JPH07291295A - 缶口用抽出装置 - Google Patents

缶口用抽出装置

Info

Publication number
JPH07291295A
JPH07291295A JP6111629A JP11162994A JPH07291295A JP H07291295 A JPH07291295 A JP H07291295A JP 6111629 A JP6111629 A JP 6111629A JP 11162994 A JP11162994 A JP 11162994A JP H07291295 A JPH07291295 A JP H07291295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
locking
pipe
mouth
cap
root
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6111629A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhisa Hirohama
泰久 広浜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HIROHAMA KINZOKU KOGYO KK
Original Assignee
HIROHAMA KINZOKU KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HIROHAMA KINZOKU KOGYO KK filed Critical HIROHAMA KINZOKU KOGYO KK
Priority to JP6111629A priority Critical patent/JPH07291295A/ja
Publication of JPH07291295A publication Critical patent/JPH07291295A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 山状膨出部11bの上方に係止用凸条11c
を根本部11の外面に形成し、連結キャップ30の中央
穴31aに係止用凸条11cに略一致する係止用凹部3
1bを形成して両者を係合し、側壁部32の側面から外
方に伸びる摘み片33を一体に形成し、係止用凹部31
bを摘み片33側に位置させた缶口用抽出装置。 【効果】 摘み片33を缶天板50中央側に位置させる
という簡単な目安で、抽出時におのずと空気抜きパイプ
20側が上部になるように位置することができ、息継ぎ
現象が発生することなく内容物をスムースに抽出するこ
とができるとともに、もし空気抜きパイプ20が下部に
位置する場合には摘み片33を指で摘んで缶天板50中
央側に回動すれば簡単に上部に位置することができる缶
用抽出装置を提供することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オイル缶、石油缶、塗
料缶等に用いる缶口用抽出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の缶口用抽出装置は、ブロー成形に
て根本部11、蛇腹部12、筒先部13とよりなる合成
樹脂製抽出口10を細長く形成し、前記根本部11の一
部に全周にわたって山状膨出部11bを形成し、前記根
本部11及び筒先部13にそれぞれパイプ通し部11e
及びパイプ取付部13bを同一側に対向して形成し、前
記パイプ通し部11e及びパイプ取付部13bにまたが
って合成樹脂製空気抜きパイプ20を取付け、上壁部3
1、側壁部32とよりなる合成樹脂製連結キャップ30
を形成し、前記側壁部32の下部内面に缶口係止用突条
32aを形成し、前記上壁部31の中央穴31a内に前
記抽出口10を通して前記連結キャップ30と前記抽出
口10とを係止し、前記山状膨出部11bを缶口40の
上端部に当接するとともに前記缶口係止用突条32aを
缶口40の側面の係止凹部41に係止させるものが案出
されている。関連するものとして実開昭59−3534
7号公報のものが公知である
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来の缶口用抽
出装置は、缶口40に取り付ける際に内容物の抽出時に
空気抜きパイプ20が上部に位置する状態になるように
する目安がなく、下部に位置することとなった場合に、
上部に位置するように回動することが困難であった。即
ち、抽出口10は長くて持ち難いとともに、単なる筒状
であるため滑りやすく、簡単に回動することができなか
った。内容物の抽出時に空気抜きパイプ20が下部に位
置すると、缶内への空気の流入がうまく行かず、息継現
象が発生して内容物をスムースに抽出できないという問
題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる課題を
解決するためになされたもので、ブロー成形にて根本部
(11)、蛇腹部(12)、筒先部(13)とよりなる
