JPH07287Y2 - 耐汚染性に優れた複合シート - Google Patents

耐汚染性に優れた複合シート

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JPH07287Y2
JPH07287Y2 JP1989090459U JP9045989U JPH07287Y2 JP H07287 Y2 JPH07287 Y2 JP H07287Y2 JP 1989090459 U JP1989090459 U JP 1989090459U JP 9045989 U JP9045989 U JP 9045989U JP H07287 Y2 JPH07287 Y2 JP H07287Y2
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【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、表面が耐薬品性、耐汚染性、耐熱性または不
燃乃至難燃性などの多くの優れた性質を有する弗素系樹
脂フィルムからなり、しかも該弗素系樹脂フィルム層が
凹凸模様を有し、この凹凸模様によって非フィルムライ
クな外観、光沢または感触の付与された複合シートに関
する。
〔考案が解決しようとする課題〕
従来、弗素系樹脂フィルムは、合成皮革や人工皮革など
に適用されているエンボス加工やシワ付加工等により、
その表面に凹凸模様を付与することが難しかった。すな
わち、このエンボス加工やシワ付加工の機械的賦形加工
を行う際に、この賦形をし易くするため、通常、その素
材の溶融点付近まで表面を加熱することが多いが、この
加熱によってフィルムの機械的物性が損なわれ、耐久性
の点で好ましいことではなかった。また、常温付近の低
温で前記賦形を行っても、永久変形による凹凸ではない
ため、たとえば熱成形や熱接着等の後加工により凹凸模
様が喪失し易かった。したがって、上記機械的な凹凸賦
形加工が延伸フィルムまたは表面に延伸フィルム層を有
する複合シートに適用されることは少なかった。
このフィルムにエンボス等の凹凸を賦形したものとし
て、特公昭55−51742号公報には、特殊な延伸フィル
ム、すなわち無機微粒子を配合したポリオレフィン樹脂
を用いてフィルムを作成し、次いで延伸して内部に多数
のボイドを有する不透明の紙状フィルムとし、これをシ
ート状基材に貼り合わせ、この貼り合わせ体の前記フィ
ルム表面にエンボス加工や揉み加工を施した擬皮状物が
提案されている。しかしながら、この擬皮状物表面のボ
イドフィルム層は、内部に含まれれる多数のボイドのた
めに亀裂が入り易い、フィブリル化し易い、摩耗し易い
という欠点があった。
他方、弗素系樹脂フィルムを利用した複合シートとして
は、実開昭62−34010号公報および実開昭62−170222号
公報に提案されている内装用の表面材およびボードであ
る。すなわち上記公開公報には、最表面の透明な弗素系
樹脂フィルム層と基材との間に、合成紙または合成フィ
ルム、ドライラミネーション、アルミ箔等を介在させて
積層したものが開示され、表面の弗素系樹脂フィルムの
耐薬品性、耐汚染性、耐熱性または不燃乃至難燃性等の
性質を活かし、高度の衛生状態が必要とされるバイオデ
クノロジー取り扱い室、病院手術室、無菌室、食料製造
加工室等の内装材として使用されることが記載されてい
る。しかしながら、この複合シートの特徴は、その表面
に雑菌や汚水や汚物等が付着し難くし、また、付着して
も容易に拭き取るとができるように、その表面を平滑な
弗素系樹脂フィルムで形成したことである。また、前述
した通り、この複合シートの弗素系樹脂フィルムも、他
のフィルムと同様に、その表面に凹凸模様を形成するこ
とが困難なことには変わりがない。このため、上記複合
シートは、所謂フィルムライクな表面光沢と冷たい触感
並びに単調な外観を有し、装飾性に欠け、その用途も前
記高度の衛生状態を必要とする特殊な用途等に限られ、
汎用性に欠けたものであった。
〔課題を解決するための手段〕
本考案の複合シートは、弗素系樹脂フィルムと、基材
と、前記弗素系樹脂フィルムと基材との間に介在する延
伸ボイドフィルムとからなり、前記弗素系樹脂フィルム
表面に凹凸模様を形成したことを特徴とする。
図は、このような本考案の複合シートの1態様を示す模
