JPH07293263A - 排気ガスタービン過給機の潤滑装置 - Google Patents
排気ガスタービン過給機の潤滑装置Info
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- JPH07293263A JPH07293263A JP11462494A JP11462494A JPH07293263A JP H07293263 A JPH07293263 A JP H07293263A JP 11462494 A JP11462494 A JP 11462494A JP 11462494 A JP11462494 A JP 11462494A JP H07293263 A JPH07293263 A JP H07293263A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、低回転域では潤滑油圧力が
低下し過給機の機械効率が上昇し高回転域では正規の潤
滑油圧力が確保される排気ガスタービン過給機の潤滑装
置を提供するにある。 【構成】 外部から潤滑油を供給する排気ガスタービン
過給機において、潤滑油の入口管3途中に油を分岐する
バイパス管6を設け油圧制御装置10に導き、さらに該
油圧制御装置には制御用の空気を過給機コンプレッサ出
口あるいは主機関の給気マニホールド等より導入し、該
油圧制御装置の底部から直接油戻り管4へ油を導くフロ
ート弁付油バイパス戻り管7を設けた潤滑油システム。
低下し過給機の機械効率が上昇し高回転域では正規の潤
滑油圧力が確保される排気ガスタービン過給機の潤滑装
置を提供するにある。 【構成】 外部から潤滑油を供給する排気ガスタービン
過給機において、潤滑油の入口管3途中に油を分岐する
バイパス管6を設け油圧制御装置10に導き、さらに該
油圧制御装置には制御用の空気を過給機コンプレッサ出
口あるいは主機関の給気マニホールド等より導入し、該
油圧制御装置の底部から直接油戻り管4へ油を導くフロ
ート弁付油バイパス戻り管7を設けた潤滑油システム。
Description
【産業上の利用分野】本発明は排気ガスタービン過給機
の潤滑油システム及びその制御装置に関する。
の潤滑油システム及びその制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図7に従来の過給機潤滑油システムの例
を示す。外部強制給油潤滑方式の過給機において、主機
関の油を共用する場合、過給機の油は主管2より分岐
し、圧力調整用オリフィス5を介して、入口管3を通っ
て過給機1へ供給され、過給機1を通った後、油戻り管
4から図示していないタンク等へ戻されている。その途
中には空気圧で油圧を制御する装置は用いられていな
い。
を示す。外部強制給油潤滑方式の過給機において、主機
関の油を共用する場合、過給機の油は主管2より分岐
し、圧力調整用オリフィス5を介して、入口管3を通っ
て過給機1へ供給され、過給機1を通った後、油戻り管
4から図示していないタンク等へ戻されている。その途
中には空気圧で油圧を制御する装置は用いられていな
い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来形のすべり軸
受を採用した過給機では、軸受の特性上、極低速回転域
においては軸受の機械的動力損失が相対的に大きく、そ
の結果主機関の起動性が劣り、また低負荷での機関性能
が悪くなるという課題があった。これを解決する為、過
給機入口の潤滑油圧力を下げると該動力損失が低減され
ることが分かっているが、高負荷では潤滑油圧力が低い
と軸受の温度上昇を招き信頼性が低下するという問題点
があった。
受を採用した過給機では、軸受の特性上、極低速回転域
においては軸受の機械的動力損失が相対的に大きく、そ
の結果主機関の起動性が劣り、また低負荷での機関性能
が悪くなるという課題があった。これを解決する為、過
給機入口の潤滑油圧力を下げると該動力損失が低減され
ることが分かっているが、高負荷では潤滑油圧力が低い
と軸受の温度上昇を招き信頼性が低下するという問題点
があった。
【0004】本発明の目的は、前記過給機の低回転域で
は潤滑油圧力が低下し過給機の機械効率が上昇し、高回
転域では正規の潤滑油圧力が確保される排気ガスタービ
ン過給機の潤滑装置を提供するにある。
