JPH05220427A - 散粉機におけるタンク吐出口のシャッター装置 - Google Patents
散粉機におけるタンク吐出口のシャッター装置Info
- Publication number
- JPH05220427A JPH05220427A JP4057165A JP5716592A JPH05220427A JP H05220427 A JPH05220427 A JP H05220427A JP 4057165 A JP4057165 A JP 4057165A JP 5716592 A JP5716592 A JP 5716592A JP H05220427 A JPH05220427 A JP H05220427A
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- Japan
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- shutter
- small
- discharge port
- tank
- drive shaft
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/14—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas designed for spraying particulate materials
- B05B7/1404—Arrangements for supplying particulate material
- B05B7/1413—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising a container fixed to the discharge device
- B05B7/1427—Apparatus to be carried on the back of the user
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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- B05B7/1413—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising a container fixed to the discharge device
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 大小シャッターにより吐出量の調整ができる
ようにすることにより多少の調整範囲が大きくなって広
範な散粉作業が行なえる散粉機におけるタンク吐出口の
シャッター装置を提供する。 【構成】 タンク吐出口4を開閉して吐出量の調整がで
きる大シャッター5と小シャッター9とを備え、かつこ
の大小シャッター5,9が同時または個別に開閉するよ
うにした。
ようにすることにより多少の調整範囲が大きくなって広
範な散粉作業が行なえる散粉機におけるタンク吐出口の
シャッター装置を提供する。 【構成】 タンク吐出口4を開閉して吐出量の調整がで
きる大シャッター5と小シャッター9とを備え、かつこ
の大小シャッター5,9が同時または個別に開閉するよ
うにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、肥料,粒,粉などの
散粉機におけるタンク吐出口のシャッター装置の改良に
関するものである。
散粉機におけるタンク吐出口のシャッター装置の改良に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の散粉機では、エンジンに
よって送風機を駆動し、この風によってタンク内の粉を
タンク吐出口から吐出し、散粉するものである。
よって送風機を駆動し、この風によってタンク内の粉を
タンク吐出口から吐出し、散粉するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の散粉機はタンク
吐出口に設けたシャッターを回転させてタンク吐出口を
開閉し、シャッターの回転角度によって粉の吐出量の多
少の調整をしているので、多少の調整範囲が小さく、所
定の面積内に少量の散粉ができないなど散粉作業に制約
を受けるという問題点があった。
吐出口に設けたシャッターを回転させてタンク吐出口を
開閉し、シャッターの回転角度によって粉の吐出量の多
少の調整をしているので、多少の調整範囲が小さく、所
定の面積内に少量の散粉ができないなど散粉作業に制約
を受けるという問題点があった。
【0004】この発明はかかる問題点を解消するために
なされたもので、大小シャッターにより吐出量の調整が
できるようにすることにより多少の調整範囲が大きくな
って広範な散粉作業が行なえる散粉機におけるタンク吐
出口のシャッター装置を得ることを目的とする。
なされたもので、大小シャッターにより吐出量の調整が
できるようにすることにより多少の調整範囲が大きくな
って広範な散粉作業が行なえる散粉機におけるタンク吐
出口のシャッター装置を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る散粉機に
おけるタンク吐出口のシャッター装置は、大小シャッタ
