Patents
インタフェース監視方式Info
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- JPH07273736A JPH07273736A JP5951694A JP5951694A JPH07273736A JP H07273736 A JPH07273736 A JP H07273736A JP 5951694 A JP5951694 A JP 5951694A JP 5951694 A JP5951694 A JP 5951694A JP H07273736 A JPH07273736 A JP H07273736A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 38
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 36
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】従来の方式で同期外れアラーム信号の一時的消
滅を防止するのに、必要とする余分な制御部を、不必要
にする。 【構成】バイポーラ信号をモニタする入力ハイモニタ部
1と、受信バイポーラ信号をユニポーラ信号に変換する
バイポーラ・ユニポーラ変換部2と、受信ユニポーラ信
号のフレーム同期をとる同期検出部3と、送信ユニポー
ラ信号をパイポーラ信号に変換するユニポーラ・バイポ
ーラ変換部5と、送信バイポーラ信号をモニタする出力
ハイモニタ部6と、入力ハイモニタ部及び出力信号を増
幅する増幅部7と、その増幅出力信号を監視用ユニポー
ラ信号へ変換するバイポーラ・ユニポーラ変換8と、監
視用ユニポーラ信号のフレーム同期をとる同期検出部9
とを備えている。
滅を防止するのに、必要とする余分な制御部を、不必要
にする。 【構成】バイポーラ信号をモニタする入力ハイモニタ部
1と、受信バイポーラ信号をユニポーラ信号に変換する
バイポーラ・ユニポーラ変換部2と、受信ユニポーラ信
号のフレーム同期をとる同期検出部3と、送信ユニポー
ラ信号をパイポーラ信号に変換するユニポーラ・バイポ
ーラ変換部5と、送信バイポーラ信号をモニタする出力
ハイモニタ部6と、入力ハイモニタ部及び出力信号を増
幅する増幅部7と、その増幅出力信号を監視用ユニポー
ラ信号へ変換するバイポーラ・ユニポーラ変換8と、監
視用ユニポーラ信号のフレーム同期をとる同期検出部9
とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バイポーラ信号を伝送
路に送受信するデータ伝送装置におけるインタフェース
監視方式に関する。
路に送受信するデータ伝送装置におけるインタフェース
監視方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のインタフェース監視方式を図3に
例示する。同図の従来方式は、受信信号の同期をとる同
期検出部31と、この同期検出部31に受信信号を加え
る為の受信インタフェース部32と、送信信号を送出す
る為の送信インタフェース部33と、予備インタフェー
ス部34と、第1及び第2の折り返し部35、36とを
備え、同期検出部31からの同期外れアラーム信号によ
り、送信インタフェース部33へ加える送信信号を第1
の折り返し部35を介して同期検出部31に折り返して
加え、この同期検出部31の正常性を診断した後、送信
信号を予備インタフェース部34から第2の折り返し部
36を介して受信インタフェース部32に加え、この受
信インタフェース部32から第1の折り返し部35を介
して同期検出部31に折り返して加え、受信インタフェ
ース部32の正常性を診断する(例えば特開平3−10
6236号明細書)。
例示する。同図の従来方式は、受信信号の同期をとる同
期検出部31と、この同期検出部31に受信信号を加え
る為の受信インタフェース部32と、送信信号を送出す
る為の送信インタフェース部33と、予備インタフェー
ス部34と、第1及び第2の折り返し部35、36とを
備え、同期検出部31からの同期外れアラーム信号によ
り、送信インタフェース部33へ加える送信信号を第1
