JPH07290379A - ロボット装置 - Google Patents

ロボット装置

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JPH07290379A
JPH07290379A JP8487194A JP8487194A JPH07290379A JP H07290379 A JPH07290379 A JP H07290379A JP 8487194 A JP8487194 A JP 8487194A JP 8487194 A JP8487194 A JP 8487194A JP H07290379 A JPH07290379 A JP H07290379A
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JP
Japan
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robot
ring
shaped frame
axis
frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP8487194A
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English (en)
Inventor
Shunsuke Sugimura
俊輔 杉村
Hiroaki Takechi
弘明 武知
Hideaki Tachibana
英明 橘
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】任意の方向から任意の角度でワークを連続的に
アクセスすることができるようにする。 【構成】回転するリング状フレームに複数の軸を有する
多関節ロボットを取付け、これらリング状フレーム及び
ロボットの複数の軸を同時制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はロボット装置に関し、
特にH型鋼や角パイプなどのワークをその周囲から切
断、穴開け、開先などの加工を行うためのロボット装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、多関節ロボットは、各アームを
金属性角パイプ等を材料とした関節によって直接連結し
たリンク状の構成となっている。このようなロボットに
てH鋼等の鋼材を加工する際には、鋼材の複数の面にア
クセスするために、切断用工具を取り付けた2台のロボ
ットを鋼材の幅方向の両側に配置して加工を行うか、天
井に取付けた走行軸にロボットを配設するなどの手法が
一般的である。
【0003】しかし、2台のロボットを使用する方法で
は、設置面積、コスト、ロボット同士の干渉などの面で
問題があり、また天井に走行軸を取り付ける方法では、
ワークを下面方向から加工することは困難であり、また
充分な精度や加工ワークの大きさ確保するためには天井
走行軸はかなり大がかりなものとなってしまう。
【0004】そこで、 特開平1−88287号公報に
記載の技術では、直方体状の電子機器の4面に設けられ
ている回転制御素子の調整操作を行うロボットにおい
て、適当な支持手段によって支持された電子機器などの
対象物体の回りに、回転かつ前後方向への移動が可能な
リング状部材を配設するとともに、このリング状部材に
ドライバなどのツールが取り付けられたハンドを設け、
このハンドをリング状部材の接線方向及び法線方向に移
動可能なようにしている。
【0005】また、特開平5−77078号公報におい
ては、H鋼が載置されるベルトコンベアに門型フレーム
を跨って設けるとともに、該門型フレームにレーザ加工
ヘッドを配設し、前記レーザ加工ヘッドをX−Y−Z方
向へ移動自在に構成し、かつ前記レーザ加工ヘッド先端
をH鋼の長手方向、高さ方向及び幅方向に指向すべく揺
動自在に構成するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記特開平1−882
87号公報に記載の技術では、ワーク全周の各面にアク
セス可能であるがツールの姿勢制御が行われていないの
で、ツールの角度を任意にかつ連続的に変化させること
はできない。
【0007】また、上記特開平5−77078号公報に
記載の技術においては、門型フレームを用いているの
で、ワークの下方からアクセスすることはできず、例え
ば角パイプの切断のようにワークの全周を連続的に加工
