JPH0728022Y2 - オープンカーのルーフロック構造 - Google Patents
オープンカーのルーフロック構造Info
- Publication number
- JPH0728022Y2 JPH0728022Y2 JP1988095991U JP9599188U JPH0728022Y2 JP H0728022 Y2 JPH0728022 Y2 JP H0728022Y2 JP 1988095991 U JP1988095991 U JP 1988095991U JP 9599188 U JP9599188 U JP 9599188U JP H0728022 Y2 JPH0728022 Y2 JP H0728022Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- vehicle body
- striker
- fixed
- hard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ルーフ部が開閉自在とされたオープンカーに
おいて、上記ルーフ部を形成するルーフ部材を装着状態
で車体に確実に固定し得るようにしたオープンカーのル
ーフロック構造に関する。
おいて、上記ルーフ部を形成するルーフ部材を装着状態
で車体に確実に固定し得るようにしたオープンカーのル
ーフロック構造に関する。
(従来の技術) 近年においては、乗員の要望に応じて車体のルーフ部を
開閉し得るように該ルーフ部を形成するルーフ部材が、
車体に対して着脱自在もしくは開閉自在に支持されたオ
ープントップ型の自動車が知られている。そして、この
種オープントップ型の自動車においては、上記ルーフ部
材によりルーフ部を閉じた状態で該ルーフ部材を車体に
確実に固定するためのロック装置が装着されている。
開閉し得るように該ルーフ部を形成するルーフ部材が、
車体に対して着脱自在もしくは開閉自在に支持されたオ
ープントップ型の自動車が知られている。そして、この
種オープントップ型の自動車においては、上記ルーフ部
材によりルーフ部を閉じた状態で該ルーフ部材を車体に
確実に固定するためのロック装置が装着されている。
例えば、実開昭62-198128号公報によれば、車体の所定
位置において車幅方向に配設されて車体前後方向に回動
自在とされた略逆U字状の可倒ピラーと、この可倒ピラ
ーの頂部にヒンジ部材を介して回動可能に取り付けられ
たルーフパネルとが装備されたオープントップ型の自動
車において、上記可倒ピラーおよびルーフパネルを車体
後部に収納された状態から車体前方に向けて移動させ、
車体の上方を覆った装着状態で該ルーフパネルを車体に
固定するためのロック装置が設けられている。このロッ
ク装置は、車体後方から前方に向けて移動された上記ル
ーフパネルの前端部が当接するフロントフェッダの下面
に固設されたストライカと、上記ルーフパネルの前端縁
下面側に設けられてストライカに係合するフック部材
と、車体の後方に向けて回動することにより上記フック
部材をストライカに係合させてルーフパネルを装着状態
で車体に固定する操作レバーとから構成されている。そ
して、上記ルーフパネルを車体に固定する場合には、該
ルーフパネルを車体前方へ向けて移動して、その前端縁
をフロントフェッダに当接させ、その状態で上記操作レ
バーを車体後方に向けて回動させることにより、フック
部材をストライカに係合させてルーフパネルを装着状態
で車体に固定するようになっている。
位置において車幅方向に配設されて車体前後方向に回動
自在とされた略逆U字状の可倒ピラーと、この可倒ピラ
ーの頂部にヒンジ部材を介して回動可能に取り付けられ
たルーフパネルとが装備されたオープントップ型の自動
車において、上記可倒ピラーおよびルーフパネルを車体
後部に収納された状態から車体前方に向けて移動させ、
車体の上方を覆った装着状態で該ルーフパネルを車体に
固定するためのロック装置が設けられている。このロッ
ク装置は、車体後方から前方に向けて移動された上記ル
ーフパネルの前端部が当接するフロントフェッダの下面
に固設されたストライカと、上記ルーフパネルの前端縁
下面側に設けられてストライカに係合するフック部材
と、車体の後方に向けて回動することにより上記フック
部材をストライカに係合させてルーフパネルを装着状態
で車体に固定する操作レバーとから構成されている。そ
して、上記ルーフパネルを車体に固定する場合には、該
ルーフパネルを車体前方へ向けて移動して、その前端縁
をフロントフェッダに当接させ、その状態で上記操作レ
バーを車体後方に向けて回動させることにより、フック
部材をストライカに係合させてルーフパネルを装着状態
で車体に固定するようになっている。
(考案が解決しようとする課題) ところで、上記のようなロック装置においては、ルーフ
パネルを装着状態で車体に固定する場合に、該ロック装
置における操作レバーを、ルーフパネルの車体前方への
装着方向とは反対の車体の後方に向けて回動させること
により、フック部材をストライカに係合させてルーフパ
ネルを装着状態で車体に固定するようになっている。即
ち、ルーフパネルの装着方向と該ルーフパネル固定時に
おける操作レバーの操作方向とが互いに逆向きとされて
おり、このため、上記ルーフパネル固定時における操作
レバーの操作性が悪く、しかも、操作レバーの操作方向
が逆向きとされていることにより誤操作を招き易くルー
フパネルを確実に車体に対して固定することができない
という虞があった。