の折り返し部35を介して同期検出部31に折り返して
加え、この同期検出部31の正常性を診断した後、送信
信号を予備インタフェース部34から第2の折り返し部
36を介して受信インタフェース部32に加え、この受
信インタフェース部32から第1の折り返し部35を介
して同期検出部31に折り返して加え、受信インタフェ
ース部32の正常性を診断する(例えば特開平3−10
6236号明細書)。
【0003】この従来のインタフェース監視方式は、送
信信号を利用して受信インタフェース部32と同期検出
部31と正常であるか否かを診断するものである。すな
わち、同期検出部31からの同期外れアラーム信号によ
り、送信インタフェース部33に加える送信信号を第1
の折り返し部35を介して同期検出部31に折り返して
加え、この同期検出部31の正常性を診断した後に、送
信信号を予備インタフェース部34から第2の折り返し
部36を介して受信インタフェース部32に加え、この
受信インタフェース部32から第1の折り返し部35を
介して同期検出部31に折り返して加えることにより、
受信インタフェース部32の正常性を診断できる。
信信号を利用して受信インタフェース部32と同期検出
部31と正常であるか否かを診断するものである。すな
わち、同期検出部31からの同期外れアラーム信号によ
り、送信インタフェース部33に加える送信信号を第1
の折り返し部35を介して同期検出部31に折り返して
加え、この同期検出部31の正常性を診断した後に、送
信信号を予備インタフェース部34から第2の折り返し
部36を介して受信インタフェース部32に加え、この
受信インタフェース部32から第1の折り返し部35を
介して同期検出部31に折り返して加えることにより、
受信インタフェース部32の正常性を診断できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来のインタフェ
ース監視方式では、同期外れアラーム信号発生時に予備
インタフェース部34の信号を同期検出部31に加える
ので、受信インタフェース部32及び同期検出部31が
正常な場合には、同期検出部31が発していた同期外れ
アラーム信号が一時的に消えてしまい誤判断の原因とな
る。これを回避するには、外部に同期外れアラーム信号
の一時的消滅を回避させる複雑な制御部が余分に必要と
なるという問題点がある。
ース監視方式では、同期外れアラーム信号発生時に予備
インタフェース部34の信号を同期検出部31に加える
ので、受信インタフェース部32及び同期検出部31が
正常な場合には、同期検出部31が発していた同期外れ
アラーム信号が一時的に消えてしまい誤判断の原因とな
る。これを回避するには、外部に同期外れアラーム信号
の一時的消滅を回避させる複雑な制御部が余分に必要と
なるという問題点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のインタフェース
監視方式は、伝送路からの受信バイポーラ信号をモニタ
する入力ハイモニタ部と、前記受信バイポーラ信号を受
信ユニポーラ信号に変換する第1のバイポーラ・ユニポ
ーラ変換部と、該受信ユニポーラ信号のフレーム同期を
とる第1の同期検出部と、送信ユニポーラ信号のフレー
ムを生成するフレーム生成部と、フレーム生成した前記
送信ユニポーラ信号を送信バイポーラ信号に変換して前
記伝送路へ送出するユニポーラ・バイポーラ変換部と、
前記送信バイポーラ信号をモニタする出力ハイモニタ部
と、前記入力ハイモニタ部及び前記出力ハイモニタ部の
出力信号を増幅する増幅部と、その増幅部からの増幅信
号を監視用のユニポーラ信号へ変換する第2のバイポー
ラ・ユニポーラ変換部と、該監視用ユニポーラ信号のフ
レーム同期をとる第2の同期検出部と、前記入力ハイモ
ニタ部から前記増幅部への接続の切り放しを行う第1の
切り放し部と、前記出力ハイモニタ部から前記増幅部へ
の接続の切り放しを行う第2の切り放し部とを備えてい
る。
監視方式は、伝送路からの受信バイポーラ信号をモニタ
する入力ハイモニタ部と、前記受信バイポーラ信号を受
信ユニポーラ信号に変換する第1のバイポーラ・ユニポ
ーラ変換部と、該受信ユニポーラ信号のフレーム同期を