する必要のある加工には適用できない。また、この従来
技術では、複数の面に対してツールの角度を任意に変化
させつつ、連続的にアクセスできないという欠点があ
る。
【0008】この発明はこのような実情に鑑みてなされ
たもので、広い移動範囲をもって、任意の方向から任意
の角度でワークに対して連続的にアクセスすることがで
きるロボット装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明では、中心軸の
回りに回転するリング状のフレームと、このリング状フ
レームに取り付けられ、複数の回転軸または移動軸を有
するロボットと、これらリング状フレームおよびロボッ
トの複数の軸を同時に駆動制御してロボットの先端の位
置及び姿勢を制御する制御手段とを具えるようにしてい
る。
【0010】
【作用】かかる発明によれば、回転するリング状フレー
ムに複数の軸を有する多関節ロボットを取付け、これら
リング状フレーム及びロボットの複数の軸を同時制御す
るようにしている。
【0011】
【実施例】以下この発明を添付図面に示す実施例に従っ
て詳細に説明する。
【0012】図2は、この発明にかかるロボット装置が
取り付けられた型鋼加工システムを示すもので、この実
施例では本発明に係るロボット装置を型鋼を熱加工して
切断、穴開け、開先加工する型鋼加工機1として用いる
ようにしている。
【0013】図2において、1はロボットアーム先端に
プラズマトーチなどの熱加工ヘッドが取り付けられた型
鋼加工機、2はワーク3を搬送するワークテーブルとし
てのローラコンベア、3は角パイプ鋼,アングル鋼,C
型鋼などのワーク、4はワークの寸法を測定する原寸測
定器、5はワーク移載機構、6は集塵機、7はプラズマ
電源、8はコントローラである。
【0014】ローラコンベア2においては、型鋼加工機
1の熱加工ヘッドからの熱流との干渉、ロボット装置各
部との干渉、切断廃材の搬出等のため、熱加工時には、
型鋼加工機1の近辺が下側に退避できるようになってい
る。
【0015】ワーク3はワーク移載機構5に載置された
後、X方向に移動されてローラコンベア2上に移載され
る。ローラコンベア2上に載置されたワーク3は、図示
しない適宜の構成によってY方向に移動された後、X−
Y方向に位置決めされることにより所定の加工位置に位
置される。
【0016】型鋼加工機1はその詳細については後述す
るが、ローラコンベア2を囲繞するように配設されたリ
ング状フレーム10に少なくとも4軸を有するロボット
が取り付けられており、リング状フレーム10及びロボ
ットの各軸の回転又は移動によりその熱加工ヘッド先端
を任意の位置、姿勢に制御する。型鋼加工機1の位置及
び姿勢制御はコントローラ8によって行われている。な
お、リング状フレーム10の径は、リング状フレーム1
0の回転により該フレーム10とローラコンベア2また
はワーク3とが干渉しないように決定する。
【0017】上記型鋼加工機1によってY方向について
の同一位置の加工が終了すると、ローラコンベア2によ
ってワーク3をY方向に搬送して、前記と同様にワーク
を次の加工位置に位置決めした後に熱加工を行う。この
ような処理を繰り返し実行する。
【0018】図1、図3及び図4は、型鋼加工機1の第
1の実施例を示すもので、リング状フレーム10に4軸
の多関節ロボット20が取り付けられている。リング状
フレーム10は回転(図3のθ2)かつ旋回駆動(図3
のθ1)されるので、本型鋼加工機1は、4軸の多関節
ロボット20と合わせて、6軸を有している。
【0019】リング状フレーム10は、図3に示すよう
に、フレーム面S2にその円周面が設定されるように配
設されている。フレーム面S2は、型鋼加工機1が設置
される面(これを基準面という)S1およびワーク3の
搬送方向Y0に対し垂直に配設されている。
【0020】リング状フレーム10の中心軸cは、フレ
ーム面S2に対し垂直で、基準面S1に対し平行に設定さ
れている。このリング状フレーム10は、モータやギア
などで構成される回転機構11によって前記中心軸c回
りに回転駆動される。その回転角をθ2とする。
【0021】また、リング状フレーム10は、該フレー
ム10を旋回する旋回軸12に接続され、該旋回軸12
を回転駆動する回転機構13によって任意の角度θ1
(図3参照)だけ旋回されるようになっている。図3に
破線で示すフレーム面S2´は、初期状態のフレーム面
S2が角度θ1だけ旋回された面である。すなわち、リン
