JPH07288Y2 - ドレープ性を有するフイルム複合シート - Google Patents

ドレープ性を有するフイルム複合シート

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JPH07288Y2
JPH07288Y2 JP1989090460U JP9046089U JPH07288Y2 JP H07288 Y2 JPH07288 Y2 JP H07288Y2 JP 1989090460 U JP1989090460 U JP 1989090460U JP 9046089 U JP9046089 U JP 9046089U JP H07288 Y2 JPH07288 Y2 JP H07288Y2
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【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、表面に凹凸模様を有するゴム弾性を有するフ
ィルム(以下、弾性フィルムと略す)が積層、接合一体
化した、柔軟で、ドレープ性に富む、良好な外観、触感
を有する複合シートに関する。
〔従来の技術〕
従来、高分子鎖が延伸方向に高度に配向、結晶化し、緻
密な表面を形成している各種の1軸または2軸延伸フィ
ルムは、剛直で、柔軟性に乏しく、所謂フィルムライク
と言われる、光沢や風合を示す。
また、これらの延伸フィルムは、その表面を当該フィル
ムの軟化点以上の温度に加熱した状態でエンボス加工等
を行うことにより、凹凸模様を付与できるが、この場合
は、熱により延伸フィルムの形態やその優れた物性が損
なわれたり、さらに延伸フィルムが基材等と積層されて
いるときは、延伸フィルム層の熱収縮により基材等から
剥離し、その表面に凹凸模様を形成することは必ずしも
容易なことではなかった。
特公昭55−51742号公報には、表面に凹凸模様を有する
フィルム製品として、無機微粒子を配合したポリオレフ
ィン樹脂から作成されたフィルムを延伸し、内部に多数
のボイドを形成して不透明化し、得られた合成紙をシー
ト状基材に貼り合わせ、この貼り合わせ体の表面にエン
ボス加工や揉み加工を施した擬皮状物が提案されてい
る。
しかしながら、この擬皮状物表面のフィルム層は、耐亀
裂性や耐摩耗性が不十分であり、エンボス加工や揉み加
工により、前記フィルム層に亀裂が入ったり、フィブリ
ル化して毛羽を形成し、その外観を損ない易く、耐久性
等の面で問題があった。
他方、弾性フィルム、たとえばポリウレタン系重合体か
ら得られる弾性に富むフィルムは、優れた柔軟性を有す
るが、弾性回復性が大きく、100℃以下の低温下では、
エンボスやシワ付加工等の機械的賦形により、凹凸模様
を形成することが困難であった。また、このような弾性
フィルムは、伸びと弾性回復性が大きいために、製品に
加工し難く、取扱い難いから、単独で使用されることは
稀で、合成皮革や人工皮革に代表されるように、編織物
等の各種基材に積層、一体化されて使用されることが多
い。
しかしながら、これらの各種基材に前記弾性フィルムを
積層、一体化した複合シートの場合は、その凹凸模様は
基材層の変形によることが多いし、100℃以上の温度で
凹凸模様を賦形すると弾性フィルムが劣化したり、物性
が低下することがあるし、100℃以下の低温で賦形する
と弾性フィルム面に形成された凹凸模様が経時的に消失
し易くなり、かつ複合シートの熱成形や熱接着等の後加
工の工程で失われることがあった。
〔考案が解決しようとする課題〕
本考案の目的は、凹凸模様を有するにもかかわらず、熱
的に劣化しておらず、弾性フィルムとしての優れた物性
を保有する、柔軟で、ドレープ性に富む表面層が弾性フ
ィルムからなる複合シートを提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本考案の複合シートは、5Kgの荷重負荷時の伸びが少な
くとも300%であるゴム弾性を有するフィルムと、基材
と、前記ゴム弾性を有するフィルムと基材との間に介
在、積層された延伸ボイドフィルムとからなり、かつ前
記ゴム弾性を有するフィルム表面に凹凸模様が形成した
ことを特徴とする。
図は、このような本考案の複合シートの1態様を示す模
式断面図である。図に示す通り、本考案の複合シート1
は、その表面に弾性フィルム層2、延伸ボイドフィルム
層3および基材層4とからなり、前記弾性フィルム層2
は凹凸模様を有している。
本考案に使用される弾性フィルムとしては、5Kgの荷重
負荷時の伸びが少なくとも300%であるゴム弾性を示す
