JPH0728456B2 - 音響装置 - Google Patents
音響装置Info
- Publication number
- JPH0728456B2 JPH0728456B2 JP59253218A JP25321884A JPH0728456B2 JP H0728456 B2 JPH0728456 B2 JP H0728456B2 JP 59253218 A JP59253218 A JP 59253218A JP 25321884 A JP25321884 A JP 25321884A JP H0728456 B2 JPH0728456 B2 JP H0728456B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- sound
- headrest
- sound emitting
- chair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
- B60R11/02—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for for radio sets, television sets, telephones, or the like; Arrangement of controls thereof
- B60R11/0217—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for for radio sets, television sets, telephones, or the like; Arrangement of controls thereof for loud-speakers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R5/00—Stereophonic arrangements
- H04R5/02—Spatial or constructional arrangements of loudspeakers
- H04R5/023—Spatial or constructional arrangements of loudspeakers in a chair, pillow
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は椅子の上部に設けられたヘッドレストにスピー
カを取り付けた音響装置に関する。
カを取り付けた音響装置に関する。
〔従来の技術〕 最近椅子あるいは椅子の上部に設けられたヘッドレスト
にスピーカを取り付けた音響装置が商品化されつつあ
り、斯かる音響装置に関して種々の提案がなされてい
る。例えば実公昭53−16409号公報には、椅子の肘掛け
あるいはヘッドレストに一端が固定されたフレキシブル
なアームの他端にスピーカを取り付け、ヘッドホンのよ
うな圧迫感を受けずに音楽を鑑賞することができる音響
装置が開示されている。実公昭59−6059号公報に開示さ
れた音響装置においては、前述の例と同様にして聴者の
耳の近傍にスピーカを配置するとともに、椅子に所謂ド
ライバーユニットを取り付け、特に重低音を身体で感じ
ることができるようにしている。
にスピーカを取り付けた音響装置が商品化されつつあ
り、斯かる音響装置に関して種々の提案がなされてい
る。例えば実公昭53−16409号公報には、椅子の肘掛け
あるいはヘッドレストに一端が固定されたフレキシブル
なアームの他端にスピーカを取り付け、ヘッドホンのよ
うな圧迫感を受けずに音楽を鑑賞することができる音響
装置が開示されている。実公昭59−6059号公報に開示さ
れた音響装置においては、前述の例と同様にして聴者の
耳の近傍にスピーカを配置するとともに、椅子に所謂ド
ライバーユニットを取り付け、特に重低音を身体で感じ
ることができるようにしている。
また実開昭57−133188号公報の装置においては、ヘッド
レストを支持する支柱にブラケットを取り付け、このブ
ラケットにスピーカを支持させるようにして、スピーカ
をヘッドレストの側方に位置させ、そのスピーカの方向
を上下又は左右に変化自在としている。さらに実開昭57
−188486号公報の技術においては、ヘッドレストを支持
するパイプの一端をスピーカ後方のチャンバと連通さ
せ、他端を椅子の内部から側方に開放させるようにし
て、所謂バスレフの効果により低音を増強させるように
している。
レストを支持する支柱にブラケットを取り付け、このブ
ラケットにスピーカを支持させるようにして、スピーカ
をヘッドレストの側方に位置させ、そのスピーカの方向
を上下又は左右に変化自在としている。さらに実開昭57
−188486号公報の技術においては、ヘッドレストを支持
するパイプの一端をスピーカ後方のチャンバと連通さ
せ、他端を椅子の内部から側方に開放させるようにし
て、所謂バスレフの効果により低音を増強させるように
している。
さらに実開昭58−119282号公報には、スピーカを椅子の
上縁部に埋設する装置が開示されている。
上縁部に埋設する装置が開示されている。
しかしながら前2者の例は、耳のすぐ側方にスピーカが
あり、視野が狭くなるばかりでなく、事故等があった場
合聴者に衝突する危険があり、自動車等において利用す
ることができない欠点がある。
あり、視野が狭くなるばかりでなく、事故等があった場
合聴者に衝突する危険があり、自動車等において利用す
ることができない欠点がある。
