JPH07277029A - 車両用定速走行装置 - Google Patents
車両用定速走行装置Info
- Publication number
- JPH07277029A JPH07277029A JP7030649A JP3064995A JPH07277029A JP H07277029 A JPH07277029 A JP H07277029A JP 7030649 A JP7030649 A JP 7030649A JP 3064995 A JP3064995 A JP 3064995A JP H07277029 A JPH07277029 A JP H07277029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- vehicle
- abnormality
- signal
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 46
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 35
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 12
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 6
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000009849 deactivation Effects 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マイクロコンピュータの状態に応じて、より
最適な定速走行に関する制御を適切に実行する。 【構成】 異常検知回路6は、マイクロコンピュータ1
の異常を検知するとマイクロコンピュータ1にリセット
信号を与える。また、カウンタ9は、異常検知回路6の
異常検知回数が数回に達すると、ANDゲート22の出
力PをLレベルに固定し、アクチュエータ16の動作を
無効にする。そして、装置全体あるいはアクチュエータ
16の動作を無効にする。そして、装置全体あるいはア
クチュエータ16駆動のための給電線に設けたヒューズ
などを遮断してしまう、すなわち、アクチュエータ16
に対するバッテリ電圧+Bからの給電を遮断してしまう
ことによって、再動作をより困難にする。
最適な定速走行に関する制御を適切に実行する。 【構成】 異常検知回路6は、マイクロコンピュータ1
の異常を検知するとマイクロコンピュータ1にリセット
信号を与える。また、カウンタ9は、異常検知回路6の
異常検知回数が数回に達すると、ANDゲート22の出
力PをLレベルに固定し、アクチュエータ16の動作を
無効にする。そして、装置全体あるいはアクチュエータ
16の動作を無効にする。そして、装置全体あるいはア
クチュエータ16駆動のための給電線に設けたヒューズ
などを遮断してしまう、すなわち、アクチュエータ16
に対するバッテリ電圧+Bからの給電を遮断してしまう
ことによって、再動作をより困難にする。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両を一定の速度で走
行させる車両用定速走行装置に関し、特に定速走行に関
する制御をより適切に実行する車両用定速走行装置に関
するものである。 【0002】 【従来の技術】近年においては、車両を一定の速度で走
行させる、いわゆる定速走行装置が種々開発されてい
る。このような定速走行装置を搭載した車両では、例え
ば高速道路等において、運転者がスイッチ等を操作して
定速走行させたい速度に設定すると、マイクロコンピュ
ータ等を内蔵した制御手段がアクチュエータに制御信号
を供給することによりアクチュエータの動作が制御さ
れ、希望の車速で走行させることができる。 【0003】このような従来の定速走行装置では、制御
手段の動作状態を監視する動作監視手段を設け、制御手
段に異常状態が発生すると、これを動作監視手段が検出
し、制御手段をリセットするとともに、アクチュエータ
への電源供給を遮断するようにしている。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の装置では、制御手段を構成するマイクロコンピュー
タへの入力異常や電源系の異常によりマイクロコンピュ
ータに瞬時的な異常が生じた場合でも装置全体を停止さ
せてしまうという問題がある。そこで本発明は上記問題
に鑑みてなされたものであって、制御手段の状態に応じ
てより最適な定速走行に関する制御を適切に実行する車
両用定速走行装置を提供することを目的とする。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、車両の速度を制御可能なアクチュエータを有
し、該アクチュエータを制御することにより車両を一定
の速度で定速走行させる車両用定速走行装置において、
上記アクチュエータに制御信号を供給することによりア
クチュエータの動作を制御させる制御手段と、該制御手
段の動作状態を監視し、異常状態が発生したことを検出
したとき、異常発生検出信号を出力する動作監視手段
と、該動作監視手段から上記異常発生検出信号が入力さ