パネルを装着状態で車体に固定する場合に、該ロック装
置における操作レバーを、ルーフパネルの車体前方への
装着方向とは反対の車体の後方に向けて回動させること
により、フック部材をストライカに係合させてルーフパ
ネルを装着状態で車体に固定するようになっている。即
ち、ルーフパネルの装着方向と該ルーフパネル固定時に
おける操作レバーの操作方向とが互いに逆向きとされて
おり、このため、上記ルーフパネル固定時における操作
レバーの操作性が悪く、しかも、操作レバーの操作方向
が逆向きとされていることにより誤操作を招き易くルー
フパネルを確実に車体に対して固定することができない
という虞があった。
そこで本考案は、ルーフ部を形成するルーフ部材を装着
状態あるいは非装着状態とすることにより該ルーフ部が
開閉自在とされたオープンカーのルーフロック構造にお
いて、上記ルーフ部を形成するルーフ部材の装着方向
と、該ルーフ部を装着状態で車体に固定するロック装置
における操作レバーのルーフ部材固定時における操作方
向とを同一方向とすることにより、上記ルーフ部材を装
着状態で車体に固定する場合における操作レバーの操作
性を向上させると共に、ルーフ部材固定時における誤操
作を防止して確実にルーフ部材を車体に固定することの
できるオープンカーのルーフロック構造を提供すること
を目的とする。
状態あるいは非装着状態とすることにより該ルーフ部が
開閉自在とされたオープンカーのルーフロック構造にお
いて、上記ルーフ部を形成するルーフ部材の装着方向
と、該ルーフ部を装着状態で車体に固定するロック装置
における操作レバーのルーフ部材固定時における操作方
向とを同一方向とすることにより、上記ルーフ部材を装
着状態で車体に固定する場合における操作レバーの操作
性を向上させると共に、ルーフ部材固定時における誤操
作を防止して確実にルーフ部材を車体に固定することの
できるオープンカーのルーフロック構造を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本考案は次のように構成
したことを特徴とする。
したことを特徴とする。
即ち、ルーフ部を形成するルーフ部材を装着状態あるい
は非装着状態とすることにより該ルーフ部が開閉自在と
されたオープンカーのルーフロック構造において、車体
後方から前方に向けて移動されたルーフ部材の前端縁が
当接する車体の所定位置に固設されたストライカと、上
記ルーフ部材の内面側の所定位置に設けられてストライ
カに係合するフック部材と、車体後方から前方に向けて
回動することによりフック部材をストライカに係合させ
て上記ルーフ部材を車体に固定する操作レバーとを有す
るロック装置とを備えたことを特徴とする。
は非装着状態とすることにより該ルーフ部が開閉自在と
されたオープンカーのルーフロック構造において、車体
後方から前方に向けて移動されたルーフ部材の前端縁が
当接する車体の所定位置に固設されたストライカと、上
記ルーフ部材の内面側の所定位置に設けられてストライ
カに係合するフック部材と、車体後方から前方に向けて
回動することによりフック部材をストライカに係合させ
て上記ルーフ部材を車体に固定する操作レバーとを有す
るロック装置とを備えたことを特徴とする。
なお、上記ルーフ部材としては、例えば硬質の合成樹脂
により形成されて車体に対して着脱自在とされたハード
ルーフあるいは幌部材がリンク機構を介して車体後部の
所定位置に折り畳まれた収納状態とルーフ部を閉じた装
着状態とに回動可能として車体に支持されたソフトトッ
プとが考えられる。
により形成されて車体に対して着脱自在とされたハード
ルーフあるいは幌部材がリンク機構を介して車体後部の
所定位置に折り畳まれた収納状態とルーフ部を閉じた装
着状態とに回動可能として車体に支持されたソフトトッ
プとが考えられる。
(作用) 上記の構成によれば、ルーフ部材によりルーフ部を閉じ
た状態とする場合における該ルーフ部材の装着時の操作
が車体後方から前方へ向けての移動操作であるのに対し
て、このルーフ部材を装着状態で車体に固定するための
ロック装置における操作レバーのルーフ部材固定時の操
作が、ルーフ部材の装着時における移動方向と同じ車体
後方から前方へ向けての回動操作とされているので、例
えば、車体に対して着脱自在とされたハードルーフを車
体に固定する場合には、該ハードルーフをルーフ部上に
仮設状態として、この状態よりハードルーフを車体の前
方に向けて移動させることにより、その前端縁を車体側
に当接させ、そのままハードルーフを前方へ押し付けな
がら上記操作レバーを、ハードルーフと同様に車体の前
方に向けて回動させることにより、ハードルーフの内側
面側の所定位置に設けられたフック部材が、該ハードル
ーフの前端縁が当接する車体の所定位置に固設されたス
トライカに係合して該ハードルーフを確実に装着状態で
車体に固定することができる。このように、ハードルー
フを車体へ固定する場合には、該ハードルーフの装着時
と同様に操作レバーを車体後方から前方に向けて回動操
作すればよいので、ハードルーフ固定時における上記操
作レバーの操作性が一段と向上すると共に、ハードルー
フ固定時における誤操作を防止して確実にハードルーフ
を装着状態で車体に固定することができる。
た状態とする場合における該ルーフ部材の装着時の操作
が車体後方から前方へ向けての移動操作であるのに対し
て、このルーフ部材を装着状態で車体に固定するための
ロック装置における操作レバーのルーフ部材固定時の操