は潤滑油圧力が低下し過給機の機械効率が上昇し、高回
転域では正規の潤滑油圧力が確保される排気ガスタービ
ン過給機の潤滑装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1発明の排気タービン
過給機の潤滑装置は、外部から油圧制御装置を介して潤
滑油が供給される排気ガスタービン過給機において、過
給機への潤滑油入口管3の途中より分岐し油を油圧制御
装置10へ導く油バイパス管6と、制御用の空気を過給
機コンプレッサあるいは主機関の給気マニホールド等か
ら前記油圧制御装置へ導く制御空気管8と、前記油圧制
御装置から油戻り管4へ油を導く油バイパス戻り管7と
を有してなることを特徴としている。第2発明は第1発
明に記載の油圧制御装置10において、チャンバ11に
流入口がそれぞれ設けられた油バイパス管6及び制御空
気管8と、前記両管の各流入口の開口部にそれぞれ設け
られた逆止弁15,16と、前記チャンバの底に流出口
が設けられた油戻り管7と、該油戻り管の入口部に設け
られたフロート弁14を有してなることを特徴としてい
る。
過給機の潤滑装置は、外部から油圧制御装置を介して潤
滑油が供給される排気ガスタービン過給機において、過
給機への潤滑油入口管3の途中より分岐し油を油圧制御
装置10へ導く油バイパス管6と、制御用の空気を過給
機コンプレッサあるいは主機関の給気マニホールド等か
ら前記油圧制御装置へ導く制御空気管8と、前記油圧制
御装置から油戻り管4へ油を導く油バイパス戻り管7と
を有してなることを特徴としている。第2発明は第1発
明に記載の油圧制御装置10において、チャンバ11に
流入口がそれぞれ設けられた油バイパス管6及び制御空
気管8と、前記両管の各流入口の開口部にそれぞれ設け
られた逆止弁15,16と、前記チャンバの底に流出口
が設けられた油戻り管7と、該油戻り管の入口部に設け
られたフロート弁14を有してなることを特徴としてい
る。
【0006】
【作用】図5に、過給機が極く低回転域で運転されてい
るとき、及び潤滑油入口圧力Pe1を下げたときの過給機
回転数が上昇する状況を示す。この様に、低回転域では
油圧を下げると軸受の損失が減り、機械効率が改善され
ることが分かる。一方、低回転域では油圧を下げても十
分な油膜が形成され、軸受の信頼性が損なわれることは
ない。従って、低負荷域において油圧が小さくなる様に
コントロールすることで、低負荷域の過給機性能を改善
できる。
るとき、及び潤滑油入口圧力Pe1を下げたときの過給機
回転数が上昇する状況を示す。この様に、低回転域では
油圧を下げると軸受の損失が減り、機械効率が改善され
ることが分かる。一方、低回転域では油圧を下げても十
分な油膜が形成され、軸受の信頼性が損なわれることは
ない。従って、低負荷域において油圧が小さくなる様に
コントロールすることで、低負荷域の過給機性能を改善
できる。
【0007】本発明では、低負荷域において、機関の給
気圧力が低いとき、給気圧力と制御空気圧力は略同じで
あるから、制御空気圧力Pd よりも油の圧力P0 が高い
ので、油は制御装置チャンバ11内に入る。チャンバ1
1内の油面が高くなると、フロート12が上昇し、戻り
管入口の弁14を開くので、油はバイパス戻り管7から
流出する。この結果、過給機入口管の油は、制御装置側
へバイパスされるので、過給機に入る油の圧力Pe1は低
下し、前述の作用によって過給機の機械効率が改善され
る。
気圧力が低いとき、給気圧力と制御空気圧力は略同じで
あるから、制御空気圧力Pd よりも油の圧力P0 が高い
ので、油は制御装置チャンバ11内に入る。チャンバ1
1内の油面が高くなると、フロート12が上昇し、戻り
管入口の弁14を開くので、油はバイパス戻り管7から
流出する。この結果、過給機入口管の油は、制御装置側
へバイパスされるので、過給機に入る油の圧力Pe1は低
下し、前述の作用によって過給機の機械効率が改善され
る。
【0008】また、機関負荷の上昇に伴ない、制御空気
圧力が上昇すると、チャンバ11内の圧力Pc が上昇す
るので、チャンバ11内と潤滑油入口管との圧力差が小
さくなり、過給機に入らず、バイパスされる油量が減る
ので過給機の入口油圧力Pe1が上昇する。さらに、制御
空気の圧力が潤滑油入口管の圧力より高くなると、チャ
ンバ11内の圧力Pc は、油バイパス管6の圧力P0 よ
り高いので、チャンバ油入口に設けられた弁16は閉じ
