JPH07279655A - セラミックハニカム触媒コンバータ - Google Patents

セラミックハニカム触媒コンバータ

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JPH07279655A
JPH07279655A JP10058094A JP10058094A JPH07279655A JP H07279655 A JPH07279655 A JP H07279655A JP 10058094 A JP10058094 A JP 10058094A JP 10058094 A JP10058094 A JP 10058094A JP H07279655 A JPH07279655 A JP H07279655A
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勝秀 藤沢
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    • F01N3/08Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
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    • F01N3/24Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by constructional aspects of converting apparatus
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ハニカム触媒担体の長さが長い場合において
も、セラミック製のハニカム触媒担体と金属製のケーシ
ングとの熱膨張収縮の差に基づき上記担体を保持する保
持力が失われる等の不都合が生じることがないように上
記担体をケーシングに固定する。 【構成】 ハニカム触媒担体11を、その一端において
緩衝体を介してケーシング17に局所的に固定し、他端
はケーシングに固定しない。具体的には、ハニカム触媒
担体の長手方向の一端の外周にフランジ部12を設け、
これを緩衝体のメッシュワッシャー15、16を介在さ
せて、ケーシング17のエンドプレート18の垂直段部
19と押し金具21とにより挟着するとともに、押し金
具をエンドプレートの平行辺部20に溶接等により固着
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車等の排気ガス、燃
焼ガスを浄化するセラミックハニカム触媒コンバータに
係り、殊にハニカム触媒担体の支持構造に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のセラミックハニカム触媒コンバー
タにおいてセラミック製のハニカム触媒担体をケーシン
グにより、支持、固定する支持構造の代表例の説明図
(断面図)を図5に示している。1はセラミック製のハ
ニカム触媒担体で、内部に排気ガス、燃焼ガスを浄化す
る触媒が担持されている。2はメッシュワッシャーで、
ハニカム触媒担体1の長手方向の両端の肩部の全周を包
むように、金属製の二つ割りのケーシング4とハニカム
触媒担体1との間に装着されている。3はメッシュサポ
ータで、ハニカム触媒担体1の外周面とケーシング4と
の間隙に装着されている。ハニカム触媒担体1はその両
端においてメッシュワッシャーを介してケーシングに保
持、固定され、セラミック製のハニカム触媒担体1と金
属製のケーシング4との熱膨張、収縮の差は緩衝体であ
るメッシュワッシャー2により吸収している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】最近、排気ガス、燃焼
ガスの浄化度を高めるために、或はハニカム触媒担体の
通気性を高めるために、ハニカム触媒担体の長さを長く
することがある。上記した従来の支持構造ではハニカム
触媒担体がその両端部においてケーシングに保持、固定
されているので、ハニカム触媒担体の全長における該担
体とケーシングとの熱膨張収縮の差をメッシュワッシャ
ーが吸収する必要があるが、上記のようにハニカム触媒
担体の長さが長くなると、メッシュワッシャーがハニカ
ム触媒担体とケーシングとの熱膨張、収縮の差を吸収し
きれなくなり、高温時において、熱膨張が小さいセラミ
ック製のハニカム触媒担体を保持する保持力が失われ、
ケーシング内でハニカム触媒担体が移動し、割れや欠け
を生じる危険がある。これを防止するために高温の膨張
時においても充分な保持力を保つようにすると、低温時