合成樹脂製抽出口(10)を細長く形成し、前記根本部
(11)の一部に全周にわたって山状膨出部(11b)
を形成し、前記根本部(11)及び筒先部(13)にそ
れぞれパイプ通し部(11e)及びパイプ取付部(13
b)を同一側に対向して形成し、前記パイプ通し部(1
1e)及びパイプ取付部(13b)にまたがって合成樹
脂製空気抜きパイプ(20)を取付け、上壁部(3
1)、側壁部(32)とよりなる合成樹脂製連結キャッ
プ(30)を形成し、前記側壁部(32)の下部内面に
缶口係止用突条(32a)を形成し、前記上壁部(3
1)の中央穴(31a)内に前記抽出口(10)を通し
て前記連結キャップ(30)と前記抽出口(10)とを
係止し、前記山状膨出部(11b)を缶口(40)の上
端部に当接するとともに前記缶口係止用突条(32a)
を缶口(40)の側面の係止凹部(41)に係止させる
缶口用抽出装置(70)に於いて、前記山状膨出部(1
1b)の上方に係止用凸条(11c)を根本部(11)
の外面に形成し、前記連結キャップ(30)の中央穴
(31a)に前記係止用凸条(11c)に略一致する係
止用凹部(31b)を形成して両者を係合し、前記側壁
部(32)の側面から外方に伸びる摘み片(33)を一
体に形成し、前記係止用凹部(31b)を前記摘み片
(33)側に位置させたことを特徴とする缶口用抽出装
置としたものである。
【0005】
【作用】かかる缶口用抽出装置によれば、前記山状膨出
部(11b)の上方に係止用凸条(11c)を根本部
(11)の外面に形成し、前記中央穴(31a)に前記
係止用凸条(11c)に略一致する係止用凹部(31
b)を形成して両者を係合し、前記側壁部(32)の側
面から外方に伸びる摘み片(33)を形成し、前記係止
用凹部(31b)を前記摘み片(33)側に位置させた
ので、摘み片(33)を缶天板(50)中央側に位置さ
せるという簡単な目安で、抽出時におのずと空気抜きパ
イプ(20)側が上部になるように位置することがで
き、息継現象が発生することなく内容物をスムースに抽
出することができる。もし空気抜きパイプ(20)が下
部に位置した場合には摘み片(33)を指で摘んで缶天
板(50)中央側に回動すれば簡単に上部に位置するこ
とができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図8に基づ
いて説明する。筒状に長く伸びる合成樹脂製抽出口10
は、根本部11と蛇腹部12と筒先部13とより構成さ
れ、ブロー成形にて一体に製作されている。根本部11
の中段部分には全周にわたって凹部11aが形成されて
いる。凹部11aに隣接して山状膨出部11bが全周に
わたって形成されている。山状膨出部11bは缶口40
の上端部外径より大きく設定されている。山状膨出部1
1bの直上に係止用凸条11cが縦長に凹部11aから
その上方にまたがって形成されている。係止用凸条11
cはパイプ取付用穴11eに近接して形成されている。
根本部11の底面部11gは、缶口40の長手方向に対
して垂直に形成され、その中央部分に内容物を流出する
ための略半円形の入口開口11fと周縁近傍のパイプ取
付用穴11eとが形成されている。パイプ取付用穴11
eはブロー成形時に底面部11gに形成された突出部1
1dをプレスで切断することにより形成される。蛇腹部
12は伸縮折り曲げ自在に形成されている。筒先部13
は、略半円形の流出部13cとそれに併設された凹嵌状
パイプ取付部13bとを有している。流出部13cの先
端には出口開口13aが形成されている。出口開口13
aと入口開口11fとは対応して同一位置に形成されて
いる。パイプ取付部13bとパイプ取付用穴11eとは
対向して同一位置に形成されている。合成樹脂製空気抜
きパイプ20の外径は、パイプ取付部13bの内径より
ごくわずか大きく設定され、パイプ取付用穴11eの内
径よりごくわずか小さく設定されている。空気抜きパイ
プ20は、パイプ取付用穴11e内を通した後、出口開
口13aを通して空気抜きパイプ20及び凹嵌状パイプ
取付部13b自身の弾力を利用してパイプ取付部13b
に嵌入し、筒先部13に取り付けられ、空気抜きパイプ
20は抽出口10の上下に若干突出するようになってい
る。合成樹脂製連結キャップ30は、上壁部31と側壁
部32と摘み片33とより構成されている。上壁部31
の中央部には中央穴31aが形成されている。中央穴3
1aの摘み片33に近接する部分には、係止用凸条11
cと略同一形状の係止用凹部31bが形成されている。
側壁部32の下部内面には、全周にわたって缶口係止用
突条32aが形成されている。側壁部32の外周面には
多数の縦リブ32cが形成されている。側壁部32の下
端には下端肉厚部32bが形成されている。摘み片33
は側壁部32下端部側面から水平に伸びており、リング
穴33aを有してリング状に形成されている。連結キャ
ップ30の円形穴31a内に抽出口10をその先端側か
ら通し、係止用凹部31bに係止用凸条11cを係合さ
せるとともに凹部11a内に上壁部31を係止して、抽
出口10と空気抜きパイプ20と連結キャップ30とに
