JPH07285648A - 部品整列装置及びこれを用いた部品組立装置 - Google Patents

部品整列装置及びこれを用いた部品組立装置

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JPH07285648A
JPH07285648A JP7900494A JP7900494A JPH07285648A JP H07285648 A JPH07285648 A JP H07285648A JP 7900494 A JP7900494 A JP 7900494A JP 7900494 A JP7900494 A JP 7900494A JP H07285648 A JPH07285648 A JP H07285648A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 摩耗粉の発生を低減させて、トラブルを防止
する。 【構成】 供給機構によって羽根19aが一定の方向に
揃えられた状態でリング部材19が供給される。供給機
構の終端部では、停止ピン34によって先頭のリング部
材19のみが後続のリング部材19と区分けされる。区
分けされた先頭のリング部材19には、軸受部19dに
搬送ピン35が、また羽根19aの脇に旋回ピン36が
それぞれ挿入される。その後、搬送ピン35が水平移動
し、リング部材19を水平に搬送する。搬送ピン35の
水平搬送中に、旋回ピン36は、搬送ピン35を中心と
して回転してリング部材19を回転させ、組立し易い姿
勢となるように羽根19aを一定の方向に揃える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、部品を整列させながら
供給する部品整列装置、及びこれを用いた部品組立装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、円筒形状の外周に突出部を持った
部品を連続供給する過程で、突出部を一定方向に位置決
めした状態で各部品を整列させる整列装置としては、実
公平1−17537号、特開平3−238220号、及
び、特開平3−238221号等の公報で提案されてい
る。
【0003】実公平1−17537号公報で提案されて
いる整列装置では、断面中空形状で、且つ外形が円筒形
状となった部品の中空内に回転子を挿入して部品を回転
させ、この回転過程で、突出部にストッパーを当接させ
て突出部を一定方向に揃えている。
【0004】特開平3−238220号、及び、特開平
3−238221号公報で提案されている整列装置で
は、断面中空形状でない部品でも整列できるように、外
周にローラを摺動させて部品を回転させ、この回転過程
で、突出部にストッパーを当接させて整列させながら供
給している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、各公報
記載の整列装置では、高速で、しかも精度良く位置決め
するために、突出部をストッパーに当てた状態で部品を
余分に回転させるようにしているので、部品と回転子又
はローラーとの間で互いが摩耗し、この摩耗粉が部品等
に付着する。付着すると、例えば、この部品をカメラや
写真フイルムパトローネ等に組み込む場合には摩耗粉に
よってフイルム面にスリ傷が生じ、良好なプリント写真
が得られない致命的な問題となってしまう恐れがある。
したがって、このような整列装置をカメラや写真フイル
ムパトローネの組立ラインに用いる場合には、必ず部品
の摩耗粉等を洗浄する洗浄工程を加える必要があり、コ
ストアップにつながる欠点があった。また、このような
摩耗粉は、生産時間に比例して増えるため、整列装置や
生産設備等のセンサー等に付着して、思わぬトラブルを
招く原因の一つとなっていた。
【0006】そこで、本発明では、摩耗粉の発生を低く
抑えるようにした部品整列装置、及びこれを用いた部品
組立装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、凹部又は凸部を一定の方向に揃えた状
態でリング部材を供給する供給機構と、供給機構の終端
部において先頭のリング部材のみを後続のリング部材と
区分けする区分け手段と、区分けされたリング部材の軸
受部内に入り込み、このリング部材を水平に搬送する搬
送ピンと、前記凸部又は凹部に当接し、前記搬送ピンの
水平搬送中にこの搬送ピンを中心にリング部材を回転さ
せ、凸部又は凹部を一定の方向に揃える旋回ピンとから
構成したものである。
【0008】
【作用】供給機構によって凹部又は凸部が一定の方向に
揃えられた状態でリング部材が供給される。供給機構の
終端部では、区分け手段によって先頭のリング部材のみ
が後続のリング部材と区分けされる。区分けされた先頭
のリング部材の軸受部には搬送ピンが挿入される。その
後、搬送ピンが水平移動し、リング部材を水平に搬送す
る。搬送ピンの水平搬送中に、旋回ピンは、搬送ピンを