ことが必要であり、このような弾性回復率を有するフィ
ルムを積層することにより、はじめて柔軟で、ドレープ
性に富む複合シートにすることができる。
上記5Kgの荷重負荷時の伸びが少なくとも300%である弾
性フィルムの具体例としては、たとえばジエチレン−ジ
イソシアネート、トリメチレン−ジイソシアネート、テ
トラメチレン−ジイソシアネート、ペンタメチレン−ジ
イソシアネート、ヘキサメチレン−ジイソシアネート、
ヘプタメチレン−ジイソシアネート、オクタメチレン−
ジイソシアネート等、トルイレンジイソシアネート、m
−フェニレンジイソシアネート、p−フェニレンジイソ
シアネートなどのジイソシアネートとポリエーテル、ポ
リエステル、ポリエーテル・エステルブロック共重合体
などとの反応により得られるウレタンを主成分とする樹
脂、ポリアミド系樹脂成分からなるナイロン、芳香族ジ
カルボン酸及び脂肪族ジカルボン酸を酸成分とし、1.4
−ブタンジオールをグリコール成分とするポリエステ
ル、エチレンやプロピレン等のポリオレフィン系単独重
合体又は共重合体及びそれらの混合物を使用し、乾式ま
たは湿式製膜により得られるフィルムがある。
さらに の組合わせからなるポリエステル、及び−[CO−PA−CO
O−PE−O]−(但し、PAは−[NH(CH210CO]
−、−[NH(CH211CO]−などのポリアミド成
分、PEは−[(CH2pO]−などのポリエーテル成
分)のポリアミドのそれぞれの溶融押出フィルムがあ
る。
これら弾性フィルム表面の保護膜として薄膜フィルム
(延伸フィルム、コーティング等)25μ以下の層を設け
てもよい。
この弾性フィルムの厚さとしては、通常、5μ〜150μ
程度がよい。
本考案の複合シートの上記弾性フィルム層の凹凸模様
は、この弾性フィルムを延伸ボイドフィルムと積層する
ことにより形成されるし、また、延伸ボイドフィルムに
弾性フィルムを積層することにより、延伸ボイドフィル
ム層の亀裂の発生を防止し、その低い耐摩耗性による欠
陥を解消することができる。すなわち本考案において、
弾性フィルム層と延伸ボイドフィルム層とは互いにその
弱点を補い、双方の特徴を活かす上で一体不可分の関係
にあるといえる。
このような延伸ボイドフィルムとしては、フィラー(無
機充填剤)を含有する製膜性を有するポリオレフィン、
ポリエステル、ポリアミド、ポリ塩化ビニル等の樹脂を
公知の溶融製膜法等により製膜して得られる、延伸によ
り内部に多数のボイドを形成するフィルムである。好ま
しくは、凹凸模様の形成性に優れ、機械的性質、特に耐
亀裂性や耐摩耗性が良好で、耐熱性フィルムの熱劣化温
度以下、好ましくは約100℃以下の温度で賦形可能なフ
ィルム、たとえばフィラーの含有量が10〜40重量%で、
ボイド率が30〜60%のポリオレフィン系樹脂やポリエス
テル系樹脂から得られるフィルムがよい。
このポリオレフィン系樹脂としては、少なくとも50重量
%以上のポリプロピレン樹脂を含有するもの、このポリ
プロピレン樹脂に対してポリエチレンやエチレン−プロ
ピレン共重合体(ランダムまたはブロック)、プリプテ
ン−1、エチレン−プロピレン−ジエン三元共重合体等
の樹脂を配合した樹脂混合物が挙げられる。
また、ポリエステル系樹脂としては、少なくとも50重量
%以上のポリエチレンテレフタレートを含有するものが
ある。
この延伸ボイドフィルムは、単膜または複合膜のいずれ
であってもよい。また、少なくとも片面に、ボイドを有
していない同一の樹脂成分からなる延伸フィルムを一体
化した延伸ボイドフィルムであってもよい。
この延伸ボイドフィルムを形成する樹脂に配合されるフ
ィラーの例としては、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウ
ム、アルミナ、珪酸アルミニウム、カオリン、カオリナ
イト、タルク、クレイ、珪藻土、ドロマイト、酸化チタ
ン、酸化マグネシウム、ゼオライト等の無機微粒子およ
び前記フィルムを形成する合成樹脂成分とは異なる合成
樹脂からなる重合体粒子、たとえばポリエチレンテフタ
レートを主成分とするフィルムに対しては、ポリオレフ
ィン樹脂からなる粒子、ポリプロピレンフィルムに対し
てはポリエステル樹脂と相溶性の異なる重合体粒子が挙
げられ、これらのフィラーは単体または少なくとも2種
を併用して配合してもよい。無機微粒子の中では炭酸カ
ルシウムを主体としたものを使用するのがよい。
なお、上記フィラーに加えて、熱安定剤、酸化防止剤、
耐候剤、帯電防止剤、造核剤等の各種添加剤を適宜配合
することができることはいうまでもない。
これらのフィラーの配合量は、前記樹脂に対して、10〜
