JPH07286478A - まぐさ - Google Patents
まぐさInfo
- Publication number
- JPH07286478A JPH07286478A JP6078530A JP7853094A JPH07286478A JP H07286478 A JPH07286478 A JP H07286478A JP 6078530 A JP6078530 A JP 6078530A JP 7853094 A JP7853094 A JP 7853094A JP H07286478 A JPH07286478 A JP H07286478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lintel
- attached
- hanging
- frame
- fitting frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
ができるまぐさを提供すること。 【構成】 建物ユニットの間柱14,14の間に架け渡
され、建具枠の上枠が取り付けられるまぐさ2であっ
て、建具枠以外の部材、例えば、階段や吊り戸や吊り棚
を取り付けるための受け具3が固定されている。
Description
けられるまぐさに関する。
形に結合して構造体を形成し、この構造体を骨組みにし
て建物ユニットを構成し、この建物ユニットを複数接合
して構築した建物が知られている(特公昭58−374
62号公報参照)。
の建具は、天井梁と床梁の間に設けられた間柱と、その
間柱と間柱の間に設けられたまぐさ及び窓台に固定され
た建具枠に嵌め込まれている。
は、まぐさが建具枠の上枠を固定するためだけのものだ
ったために、建物ユニットに建具枠以外の部材を取り付
けようとすると、その部材を支持するための支持材を構
造体に追加しなければならず、手間がかかるという問題
があった(例えば、階段を取り付ける場合には、特開平
4−97068号公報に記載されているように、柱と柱
の間に小梁を設けたり、特開平2−30843号公報に
記載されているように、梁と梁の間に小梁を設けたりし
ていた)。
構造体に支持させずに壁や天井に取り付けているものも
あるが、この場合、壁や天井の剛性に合せて吊り戸や吊
り棚の重量を制限しなければならず、それによって大き
さや材質がかなり制約されてしまっていた。
目し、建具枠と建具枠以外の部材を取り付けることがで
きるまぐさを提供することを目的としている。
に、本発明では、建物の柱または間柱の間に架け渡さ
れ、建具枠の上枠が取り付けられるまぐさにおいて、建
具枠以外の部材を取り付けるための受け具が固定されて
いる構成とした。なお、建具枠以外の部材としては、階
段や吊り戸や吊り棚がある。
で、構造体に別途、小梁を設けなくても、受け具に建具
枠以外の部材を取り付けることができる。
の下に建具を設ける場合には、建具枠の上枠を階段の取
付部下の近傍に設けることができるので、上下幅の広い
建具を取り付けることができる。
け具に吊り棚を取り付けたりする場合、吊り戸や吊り棚
の荷重は、天井や壁に伝わらずに、構造体に直接支持さ
れるので、壁や天井の剛性に合せて吊り戸や吊り棚の重
量を制限する必要がなく、大きさや材質の自由度が拡が
る。
例のまぐさの構成を説明する。図1は本実施例のまぐさ
を建物ユニットに取り付けた状態を示す斜視図で、図中
1は建物ユニットの構造体である。
1と、コ形鋼からなる4本の天井梁12と、コ形鋼から
なる4本の床梁13と、を直方体の箱形に結合させて構
成されており、前記天井梁12と床梁13の間には、鉄
骨からなる一対の間柱14,14が所定の間隔を置いて
設けられている。
柱14と間柱14の間に設けられており、間柱14の高
さ中央よりもやや上寄りの位置に固定されている。な
お、まぐさ2の固定は、図2に示したように、まぐさ2
の両端に予めL形鋼21を固定しておき、このL形鋼2
1と間柱14とをボルト22で締結することによって行
なっている。
らなる一対の受け具3,3が固定されている。一方の受
け具3は、まぐさ2の一端部の近傍に溶接され、他方の
受け具3は、まぐさ2の他端部の近傍に溶接されてい
て、これらの受け具3,3の固定は、上プレート31と
下プレート32によってそれぞれ補強されている。
と間柱14の間に設けられており、間柱14の高さ中央
よりもやや下寄りの位置に固定されている。なお、窓台
4の固定は、図示は省略しているが、まぐさ2と同様に
して行なわれている。
用を説明する。
応させた状態を示しており、まぐさ2に階段5が取り付
けられている。一方、まぐさ2の下部には建具枠の上枠
8が公知の方法によって取り付けられている。
51に踏み板52と蹴込み板53を固定させて構成され
ており、まぐさ2に固定された一対の受け具3,3に、
前記ささら桁51の上端部が取り付けられている。一
方、まぐさ2の下部には建具枠の上枠8が公知の方法に
よって取り付けられている。
応させた状態を示しており、まぐさ2に吊り戸6が取り
付けられている。一方、まぐさ2の下部には建具枠の上
枠8が公知の方法によって取り付けられている。
されており、受け具3,3に取り付けられたレール62
に沿って前記吊り車61が移動するようになっている。
応させた状態を示しており、まぐさ2に吊り棚7が取り
付けられている。一方、まぐさ2の下部には建具枠の上
枠8が公知の方法によって取り付けられている。
対の受け具3,3に底部が取り付けられている。
前面に一対の受け具3,3が固定されているので、構造
体1に別途、小梁を設けなくても、建具枠以外の部品を
取り付けることができる。
その階段5の下に建具を設ける場合には、建具枠の上枠
をまぐさ2に固定することによって、その上枠を階段5
の取付部下の近傍に設けることができるので、上下幅の
広い建具を取り付けることができる。
戸6を取り付けたり、図5に示すように、受け具3に吊
り棚7を取り付けたりする場合には、吊り戸6や吊り棚
7の荷重は、天井や壁に伝わらずに、構造体1に直接支
持されるので、壁や天井の剛性に合せて吊り戸6や吊り
棚7の重量を制限する必要がなく、吊り戸6や吊り棚7
の大きさや材質の自由度が拡がる。
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の
変更等があっても本発明に含まれる。例えば、実施例で
は、まぐさと窓台を構造体の長手方向に平行な側面に設
けたが、他の側面に設けてもよい。また、まぐさならび
に窓台を固定する高さ方向の位置も任意である。更に、
実施例では、まぐさの固定ならびに窓台の固定をボルト
の締結で行なったが、スポット溶接するなどして他の手
段で行なってもよい。
あっては、受け具が固定されているので、構造体に別
途、小梁を設けなくても建具枠以外の部材を取り付ける
ことができ、その場合の作業効率も良くなるという効果
が得られる。
の下に建具を取り付ける場合には、建具の上枠を階段の
取付部下の近傍に設けることができるので、上下幅の広
い建具を取り付けることができるという効果も得られ
る。
け具に吊り棚を取り付けたりする場合には、壁や天井の
剛性に合せて吊り戸や吊り棚の重量を制限する必要がな
く、吊り戸や吊り棚の大きさや材質の自由度が拡がると
いう効果も得られる。
態を示す斜視図である。
断面図である。
す断面図である。
す断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 建物の柱または間柱の間に架け渡され、
建具枠の上枠が取り付けられるまぐさであって、建具枠
以外の部材を取り付けるための受け具が固定されている