中心として回転してリング部材を回転させ、組立し易い
姿勢となるように凸部又は凹部を一定の方向に揃える。
これによれば、搬送ピンで水平に搬送しながら、旋回ピ
ンを回転させてリング部材を整列させるから、部品に生
じる摩擦がほとんど発生しない。
【0009】図1に示すように、写真フイルムパトロー
ネ2は、樹脂の一体成形品からなる上・下ケース8,9
に予め写真フイルム5を巻き付けたスプール4を回動自
在に内蔵させることによって組み立てが完了する。上・
下ケース8,9には、写真フイルム出入口の上下内壁に
それぞれ遮光用のテレンプが貼着されており、また、ス
プール4には、一端部に形成されたキー20にキー溝1
9bが合うようにリング部材19が圧入される。このリ
ング部材19は、外周に扇形状の羽根19aが一体形成
されている。この羽根19aは厚みがリング部材19よ
りも薄く、また幅はリング部材19の外形よりも狭い形
状となっており、スプール4と一体に回転して上ケース
の側面に形成された複数の開口21のうちいずれかの開
口21から露呈され、写真フイルムの露光状態の表示を
行う(特開平5−134359号公報参照)。
【0010】図2に示すように、リング部材19の穴1
9dとスプール4の軸とは、圧入が容易に行えるよう
に、スプール4の端面から線4aまでがスキマバメ、線
4aから下がシマリバメとなるようなハメアイ公差とし
ている。また、キー溝19bから穴19dかけての縁1
9eとスプール4の端面4bとには、圧入時に互いが圧
入方向に倣うようにテーパが施されている。またリング
部材19が挿入される側のキー20の先端20aは、丸
形状になっており、キー溝19bから僅かにずれても自
動的に倣うようにされている。なお、キー20の先端2
0aの形状としては、キー溝19bに自動的に倣う形状
であれば丸形状に限定されることはなく、例えば、2つ
の斜面で三角形を構成するような形状としてもよい。
【0011】
【実施例】羽根付きリング部材19は、図3及び図4に
示すように、ボウルパーツフィーダーの中で穴19dの
中心軸の向きが一定に揃えられ、且つ、羽根19aの向
きも一定の方向(同図に示す右方向)に向いた状態で直
線状のリニアトラック30の案内溝31に一列に連続し
て供給される。案内溝31は、リング部材19の外形を
ガイドする幅となっている。したがって、一定の方向に
給送されているが、リング部材19は、羽根19aと案
内溝31との隙間の範囲内で回動しながら給送されてい
る。
【0012】供給されたリング部材19は、1個ずつス
テージ32のハンドリング位置33に送り出される。こ
のハンドリング位置33では、リング部材19がロボッ
トハンドによってハンドリングされ、スプール4に圧入
される。このハンドリング位置33に供給される前にリ
ング部材19は、ハンドリングし易い姿勢に姿勢変更が
行われる。
【0013】リニアトラック30の終端部30aには、
停止ピン34、搬送ピン35、旋回ピン36、及び停止
板37とが配置されている。停止板37は、リニアトラ
ック30の終端部とステージ32との間に配置されてお
り、回動型アクチュエータ38によってリング部材19
の通過を阻止する阻止位置と開放する開放位置との間で
回動する。
【0014】停止ピン34は、区分け手段として作用を
行うものであり、停止板37に当接したリング部材19
を先頭としてこれから数えて2番目のリング部材19の
穴19dに挿入された挿入位置とこれから上方に退避し
た退避位置との間で直動型のアクチュエーター39によ
って移動される。この移動は、停止板37の移動に連動
しており、停止板37が開放位置の際には停止ピン34
が挿入位置となり、また停止板37が阻止位置の際には
停止ピン34が退避位置となるように制御される。この
停止ピン34の軸径は、穴19dよりも小径となってい
る。
【0015】搬送ピン35と旋回ピン36とは、リング
部材19を1個ずつハンドリング位置33に供給するた
めに、直動型のアクチュエーター40によってリニアト
ラック30の終端部30aとハンドリング位置33との
間で移動自在となっている。また、搬送ピン35と旋回
ピン36とは、直動型のアクチュエーター41によって
停止ピン34の移動と平行に上下移動自在となってい
る。移動すると、終端部30aでは搬送ピン35が停止
板37に当接しているリング部材19の穴19dに挿入
され、また旋回ピン36は羽根19aの脇に挿入され
る。さらに、回動型のアクチュエーター42によって旋
回ピン36は、搬送ピン35に対して回動自在に設けら
れている。この回動は、直動型のアクチュエーター40
によって終端部30aからハンドリング位置33に向け
て搬送される過程で行われ、リング部材19をハンドリ
ングし易い姿勢に変更する。なお、搬送ピン35の軸径
も、穴19dよりも小径となっている。
【0016】図5に示すように、ハンドリング位置33
には、リング部材19の有無を光学的に検出するため
に、光電スイッチ用投光器50と受光器51とが配置さ