れたとき、上記アクチュエータへの制御信号の供給を停
止させる停止手段と、上記動作監視手段からの上記異常
発生検出信号に基づいて、上記制御手段の異常状態が継
続していることを検出し、継続異常検出信号を出力する
継続異常検出手段と、該継続異常検出手段か等上記継続
異常検出信号が入力されたとき、上記アクチュエータに
対する電源からの給電を遮断する電源遮断手段と、を有
することを特徴とする車両用定速走行装置という技術的
手段を採用する。 【0006】 【作用】本発明による車両用定速走行装置であれば、制
御手段からアクチュエータに制御信号を供給してアクチ
ュエータを制御することにより車両を一定の速度で定速
走行させている際、動作監視手段により制御手段の動作
状態を監視し、異常状態が発生したことを検出したと
き、この動作監視手段から異常発生検出信号が出力され
る。 【0007】すると、停止手段には動作監視手段から異
常発生検出信号が入力されるので、この停止手段により
アクチュエータへの制御信号の供給を停止させる。一
方、継続異常検出手段では動作監視手段からの異常発生
信号に基づいて、制御手段の異常状態が継続しているこ
とを検出したとき、継続異常検出信号を出力する。この
継続異常検出信号が電源遮断手段に入力されたとき、電
源遮断手段はアクチュエータに対する電源からの給電を
遮断する。 【0008】 【実施例】以下本発明を添付図面に示す実施例について
説明する。図1は本発明が適用された自動車の定速走行
制御装置を示す。電気的可動装置16は自動車機関の吸
気負圧を利用して増速側の作用力を生じる公知の負圧ア
クチュエータであり、その出力ロッドの機械変位を制御
要素であるスロットル弁17に作用させ、機関のトルク
を加減調節する。 【0009】マイクロコンピュータ1は、内蔵されたプ
ログラムに従って演算処理しメインスイッチ1bを投入
することにより車速センサ1aよりの車速信号を順次入
力し現在の自動車の実車速を計算する。ここで、セット
スイッチ1cが投入されるとそのときの実車速データが
設定車速に決められ、その車速を目標値として、車速セ
ンサ1aからの順次入力される車速データをこの目標値
と比較して目標値に近づくように、第1,第2の信号
m,oを制御し、負圧アクチュエータ16の制御つまり
コントロールバルブ16a、リリースバルブ16bを制
御する。この負圧アクチュエータを制御することによっ
てスロットル弁17の加減調節を行い現在の車速を設定
車速に近づく様制御するわけである。 【0010】ここで前記セットスイッチ1cが投入され
ると同時に、マイクロコンピュータが第1の指令信号で
あるセット信号m(「1」レベル)を出力し、これによ
ってフリップフロップ12をセットし、リリースバルブ
駆動回路13を付勢させ、負圧アクチュエータ16内の
リリースバルブ16bを通電、付勢させて大気側に通じ
る弁を閉じる。この状態で第2の指令信号(制御信号)
であるデューティ信号Oでもってコントロールバルブ駆
動回路15を介して負圧アクチュエータ内のコントロー
ルバルブ16aを付勢、消勢させて、アクチュエータの
内部圧力を調節しスロットル弁17の位置を制御するこ
とによって自動車の速度が一定に維持される。 【0011】この定速走行中にブレーキペダルの踏み込
み等によりキャンセルスイッチ1dが投入されると、A
NDゲート11に生じるLレベルのキャンセル信号によ
りフリップフロップ12はリセットされリリースバルブ
16bを消勢してアクチュエータ16の作用力を消滅さ
せ、かつフリップフロップ12の出力をインバータ2
0,ANDゲート22に入力し、このANDゲート22
の出力P(「0」レベル)をANDゲート14に入れる
ことにより、コントロールバルブ16aも消勢する。こ
こで、ANDゲート14に対して第2の指令信号Oもマ
イクロコンピュータ1によって消勢信号(「1」レベ
ル)となっいてる方がより安全のため、ANDゲート1
4において2入力が印加されている。 【0012】この装置において破線枠で示す部分ICは
一体の集積回路として構成されたインターフェース回路
で、マイクロコンピュータ1とアクチュエータ16との
信号中継装置を含む。5は自動車のバッテリ電圧+B
(≒12V)をマイクロコンピュータ用電源5Vに変換
する定電圧回路である。4は定電圧出力電圧が正常かど
うか判別するコンパレータであり基準電圧、例えば4V
と比較し4V以下に下がると出力がHレベルになる。 【0013】6は発振回路とカウンタを含むコンピュー
タの異常検知回路である。ここで、検知方法としては普
通よくつかわれる方法をとっており、つまり内部発振回
路にて常時発振しクロックパルスを発生させていて、そ
のクロックを内部カウンタに入れている。カウンタがオ
ーバフローすると出力gをHレベルで出す。しかし、マ
イクロコンピュータ1から一定のパルスrをそのカウン
タのクリア端子に入れてあるため、マイクロコンピュー
タが正常に作動していて一定パルスを異常検知回路6に
与えている限りg出力、つまりコンピュータの初期化
(リセット)信号は生じない様になっている。ここでも
し上記の電源異常検知出力fあるいはマイクロコンピュ
ータ暴走検知出力gがHレベルになると、つまり異常を
検知すると、NORゲート3の出力信号hはLとなり、
