JPH0729097Y2 - ワインダにおける風綿飛散防止装置 - Google Patents
ワインダにおける風綿飛散防止装置Info
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- JPH0729097Y2 JPH0729097Y2 JP1987112481U JP11248187U JPH0729097Y2 JP H0729097 Y2 JPH0729097 Y2 JP H0729097Y2 JP 1987112481 U JP1987112481 U JP 1987112481U JP 11248187 U JP11248187 U JP 11248187U JP H0729097 Y2 JPH0729097 Y2 JP H0729097Y2
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- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はワインダにおける風綿飛散防止装置に関する。
ワインダにおいては、風綿の除去対策として、吸引管あ
るいは吹出管からなる清掃管を垂下した台車をワインダ
上方の天井レールに沿って往復走行させたり、特公昭51
−6779に示されるようなエアーカーテンによるもの等、
種々の装置が提案されている。
るいは吹出管からなる清掃管を垂下した台車をワインダ
上方の天井レールに沿って往復走行させたり、特公昭51
−6779に示されるようなエアーカーテンによるもの等、
種々の装置が提案されている。
上記いずれの装置においても、ワインダから発生する風
綿の完全な除去は困難で、移動する清掃管の場合は巻取
ユニットは間欠的に清掃されるだけで、極めて不十分な
ものであり、一方エアーカーテンの如き、ワインダー上
方からワインディングユニット前面に向かって集中的に
帯状気流を噴出するタイプにおいては、下方の給糸ボビ
ン、即ち最も風綿の発生し易い付近で、エア圧が拡散・
減少し、給糸ボビンから発生する多量の風綿が大気中へ
飛散し、工場内の空気を汚染させる大きな原因となって
いる。
綿の完全な除去は困難で、移動する清掃管の場合は巻取
ユニットは間欠的に清掃されるだけで、極めて不十分な
ものであり、一方エアーカーテンの如き、ワインダー上
方からワインディングユニット前面に向かって集中的に
帯状気流を噴出するタイプにおいては、下方の給糸ボビ
ン、即ち最も風綿の発生し易い付近で、エア圧が拡散・
減少し、給糸ボビンから発生する多量の風綿が大気中へ
飛散し、工場内の空気を汚染させる大きな原因となって
いる。
本考案は上記問題点を解決し、ワインダから発生する風
綿を極めて効果的に排出し得る装置を提供するものであ
る。
綿を極めて効果的に排出し得る装置を提供するものであ
る。
本考案は、上記給糸ボビンからの糸解じょに伴って発生
する風綿を吸引する風綿吸引手段を有するワインダーに
おいて、上記カバーが、上記ボビンの取り込み・排出の
際開閉する一対のカバーから構成され、上記カバー内の
ボビンの真上近傍には解じょされる糸のバルーニングを
制御する筒状のバルーンガイドが設けられ、該バルーン
ガイドは上記一対のカバーのうち一方のカバーに取り付
けられ、カバーの開閉時にはバルーンガイドが一方のカ
バーの開閉動作に追従して移動するようにしたことを特
徴とするワインダにおける風綿飛散防止装置。
する風綿を吸引する風綿吸引手段を有するワインダーに
おいて、上記カバーが、上記ボビンの取り込み・排出の
際開閉する一対のカバーから構成され、上記カバー内の
ボビンの真上近傍には解じょされる糸のバルーニングを
制御する筒状のバルーンガイドが設けられ、該バルーン
ガイドは上記一対のカバーのうち一方のカバーに取り付
けられ、カバーの開閉時にはバルーンガイドが一方のカ
バーの開閉動作に追従して移動するようにしたことを特
徴とするワインダにおける風綿飛散防止装置。
第9図において、ワインディングユニットの一例を示
す。ワインディングユニット(1)は、支承管(2)と
吸引パイプ(3)とによって位置固定され、ユニットの
所定位置に位置決め供給される給糸ボビン(4)から引
出される糸(Y)はテンサー(7)、スラブキャッチャ
ー(8)等をガイド(9)(10)(11)(12)等によっ
て通過して、綾振ドラム(13)によって回転する巻取パ
ッケージ(14)に巻取られる。(15)は糸継ぎ装置であ
