JPH0728512Y2 - 空調用吹出し口消音ボックス - Google Patents

空調用吹出し口消音ボックス

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JPH0728512Y2
JPH0728512Y2 JP8728291U JP8728291U JPH0728512Y2 JP H0728512 Y2 JPH0728512 Y2 JP H0728512Y2 JP 8728291 U JP8728291 U JP 8728291U JP 8728291 U JP8728291 U JP 8728291U JP H0728512 Y2 JPH0728512 Y2 JP H0728512Y2
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冠二 深谷
邦夫 金口
久敏 中島
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、システム天井に設置
される空調用吹出し口消音ボックスに関する。
【0002】
【従来の技術】オフィス等のシステム天井に設置され、
冷風や温風を吹出す空調用吹出し口ボックスは、従来は
鋼板製であった。したがって、重く、また高価であり、
しかも断熱性に欠ける上に吸音性がないという問題があ
った。
【0003】そこで、前述のような問題を解消した空調
用吹出し口消音ボックスが開発され、実開平3−373
50号公報として知られている。この消音ボックスは、
内面に不織布、外面にアルミ箔を貼り付けた3層構造の
グラスウール板によってボックス体を構成し、このボッ
クス体の側面に送風ダクトと接続する短管を設けるとと
もに、底面に吹出し口を設け、この吹出し口の内部に風
向調整ベーンを設けた構造である。
【0004】すなわち、前記ボックス体は、グラスウー
ル板からなる2枚の三角山形状の側壁間の周縁部に、帯
状のグラスウール板を三角山形状に折曲した周壁を介在
している。したがって、側壁の外周面にはグラスウール
層が露出した状態にあり、これを覆うためにアルミ箔テ
ープを貼り付けて側壁と周壁を結合して、内部に通風路
を形成している。
【0005】また、ボックス体の底面には前記通風路と
連通する吹出し口が設けられ、この吹出し口には基端部
に支点を有し、先端部を吹出し口の開口端まで延長した
風向調整ベーンを設けている。したがって、吹出し口か
ら吹出す空気の吹出し方向を斜め右側にしたい場合には
風向調整ベーンを右側に傾斜し、斜め左側にしたい場合
には風向調整ベーンを左側に傾斜し、真下に向かう空気
をベーンによって左右いずれかの方向に調整できるよう
になっている。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
ように構成された空調用吹出し口消音ボックスは、ボッ
クス体がグラスウール板によって形成されているため、
鋼板製よりも軽量であり、吸音効果があり、従来の鋼板
製の吹出し口ボックスの問題をある程度解消できるもの
であるが、グラスウール板からなる2枚の三角山形状の
側壁と、三角山形状に折曲した帯状のグラスウール板か
らなる周壁とを結合してボックス体を構成している。
【0007】したがって、2枚の側壁と周壁との位置決
めが困難で、組立てが面倒であり、また露出したグラス
ウール層を覆うためにアルミ箔テープを貼り付け、さら
にその外側を鉄板で覆っているため、重量アップしてい
る。
【0008】また、ボックス体が三角山形状であるた
め、吹出し口から吹出される空気の風速は、吹出し口の
中央部が低く、両側が高く、風速分布が不均一となる。
ボックス体の底面に設けられた吹出し口はボックス体と
一体であり、ボックス体の通風路の間隔と吹出し口の間
隔は略一定である。
【0009】したがって、吹出し口に風向調整ベーンを
設けて風向を右または左側に向けようとしても、真下に
向かう空気が吹出し口の内面と風向調整ベーンとの間を
通ってしまい風向を任意な方向に向けることが難しい。
【0010】この考案は、前記事情に着目してなされた
もので、その目的とするところは、軽量で、吸音効果が
高く、しかも組立てが容易で廉価に提供でき、また吹出
し口から吹出される空気の風速分布が均一化が図れる空
調用吹出し口消音ボックスを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】この考案は、前述した目
的を達成するために、請求項1は、熱硬化性樹脂バイン
ダーを含む未硬化の硝子繊維マットに硝子長繊維を格子
状に配して補強したアルミ箔を重ね合せ、加圧・加熱し
て前記熱硬化性樹脂を硬化させて硝子繊維マットとアル
ミ箔とを一体に結合した成型体と、この成型体の硝子繊
維マット側に合成樹脂を吹き付けて形成した合成樹脂層
とによってグラスウールからなる偏平状のボックス本体
を形成する。
【0012】このボックス本体の側面に送風ダクトと連
結する短管を設けるとともにボックス本体の下部に開口
部を設け、この開口部に吹出し口を形成する吹出しボッ
クスを設け、この吹出しボックスの内部に風向調整ベー
ンを設けたことにある。
【0013】請求項2は、ボックス本体を構成する成型