直ちにマイクロコンピュータにリセット信号を与える。
このリセット時間は電源異常の場合はそれが正常に復帰
するまでの時間であり、一方暴走検知による場合は遅延
回路2によって与えられる一定時間(数+ms〜数百m
s)である。 【0014】ここで本実施例によるとNORゲート8を
有し、このゲート入力に先のf,gの2つの検知信号を
入れ、この出力をANDゲート11に与えフリップフロ
ップ12を異常検知時リセットする。NORゲート8の
出力は、第1の論理回路としてのANDゲート22にも
入力され、かつフリップフロップ12の 【0015】 【外1】 【0016】出力もインバータ20を介してANDゲー
ト22に入力されている。これにより異常検知時にはA
NDゲート22からのP出力を安全側に固定することが
できる。これによって第2の理論回路としてのANDゲ
ート14の出力はLレベルとなり、駆動回路15はアク
チュエータ16のコントロールバルブ16aの付勢出力
を発生しない。つまりオンオフ比は0%となる。これと
同時に駆動回路13はリリースバルブ16bの付勢出力
も断って、このバルブ16bを開弁しアクチュエータ内
を大気圧にする。このため、アクチュエータはスロット
ル弁17を開くための作用力を全く生じなくなり、スロ
ットル弁17はリターンばね17aにより閉じられる。 【0017】さらに、本実施例によると、NORゲート
8の出力jを更にカウンタ9に入れ、フリップフロップ
などのラッチ回路10との組み合わせにより、異常検知
回数が数回(例えば4回)に達すると、ANDゲート2
2の出力PをLレベルに固定し、アクチュエータ16の
動作を無効にする。このことは、マイクロコンピュータ
1が再起不能に落ちついた場合、例えばメモリ(RO
M,RAM)の機能損傷の場合とか、外来ノイズなどが
長期間にわたってコンピュータ1を誤動作させる場合な
どにおいて有効である。そして、装置全体あるいはアク
チュエータの駆動のための給電線に設けたヒューズなど
を遮断してしまう、すなわち、アクチュエータに対する
バッテリ電圧+Bからの給電を遮断してしまうことによ
って、再作動をより困難にする。 【0018】さらに本実施例によると、コントロールバ
ルブ駆動回路15またはその前段において生じた故障の
ためにコントロールバルブ駆動回路15がデューティ比
100%の駆動信号を出力した場合を検出し定速走行を
停止する検知回路23を有する。この回路は図2に示す
構成になっていて、コントロールバルブ16aが駆動回
路15の終段トランジスタ15aより通電されていない
場合は、コンデンサ23aに抵抗23bを介して充電さ
れた電荷がダイオード23cおよびコントロールバルブ
16aを通って放電され、放電時定数は充電時定数より
小さく設定してあるため、出力信号 【0019】 【外2】 【0020】はLレベルであるが、トランジスタ15a
がオンのままになると、X点はほぼバッテリ電源電圧
(+B)となり、コンデンサ23aには電荷が充電され
続けW点の電位を増し出力信号OUTをHレベルにす
る。この検知出力信号は、マイクロコンピュータ1に与
えられる一方、ANDゲート11にLレベルが与えら
れ、フリップフロップ12をリセットして、アクチュエ
ータ16の2つのバルブ16aと16bを消勢させる。 【0021】なお、この動作はコントロールバルブ16
aのソレノイドが断線した場合にも有効に動作する。か
くして、この装置はキャンセルスイッチ1dの投入時と
マイクロコンピュータ1自身が停止信号nを生じた場合
だけでなく、安定化電圧の異常低下時、コンピュータが
正常である間くり返し発生し続けるクロックパルスrが
途絶えた時、およびコントロールバルブの駆動信号のデ
ューティ比が異常になった時には、フリップフロップ1
2がリセットされ、コントロールバルブ16aならびに
リリースバルブ16bは消勢されてアクチュエータ16
が増速側に駆動されるのを防ぐ。 【0022】また電源投入時、つまりキースイッチの投
入によりリセットされるカウンタ回路9およびラッチ回
路10により、異常検知回路(特にコンピュータ1がプ
ログラム上の暴走を生じた場合に引き起こすのである
が)が数回に達すると、ラッチ回路10の出力により、
コントロールバルブ16aおよびリリースバルブ16b
の消勢状態を、電源再投入時までホールドする。 【0023】なお、本発明は上述の実施例に限定される
ことなく、以下に述べるごとき変形実施例を包含する。 (1)電源の異常検知は、安定化電圧の電圧値から検知
するほかに、バッテリ電圧を直接測定して異常低下を検
知してもよい。また安定化電圧の異常低下に限らず、異
常上昇をも検知してもよい。 【0024】また、安定化電圧の異常低下がある程度の
高い可能性として予測される場合、例えばスタータ起動
時などにおいて、その起動スイッチ投入信号を異常検知
信号として使用してもよい。 (2)インターフェース回路ICを構成する回路素子、
特に理論回路は同一機能を満足する他の回路と置換する
ことができる。この場合、例えばNORゲートの代わり
に単なる電気接続を用いてもよい。 【0025】 【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、車
両を一定の速度で定速させている際、アクチュエータに
