JPH0728012Y2 - 自動車のヒーターコントロールボデー取付け装置 - Google Patents

自動車のヒーターコントロールボデー取付け装置

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JPH0728012Y2
JPH0728012Y2 JP10909488U JP10909488U JPH0728012Y2 JP H0728012 Y2 JPH0728012 Y2 JP H0728012Y2 JP 10909488 U JP10909488 U JP 10909488U JP 10909488 U JP10909488 U JP 10909488U JP H0728012 Y2 JPH0728012 Y2 JP H0728012Y2
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JP
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control body
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heater
attached
mounting device
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等 吉野
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Suzuki Motor Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、自動車のヒーターコントロールボデー取付
け装置の改良に関する。
〔従来の技術とその問題点〕
自動車のヒーターは、運転席の前側に取付けるインスト
ルメントパネルの中央下側にヒーターケースを取付け、
ヒーターレバーを軸着したコントロールボデーをインス
トルメントパネルに取付け、ヒーターレバーとヒーター
ケース内の開閉ドアなどをケーブルを用いて連結し、イ
ンストルメントパネルから突出したヒーターレバー先端
の摘みでヒーターレバーを操作してコントロールするよ
うにしている。インストルメントパネルの内側には、各
種の計器類が取付けられ、場所が狭い。このため、イン
ストルメントパネルに先にコントロールボデーを取付け
た後で、インストルメントパネルを車体に取付けること
ができない。このため、予め車体の左右方向に通したメ
ンバーなどに、フックを設けてコントロールボデーを差
込んでおき、インストルメントパネルを車体の所定位置
に取付けた後に、コントロールボデーをインストルメン
トパネルの所定位置に合せて、ビス止めするようにして
いる。しかし、インストルメントパネルを取付ける過程
で、部品が当るなどしてコントロールボデーがフックか
ら外れ落ちるようなことがあり、組付け作業をし直すこ
とが起るなどの不都合がある。例えば特公昭61-44699号
公報参照。
〔考案の目的〕
この考案は、ヒーターケースとケーブルで連結したヒー
ターレバーを軸着したコントロールボデーをヒーターケ
ースに仮止めし、インストルメントパネルを取付けてか
らインストルメントパネルにコントロールボデーをビス
止めできて、組付け性がよく、作業時間を短縮できる自
動車のヒーターコントロールボデー取付け装置を得るこ
とを目的とする。
〔考案の構成〕
以下、本考案を図面に示す実施例によって説明する。
ヒーターレバー1は、支軸2でコントロールボデー3に
回動自在に軸着してある。ヒーターレバー1の内端に
は、ケーブル4が連結してあり、ケーブルの他端は、ヒ
ーターケース5に設けた開閉ドアなどに連結する。ヒー
ターケース5は、合成樹脂を用いて型成形するもので、
上部後面に爪6を突設して設け、その下側に受け台7を
設けてある。一方、コントロールボデー3は、前部に掛
止孔8を設け、その後下側に、ステー9を下方に突出さ
せて設けてあり、後側左右にネジ孔10を設けてある。ヒ
ーターケース5は、車室前部中央に取付けられ、その上
部をインストルメントパネル11で被うようになってお
り、インストルメントパネル11には取付け孔12が設けて
あって、スリット13を設けた表示板14で取付け孔12を被
うようにしてある。インストルメントパネル11は、その
他に多くの計器やスイッチ類を取付けるようにしてあっ
て、運転席前側に取付けられる。
〔考案の作用〕
ヒーターケース5にケーブル4で連結したヒーターレバ
ー1のコントロールボデー3は、ヒーターケース5をイ
ンストルメントパネル11の中央下側の車体部分に取付
け、第2図に示すように、コントロールボデー3の掛止
孔8をヒーターケース5の爪6に掛止めて、ステー9を
受け台7上に乗せて安定させる。この状態で、第3図に
示すように、ヒーターケース5の上部を被うように、イ
ンストルメントパネル11を被せて、インストルメントパ
ネル11を車体に締着する。このようにした上で、コント
ロールボデー3のネジ孔10をインストルメントパネル11
の取付け孔12に合せてビスで締着する。このとき、掛止
孔8は、爪6に掛止めたままであり、ステー9は、イン
ストルメントパネル11との関係位置によって、受け台7
から浮かせることがある。ヒーターレバー1のインスト
ルメントパネル11から突出させた部分には、摘みを取付
ける。そして、ヒーターレバー1を横方向に回動させて
コントロールする。
〔考案の効果〕
以上説明したように、この考案は、運転席の前側に取付
けるインストルメントパネルの中央下側にヒーターケー
スを取付けるものに於て、ヒーターケースの後面に爪を
突設すると共にその下側に受け台を設け、ヒーターレバ
ーを軸着したコントロールボデーの前部に掛止孔を設け
ると共に、その後側に下方に突出するステーを設け、掛
止孔を爪に掛止めてステーを受け台に乗せ、インストル
メントパネルを被せて取付けて、コントロールボデーを
インストルメントパネルにビス止めするようにしたの
で、インストルメントパネルを取付ける間、コントロー
ルボデーを掛止孔を爪に掛止めて、ステーを受け台に置
くことによって、安定保持させておくことができる。こ
のため、組付けの失敗がなく、手順よく組付けできて、
作業工数を少なくでき、作業時間を短縮できる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示し、 第1図は分解斜視図、 第2図はインストルメントパネルの組付け前の側面図、 第3図はインストルメントパネルを組付けた状態の一部
断面側面図である。 1……ヒーターレバー、3……コントロールボデー、5
……ヒーターケスー、6……爪、7……受け台、8……
掛止孔、9……ステー、11……インストルメントパネ
ル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】運転席の前側に取付けるインストルメント
    パネルの中央下側にヒーターケースを取付けるものに於
    て、ヒーターケースの後面に爪を突設すると共にその下
    側に受け台を設け、ヒーターレバーを軸着したコントロ
    ールボデーの前部に掛止孔を設けると共に、その後側に
    下方に突出するステーを設け、掛止孔を爪に掛止めてス
    テーを受け台に乗せ、インストルメントパネルを被せて
    取付けて、コントロールボデーをインストルメントパネ
    ルにビス止めするようにしたことを特徴とする自動車の
    ヒーターコントロールボデー取付け装置。
JP10909488U 1988-08-22 1988-08-22 自動車のヒーターコントロールボデー取付け装置 Expired - Lifetime JPH0728012Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPH0230712U JPH0230712U (ja) 1990-02-27
JPH0728012Y2 true JPH0728012Y2 (ja) 1995-06-28

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