れており、これらによってリング部材19が検出される
とロボットハンド52によってハンドリングが行われ
る。なお、ステージ32には、リング部19の外周をガ
イドする案内溝32aの他に、羽根19aの厚みの分だ
け案内溝32aを削って一段低くした羽根受け面32b
が形成されており、この羽根受け面32bの縁には、羽
根19aの回転軌跡に沿って形成されたガイド面32c
が形成されている。
【0017】ロボットハンド52は、図6及び図7に示
すように、リング部材19をチャックするための2つの
爪53,54と、一方の爪53が固定された駆動板55
と、他方の爪54が固定された従動板56とから構成さ
れている。駆動板55と従動板56とはそれぞれの軸5
7,58を中心に回動自在に取り付けられており、両爪
53,54の開き角度が同じとなるように互いが連動回
転し、常態はバネ59により閉じ位置に向けて付勢され
ている。そして、駆動板55の後端側に設けられた水平
軸60を矢印方向に駆動することにより、爪53,54
が開閉する。
【0018】2つの爪53,54は、厚みが羽根19a
と同じで、120°の角度で「く」の字に形成したチャ
ック部61でリング部材19の外周を挟持し、チャック
部61の先端に設けられた位置決め部62によって羽根
19aを両脇から挟み込み、所定の向きにラフな精度で
合わせられる形状となっている。ハンドリングの際に
は、位置決め部62と羽根19aとの間に僅かな隙間が
形成されるようになっている。リング部材19はこの隙
間の範囲内で回動する。挟持力としては、ハンドリング
したリング部材19の回動を許容するために、例えば、
0.5Kgf程度が望ましい。このロボットハンド52
によってリング部材19は、ステージ32の横に供給さ
れてくるスプール4の軸に圧入される。
【0019】上記構成の作用を説明する。リニアトラッ
ク30に供給されてくるリング部材19は、図3に示す
ように、羽根19aを右方向に向けた状態で円筒部の外
周が案内溝31にガイドされて、所定の向きに整列して
いる。停止板37は阻止位置となっており、先頭のリン
グ部材19の搬送を阻止している。その後、アクチュエ
ーター39が作動される。これにより、停止ピン34が
先頭から数えて2つの目のリング部材19の穴19d内
に入り込む。これと同時にアクチュエーター41が作動
して搬送ピン35とが先頭のリング部材19の穴19d
に、また旋回ピン36が先頭のリング部材19の羽根1
9aの脇にそれぞれ挿入される。その後、アクチュエー
ター38が作動して停止板37が開放位置に回転する。
【0020】停止板37が開放位置に回転すると、アク
チュエーター40が作動して搬送ピン35と旋回ピン3
6とが同図に示す左方向に移動する。この移動が開始さ
れてから一定時間経過後にアクチュエーター42が作動
して旋回ピン36が搬送ピン35を中心に反時計方向に
回転する。このアクチュエーター42の作動は略90°
だけ回転した後に停止する。これにより、図5に示す状
態となる。その後、搬送ピン35と旋回ピン36とは退
避位置に移動され、次の準備のために終端部30aの位
置に戻される。
【0021】搬送ピン35と旋回ピン36とが退避する
と、センサ50,51でリング部材19の有無が確認さ
れ、有と判断された場合には、ロボットハンド52によ
ってハンドリング位置にあるリング部材19がハンドリ
ングされる。図6に示すように、ハンドリングされたリ
ング部材19は、爪53,54のチャック部61でそれ
ぞれ円筒形状の外周が支持され、位置決め部62のそれ
ぞれで羽根19aの両脇が位置決めされる。この状態
は、キー溝19bが90°左方向に向いた状態となって
いる。
【0022】その後、ロボットハンド52は、ハンドリ
ングしたリング部材19を上方に持ち上げ、スプール4
の軸に圧入する。スプール4は、キー20が90°左方
向に向いた姿勢で搬送経路の挿入位置で位置決めされて
いる。ロボットハンド52は、同図に示す左方向に直線
的に移動して挿入位置に達した後に、下降してリング部
材19の穴19dをスプール4の軸に圧入する。このと
き、穴19dの片縁19eとスプール4の端面4bとに
は、テーパが施されているため、スプール4の軸とリン
グ部材19の穴19aとが互いに倣うようになり、自動
的に倣い調芯される。また、このときキー20とキー溝
19bとがずれていてもキー20の先端が丸形状に施さ
れているから、ハンドリングされた状態で、キー溝19
bに向けてキー20が誘われてリング部材19が自動的
に回転する。これにより、キー20とキー溝19bとの
位置決めを、高精度でしかも高価な機構で行うことな
く、ラフな精度でしかも安価なロボットハンド52で容
易に行うことができる。
【0023】上記実施例では、リング部材19には、外
形よりも狭い羽根19aを設けた例としているが、本発
明ではこれに限らず、幅広の羽根を設けたリング部材と
してもよい。この場合には、案内溝31で羽根がガイド