制御信号を供給する制御手段の動作状態に異常が発生し
たとき、制御手段からアクチュエータへの制御信号の供
給を停止させ、更に制御手段の動作状態の異常が継続し
ているとき、アクチュエータに対する電源からの給電を
遮断させるので、車両の定速走行時に制御手段の動作状
態に瞬間的な異常が発生したときに、車両の定速走行を
一時中断して例えば速度の維持もしくは減速走行を行う
ことができると共に、瞬間的な異常が解除した場合に応
答性よくアクチュエータを駆動することができる。また
車両の定速走行時に制御手段の動作状態に継続した異常
が発生した場合に、アクチュエータの動作を確実に停止
させることができる。
行させる車両用定速走行装置に関し、特に定速走行に関
する制御をより適切に実行する車両用定速走行装置に関
するものである。 【0002】 【従来の技術】近年においては、車両を一定の速度で走
行させる、いわゆる定速走行装置が種々開発されてい
る。このような定速走行装置を搭載した車両では、例え
ば高速道路等において、運転者がスイッチ等を操作して
定速走行させたい速度に設定すると、マイクロコンピュ
ータ等を内蔵した制御手段がアクチュエータに制御信号
を供給することによりアクチュエータの動作が制御さ
れ、希望の車速で走行させることができる。 【0003】このような従来の定速走行装置では、制御
手段の動作状態を監視する動作監視手段を設け、制御手
段に異常状態が発生すると、これを動作監視手段が検出
し、制御手段をリセットするとともに、アクチュエータ
への電源供給を遮断するようにしている。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の装置では、制御手段を構成するマイクロコンピュー
タへの入力異常や電源系の異常によりマイクロコンピュ
ータに瞬時的な異常が生じた場合でも装置全体を停止さ
せてしまうという問題がある。そこで本発明は上記問題
に鑑みてなされたものであって、制御手段の状態に応じ
てより最適な定速走行に関する制御を適切に実行する車
両用定速走行装置を提供することを目的とする。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、車両の速度を制御可能なアクチュエータを有
し、該アクチュエータを制御することにより車両を一定
の速度で定速走行させる車両用定速走行装置において、
上記アクチュエータに制御信号を供給することによりア
クチュエータの動作を制御させる制御手段と、該制御手
段の動作状態を監視し、異常状態が発生したことを検出
したとき、異常発生検出信号を出力する動作監視手段
と、該動作監視手段から上記異常発生検出信号が入力さ
れたとき、上記アクチュエータへの制御信号の供給を停
止させる停止手段と、上記動作監視手段からの上記異常
発生検出信号に基づいて、上記制御手段の異常状態が継
続していることを検出し、継続異常検出信号を出力する
継続異常検出手段と、該継続異常検出手段か等上記継続
異常検出信号が入力されたとき、上記アクチュエータに
対する電源からの給電を遮断する電源遮断手段と、を有
することを特徴とする車両用定速走行装置という技術的
手段を採用する。 【0006】 【作用】本発明による車両用定速走行装置であれば、制
御手段からアクチュエータに制御信号を供給してアクチ
ュエータを制御することにより車両を一定の速度で定速
走行させている際、動作監視手段により制御手段の動作
状態を監視し、異常状態が発生したことを検出したと
き、この動作監視手段から異常発生検出信号が出力され
る。 【0007】すると、停止手段には動作監視手段から異
常発生検出信号が入力されるので、この停止手段により
アクチュエータへの制御信号の供給を停止させる。一
方、継続異常検出手段では動作監視手段からの異常発生
信号に基づいて、制御手段の異常状態が継続しているこ
とを検出したとき、継続異常検出信号を出力する。この
継続異常検出信号が電源遮断手段に入力されたとき、電
源遮断手段はアクチュエータに対する電源からの給電を
遮断する。 【0008】 【実施例】以下本発明を添付図面に示す実施例について
説明する。図1は本発明が適用された自動車の定速走行
制御装置を示す。電気的可動装置16は自動車機関の吸
気負圧を利用して増速側の作用力を生じる公知の負圧ア
クチュエータであり、その出力ロッドの機械変位を制御
要素であるスロットル弁17に作用させ、機関のトルク
を加減調節する。 【0009】マイクロコンピュータ1は、内蔵されたプ
ログラムに従って演算処理しメインスイッチ1bを投入
することにより車速センサ1aよりの車速信号を順次入
力し現在の自動車の実車速を計算する。ここで、セット
スイッチ1cが投入されるとそのときの実車速データが
設定車速に決められ、その車速を目標値として、車速セ
ンサ1aからの順次入力される車速データをこの目標値
と比較して目標値に近づくように、第1,第2の信号
m,oを制御し、負圧アクチュエータ16の制御つまり
コントロールバルブ16a、リリースバルブ16bを制
御する。この負圧アクチュエータを制御することによっ
てスロットル弁17の加減調節を行い現在の車速を設定
車速に近づく様制御するわけである。 【0010】ここで前記セットスイッチ1cが投入され