グ状フレーム10の中心軸cは、基準面S1に対しては
常に平行であるが、回転機構13による旋回によってワ
ーク搬送方向Y0に対し任意角度θ1だけその方向を変化
させることができる。
【0022】なお、図1のように、旋回軸12の位置が
リング状フレーム10のセンター位置ではなく、X方向
にオフセットしている場合は、旋回軸12のみで加工機
全体の重量を支持するのは剛性上困難な場合もあり得る
ので、円弧状の支持ガイドレール14を床面に設置し、
このレール14によってフレーム10を反対側から支持
し、該レール14に沿ってリング状フレーム10を旋回
させればよい。
【0023】リング状フレーム10としては、例えば、
リング形状のスゥィングサークルをリング状フレームの
内周面に取り付けたもの、あるいはリング状のフレーム
の内周面にガイドレールやラックを設けたものなどが考
えられる。
【0024】多関節ロボット20は、その基体部21が
リング状フレーム10の回転部分のの所定位置に取り付
けられ、軸22を中心に任意角度θ3だけ回転可能なよ
うに構成されている。回転軸22は、リング状フレーム
10の中心軸cに対し平行に配設されている。
【0025】多関節ロボット20の残りの3軸は通常の
ロボットアームと同様の関節構成であり、図3に示した
方向に配置されて任意角度θ4〜θ6だけそれぞれ回転す
る3つの回転軸23、24、25を備えており、その先
端にプラズマトーチなどの熱加工ヘッド26が取り付け
られている。この場合、多関節ロボット20の軸数は、
前述したように、基体部21も含めて4つである。
【0026】なお、基体部21の長さd7を適当に設定
することにより、リング状フレーム10と、ロボット2
0の各部との干渉を避けることができる。
【0027】かかる軸構成において、コントローラ8
は、熱加工ヘッド26を所定の位置及び姿勢に制御する
べく、全ての6軸を同時に駆動制御する。
【0028】ここで、各部の寸法及び各軸の角度を図3
及び図4に示すように設定すると、各軸およびツール先
端の座標変換式は《式1》のようになる。なお、明細書
中の式は全て明細書の最後に列記した。
【0029】ツール先端の位置及び姿勢をPBとする
と、PBと上記座標変換式1との関係は《式2》のよう
になる。
【0030】このようにして、ツール先端の位置、姿勢
PBが求められると、これを《式3》〜《式5》のよう
にして各軸の角度θ1〜θ6に変換することにより、各軸
に対する指令値θ1〜θ6が求められる。
【0031】なお、《式3》〜《式5》において、各記
号は以下のように定義される。
【0032】Pw,PBは、それぞれ手首つけ根およびツ
ール先端のベース座標系から見た位置,姿勢を表す行列
で、aw=(awx,awy,awz),a=(ax,ay,a
z)はそれぞれ、手首つけ根及びツール先端の接近ベク
トル、ow=(owx,owy,owz)、o=(ox,oy,
oz)はそれぞれ手首つけ根及びツール先端の方向ベク
トル、nw=(nwx,nwy,nwz)、n=(nx,ny,
nz)はそれぞれ3本のベクトルが右手系をなすように
とられた法線ベクトルである(nw=ow×aw,n=o×
a)。
【0033】また、pw=(pwx,pwy,pwz)は手首
つけ根の位置ベクトル、p=(px,py,pz)は、ツ
ール先端の位置ベクトルである。
【0034】以上を図示すると、図5のようになる。
【0035】次に、図6および図7に型鋼加工機1の第
2の実施例を示す。
【0036】この第2実施例においては、リング状フレ
ーム10に取り付けられるロボットを5軸多関節ロボッ
トとするとともに、リング状フレーム10の旋回軸31
を基本的には固定としている。
【0037】すなわち、本第2実施例はワークの搬送方
向に大きな動作範囲が必要でない場合に適用されるべき
もので、大きな負荷となる旋回軸31によるリング状フ
レーム10の旋回をなくし、ロボットを5軸多関節ロボ
ットとすることにより、位置決め精度および動作速度を
向上させるようにしている。
【0038】図7にその軸構成の詳細を示すが、回転角
度をθ1とする旋回用の第1軸31はその角度θ1を、例
えば切断角に一致させるなどして一定角に固定させる。
これ以外の6軸32〜37(回転角θ2〜θ7)は、コン
トローラ8によって同時に駆動制御される。
【0039】ここで、各部の寸法及び各軸の角度を図7
に示すように設定すると、各軸およびツール先端の座標
変換式は《式6》のようになる。
