JPH07285347A - 車両のエンジンルーム構造 - Google Patents

車両のエンジンルーム構造

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Publication number
JPH07285347A
JPH07285347A JP10194894A JP10194894A JPH07285347A JP H07285347 A JPH07285347 A JP H07285347A JP 10194894 A JP10194894 A JP 10194894A JP 10194894 A JP10194894 A JP 10194894A JP H07285347 A JPH07285347 A JP H07285347A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
vehicle
cross member
steering rod
radiator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10194894A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Sakurai
潔 櫻井
Isao Toda
功 任田
Seiichi Tsuji
誠一 辻
Tomohiro Hori
智博 堀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
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Publication of JPH07285347A publication Critical patent/JPH07285347A/ja
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 エンジンを含むパワートレインの低重心化を
促進し、前後及び上下方向の寸法のコンパクト化を促進
することのできる車両のエンジンルーム構造を提供する
ことである。 【構成】 水平対向型エンジン1がフロントミッドシッ
プに搭載され、パワープラントフレーム16が後方に延設
され、クラッチを含むトランスミッションは車室の後方
にエンジン1から離れて設置されており、エンジン1の
中央上方にオルタネータ9とエアコンディショナ10が設
置され、エンジン1の前方に位置するサスペンションク
ロスメンバ12の上にステアリングロッド13が設けられ、
ステアリングシャフト14がエンジン1及び吸気管2の上
方を通して配設され、サスペンションクロスメンバ12の
前方にラジエータ15が前傾して設置され、その後端をス
テアリングロッド13の下方に位置させる。また、サスペ
ンションクロスメンバ12の下方にマウントブラケット20
が突設され、エンジン1に設けられたエンジンブラケッ
トとマウントブラケットとがエンジンマウントを介して
結合される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジン、クラッチ及
びトランスミッションを備えたパワートレインの構造、
特にエンジンの低重心化を促進する車両のエンジンルー
ム構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車の操縦安定性の向上などを
図るため、車高の低減化及びエンジンの低重心化、並び
にエンジン、クラッチ及びトランスミッションを備えた
パワートレインのコンパクト化を促進させることが行わ
れている。例えば、特開平1−262219号公報に記載され
たものは、エンジン及びトランスミッションを備えたパ
ワートレインの重心を、差動装置から車体幅方向に延び
る駆動輪である前輪の駆動軸よりも車体前後方向に沿っ
て後方に位置させる一方、ステアリングギヤボックスを
駆動軸よりも車体前方に位置させることにより、運動特
性を向上させようとしている。また、特開平2−204130
号公報に記載されたものは、パワートレインを構成する
エンジンのクランクシャフトの軸心を車体前後方向に一
致させ、トランスミッションの入力軸及び出力軸を車体
幅方向に一致させて設置し、エンジンの前方にステアリ
ングロッドを配置し、ステアリングロッドに一端が連結
されて車体前後方向に延びるステアリングシャフトをエ
ンジンの下方を車体後方に延設することにより、車体の
幅方向長さを短縮し、パワートレインのレイアウトの自
由度を向上させようとしている。さらに、特開平3−52
45号公報に記載されたものは、前輪の車軸の後方でエン
ジンルーム内の一方側にエンジンを、他方側にトランス
ミッションを設置するとともに、前輪の車軸上に前輪用
差動装置と後輪への駆動力伝達用方向変換ギヤとを配置
し、エンジン1の前方に配置されたステアリングロッド
に一端が連結されて車体前後方向に延びるステアリング
シャフトを、前輪用差動装置と駆動力伝達用方向変換ギ
ヤとの間の車軸の下方に位置させることにより、パワー