ると同時に、マイクロコンピュータが第1の指令信号で
あるセット信号m(「1」レベル)を出力し、これによ
ってフリップフロップ12をセットし、リリースバルブ
駆動回路13を付勢させ、負圧アクチュエータ16内の
リリースバルブ16bを通電、付勢させて大気側に通じ
る弁を閉じる。この状態で第2の指令信号(制御信号)
であるデューティ信号Oでもってコントロールバルブ駆
動回路15を介して負圧アクチュエータ内のコントロー
ルバルブ16aを付勢、消勢させて、アクチュエータの
内部圧力を調節しスロットル弁17の位置を制御するこ
とによって自動車の速度が一定に維持される。 【0011】この定速走行中にブレーキペダルの踏み込
み等によりキャンセルスイッチ1dが投入されると、A
NDゲート11に生じるLレベルのキャンセル信号によ
りフリップフロップ12はリセットされリリースバルブ
16bを消勢してアクチュエータ16の作用力を消滅さ
せ、かつフリップフロップ12の出力をインバータ2
0,ANDゲート22に入力し、このANDゲート22
の出力P(「0」レベル)をANDゲート14に入れる
ことにより、コントロールバルブ16aも消勢する。こ
こで、ANDゲート14に対して第2の指令信号Oもマ
イクロコンピュータ1によって消勢信号(「1」レベ
ル)となっいてる方がより安全のため、ANDゲート1
4において2入力が印加されている。 【0012】この装置において破線枠で示す部分ICは
一体の集積回路として構成されたインターフェース回路
で、マイクロコンピュータ1とアクチュエータ16との
信号中継装置を含む。5は自動車のバッテリ電圧+B
(≒12V)をマイクロコンピュータ用電源5Vに変換
する定電圧回路である。4は定電圧出力電圧が正常かど
うか判別するコンパレータであり基準電圧、例えば4V
と比較し4V以下に下がると出力がHレベルになる。 【0013】6は発振回路とカウンタを含むコンピュー
タの異常検知回路である。ここで、検知方法としては普
通よくつかわれる方法をとっており、つまり内部発振回
路にて常時発振しクロックパルスを発生させていて、そ
のクロックを内部カウンタに入れている。カウンタがオ
ーバフローすると出力gをHレベルで出す。しかし、マ
イクロコンピュータ1から一定のパルスrをそのカウン
タのクリア端子に入れてあるため、マイクロコンピュー
タが正常に作動していて一定パルスを異常検知回路6に
与えている限りg出力、つまりコンピュータの初期化
(リセット)信号は生じない様になっている。ここでも
し上記の電源異常検知出力fあるいはマイクロコンピュ
ータ暴走検知出力gがHレベルになると、つまり異常を
検知すると、NORゲート3の出力信号hはLとなり、
直ちにマイクロコンピュータにリセット信号を与える。
このリセット時間は電源異常の場合はそれが正常に復帰
するまでの時間であり、一方暴走検知による場合は遅延
回路2によって与えられる一定時間(数+ms〜数百m
s)である。 【0014】ここで本実施例によるとNORゲート8を
有し、このゲート入力に先のf,gの2つの検知信号を
入れ、この出力をANDゲート11に与えフリップフロ
ップ12を異常検知時リセットする。NORゲート8の
出力は、第1の論理回路としてのANDゲート22にも
入力され、かつフリップフロップ12の 【0015】 【外1】 【0016】出力もインバータ20を介してANDゲー
ト22に入力されている。これにより異常検知時にはA
NDゲート22からのP出力を安全側に固定することが
できる。これによって第2の理論回路としてのANDゲ
ート14の出力はLレベルとなり、駆動回路15はアク
チュエータ16のコントロールバルブ16aの付勢出力
を発生しない。つまりオンオフ比は0%となる。これと
同時に駆動回路13はリリースバルブ16bの付勢出力
も断って、このバルブ16bを開弁しアクチュエータ内
を大気圧にする。このため、アクチュエータはスロット
ル弁17を開くための作用力を全く生じなくなり、スロ
ットル弁17はリターンばね17aにより閉じられる。 【0017】さらに、本実施例によると、NORゲート
8の出力jを更にカウンタ9に入れ、フリップフロップ
などのラッチ回路10との組み合わせにより、異常検知
回数が数回(例えば4回)に達すると、ANDゲート2
2の出力PをLレベルに固定し、アクチュエータ16の
動作を無効にする。このことは、マイクロコンピュータ
1が再起不能に落ちついた場合、例えばメモリ(RO
M,RAM)の機能損傷の場合とか、外来ノイズなどが
長期間にわたってコンピュータ1を誤動作させる場合な
どにおいて有効である。そして、装置全体あるいはアク
チュエータの駆動のための給電線に設けたヒューズなど
を遮断してしまう、すなわち、アクチュエータに対する
バッテリ電圧+Bからの給電を遮断してしまうことによ
って、再作動をより困難にする。 【0018】さらに本実施例によると、コントロールバ
ルブ駆動回路15またはその前段において生じた故障の
ためにコントロールバルブ駆動回路15がデューティ比
100%の駆動信号を出力した場合を検出し定速走行を
停止する検知回路23を有する。この回路は図2に示す
構成になっていて、コントロールバルブ16aが駆動回
路15の終段トランジスタ15aより通電されていない
場合は、コンデンサ23aに抵抗23bを介して充電さ