体は、幅方向に2分割して成型され、その分割面を接着
して一体に結合したことにある。請求項3は、ボックス
本体を構成する成型体の内面に、短管から導入される空
気の一部を吹出し口の長さ方向中間部に導く整流突起を
設け、吹出し口から吹出される風速分布を均等化するこ
とにある。
【0014】未硬化の硝子繊維マットに含まれる熱硬化
性バインダーとしては、フェノール樹脂系、メラミン樹
脂系、尿素樹脂系バインダーを用いることができ、その
使用量は固形分として硝子繊維に対し10〜30%重量
程度とするので適当である。
【0015】硝子長繊維を格子状に配した補強材として
は硝子繊維スクリム、硝子繊維目抜きクロス等を用いる
ことができる。構成する硝子長繊維の太さは30〜90
g/1000m程度の番手の糸を用い、格子の大きさを
3〜9mm程度とするのが適当である。
【0016】また、アルミ箔は厚み10〜70μ程度の
厚さのものが成形上の型なじみ性から適当である。硝子
繊維マット側に吹き付ける合成樹脂としては、塩化ビニ
リデン系、クロロプレン系などのものがよく、80〜3
00g/m2 塗布することで表面平滑性が得られ、硝子
繊維飛散防止ができる。
【0017】成形された硝子繊維マットは、密度150
〜500kg/m3 、厚み3〜10mmの高密度範囲に
仕上げることで、剛性と軽量性のバランスよいボックス
本体となる。密度150kg/m3 以下になると剛性が
不足し、密度500kg/m3 以上では全体に重くなっ
てしまい、軽量化のメリットがなくなる。
【0018】ボックス本体の成形は幅方向に2分割して
成型するのがプレス成形作業が容易であり、分割せずに
成形すると、成形型の着脱が難しい。また、3分割以上
にすると、後工程での組み付け作業が煩雑となる。ボッ
クス本体の形状としては、35〜80mm程度の奥行き
を持ち、底辺が900〜1500mm、高さ150〜3
00mmの三角山形状あるいは半円形状、半楕円形状な
どの偏平な形が適当である。
【0019】また、ボックス本体の内部に設ける整流突
起は断面5〜15mmRの半円、長さ50〜150mm
程度の突起で、未硬化の硝子繊維マットを加圧・加熱
し、ボックス本体を成形する時、あらかじめ成形型に凹
凸形状をつけておくことで一体に成形できる。
【0020】
【作用】送風ダクトからボックス本体に導かれた空気は
ボックス本体の両端側に向かうが、ボックス本体の内部
に設けた整流突起によって中央部方向に案内され、吹出
し口から吹出される風速が略均等になる。また、風向調
整ベーンを傾斜させたとき真下に向かう空気をすべてベ
ーンによって斜めに風向変更し、所望の方向に風向調整
できる。
【0021】
【実施例】以下、この考案の一実施例を図面に基づいて
説明する。
【0022】図1〜図3はシステム天井に設置される空
調用吹出し口消音ボックスを示し、1はボックス本体で
ある。このボックス本体1は前後2分割された同一形状
の一対の成型体2,2によって形成されている。
【0023】前記成型体2について説明すると、熱硬化
性樹脂、例えばフェノール樹脂バインダーを含む未硬化
の硝子繊維マット3の外側に硝子長繊維を格子状に配し
て補強したアルミ箔4を重ね合せ、これを成形型(図示
しない)にセットし、密度200kg/m3 、厚さ8m
mに圧縮・加熱し、前記フェノール樹脂を硬化させて硝
子繊維マット3とアルミ箔4とを一体に結合することに
より形成されている。
【0024】得られた成型体2を成形型から外し、合成
樹脂、溶融状態の例えば塩化ビニリデン、クロロプレー
ンゴム等をスプレーによって前記成型体2の内面に吹き
付け、前記硝子繊維マット3と一体の合成樹脂層5を形
成している。
【0025】前述のように形成された一対の成型体2,
2は三角山形状の側面2aとこの側面2aと一体に立上
がる周面2bとを有しており、互いに周面2bの端面を
突き合わせて接着することにより、内部に通風路6を形
成した高密度グラスウールからなるボックス本体1が形
成されている。
【0026】ボックス本体1の一方の側面2aには貫通
孔7が穿設され、この貫通孔7には送風ダクト8が接続
される短管9が連結されている。また、ボックス本体1
の内部における両側面2aには複数の整流突起10…が
突設されている。
【0027】すなわち、前記整流突起10…は貫通孔7
を中心として左右対称的にハの字に配置されており、送
風ダクト8から短管9を介して通風路6に導かれた空気
をボックス本体1の下部の開口部11に向かって均一に
導く風向案内板としての作用をしている。
【0028】前記ボックス本体1の開口部11はボック
ス本体1の主体部より僅かに薄肉に形成され、この薄肉
部12には吹出し口13を形成する吹出しボックス14
が嵌着されている。
【0029】この吹出しボックス14は合成樹脂材料に
よって角筒状に成形され、その底面には底面幅よりも狭
い吹出し口13が形成されることにより、吹出し口13
の幅方向の両側部には吹出しボックス14によって断面
がL字状の風向変更部15,15が設けられている。
【0030】さらに、前記吹出しボックス14の内部に
は枢支軸となるボルト16を支点として回動可能な風向
調整ベーン17が設けられている。この風向調整ベーン