式断面図である。図に示す通り、本考案の複合シート1
は、その表面に弗素系樹脂フィルム層2、延伸ボイドフ
ィルム層3および基材層4とからなり、前記弗素系樹脂
フィルム層2は凹凸模様を有している。
本考案に使用する弗素系樹脂フィルムとしては、ポリテ
トラフルオロエチレン(PTFE)、ポリビニルフルオライ
ド(PVF)、ポリビニルジフルオライド(PVDF)、ポリ
クロロトリフルオロエチレン(P−CTFE)、ポリエチレ
ン四弗化エチレン(ETFE)、弗化エチレンプロピレン共
重合体(FEP)、ポリ弗化アルコキシエチレン(PFA)、
ポリビニリデンフルオライド、テトラフルオロエチレン
−ヘキサフルオロプロピレン共重合体、テトラフルオロ
エチレン−エチレン共重合体等から得られるフィルムを
例示することができ、好ましくは融点が少なくとも150
℃以上のPVF(約150℃),P−CTFE(約160℃),ETFE(約
150℃),FEP(約200℃),PFA(約260℃),PTFE(約260
℃)からなるフィルムがよい。これらの弗素系樹脂フィ
ルムの厚さは、用途および延伸ボイドフィルムの厚さに
よるが、通常5μ〜150μ程度がよい。
このような弗素系樹脂フィルム層2表面の凹凸は、延伸
ボイドフィルムの積層により付与することができる。
このような延伸ボイドフィルムは、フィラー(無機微粒
子や重合体粒子)を配合したポリオレフィン、ポリエス
テル、ポリアミド、ポリ塩化ビニル等の樹脂を使用し
て、公知の溶融製膜法等によりフィルムを作成し、延伸
によって内部に多数のボイドを形成したフィルムがあ
る。好ましくは凹凸模様の形成性に優れ、機械的強度、
特に耐摩耗性、耐亀裂性の良好なフィラーの含有量が10
〜40重量%で、ボイド率が30〜60%であるポリオレフィ
ン系フィルムおよびポリエステル系フィルムがよい。
ポリオレフィン樹脂からなる延伸ボイドフィルムの例と
しては、ポリプロピレン樹脂を主成分、好ましくは少な
くとも50重量%のポリプロピレン樹脂を含有し、このポ
リプロピレン樹脂にポリエチレンやエチレン−プロピレ
ン共重合体(ランダムまたはブロック)、ポリブタジエ
ン、ポリブデン−1、エチレン−プロピレン−ジエン三
元共重合体等の樹脂を配合した樹脂混合物に前記フィラ
ーを配合し、この樹脂配合物から作成した延伸ボイドフ
ィルムがある。
また、ポリエステル樹脂からなる延伸ボイドフィルムの
例としては、ポリエチレンテレフタレート樹脂を主成
分、好ましくは50重量%以上のポリエチレンテレフタレ
ート樹脂を含有し、他のポリエステル樹脂のホモまたは
共重合体を配合した延伸ボイドフィルムがある。
これらの延伸ボイドフィルムは、単膜または複合膜のい
ずれであってもよい。また、少なくとも片面に、ボイド
を有していない同一樹脂成分からなる延伸フィルム層を
一体化した延伸ボイドフィルムであってもよい。
上記延伸ボイドフィルムを形成する樹脂に配合されるフ
ィラーの例としては、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウ
ム、アルミナ、珪酸アルミニウム、カオリン、カオリナ
イト、タルク、クレイ、珪藻土、ドロマイト、酸化チタ
ン、酸化マグネシウム、ゼオライト等の無機微粒子並び
に前記フィルムを形成する樹脂成分とは異なる重合体か
らなる重合体粒子、たとえばポリエチレンテレフタレー
トフィルムに対してはポリオレフィン樹脂からなる重合
体粒子、ポリプロピレンフィルムに対してはポリエステ
ル樹脂と相溶性の異なる重合体粒子が挙げられる。ま
た、これらの粒子は単独または少なくとも2種以上を併
用することができる。無機微粒子の中では、炭酸カルシ
ウムを主体として使用するのがよい。
さらに上記フィラーに加えて、熱安定剤、酸化防止剤、
耐候剤、帯電防止剤、造核剤等の各種添加剤を適宜配合
することができることはいうまでもない。
これらのフィラーの配合量は、前記樹脂に対して、10〜
40重量%、好ましくは15〜35重量%の範囲がよい。10重
量%よりも少ないと、延伸ボイドフィルムの収縮性が十
分でなく、弗素系樹脂フィルムの凹凸模様の発現性が不
十分になるし、40重量%よりも多くなると延伸ボイドフ
ィルムの機械的強度が低下する。
この延伸ボイドフィルムは、そのボイド率が30%〜60
%、好ましくは30%〜55%であることが望ましい。
ここで、ボイド率(%)とは、次式で定義される値であ