とる第1の同期検出部と、送信ユニポーラ信号のフレー
ムを生成するフレーム生成部と、フレーム生成した前記
送信ユニポーラ信号を送信バイポーラ信号に変換して前
記伝送路へ送出するユニポーラ・バイポーラ変換部と、
前記送信バイポーラ信号をモニタする出力ハイモニタ部
と、前記入力ハイモニタ部及び前記出力ハイモニタ部の
出力信号を増幅する増幅部と、その増幅部からの増幅信
号を監視用のユニポーラ信号へ変換する第2のバイポー
ラ・ユニポーラ変換部と、該監視用ユニポーラ信号のフ
レーム同期をとる第2の同期検出部と、前記入力ハイモ
ニタ部から前記増幅部への接続の切り放しを行う第1の
切り放し部と、前記出力ハイモニタ部から前記増幅部へ
の接続の切り放しを行う第2の切り放し部とを備えてい
る。
【0006】
【作用】本発明の作用を図1を参照して説明する。通常
は、動作時に切り放し部10及び11の接続タイミング
を互いに重複させずに接続、切り放しを周期的に行い、
伝送路入出力のバイポーラ信号を入力ハイモニタ部1ま
たは出力ハイモニタ部6、増幅部7、B/U部8を介し
て同期検出部9で常時監視を行う。
は、動作時に切り放し部10及び11の接続タイミング
を互いに重複させずに接続、切り放しを周期的に行い、
伝送路入出力のバイポーラ信号を入力ハイモニタ部1ま
たは出力ハイモニタ部6、増幅部7、B/U部8を介し
て同期検出部9で常時監視を行う。
【0007】異常動作時に同期検出部3から同期外れア
ラーム信号が出力されると、アラーム出力後の同期検出
部9における入力バイポーラ信号の監視結果と比較する
ことにより、B/U部2及び同期検出部3が正常である
か否かを診断できる。
ラーム信号が出力されると、アラーム出力後の同期検出
部9における入力バイポーラ信号の監視結果と比較する
ことにより、B/U部2及び同期検出部3が正常である
か否かを診断できる。
【0008】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0009】図1は本発明の第1の実施例を示すブロッ
ク図であり、伝送路が1本の場合を示す。本実施例は、
伝送路から送られてくるバイポーラ信号を受信に影響を
与えずモニタする入力ハイモニタ部1と、そのバイポー
ラ信号をユニポーラ信号に変換するバイポーラ・ユニポ
ーラ変換部(B/U部)と2と、B/U部2から出力さ
れる信号のフレーム同期をとる同期検出部3と、送信信
号のフレームを生成するフレーム生成部4と、フレーム
生成部4から送られてくるユニポーラ信号を伝送路用の
バイポーラ信号に変換するユニポーラ・バイポーラ変換
部(U/B部)5と、そのバイポーラ信号を受信に影響
を与えずモニタする出力ハイモニタ部6と、入力ハイモ
ニタ部1および出力ハイモニタ部6の両出力信号を伝送
路用のバイポーラ信号レベルまで増幅する増幅部7と、
増幅部7で増幅されたバイポーラ信号をユニポーラ信号
へ変換するB/U部8と、B/U部8から出力される信
号のフレーム同期をとる同期検出部9と、入力ハイモニ
タ部1及び出力ハイモニタ部6の各出力信号の増幅部7
への接続をおのおのオンオフ切換えするための第1及び
第2の切り放し部10及び11とを備えている。
ク図であり、伝送路が1本の場合を示す。本実施例は、
伝送路から送られてくるバイポーラ信号を受信に影響を
与えずモニタする入力ハイモニタ部1と、そのバイポー
ラ信号をユニポーラ信号に変換するバイポーラ・ユニポ
ーラ変換部(B/U部)と2と、B/U部2から出力さ
れる信号のフレーム同期をとる同期検出部3と、送信信
号のフレームを生成するフレーム生成部4と、フレーム
生成部4から送られてくるユニポーラ信号を伝送路用の
バイポーラ信号に変換するユニポーラ・バイポーラ変換
部(U/B部)5と、そのバイポーラ信号を受信に影響
を与えずモニタする出力ハイモニタ部6と、入力ハイモ
ニタ部1および出力ハイモニタ部6の両出力信号を伝送
路用のバイポーラ信号レベルまで増幅する増幅部7と、
増幅部7で増幅されたバイポーラ信号をユニポーラ信号
へ変換するB/U部8と、B/U部8から出力される信
号のフレーム同期をとる同期検出部9と、入力ハイモニ
タ部1及び出力ハイモニタ部6の各出力信号の増幅部7