り、(16)はパッケージ側の糸を糸継装置(15)へ案内
するサクションマウス、(17)は給糸ボビン側の糸を糸
継装置(15)へ案内する中継パイプであり、各ワインデ
ィングユニットが上記各部材を有しており、このような
ワインディングユニット(1)が多数並設されて一台の
自動ワインダーが構成される。
す。ワインディングユニット(1)は、支承管(2)と
吸引パイプ(3)とによって位置固定され、ユニットの
所定位置に位置決め供給される給糸ボビン(4)から引
出される糸(Y)はテンサー(7)、スラブキャッチャ
ー(8)等をガイド(9)(10)(11)(12)等によっ
て通過して、綾振ドラム(13)によって回転する巻取パ
ッケージ(14)に巻取られる。(15)は糸継ぎ装置であ
り、(16)はパッケージ側の糸を糸継装置(15)へ案内
するサクションマウス、(17)は給糸ボビン側の糸を糸
継装置(15)へ案内する中継パイプであり、各ワインデ
ィングユニットが上記各部材を有しており、このような
ワインディングユニット(1)が多数並設されて一台の
自動ワインダーが構成される。
なお、ワインディングユニット(1)の所定位置への給
糸ボビン(4)の供給は種々の方法が適用されるが、本
実施例においては、給糸ボビン(4)を個々に独立した
ボビントレイ(18)に挿立したまゝ、ワインディングユ
ニットへの搬送供給、かつ巻取り、ユニットからの排出
を行うタイプのワインダーが示されている。勿論、各ユ
ニットが複数本のボビンを貯溜しておくマガジンを有す
るもの、あるいは、各ワインディングユニットが上記の
ように固定式でなく、楕円軌道に沿って巡回移動するタ
イプ等、種々のワインダーが適用可能である。
糸ボビン(4)の供給は種々の方法が適用されるが、本
実施例においては、給糸ボビン(4)を個々に独立した
ボビントレイ(18)に挿立したまゝ、ワインディングユ
ニットへの搬送供給、かつ巻取り、ユニットからの排出
を行うタイプのワインダーが示されている。勿論、各ユ
ニットが複数本のボビンを貯溜しておくマガジンを有す
るもの、あるいは、各ワインディングユニットが上記の
ように固定式でなく、楕円軌道に沿って巡回移動するタ
イプ等、種々のワインダーが適用可能である。
さらに第1図において、給糸ボビンとしてリング精紡機
上がりの精紡ボビンが使用される場合、糸の解じょ部分
(A)、あるいはテンサー部分(B)等では糸と糸との
接触、あるいは、糸とテンサ部分との接触によって多量
の風綿が発生する。上記風綿の発生箇所に、当該箇所を
覆うカバー(19)(20)が設けられている。
上がりの精紡ボビンが使用される場合、糸の解じょ部分
(A)、あるいはテンサー部分(B)等では糸と糸との
接触、あるいは、糸とテンサ部分との接触によって多量
の風綿が発生する。上記風綿の発生箇所に、当該箇所を
覆うカバー(19)(20)が設けられている。
次にボビンの周囲を覆うカバーについて第1〜第6図に
おいて説明する。
おいて説明する。
第1、2図において、ワインディングユニットのフレー
ム(21)にはブラケット(22)がねじ固定(23)され、
該ブラケット(22)に開閉可能な一対のカバー(19a)
(19b)が軸(24)に枢支される。
ム(21)にはブラケット(22)がねじ固定(23)され、
該ブラケット(22)に開閉可能な一対のカバー(19a)
(19b)が軸(24)に枢支される。
上記カバー(19a)(19b)は閉じた状態では第2図のよ
うに平面視で閉じた略四角形状となっており、二点鎖線
(19a1)(19b1)の開いた位置ではワインディングユニ
ットのボビン通路(25)(26)から離反した状態とな
り、巻取位置からのボビンの排出、新ボビンの巻取位置
(27)への取込みに支障がない。また、ボビンカバー
(19a)(19b)の横断面形状が、第2図の如く四角形状
であることにより、各コーナー部分の隙間空間に上昇気
流が生じ易く、このため風綿の上昇がスムーズになる。
うに平面視で閉じた略四角形状となっており、二点鎖線
(19a1)(19b1)の開いた位置ではワインディングユニ
ットのボビン通路(25)(26)から離反した状態とな
り、巻取位置からのボビンの排出、新ボビンの巻取位置
(27)への取込みに支障がない。また、ボビンカバー
(19a)(19b)の横断面形状が、第2図の如く四角形状
であることにより、各コーナー部分の隙間空間に上昇気
流が生じ易く、このため風綿の上昇がスムーズになる。