るのでバイパスされる油量は0となる。この過給機入口
圧Pe1と制御空気の圧力(=給気圧力)との関係を示す
と図6の通りとなる。この様に本発明では機関の給気圧
力によって制御するので、低負荷ではPe1が小さく、負
荷上昇に伴ってPe1が上昇するので、低負荷時の機械損
失低減による性能改善と高負荷時の軸受の信頼性を確保
できる。
圧力が上昇すると、チャンバ11内の圧力Pc が上昇す
るので、チャンバ11内と潤滑油入口管との圧力差が小
さくなり、過給機に入らず、バイパスされる油量が減る
ので過給機の入口油圧力Pe1が上昇する。さらに、制御
空気の圧力が潤滑油入口管の圧力より高くなると、チャ
ンバ11内の圧力Pc は、油バイパス管6の圧力P0 よ
り高いので、チャンバ油入口に設けられた弁16は閉じ
るのでバイパスされる油量は0となる。この過給機入口
圧Pe1と制御空気の圧力(=給気圧力)との関係を示す
と図6の通りとなる。この様に本発明では機関の給気圧
力によって制御するので、低負荷ではPe1が小さく、負
荷上昇に伴ってPe1が上昇するので、低負荷時の機械損
失低減による性能改善と高負荷時の軸受の信頼性を確保
できる。
【0009】
【実施例】図1に本考案の実施例における過給機潤滑油
システムを示す。潤滑油主管2から分岐した過給機潤滑
油入口管3途中に圧力調整用オリフィス5が設けられ、
その後、途中に油バイパス管6が接続されている。油バ
イパス管6は油圧制御装置10に入り、該制御装置10
には油バイパス戻り管7によって過給機油戻り管4に接
続されている。また、過給機コンプレッサ出口の空気は
制御装置10に導かれている。
システムを示す。潤滑油主管2から分岐した過給機潤滑
油入口管3途中に圧力調整用オリフィス5が設けられ、
その後、途中に油バイパス管6が接続されている。油バ
イパス管6は油圧制御装置10に入り、該制御装置10
には油バイパス戻り管7によって過給機油戻り管4に接
続されている。また、過給機コンプレッサ出口の空気は
制御装置10に導かれている。
【0010】図2に該制御装置10の第1実施例の断面
図を示す。チャンバ11に油バイパス管6、制御空気管
8を接続し、さらに開口部にはチャンバ11からの逆流
を防止する逆止弁16,15がそれぞれ配設されてい
る。チャンバ11底には油バイパス戻り管7の入口開口
部があり、該入口には弁14が配設されており、弁14
はレバー13を介してフロート12と結合されている。
レバー13は支点17に結合され、17を中心に回動可
能な構造となっている。また図4は制御装置の油バイパ
ス戻り管7入口の弁14とフロート12の構造を変更し
た第2実施例であって、弁14とフロート12は部材1
9で結合されており、弁14とフロート12は上下に動
く様になっている。
図を示す。チャンバ11に油バイパス管6、制御空気管
8を接続し、さらに開口部にはチャンバ11からの逆流
を防止する逆止弁16,15がそれぞれ配設されてい
る。チャンバ11底には油バイパス戻り管7の入口開口
部があり、該入口には弁14が配設されており、弁14
はレバー13を介してフロート12と結合されている。
レバー13は支点17に結合され、17を中心に回動可
能な構造となっている。また図4は制御装置の油バイパ
ス戻り管7入口の弁14とフロート12の構造を変更し
た第2実施例であって、弁14とフロート12は部材1
9で結合されており、弁14とフロート12は上下に動
く様になっている。
【0011】前記の第1実施例の作用を図3に基づいて
説明する。機関の低負荷、即ち給気圧力が低く、制御空
気圧力Pd が低いとき、油バイパス管6内の圧力1〜
1.5kg/cm2 の方が制御空気圧Pd より高いので
逆止弁16が開いて油がチャンバ11内に流入し、油面
は徐々に上昇する。ある程度油面が上昇するとフロート
12が浮力によって上昇するので、レバー13は支点1
7を中心に上方向へ回転し、レバー13に結合された弁
14を引き上げる。その結果、油バイパス戻り管7入口
が開口し、油は油バイパス戻り管7へ流出する。よっ
て、過給機潤滑油入口管3の油の大部分は油バイパス戻
り管7から過給機油戻り管4へバイパスして流れるので
過給機入口油圧力Pe1は極めて低くなり前述の作用によ
って過給機の機械損失が低減されて性能が改善される。
説明する。機関の低負荷、即ち給気圧力が低く、制御空