トレインのレイアウトの自由度を向上させようとしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の車両のエンジンルーム構造においては、エンジンを
含むパワーユニットの重心を低くすることが困難である
という問題があった。即ち、特開平1−262219号公報に
記載されたものは、クランク軸を車軸と平行に配置する
横置きエンジンとしているため、車体前後方向の長さを
小さくするとエンジンが直立してエンジンの上端が高く
なって低重心化を図ることが困難であり、逆にエンジン
自体の高さを低くする、例えばエンジンの前後方向の傾
斜を大きくする、或いはシリンダを水平にした水平型エ
ンジンを用いると車体前後方向の長さが著しく大きくな
り、パワーユニットのコンパクト化が難しいという問題
があった。また、特開平2−204130号公報並びに特開平
3−5245号公報に記載されたものは、エンジンの下にス
テアリングシャフトを通しているために、エンジンを低
く設置することができず、低重心化を図ることが困難で
あるという問題があった。
【0004】本発明の目的は、エンジンを含むパワート
レインの低重心化を促進し、前後及び上下方向の寸法の
コンパクト化を促進することのできる車両のエンジンル
ーム構造を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の車両のエンジンルーム構造は、フロントミッ
ドシップに搭載されたエンジンを備えた車両において、
エンジンをクロスメンバの後方に設け、クロスメンバの
上方にステアリングロッドを、下方にエンジンマウント
部材を設けたことにより、フロントミッドシップに搭載
されたエンジンを備え、エンジンの前方にステアリング
ロッドを配設したものにおいて、前後方向のコンパクト
化を図りつつ、ステアリングロッドとエンジンマウント
部材との干渉を防ぎ、低重心のエンジン配置を可能にす
る。また、フロントミッドシップに搭載されたエンジン
を備えた車両において、エンジンの前方にステアリング
ロッドを設け、ラジエータを前傾させて設置し、ラジエ
ータの後端部をステアリングロッドの下方に位置させた
ことにより、フロントミッドシップに搭載されたエンジ
ンを備え、エンジンの前方にステアリングロッドを配設
したものにおいて、前後並びに上下方向のコンパクト化
を図りつつ、低重心のエンジン及びラジエータの配置を
可能にする。エンジンの上方に搭載品を設置するスペー
スを設けたことにより、パワートレインの低重心化によ
って形成されたスペースを効率よく利用できる。水平型
エンジンを用いたことにより、エンジン自体の高さを低
くして一層低重心化を促進できる。トランスミッション
をエンジンから離して後方に配置したことにより、エン
ジンを含むパワーユニットのコンパクト化を促進でき
る。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図5を参照して説
明する。図1乃至図3において、クランク軸を車両中心
に一致させ、シリンダを両側に水平に延設した水平対向
型エンジン1が、前輪Wの車軸より後方にエンジン1の
重心を位置させたフロントミッドシップに搭載され、エ
ンジン1の後端に接続され、プロペラシャフトが収納さ
れたパワープラントフレーム16が車室のトンネル部T内
を後方に延設されており、クラッチを含むトランスミッ
ションはパワープラントフレーム16の後端に連結されて
車室の後方にエンジン1から離れて設置されている(図
示略)。
【0007】エンジン1の上部から導出されてエンジン
1の後方に導かれ、各シリンダにそれぞれ連通する吸気
管2と、吸気管2に連通してエンジン1の後方のトンネ
ル部T内に配置され、パワープラントフレーム16が貫通
するサージタンク3と、サージタンク3の上のトンネル
部T内に設置されたスロットル機構部4及びエアクリー
ナ5とで吸気通路が形成されており、エンジン1の両側
端のヘッド部から導出され、各シリンダにそれぞれ連通
する排気管6と、排気管6に連通してエンジン1の後方
のトンネル部T内に配置されたキャタリスタ7と、キャ
タリスタ7に連通してパワープラントフレーム16の下方
に導かれて後方に延びる排気導管8とで排気通路が形成
されている。
【0008】エンジン1の中央上方に、車体前後方向に
遊星ギア機構10Aを介して直列に連結されたオルタネー
タ9とエアコンディショナ10が設置され、エンジン1の
端部上方にパワーステアリング用ポンプ11が設置され、
オルタネータ9とエアコンディショナ10は前方に突設さ
れたオルタネータプーリ10Aとエンジン1の出力軸即ち
クランク軸に設けられたドライブプーリ1Aとがベルト
掛けされており、パワーステアリング用ポンプ11のポン
ププーリ11Aとエンジン1のカムシャフトに設けられた
カムプーリ1Bとがベルト掛けされている。
【0009】エンジン1の前方に車体幅方向に延びて両
端がフロントサイドフレームFに結合されたサスペンシ
ョンクロスメンバ12が位置しており、サスペンションク
ロスメンバ12の上にステアリングロッド13が車体幅方向
に延設され、ステアリングロッド13と車室内のステアリ
ングホイール(図示略)とを連結するステアリングシャ