においてメッシュワッシャーを過度に強く圧縮する必要
があり、ハニカム触媒担体に割れ、欠けを生じる危険が
ある。
【0004】本発明は上記の難点を解消するもので、本
発明の目的はハニカム触媒担体の長さが長い場合におい
ても、セラミック製のハニカム触媒担体とこれを包覆す
る金属製のケーシングとの熱膨張、収縮の差に基づきハ
ニカム触媒担体に割れや欠けを生じるような不都合を生
じる危険がないハニカム触媒担体支持構造を備えたセラ
ミックハニカム触媒コンバータを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明は、セラミック製のハニカム触媒担体と、これを包覆
する金属製のケーシングと、ハニカム触媒担体とケーシ
ングとの間に介在する緩衝体とを備えたセラミックハニ
カム触媒コンバータにおいて、ハニカム触媒担体を緩衝
体を介在させてケーシングに局所的に固定する固定部が
ハニカム触媒担体の長手方向の一端側に設けられ、ハニ
カム触媒担体の他端側はケーシングに固定されていない
ことを特徴とする構成である。
【0006】
【作用】本発明のセラミックハニカム触媒コンバータに
おいては、従来のようにハニカム触媒担体の両端をケー
シングで保持、固定することによりハニカム触媒担体を
ケーシングに固定するものではなく、上記した通り、セ
ラミック製のハニカム触媒担体を金属製のケーシングに
緩衝体を介在させて局所的に固定する固定部が、ハニカ
ム触媒担体の長手方向の一方の端部側に設けられ、ハニ
カム触媒担体の他端側はケーシングに固定されていない
ので、固定部の緩衝体は、ハニカム触媒担体全体の長さ
とは無関係に、高々、局所的固定部の長さ、後記の実施
例に即して言えば、ハニカム触媒担体の長手方向の一端
の外周に設けたフランジ部において生じるセラミックと
金属との熱膨張収縮の差、従って極めて僅かな熱膨張収
縮の差を吸収するだけでよい。
【0007】すなわち、ハニカム触媒担体の長さ全体に
おいて生じるセラミックのハニカム触媒担体と金属のケ
ーシングとの熱膨張収縮の差が本発明によるハニカム触
媒担体のケーシングへの保持、固定に影響を及ぼすこと
はなく、無関係である。従って、本発明によれば、ハニ
カム触媒担体の長さが長い場合においても、ハニカム触
媒担体とケーシングとの熱膨張収縮の差に基づいて不都
合を生じるおそれがない。更に、ハニカム触媒担体のケ
ーシングへの固定が緩衝体を介在させて行われているの
で、ハニカム触媒担体に損傷を与えるおそれがない。
【0008】
【実施例】以下、実施例の図面に基づき本発明の詳細を
説明する。図1は本発明の第1実施例の断面図であり、
図2は第1実施例の変形例の要部拡大断面図である。図
3は本発明の第2実施例の要部拡大断面図であり、図4
は本発明の第3実施例の断面図である。同一符号は同一
部分を示している。
【0009】図1において11はセラミック製のハニカ
ム触媒担体であり、排気ガス、燃焼ガスを浄化する触媒
を内部に担持している。このハニカム触媒担体11はそ
の長手方向の一端の外周に形成されたフランジ部12に
おいて金属製のケーシング17に局所的に固定される。
この固定部の構成を説明すれば、ハニカム触媒担体の端
面13に一致するフランジ部12の端面から該フランジ
部の外周面にかけて、メリヤス編み金網を成形して成る
緩衝体であるメッシュワッシャーを装着してケーシング
17のエンドプレート18に嵌着する。そして、上記の
端面13がメッシュワッシャー15を介してエンドプレ
ート18の垂直段部19を押圧するように、上記フラン
ジ部12の段部120をメッシュワッシャー16を介し
て平板リング状の押し金具21により押圧し、フランジ
部12をメッシュワッシャー15、16を介してエンド
プレートの垂直段部19と押し金具21とにより挟着固
定する。この挟着固定状態において押し金具21をエン
ドプレートの平行辺部20に例えば溶接により固着し、
ハニカム触媒担体11をその長手方向の一端側において
ケーシングに局所的に固定する固定部が形成される。
【0010】この固定部においては、メッシュワッシャ
ー15及び16を介してケーシング17に挟着固定され
るフランジ部12の長さが短いので、この間においてセ
ラミックと金属との熱膨張係数との相違に基づき生じる
熱膨張収縮の差は小さく、メッシュワッシャーによって
容易に吸収され、この固定部にはセラミックと金属との
熱膨張収縮の差の影響は及ばない。他方、ハニカム触媒
担体11の他端14は金網を成形した緩衝体であるメッ
シュワッシャー22によりルーズに支持されているだけ
であり、ケーシング17には固定されていない。従って