より缶口抽出装置70が構成される。 缶口40は缶天
板50の角部近傍に天板面より上方に突出して取り付け
られている。缶天板50は缶胴60に巻締められて固着
され、缶本体が構成されている。内容物を使用する前の
輸送・保管状態では、缶口40に弾性鈎止片付キャップ
(図示せず)が取り付けられている。内容物(例えばエ
ンジンオイル)を車のオイルタンク内等に抽出しようと
する際には、弾性鉤止片付キャップを取外した後、抽出
口10の根本部11下部を缶口40内に入れて缶口40
の外側に連結キャップ30を被せ、缶口40の係止凹部
41に缶口係止用突条32aを係止し、山状膨出部11
bを缶口40の上端部に当接した状態で、缶口抽出装置
70を缶口40に装着する。
【0007】かかる缶口用抽出装置によれば、ブロー成
形にて根本部11、蛇腹部12、筒先部13とよりなる
合成樹脂製抽出口10を細長く形成し、前記根本部11
の一部に全周にわたって山状膨出部11bを形成し、前
記根本部11及び筒先部13にそれぞれパイプ通し部1
1e及びパイプ取付部13bを同一側に対向して形成
し、前記パイプ通し部11e及びパイプ取付部13bに
またがって合成樹脂製空気抜きパイプ20を取付け、上
壁部31、側壁部32とよりなる合成樹脂製連結キャッ
プ30を形成し、前記側壁部32の下部内面に缶口係止
用突条32aを形成し、前記上壁部31の中央穴31a
内に前記抽出口10を通して前記連結キャップ30と前
記抽出口10とを係止し、前記山状膨出部11bを缶口
40の上端部に当接するとともに前記缶口係止用突条3
2aを缶口40の側面の係止凹部41に係止させる缶口
用抽出装置70に於いて、前記山状膨出部11bの上方
に係止用凸条11cを根本部11の外面に形成し、前記
連結キャップ30の中央穴31aに前記係止用凸条11
cに略一致する係止用凹部31bを形成して両者を係合
し、前記側壁部32の側面から外方に伸びる摘み片33
を一体に形成し、前記係止用凹部31bを前記摘み片3
3側に位置させたので、摘み片33を缶天板50中央側
に位置させるという簡単な目安で、抽出時におのずと空
気抜きパイプ20側が上部になるように位置することが
でき、息継現象が発生することなく内容物をスムースに
抽出することができる。もし空気抜きパイプ20が下部
に位置する場合には摘み片33を指で摘んで缶天板50
中央側に回動すれば簡単に上部に位置することができ
る。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば、摘み片(33)を缶天
板(50)中央側に位置させるという簡単な目安で、抽
出時におのずと空気抜きパイプ(20)側が上部になる
ように位置することができ、息継現象が発生することな
く内容物をスムースに抽出することができるとともに、
もし空気抜きパイプ(20)が下部に位置する場合には
摘み片(33)を指で摘んで缶天板(50)中央側に回
動すれば簡単に上部に位置することができる缶口用抽出
装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の缶口用抽出装置にもちいる抽出口の正
面図である。
【図2】本発明の缶口用抽出装置にもちいる抽出口の底
面図である。
【図3】本発明の缶口用抽出装置にもちいる抽出口の平
面図である。
【図4】本発明の缶口用抽出装置にもちいる抽出口の成
形途中の断面図である。
【図5】本発明の缶口用抽出装置にもちいる空気抜きパ
イプの断面図である。
【図6】本発明の缶口用抽出装置にもちいる連結キャッ
プの断面図である。
【図7】本発明の缶口用抽出装置にもちいる連結キャッ
プの平面図である。
【図8】本発明の缶口用抽出装置を缶口に取り付けた状
態の断面図である。
【符号の説明】
抽出口…10、根本部…11、凹部…11a、山状膨出
部…11b、係止用凸条…11c、突出部…11d、パ
イプ取付用穴…11e、入口開口…11f、底面部…1
1g、蛇腹部…12、筒先部…13、出口開口…13
a、凹嵌状パイプ取付部…13b、流出部…13c、空
気抜きパイプ…20、連結キャップ…30、上壁部…3
1、円形穴…31a、係止用凹部…31b、側壁部…3
2、缶口係止用突条…32a、下端肉厚部…32b、縦
リブ…32c、摘み片…33、リング穴…33a、缶口
…40、係止凹部…41、缶天板…50、缶胴…60、
缶口抽出装置…70。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ブロー成形にて根本部(11)、蛇腹部
    (12)、筒先部(13)とよりなる合成樹脂製抽出口
    (10)を細長く形成し、前記根本部(11)の一部に
    全周にわたって山状膨出部(11b)を形成し、前記根
    本部(11)及び筒先部(13)にそれぞれパイプ通し
    部(11e)及びパイプ取付部(13b)を同一側に対
    向して形成し、前記パイプ通し部(21e)及びパイプ
    取付部(13b)にまたがって合成樹脂製空気抜きパイ
    プ(20)を取付け、上壁部(31)、側壁部(32)