又、バルーンしている糸のカバーとの接触が円筒状にカ
バーより少なく糸に与える抵抗、損傷が少ない。
バーより少なく糸に与える抵抗、損傷が少ない。
上記一方のカバー(19a)は固定軸(24)に枢支された
旋回体(28)に固着され、該旋回体(28)の一端には作
動ロッド(29)が連結され、同様に他方のカバー(19
b)も軸(24)に枢支された旋回体(30)に固着され、
ロッド(31)が連結される。(32)は上記各カバー(19
a)(19b)の閉じた位置を規制するストッパーである。
旋回体(28)に固着され、該旋回体(28)の一端には作
動ロッド(29)が連結され、同様に他方のカバー(19
b)も軸(24)に枢支された旋回体(30)に固着され、
ロッド(31)が連結される。(32)は上記各カバー(19
a)(19b)の閉じた位置を規制するストッパーである。
従って、上記各カバー(19a)(19b)を開閉するロッド
(29)(31)は互いに逆方向に移動する。即ち、第3図
に示すようにカバー(19a)用のロッド(29)とカバー
(19b)用のロッド(31)は第3図のように、一軸(3
3)を支点に揺動するレバー(34)の両端部に連結さ
れ、上記レバー(34)の動作は、ボビンチェンジ指令に
よって矢印(35)方向に運動するロッド(35)、レバー
(36)と一体的に運動する。なお、第2図のスプリング
(37)は破防用である。
(29)(31)は互いに逆方向に移動する。即ち、第3図
に示すようにカバー(19a)用のロッド(29)とカバー
(19b)用のロッド(31)は第3図のように、一軸(3
3)を支点に揺動するレバー(34)の両端部に連結さ
れ、上記レバー(34)の動作は、ボビンチェンジ指令に
よって矢印(35)方向に運動するロッド(35)、レバー
(36)と一体的に運動する。なお、第2図のスプリング
(37)は破防用である。
次に上記カバー(19a)(19b)の構成について説明す
る。カバー(19a)(19b)は対称的な形状であり、一方
のカバー(19a)についてのみ説明する。
る。カバー(19a)(19b)は対称的な形状であり、一方
のカバー(19a)についてのみ説明する。
第4〜6図において、カバー本体(19a)は例えばアル
ミダイカストで一体的に成形されたもので、高さ方向に
おいて中央部分は断面積が略一定上方に向かって断面積
が減少し、また、下方に向かっても減少しているような
形状で、中央部分(38)が給糸ボビンの糸層表面を覆う
ようになっている。なお、カバー(19a)の一側面に
は、カバー内部に配置されるバルーンガイド(39)を取
付ける取付部(40)が形成されており、他の一側面は前
記旋回体(28)の取付け部(41)として形成されてい
る。
ミダイカストで一体的に成形されたもので、高さ方向に
おいて中央部分は断面積が略一定上方に向かって断面積
が減少し、また、下方に向かっても減少しているような
形状で、中央部分(38)が給糸ボビンの糸層表面を覆う
ようになっている。なお、カバー(19a)の一側面に
は、カバー内部に配置されるバルーンガイド(39)を取
付ける取付部(40)が形成されており、他の一側面は前
記旋回体(28)の取付け部(41)として形成されてい
る。
なお、バルーンガイド(39)は第1、2図および第7、
8図に示すように、円筒体の一部を切断し、一方の半円
筒体(42)は開閉するカバーの一方のカバー(19a)に
固着し、他の半円筒体(43)は他方のカバー(19b)に
固着され、上記半円筒体(43)上には円筒体(44)が一
体的に形成され、3枚の翼片(45)(46)(47)が中心
に向かう如く円筒体(44)上に固着されている。該バル
ーンガイド(39)は糸走行時には糸は翼片の中心部の隙
間(47)を通りバルーンの絞り部となり、ボビンの中心
孔内の糸端を吹上げる時には翼片間の大きな空間(48)
を糸が通り易いように形成されたものである。
8図に示すように、円筒体の一部を切断し、一方の半円
筒体(42)は開閉するカバーの一方のカバー(19a)に
固着し、他の半円筒体(43)は他方のカバー(19b)に
固着され、上記半円筒体(43)上には円筒体(44)が一
体的に形成され、3枚の翼片(45)(46)(47)が中心
に向かう如く円筒体(44)上に固着されている。該バル
ーンガイド(39)は糸走行時には糸は翼片の中心部の隙
間(47)を通りバルーンの絞り部となり、ボビンの中心