ーによりタンク吐出口を開閉して吐出量の多少の調整を
するようにしたものである。
おけるタンク吐出口のシャッター装置は、大小シャッタ
ーによりタンク吐出口を開閉して吐出量の多少の調整を
するようにしたものである。
【0006】
【作用】この発明においては、大小シャッターによって
吐出量の多少の調整範囲が大きくなり、所定の面積内に
少量の散粉が可能になる。
吐出量の多少の調整範囲が大きくなり、所定の面積内に
少量の散粉が可能になる。
【0007】
【実施例】この発明の一実施例を図1〜図6について説
明する。図1は一部を破断して示す全体正面図、図2は
図1の破断部分を示す拡大図、図3は図2の線III −II
Iの断面図、図4は図2の線IV−IVの断面図、図5は図
2のシャッターの軸構造を示す軸方向断面図、図6は図
5を左からみた図である。
明する。図1は一部を破断して示す全体正面図、図2は
図1の破断部分を示す拡大図、図3は図2の線III −II
Iの断面図、図4は図2の線IV−IVの断面図、図5は図
2のシャッターの軸構造を示す軸方向断面図、図6は図
5を左からみた図である。
【0008】図において、1はエンジン、2はエンジン
1により駆動される送風機、3は粉を収容するタンク、
4はタンク3の下部に開口させた吐出口、5は吐出口4
を開閉する大シャッター、6はビス7により大シャッタ
ー5が取付けられるパイプで、大シャッター5の開閉の
ための回転軸の作用をする。8は大シャッター5に形成
した開口、9は開口8を開閉する小シャッター、10は
ビス11により小シャッター9が取付けられる駆動軸
で、パイプ6に対して互いに回転するように挿嵌されて
いる。12は駆動軸10の先端を回転可能に支持する軸
受孔、13はパイプ6の中腹部を回転可能に支持する軸
受孔、14は駆動軸10の外周に嵌装したOリング、1
5は駆動軸10の外周に形成した環状溝で、ビス7の先
端が嵌まって旋回する。16はパイプ6の基端部に装着
したロックネジで、先端が駆動軸10の外周凹部17に
係合してパイプ6を駆動軸10にロックできるようにな
っている。18はパイプ6の基端から突出する駆動軸1
0の基端部に設けたアーム、19はアーム18を介して
駆動軸10を回転させるロッド、20はパイプ6を大シ
ャッター5が常時閉じる方向に回転付勢するバネで、ロ
ックネジ16とアーム18とに跨って装着してある。
1により駆動される送風機、3は粉を収容するタンク、
4はタンク3の下部に開口させた吐出口、5は吐出口4
を開閉する大シャッター、6はビス7により大シャッタ
ー5が取付けられるパイプで、大シャッター5の開閉の
ための回転軸の作用をする。8は大シャッター5に形成
した開口、9は開口8を開閉する小シャッター、10は
ビス11により小シャッター9が取付けられる駆動軸
で、パイプ6に対して互いに回転するように挿嵌されて
いる。12は駆動軸10の先端を回転可能に支持する軸
受孔、13はパイプ6の中腹部を回転可能に支持する軸
受孔、14は駆動軸10の外周に嵌装したOリング、1
5は駆動軸10の外周に形成した環状溝で、ビス7の先
端が嵌まって旋回する。16はパイプ6の基端部に装着
したロックネジで、先端が駆動軸10の外周凹部17に
係合してパイプ6を駆動軸10にロックできるようにな
っている。18はパイプ6の基端から突出する駆動軸1
0の基端部に設けたアーム、19はアーム18を介して
駆動軸10を回転させるロッド、20はパイプ6を大シ
ャッター5が常時閉じる方向に回転付勢するバネで、ロ
ックネジ16とアーム18とに跨って装着してある。
【0009】今、シャッターレバー(図示せず)を閉位
置にセットすると、ロッド19およびアーム18を介し
て駆動軸10が初期位置にセットされるので、大小シャ
ッター5,9が閉じて吐出口4が閉じる。
置にセットすると、ロッド19およびアーム18を介し
て駆動軸10が初期位置にセットされるので、大小シャ
ッター5,9が閉じて吐出口4が閉じる。
【0010】このように大小シャッター5,9が閉じた
状態で、ロックネジ16を締めて図5に示すように凹部
17に係合すると、パイプ6が駆動軸10に一体化され
るので、大小シャッター5,9も一体化されて開口8の
みが図4に示すように単独で開くことがない。よって、
シャッターレバーによる駆動軸10の回転角度はそのま
ま大シャッター5の開閉角度となり、大シャッター5が
図3に示すように開かれる。こうして大シャッター5の
開閉角度の調整によって吐出量の多少の調整をすると、
従来と同様に20Kg/min〜300g/minの範
囲で調整できる。
状態で、ロックネジ16を締めて図5に示すように凹部
17に係合すると、パイプ6が駆動軸10に一体化され
るので、大小シャッター5,9も一体化されて開口8の
みが図4に示すように単独で開くことがない。よって、
シャッターレバーによる駆動軸10の回転角度はそのま
ま大シャッター5の開閉角度となり、大シャッター5が
図3に示すように開かれる。こうして大シャッター5の
開閉角度の調整によって吐出量の多少の調整をすると、
従来と同様に20Kg/min〜300g/minの範
囲で調整できる。
【0011】次に、大小シャッター5,9が閉じた状態
で、ロックネジ16を緩めて凹部17から離脱させる
と、パイプ6は駆動軸10から分かれてバネ20による
回転付勢力によって大シャッター5を吐出口4に押圧
し、吐出口4が閉じられる。よって、シャッターレバー
による駆動軸10の回転角度は小シャッター9のみの開