されるように案内溝31の幅を変更する必要がある。ま
た、この場合には、案内溝31の内部でリング部材の軸
受部が回動し、軸受部に搬送ピン35や停止ピン34が
挿入できない恐れがあるが、搬送ピンの径を軸受部より
も小さくしているため問題はない。
【0024】また、上記実施例では、円筒形状の外周に
凸部を設けた羽根付きリング部材19としているが、本
発明ではこれに限らず、円筒形状の外周に凹部を設けた
部材としてもよい。図8に示す実施例では、円筒形状の
外周に凹部を設けた部材として、スプール70としてい
る。このスプール70は、凹部71が形成されたフラン
ジ72を軸73の片側に一体に形成した形状としてい
る。軸73は、中空棒となっている。このようなスプー
ル70でも前述した装置を用いて組み立てることができ
る。すなわち、図9に示すように、搬送ピン35を軸7
3の中空部に挿入し、また旋回ピン36を凹部71の内
部に挿入する。これにより、旋回ピン36は凹部71の
縁に引っ掛かり、軸73を中心としてフランジ72を時
計方向に回転して所定の向きに揃えるようにする。旋回
角度は、45°〜135°の範囲であり、搬送距離は1
0〜40mmである。
【0025】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明では、搬
送ピンが部品を水平方向に搬送し、この搬送中に旋回ピ
ンが搬送ピンを中心に回転し、凸部又は凹部を一定の方
向に揃えるから、著しい摩耗が生じないため、摩擦粉の
発生を低く抑えることができる。このため、従来技術で
説明したように、洗浄装置等を必要とせずに、写真フイ
ルムパトローネやカメラ等の組立装置として用いること
ができる。また、摩耗粉によるトラブルの発生を長期的
にわたり低く抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】写真フイルムパトローネの分解斜視図である。
【図2】リング部材とスプールとの要部を示す斜視図で
ある。
【図3】部品整列装置の平面図である。
【図4】部品整列装置の正面図であり、案内ガイドを破
断して示している。
【図5】先頭のリング部品を整列させた状態の部品整列
装置の平面図である。
【図6】整列させたリング部品をロボットハンドでハン
ドリングした状態を示す部品組立装置の平面図である。
【図7】ロボットハンドの概略を示す斜視図である。
【図8】リング部材の代わりとして用いることができる
凹部付きスプールを示す斜視図である。
【図9】凹部付きスプールに搬送ピン並びに旋回ピンを
挿入した状態を示す平面図である。
【符号の説明】
4b テーパ 19 リング部材 19a 羽根 19b キー溝 19d 穴 19e テーパ 20 キー 30 供給機構 34 区分け手段としての停止ピン 35 搬送ピン 36 旋回ピン 52 把持部 73 軸

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸受部を有するリングの外周に凸部又は
    凹部が形成されたリング部材を多数供給し、組立し易い
    姿勢に順次に揃える部品整列装置において、 凸部又は凹部を一定の方向に揃えた状態でリング部材を
    供給する供給機構と、 供給機構の終端部において先頭のリング部材のみを後続
    のリング部材と区分けする区分け手段と、 区分けされたリング部材の軸受部内に入り込み、このリ
    ング部材を水平に搬送する搬送ピンと、 前記凸部又は凹部に当接し、前記搬送ピンの水平搬送中
    にこの搬送ピンを中心にリング部材を回転させ、凸部又
    は凹部を一定の方向に揃える旋回ピンとから構成されて
    いることを特徴とする部品整列装置。
  2. 【請求項2】 前記リング部材は写真フイルムパトロー
    ネの部品として用いられる露光状況表示板であることを
    特徴とする請求項1記載の部品整列装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の部品整列装置とともに用
    いられ、先端に誘い突起を設けたキーが設けられている
    軸と、前記キーに係合するキー溝が形成された軸受部の
    縁を誘い面としたリング部材とを嵌め込む組立装置にお
    いて、 前記部品整列装置で位置決めされた前記リング部材を把
    持部で回動自在に把持して前記軸に嵌め込むことによ
    り、前記キー溝の誘い面がキーの誘い突起に誘われてキ
    ーにキー溝が一致する方向に向けてリング部材が前記把
    持部内で回動し、倣い調芯されることを特徴とする部品
    組立装置。
  4. 【請求項4】 前記リング部材は写真フイルムパトロー
    ネ用部品の露光状況表示板であり、また、前記軸は写真
    フイルムが巻回されるスプールであることを特徴とする
    請求項3記載の部品組立装置。
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