作が、ルーフ部材の装着時における移動方向と同じ車体
後方から前方へ向けての回動操作とされているので、例
えば、車体に対して着脱自在とされたハードルーフを車
体に固定する場合には、該ハードルーフをルーフ部上に
仮設状態として、この状態よりハードルーフを車体の前
方に向けて移動させることにより、その前端縁を車体側
に当接させ、そのままハードルーフを前方へ押し付けな
がら上記操作レバーを、ハードルーフと同様に車体の前
方に向けて回動させることにより、ハードルーフの内側
面側の所定位置に設けられたフック部材が、該ハードル
ーフの前端縁が当接する車体の所定位置に固設されたス
トライカに係合して該ハードルーフを確実に装着状態で
車体に固定することができる。このように、ハードルー
フを車体へ固定する場合には、該ハードルーフの装着時
と同様に操作レバーを車体後方から前方に向けて回動操
作すればよいので、ハードルーフ固定時における上記操
作レバーの操作性が一段と向上すると共に、ハードルー
フ固定時における誤操作を防止して確実にハードルーフ
を装着状態で車体に固定することができる。
また、ソフトトップを装着状態で車体に固定する場合に
おいても、該ソフトトップを車体後部の所定位置に折り
畳まれた収納状態より車体の前方に向けて移動させるこ
とにより、その前端縁を車体側に当接させ、そのままソ
フトトップを前方へ押し付けながら操作レバーを、ソフ
トトップの装着方向と同一の車体前方へ向けて回動させ
ることにより、ソフトトップの内面側の所定位置に設け
られたフック部材が、該ソフトトップの前端が当接する
車体の所定位置に固設されたストライカに係合すること
になって、該ソフトトップを装着状態で車体に固定する
ことができる。この場合にも、ソフトトップを車体へ固
定する場合には、該ソフトトップの装着時と同様に操作
レバーを車体後方から前方に向けて回動操作すればよい
ので、ソフトトップ固定時における上記操作レバーの操
作性が一段と向上し、しかも、ソフトトップ固定時にお
ける誤操作を招くことなく該ソフトトップを確実に装着
状態で車体に固定することができる。
おいても、該ソフトトップを車体後部の所定位置に折り
畳まれた収納状態より車体の前方に向けて移動させるこ
とにより、その前端縁を車体側に当接させ、そのままソ
フトトップを前方へ押し付けながら操作レバーを、ソフ
トトップの装着方向と同一の車体前方へ向けて回動させ
ることにより、ソフトトップの内面側の所定位置に設け
られたフック部材が、該ソフトトップの前端が当接する
車体の所定位置に固設されたストライカに係合すること
になって、該ソフトトップを装着状態で車体に固定する
ことができる。この場合にも、ソフトトップを車体へ固
定する場合には、該ソフトトップの装着時と同様に操作
レバーを車体後方から前方に向けて回動操作すればよい
ので、ソフトトップ固定時における上記操作レバーの操
作性が一段と向上し、しかも、ソフトトップ固定時にお
ける誤操作を招くことなく該ソフトトップを確実に装着
状態で車体に固定することができる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1、2図はそれぞれ本実施例に係るオープンカーのル
ーフロック構造が適用された自動車の全体概略側面図お
よび全体概略平面図であって、この自動車1は、ルーフ
部2を形成するハードルーフ3が着脱自在として装備さ
れていると共に、同じく上記ルーフ部2を形成すべくリ
ンク機構4を介してルーフ部2を覆う装着状態と車体後
部の所定位置に折り畳まれた収納状態とに移動される幌
(図示せず)と有するソフトトップ5が備えられてい
る。そして、図示のように、上記ハードルーフ3の装着
時においては、ソフトトップ5が車体後部の所定位置に
折り畳まれた収納状態とされている。また、上記ハード
トップ3を着脱あるいは該ハードトップ3を取り外した
状態で上記ソフトトップ5を装着状態と収納状態とに移
動させることにより、上記ルーフ部2を開閉し得るよう
に構成されている。
ーフロック構造が適用された自動車の全体概略側面図お
よび全体概略平面図であって、この自動車1は、ルーフ
部2を形成するハードルーフ3が着脱自在として装備さ
れていると共に、同じく上記ルーフ部2を形成すべくリ
ンク機構4を介してルーフ部2を覆う装着状態と車体後
部の所定位置に折り畳まれた収納状態とに移動される幌
(図示せず)と有するソフトトップ5が備えられてい
る。そして、図示のように、上記ハードルーフ3の装着
時においては、ソフトトップ5が車体後部の所定位置に
折り畳まれた収納状態とされている。また、上記ハード
トップ3を着脱あるいは該ハードトップ3を取り外した
状態で上記ソフトトップ5を装着状態と収納状態とに移
動させることにより、上記ルーフ部2を開閉し得るよう
に構成されている。
そして、上記ハードルーフ3が、該ハードルーフ3の後
端縁における車幅方向の所定位置に設けられた左右一対
の固定手段6、6および該ハードルーフ前端縁3aの内面
側における車幅方向の所定位置と該前端縁3aが当接する
フロントフェッダ部7の下面側における車幅方向の所定
位置とに設けられた左右一対のロック装置8、8によ
り、ルーフ部2を閉じた装着状態で固定されている。
端縁における車幅方向の所定位置に設けられた左右一対
の固定手段6、6および該ハードルーフ前端縁3aの内面
側における車幅方向の所定位置と該前端縁3aが当接する
フロントフェッダ部7の下面側における車幅方向の所定
位置とに設けられた左右一対のロック装置8、8によ