これに対して次の2つの例においてはスピーカがヘッド
レストの側方(聴者の耳の斜め後ろ)に配置されている
ので、前2者の場合に較べれば視野も広く、衝突の危険
も少なくなっている。しかしながらスピーカの前面を聴
者(運転者)の方に向けているから、謂わばヘッドレス
トの長さが左右のスピーカの口径長だけ長くなった場合
と同様となり、自動車の後側方に対する死角が拡がる欠
点がある。
レストの側方(聴者の耳の斜め後ろ)に配置されている
ので、前2者の場合に較べれば視野も広く、衝突の危険
も少なくなっている。しかしながらスピーカの前面を聴
者(運転者)の方に向けているから、謂わばヘッドレス
トの長さが左右のスピーカの口径長だけ長くなった場合
と同様となり、自動車の後側方に対する死角が拡がる欠
点がある。
最後者の例においては、スピーカが椅子の上縁部に埋設
されているため視野が狭くなったり、死角が拡大さるこ
とはない。しかしながらこの場合においてはスピーカを
上方に向けているため、スピーカ固有の指向特性によっ
てスピーカの主軸方向と聴者の耳の位置の関係から、平
坦な伝送特性が期待できず、また聴者の頭の位置が移動
したときには、周波数特性がその指向特性のために大幅
に変化するという欠点がある。
されているため視野が狭くなったり、死角が拡大さるこ
とはない。しかしながらこの場合においてはスピーカを
上方に向けているため、スピーカ固有の指向特性によっ
てスピーカの主軸方向と聴者の耳の位置の関係から、平
坦な伝送特性が期待できず、また聴者の頭の位置が移動
したときには、周波数特性がその指向特性のために大幅
に変化するという欠点がある。
第1図乃至第3図は本発明を車両用の椅子に応用した場
合の音響装置の構成を表わしている。これらの図におい
て、1は例えば自動車等に設置され、運転者等が坐る椅
子であり、その上部にはヘッドレスト2が設けられてい
る。ヘッドレスト2の左右の側部3、4にはスピーカ5
がその内部にその放音方向が略水平になるように各々固
定されている(図においては便宜上1つのスピーカのみ
が示されている)。6はスピーカ5を例えば図示せぬネ
ジ等で取り付ける取付部である。7は例えば鉄板等の内
側又は外側に発砲樹脂等が被覆された材料よりなるカバ
ーであり、その底面に開口部8と、開口部8が形成され
た底面に対して所定の角度に傾斜した反射面9と、一端
が反射面9と連結し、他端が底面に向かって延在する前
面10と、反射面9と前面10の両側方に延在する側面11と
を有している。12はカバー7をヘッドレスト2に固定す
る図示せぬネジ等が挿入される孔である。13は前面10に
設けられた放音部であり、そこには比較的少ない数の
(図においては1つの)孔が形成されている。孔の形状
は矩形に限らず、円、楕円等であってもよい。また放音
部13にはネット等(図示せず)を被覆することができ
る。勿論このネットは意匠的見地から放音部13だけでな
く前面10のより広い範囲に設けることができる。14は反
射面9、前面10、側面11により囲繞されるチャンバであ
り、開口部8と連通しているとともに、放音部13を除
き、密閉された空間を形成している。スピーカ5の後部
のヘッドレスト2内の空間は、通常のスピーカキャビネ
ットと同様に、密閉されたエンクロージャとなってい
る。15はスピーカ5の後方に設けられた仕切板である。
仕切板15は左右のスピーカ5が相互に干渉するのを防止
するものであるから、図示したようにヘッドレスト2に
設けるのではなく、スピーカ5自体に設けることもでき
る。また例えば不連続性発砲ウレタン等をスピーカ5の
後方に設けるようにしてもよい。
合の音響装置の構成を表わしている。これらの図におい
て、1は例えば自動車等に設置され、運転者等が坐る椅
子であり、その上部にはヘッドレスト2が設けられてい
る。ヘッドレスト2の左右の側部3、4にはスピーカ5
がその内部にその放音方向が略水平になるように各々固
定されている(図においては便宜上1つのスピーカのみ
が示されている)。6はスピーカ5を例えば図示せぬネ
ジ等で取り付ける取付部である。7は例えば鉄板等の内
側又は外側に発砲樹脂等が被覆された材料よりなるカバ
ーであり、その底面に開口部8と、開口部8が形成され
た底面に対して所定の角度に傾斜した反射面9と、一端
が反射面9と連結し、他端が底面に向かって延在する前
面10と、反射面9と前面10の両側方に延在する側面11と
を有している。12はカバー7をヘッドレスト2に固定す
る図示せぬネジ等が挿入される孔である。13は前面10に
設けられた放音部であり、そこには比較的少ない数の
(図においては1つの)孔が形成されている。孔の形状
は矩形に限らず、円、楕円等であってもよい。また放音
部13にはネット等(図示せず)を被覆することができ
る。勿論このネットは意匠的見地から放音部13だけでな
く前面10のより広い範囲に設けることができる。14は反
射面9、前面10、側面11により囲繞されるチャンバであ
り、開口部8と連通しているとともに、放音部13を除
き、密閉された空間を形成している。スピーカ5の後部
のヘッドレスト2内の空間は、通常のスピーカキャビネ
ットと同様に、密閉されたエンクロージャとなってい
る。15はスピーカ5の後方に設けられた仕切板である。
仕切板15は左右のスピーカ5が相互に干渉するのを防止
するものであるから、図示したようにヘッドレスト2に
設けるのではなく、スピーカ5自体に設けることもでき
る。また例えば不連続性発砲ウレタン等をスピーカ5の
後方に設けるようにしてもよい。
しかしてその作用を説明する。例えばカーステレオ、カ