40重量%、好ましくは15〜35重量%の範囲がよく、10重
量%よりも少ないと、延伸ボイドフィルムの凹凸形成性
や収縮性が十分でなく、弾性フィルム層の凹凸模様の発
現性が不十分になるし、40重量%よりも多くなると延伸
ボイドフィルムの機械的性質が低下する。
この延伸ボイドフィルムのボイド率は、30%〜70%、好
ましくは30%〜55%であるのがよい。このボイド率が60
%を超えると機械的強度の低下が大きくなるし、30%未
満では凹凸模様の形成性が低下するからである。
ここでボイド率(%)とは、ボイドを有するフィルムの
密度をρとし、そのフィルムをその成分の合成樹脂の
融点近くで熱圧着し、ボイドを埋めたフィルムの密度を
ρとした時、次式で定義される値である。
なお、フィルムの密度は、フィルムの重量と容積(厚さ
×面積)から計算する。また、このボイド率は、本考案
の複合シートに凹凸を形成させる前の値であり ボイド率(%)=〔(ρ−ρ)/ρ〕×100 上記弾性フィルムおよび延伸ボイドフィルムは、それぞ
れ空気、炭酸ガスや不活性ガス雰囲気中でコロナ放電処
理を施し、複合一体化のための密着性、接着性を向上さ
せるのがよい。
前記弾性フィルムと延伸ボイドフィルムとを積層した複
合フィルムの厚さは、30μ〜200μがよく、複合フィル
ムの厚さの構成比(延伸ボイドフィルム/弾性フィル
ム)が0.75以下であるのがよい。この複合フィルムにお
ける延伸ボイドフィルムの厚さが大き過ぎると、複合フ
ィルムが基材層から剥離したり、複合シートそのものの
形態安定性が損なわれるし、余りに薄すぎると複合シー
トにおける弾性フィルム層の凹凸模様の発現性が低下す
る。
他方、基材層4は、単に前記複合フィルム層を支持する
だけでなく、その種類を適宜選択し、かつ前記凹凸模様
と組み合わせることにより、本考案の複合シートの柔軟
性、ボリューム感、クッション性並びに機械的強度、特
に耐引裂き性等を改良し、その非フィルムライクな外観
または触感をさらに向上させることができる。このよう
な可撓性の良好な基材としては、各種の編織物、不織
布、紙、発泡体などがある。これらの基材はドレープ性
を生かすための含浸、塗布、起毛などの処理加工をした
ものを使ってもよく、好ましくは複合シートとしての柔
軟性やドレープ性を損なわない編織物を使用するのがよ
い。
本考案の複合シートを構成するフィルム相互間およびこ
の複合フィルムと基材との間を接合一体化するための接
着剤としては、反応型または自己架橋型のポリアクリル
酸エステル系接着剤、ウレタン系接着剤、エポキシ系接
着剤等の合成重合体系接着剤やゴム系接着剤を挙げるこ
とができる。
さらに本考案の複合シートには、前記延伸ボイドフィル
ム層の上に金属蒸着、印刷等を施すことができ、また、
前記弾性フィルム層と延伸ボイドフィルム層の間、延伸
ボイドフィルムと基材との間の少なくとも1つの積層面
には、本考案の複合シート柔軟性またはドレープ性を損
なわない条件の下に、薄地の布帛類等を介在させ、用
途、目的に応じた外観、機能を付与することが可能であ
る。
本考案の複合シートの製造方法としては、予め弾性フィ
ルムと延伸ボイドフィルムとを積層、接合して複合フィ
ルムを作成し、この複合フィルムの延伸ボイドフィルム
面に基材を接合するのが一般的であるが、基材に延伸ボ
イドフィルムを接合し、この延伸ボイドフィルム面に弾
性フィルムを重ね合わせて接合することもできる。
かくして得られた複合シートの弾性フィルム面には、エ
ンボスロールやエンボス板を用いるエンボス加工、機械
揉み、タンブラー等による皺付加工、クレープ紙を使用
するクレープ加工、プリーツ加工などが単独または組み
合わせて適用され、凹凸模様が付与される。
複合シートを構成する弾性フィルム層の熱的劣化を防止
する上で、延伸ボイドフィルム層が選択的に熱収縮する
温度、好ましくは100℃以下の温度で熱処理し、機械的
凹凸の付与と同時に、この延伸ボイドフィルム層を熱収
縮せしめるのがよい。また、このような条件下に熱処理
することにより、延伸ボイドフィルムの熱収縮起因する
皺を弾性フィルム面に形成させることができる。
かくして得られた凹凸模様を有する本考案の複合シート
は、手揉みのような簡単な操作によっても弾性フィルム
面に凹凸模様を形成することができ、この複合シートか
ら製作された製品の凹凸模様がユーザー自ら手揉みによ
り変化させることもできる。
〔実施例〕
以下、実施例により本発明をさらに具体的に説明する。
実施例1 ASTM−D1238に基づくメルトインデックス(M.I)が1.0
のポリプロピレン樹脂に粒径が1.7μの炭酸カルシウム