【0040】ツール先端の位置及び姿勢をPBとする
と、PBと上記座標変換式6との関係は《式7》のよう
になる。
【0041】上記のようにして、ツール先端の位置、姿
勢PBが求められると、これを《式8》〜《式10》の
ようにして各軸の角度θ2〜θ7に変換することにより、
各軸に対する指令値θ2〜θ7が求められる。
【0042】なお、《式8》において、Pwがベース座
標系から見た手首つけ根の位置、姿勢を表す行列である
のに対して、Pw´は1軸の座標系から見た手首つけ根
の位置、姿勢を表す行列である。
【0043】図8および図9に型鋼加工機1の第3の実
施例を示す。
【0044】この第3実施例においては、第2実施例と
同様、リング状フレーム10に取り付けられるロボット
を5軸多関節ロボットとするとともに、リング状フレー
ム10の旋回軸31を基本的には固定としている。
【0045】すなわち、本第3実施例もワークの搬送方
向に大きな動作範囲が必要でない場合に適用されるべき
もので、大きな負荷となる旋回軸31によるリング状フ
レーム10の旋回をなくし、ロボットを5軸多関節ロボ
ットとすることにより、位置決め精度および動作速度を
向上させるようにしている。
【0046】図9にその軸構成の詳細を示すが、第1軸
61(旋回軸θ0)は所定の角度に固定とし、第2軸6
2〜第7軸67(θ1〜θ6)をコントローラ8による制
御によって同時駆動することによりトーチ先端の位置及
び姿勢を制御する。
【0047】本第3実施例と第2実施例との違いは、5
軸多関節ロボットの第3軸63及び第4軸64の取り付
け方のみである。
【0048】ここで、各部の寸法及び各軸の角度を図9
に示すように設定すると、各軸およびツール先端の座標
変換式は《式11》のようになる。
【0049】ツール先端の位置及び姿勢をPBとする
と、PBと上記座標変換式11との関係は《式12》の
ようになる。
【0050】上記のようにして、ツール先端の位置、姿
勢PBが求められると、これを《式13》〜《式15》
のようにして各軸の角度θ1〜θ6に変換することによ
り、各軸に対する指令値θ1〜θ6が求められる。
【0051】図10および図11に型鋼加工機1の第4
の実施例を示す。
【0052】この第4実施例においては、先の第2実施
例同様リング状フレームの旋回軸を基本的には固定とす
るとともに、リング状フレーム10に取り付けられるロ
ボットの基体部21をフレーム10の軸心方向すなわち
ワーク搬送方向(矢印F方向)に対してスライド自在な
構成とし、この基体部21に対し先の第1の実施例と同
様の4軸多関節ロボットを配設するようにしている。
【0053】すなわち、第11図において、第1軸(旋
回軸)41は所定角度に固定とし、第2軸42〜第7軸
47(θ2〜θ7)をコントローラ8による制御によって
同時駆動することでトーチ先端の位置及び姿勢を制御す
る。
【0054】この第4実施例において、指令値を求める
式は基本的には前述と同様であり、その開示を便宜上省
略する。
【0055】図12および図13に型鋼加工機1の第5
の実施例を示す。
【0056】この第5実施例においては、先の第2〜第
4実施例同様リング状フレーム10の旋回軸50を基本
的には固定とするとともに、リング状フレーム10に取
り付けられるロボットの基体部21をフレーム10の半
径方向(矢印G方向)に対してスライド自在な構成と
し、この基体部21に対し先の第1の実施例と同様の4
軸多関節ロボットを配設するようにしている。
【0057】すなわち、第13図において、第1軸(旋
回軸θ0)50は所定角度に固定とし、第2軸51〜第
7軸56(θ1〜θ6)をコントローラ8による制御によ
って同時駆動することでトーチ先端の位置及び姿勢を制
御する。
【0058】ここで、各部の寸法及び各軸の角度を図1
3に示すように設定すると、各軸およびツール先端の座
標変換式は《式16》 ツール先端の位置及び姿勢をPBとすると、PBと上記座
標変換式16との関係は《式17》のようになる。
【0059】上記のようにして、ツール先端の位置、姿
勢PBが求められると、これを《式18》〜《式20》
のようにして各軸の角度θ1〜θ6に変換することによ
り、各軸に対する指令値θ1〜θ6が求められる。
【0060】なお、上記各実施例では、リング状フレー
ム10をZ方向に平行な旋回軸によって旋回させるよう
にしたが、リング状フレーム10をワーク搬送方向に沿
ってスライド移動させるようにしてもよい。