ーラジオ等の図示せぬ音源より発生された音声信号は左
右のスピーカ5に供給され、放音される。スピーカ5よ
り発生された音は、カバー7の反射面9で反射され、前
面10に形成された放音部13から聴者の耳に達するように
なっている。すなわちチャンバ14の容積が小さいのでそ
のコンプライアンスが小さく、従ってスピーカ5の振動
板の動きに対応してチャンバ14内の圧力の変化が放音部
13から放出される。スピーカ5の背面に発生する音圧は
仕切板15により他方のスピーカ5の後方に伝達されない
ので、相互干渉が生じない。
ーラジオ等の図示せぬ音源より発生された音声信号は左
右のスピーカ5に供給され、放音される。スピーカ5よ
り発生された音は、カバー7の反射面9で反射され、前
面10に形成された放音部13から聴者の耳に達するように
なっている。すなわちチャンバ14の容積が小さいのでそ
のコンプライアンスが小さく、従ってスピーカ5の振動
板の動きに対応してチャンバ14内の圧力の変化が放音部
13から放出される。スピーカ5の背面に発生する音圧は
仕切板15により他方のスピーカ5の後方に伝達されない
ので、相互干渉が生じない。
椅子1の正面の方向を21、スピーカ5の放音方向を22、
反射面9の法線の方向を23、前面10の法線の方向を24と
するとき、方向21と方向22のなす角度αは略90度前後と
なる。放音方向22がヘッドレスト2の中心軸と略平行に
なるようにスピーカ5をヘッドレスト2に固定するこの
実施例の場合においては、この角度αは換言すればヘッ
ドレスト2の椅子1に対する角度である。従って角度α
は、ヘッドレスト2の本来の機能から定まる角度であれ
ばよく、ヘッドレスト2が若干聴者側に湾曲する場合は
若干鋭角となる。また反射面9の法線の方向23が椅子1
の正面の方向21となす角度βは、スピーカ5から発せら
れた音を前面10の方向に反射させるために鈍角とされ
る。一方前面10の法線の方向24が椅子1の正面の方向21
となす角度γは、音を聴者の耳の方向に伝達させるため
鋭角とされる。尚便宜上カバー7の各面を平面として説
明したが若干の曲率を有する曲面とすることもできる。
反射面9の法線の方向を23、前面10の法線の方向を24と
するとき、方向21と方向22のなす角度αは略90度前後と
なる。放音方向22がヘッドレスト2の中心軸と略平行に
なるようにスピーカ5をヘッドレスト2に固定するこの
実施例の場合においては、この角度αは換言すればヘッ
ドレスト2の椅子1に対する角度である。従って角度α
は、ヘッドレスト2の本来の機能から定まる角度であれ
ばよく、ヘッドレスト2が若干聴者側に湾曲する場合は
若干鋭角となる。また反射面9の法線の方向23が椅子1
の正面の方向21となす角度βは、スピーカ5から発せら
れた音を前面10の方向に反射させるために鈍角とされ
る。一方前面10の法線の方向24が椅子1の正面の方向21
となす角度γは、音を聴者の耳の方向に伝達させるため
鋭角とされる。尚便宜上カバー7の各面を平面として説
明したが若干の曲率を有する曲面とすることもできる。
今、例えばスピーカ5としてその口径が87mm(従ってそ
の放音方向から見たその口径を直径とする円の面積が約
59cm2)のものを用いるとすると、カバー7の開口部8
は、例えば長辺Aが125mm、短辺Bが35mm、高さCが100
mmの略台形状とすることができ、また前面10は、長辺A
が125mm、短辺Dが90mm、高さEが55mmの略台形状とす
ることができる(従ってチャンバ14の容積は約150cm3と
なる)。仮りにスピーカ5の放音方向22を直接聴者の耳
の方向に向けるとすると、略90mm以上の長さが左右に突
出することになるが、この場合は約55mmの突出で済むこ
とになる。
の放音方向から見たその口径を直径とする円の面積が約
59cm2)のものを用いるとすると、カバー7の開口部8
は、例えば長辺Aが125mm、短辺Bが35mm、高さCが100
mmの略台形状とすることができ、また前面10は、長辺A
が125mm、短辺Dが90mm、高さEが55mmの略台形状とす
ることができる(従ってチャンバ14の容積は約150cm3と
なる)。仮りにスピーカ5の放音方向22を直接聴者の耳
の方向に向けるとすると、略90mm以上の長さが左右に突
出することになるが、この場合は約55mmの突出で済むこ
とになる。
第4図はカバー7を取付ない場合において、1/3オクタ
ーブずつ周波数を変化させたときの周波数特性図を表わ
しており、同図において点線は左チャンネルの信号、破
線は右チャンネルの信号、実線は両者の実効平均値(2
乗値の和の平方根)を各々表わす(以下同様)。ここで
左右チャンネルの差は、一方の側に隣接しているドア
(窓ガラス)の影響を受けたものと思われる。これに対
して第5図は、第3図に点線で示すように、前面10(そ
の面積は約59cm2)にその約1/2(約30cm2)の面積の比
較的大きい放音部13を形成し、その放音部13に多数の小
孔を有するメッシュを被覆したカバー7を取り付けた場
合の周波数特性を表わしている。この特性図から明らか
な如く、この様なカバー7を取り付けると1000Hz近傍に
おいてピークが現われる。実際の聴取実験においてもこ
の場合の再生音は所謂Hi−Fiと称し得るような音ではな
かった。
ーブずつ周波数を変化させたときの周波数特性図を表わ
しており、同図において点線は左チャンネルの信号、破
線は右チャンネルの信号、実線は両者の実効平均値(2
乗値の和の平方根)を各々表わす(以下同様)。ここで