れた電荷がダイオード23cおよびコントロールバルブ
16aを通って放電され、放電時定数は充電時定数より
小さく設定してあるため、出力信号 【0019】 【外2】 【0020】はLレベルであるが、トランジスタ15a
がオンのままになると、X点はほぼバッテリ電源電圧
(+B)となり、コンデンサ23aには電荷が充電され
続けW点の電位を増し出力信号OUTをHレベルにす
る。この検知出力信号は、マイクロコンピュータ1に与
えられる一方、ANDゲート11にLレベルが与えら
れ、フリップフロップ12をリセットして、アクチュエ
ータ16の2つのバルブ16aと16bを消勢させる。 【0021】なお、この動作はコントロールバルブ16
aのソレノイドが断線した場合にも有効に動作する。か
くして、この装置はキャンセルスイッチ1dの投入時と
マイクロコンピュータ1自身が停止信号nを生じた場合
だけでなく、安定化電圧の異常低下時、コンピュータが
正常である間くり返し発生し続けるクロックパルスrが
途絶えた時、およびコントロールバルブの駆動信号のデ
ューティ比が異常になった時には、フリップフロップ1
2がリセットされ、コントロールバルブ16aならびに
リリースバルブ16bは消勢されてアクチュエータ16
が増速側に駆動されるのを防ぐ。 【0022】また電源投入時、つまりキースイッチの投
入によりリセットされるカウンタ回路9およびラッチ回
路10により、異常検知回路(特にコンピュータ1がプ
ログラム上の暴走を生じた場合に引き起こすのである
が)が数回に達すると、ラッチ回路10の出力により、
コントロールバルブ16aおよびリリースバルブ16b
の消勢状態を、電源再投入時までホールドする。 【0023】なお、本発明は上述の実施例に限定される
ことなく、以下に述べるごとき変形実施例を包含する。 (1)電源の異常検知は、安定化電圧の電圧値から検知
するほかに、バッテリ電圧を直接測定して異常低下を検
知してもよい。また安定化電圧の異常低下に限らず、異
常上昇をも検知してもよい。 【0024】また、安定化電圧の異常低下がある程度の
高い可能性として予測される場合、例えばスタータ起動
時などにおいて、その起動スイッチ投入信号を異常検知
信号として使用してもよい。 (2)インターフェース回路ICを構成する回路素子、
特に理論回路は同一機能を満足する他の回路と置換する
ことができる。この場合、例えばNORゲートの代わり
に単なる電気接続を用いてもよい。 【0025】 【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、車
両を一定の速度で定速させている際、アクチュエータに
制御信号を供給する制御手段の動作状態に異常が発生し
たとき、制御手段からアクチュエータへの制御信号の供
給を停止させ、更に制御手段の動作状態の異常が継続し
ているとき、アクチュエータに対する電源からの給電を
遮断させるので、車両の定速走行時に制御手段の動作状
態に瞬間的な異常が発生したときに、車両の定速走行を
一時中断して例えば速度の維持もしくは減速走行を行う
ことができると共に、瞬間的な異常が解除した場合に応
答性よくアクチュエータを駆動することができる。また
車両の定速走行時に制御手段の動作状態に継続した異常
が発生した場合に、アクチュエータの動作を確実に停止
させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す電気結線図である。
【図2】図1中検知回路23の詳細回路図である。
【符号の説明】
1 マイクロコンピュータ
1a 車速センサ
1c セットスイッチ
1d キャンセルスイッチ
2,3 初期化信号を与える時定数回路とNORゲート
4 電源の異常を検知するコンパレータ
6 コンピュータの異常検知回路
8 NORゲート
9 異常検知回数を計数するカウンタ回路
10 ラッチ回路
11 ANDゲート
12 フリップフロップ
14 ANDゲート
16 負圧アクチュエータ
17 スロットル弁
23 デューティ信号の異常検知回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)車両の速度を制御可能なアクチュエータを有し、
該アクチュエータを制御することにより車両を一定の速
度で定速走行させる車両用定速走行装置において、 上記アクチュエータに制御信号を供給することによりア
クチュエータの動作を制御させる制御手段と、 該制御手段の動作状態を監視し、異常状態が発生したこ
とを検出したとき、異常発生検出信号を出力する動作監
視手段と、 該動作監視手段から上記異常発生検出信号が入力された
とき、上記アクチュエータへの制御信号の供給を停止さ
せる停止手段と、 上記動作監視手段からの上記異常発生検出信号に基づい
て、上記制御手段の異常状態が継続していることを検出
し、継続異常検出信号を出力する継続異常検出手段と、 該継続異常検出手段から上記継続異常検出信号が入力さ
れたとき、上記アクチュエータに対する電源からの給電
を遮断する電源遮断手段と、を有することを特徴とする
車両用定速走行装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111303A JPS5812004A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 自動車用制御装置 |
