JPH07287639A - マウス装置 - Google Patents
マウス装置Info
- Publication number
- JPH07287639A JPH07287639A JP6121667A JP12166794A JPH07287639A JP H07287639 A JPH07287639 A JP H07287639A JP 6121667 A JP6121667 A JP 6121667A JP 12166794 A JP12166794 A JP 12166794A JP H07287639 A JPH07287639 A JP H07287639A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mouse
- turntable
- cursor
- distance
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 マウスを載置するターンテーブルを押圧する
と、ターンテーブルが回転し、切替回路部15で補正
し、基準位置からマウスの存在位置までの該距離に応じ
て、カーソルの移動速度を自在に変化させて、カーソル
を所定の速度で移動させつづけられ、ターンテーブルの
押圧をもとに戻すと、いつでも距離モードの機能に切り
替え、マウス4の移動距離に応じたカーソルの移動の作
業が出来る。 【構成】 該距離モードの機能と該速度モード機能を任
意に切替える任意切替機能の為のスプリング21の復元
力と押圧力とでoffとonになるマイクロスイッチ2
3、該マイクロスイッチ23がonになることで作動す
る切替回路部15、該切替回路部15の作動後に回転す
るマウス4を載置するためのターンテーブル13、該タ
ーンテーブル13の回転の為の回転機構を有する該ター
ンテーブル装置12であるマウス装置。
と、ターンテーブルが回転し、切替回路部15で補正
し、基準位置からマウスの存在位置までの該距離に応じ
て、カーソルの移動速度を自在に変化させて、カーソル
を所定の速度で移動させつづけられ、ターンテーブルの
押圧をもとに戻すと、いつでも距離モードの機能に切り
替え、マウス4の移動距離に応じたカーソルの移動の作
業が出来る。 【構成】 該距離モードの機能と該速度モード機能を任
意に切替える任意切替機能の為のスプリング21の復元
力と押圧力とでoffとonになるマイクロスイッチ2
3、該マイクロスイッチ23がonになることで作動す
る切替回路部15、該切替回路部15の作動後に回転す
るマウス4を載置するためのターンテーブル13、該タ
ーンテーブル13の回転の為の回転機構を有する該ター
ンテーブル装置12であるマウス装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカーソル表示装置の入力
指示装置として使用されるマウス装置に関するものであ
る。
指示装置として使用されるマウス装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の技術としては、マウスを平板9上
で移動させた場合、その移動量、方向に応じて画面上の
カーソルが移動する図5(イ)、(ロ)に示すようなマ
ウス装置がある。すなわち、このマウス装置においては
図5(ロ)に示すように、マウス4が4aから4bへ移
動した場合、該マウスに設けられたトラックボール11
の回転によりX軸、Y軸方向の移動量が検出され、アナ
ログ量である該移動量がロータリーエンコーダ6により
デジタル量である該移動量に応じたパルス数に変換さ
れ、コンピュータ本体1側へ入力され、そのパルス数に
応じて画面10上のカーソル2は2aから2bへ移動す
るのである。従って、このようなマウス装置を使うと、
カーソル2の動きはマウス4の動きに追従し、画面上の
カーソル2をキーボードなどで操作するのに較べて、格
段に操作しやすいのである。
で移動させた場合、その移動量、方向に応じて画面上の
カーソルが移動する図5(イ)、(ロ)に示すようなマ
ウス装置がある。すなわち、このマウス装置においては
図5(ロ)に示すように、マウス4が4aから4bへ移
動した場合、該マウスに設けられたトラックボール11
の回転によりX軸、Y軸方向の移動量が検出され、アナ
ログ量である該移動量がロータリーエンコーダ6により
デジタル量である該移動量に応じたパルス数に変換さ
れ、コンピュータ本体1側へ入力され、そのパルス数に
応じて画面10上のカーソル2は2aから2bへ移動す
るのである。従って、このようなマウス装置を使うと、
カーソル2の動きはマウス4の動きに追従し、画面上の
カーソル2をキーボードなどで操作するのに較べて、格
段に操作しやすいのである。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】しかし、前記マウス
装置においても、たとえばカーソルを長い距離移動させ
ようとすれば、マウスも平板上でその距離だけ移動させ
なければならず、時間がかかり、場所もとり作業性が悪
くなり、又場所が狭い場合などは、同じ場所でマウスを
何回も往復して動かさなければならず、繰り返しが煩雑
である等の問題点を有していた。本発明は上記の如き問
題点を解決すべく発明されたもので、その目的とすると
ころは、カーソルを自由自在に画面上のどの場所にも容
易に移動させることができるようにする等、カーソルの