左右チャンネルの差は、一方の側に隣接しているドア
(窓ガラス)の影響を受けたものと思われる。これに対
して第5図は、第3図に点線で示すように、前面10(そ
の面積は約59cm2)にその約1/2(約30cm2)の面積の比
較的大きい放音部13を形成し、その放音部13に多数の小
孔を有するメッシュを被覆したカバー7を取り付けた場
合の周波数特性を表わしている。この特性図から明らか
な如く、この様なカバー7を取り付けると1000Hz近傍に
おいてピークが現われる。実際の聴取実験においてもこ
の場合の再生音は所謂Hi−Fiと称し得るような音ではな
かった。
一方第6図は、第3図に実線で示すように、放音部13の
面積を比較的小さくし、そこに1辺が13mm(面積は前面
10あるいはスピーカ5の約2.9パーセント)の略正方形
の孔を1つ設けたカバー7を取り付けた場合の特性図で
ある。この場合は1000Hzのピークが消滅していることが
分かる。
面積を比較的小さくし、そこに1辺が13mm(面積は前面
10あるいはスピーカ5の約2.9パーセント)の略正方形
の孔を1つ設けたカバー7を取り付けた場合の特性図で
ある。この場合は1000Hzのピークが消滅していることが
分かる。
第7図はその孔の大きさを幅(a)13mm、長さ(b)30
mm(面積は前面10あるいはスピーカ5の約6.6パーセン
ト)とした場合の特性図である。この場合は第5図にお
ける場合より小さいが、第6図における場合より若干大
きいピークが現われている。
mm(面積は前面10あるいはスピーカ5の約6.6パーセン
ト)とした場合の特性図である。この場合は第5図にお
ける場合より小さいが、第6図における場合より若干大
きいピークが現われている。
第8図はその孔の幅を13mmとし、その長さを8mm(点
線)、13mm(実線)、20mm(破線)と変化させた場合
(面積を前面10あるいはスピーカ5の約1.7パーセン
ト、約2.9パーセント、約4.4パーセントと各々変化させ
た場合)の特性図である。長さを20mmにすると若干ピー
クが現われる傾向になっていることが分かる。
線)、13mm(実線)、20mm(破線)と変化させた場合
(面積を前面10あるいはスピーカ5の約1.7パーセン
ト、約2.9パーセント、約4.4パーセントと各々変化させ
た場合)の特性図である。長さを20mmにすると若干ピー
クが現われる傾向になっていることが分かる。
第9図は孔の大きさは1辺が13mmの略正方形とし、チャ
ンバ14の容積を約100cm3とした場合の特性図である。こ
の場合も少なくはなっているが若干ピークが現われる傾
向にある。
ンバ14の容積を約100cm3とした場合の特性図である。こ
の場合も少なくはなっているが若干ピークが現われる傾
向にある。
第10図、第11図及び第12図は、前面10の法線の方向24に
対して0度、22.5度、44.5度の各方向において、周波数
をアナログ的に変化させた場合の各周波数特性図であ
る。これらの特性図から明らかなことは、これら各方向
において顕著な差が無く、従って指向性が無いことであ
る。
対して0度、22.5度、44.5度の各方向において、周波数
をアナログ的に変化させた場合の各周波数特性図であ
る。これらの特性図から明らかなことは、これら各方向
において顕著な差が無く、従って指向性が無いことであ
る。
以上のように中音域のピークが無くなることと、無指向
性となる理論的根拠は今の段階においては必ずしも明ら
かではない。しかしながら上述した実験結果から判断し
て、少なくともスピーカ5の振動板の面積若しくはカバ
ー7の前面10の面積、又はチャンバ14の容積に対する放
音部13の大きさが要因となっているものと考えられる。
そしてスピーカ5の振動板の面積(これが主因と思われ
るが)あるいはカバー7の前面10の面積に対する観点か
ら判断すると、放音部13の面積がそれらの面積の10パー
セント以上になると実質的にピークを除去することがで
きなくなるものと思われる。
性となる理論的根拠は今の段階においては必ずしも明ら
かではない。しかしながら上述した実験結果から判断し
て、少なくともスピーカ5の振動板の面積若しくはカバ
ー7の前面10の面積、又はチャンバ14の容積に対する放
音部13の大きさが要因となっているものと考えられる。
そしてスピーカ5の振動板の面積(これが主因と思われ
るが)あるいはカバー7の前面10の面積に対する観点か
ら判断すると、放音部13の面積がそれらの面積の10パー
セント以上になると実質的にピークを除去することがで
きなくなるものと思われる。
第13図乃至第16図は他の実施例を表わしている。第13図
は、正面の方向21と前面10の方向(放音部13の方向)24
とを平行にし、スピーカ5をその放音方向22がヘッドレ
スト2の軸に対して傾斜するようにして固定した場合を
示している。従ってこの場合は正面の方向21と放音方向
22の角度は鋭角になっている。
は、正面の方向21と前面10の方向(放音部13の方向)24
とを平行にし、スピーカ5をその放音方向22がヘッドレ
スト2の軸に対して傾斜するようにして固定した場合を
示している。従ってこの場合は正面の方向21と放音方向
22の角度は鋭角になっている。
第14図は、第13図においては放音方向22が正面の方向21
に対して鋭角をなすのに対し、逆に鈍角となるようにし
てスピーカ5をヘッドレスト2に固定した場合を表わし
ている。
に対して鋭角をなすのに対し、逆に鈍角となるようにし
てスピーカ5をヘッドレスト2に固定した場合を表わし
ている。