気圧力Pd が低いとき、油バイパス管6内の圧力1〜
1.5kg/cm2 の方が制御空気圧Pd より高いので
逆止弁16が開いて油がチャンバ11内に流入し、油面
は徐々に上昇する。ある程度油面が上昇するとフロート
12が浮力によって上昇するので、レバー13は支点1
7を中心に上方向へ回転し、レバー13に結合された弁
14を引き上げる。その結果、油バイパス戻り管7入口
が開口し、油は油バイパス戻り管7へ流出する。よっ
て、過給機潤滑油入口管3の油の大部分は油バイパス戻
り管7から過給機油戻り管4へバイパスして流れるので
過給機入口油圧力Pe1は極めて低くなり前述の作用によ
って過給機の機械損失が低減されて性能が改善される。
【0012】機関の負荷上昇に伴ない制御空気圧Pd が
上昇するとチャンバ内圧力Pc が上昇しPc と潤滑油入
口管の圧力P1 との差が小さくなるのでバイパスされる
油の量は減り、過給機入口油圧力Pe1は上昇する。即ち
負荷上昇により過給機回転数が上昇してもそれに応じて
Pe1が高くなるので軸受の信頼性は確保される。さらに
機関負荷が上昇して制御空気圧Pd が高くなり、Pd の
方が油入口管の圧力P1 より高くなると、チャンバ内圧
力Pc が油バイパス管圧力P0 より高くなるので逆止弁
16は閉じ、バイパスされる油量は0となり油入口管の
圧力P1がそのまま過給機入口油圧力Pe1になって高負
荷時の過給機潤滑油入口圧力を十分高く確保できるので
軸受の信頼性が損なわれることはない。なお、図4に示
す第2実施例においても、チャンバ11内の油面が上昇
時フロート弁が開き第1実施例と同様の作用効果を生じ
る。
上昇するとチャンバ内圧力Pc が上昇しPc と潤滑油入
口管の圧力P1 との差が小さくなるのでバイパスされる
油の量は減り、過給機入口油圧力Pe1は上昇する。即ち
負荷上昇により過給機回転数が上昇してもそれに応じて
Pe1が高くなるので軸受の信頼性は確保される。さらに
機関負荷が上昇して制御空気圧Pd が高くなり、Pd の
方が油入口管の圧力P1 より高くなると、チャンバ内圧
力Pc が油バイパス管圧力P0 より高くなるので逆止弁
16は閉じ、バイパスされる油量は0となり油入口管の
圧力P1がそのまま過給機入口油圧力Pe1になって高負
荷時の過給機潤滑油入口圧力を十分高く確保できるので
軸受の信頼性が損なわれることはない。なお、図4に示
す第2実施例においても、チャンバ11内の油面が上昇
時フロート弁が開き第1実施例と同様の作用効果を生じ
る。
【0013】
【発明の効果】本発明の排気ガスタービン過給機の潤滑
装置は前記のとおり構成したので、前記過給機の低回転
域では潤滑圧力が低下し過給機の機械効率が上昇し、高
回転域では正規の潤滑油圧力が確保されるので前記過給
機の性能と耐久性の向上を実現できる。
装置は前記のとおり構成したので、前記過給機の低回転
域では潤滑圧力が低下し過給機の機械効率が上昇し、高
回転域では正規の潤滑油圧力が確保されるので前記過給
機の性能と耐久性の向上を実現できる。
【図1】本発明の第1実施例に係る潤滑油システムの
図。
図。
【図2】本発明の第1実施例に係る油圧制御装置の例を
示す断面図。
示す断面図。
【図3】本発明の第1実施例に係る油圧制御装置の作用
説明図。
説明図。
【図4】本発明の第2実施例に係る油圧制御装置の断面
図。
図。
【図5】過給機潤滑油入口圧力による過給機回転数の変
化を示す図。
化を示す図。
【図6】本発明における機関給気圧力と過給機潤滑油入
口圧力の関係を示す図。
口圧力の関係を示す図。
【図7】従来の潤滑油システムの図。
1…過給機、2…潤滑油主管、3…過給機潤滑油入口
管、4…過給機油戻り管、5…オリフィス、6…油バイ
パス管、7…油バイパス戻り管、8…制御空気管、10
…油圧制御装置、11…チャンバ、12…フロート、1
3…レバー、14…フロート弁、15…逆止弁、16…
逆止弁、17…支点、18…弁カバー、19…結合部
材、P1 …過給機潤滑油入口管(オリフィス後、分岐
前)圧力、P0 …油バイパス管圧力、Pe1…過給機入口
油圧力、Pd :制御空気圧力、Pc :チャンバ内圧力
管、4…過給機油戻り管、5…オリフィス、6…油バイ
パス管、7…油バイパス戻り管、8…制御空気管、10
…油圧制御装置、11…チャンバ、12…フロート、1
3…レバー、14…フロート弁、15…逆止弁、16…
逆止弁、17…支点、18…弁カバー、19…結合部