り、ルーフ部2を閉じた装着状態で固定されている。
そして、本実施例においては、上記ロック装置8が次の
ように構成されている。
ように構成されている。
即ち、第3図に拡大して示すように、このロック装置8
は、フロントウインドガラス9の上端縁を支持する上記
フロントフェッダ部7の下面側において補強部材19を介
して複数の固定部材11……11により固設されたストライ
カ12と、上記フロントフェッダ部7に一体的に形成され
たフランジ部7aに装着されて車幅方向に延びるウエザー
ストリップ13に当接する上記ハードルーフ3の前端縁3a
内面側に固設されて、上記ストライカ12との間でハード
ルーフ3を装着状態で車体に固定するためのロック機構
14とから構成されている。
は、フロントウインドガラス9の上端縁を支持する上記
フロントフェッダ部7の下面側において補強部材19を介
して複数の固定部材11……11により固設されたストライ
カ12と、上記フロントフェッダ部7に一体的に形成され
たフランジ部7aに装着されて車幅方向に延びるウエザー
ストリップ13に当接する上記ハードルーフ3の前端縁3a
内面側に固設されて、上記ストライカ12との間でハード
ルーフ3を装着状態で車体に固定するためのロック機構
14とから構成されている。
そして、上記ロック機構14は、第3〜8図に示すよう
に、ハードルーフ3における前端縁3aの内面側に複数の
固定部材15……15により固設されたホルダー本体16と、
第4、5図に示すように、上記ホルダー本体16の略中央
部に一体的に形成された一対の立壁部16a、16bに支点ピ
ン17a、17bを介して一対の突片部18a、18bが支持される
ことにより該ホルダー本体16に対して回動自在に取り付
けられた操作レバー18と、上記立壁部16a、16b間に介装
されて一端が上記操作レバー18の一側部における基端部
18cに支持ピン19を介して回動自在に支持され、且つ他
端が上記立壁部16a、16bにそれぞれ形成された長穴20
a、20b間に架設された連結ピン21に枢着された左右一対
のリンク部材22a、22bと、上記立壁部16a、16bの外面側
に設けられて一端が上記連結ピン21に枢着され、且つ他
端に上記ストライカ12に係合する係合ピン23が架設され
た左右一対のフック部材24a、24bとを有し、上記操作レ
バー18の支点ピン17a、17bを中心とする回動操作に応じ
て、該操作レバー18の基端部18cに一端が支持ピン19を
介して連結された上記左右一対のリンク部材22a、22bな
らびにこのリンク部材22a、22bに一端が連結ピン21を介
して連結された上記左右一対のフック部材24a 24bが略
車体の前後方向に移動するように構成されている。
に、ハードルーフ3における前端縁3aの内面側に複数の
固定部材15……15により固設されたホルダー本体16と、
第4、5図に示すように、上記ホルダー本体16の略中央
部に一体的に形成された一対の立壁部16a、16bに支点ピ
ン17a、17bを介して一対の突片部18a、18bが支持される
ことにより該ホルダー本体16に対して回動自在に取り付
けられた操作レバー18と、上記立壁部16a、16b間に介装
されて一端が上記操作レバー18の一側部における基端部
18cに支持ピン19を介して回動自在に支持され、且つ他
端が上記立壁部16a、16bにそれぞれ形成された長穴20
a、20b間に架設された連結ピン21に枢着された左右一対
のリンク部材22a、22bと、上記立壁部16a、16bの外面側
に設けられて一端が上記連結ピン21に枢着され、且つ他
端に上記ストライカ12に係合する係合ピン23が架設され
た左右一対のフック部材24a、24bとを有し、上記操作レ
バー18の支点ピン17a、17bを中心とする回動操作に応じ
て、該操作レバー18の基端部18cに一端が支持ピン19を
介して連結された上記左右一対のリンク部材22a、22bな
らびにこのリンク部材22a、22bに一端が連結ピン21を介
して連結された上記左右一対のフック部材24a 24bが略
車体の前後方向に移動するように構成されている。
更に、第3、4図に示すように、上記操作レバー18の支
点ピン17a、17bを中心とする回動操作に応じて、上記係
合ピン23をストライカ12に係合させるロック方向と該係
合ピン23をストライカ12より離脱させるアンロック方向
とに上記フック部材24a、24bを付勢すべく該フック部材
24a、24b間の所定位置に架設された支持ピン25の一側部
と上記ホルダー本体16を所定位置に固設された取付部材
26との間に介装された付勢手段としての引張りコイルバ
ネ27が備えられていると共に、第7、8図に示すよう
に、上記ホルダー本体16の一側部において支持ピン28に
より回動自在に支持されると共に、該支持ピン18の外周
囲に巻装されたコイルバネ29により所定の方向に付勢さ
れて上記操作レバー18の回動を規制することにより、上
記フック部材24a、24bにおける係合ピン23をストライカ
12に係合させたロック状態に保持するロックレバー30が
設けられている。
点ピン17a、17bを中心とする回動操作に応じて、上記係
合ピン23をストライカ12に係合させるロック方向と該係
合ピン23をストライカ12より離脱させるアンロック方向
とに上記フック部材24a、24bを付勢すべく該フック部材
24a、24b間の所定位置に架設された支持ピン25の一側部
と上記ホルダー本体16を所定位置に固設された取付部材
26との間に介装された付勢手段としての引張りコイルバ