第15図は、カバー7をヘッドレスト2より前方に若干突
出させ、前面10の方向24を正面の方向21より内側にした
場合を示している。
出させ、前面10の方向24を正面の方向21より内側にした
場合を示している。
第16図は、カバー7をヘッドレスト2より前方に突出さ
せないで、前面10の方向24を正面の方向21より内側にし
た場合を示している。
せないで、前面10の方向24を正面の方向21より内側にし
た場合を示している。
これらの実施例においては前記実施例における場合に較
べ、左右への突出量をより少なくするという点において
は劣るが、中音域のピークの除法あるいは無指向性とい
う効果は達成することができる。斯かる見地からすれ
ば、放音部13が略聴者の耳の近傍にありさえすれば、ス
ピーカ5の放音方向22は任意の方向に(例えば上又は下
の方向に所定の角度傾斜させて)設定することができ
る。またスピーカ5に対する放音部13の相対的設定位置
も任意となる。放音部13は例えばパイプ状とし、その方
向を自由に調整変更できるようにしてもよい。さらにス
ピーカ5又は放音部13はヘッドレスト2に1つずつ設け
られていてもよく、また1つのスピーカ5から左右2つ
の放音部13に放音させることもできる。
べ、左右への突出量をより少なくするという点において
は劣るが、中音域のピークの除法あるいは無指向性とい
う効果は達成することができる。斯かる見地からすれ
ば、放音部13が略聴者の耳の近傍にありさえすれば、ス
ピーカ5の放音方向22は任意の方向に(例えば上又は下
の方向に所定の角度傾斜させて)設定することができ
る。またスピーカ5に対する放音部13の相対的設定位置
も任意となる。放音部13は例えばパイプ状とし、その方
向を自由に調整変更できるようにしてもよい。さらにス
ピーカ5又は放音部13はヘッドレスト2に1つずつ設け
られていてもよく、また1つのスピーカ5から左右2つ
の放音部13に放音させることもできる。
以上の如く本発明においては、ヘッドレストの側方にス
ピーカを側方に向けて固定し、スピーカから発せられた
音を反射させて聴者の方向に放出させるようにしたの
で、聴者の視野を狭くせず、且つ音響特性も良好な音響
装置を実現することができる。特に、放音部の開口面積
をスピーカの口径の10%以下の大きさに形成するととも
に、この放音部を除いてチャンバを密閉空間としたこと
により、Hi−Fi再生に最も重要な中音域のおけるピーク
を除去することができ、指向性を広げることができる。
ピーカを側方に向けて固定し、スピーカから発せられた
音を反射させて聴者の方向に放出させるようにしたの
で、聴者の視野を狭くせず、且つ音響特性も良好な音響
装置を実現することができる。特に、放音部の開口面積
をスピーカの口径の10%以下の大きさに形成するととも
に、この放音部を除いてチャンバを密閉空間としたこと
により、Hi−Fi再生に最も重要な中音域のおけるピーク
を除去することができ、指向性を広げることができる。
第1図は本発明の音響装置の断面図、第2図はその斜視
図、第3図はそのカバーの斜視図、第4図はカバーを取
り外した場合の周波数特性図、第5図はカバーの放音部
を大きくした場合の周波数特性図、第6図は放音部を13
mm角とした場合の周波数特性図、第7図は放音部を幅13
mm、長さ30mmとした場合の周波数特性図、第8図は幅13
mmの放音部の長さを8mm、13mm、20mmに変化させた場合
の周波数特性図、第9図はチャンバの容積を100cm3とし
た場合の周波数特性図、第10図はそのカバーの前面の法
線の方向における周波数特性図、第11図はその22.5度の
方向における周波数特性図、第12図はその45度の方向に
おける周波数特性図、第13図乃至第16図は本発明の他の
実施例の平断面図である。 1……椅子、2……ヘッドレスト 5……スピーカ、7……カバー 8……開口部、9……反射面 10……前面、11……側面 12……孔、13……放音部 14……チャンバ 15……仕切板
図、第3図はそのカバーの斜視図、第4図はカバーを取
り外した場合の周波数特性図、第5図はカバーの放音部
を大きくした場合の周波数特性図、第6図は放音部を13
mm角とした場合の周波数特性図、第7図は放音部を幅13
mm、長さ30mmとした場合の周波数特性図、第8図は幅13
mmの放音部の長さを8mm、13mm、20mmに変化させた場合
の周波数特性図、第9図はチャンバの容積を100cm3とし
た場合の周波数特性図、第10図はそのカバーの前面の法
線の方向における周波数特性図、第11図はその22.5度の
方向における周波数特性図、第12図はその45度の方向に
おける周波数特性図、第13図乃至第16図は本発明の他の
実施例の平断面図である。 1……椅子、2……ヘッドレスト 5……スピーカ、7……カバー 8……開口部、9……反射面 10……前面、11……側面 12……孔、13……放音部 14……チャンバ 15……仕切板
Claims (5)
- 【請求項1】椅子の上部に設けられたヘッドレストの左
右側方の少なくとも一方に設置されるスピーカと、前記
スピーカの放音方向に取り付けられるカバーと、前記ス
ピーカと前記カバーとの間に形成されるチャンバと、こ
のチャンバに連通して前記スピーカの口径により定まる
面積の10パーセント以下の開口面積で開口された放音部
とを備え、前記チャンバは前記放音部を除いて密閉され
た空間を形成しており、前記スピーカより発せられた音
が前記チャンバを介して当該チャンバに連通する前記放