操作性を高める点にある。
装置においても、たとえばカーソルを長い距離移動させ
ようとすれば、マウスも平板上でその距離だけ移動させ
なければならず、時間がかかり、場所もとり作業性が悪
くなり、又場所が狭い場合などは、同じ場所でマウスを
何回も往復して動かさなければならず、繰り返しが煩雑
である等の問題点を有していた。本発明は上記の如き問
題点を解決すべく発明されたもので、その目的とすると
ころは、カーソルを自由自在に画面上のどの場所にも容
易に移動させることができるようにする等、カーソルの
操作性を高める点にある。
【0004】
【問題点を解決するための手段】本発明の構成の要旨
は、前記問題点を解決するために、基準位置とマウス4
の存在位置との間の距離に応じて、パルスの周波数を自
在に変化させてカーソル2の移動速度を自在に変化させ
る制御手段をマウス装置に設けた点にある。
は、前記問題点を解決するために、基準位置とマウス4
の存在位置との間の距離に応じて、パルスの周波数を自
在に変化させてカーソル2の移動速度を自在に変化させ
る制御手段をマウス装置に設けた点にある。
【0005】
【作用】従って、上記構成を特徴とするマウス装置にお
いては、カーソル2の移動速度は基準位置からマウス4
の存在位置までの距離に応じて自在に変化する。つま
り、基準位置からマウス4の存在位置までの距離が短け
ればカーソル2の移動速度は遅く、距離が長ければ移動
速度は速くなるのである。さらに付け加えると、カーソ
ル2の移動速度は、マウス4の移動速度には全く関係な
く、あくまでも基準位置からマウス4の存在位置までの
距離に応じて変化するのである。従って従来のように、
カーソル2を移動させるために常にマウス4を移動させ
続ける必要もなく、一旦マウス4を移動させれば、その
後停止させても、該基準位置からその停止させたマウス
の存在位置までの距離に応じてカーソルは一定の速度で
移動し続けるのである。
いては、カーソル2の移動速度は基準位置からマウス4
の存在位置までの距離に応じて自在に変化する。つま
り、基準位置からマウス4の存在位置までの距離が短け
ればカーソル2の移動速度は遅く、距離が長ければ移動
速度は速くなるのである。さらに付け加えると、カーソ
ル2の移動速度は、マウス4の移動速度には全く関係な
く、あくまでも基準位置からマウス4の存在位置までの
距離に応じて変化するのである。従って従来のように、
カーソル2を移動させるために常にマウス4を移動させ
続ける必要もなく、一旦マウス4を移動させれば、その
後停止させても、該基準位置からその停止させたマウス
の存在位置までの距離に応じてカーソルは一定の速度で
移動し続けるのである。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。本実施例では制御手段としてターンテーブル装置
12を使用する場合に付いて説明する。図1は本実施例
のマウス装置を示し、このマウス装置はコンピュータ本
体1、マウス4及びターンテーブル装置12よりなる。
図2は該ターンテーブル装置12の機能構成図で、この
ターンテーブル装置12はターンテーブル13、ターン
テーブル13を回転させるためのモータ及び駆動系1
4、カーソル2の移動方向の補正を行う切替回路部15
よりなる。
する。本実施例では制御手段としてターンテーブル装置
12を使用する場合に付いて説明する。図1は本実施例
のマウス装置を示し、このマウス装置はコンピュータ本
体1、マウス4及びターンテーブル装置12よりなる。
図2は該ターンテーブル装置12の機能構成図で、この
ターンテーブル装置12はターンテーブル13、ターン
テーブル13を回転させるためのモータ及び駆動系1
4、カーソル2の移動方向の補正を行う切替回路部15
よりなる。
【0007】図3は該ターンテーブル装置12の側面図
である。まず、ターンテーブル13の回転機構を図3に
より説明する。該ターンテーブル装置12の電源を入れ
るとモータ16が回転し、その回転がウオームギア18
を介してウオームピニオンギア17に伝わりテーパ状ゴ
ムローラ19bが回転する。この状態ではターンテーブ
ル13は回転していないが、ターンテーブル13を押下
げると、スプリング21の作用により、押し上げられて
いた軸棒22が下がり、それによりテーパ状ゴムローラ
19aがテーパ状ゴムローラ19bに接触して、ゴムロ
ーラ19bの回転がゴムローラ19aに伝わり、ターン
テーブル13が回転することになる。なお、ターンテー
ブル13の回転速度は回転調節ツマミ20により調節で
きる。
である。まず、ターンテーブル13の回転機構を図3に
より説明する。該ターンテーブル装置12の電源を入れ
るとモータ16が回転し、その回転がウオームギア18
を介してウオームピニオンギア17に伝わりテーパ状ゴ
ムローラ19bが回転する。この状態ではターンテーブ
ル13は回転していないが、ターンテーブル13を押下
げると、スプリング21の作用により、押し上げられて
いた軸棒22が下がり、それによりテーパ状ゴムローラ
19aがテーパ状ゴムローラ19bに接触して、ゴムロ
ーラ19bの回転がゴムローラ19aに伝わり、ターン
テーブル13が回転することになる。なお、ターンテー
ブル13の回転速度は回転調節ツマミ20により調節で
きる。
【0008】次に、マウス4をターンテーブル13上で
移動させた場合のカーソル2の動きを図4(イ)乃至図
4(ハ)により説明する。マウス4をターンテーブル1