孔内の糸端を吹上げる時には翼片間の大きな空間(48)
を糸が通り易いように形成されたものである。
さらに、第1、2、4図においてカバー(19a)(19b)
の中央部即ちボビンの糸層部分を覆う部分には窓(49)
(50)が形成され、該窓には透明部分が固着され、巻取
中の残糸状態を外部から目視することができる。
の中央部即ちボビンの糸層部分を覆う部分には窓(49)
(50)が形成され、該窓には透明部分が固着され、巻取
中の残糸状態を外部から目視することができる。
以上のような装置によって、糸巻取中は、第1、9図の
ように、高速解じょされる糸はカバー(19a)(19b)内
にあり、糸解じょによって発生する風綿は飛散すること
なく、第1図のように、上方のテンサー部分を覆うカバ
ー(20)に接続される吸引パイプ(51)を介してパイプ
(3)へ吸引除去される。また、ボビンの交換の際はカ
バー(19a)(19b)は第2図の二点鎖線位置へ開くこと
によりボビン交換が容易に行なえる。
ように、高速解じょされる糸はカバー(19a)(19b)内
にあり、糸解じょによって発生する風綿は飛散すること
なく、第1図のように、上方のテンサー部分を覆うカバ
ー(20)に接続される吸引パイプ(51)を介してパイプ
(3)へ吸引除去される。また、ボビンの交換の際はカ
バー(19a)(19b)は第2図の二点鎖線位置へ開くこと
によりボビン交換が容易に行なえる。
以上のように本考案では、給糸ボビンの周囲を覆うカバ
ー(19a)(19b)によって形成されるカバーの下端開口
部の断面積をカバー中央部分の断面積より小さくし、糸
走行に伴うカバー下端開口からの流入空気量を抑制で
き、吸引パイプのブロア容量を大きくすることなく、カ
バー内への流入空気を吸引パイプで効率よく吸引するこ
とができるので、糸解じょによって発生する風綿が飛散
することがない。さらに、本考案では、カバー内部に、
ボビンから解舒される糸のバルーンを制御するバルーン
ガイドをとりつけたので、糸の解舒テンションの増大を
抑制することができ、風綿の飛散の防止と解舒テンショ
ンの増大の抑制が、コンパクトな装置によって実現でき
るものである。
ー(19a)(19b)によって形成されるカバーの下端開口
部の断面積をカバー中央部分の断面積より小さくし、糸
走行に伴うカバー下端開口からの流入空気量を抑制で
き、吸引パイプのブロア容量を大きくすることなく、カ
バー内への流入空気を吸引パイプで効率よく吸引するこ
とができるので、糸解じょによって発生する風綿が飛散
することがない。さらに、本考案では、カバー内部に、
ボビンから解舒される糸のバルーンを制御するバルーン
ガイドをとりつけたので、糸の解舒テンションの増大を
抑制することができ、風綿の飛散の防止と解舒テンショ
ンの増大の抑制が、コンパクトな装置によって実現でき
るものである。
また、上記バルーンガイド(39)がカバー(19a)(19
b)内部に設けられることにより、給糸ボビンから解じ
ょされる際の糸のバルーンがカバーの内壁にランダムな
接触を生じることなく、バルーンガイド(39)により糸
は絞られつつ上方へ走行するので、糸の解じょ・走行に
上記カバーが障害となることなく、風綿の飛散を防止し
得るのである。
b)内部に設けられることにより、給糸ボビンから解じ
ょされる際の糸のバルーンがカバーの内壁にランダムな
接触を生じることなく、バルーンガイド(39)により糸
は絞られつつ上方へ走行するので、糸の解じょ・走行に
上記カバーが障害となることなく、風綿の飛散を防止し
得るのである。
第1図は本考案装置の実施例を示す正面図、第2図は同
平面図、第3図はロッド駆動機構を示す側面図、第4図
はカバー本体の正面図、第5図は同側面図、第6図は同
平面図、第7図はバルーンガイドの正面図、第8図は同
斜視図、第9図はワインディングユニットの一例を示す
概略構成側面図である。 (1)……ワインディングユニット (4)……ボビン (19a)(19b)……カバー (39)……バルーンガイド
平面図、第3図はロッド駆動機構を示す側面図、第4図
はカバー本体の正面図、第5図は同側面図、第6図は同
平面図、第7図はバルーンガイドの正面図、第8図は同
斜視図、第9図はワインディングユニットの一例を示す
概略構成側面図である。 (1)……ワインディングユニット (4)……ボビン (19a)(19b)……カバー (39)……バルーンガイド
Claims (1)
- 【請求項1】巻取位置の給糸ボビンの周囲を覆うカバー