| JP5176659A JPH07101362B2 (ja) | 1981-07-15 | 1993-07-16 | 車両用定速走行装置の安全装置 |
| JP7030649A JP2783178B2 (ja) | 1981-07-15 | 1995-02-20 | 車両用定速走行装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111303A JPS5812004A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 自動車用制御装置 |
| JP5176659A JPH07101362B2 (ja) | 1981-07-15 | 1993-07-16 | 車両用定速走行装置の安全装置 |
| JP7030649A JP2783178B2 (ja) | 1981-07-15 | 1995-02-20 | 車両用定速走行装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5176659A Division JPH07101362B2 (ja) | 1981-07-15 | 1993-07-16 | 車両用定速走行装置の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07277029A true JPH07277029A (ja) | 1995-10-24 |
| JP2783178B2 JP2783178B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=48803219
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56111303A Granted JPS5812004A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 自動車用制御装置 |
| JP5176659A Expired - Lifetime JPH07101362B2 (ja) | 1981-07-15 | 1993-07-16 | 車両用定速走行装置の安全装置 |
| JP7030649A Expired - Lifetime JP2783178B2 (ja) | 1981-07-15 | 1995-02-20 | 車両用定速走行装置 |
Family Applications Before (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56111303A Granted JPS5812004A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 自動車用制御装置 |
| JP5176659A Expired - Lifetime JPH07101362B2 (ja) | 1981-07-15 | 1993-07-16 | 車両用定速走行装置の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (3) | JPS5812004A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63165905A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Fujitsu Ten Ltd | マイクロコンピユ−タにおける出力ポ−ト初期化方式 |
| JPS6421401U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-02 | ||
| JPH0622600Y2 (ja) * | 1987-12-04 | 1994-06-15 | 日産自動車株式会社 | 車両用定速走行装置 |
| JPH02176901A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-10 | Toyota Motor Corp | サスペンション制御装置 |
| JPH03216701A (ja) * | 1990-01-20 | 1991-09-24 | Mitsubishi Electric Corp | 車両用走行制御装置の安全回路 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517845A (en) * | 1974-07-08 | 1976-01-22 | Nippon Denso Co | Seigyoyokeisankino fueiruseefukairo |
| JPS54175727U (ja) * | 1978-05-31 | 1979-12-12 | ||