ことを特徴とする建物ユニット。 - 【請求項2】 受け具に階段が取り付けられていること
を特徴とする請求項1記載のまぐさ。 - 【請求項3】 受け具に吊り戸が取り付けられているこ
とを特徴とする請求項1記載のまぐさ。 - 【請求項4】 受け具に吊り棚が取り付けられているこ
とを特徴とする請求項1記載のまぐさ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07853094A JP3414485B2 (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 建物ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07853094A JP3414485B2 (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 建物ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07286478A true JPH07286478A (ja) | 1995-10-31 |
| JP3414485B2 JP3414485B2 (ja) | 2003-06-09 |
Family
ID=13664478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07853094A Expired - Lifetime JP3414485B2 (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 建物ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3414485B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008261098A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Misawa Homes Co Ltd | 窓枠設置方法 |
| JP2011252384A (ja) * | 2011-08-19 | 2011-12-15 | Misawa Homes Co Ltd | 建物ユニット |
| AU2011201797B2 (en) * | 2010-04-20 | 2014-05-15 | Swift Clear Capital Ltd | Prefabricated Room Assembly |
| CN111021882A (zh) * | 2019-12-18 | 2020-04-17 | 南通惠雅建材科技有限公司 | 一种拼装式飘窗及其安装工艺 |
-
1994
- 1994-04-18 JP JP07853094A patent/JP3414485B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008261098A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Misawa Homes Co Ltd | 窓枠設置方法 |
| AU2011201797B2 (en) * | 2010-04-20 | 2014-05-15 | Swift Clear Capital Ltd | Prefabricated Room Assembly |
| JP2011252384A (ja) * | 2011-08-19 | 2011-12-15 | Misawa Homes Co Ltd | 建物ユニット |
| CN111021882A (zh) * | 2019-12-18 | 2020-04-17 | 南通惠雅建材科技有限公司 | 一种拼装式飘窗及其安装工艺 |
| CN111021882B (zh) * | 2019-12-18 | 2021-08-17 | 南通惠雅建材科技有限公司 | 一种拼装式飘窗及其安装工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3414485B2 (ja) | 2003-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6850665B2 (ja) | 階段構造及び鋼製階段の製造方法 | |
| JPH07286478A (ja) | まぐさ | |
| JPH08189078A (ja) | 家屋付属部の構造 | |
| JPH07197618A (ja) | 建物ユニットにおける階段の取付構造 | |
| JPH08239928A (ja) | 外壁材の無足場取付工法 | |
| JP2988287B2 (ja) | 制振装置の鉄骨躯体への取付け工法 | |
| JP7161718B2 (ja) | パネル取り付け部材 | |
| JP2568039B2 (ja) | ベランダ構造 | |
| JP4044676B2 (ja) | ユニット建物 | |
| JPH03162381A (ja) | エレベーター用鉄塔昇降路 | |
| JPH07103653B2 (ja) | 階段の踊り場構造 | |
| JP2017125306A (ja) | 室内用階段 | |
| JPH0637124Y2 (ja) | 廊下構造 | |
| JP6898129B2 (ja) | 外廊下の手摺及び建物 | |
| JP2527479Y2 (ja) | バルコニー等の持出し梁の固定装置 | |
| JP2614021B2 (ja) | 出入口部の屋根パネル支持構造 | |
| JP2001193166A (ja) | 建物ユニット | |
| JPH11172769A (ja) | ユニット建物及びその構築方法 | |
| JPH0727309Y2 (ja) | プレファブルームの天井梁支持構造 | |
| JPH0326827Y2 (ja) | ||
| JP2573734Y2 (ja) | 鉄骨階段 | |
| JPH0721206B2 (ja) | バルコニー片持梁の取り付け構造 | |
| JP3106270B2 (ja) | 構造物の吊上げ・接合用の柱及び構造物の吊上げ方法 | |
| JP3010695U (ja) | 移動壁用アルミレールの吊設構造及び収納レール構造 | |
| JP2002155577A (ja) | 建物ユニット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080404 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090404 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090404 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100404 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110404 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120404 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130404 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140404 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |