JPH0729072B2 - 背負式動力散粉機 - Google Patents

背負式動力散粉機

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Publication number
JPH0729072B2
JPH0729072B2 JP4057165A JP5716592A JPH0729072B2 JP H0729072 B2 JPH0729072 B2 JP H0729072B2 JP 4057165 A JP4057165 A JP 4057165A JP 5716592 A JP5716592 A JP 5716592A JP H0729072 B2 JPH0729072 B2 JP H0729072B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
backpack
shutter
blower
drive shaft
tank
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP4057165A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05220427A (ja
Inventor
邦道 東
俊次 出野
Original Assignee
初田工業株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 初田工業株式会社 filed Critical 初田工業株式会社
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Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B7/00Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
    • B05B7/14Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas designed for spraying particulate materials
    • B05B7/1404Arrangements for supplying particulate material
    • B05B7/1413Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising a container fixed to the discharge device
    • B05B7/1427Apparatus to be carried on the back of the user
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B7/00Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
    • B05B7/14Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas designed for spraying particulate materials
    • B05B7/1404Arrangements for supplying particulate material
    • B05B7/1413Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising a container fixed to the discharge device

Landscapes

  • Nozzles (AREA)
  • Fertilizing (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は肥料,粒,粉などを散
布する背負式散粉機に関し、特にそのタンク吐出口のシ
ャッター装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の背負式散粉機では、作業
者が本機を背負って移動しながら、エンジンによって送
風機を駆動し、この風によってタンク内の粉をタンク吐
出口から吐出し、散粉するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の背負式散粉機
タンク吐出口に設けたシャッターを回転させてタン
ク吐出口を開閉し、シャッターの回転角度によって粉の
吐出量の多少の調整をしているので、多少の調整範囲が
小さく、所定の面積内に少量の散粉ができないなど散粉
作業に制約を受けるという問題点があった。
【0004】この発明はかかる問題点を解消するために
なされたもので、大小シャッターにより吐出量の調整が
できるようにすることにより多少の調整範囲が大きくな
って広範な散粉作業が行なえる背負式散粉機を得ること
を目的とする。
【0005】 また、この発明は大小シャッターを開閉す
る駆動軸が背負枠の背負面とほぼ平行する線上に横架さ
れ、大小シャッターの開閉に対して横から風が入ること
になるので、一定の風の流れを安定して取り入れること
ができ、安定した吐出が得られると共に、背負枠と共に
全体が左右に揺れて傾いても粉の流れが不均一にならず
吐出ムラの生じない背負式動力散布機を得ることを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る背負式動
力散粉機は、背負枠上に設置されてそのファン軸が背負
面とほぼ直交する線上に位置する送風機と、この送風機
の上方に連設されてそのタンク吐出口が前記送風機内に
連通するタンクと、前記送風機の背負側とは反対側に並
設されて前記ファン軸を駆動するエンジンとからなり、
かつ前記送風機の風によって前記タンク内の粉が前記タ
ンク吐出口から散布管へと送られて散布されるものにお
いて、前記背負面とほぼ平行する線上に横架される駆動
軸によって回転されて前記タンク吐出口を開閉する大シ
ャッターと、この大シャッターに形成される開口に対し
て開閉しかつ前記大シャッターとは同方向に回転するが
前記大シャッターとは同時または個別に開閉される複数
個の小シャッターとを備えたものである。
【0007】
【作用】この発明においては、大小シャッターによって
吐出量の多少の調整範囲が大きくなり、所定の面積内に
少量の散粉が可能になる。
【0008】
【実施例】この発明の一実施例を図1〜図6について説
明する。図1は一部を破断して示す全体正面図、図2は
図1の破断部分を示す拡大図、図3は図2の線III−
IIIの断面図、図4は図2の線IV−IVの断面図、
図5は図2のシャッターの軸構造を示す軸方向断面図、
図6は図5を左からみた図である。
【0009】 図において、1は背負枠で、図示しないが
側方からみてL字状をしてその縦部分を背負面として作
業者が背負う周知の構造になっている。2は背負枠1上
に固定される送風機で、そのファン軸(図示せず)が背
負枠1の背負面とほぼ直交する線上に位置する向きに配
置されている。3は送風機2の上方に連設したタンク
で、そのタンク吐出口3aが送風機2の内部に連通して
いる。4は送風機2の背負側とは反対側に並設されるエ
ンジンで、送風機2のファン軸を駆動する。5はタンク
吐出口3aを開閉する大シャッター、6はビス7により
大シャッター5が取付けられるパイプで、大シャッター
5の開閉のための回転軸の作用をする。8は大シャッタ
ー5に形成した開口、9は開口8を開閉する小シャッタ
ー、10はビス11により小シャッター9が取付けられ
る駆動軸で、パイプ6に対して互いに回転するように挿
嵌されている。12は駆動軸10の先端を回転可能に支
持する軸受孔、13はパイプ6の中腹部を回転可能に支
持する軸受孔、14は駆動軸10の外周に嵌装したOリ
ング、15は駆動軸10の外周に形成した環状溝で、ビ
ス7の先端が嵌まって旋回する。16はパイプ6の基端
部に装着したロックネジで、先端が駆動軸10の外周凹
部17に係合してパイプ6を駆動軸10にロックできる
ようになっている。18はパイプ6の基端から突出する
駆動軸10の基端部に設けたアーム、19はアーム18
を介して駆動軸10を回転させるロッド、20はパイプ
6を大シャッター5が常時閉じる方向に回転付勢するバ
ネで、ロックネジ16とアーム18とに跨って装着して
ある。
【0010】 今、シャッターレバー(図示せず)を閉位
置にセットすると、ロッド19およびアーム18を介し
て駆動軸10が初期位置にセットされるので、大小シャ
ッター5,9が閉じてタンク吐出口3aが閉じる。
【0011】 このように大小シャッター5,9が閉じた
状態で、ロックネジ16を締めて図5に示すように凹部
17に係合すると、パイプ6が駆動軸10に一体化され
るので、大小シャッター5,9も一体化されて開口8の
みが図4に示すように単独で開くことがない。よって、
シャッターレバーによる駆動軸10の回転角度はそのま
ま大シャッター5の開閉角度となり、大シャッター5が
図3に示すように開かれる。こうして大シャッター5の
開閉角度の調整によって吐出量の多少の調整をすると、
従来と同様に20Kg/min〜300g/minの範
囲で調整できる。
【0012】 次に、大小シャッター5,9が閉じた状態
で、ロックネジ16を緩めて凹部17から離脱させる
と、パイプ6は駆動軸10から分かれてバネ20による
回転付勢力によって大シャッター5をタンク吐出口3a
に押圧し、タンク吐出口3aが閉じられる。よって、シ
ャッターレバーによる駆動軸10の回転角度は小シャッ
ター9のみの開閉角度となり、小シャッター9が図4に
示すように開かれる。こうして小シャッター9の開閉角
度の調整によって吐出量の多少の調整をすると、大シャ
ッター5の開閉では得られなかった300g/min〜
20g/minの範囲までも調整できるので、所定の面
積内に少量の散粉が可能になる。
【0013】 このようにして大小シャッター5,9の開
閉角度を調整して吐出量の多少の調整をした後、背負枠
1を背負って作業者が移動すると、送風機2の風によっ
てタンク3内の粉がタンク吐出口3aから散布管(図示
せず)へと送られて散布される。
【0014】 上記実施例に示すように大小シャッター
5,9を開閉する駆動軸10およびパイプ6を背負枠1
の背負面とほぼ平行する線上に横架しておくと、送風機
2からの風がそのバイパス通路2aから大小シャッター
5,9の開閉に対して横から入ることになるので、タン
ク吐出口3aに一定の風の流れを安定して取り入れるこ
とができるようになって安定した吐出が得られるし、ま
たこのように大小シャッター5,9の開閉に対して横か
ら風が入ると、背負枠1と共に全体が左右に揺れて傾い
ても、大小シャッター5,9の傾き方向に影響されるこ
となく、粉の流れが均一になって吐出ムラが生じない。
【0015】 また、上記実施例に示すように駆動軸10
およびパイプ6を背負枠1の背負面とほぼ平行する線上
に横架しておくと、この駆動軸10に沿って小シャッタ
ー9を複数個並設できるので、開口8とタンク3壁との
距離を短く設定することができ、その分タンク3内に粉
が残りにくくなる。
【0016】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば大小シ
ャッターにより吐出量の調整をするので多少の調整範囲
が大きくなり広範な散粉作業が行なえるという効果が得
られる。
【0017】 また、この発明によれば大小シャッターを
開閉する駆動軸が背負枠の背負面とほぼ平行する線上に
横架され、大小シャッターの開閉に対して横から風が入
ることになるので、一定の風の流れを安定して取り入れ
ることができ、安定した吐出が得られると共に、背負枠
と共に全体が左右に揺れて傾いても粉の流れが不均一に
ならず吐出ムラの生じないという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す一部破断の全体正面
図である。
【図2】図1の破断部分を示す拡大図である。
【図3】図2の線III−IIIの断面図である。
【図4】図2の線IV−IVの断面図である。
【図5】図2のシャッターの軸構造を示す軸方向断面図
である。
【図6】図5を左からみた図である。
【符号の説明】
1 背負枠 2 送風機 3 タンク 3a タンク吐出口 4 エンジン 5 大シャッター 6 パイプ 8 開口 9 小シャッター 10 駆動軸 16 ロックネジ 20 バネ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 背負枠上に設置されてそのファン軸が背
    負面とほぼ直交する線上に位置する送風機と、この送風
    機の上方に連設されてそのタンク吐出口が前記送風機内
    に連通するタンクと、前記送風機の背負側とは反対側に
    並設されて前記ファン軸を駆動するエンジンとからな
    り、かつ前記送風機の風によって前記タンク内の粉が前
    記タンク吐出口から散布管へと送られて散布される背負
    式動力散粉機において、前記背負面とほぼ平行する線上
    に横架される駆動軸によって回転されて前記タンク吐出
    口を開閉する大シャッターと、この大シャッターに形成
    される開口に対して開閉しかつ前記大シャッターとは同
    方向に回転するが前記大シャッターとは同時または個別
    に開閉される複数個の小シャッターとを備えたことを特
    徴とする背負式動力散粉機。
  2. 【請求項2】 小シャッターを駆動軸に取付け、この駆
    動軸に回転可能に挿嵌したパイプに大シャッターを取付
    け、かつ前記パイプをロックネジにより前記駆動軸に自
    在にロックできるようにしたことを特徴とする請求項1
    記載の背負式動力散粉機。
  3. 【請求項3】 パイプを大シャッターが常時閉じる方向
    に回転付勢するバネを有することを特徴とする請求項2
    記載の背負式動力散粉機。
JP4057165A 1992-02-07 1992-02-07 背負式動力散粉機 Expired - Lifetime JPH0729072B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4057165A JPH0729072B2 (ja) 1992-02-07 1992-02-07 背負式動力散粉機

Applications Claiming Priority (1)

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JP4057165A JPH0729072B2 (ja) 1992-02-07 1992-02-07 背負式動力散粉機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05220427A JPH05220427A (ja) 1993-08-31
JPH0729072B2 true JPH0729072B2 (ja) 1995-04-05

Family

ID=13047951

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4057165A Expired - Lifetime JPH0729072B2 (ja) 1992-02-07 1992-02-07 背負式動力散粉機

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JP (1) JPH0729072B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0634842Y2 (ja) * 1988-09-27 1994-09-14 株式会社丸山製作所 動力散布機の調量装置

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Publication number Publication date
JPH05220427A (ja) 1993-08-31

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