| JPS57199012A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-06 | Mitsubishi Electric Corp | Traveling device at constant speed |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5260039A (en) * | 1975-11-12 | 1977-05-18 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | Vehicle control system |
| JPS55124803A (en) * | 1979-03-20 | 1980-09-26 | Toshiba Electric Equip Corp | Remote control unit |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP56111303A patent/JPS5812004A/ja active Granted
-
1993
- 1993-07-16 JP JP5176659A patent/JPH07101362B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-02-20 JP JP7030649A patent/JP2783178B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517845A (en) * | 1974-07-08 | 1976-01-22 | Nippon Denso Co | Seigyoyokeisankino fueiruseefukairo |
| JPS54175727U (ja) * | 1978-05-31 | 1979-12-12 | ||
| JPS57199012A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-06 | Mitsubishi Electric Corp | Traveling device at constant speed |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5812004A (ja) | 1983-01-24 |
| JPH0571961B2 (ja) | 1993-10-08 |
| JPH06214603A (ja) | 1994-08-05 |
| JP2783178B2 (ja) | 1998-08-06 |
| JPH07101362B2 (ja) | 1995-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6718254B2 (en) | Intake air quantity control system for internal combustion engine | |
| US5113504A (en) | Monitoring apparatus for control system with microcomputer | |
| CN104037750B (zh) | 车载电子控制装置及其供电控制方法 | |
| US6411872B1 (en) | Vehicle controlling apparatus | |
| JPS60222309A (ja) | 自動車の車高調節装置 | |
| CN103186221B (zh) | 微型计算机监视装置、电子控制装置及微型计算机监视方法 | |
| JPH07277029A (ja) | 車両用定速走行装置 | |
| JP2583534B2 (ja) | 車両用定速走行装置 | |
| JP3992648B2 (ja) | Atコントロールユニット | |
| GB2128046A (en) | Operational integrity monitoring means | |
| JP4375105B2 (ja) | マイクロコンピュータ監視装置の故障診断方法及び車両用電子制御装置 | |
| JP6690495B2 (ja) | 電子制御装置 | |
| JPH06278502A (ja) | クルーズコントロール装置 | |
| JP7796831B2 (ja) | 車載装置、プログラム及び情報処理方法 | |
| JP2761499B2 (ja) | 自動車用制御装置の安全装置 | |
| JP6331268B2 (ja) | 車両電源装置 | |
| JP3593922B2 (ja) | アクチュエーター駆動回路の監視装置 | |
| KR0148390B1 (ko) | 자동차용 엔진의 교착상태시 동작전원 차단장치 | |
| JPS5815647Y2 (ja) | アイドリング回転数制御装置 | |
| JP2737967B2 (ja) | 無人搬送車の暴走検出方法 | |
| JPH1120464A (ja) | カーエアコン用制御装置 | |
| JPH0764601A (ja) | 自動車用故障診断装置 | |
| JPH0747865A (ja) | 定速度制御装置 | |
| JP2001067131A (ja) | 電源監視用素子 | |
| JPH07182001A (ja) | フュ−エルポンプ制御回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980421 |