JPH07276992A - サンシェード - Google Patents

サンシェード

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Publication number
JPH07276992A
JPH07276992A JP7066894A JP7066894A JPH07276992A JP H07276992 A JPH07276992 A JP H07276992A JP 7066894 A JP7066894 A JP 7066894A JP 7066894 A JP7066894 A JP 7066894A JP H07276992 A JPH07276992 A JP H07276992A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sunshade
divided
opening
stopper
parts
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7066894A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Shimazaki
広治 島崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Araco Co Ltd
Original Assignee
Araco Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Araco Co Ltd filed Critical Araco Co Ltd
Priority to JP7066894A priority Critical patent/JPH07276992A/ja
Publication of JPH07276992A publication Critical patent/JPH07276992A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 サンシェードを分割することにより、室内の
採光状態を微細に調節できるようにすること。 【構成】 車両のルーフの開口部に取り付けられ、摺
動により前記開口部を開閉可能なサンシェード21にお
いて、前記サンシェード21が複数の部分22、23に
分割され、分割された各部分22、23が互いに摺動可
能に連結されていることである。 前記第1の発明において、分割された各部分22、2
3間の摺動を必要に応じて阻止するストッパー28が付
加されていることである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サンシェードに関し、
特に左右単独に開閉できる自動車用サンシェードに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、乗用車等にサンルーフが形成
されている。この場合、ルーフパネルに開口部を設け、
この開口部に光を通すガラス製リッドを装着し、更に、
リッドの室内側に開閉可能なサンシェードを配設してい
る。図7は、サンルーフの従来例を示す。図7におい
て、乗用車41のルーフパネル42に開口部42aが形
成されている。この開口部42aには、ガラス製リッド
43が装着されている。なお、リッド43はチルト動作
可能であり、チルト動作時に室内の換気をすることがで
きる。サンシェード44は、平板状であり、リッド43
の室内側に装着されている。また、サンシェード44
は、閉じているときはリッド43の下側に位置している
が、開いているときは、ルーフパネル42の室内側に形
成されたハウジング45内に摺動により収容される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の従来例
においては、サンシェード44は1枚の板で構成されて
いるので、サンシェード44により必要に応じて運転席
又は助手席のどちらか一方のみの光を遮ることができな
かった。このため、乗用車の室内の採光状態を微細に調
節できなかった。したがって、本発明の課題は、上述の
欠点をなくし、サンシェードを分割することにより、必
要に応じて運転席又は助手席のどちらか一方のみの光を
遮ることができ、またサンシェード全体を1枚のサンシ
ェードとして開閉することもでき、室内の採光状態を微
細に調節することができるサンシェードを提供するこど
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、第1の発明の構成は、車両のルーフの開口部に取り
付けられ、摺動により前記開口部を開閉可能なサンシェ
ードにおいて、前記サンシェードが複数の部分に分割さ
れ、分割された各部分が互いに摺動可能に連結されてい
ることである。更に、第2の発明の構成は、前記第1の
発明の構成において、分割された各部分間の摺動を必要
に応じて阻止するストッパーが付加されていることであ
る。
【0005】
【作用】上記第1の発明の構成により、サンシェードが
複数の部分に分割され、分割された各部分が互いに摺動
可能に連結されているので、この各部分が単独で開閉可
能である。このため、室内の採光状態を微細に調節でき
る。また、サンシェードを2分割した場合では、運転席
と助手席の採光を別個に調節することができる。更に、
第2の発明の構成により、分割された各部分間の摺動を
必要に応じてストッパーにより阻止することができるの
で、分割された各部分全体を1枚のサンシェードとして
開閉することもできる。
【0006】
【実施例】以下本願発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は、本発明の一実施例を取り付けた乗用車
を示し、図2は図1のA−A断面構造(乗用車のセンタ
ラインによる断面構造)を示す。図1及び図2におい
て、乗用車11のルーフパネル12に開口部12aが形
成されている。ガラス製リッド13は、この開口部12
aに装着されている。なお、リッド13はチルト動作が
可能である。サンシェード21は、平板状であり、リッ
ド13の室内側に装着されている。また、サンシェード
21は、閉じているときは、リッド13の下側に位置し
ているが、開いているときは、摺動により二点鎖線で示
すようにハウジング14内に収容される。なお、ハウジ
ング14は、上側枠がルーフパネル12であり、下側枠
がヘッドランニング15である。
【0007】図3は、図2のB−B断面構造を示す。図