ネ27が備えられていると共に、第7、8図に示すよう
に、上記ホルダー本体16の一側部において支持ピン28に
より回動自在に支持されると共に、該支持ピン18の外周
囲に巻装されたコイルバネ29により所定の方向に付勢さ
れて上記操作レバー18の回動を規制することにより、上
記フック部材24a、24bにおける係合ピン23をストライカ
12に係合させたロック状態に保持するロックレバー30が
設けられている。
また、第4、7図に示すように、上記フック部材24a、2
4b間に架設された連結ピン21と支持ピン25との間には、
ロック時における上記係合ピン23とストライカ12との間
の締付け力を可変調節するための締付け力調整機構31が
設けられている。この締付け力調整機構31は、一端が連
結ピン21に枢着された左ネジ部材31aと、一端が支持ピ
ン25に枢着された右ネジ部材31bと、こられ各左右ネジ
部材31a、31bにそれぞれ螺合する調整部材31cとからな
り、この調整部材31cを回転させることにより、該調整
部材31cに螺合した上記左右ネジ部材31a,31bがそれぞれ
軸方向に移動して、連結ピン21と支持ピン25との間の距
離が変化することになる。これにより、上記連結ピン21
に一端が遊嵌合状態で枢着された左右一対のフック部材
24a、24bが車体前後方向に移動されることにより、ロッ
ク時における締付け力を調節し得るようになっている。
4b間に架設された連結ピン21と支持ピン25との間には、
ロック時における上記係合ピン23とストライカ12との間
の締付け力を可変調節するための締付け力調整機構31が
設けられている。この締付け力調整機構31は、一端が連
結ピン21に枢着された左ネジ部材31aと、一端が支持ピ
ン25に枢着された右ネジ部材31bと、こられ各左右ネジ
部材31a、31bにそれぞれ螺合する調整部材31cとからな
り、この調整部材31cを回転させることにより、該調整
部材31cに螺合した上記左右ネジ部材31a,31bがそれぞれ
軸方向に移動して、連結ピン21と支持ピン25との間の距
離が変化することになる。これにより、上記連結ピン21
に一端が遊嵌合状態で枢着された左右一対のフック部材
24a、24bが車体前後方向に移動されることにより、ロッ
ク時における締付け力を調節し得るようになっている。
更に、上記左ネジ部材31aの一側面(第4図において下
側)には、ガイドピン32が、上記ホルダー本体16の一方
の立壁部16bにおける長穴20bに係合するように突出状に
固設されていると共に、第8図に示すように、このガイ
ドピン32に係合して該ガイドピン32を所定方向に案内す
るガイド溝33a、33bが上記立壁部16bにおける内面側に
長穴20bの一端に連続して一体的に形成されており、第
7図に鎖線で示すように、操作レバー18を車体後方に向
けて回動させることにより、係合ピン23をストライカ12
より離脱させる場合における該操作レバー18の矢印
(イ)方向への回動操作に連動してフック部材24a、24b
が前方に移動する場合に、上記ガイドピン32が、第8図
に鎖線で示すように、ガイド溝33aに沿って下方に案内
されて左右一対のフック部材24a、24bの全体が下方に押
し下げられることになる。そして、第6図に鎖線で示す
ように、フック部材24a、24bの一端に枢着された連結ピ
ン21が、支持ピン25の一端と取付部材26間に架設された
引張りコイルバネ27を乗り越えて車体前方側に移動した
場合には、該引張りコイルバネ27の作用により、自動的
にフック部材24a、24bがアンロック方向に回動されるよ
うに構成されている。また、上記操作レバー18の第7図
に示す矢印(イ)方向とは反対の方向、即ち、車体前方
に向けての回動操作に連動してフック部材24a、24bが車
体後方に移動する場合には、ガイドピン32が、第8図に
鎖線で示すように、ガイド溝33bに沿って上方に案内さ
れて、フック部材24a、24bが上方に押し上げられること
になる。そして、該フック部材24a、24bの一端に枢着さ
れた連結ピン21が引張りコイルバネ27を乗り越えて車体
後方側に移動したときには、該引張りコイルバネ27の作
用により、フック部材24a、24bが自動的にロック方向に
回動されるように構成されている。
側)には、ガイドピン32が、上記ホルダー本体16の一方
の立壁部16bにおける長穴20bに係合するように突出状に
固設されていると共に、第8図に示すように、このガイ
ドピン32に係合して該ガイドピン32を所定方向に案内す
るガイド溝33a、33bが上記立壁部16bにおける内面側に
長穴20bの一端に連続して一体的に形成されており、第
7図に鎖線で示すように、操作レバー18を車体後方に向
けて回動させることにより、係合ピン23をストライカ12
より離脱させる場合における該操作レバー18の矢印
(イ)方向への回動操作に連動してフック部材24a、24b
が前方に移動する場合に、上記ガイドピン32が、第8図
に鎖線で示すように、ガイド溝33aに沿って下方に案内
されて左右一対のフック部材24a、24bの全体が下方に押
し下げられることになる。そして、第6図に鎖線で示す
ように、フック部材24a、24bの一端に枢着された連結ピ
ン21が、支持ピン25の一端と取付部材26間に架設された
引張りコイルバネ27を乗り越えて車体前方側に移動した
場合には、該引張りコイルバネ27の作用により、自動的
にフック部材24a、24bがアンロック方向に回動されるよ