への接続をおのおのオンオフ切換えするための第1及び
第2の切り放し部10及び11とを備えている。
【0010】通常動作時には、切り放し部10及び11
の接続を重複させずにオンオフ切換えを周期的に行い、
伝送路に入出力されるバイポーラ信号を入力ハイモニタ
部1または出力ハイモニタ部6から増幅部7、B/U部
8を介して同期検出部9で常時監視を行う。
の接続を重複させずにオンオフ切換えを周期的に行い、
伝送路に入出力されるバイポーラ信号を入力ハイモニタ
部1または出力ハイモニタ部6から増幅部7、B/U部
8を介して同期検出部9で常時監視を行う。
【0011】異常動作時に同期検出部3からの同期外れ
アラーム信号が出力されると、そのアラームの出力直後
における同期検出部9からの入力バイポーラ信号の監視
結果と比較することにより、B/U部2及び同期検出部
3がおのおの正常であるか否かを診断できる。
アラーム信号が出力されると、そのアラームの出力直後
における同期検出部9からの入力バイポーラ信号の監視
結果と比較することにより、B/U部2及び同期検出部
3がおのおの正常であるか否かを診断できる。
【0012】図2は本発明の第2の実施例を示すブロッ
ク図であり、複数本の伝送路に適用した場合を示す。す
なわち本実施例は、図1の構成に加え、伝送路(n)ま
での入力ハイモニタ部n1、B/U部n2、同期検出部
n3、フレーム生成部n4、U/B部n5、出力ハイモ
ニタ部n6、第n1及び第n2の切り放し部n10及び
n11を備えている。
ク図であり、複数本の伝送路に適用した場合を示す。す
なわち本実施例は、図1の構成に加え、伝送路(n)ま
での入力ハイモニタ部n1、B/U部n2、同期検出部
n3、フレーム生成部n4、U/B部n5、出力ハイモ
ニタ部n6、第n1及び第n2の切り放し部n10及び
n11を備えている。
【0013】通常動作時には、切り放し部10〜n10
及び11〜n11の接続を互いに重複させずにオンオフ
切換えを周期的に行い、各伝送路に入出力されるバイポ
ーラ信号を入力ハイモニタ部1〜n1または出力ハイモ
ニタ部6〜n6から増幅部7、B/U部8を介して同期
検出部9で常時監視を行う。
及び11〜n11の接続を互いに重複させずにオンオフ
切換えを周期的に行い、各伝送路に入出力されるバイポ
ーラ信号を入力ハイモニタ部1〜n1または出力ハイモ
ニタ部6〜n6から増幅部7、B/U部8を介して同期
検出部9で常時監視を行う。
【0014】異常動作時に同期検出部3〜n3のいずれ
かから同期外れアラーム信号が出力されると、アラーム
出力後の同期検出部9の当該入力バイポーラ信号の監視
結果と比較することにより、B/U部2〜n2並びに同
期検出部3〜n3がおのおの正常であるか否かを診断で
きる。
かから同期外れアラーム信号が出力されると、アラーム
出力後の同期検出部9の当該入力バイポーラ信号の監視
結果と比較することにより、B/U部2〜n2並びに同
期検出部3〜n3がおのおの正常であるか否かを診断で
きる。
【0015】以上説明した第1(第2)の実施例では、
異常発生時に同期検出部3(〜n3)からアラーム出力
したあとでも、従来方式の場合のように同期検出部3
(〜n3)へ入力する信号が変化してそのアラームが一
時的に削減してしまうということは無いから、従来方式
のような同期外れ信号を保持するための余分な制御手段
を設けずに済む。
異常発生時に同期検出部3(〜n3)からアラーム出力
したあとでも、従来方式の場合のように同期検出部3
(〜n3)へ入力する信号が変化してそのアラームが一
時的に削減してしまうということは無いから、従来方式
のような同期外れ信号を保持するための余分な制御手段
を設けずに済む。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、各
伝送路ごとに設けた同期検出部とは別に走査監視用の同
期検出部を設けることにより、伝送路ごとの同期検出部
から同期外れアラーム信号が発生したあとでも、従来方
式のような同期外れアラーム信号の一時的消滅を生じる
ことが無く、従ってアラーム保持用の余分な制御手段を
設けずに済む。
伝送路ごとに設けた同期検出部とは別に走査監視用の同