ハニカム触媒担体11は自由に熱膨張収縮できる。な
お、図1において23はケーシング本体、24は接続用
フランジである。
【0011】図2に示す変形例は、メッシュワッシャー
16を介在させてフランジ部12の段部120を押圧す
る押し金具の形状が図1に示す実施例と異なるだけで、
その他の点は図1に示す第1実施例と同様である。図2
に示す変形例においては押し金具25は押圧辺251と
平行辺252とを備えた断面逆L字形のリングで、平行
辺252がエンドプレート18の平行辺部20の外周に
嵌合され、図1の場合と同様に、ハニカム触媒担体11
の端面13がメッシュワッシャー15を介してエンドプ
レート18の垂直段部19に押圧されるように、フラン
ジ部12の段部120をメッシュワッシャー16を介し
て押圧した状態において、エンドプレートの平行辺部2
0に溶接等により固着される。26は溶接部を示してい
る。図2では図示を省略しているが、ハニカム触媒担体
11の他の端部14は、図1の場合と同様に、メッシュ
ワッシャー22によりルーズに支持されているだけで、
ケーシングに固定されていない。
【0012】図3に示す第2実施例においては、メッシ
ュワッシャー15及び16が金属製のカバー27及び押
しカバー28により一部覆われ、かつこれらとかしめ等
により一体的に結合されている。そしてカバー27及び
押しカバー28がエンドプレート18に接するように、
逆に言えば、緩衝体であるメッシュワッシャーがハニカ
ム触媒担体の端面やフランジ部に接するように、エンド
プレート18とフランジ部12との間に装着されてい
る。押しカバー28をフランジ部12の段部120に向
かって押圧し、且つ押しカバー28をエンドプレート1
8の平行辺部20に溶接等により固着することにより、
ハニカム触媒担体11のフランジ部12が緩衝体である
メッシュワッシャー15及び16を介してエンドプレー
トの垂直段部19と押しカバー28との間に挟着固定さ
れ、ハニカム触媒担体をその一端側において局所的に固
定する固定部が形成される。この実施例においてはメッ
シュワッシャー15及び16がカバー27及び押しカバ
ー28と一体化されているので、取扱い易く、かつ挿
入、装着が容易であるという利点がある。また、メッシ
ュワッシャーの一部がカバーにより覆われるので、メッ
シュワッシャーを通じてバイパスするガスが減少する効
果がある。
【0013】図4に示す第3実施例においては、ハニカ
ム触媒担体11の長手方向の一端の外周に長手方向にテ
ーパーを付した底面30を有する凹部29を環状に設け
ており、ハニカム触媒担体11はこのテーパー底面凹部
において局所的にケーシング17のエンドプレート18
に固定される。すなわち、ハニカム触媒担体11の一端
の外周には、端面13から離隔するに従って漸次深さが
増大するように長手方向にテーパーを付した底面30を
有する凹部29が環状に形成されており、この凹部29
と端面13とにわたり断面L字形の環状のメッシュワッ
シャー(緩衝体)31を装着し、これを装着した状態で
ハニカム触媒担体11をケーシング17のエンドプレー
ト18の垂直段部19と平行辺部20とに嵌着させる。
そしてエンドプレートの平行辺部20とテーパー底面3
0を有する凹部29に装着されているメッシュワッシャ
ー31との間に断面がくさび形をなすテーパーブッシュ
32を押し込み、そのくさび作用によりメッシュワッシ
ャー31を介してハニカム触媒担体11をエンドプレー
ト18に強固に固定する。テーパーブッシュ32は押し
込まれた状態で平行辺部20に溶接等により固着する。
【0014】一方、ハニカム触媒担体11の他端14は
メッシュサポーター33によりルーズに支持されている
だけであり、ケーシングに固定されておらず、ハニカム
触媒担体11は自由に熱膨張収縮することができる。ま
た、この実施例においてはハニカム触媒担体をケーシン
グに局所的に固定する一端側を下方に、ケーシングに固
定しない他端を上方に、セラミックハニカム触媒コンバ
ータの全体を傾斜して配置している。かかる傾斜配置に
よりハニカム触媒担体11のケーシング17への局所的
固定をより効果的に行うことができる。従って、このよ
うな傾斜配置は、第3実施例に限られず、図1に示す第
1実施例、図2に示すその変形例及び図3に示す第2実
施例の何れにおいても有利に適用できる。
【0015】
【発明の効果】本発明のセラミックハニカム触媒コンバ
ータは上記した通りの構成を有し、ハニカム触媒担体が
その一端側において緩衝体を介してケーシングに局所的
に固定されているので、具体的にはハニカム触媒担体の
長手方向の一端の外周に設けたフランジ部或は長手方向