うに構成されている。また、上記操作レバー18の第7図
に示す矢印(イ)方向とは反対の方向、即ち、車体前方
に向けての回動操作に連動してフック部材24a、24bが車
体後方に移動する場合には、ガイドピン32が、第8図に
鎖線で示すように、ガイド溝33bに沿って上方に案内さ
れて、フック部材24a、24bが上方に押し上げられること
になる。そして、該フック部材24a、24bの一端に枢着さ
れた連結ピン21が引張りコイルバネ27を乗り越えて車体
後方側に移動したときには、該引張りコイルバネ27の作
用により、フック部材24a、24bが自動的にロック方向に
回動されるように構成されている。
更に、上記ホルダー本体16の先端中央部には、突部16e
が一体的形成されており、該突部16eが、ハードルーフ
3の固定時に上記ストライカ12の前端縁に一体的に形成
された凹部12a(第3図参照)に当接すると共に、上記
フック部材24a、24bにおける係合ピン23がストライカ12
に係合することにより、ハードルーフ3の前端縁3aがフ
ロントフェッダ部7に固定されるようになっている。
が一体的形成されており、該突部16eが、ハードルーフ
3の固定時に上記ストライカ12の前端縁に一体的に形成
された凹部12a(第3図参照)に当接すると共に、上記
フック部材24a、24bにおける係合ピン23がストライカ12
に係合することにより、ハードルーフ3の前端縁3aがフ
ロントフェッダ部7に固定されるようになっている。
なお、図示しないけれども、上記と同様構成とされたロ
ック機構14が、ソフトトップ5(第1図に示す)の前端
縁の下面側にも設けられており、該ロック機構14が、フ
ロントフェッダ部7の下面側に固設されたストライカ12
に係合することにより、ソフトトップ5を装着状態で車
体に固定し得るようになっている。
ック機構14が、ソフトトップ5(第1図に示す)の前端
縁の下面側にも設けられており、該ロック機構14が、フ
ロントフェッダ部7の下面側に固設されたストライカ12
に係合することにより、ソフトトップ5を装着状態で車
体に固定し得るようになっている。
上記の構成によれば、上記ロックレバー30を、第7図に
示す矢印(ロ)方向に回動させて操作レバー18の回動規
制を解除すると共に、該操作レバー18を支点ピン17a、1
7bを中心として矢印(イ)方向、即ち、車体後方に向け
て回動することにより、該操作レバー18に支持ピン19を
介して一端が連結された左右一対のリンク部材22a、22b
が、車体の前方に向けて移動することになる。これに伴
って、該リンク部材22a、22bに連結ピン21を介して連結
された左右一対のフック部材24a、24bが前方に移動し、
これにより、該フック部材24a、24bの先端部における係
合ピン23が、第3図に示すように、ストライカ12に係合
した状態から前方に移動すると共に、引張りコイルバネ
27の作用により該ストライカ12より離脱することになっ
て、ロック状態を解除することができる。また、上記と
反対に操作レバー18を、第7図に示す矢印(イ)方向と
は反対の方向、即ち、車体前方に向けて回動操作するこ
とにより、フック部材24a、24bにおける係合ピン23が、
上記ストライカ12に係合することになってハードルーフ
3を装着状態で固定することができる。
示す矢印(ロ)方向に回動させて操作レバー18の回動規
制を解除すると共に、該操作レバー18を支点ピン17a、1
7bを中心として矢印(イ)方向、即ち、車体後方に向け
て回動することにより、該操作レバー18に支持ピン19を
介して一端が連結された左右一対のリンク部材22a、22b
が、車体の前方に向けて移動することになる。これに伴
って、該リンク部材22a、22bに連結ピン21を介して連結
された左右一対のフック部材24a、24bが前方に移動し、
これにより、該フック部材24a、24bの先端部における係
合ピン23が、第3図に示すように、ストライカ12に係合
した状態から前方に移動すると共に、引張りコイルバネ
27の作用により該ストライカ12より離脱することになっ
て、ロック状態を解除することができる。また、上記と
反対に操作レバー18を、第7図に示す矢印(イ)方向と
は反対の方向、即ち、車体前方に向けて回動操作するこ
とにより、フック部材24a、24bにおける係合ピン23が、
上記ストライカ12に係合することになってハードルーフ
3を装着状態で固定することができる。
従って、車体に対して着脱自在とされたハードルーフ3
を車体に固定する場合には、該ハードルーフ3をルーフ
部2上に仮設状態として、この状態よりハードルーフ3
を車体の前方に向けて押し付けながら上記操作レバー18
を、ハードルーフ3と同様に車体の前方に向けて回動さ
せることにより、ハードルーフ3の前端縁3aの内側面側
の所定位置に設けられたロック機構14のフック部材24
a、24bの先端における係合ピン23が、該ハードルーフ3
の前端縁3aが当接するフロントフェッダ部7の下面に固
設されたストライカ12に係合して、該ハードルーフ3を
確実に装着状態で車体に固定することができる。このよ
うに、上記ハードルーフ3を車体へ固定する場合には、
該ハードルーフ3の装着時と同様に操作レバー8を車体
後方から前方にむけて回動操作すればよいので、ハード
ルーフ3の固定時における上記操作レバー18の操作性が
一段と向上すると共に、ハードルーフ3の装着方向と操
作レバー18の操作方向と同一方向であることから、ハー
ドルーフ3の固定時において誤操作する虞がなく確実に