3において、サンシェード21は、乗用車11のセンタ
ライン24において左右に分割され、第1部分22と第
2部分23とからなる。第1部分22の係止部22aは
第2部分23の溝部23aと互いに摺動可能状態で嵌合
している。
【0008】図4は図2のC−C断面構造を示し、図5
は図4のD−D断面構造を示す。図4及び図5におい
て、図3と同様にサンシェード21は第1部分22と第
2部分23とからなり、第1部分の係止部22aは第2
部分23の溝部23aと互いに摺動可能状態で嵌合して
いる。第1部分22開閉用第1ノブ26はネジ29によ
り第1部分22に固定され、第2部分23開閉用第2ノ
ブ27はネジ29により第2部分23に固定されてい
る。第1ノブ26のガイド部26aと第2ノブ27のガ
イド部27aとは互いに対応するように形成され、スト
ッパー28がガイド部26a内及びガイド部27a内を
貫通するように装着されている。第2ノブ27のガイド
部27aにはストッパー28の長手方向に長い長孔27
bが形成され、ストッパー28のつまみ28aが長孔2
7b内にてストッパー28の長手方向に移動可能であ
る。
【0009】以上の構成により、サンシェード21が第
1部分22と第2部分23とに分割され、第1部分22
と第2部分23とが係止部22aと溝部23aにより摺
動可能に連結されているので、第1部分22又は第2部
分23が単独で開閉可能である。このため、室内の採光
状態を微細に調節できることになる。また、サンシェー
ド21が2分割されているので、運転席と助手席の採光
を別個に調節することができる。更に、第1部分22と
第2部分23との間の摺動をストッパー28により必要
に応じて阻止することができるので、第1部分22及び
第2部分23の全体を1枚のサンシェードとして開閉す
ることができる。
【0010】なお、上述の図3及び図4において、係止
部22aの表面を図示しないポリプロピレンライナで覆
うと、係止部22aと溝部23aとの間のガタを防ぐこ
とができるとともに、係止部22aと溝部23aとの間
に適当な摩擦力を付加することができる。また、係止部
22aと溝部23aの断面形状は、図3及び図4に示す
円形状に限定されず、例えば図6に示すような四角形で
もよい。図6において、サンシェード31は第1部分3
2及び第2部分33に分割され、第1部分32の四角形
状係止部32aと第2分33の四角形状溝部33aとは
互いに摺動可能状態で嵌合している。
【0011】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、第1の発明
に係わるサンシェードによれば、必要に応じて分割され
た各部分を単独に開閉することができる。特にサンシェ
ードを2分割したときは、運転席又は助手席のどちらか
一方のみの光を遮ることができる。このため、車室内の
採光状態を微細に調節することができる。更に、第2の
発明に係わるサンシェードによれば、必要に応じてサン
シェード全体を1枚のサンシェードとして開閉すること
ができる。この結果、車室内の居住性を著しく向上させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例が取り付けられている乗用車
の斜視図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図2のB−B断面図である。
【図4】図2のC−C断面図である。
【図5】図4のD−D断面図ある。
【図6】前記一実施例の変形例の断面図である。
【図7】従来例の一部切欠斜視図である。
【符号の説明】
11 乗用車 12 ルーフパネル 12a ルーフパネルの開口部 21 サンシェード 22 サンシェード21の第1部分 22a 係止部 23 サンシェード21の第2部分 23a 溝部 26 第1ノブ 27 第2ノブ 28 ストッパー 31 サンシェード 32 サンシェード31の第1部分 32a 係止部 33 サンシェード31の第2部分 33a 溝部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両のルーフの開口部に取り付けられ、
    摺動により前記開口部を開閉可能なサンシェードにおい
    て、 前記サンシェードが複数の部分に分割され、分割された
    各部分が互いに摺動可能に連結されていることを特徴と
    するサンシェード。
  2. 【請求項2】 分割された各部分間の摺動を必要に応じ
    て阻止するストッパーが付加されていることを特徴とす
    る請求項1記載のサンシェード。
JP7066894A 1994-04-08 1994-04-08 サンシェード Pending JPH07276992A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7066894A JPH07276992A (ja) 1994-04-08 1994-04-08 サンシェード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7066894A JPH07276992A (ja) 1994-04-08 1994-04-08 サンシェード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07276992A true JPH07276992A (ja) 1995-10-24

Family

ID=13438285

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7066894A Pending JPH07276992A (ja) 1994-04-08 1994-04-08 サンシェード

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07276992A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009234322A (ja) * 2008-03-26 2009-10-15 Aisin Seiki Co Ltd 車両のルーフ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009234322A (ja) * 2008-03-26 2009-10-15 Aisin Seiki Co Ltd 車両のルーフ装置

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