閉角度となり、小シャッター9が図4に示すように開か
れる。こうして小シャッター9の開閉角度の調整によっ
て吐出量の多少の調整をすると、大シャッター5の開閉
では得られなかった300g/min〜20g/min
の範囲までも調整できるので、所定の面積内に少量の散
粉が可能になる。
で、ロックネジ16を緩めて凹部17から離脱させる
と、パイプ6は駆動軸10から分かれてバネ20による
回転付勢力によって大シャッター5を吐出口4に押圧
し、吐出口4が閉じられる。よって、シャッターレバー
による駆動軸10の回転角度は小シャッター9のみの開
閉角度となり、小シャッター9が図4に示すように開か
れる。こうして小シャッター9の開閉角度の調整によっ
て吐出量の多少の調整をすると、大シャッター5の開閉
では得られなかった300g/min〜20g/min
の範囲までも調整できるので、所定の面積内に少量の散
粉が可能になる。
【0012】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば大小シ
ャッターにより吐出量の調整をするので多少の調整範囲
が大きくなり広範な散粉作業が行なえるという効果が得
られる。
ャッターにより吐出量の調整をするので多少の調整範囲
が大きくなり広範な散粉作業が行なえるという効果が得
られる。
【図1】この発明の一実施例を示す一部破断の全体正面
図である。
図である。
【図2】図1の破断部分を示す拡大図である。
【図3】図2の線III −III の断面図である。
【図4】図2の線IV−IVの断面図である。
【図5】図2のシャッターの軸構造を示す軸方向断面図
である。
である。
【図6】図5を左からみた図である。
1 エンジン 2 送風機 3 タンク 4 吐出口 5 大シャッター 6 パイプ 8 開口 9 小シャッター 10 駆動軸 16 ロックネジ 20 バネ
Claims (4)
- 【請求項1】 タンク吐出口を開閉して吐出量の調整が
できる大シャッターと小シャッターとを備え、かつこの
大小シャッターが同時または個別に開閉するようにした
ことを特徴とする散粉機におけるタンク吐出口のシャッ
ター装置。 - 【請求項2】 大シャッターをタンク吐出口に対して開
閉させ、かつ小シャッターを前記大シャッターの開口に
対して開閉するようにしたことを特徴とする請求項1の
散粉機におけるタンク吐出口のシャッター装置。 - 【請求項3】 シャッターを開閉するための駆動軸に小
シャッターを取付け、前記駆動軸に回転可能に挿嵌した
パイプに大シャッターを取付け、かつ前記パイプをロッ
クネジにより前記駆動軸に自在にロックできるようにし
たことを特徴とする請求項2の散粉機におけるタンク吐
出口のシャッター装置。 - 【請求項4】 パイプを大シャッターが常時閉じる方向
に回転付勢するバネを有することを特徴とする請求項3
の散粉機におけるタンク吐出口のシャッター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4057165A JPH0729072B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 背負式動力散粉機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4057165A JPH0729072B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 背負式動力散粉機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05220427A true JPH05220427A (ja) | 1993-08-31 |
| JPH0729072B2 JPH0729072B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=13047951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4057165A Expired - Lifetime JPH0729072B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 背負式動力散粉機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729072B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248150U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-04-03 |
-
1992
- 1992-02-07 JP JP4057165A patent/JPH0729072B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248150U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-04-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0729072B2 (ja) | 1995-04-05 |
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