材、P1 …過給機潤滑油入口管(オリフィス後、分岐
前)圧力、P0 …油バイパス管圧力、Pe1…過給機入口
油圧力、Pd :制御空気圧力、Pc :チャンバ内圧力
Claims (2)
- 【請求項1】 外部から油圧制御装置を介して潤滑油が
供給される排気ガスタービン過給機において、過給機へ
の潤滑油入口管(3)の途中より分岐し油を油圧制御装
置(10)へ導く油バイパス管(6)と、制御用の空気
を過給機コンプレッサあるいは主機関の給気マニホール
ド等から前記油圧制御装置へ導く制御空気管(8)と、
前記油圧制御装置から油戻り管(4)へ油を導く油バイ
パス戻り管(7)とを有してなる排気タービン過給機の
潤滑装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の油圧制御装置(10)に
おいて、チャンバ(11)に流入口がそれぞれ設けられ
た油バイパス管(6)及び制御空気管(8)と、前記両
管の各流入口の開口部にそれぞれ設けられた逆止弁(1
5),(16)と、前記チャンバの底に流出口が設けら
れた油戻り管(7)と、該油戻り管の入口部に設けられ
たフロート弁(14)とを有してなる排気ガスタービン
過給機の潤滑装置。 【0001】
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11462494A JPH07293263A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 排気ガスタービン過給機の潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11462494A JPH07293263A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 排気ガスタービン過給機の潤滑装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07293263A true JPH07293263A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=14642522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11462494A Withdrawn JPH07293263A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 排気ガスタービン過給機の潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07293263A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100435956B1 (ko) * | 2001-09-05 | 2004-06-12 | 현대자동차주식회사 | 오일압을 이용한 흡기 과급장치 |
| GB2572238A (en) * | 2018-01-08 | 2019-09-25 | Ge Oil & Gas Compression Systems Llc | Bypass system for regulating lubrication of reciprocating machines |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP11462494A patent/JPH07293263A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100435956B1 (ko) * | 2001-09-05 | 2004-06-12 | 현대자동차주식회사 | 오일압을 이용한 흡기 과급장치 |
| GB2572238A (en) * | 2018-01-08 | 2019-09-25 | Ge Oil & Gas Compression Systems Llc | Bypass system for regulating lubrication of reciprocating machines |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010703 |