17は、帯状板体からなり、その幅方向の中間部におけ
る両端がボルト16に枢支され、両側縁部は吹出しボッ
クス14の内部において上下方向に延出している。
【0031】このように構成された空調用吹出し口消音
ボックスによれば、通風ダクト8から短管9を介して通
風路6に導かれ、ボックス本体1の両側に向かう空気の
一部は、整流突起10…によってボックス本体1の中央
部に風向変更される。したがって、吹出し口13から吹
出される空気の風速は、図4に実線曲線示すように、幅
方向に全体に亘って略均等となり、従来の破線曲線で示
す風速分布に比して大幅に改善された。
【0032】また、ボックス本体1が高密度グラスウー
ルによって形成されているため、表1に示すように、従
来の鋼板製よりはもちろん、従来のグラスウール製より
も軽量化が図れる。さらに、吸音効果があり、図5に示
すように、従来の鋼板製のものは、1点鎖線で示すよう
に周波数に関係なく、1db以下の減音量であったが、
この考案のものは、実線で示すように、周波数にほぼ比
例して減音量が向上する。この結果、ボックス本体1の
内部を通過する空気の流通音を外部に漏らすことはな
く、快適な空調が可能となる。
【0033】
【表1】
【0034】さらに、図1において、風向調整ベーン1
7を垂直状態にすることにより、吹出し口13から吹出
される風向は真下になり、傾斜すると風向は斜めに吹出
されるが、風向調整ベーン17を2点鎖線で示すように
風向調整ベーン17の上縁部がボックス本体1の右内側
面に接触するまで傾斜すると、風向調整ベーン17より
右側の空気を遮断する。したがって、空気が風向調整ベ
ーン17の側面によって左側に導かれ、左側の風向変更
部15によって右側に風向変更されて吹出し口13から
横方向右側へ吹出される。
【0035】また、風向調整ベーン17を破線で示すよ
うに風向調整ベーン17の上縁部がボックス本体1の左
内側面に接触するまで傾斜すると、風向調整ベーン17
より左側の空気を遮断する。したがって、空気が風向調
整ベーン17の側面によって右側に導かれ、右側の風向
変更部15によって左側に風向変更されて吹出し口13
から横方向左側へ吹出される。なお、前記一実施例にお
いては、ボックス本体1を三角山形状に形成したが、半
楕円形状、長方形状でもよく、形状に限定されるもので
はない。
【0036】
【考案の効果】以上説明したように、この考案によれ
ば、ボックス本体がグラスウールによって形成されてい
るため軽量で、吸音効果が高く、しかも一対の成型体を
結合することにより、ボックス本体が形成され、組立て
が容易で廉価に提供できる。また吹出し口から吹出され
る空気の風速分布が均一化が図れるとともに、風向調整
ベーンによる風向変更範囲が拡大され、室内の隅々まで
冷風・温風を導くことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例を示す空調用吹出し口消音
ボックスの縦断側面図。
【図2】同実施例の空調用吹出し口消音ボックスの正面
図。
【図3】同実施例の空調用吹出し口消音ボックスの下面
図。
【図4】同実施例の吹出し口から吹出される空気の風速
分布を示す正面図。
【図5】周波数と減音量との関係を示すグラフ。
【符号の説明】
1…ボックス本体、2…成型体、3…硝子繊維マット、
4…アルミ箔、5…合成樹脂層、6…通風路、8…送風
ダクト、9…短管、10…整流突起、11…開口部、1
3…吹出し口、14…吹出しボックス、17…風向調整
ベーン。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−197751(JP,A) 実開 昭54−133940(JP,U) 実開 昭51−92959(JP,U)

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 硝子繊維マットとアルミ箔とを一体に結
    合した成型体とこの成型体の硝子繊維マット側に形成し
    た合成樹脂層とによってグラスウールからなる偏平状の
    ボックス本体を形成し、このボックス本体の側面に送風
    ダクトと連結する短管を設けるとともにボックス本体の
    下部に開口部を設け、この開口部に吹出し口を形成する
    吹出しボックスを設け、この吹出しボックスの内部に風
    向調整ベーンを設けたことを特徴とする空調用吹出し口
    消音ボックス。
  2. 【請求項2】 ボックス本体を構成する成型体は、幅方
    向に2分割して成型され、その分割面を接着して一体に
    結合したことを特徴とする請求項1記載の空調用吹出し
    口消音ボックス。
  3. 【請求項3】 ボックス本体を構成する成型体の内面
    に、短管から導入される空気の一部を吹出し口の長さ方
    向中間部に導く整流突起を設けたことを特徴とする請求
    項1記載の空調用吹出し口消音ボックス。
JP8728291U 1991-10-25 1991-10-25 空調用吹出し口消音ボックス Expired - Fee Related JPH0728512Y2 (ja)

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