と、上記給糸ボビンからの糸解じょに伴って発生する風
綿を吸引する風綿吸引手段を有するワインダーにおい
て、上記カバーが、ボビンの取り込み・排出の際開閉す
る一対のカバーから構成され、上記カバー内のボビンの
直上には解じょされる糸のバルーニングを制御する筒状
のバルーンガイドが設けられ、該バルーンガイドは上記
一対のカバーのうち一方のカバーに取り付けられ、カバ
ーの開閉時にはバルーンガイドが一方のカバーの開閉動
作に追従して移動するようにしたことを特徴とするワイ
ンダにおける風綿飛散防止装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987112481U JPH0729097Y2 (ja) | 1987-07-22 | 1987-07-22 | ワインダにおける風綿飛散防止装置 |
| US07/180,909 US4917326A (en) | 1987-04-15 | 1988-04-13 | Fluff scattering preventing device in winder |
| IT8847840A IT1219923B (it) | 1987-04-15 | 1988-04-13 | Dispositivo per impedire la diffusione di lanugine in una roccatrice |
| DE3812643A DE3812643A1 (de) | 1987-04-15 | 1988-04-15 | Vorrichtung zum verhindern eines ausbreitens von flocken in einer spulvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987112481U JPH0729097Y2 (ja) | 1987-07-22 | 1987-07-22 | ワインダにおける風綿飛散防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6418069U JPS6418069U (ja) | 1989-01-30 |
| JPH0729097Y2 true JPH0729097Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=31351456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987112481U Expired - Lifetime JPH0729097Y2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-07-22 | ワインダにおける風綿飛散防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729097Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH078528Y2 (ja) * | 1989-04-19 | 1995-03-01 | 旭化成工業株式会社 | パッケージの飛出し防止カバー付超高速巻取機 |
| GB0102602D0 (en) * | 2001-02-01 | 2001-03-21 | Plymouth Entpr Partnerships Lt | Magnetic field detector and a current monitoring device including such a detector |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61203072A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-08 | Murata Mach Ltd | ワインダにおける風綿飛散防止装置 |
-
1987
- 1987-07-22 JP JP1987112481U patent/JPH0729097Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6418069U (ja) | 1989-01-30 |
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