3上で普通に動かす場合はターンテーブル13は回転し
ないためカーソル2は従来のマウス装置と同じ動きをす
る。ターンテーブル13が回転するようにマウス4を少
しターンテーブル13に押し付けて、移動させると、図
4(イ)に示すようにマウス4がターンテーブル13の
中心4iにあるときはカーソル4は静止しているが、図
4(ロ)に示すようにマウス4を中心4iから右よりに
少し4jまで移動させると、ターンテーブル13の回転
がトラックボール11に伝わり、カーソル4は等速度a
6で画面上、右方向に移動しつづける。
移動させた場合のカーソル2の動きを図4(イ)乃至図
4(ハ)により説明する。マウス4をターンテーブル1
3上で普通に動かす場合はターンテーブル13は回転し
ないためカーソル2は従来のマウス装置と同じ動きをす
る。ターンテーブル13が回転するようにマウス4を少
しターンテーブル13に押し付けて、移動させると、図
4(イ)に示すようにマウス4がターンテーブル13の
中心4iにあるときはカーソル4は静止しているが、図
4(ロ)に示すようにマウス4を中心4iから右よりに
少し4jまで移動させると、ターンテーブル13の回転
がトラックボール11に伝わり、カーソル4は等速度a
6で画面上、右方向に移動しつづける。
【0009】尚、マウス4の移動方向とトラックボール
11の回転方向は違っているために、その補正をおこな
わなければマウス4の移動方向とカーソル2の移動方向
は実際には一致しない。その補正は切替回路部15でお
こなわれ、また補正指示信号はターンテーブル13が押
し下げられマイクロスイッチ23がonになることによ
り切替回路部15に入力される。またターンテーブル1
3はマイクロスイッチ23がonになり切替回路部15
が作動しはじめた後で回転しはじめる。続いて、図4
(ハ)に示すようにマウス4をさらに右よりに4kまで
移動させると、トラックボール11の回転速度はより速
くなるため、カーソル2は速度をあげて、等速度a7で
画面上右方向に移動し始める。
11の回転方向は違っているために、その補正をおこな
わなければマウス4の移動方向とカーソル2の移動方向
は実際には一致しない。その補正は切替回路部15でお
こなわれ、また補正指示信号はターンテーブル13が押
し下げられマイクロスイッチ23がonになることによ
り切替回路部15に入力される。またターンテーブル1
3はマイクロスイッチ23がonになり切替回路部15
が作動しはじめた後で回転しはじめる。続いて、図4
(ハ)に示すようにマウス4をさらに右よりに4kまで
移動させると、トラックボール11の回転速度はより速
くなるため、カーソル2は速度をあげて、等速度a7で
画面上右方向に移動し始める。
【0010】ここで、任意切替機能とモードの切替の関
連を説明すると、速度モードとは、少しターンテーブル
を押し下げて、ターンテーブル13が回転し、補正され
たマウス4からのパルスの信号が、コンピュータ本体1
側に送られる状態を言い、該距離モードとは、ターンテ
ーブル13を押し下げることをやめて、ターンテーブル
13が回転しないで、補正なしのマウス4からのパルス
の信号が、コンピュータ本体1側に送られる状態を言
い、任意切替機能とは、ターンテーブル13の押し下げ
てと取りやめによって、該速度モードと該距離モードと
が切り替わるようになっている機能を言う。そして、マ
ウス4の操作中、任意にターンテーブル13の押し下げ
てと取りやめによって、任意に所望のモードに切り替わ
る事が出来る。
連を説明すると、速度モードとは、少しターンテーブル
を押し下げて、ターンテーブル13が回転し、補正され
たマウス4からのパルスの信号が、コンピュータ本体1
側に送られる状態を言い、該距離モードとは、ターンテ
ーブル13を押し下げることをやめて、ターンテーブル
13が回転しないで、補正なしのマウス4からのパルス
の信号が、コンピュータ本体1側に送られる状態を言
い、任意切替機能とは、ターンテーブル13の押し下げ
てと取りやめによって、該速度モードと該距離モードと
が切り替わるようになっている機能を言う。そして、マ
ウス4の操作中、任意にターンテーブル13の押し下げ
てと取りやめによって、任意に所望のモードに切り替わ
る事が出来る。
【0011】以上のように、ターンテーブル13上にお
いては、中心4iから離れる点ほど単位時間の回転距離
が大きくなるためトラックボール11の回転速度も速く
なり、それに追従してカーソル2の移動速度も速くなる
事になる。
いては、中心4iから離れる点ほど単位時間の回転距離
が大きくなるためトラックボール11の回転速度も速く
なり、それに追従してカーソル2の移動速度も速くなる
事になる。
【0012】尚、本実施例ではマウス4を右方向に移動
させた場合の例のみ示したが、マウス4をターンテーブ
ル13上いかなる方向に移動さしても、カーソル2はマ
ウス4の該距離の方向に追従して移動する。
させた場合の例のみ示したが、マウス4をターンテーブ
ル13上いかなる方向に移動さしても、カーソル2はマ
ウス4の該距離の方向に追従して移動する。
【0013】以上のように、カーソル2の速度制御を、
実施例においてはターンテーブル装置12により行った
が、カーソル2の速度制御はこの手段に限らず、要は、
カーソル2の移動速度を、該基準位置とマウス4の存在
位置との間の距離に応じてパルスの周波数を自在に変化