フト14を、エンジン1及び吸気管2の上方を通して配設
され、バッテリBはステアリングシャフト14が設置され
ていない側に設置され、ステアリングロッド13の上方の
オルタネータ9の直前にキャッチタンク17が設置されて
いる。サスペンションクロスメンバ12の前方に、冷却フ
ァンを含むラジエータ15が前傾して、即ち後下がりに傾
斜して設置され、ラジエータ15の後端をステアリングロ
ッド13の下方に位置させる。
【0010】図4及び図5において、エンジン1の前下
部からエンジンブラケット19が前方に突設され、サスペ
ンションクロスメンバ12の下方にマウントブラケット20
が突設されており、エンジンブラケット19とマウントブ
ラケット20とがエンジンマウント21を介して結合されて
いる。また、サスペンションクロスメンバ12の両端から
下方に支持ブラケット22が突設され、支持ブラケット22
の下端にサスペンションロアアーム23の内端が連結され
る。
【0011】オルタネータ9及びキャッチタンク14の上
方に、ラジエータ15とバッテリBとの間に形成される開
口を覆ってスペアタイヤ24を設置し、スペアタイヤ24の
リム側面に形成された凹部内にオルタネータ9及びキャ
ッチタンク14の上部を挿入させる。スペアタイヤ24を配
置したことによって車体中央部のボンネットはボンネッ
トラインBLとなり、スペアタイヤ24を異なる場所に設置
する場合には、車体中央部のボンネットはボンネットラ
インBLより低いボンネットラインBL1が得られる。な
お、ボンネットラインBLO は、前輪Wが位置するサイド
部のボンネットラインである。
【0012】上述の構成によると、エンジン1をサスペ
ンションクロスメンバ12の後方に設け、サスペンション
クロスメンバ12の上方にステアリングロッド13を、下方
にマウントブラケット20即ちエンジンマウント部材を設
けたことにより、フロントミッドシップに搭載されたエ
ンジン1を備え、エンジン1の前方にステアリングロッ
ド13を配設したものにおいて、前後方向のコンパクト化
を図りつつ、ステアリングロッド13とマウントブラケッ
ト20との干渉を防ぎ、エンジン1を低い位置にマウント
することができ、低重心のエンジン配置を可能にする。
また、エンジン1の前方にステアリングロッド13を設
け、ラジエータ15を前傾させて設置し、ラジエータ15の
後端部をステアリングロッド13の下方に位置させたこと
により、前後並びに上下方向のコンパクト化を図りつ
つ、低重心のエンジン1及びラジエータ15の配置を可能
にする。また、エンジン1の上方に補機(本実施例で
は、オルタネータ9、エアコンディショナ10及びパワー
ステアリング用ポンプ11)を設置したことにより、パワ
ートレインの低重心化によって形成されたスペースを効
率よく利用できる。また、水平型エンジンを用いたこと
により、エンジン自体の高さを低くして一層低重心化を
促進できる。さらに、トランスミッションをエンジン1
から離して後方に配置したことにより、エンジン1を含
むパワーユニットのコンパクト化を促進できる。また、
トンネル部T内に、熱害を発生しない吸気通路のサージ
タンク3とスロットル機構部4及びエアクリーナ5を配
置したことにより、トンネル部T内のスペースを効率よ
く利用して、エンジンルーム内の有効スペースを増大さ
せることができるとともに、前方からの荷重によるエン
ジン1の後退を抑制できる。また、サージタンク3にパ
ワープラントフレーム16を貫通させたことにより、サー
ジタンク3並びにその上に設置されたスロットル機構部
4及びエアクリーナ5の設置高さを低減させることがで
きるとともに、強固に固定できる。さらに、スペアタイ
ヤ24を、ラジエータ15とバッテリBとの間に形成される
開口を覆って配設したことにより、熱害を受けないスペ
アタイヤ24の設置スペースを確保することができ、前下
りに位置しているから、前方からの荷重によりエンジン
1等を後下方に移動させることができる。
【0013】
【発明の効果】本発明は上述のとおり構成されているか
ら、以下に述べるとおりの効果を奏する。エンジンをク
ロスメンバの後方に設け、クロスメンバの上方にステア
リングロッドを、下方にエンジンマウント部材を設けた
ことにより、フロントミッドシップに搭載されたエンジ
ンを備え、エンジンの前方にステアリングロッドを配設
したものにおいて、前後方向のコンパクト化を図りつ
つ、ステアリングロッドとエンジンマウント部材との干
渉を防ぎ、低重心のエンジン配置を可能にする。また、
エンジンの前方にステアリングロッドを設け、ラジエー
タを前傾させて設置し、ラジエータの後端部をステアリ
ングロッドの下方に位置させたことにより、フロントミ
ッドシップに搭載されたエンジンを備え、エンジンの前
方にステアリングロッドを配設したものにおいて、前後
並びに上下方向のコンパクト化を図りつつ、低重心のエ
ンジン及びラジエータの配置を可能にする。エンジンの
上方に補機などの搭載品を設置するスペースを設けたこ
とにより、パワートレインの低重心化によって形成され
たスペースを効率よく利用できる。水平型エンジンを用
いたことにより、エンジン自体の高さを低くして一層低