を20重量%配合して樹脂組成物を調製した、この樹脂組
成物を公知の溶融製膜法により溶融製膜し、未延伸フィ
ルムを作成した。この未延伸フィルムをタテ方向に3.5
倍、ヨコ方向に9倍に2軸延伸し、熱固定して、厚さが
約60μの延伸ボイドフィルムを作成した。
この延伸ボイドフィルムに、厚さが約25μのポリウレタ
ンからなる弾性フィルムを大日精化工業(株)製のウレ
タン系接着剤“セイカボンド"E260/C26)を用いて接
合、積層し、複合フィルムを得た。
次いで、上記ウレタン系接着剤を使用して、この複合フ
ィルムの延伸ボイドフィルム面にポリエステル繊維とレ
ーヨンとの50/50混紡平織物をキザイとして接合した。
得られた複合シートを約110℃の加熱下に、ポリウレタ
ン弾性フィルム面にエンボス加工を施し、凹凸模様を形
成した。
得られた表面に凹凸模様を有する複合シートは、柔軟
で、ドレープ性に富み、その凹凸模様による独特の光沢
と触感を有していた。
実施例2 フィラーを含む二軸延伸ボイドエステルフィルム“ルミ
ラー"E60、50μ(東レ(株)製)の片面にウレタン系接
着剤を介在して弾性ポリエステル(東レ・デュポン
(株)製)“ハイトレル"4056)を溶融押出70μのシー
トと接合した。
次いで、この複合シートの延伸ボイドフィルム面にポリ
エステル繊維とレーヨンとの50/50混紡平織物を基材と
してウレタン系接着剤(大日精化工業(株)製“セイカ
ボンド"E260/C26)を用いて接合した。
得られた複合シートを常温下で揉加工(ヤマサ技研
(株)製クランピングマシン)した。
弾性ポリエステル表面に凹凸しわ状パターンが消えるこ
となく皮状ルックスに仕上げとなった。
比較例1 弾性ポリエステル(東レ・デュポン(株)製)“ハイト
レル"4056)を溶融押出70μシートを、ポリエステル繊
維とレーヨンとの50/50混紡平織物基材に接合した。こ
の複合シートを常温下で揉加工(ヤマサ技研(株)製ク
ランピングマシン)した。
弾性ポリエステル表面には凹凸のしわ状パターンの付与
はできなかった。
〔考案の効果〕
本考案の複合シートの表面は、優れた弾性を有する弾性
フィルム層を有するため、柔軟で、良好なドレープ性を
有し、その表面の凹凸模様により、外観、光沢は変化に
富み、装飾性に優れ、感触もソフトで暖かみのあるもの
である。
さらに本考案の複合シートは、延伸ボイドフィルムの種
類を選択することにより、弾性フィルム層を熱的に実質
的に劣化、損傷させることなく、エンボスまたはシワ付
加工の機械的賦形による凹凸模様を形成させることがで
きる。この機械的賦形模様と前述した金属蒸着、印刷な
どを組み合わせることにより、本考案の複合シートの表
面はその模様をより複雑で、美麗、精緻なものとし、商
品としての多様化を図ることができる。
本考案の複合シートはその優れた柔軟性と前記延伸ボイ
ドフィルム層に起因する弾性フィルム層の凹凸模様形成
性により、上記機械的手段を適用しなくても簡単な操
作、たとえば最も単純には手揉みにより、容易に凹凸模
様を形成し得る特徴がある。この特徴により、製品化前
または後で、本考案の複合シートに、人為的な揉み処理
を施し、形状、数、大きさ、深さなどの異なる皺を形成
し、製品毎に外観、光沢を変化させる、すなわち個性化
させることが可能である。
したがって、本考案の複合シートは単独または既存の素
材と組み合わせて、衣料用として利用可能であり、その
良好なドレープ性を活かした、カーテン、テーブルクロ
ス、椅子カバーなど、壁材、床材、表装材、家具、自動
車の内装材、書籍、文具などの装丁、鞄、袋物の素材等
の多くの分野に適用することができる。
【図面の簡単な説明】
図は、本考案の複合シートの1例を示す模式断面図であ
る。 1…複合シート、2…弾性フィルム層、3…延伸ボイド
フィルム層、4…基材層。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】5Kgの荷重負荷時の伸びが少なくとも300%
    であるゴム弾性を有するフィルムと、基材と、前記ゴム
    弾性を有するフィルムと基材との間に介在、積層された
    延伸ボイドフィルムとからなり、かつ前記ゴム弾性を有
    するフィルム表面に凹凸模様が形成されてなるドレープ
    性を有するフィルム複合シート。
JP1989090460U 1989-08-02 1989-08-02 ドレープ性を有するフイルム複合シート Expired - Lifetime JPH07288Y2 (ja)

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