させることでカーソル2の移動速度を自在に変化させる
制御手段を具備してなるマウス装置ならばその形態は問
わない。
実施例においてはターンテーブル装置12により行った
が、カーソル2の速度制御はこの手段に限らず、要は、
カーソル2の移動速度を、該基準位置とマウス4の存在
位置との間の距離に応じてパルスの周波数を自在に変化
させることでカーソル2の移動速度を自在に変化させる
制御手段を具備してなるマウス装置ならばその形態は問
わない。
【0014】また、ターンテーブル装置12に関して
は、該切替回路部15をコンピュータ本体1に設け、タ
ーンテーブル装置12がマイクロスイッチ23などの補
正指示信号の手段を備え、ターンテーブル13を押圧す
ることで、該補正指示信号がコンピュータ本体1の切替
回路部15に行くようにすることで、より簡略化し、さ
らに、変更、改善に於いてのハードウェアの取り扱いの
面での困難さを回避する為に、該切替回路部15をプロ
グラムで実現することで、より取り扱いやすくしても良
い。
は、該切替回路部15をコンピュータ本体1に設け、タ
ーンテーブル装置12がマイクロスイッチ23などの補
正指示信号の手段を備え、ターンテーブル13を押圧す
ることで、該補正指示信号がコンピュータ本体1の切替
回路部15に行くようにすることで、より簡略化し、さ
らに、変更、改善に於いてのハードウェアの取り扱いの
面での困難さを回避する為に、該切替回路部15をプロ
グラムで実現することで、より取り扱いやすくしても良
い。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明においては、マウ
ス装置に前記制御手段を設けることにより、カーソル2
の移動速度を自在に変化させることができる。つまりカ
ーソル2の移動速度を下げるためには、マウス4の基準
位置から距離を短くすればよく、また逆にカーソル2の
速度を上げるためには、マウスの基準位置から距離を長
くすればよい。
ス装置に前記制御手段を設けることにより、カーソル2
の移動速度を自在に変化させることができる。つまりカ
ーソル2の移動速度を下げるためには、マウス4の基準
位置から距離を短くすればよく、また逆にカーソル2の
速度を上げるためには、マウスの基準位置から距離を長
くすればよい。
【0016】さらには、基準位置からマウスを一旦移動
させると、その後停止させてもカーソル2は一定の速度
で移動し、マウス4を動かし続ける必要はない。このた
め、該マウス装置を使うと、カーソル2の速度制御が簡
単に行え、従来のようにマウス4を移動させ続ける必要
もなく、またマウス4を動かすための広い場所も必要な
いので使用者の作業性向上という格別な効果をもたらし
た。
させると、その後停止させてもカーソル2は一定の速度
で移動し、マウス4を動かし続ける必要はない。このた
め、該マウス装置を使うと、カーソル2の速度制御が簡
単に行え、従来のようにマウス4を移動させ続ける必要
もなく、またマウス4を動かすための広い場所も必要な
いので使用者の作業性向上という格別な効果をもたらし
た。
【図1】マウス装置の平面図である。
【図2】ターンテーブル装置の機能構成図である。
【図3】ターンテーブル装置の側面図である。
【図4】(イ)乃至(ハ)はマウスの移動とカーソルの
移動速度の関係を示す図である。
移動速度の関係を示す図である。
【図5】(イ)及び(ロ)は従来のマウス装置の実施例
を示す図である。
を示す図である。
1 コンピュータ本体 2 カーソル 4 マウス 12 ターンテーブル装置
Claims (1)
- 【請求項1】 基準位置とマウス4の存在位置との間の
距離に応じてパルスの周波数を自在に変化させることで
カーソル2の移動速度を自在に変化させる制御手段が、
マウス4を載置するターンテーブル13の中心4iを該
基準位置とし、該ターンテーブル13の回転時のマウス
4からのパルスの信号に対して、マウス4の移動方向と
トラックボール11の回転方向を一致させるための補正
をしてコンピュータ本体1側に送る(以下、速度モー
ド)機能と、該ターンテーブル13の無回転時のマウス
4からのパルスの信号をコンピュータ本体1側に送る
(以下、距離モード)機能と、該距離モードの機能と該
速度モードの機能を任意に切替できる任意切替機能を具
備してなるターンテーブル装置12であるマウス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6121667A JP2592046B2 (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | マウス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6121667A JP2592046B2 (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | マウス装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62156953A Division JPH0713807B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | マウス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07287639A true JPH07287639A (ja) | 1995-10-31 |