重心化を促進できる。トランスミッションをエンジンか
ら離して後方に配置したことにより、エンジンを含むパ
ワーユニットのコンパクト化を促進できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例を示す正面図である。
【図2】 本発明の実施例を示す側面図である。
【図3】 本発明の実施例を示す平面図である。
【図4】 本発明の実施例の要部拡大正面図である。
【図5】 本発明の実施例の要部拡大側面図である。
【符号の説明】
1 エンジン、2 吸気管、3 サージタンク、4 ス
ロットル機構部 5 エアクリーナ、6 排気管、7 キャタリスタ、9
オルタネータ 10 エアコンディショナ、11 パワーステアリング用ポ
ンプ 12 サスペンションクロスメンバ、13 ステアリングロ
ッド 14 ステアリングシャフト、15 ラジエータ、16 パワ
ープラントフレーム 17 キャッチタンク、19 エンジンブラケット、20 マ
ウントブラケット 21 エンジンマウント、22 支持ブラケット、23 サス
ペンションロアアーム B バッテリ、F フロントサイドフレーム、T トン
ネル部、W 前輪 BL, BLO , BL1 ボンネットライン
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年6月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図4】
【図5】
【図3】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堀 智博 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ 株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フロントミッドシップに搭載されたエン
    ジンを備えた車両において、エンジンをクロスメンバの
    後方に設け、クロスメンバの上方にステアリングロッド
    を、下方にエンジンマウント部材を設けたことを特徴と
    する車両のエンジンルーム構造。
  2. 【請求項2】 フロントミッドシップに搭載されたエン
    ジンを備えた車両において、エンジンの前方にステアリ
    ングロッドを設け、ラジエータを前傾させて設置し、ラ
    ジエータの後端部をステアリングロッドの下方に位置さ
    せたことを特徴とする車両のエンジンルーム構造。
  3. 【請求項3】 エンジンの上方に搭載品を設置するスペ
    ースを設けたことを特徴とする請求項1または2記載の
    車両のエンジンルーム構造。
  4. 【請求項4】 水平型エンジンを用いたことを特徴とす
    る請求項1乃至3の何れかに記載された車両のエンジン
    ルーム構造。
  5. 【請求項5】 トランスミッションをエンジンから離し
    て後方に配置したことを特徴とする請求項1乃至4の何
    れかに記載された車両のエンジンルーム構造。
JP10194894A 1994-04-16 1994-04-16 車両のエンジンルーム構造 Pending JPH07285347A (ja)

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JP10194894A JPH07285347A (ja) 1994-04-16 1994-04-16 車両のエンジンルーム構造

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JP10194894A JPH07285347A (ja) 1994-04-16 1994-04-16 車両のエンジンルーム構造

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7290630B2 (en) 2003-07-24 2007-11-06 Denso Corporation Vehicle front end structure
US7303042B2 (en) 2004-01-21 2007-12-04 Mazda Motor Corporation Disposition structure of engine functional components for vehicle

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7290630B2 (en) 2003-07-24 2007-11-06 Denso Corporation Vehicle front end structure
US7303042B2 (en) 2004-01-21 2007-12-04 Mazda Motor Corporation Disposition structure of engine functional components for vehicle

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