音部より放音されることを特徴とする音響装置。 - 【請求項2】前記スピーカの放音方向は略水平にされる
とともに、前記椅子の正面の方向に対して略左右の側方
とされることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
音響装置。 - 【請求項3】前記椅子は車両に設置されるものであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項のい
ずれかに記載の音響装置。 - 【請求項4】前記スピーカの後方には、左右のスピーカ
が相互に干渉することを防止する干渉防止手段が設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
3項のいずれかに記載の音響装置。 - 【請求項5】前記干渉防止手段は該ヘッドレストに設け
られていることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
の音響装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59253218A JPH0728456B2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 音響装置 |
| US06/801,994 US4696370A (en) | 1984-11-30 | 1985-11-25 | Headrest-mounted acoustic device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59253218A JPH0728456B2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 音響装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131998A JPS61131998A (ja) | 1986-06-19 |
| JPH0728456B2 true JPH0728456B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=17248200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59253218A Expired - Lifetime JPH0728456B2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 音響装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4696370A (ja) |
| JP (1) | JPH0728456B2 (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427268Y2 (ja) * | 1986-11-17 | 1992-06-30 | ||
| FR2620293A1 (fr) * | 1987-08-20 | 1989-03-10 | Cailleau Michel | Enceinte accoustique tetiere pour automobile |
| JPH0186794U (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-08 | ||
| US7012630B2 (en) * | 1996-02-08 | 2006-03-14 | Verizon Services Corp. | Spatial sound conference system and apparatus |
| US5887071A (en) * | 1996-08-07 | 1999-03-23 | Harman International Industries, Incorporated | Dipole speaker headrests |
| JP3388111B2 (ja) * | 1996-10-24 | 2003-03-17 | 富士通株式会社 | スピーカを有する情報処理装置 |
| US7684577B2 (en) * | 2001-05-28 | 2010-03-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Vehicle-mounted stereophonic sound field reproducer |
| WO2003023762A1 (en) * | 2001-09-13 | 2003-03-20 | Gilbert Bouchard | Multi-frequency acoustic vibration transmission method and system |
| EP1301015B1 (en) * | 2001-10-05 | 2006-01-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Hands-Free device for mobile communication in a vehicle |
| US6991289B2 (en) * | 2002-07-31 | 2006-01-31 | Harman International Industries, Incorporated | Seatback audio system |
| US7466832B2 (en) * | 2002-07-31 | 2008-12-16 | Harman International Industries, Incorporated | Seatback audio controller |
| US7232986B2 (en) * | 2004-02-17 | 2007-06-19 | Smart Technologies Inc. | Apparatus for detecting a pointer within a region of interest |
| US7788215B2 (en) * | 2005-11-29 | 2010-08-31 | Universal City Studios Llp | Amusement ride with rider-selected integrated audio |
| JP2008072239A (ja) * | 2006-09-12 | 2008-03-27 | Sony Corp | 携帯電子機器 |
| US9555890B2 (en) * | 2009-10-02 | 2017-01-31 | Dennis A Tracy | Loudspeaker system |
| US9950793B2 (en) | 2009-10-02 | 2018-04-24 | Dennis A Tracy | Loudspeaker system |
| US8858343B2 (en) * | 2009-11-09 | 2014-10-14 | Igt | Server-based gaming chair |
| EP2405670B1 (en) * | 2010-07-08 | 2012-09-12 | Harman Becker Automotive Systems GmbH | Vehicle audio system with headrest incorporated loudspeakers |
| JP5890209B2 (ja) * | 2012-03-15 | 2016-03-22 | 京セラ株式会社 | 音響発生装置 |
| FR3001928B1 (fr) * | 2013-02-11 | 2016-03-18 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Appuie-tete equipe d'une sonorisation comportant un resonateur |
| FR3001929A1 (fr) * | 2013-02-11 | 2014-08-15 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Appuie-tete comportant une sonorisation affinee |
| US9088842B2 (en) | 2013-03-13 | 2015-07-21 | Bose Corporation | Grille for electroacoustic transducer |
| US9327628B2 (en) | 2013-05-31 | 2016-05-03 | Bose Corporation | Automobile headrest |
| US20150014087A1 (en) * | 2013-07-10 | 2015-01-15 | Stanley Gail Coates | Television Sound Deflector |
| JP6247907B2 (ja) * | 2013-11-19 | 2017-12-13 | クラリオン株式会社 | ヘッドレスト装置 |
| US9699537B2 (en) | 2014-01-14 | 2017-07-04 | Bose Corporation | Vehicle headrest with speakers |
| WO2015198745A1 (ja) * | 2014-06-27 | 2015-12-30 | クラリオン株式会社 | 音響装置 |
| US9403454B2 (en) * | 2014-11-17 | 2016-08-02 | Bose Corporation | External attachments for speakers in seats |
| US10239432B2 (en) | 2016-03-17 | 2019-03-26 | Bose Corporation | Acoustic output through headrest wings |
| US10715895B2 (en) | 2017-04-20 | 2020-07-14 | Dennis A. Tracy | Loudspeaker system |
| WO2021071496A1 (en) * | 2019-10-10 | 2021-04-15 | Harman International Industries, Incorporated | Side-firing headrest loudspeaker with omnidirectional lens |
| DE102021202122A1 (de) * | 2021-03-04 | 2022-09-08 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung eingetragener Verein | Soundsystem und Kopfstütze |