| JP2592046B2 JP2592046B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=14816918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6121667A Expired - Lifetime JP2592046B2 (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | マウス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592046B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1569082A3 (en) * | 2004-02-26 | 2006-11-15 | Microsoft Corporation | Multi-modal navigation in a graphical user interface computing system |
| US7812822B2 (en) * | 2006-11-30 | 2010-10-12 | Avago Technologies General Ip (Singapore) Pte. Ltd. | Opto-mechanical pointing devices that track the movement of rollers positioned at the base of the pointing devices |
-
1994
- 1994-04-22 JP JP6121667A patent/JP2592046B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1569082A3 (en) * | 2004-02-26 | 2006-11-15 | Microsoft Corporation | Multi-modal navigation in a graphical user interface computing system |
| US7545362B2 (en) | 2004-02-26 | 2009-06-09 | Microsoft Corporation | Multi-modal navigation in a graphical user interface computing system |
| US7812822B2 (en) * | 2006-11-30 | 2010-10-12 | Avago Technologies General Ip (Singapore) Pte. Ltd. | Opto-mechanical pointing devices that track the movement of rollers positioned at the base of the pointing devices |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592046B2 (ja) | 1997-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003029914A (ja) | 多機能入力装置 | |
| US2578632A (en) | Control device | |
| JP2552810B2 (ja) | 方向スイッチ装置を使用したグラフィック表示装置 | |
| JPH07287639A (ja) | マウス装置 | |
| CN1187680C (zh) | 多向球形开关及其操作方法 | |
| JPH011021A (ja) | マウス装置 | |
| JP2002366300A (ja) | スクロール機能付きマウス | |
| JP2004130979A (ja) | 力覚付与型入力装置 | |
| CN117369651A (zh) | 输入设备以及控制方法 | |
| CN1225892C (zh) | 控制数字视频监控前端设备的键盘 | |
| JPH0518134B2 (ja) | ||
| JPH0713807B2 (ja) | マウス装置 | |
| JPH10320115A (ja) | トラックボール | |
| JPH0830387A (ja) | マウス入力装置 | |
| JP2001216079A (ja) | 映像記録装置の入力機構 | |
| JPH05341893A (ja) | 多機能キー | |
| JP2003022160A (ja) | マウス | |
| JPS61227078A (ja) | プリンタにおけるプラテンの回動操作機構 | |
| JPH05143229A (ja) | マウス形入力装置 | |
| JP3189335B2 (ja) | 映像フェーダ装置 | |
| JPH01129321A (ja) | ポインティングデバイス | |
| JPH0592848U (ja) | グリップ型トラックボール | |
| JPH05181603A (ja) | 情報入力機器 | |
| JPH09101858A (ja) | トラックボール座標入力装置 | |
| JPH03211611A (ja) | エンコーダマウス |