期検出部を設けることにより、伝送路ごとの同期検出部
から同期外れアラーム信号が発生したあとでも、従来方
式のような同期外れアラーム信号の一時的消滅を生じる
ことが無く、従ってアラーム保持用の余分な制御手段を
設けずに済む。
【図1】本発明の第1の実施例のブロック図。
【図2】本発明の第2の実施例のブロック図。
【図3】従来の方式を示すブロック図。
1〜n1 入力ハイモニタ部 2〜n2 バイポーラ・ユニポーラ変換(B/U)部 3〜n3 同期検出部 4〜n4 フレーム生成部 5〜n5 ユニポーラ・バイポーラ変換(U/B)部 6〜n6 出力ハイモニタ部 7 増幅部 8 バイポーラ・ユニポーラ変換(B/U)部 9 同期検出部 10〜n10 第1の切り放し部 11〜n11 第2の切り放し部
Claims (3)
- 【請求項1】 伝送路からの受信バイポーラ信号をモニ
タする入力ハイモニタ部と、前記受信バイポーラ信号を
受信ユニポーラ信号に変換する第1のバイポーラ・ユニ
ポーラ変換部と、該受信ユニポーラ信号のフレーム同期
をとる第1の同期検出部と、送信ユニポーラ信号のフレ
ームを生成するフレーム生成部と、フレーム生成した前
記送信ユニポーラ信号を送信バイポーラ信号に変換して
前記伝送路へ送出するユニポーラ・バイポーラ変換部
と、前記送信バイポーラ信号をモニタする出力ハイモニ
タ部と、前記入力ハイモニタ部及び前記出力ハイモニタ
部の出力信号を増幅する増幅部と、その増幅部からの増
幅信号を監視用のユニポーラ信号へ変換する第2のバイ
ポーラ・ユニポーラ変換部と、該監視用ユニポーラ信号
のフレーム同期をとる第2の同期検出部と、前記入力ハ
イモニタ部から前記増幅部への接続の切り放しを行う第
1の切り放し部と、前記出力ハイモニタ部から前記増幅
部への接続の切り放しを行う第2の切り放し部とを備え
ていることを特徴とするインタフェース監視方式。 - 【請求項2】 前記入力ハイモニタ部、前記第1のバイ
ポーラ・ユニポーラ変換部、前記第1の同期検出部、前
記フレーム生成部、前記ユニポーラ・バイポーラ変換
部、前記出力ハイモニタ、ならびに前記第1及び第2の
切り放し部から成る回路を複数組有しており、その複数
の前記第1及び第2の切り放し部を1つの前記増幅部へ
接続してある請求項1記載のインタフェース監視方式。 - 【請求項3】 正常動作時には、前記第1及び第2の切
り放し部の1つずつを周期的に前記増幅部へ接続させ、
また異常発生時には前記第1及び第2の同期検出部の検
出結果を相互比較するようにした請求項1ないし2記載
のインタフェース監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5951694A JPH07273736A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | インタフェース監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5951694A JPH07273736A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | インタフェース監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07273736A true JPH07273736A (ja) | 1995-10-20 |
Family
ID=13115515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5951694A Pending JPH07273736A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | インタフェース監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07273736A (ja) |
-
1994
- 1994-03-29 JP JP5951694A patent/JPH07273736A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990406 |