【0061】また、実施例では、本発明のロボット装置
を型鋼加工機として用いるようにしたが、他の任意の技
術に本発明を適用するようにしてもよい。
【0062】《式1》 《式2》PB=A1・A2・A3・A4・A5・A6・At 《式3》 《式4》 《式5》 《式6》 《式7》PB=A1・A2・A3・A4・A5・A6・A7・A
t 《式8》 《式9》 《式10》 《式11》 《式12》PB=A1・A2・A3・A4・A5・A6・At 《式13》 《式14》 《式15》 《式16》 《式17》PB=A1・A2・A3・A4・A5・A6・At 《式18》 《式19》 《式20》
【0063】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
回転するリング状フレームに複数の軸を有する多関節ロ
ボットを取付け、これらリング状フレーム及びロボット
の複数の軸を同時制御することによってロボット先端の
位置及び姿勢を制御するようにしたので、ロボット先端
の移動範囲を大きくできると共に、任意の方向から任意
の角度でワークを連続的にアクセスすることができるよ
うになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例を示す斜視図。
【図2】この発明を適用した型鋼加工システムを示す
図。
【図3】第1実施例の軸構成を示す図。
【図4】第1実施例の各部の寸法を示す図。
【図5】式で用いる各記号を説明する為の図。
【図6】この発明の第2実施例を示す斜視図。
【図7】第2実施例の軸構成を示す図。
【図8】この発明の第3実施例を示す斜視図。
【図9】第3実施例の軸構成を示す図。
【図10】この発明の第4実施例を示す斜視図。
【図11】第4実施例の軸構成を示す図。
【図12】この発明の第5実施例を示す斜視図。
【図13】第5実施例の軸構成を示す図。
【符号の説明】
1…型鋼加工機 2…ローラコンベア 3…ワーク 4…原寸測定器、 5…ワーク移載機構 6…集塵機 7…プラズマ電源 8…コントローラ 10…リング状フレーム

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】中心軸の回りに回転するリング状のフレー
    ムと、 このリング状フレームに取り付けられ、複数の回転軸ま
    たは移動軸を有するロボットと、 これらリング状フレームおよびロボットの複数の軸を同
    時に駆動制御してロボットの先端の位置及び姿勢を制御
    する制御手段と、 を具えるロボット装置。
  2. 【請求項2】前記ロボットは、少なくとも3自由度を有
    するものであり、前記リング状フレームはその中心軸の
    角度を水平方向に変化させる旋回軸を有するものである
    請求項1記載のロボット装置。
  3. 【請求項3】前記ロボットは少なくとも4自由度を有す
    るものである請求項1記載のロボット装置。
  4. 【請求項4】前記ロボットは、前記リング状フレームに
    対しその中心軸に平行な方向にスライド自在に取り付け
    られるとともに、少なくとも3自由度を有する関節を有
    するものである請求項1記載のロボット装置。
  5. 【請求項5】前記ロボットは、前記リング状フレームに
    対しその半径方向にスライド自在に取り付けられととも
    に、少なくとも3自由度を有する関節を有するものであ
    る請求項1記載のロボット装置。
JP8487194A 1994-04-22 1994-04-22 ロボット装置 Pending JPH07290379A (ja)

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JP8487194A JPH07290379A (ja) 1994-04-22 1994-04-22 ロボット装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021024004A (ja) * 2019-07-31 2021-02-22 ファナック株式会社 ロボット座標系を設定する装置、ロボット制御装置、ロボットシステム、及び方法
CN115446875A (zh) * 2022-09-30 2022-12-09 昆明理工大学 基于激光位移传感器的工业机器人末端工具标定设备、方法

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