ハードルーフ3を装着状態で車体に固定することができ
る。
を車体に固定する場合には、該ハードルーフ3をルーフ
部2上に仮設状態として、この状態よりハードルーフ3
を車体の前方に向けて押し付けながら上記操作レバー18
を、ハードルーフ3と同様に車体の前方に向けて回動さ
せることにより、ハードルーフ3の前端縁3aの内側面側
の所定位置に設けられたロック機構14のフック部材24
a、24bの先端における係合ピン23が、該ハードルーフ3
の前端縁3aが当接するフロントフェッダ部7の下面に固
設されたストライカ12に係合して、該ハードルーフ3を
確実に装着状態で車体に固定することができる。このよ
うに、上記ハードルーフ3を車体へ固定する場合には、
該ハードルーフ3の装着時と同様に操作レバー8を車体
後方から前方にむけて回動操作すればよいので、ハード
ルーフ3の固定時における上記操作レバー18の操作性が
一段と向上すると共に、ハードルーフ3の装着方向と操
作レバー18の操作方向と同一方向であることから、ハー
ドルーフ3の固定時において誤操作する虞がなく確実に
ハードルーフ3を装着状態で車体に固定することができ
る。
また、ソフトトップ5を装着状態で車体に固定する場合
おいても、該ソフトトップ5を車体後部の所定位置に折
り畳まれた収納状態(第1図参照)より車体の前方に向
けて移動させることにより、その前端縁を車体側のフロ
ントフェッダ部7に当接させ、そのままソフトトップ5
を前方へ押し付けながら操作レバー18を、ソフトトップ
5の装着方向と同一の車体前方に向けて回動させること
により、ソフトトップ5の内面側の所定位置に設けられ
たロック機構14のフック部材24a、24bの先端における係
合ピン23が、該ソフトトップ5の前端縁が当接するフロ
ントフェッダ部7の下面に固設されたストライカ12に係
合することになって、該ソフトトップ5を装着状態で車
体に固定することができ、この場合にも、ソフトトップ
5を車体へ固定する場合には、該ソフトトップ5の装着
時と同様に操作レバー18を車体後方から前方に向けて回
動操作すればよいので、ソフトトップ5固定時における
上記操作レバー18の操作性が一段と向上し、しかも、ソ
フトトップ5固定時における誤操作を招くことなく該ソ
フトトップ5を確実に装着状態で車体に固定することが
できる。
おいても、該ソフトトップ5を車体後部の所定位置に折
り畳まれた収納状態(第1図参照)より車体の前方に向
けて移動させることにより、その前端縁を車体側のフロ
ントフェッダ部7に当接させ、そのままソフトトップ5
を前方へ押し付けながら操作レバー18を、ソフトトップ
5の装着方向と同一の車体前方に向けて回動させること
により、ソフトトップ5の内面側の所定位置に設けられ
たロック機構14のフック部材24a、24bの先端における係
合ピン23が、該ソフトトップ5の前端縁が当接するフロ
ントフェッダ部7の下面に固設されたストライカ12に係
合することになって、該ソフトトップ5を装着状態で車
体に固定することができ、この場合にも、ソフトトップ
5を車体へ固定する場合には、該ソフトトップ5の装着
時と同様に操作レバー18を車体後方から前方に向けて回
動操作すればよいので、ソフトトップ5固定時における
上記操作レバー18の操作性が一段と向上し、しかも、ソ
フトトップ5固定時における誤操作を招くことなく該ソ
フトトップ5を確実に装着状態で車体に固定することが
できる。
なお、本実施例のロック装置8においては、締付け力調
節機構31が設けられているので、ハードルーフ3やソフ
トトップ5の固定時において、ストライカ12とこれに係
合するフック部材24a、24bにおける係合ピン23との間の
締付け力を適切に調整することが可能となる。また、第
4図に示すように、ハードルーフ3あるいはソフトトッ
プ5の固定時において、車内側よりみてロック機構14の
全体が、操作レバー18により覆われた状態となるので外
観が向上することになる。
節機構31が設けられているので、ハードルーフ3やソフ
トトップ5の固定時において、ストライカ12とこれに係
合するフック部材24a、24bにおける係合ピン23との間の
締付け力を適切に調整することが可能となる。また、第
4図に示すように、ハードルーフ3あるいはソフトトッ
プ5の固定時において、車内側よりみてロック機構14の
全体が、操作レバー18により覆われた状態となるので外
観が向上することになる。
(考案の効果) 以上のように、本考案に係るオープンカーのルーフロッ
ク構造によれば、開閉自在とされたルーフ部を形成する
ルーフ部材を装着状態で車体へ固定する場合における該
ルーフ部材の装着方向と、該ルーフ部材を装着状態で車
体に固定するロック機構における操作レバーのルーフ部
材固定時の操作方向とが、共に車体後方から前方へ向け
た方向であるので、上記ルーフ部材を装着状態で車体に
固定する場合における操作レバーの操作性が一段と向上
すると共に、ルーフ部材固定時における誤操作を招くこ
となく該ルーフ部材を確実に装着状態で車体に固定する
ことができる。
ク構造によれば、開閉自在とされたルーフ部を形成する
ルーフ部材を装着状態で車体へ固定する場合における該
ルーフ部材の装着方向と、該ルーフ部材を装着状態で車
体に固定するロック機構における操作レバーのルーフ部
材固定時の操作方向とが、共に車体後方から前方へ向け
た方向であるので、上記ルーフ部材を装着状態で車体に
固定する場合における操作レバーの操作性が一段と向上
すると共に、ルーフ部材固定時における誤操作を招くこ