    とよりなる合成樹脂製連結キャップ(30)を形成し、
    前記側壁部(32)の下部内面に缶口係止用突条(32
    a)を形成し、前記上壁部(31)の中央穴(31a)
    内に前記抽出口(10)を通して前記連結キャップ(3
    0)と前記抽出口(10)とを係止し、前記山状膨出部
    (11b)を缶口(40)の上端部に当接するとともに
    前記缶口係止用突条(32a)を缶口(40)の側面の
    係止凹部(41)に係止させる缶口用抽出装置(70)
    に於いて、前記山状膨出部(11b)の上方に係止用凸
    条(11c)を根本部(11)の外面に形成し、前記連
    結キャップ(30)の中央穴(31a)に前記係止用凸
    条(11c)に略一致する係止用凹部(31b)を形成
    して両者を係合し、前記側壁部(32)の側面から外方
    に伸びる摘み片(33)を一体に形成し、前記係止用凹
    部(31b)を前記摘み片(33)側に位置させたこと
    を特徴とする缶口用抽出装置。
JP6111629A 1994-04-15 1994-04-15 缶口用抽出装置 Pending JPH07291295A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6111629A JPH07291295A (ja) 1994-04-15 1994-04-15 缶口用抽出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6111629A JPH07291295A (ja) 1994-04-15 1994-04-15 缶口用抽出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07291295A true JPH07291295A (ja) 1995-11-07

Family

ID=14566169

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6111629A Pending JPH07291295A (ja) 1994-04-15 1994-04-15 缶口用抽出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07291295A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002193269A (ja) * 2001-07-12 2002-07-10 Shigeru Yamana 吸気機構を備えたノズル
JP2022064130A (ja) * 2020-10-13 2022-04-25 タスマン株式会社 ペール缶取り付け用ポンプディスペンサ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002193269A (ja) * 2001-07-12 2002-07-10 Shigeru Yamana 吸気機構を備えたノズル
JP2022064130A (ja) * 2020-10-13 2022-04-25 タスマン株式会社 ペール缶取り付け用ポンプディスペンサ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3135441A (en) Spout type container closure
US3434620A (en) Frangible plastic closure
CN106882474A (zh) 一种用于泵系统的锁紧机构及内置弹簧卡扣式泵系统
US3410456A (en) Sealing plug for a container
US4925068A (en) Liquid dispenser
JPH0681653U (ja) 液体射出装置
JP4141659B2 (ja) 液体噴出器
JPH0939990A (ja) セルフシールキャップ
JP2001192051A (ja) 飲料容器
JP3638046B2 (ja) エアゾール式液体噴出容器
JPH0577050U (ja) 液体射出装置
JP2592498Y2 (ja) 液体噴出ポンプ装着用容器
JPH11244749A (ja) トリガー式液体噴出器
JPH0948453A (ja) 液体容器
JPH08324661A (ja) エアゾール容器のガス抜き具、ガス抜き装置、兼用キャップ、及びガス抜き方法
JPH0718610Y2 (ja) 液体吐出装置のカバーキャップ
JPH08258845A (ja) 缶口用抽出装置
JPS6330704Y2 (ja)
KR200173348Y1 (ko) 분리가용이한위조방지용캔마개
JPH0717552A (ja) スクイーズ性壜体用のキャップ体
JPH0312676Y2 (ja)
JPS5942355Y2 (ja) 壜口の密封装置
JPH024119A (ja) 液体搬送装置
KR200371222Y1 (ko) 안전마개 및 이와 결합되는 용기구조
KR880003229Y1 (ko) 하향식 병류마개