る。
ボイド率(%)=〔(ρ−ρ)/ρ〕×100 但し、上式中、ρはボイドを有する延伸ボイドフィル
ムの密度、ρは上記延伸ボイドフィルムを形成する合成
樹脂の融点近くで熱圧着し、ボイドを埋めたフィルムの
密度である。
また、上記ボイド率は、複合シートに凹凸を形成させる
前の値であり、フィルムの密度はフィルムの重量と容積
(厚さ×面積)から計算する。
前記延伸ボイドフィルムのボイド率が小さすぎると、凹
凸形成性が低下し、一方、大きすぎるとボイド部分が多
く存在することになり、永久歪の凹凸形成は可能である
が、フィルムが脆くなり、強度的に不十分になる。
前記弗素系樹脂フィルムと延伸ボイドフィルムとを積層
した複合フィルムは、30μ〜200μの厚さを有するのが
よく、また、複合フィルムの厚さ構成比(延伸ボイドフ
ィルム/弗素系樹脂フィルム)は0.75以下であるのがよ
い。複合フィルムにおける延伸ボイドフィルム層の厚さ
が大きくなり過ぎると、複合シートとした時基材からフ
ィルムが剥離し易くなったり、複合シート自体の形態安
定性が低下する。また、前記複合フィルムの厚さが薄す
ぎると、弗素系樹脂フィルム層の凹凸形成性が低下す
る。
上記弗素系樹脂フィルムおよび延伸ボイドフィルムは、
それぞれ空気、炭酸ガスや不活性ガス雰囲気中でコロナ
放電処理を施し、複合一体化のための密着性、接着性を
向上させることが望ましい。
また、基材層4は単に前記複合フィルム層を支持するだ
けでなく、その種類を適宜選択すると共に、表面に発現
させる凹凸模様と組み合わせることにより、複合シート
の柔軟性、ボリューム感、クッション性並びに耐引き裂
き性等の機械的強度を改良し、その非フィルムライクな
外観および触感を向上させることができる。このような
可撓性の基材の例としては、各種の編織物、不織布、
紙、発泡体等があり、これらの基材は複合シートの用途
に応じて、単独または2種以上を組み合わせて適用する
とができる。通常は、複合シートとしての柔軟性やドレ
ープ性を損なわない編織物を使用するのがよい。
本考案の複合シートを構成するフィルム相互間および複
合フィルムと基材との間を接合一体化するための接着剤
としては、反応型または自己架橋型のポリアクリル酸エ
ステル系接着剤、ウレタン系接着剤、エポキシ系接着剤
等の合成重合体系接着剤やゴム系接着剤を挙げることが
できる。
さらに本考案の複合シートには、前記延伸ボイドフィル
ム層の上に金属蒸着、印刷等を施してもよい。
また、本考案の複合シートを構成する弗素系樹脂フィル
ムと延伸ボイドフィルムとの間、延伸ボイドフィルムと
基材との間の少なくとも1つの積層面には、他種のフイ
ルムを介在させることができる。このような他種フィル
ムの例としては、ポリエステルフィルム、ポリアミドフ
ィルム、ポリイミドフィルム、ポリアミド、イミドフィ
ルム、ポリアミドフィルム、芳香族ポリアミドフィル
ム、ポリフェニレンスルフィルドフィルム、ポリフェニ
レンオキシドフィルム、ポリスルホンフィルム、ポリオ
レフィン系フィルム、ポリ塩化ビニルフィルム、ポリス
チレンフィルムなどがある。
本考案の複合シートの製造方法としては、予め弗素系樹
脂フィルムと延伸ボイドフィルムとを重合、接合して複
合フィルムを作成し、この複合フィルムの延伸ボイドフ
ィルム面に基材を接合するのが一般的であるが、基材に
延伸ボイドフィルムを接合し、この延伸ボイドフィルム
面に弗素系樹脂フィルムを重合、接合することもでき
る。
かくして得られた複合シートはその弗素系樹脂フィルム
面に対して、エンボスや皺付加工などの機械的凹凸賦形
加工などの公知の各種凹凸付与手段を適用することによ
り容易に凹凸模様を付与することができる。
この弗素系樹脂フィルム層の凹凸は、複合シートを構成
する延伸ボイドフィルム層を選択的に熱収縮させること
によっても形成させることが可能である。
〔実施例〕
以下、実施例により本発明をさらに具体的に説明する。
実施例1 ASTM−D1238に基づくメルトインデックス(M.I)が1.0
のポリプロピレン樹脂に、粒径が1.7μの炭酸カルシウ
ムを20重量%配合した樹脂組成物を調製した。この樹脂
組成物を公知の溶融製膜法により製膜してフィルムを作
成し、得られた未延伸フィルムをタテ方向に3.5倍、ヨ
コ方向に9倍に2軸延伸した後、熱固定して、厚さが約
60μの延伸ボイドフィルムを作成した。