| CN118574060A (zh) * | 2023-02-28 | 2024-08-30 | 华为技术有限公司 | 声波导、扬声器组件、汽车头枕及车辆 |
| US12495246B2 (en) | 2023-12-06 | 2025-12-09 | Harman International Industries, Incorporated | Headrest with side-firing loudspeakers |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2002390A (en) * | 1932-08-15 | 1935-05-21 | Crosley Radio Corp | Acoustic device |
| US2908766A (en) * | 1956-08-21 | 1959-10-13 | Gordon N Taylor | Individual sound system for passenger vehicles |
| US3512605A (en) * | 1967-08-31 | 1970-05-19 | David D Mccorkle | Stereo speaker headrest for an automobile seat |
| US3385393A (en) * | 1967-09-15 | 1968-05-28 | Pacific Internat Plastics | Headrest and speaker apparatus |
| JPS5554068Y2 (ja) * | 1974-04-30 | 1980-12-15 | ||
| US3944020A (en) * | 1974-07-17 | 1976-03-16 | Ronald Leroy Brown | Speaker headrest for motor vehicles |
| US4042791A (en) * | 1975-02-27 | 1977-08-16 | Murriel L. Wiseman | Stereophonic head rest |
| US4061877A (en) * | 1976-10-04 | 1977-12-06 | Shaymar, Inc. | Speaker system |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP59253218A patent/JPH0728456B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-11-25 US US06/801,994 patent/US4696370A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61131998A (ja) | 1986-06-19 |
| US4696370A (en) | 1987-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61131998A (ja) | 音響装置 | |
| CN1778141B (zh) | 车辆的扬声器阵列 | |
| JP3514857B2 (ja) | テレビジョンセットのスピーカシステム | |
| KR0132198B1 (ko) | 텔레비전 세트의 스피커 시스템 | |
| KR102640919B1 (ko) | 라우드 스피커 배열체 | |
| US4020284A (en) | Speaker system | |
| JPH074038B2 (ja) | スピ−カ装置 | |
| US4437541A (en) | Controlled dispersion speaker configuration | |
| US20040047476A1 (en) | Method and system for improved sound quality of automotive audio | |
| JP3065485B2 (ja) | スピーカシステム | |
| JP2606441B2 (ja) | 車載用スピーカ装置 | |
| JPH08149587A (ja) | スピーカ装置 | |
| GB2273847A (en) | Loudspeaker having acoustic mirror. | |
| US12495246B2 (en) | Headrest with side-firing loudspeakers | |
| JPH04158700A (ja) | 車載用音響装置 | |
| JPH04172795A (ja) | 車載用スピーカシステム | |
| JPS6241514Y2 (ja) | ||
| JP2004168265A (ja) | 車載用スピーカ装置 | |
| JPH06135284A (ja) | ルームランプ一体型スピーカ | |
| JPH05201287A (ja) | 自動車用音響再生装置 | |
| JPH05328483A (ja) | 車載用スピーカシステム | |
| JPS6051840B2 (ja) | 小型スピ−カ装置 | |
| KR19980062375A (ko) | 자동차 오디오 음향분포 시스템 | |
| WO1992022990A1 (en) | Stereo loudspeaker unit with audio mirrors | |
| JPS5856940A (ja) | 車載用スピ−カ |