にテーパーを付した底面を有する凹部において緩衝体を
介してケーシングのエンドプレートに固定されているの
で、この固定部の緩衝体は、ハニカム触媒担体全体の長
さとは無関係に、高々、局所的固定部において生じるセ
ラミックと金属との熱膨張収縮の差だけを吸収するだけ
でよい。すなわち、ハニカム触媒担体全体の長さにおい
て生じるセラミックのハニカム触媒担体と金属のケーシ
ングとの熱膨張収縮の差は、本発明によるハニカム触媒
担体のケーシングへの固定とは無関係であり、影響は及
ばない。従って、本発明によれば、ハニカム触媒担体の
長さが長い場合においても、セラミック製のハニカム触
媒担体と金属製のケーシングとの熱膨張収縮の差により
ハニカム触媒担体を保持する保持力が失われてハニカム
触媒担体がケーシング内を移動し、割れや欠けを生じた
り、或はハニカム触媒担体に過度の応力が加わり割れや
欠けを生じたりする危険なしに、ハニカム触媒担体を良
好に保持、固定できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の断面図である。
【図2】第1実施例の変形例の要部拡大断面図である。
【図3】本発明の第2実施例の要部拡大断面図である。
【図4】本発明の第3実施例の断面図である。
【図5】従来のセラミックハニカム触媒コンバータの断
面図である。
【符号の説明】
11 ハニカム触媒担体 12 フランジ部 15、16及び31 メッシュワッシャー 17 ケーシング 18 エンドプレート 21及び25 押し金具 29 凹部 32 テーパーブッシュ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 セラミック製のハニカム触媒担体と、こ
    れを包覆する金属製のケーシングと、ハニカム触媒担体
    とケーシングとの間に介在する緩衝体とを備えたセラミ
    ックハニカム触媒コンバータにおいて、ハニカム触媒担
    体を緩衝体を介在させてケーシングに局所的に固定する
    固定部がハニカム触媒担体の長手方向の一端側に設けら
    れ、ハニカム触媒担体の他端側はケーシングに固定され
    ていないことを特徴とするセラミックハニカム触媒コン
    バータ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のセラミックハニカム触媒
    コンバータにおいて、ハニカム触媒担体を固定する固定
    部が、ハニカム触媒担体の長手方向の一端の外周にフラ
    ンジ部を設け、該フランジ部の端面を緩衝体を介在させ
    てケーシングのエンドプレートの垂直段部に押圧するよ
    うに、上記フランジ部の段部を緩衝体を介在させて押し
    金具により押圧し、上記フランジ部をエンドプレートの
    垂直段部と押し金具とにより挟着するとともに、押し金
    具を上記エンドプレートに溶接等により固着して形成さ
    れていることを特徴とするセラミックハニカム触媒コン
    バータ。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のセラミックハニカム触媒
    コンバータにおいて、ハニカム触媒担体を固定する固定
    部が、ハニカム触媒担体の長手方向の一端の外周に長手
    方向にテーパーを付した底面を有する凹部を設け、該凹
    部と該一端の端面とにわたり環状の緩衝体を装着し、ハ
    ニカム触媒担体の長手方向と平行な平行辺部とこれに垂
    直な段部とを備えたエンドプレートの内側に上記の緩衝
    体を装着したハニカム触媒担体を嵌着し、エンドプレー
    トの上記平行辺部と上記緩衝体との間に断面がくさび形
    をなすテーパーブッシュを押し込むとともに、該テーパ
    ーブッシュを溶接等によりエンドプレートに固着して形
    成されていることを特徴とするセラミックハニカム触媒
    コンバータ。
  4. 【請求項4】 ケーシングが上下方向に傾斜させて配置
    され、ハニカム触媒担体をケーシングに局所的に固定す
    る固定部が傾斜の下方部に位置していることを特徴とす
    る請求項1、2又は3に記載のセラミックハニカム触媒
    コンバータ。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN119801702A (zh) * 2025-01-03 2025-04-11 亿达天地环保技术股份有限公司 一种组合式蜂窝载体结构

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