この延伸ボイドフィルムと厚さが約25μのデュポン社製
のポリビニルフルオライド(PVF)フィルムとを大日精
化工業(株)製のウレタン系接着剤“セイカボンド"E26
0/C26)を用いて接合、積層し、複合フィルムを得た。
次いで、上記ウレタン系接着剤を使用して、この複合フ
ィルムの延伸ボイドフィルム面にポリエステル繊維とレ
ーヨンとの50/50混紡平織物を基材として接合した。
得られた複合シートのPVFフィルム面にエンボス加工を
施したところ、容易に凹凸模様を付与することができ
た。
この複合シートを化学実験室の実験台上に敷いて約3ケ
月間連続使用したが、薬品による損傷や表面の凹凸の変
化が認められず、優れた耐薬品性と耐汚染性を有してい
た。
実施例2 フィラーを含む二軸延伸ボイドポリエステルフィルム
“ルミラー"E60、50μ(東レ(株)製)の片面に大日精
化工業(株)製のウレタン系接着剤“セイカボンド"E26
0/C26を用いて、ポリエチレン四弗化エチレン(ETFE)2
5μ(処理タイプ)を接合、積層し、複合フィルムを得
た。
次いで、上記ウレタン系接着剤を使用して、この複合フ
ィルムの延伸ボイドフィルム面に、ポリエステル繊維と
レーヨンとの50/50混紡平織物を接合した。
この複合フィルムをヤマサ技研(株)製クランピングマ
シンで常温下0.5m/分でしわ付揉加工した。
ポリエチレン四弗化エチレン(ETFE)表面に凹凸しわ状
パターンが消えることなく皮状ルックスに仕上がった。
比較例1 ポリエチレン四弗化エチレン(ETFE)50μ(処理タイ
プ)に、ウレタン系接着剤“セイカボンド"E260/C26を
用いて、ポリエステル繊維とレーヨンとの50/50混紡平
織物を接合した。この複合フィルムをヤマサ技研(株)
製クランピングマシンで常温下0.5m/分でしわ付揉加工
した。
ポリエチレン四弗化エチレン(ETFE)表面に凹凸しわ状
パターンの付与ができなかった。
〔考案の効果〕
本考案によれば、弗素系樹脂フィルムを熱的および機械
的に実質的に損傷することなく、その優れた耐薬品性
(耐溶剤性、耐酸・耐アルカリ性を含む)、耐熱性、耐
汚染性等の特性を実質的にそのまま保有して、その表面
に凹凸模様を付与し、フィルムの単調で、装飾性のない
外観、光沢並びに冷たい感触等を改良することができ
る。
さらに本考案の複合シートには、従来のエンボスまたは
シワ付加工、金属蒸着、印刷などを組み合わせることに
より、表面の模様をより複雑で、美麗、精緻なものと
し、商品としての多様化を図ることができ、かつその表
面に多数の微細な凹凸が形成されているにもかかわら
ず、優れた耐汚染性を示す。
したがって、本考案の複合シートは単独または既存の素
材と組み合わせて、壁材、床材、表装材等の建材、家
具、自動車の内装材として、文具、装丁、鞄、袋物等の
多くの分野に使用することができる。さらにその優れた
耐薬品性、耐消毒性、耐殺虫・殺菌性等により、病院、
食品加工場、醗酵工場などの内装材にも適用可能であ
る。たとえばいろいろな薬品を使用し、治療による汚染
の激しい歯科医院の治療用椅子カバーとして使用する
と、汚染し難く、汚染しても簡単に清掃でぎ、常に清潔
に保つことができるし、椅子自体を本考案の複合シート
を使用したカバーで装飾することができる。
【図面の簡単な説明】
図は、本考案の複合シートの1例を示す模式断面図であ
る。 1…複合シート、2…弗素系樹脂フィルム層、3…延伸
ボイドフィルム層、4…基材層。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】弗素系樹脂フィルムと、基材と、前記弗素
    系樹脂フィルムと基材との間に介在する延伸ボイドフィ
    ルムとからなり、前記弗素系樹脂フィルム表面に凹凸模
    様を形成した耐汚染性に優れた複合シート。
JP1989090459U 1989-08-02 1989-08-02 耐汚染性に優れた複合シート Expired - Lifetime JPH07287Y2 (ja)

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JPH0331939U JPH0331939U (ja) 1991-03-28
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