となく該ルーフ部材を確実に装着状態で車体に固定する
ことができる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1、2図はそ
れぞれ本実施例に係るオープンカーのルーフロック構造
が適用された自動車の全体概略側面図および全体概略平
面図、第3図は第2図III−III線に沿ってみた本実施例
のロック装置を示す要部拡大断面図、第4図は第3図に
おけるIV−IV線に沿ってみた一部を破断して示すロック
機構の底面図、第5〜8図はそれぞれぞれ第4図におけ
るV−V線断面図、VI−VI線断面図、VII−VII線断面図
およびVIII−VIII線断面図である。 2……ルーフ部、3、5……ルーフ部材(ハードルー
フ、ソフトトップ)、3a……前端縁(ハードルーフ)、
8……ロック装置、12……ストライカ、14……ロック機
構、18……操作レバー、24a、24b……フック部材。
れぞれ本実施例に係るオープンカーのルーフロック構造
が適用された自動車の全体概略側面図および全体概略平
面図、第3図は第2図III−III線に沿ってみた本実施例
のロック装置を示す要部拡大断面図、第4図は第3図に
おけるIV−IV線に沿ってみた一部を破断して示すロック
機構の底面図、第5〜8図はそれぞれぞれ第4図におけ
るV−V線断面図、VI−VI線断面図、VII−VII線断面図
およびVIII−VIII線断面図である。 2……ルーフ部、3、5……ルーフ部材(ハードルー
フ、ソフトトップ)、3a……前端縁(ハードルーフ)、
8……ロック装置、12……ストライカ、14……ロック機
構、18……操作レバー、24a、24b……フック部材。
Claims (1)
- 【請求項1】ルーフ部を形成するルーフ部材を装着状態
あるいは非装着状態とすることにより該ルーフ部が開閉
自在とされたオープンカーのルーフロック構造であっ
て、車体後方から前方に向けて移動されたルーフ部材の
前端縁が当接する車体の所定位置に固設されたストライ
カと、上記ルーフ部材の内面側の所定位置に設けられて
ストライカに係合するフック部材と、車体後方から前方
に向けて回動することによりフック部材をストライカに
係合させて上記ルーフ部材を車体に固定する操作レバー
とを有するロック装置とが備えられていることを特徴と
するオープンカーのルーフロック構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988095991U JPH0728022Y2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | オープンカーのルーフロック構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988095991U JPH0728022Y2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | オープンカーのルーフロック構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216320U JPH0216320U (ja) | 1990-02-01 |
| JPH0728022Y2 true JPH0728022Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=31320776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988095991U Expired - Lifetime JPH0728022Y2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | オープンカーのルーフロック構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728022Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2600788Y2 (ja) * | 1991-06-11 | 1999-10-25 | スズキ株式会社 | オープンルーフ車のルーフ固定構造 |
| JP3904277B2 (ja) * | 1997-03-25 | 2007-04-11 | ドクトル インジエニエール ハー ツエー エフ ポルシエ アクチエンゲゼルシヤフト | 車両の幌に用いられるクロージャ |
| JP6053497B2 (ja) * | 2012-12-19 | 2016-12-27 | 株式会社東洋シート | 車両用幌固定装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0513617Y2 (ja) * | 1986-04-28 | 1993-04-12 | ||
| JPH0516015Y2 (ja) * | 1986-06-10 | 1993-04-27 |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP1988095991U patent/JPH0728022Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216320U (ja) | 1990-02-01 |
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