JPH07293628A - 防振装置 - Google Patents

防振装置

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JPH07293628A
JPH07293628A JP8954894A JP8954894A JPH07293628A JP H07293628 A JPH07293628 A JP H07293628A JP 8954894 A JP8954894 A JP 8954894A JP 8954894 A JP8954894 A JP 8954894A JP H07293628 A JPH07293628 A JP H07293628A
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JP
Japan
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vibration
elastic body
liquid chamber
tube fitting
diaphragm
Prior art date
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Pending
Application number
JP8954894A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuuzou Hatsutori
優三 服部
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Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Bridgestone Corp filed Critical Bridgestone Corp
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  • Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 防振特性を維持しつつ、仕切部材を無くすこ
とにより部品点数を削減する。 【構成】 円管状に形成される内筒金具18が外筒金具
12と同軸状に位置する。外筒金具12と内筒金具18
との間に、ゴム製の弾性体24が外筒金具12及び内筒
金具18にそれぞれ加硫接着されて配置される。弾性体
24の上側にゴム製のダイヤフラム30が位置する。こ
れら外筒金具12、内筒金具18、弾性体24及びダイ
ヤフラム30等により区画された空間が液室36とな
り、液室36に繋がるように穴部26が弾性体24に設
けられる。従って、穴部26がオリフィス及び副液室の
役割を果たして、振動を減衰する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、振動発生部からの振動
を吸収する防振装置に関し、例えばメンバーマウント、
ボディマウント等の自動車のサスペンションなどに好適
なものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、車体に連結される外筒の内側
にゴム等の弾性体を介して内筒が取り付けられると共に
液室を内蔵し、さらに、内筒の上下端部がボディに取り
付けられるような構造の防振装置が知られている。
【0003】この種の防振装置として、例えば図9に示
すようなものが知られており、以下にこの図に基づき従
来の防振装置を説明する。
【0004】つまり、図9に示すように、外筒110の
内部に、ゴム製の弾性体112を介して内筒114が上
下動可能に取り付けられると共に、液室126を挟んだ
弾性体112の上側に、外側リング120と内側リング
122との間を繋ぐように配置されたダイヤフラム12
4が位置する構造となっている。そして、弾性体112
と外側リング120との間に、円環状で金属或いは合成
樹脂製の仕切部材128が配置され、液室126を上下
に区分している。
【0005】この一方、図9上、左右方向に液体を共振
させて振動を減衰する為、この防振装置の軸方向と交差
する方向に液室126を区分する構造も考えられるが、
この場合も上記と同様に液室126内に仕切部材を配置
する必要がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来の防振装置では、弾性体112及びダイヤフラム1
24とは別に仕切部材128を防振装置内に配置しなけ
ればならない為、内外筒間に加硫接着される弾性体11
2の上側に、この仕切部材128を組付けた後、さら
に、ダイヤフラム124をこの上側に組付けて、外筒1
10の上部をかしめるようにしていた。
【0007】以上より、液室126を上下方向、或いは
左右方向に区分するための仕切部材の存在により、防振
装置を構成する部品点数が増えて構造が複雑となると共
に組立てが煩雑となって、製造コストが増大するという
欠点を有する。
【0008】本発明は上記事実を考慮し、防振特性を維
持しつつ、仕切部材を無くすことにより部品点数を削減
した防振装置を提供することが目的である。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1による防振装置
は、振動発生部及び振動受け部の一方に連結される筒状
の外筒と、振動発生部及び振動受け部の他方に連結され
且つ前記外筒の内側に位置する内筒と、前記内筒側と前
記外筒側とを連結するように前記内筒と前記外筒との間
に配設され且つ弾性材料で形成される弾性体と、前記内
筒と前記外筒との間に配設され且つ弾性材料で形成され
るダイヤフラムと、前記弾性体及び前記ダイヤフラムに
より内壁面の少なくとも一部が構成され且つ内部に液体
が封入された液室と、前記内筒と前記外筒との間の弾性
材料で形成される部分に前記液室に繋がって設けられた
穴部と、を備えたことを特徴とする。
【0010】
【作用】請求項1に係る防振装置の作用を以下に説明す
る。
【0011】弾性体が内筒側と外筒側とを連結し、振動
発生部に外筒あるいは内筒が連結されている。また、ダ
イヤフラムと弾性体とで液体が封入された液室の内壁面
の少なくとも一部を形成する。そして、弾性材料で形成
された弾性体或いはダイヤフラムに設けられた穴部が液
室に繋がって、この穴部がオリフィス及び副液室の役割
を果たすことになる。
【0012】この為、振動発生部側から振動が外筒ある
いは内筒に伝達されると、弾性体が変形すると共に、オ
リフィス及び副液室の役割を有する穴部と液室との間を
液体が流動しあるいは共振する。この結果として、弾性
体の内部摩擦に基づく抵抗によって振動が吸収される
他、液体が穴部と液室との間を流動する際の液体の摩擦
抵抗、あるいは液体の穴部内での共振によって、振動が
吸収されて振動が減衰し、内筒あるいは外筒に連結され
る振動受け部側に振動が伝達され難くなる。
【0013】以上より、本請求項の防振装置は、防振特
性を十分維持した上に、オリフィス及び副液室の役割を
有する穴部が弾性体或いはダイヤフラムに形成されてい
るため、弾性体と仕切部材とを個々に製造した後でこれ
らを組み合わせる必要がなくなり、防振装置を構成する
部品点数を削減することができると共に、製造工程を簡
略化することができる。
【0014】尚、上記作用に伴って、穴部の存在によ
り、穴部が設けられる方向と穴部が設けらていない方向
との間で、静ばね定数を相違させることが可能となる。
【0015】
【実施例】本発明の第1実施例に係る防振装置を図1か
ら図4に示し、これらの図に基づき本実施例を説明す
る。
【0016】図1及び図2に示すように、本実施例に係
る防振装置10の外周側には、自動車の車体を構成する
部材であるクロスメンバ(図示せず)側に圧入されて連
結されると共に円筒状に形成された外筒金具12が、備
えられている。この外筒金具12の下端部に全周にわた
って内側に屈曲された係止部12Aが設けられており、
この係止部12Aの下側には、係止部12Aに加硫接着
されたゴム製のストッパ14が、固着されている。
【0017】外筒金具12の内周側の外筒金具12と同
軸状の位置には、円管状に形成されると共に下部寄りに
フランジ状に突出する凸部18Aを有した内筒金具18
が配置されている。そして、この内筒金具18の上端部
がボディ20の下側に当接して、ボディ20の荷重を支
持しつつボディ20と内筒金具18とが連結される構造
となっている。
【0018】一方、内筒金具18の下端部には、ストッ
パ14と対向するように外周側に広がって形成される金
属製のストッパ受け部22が溶接等の手段で固着されて
いる。従って、このストッパ14及びストッパ受け部2
2が緩衝材となり、ストッパ14がストッパ受け部22
に当接した際の衝撃を吸収すると共に、必要以上の外筒
金具12と内筒金具18との間の変位を制限する。
【0019】さらに、外筒金具12と内筒金具18との
間には、弾性材料であるゴム材により形成される弾性体
24が外筒金具12及び内筒金具18にそれぞれ加硫接
着されて配置されている。また、内筒金具18を挟んで
弾性体24の左右対象の位置には、図2に示すように、
それぞれ外筒金具12の内周面に沿って円弧状に断面が
形成された一対の凹部となる穴部26が、図1上、上下
方向である外筒金具12の軸方向に沿って延びるように
設けられている。これら穴部26により、外筒金具12
に対する内筒金具18の左右方向である矢印Qに沿った
方向への大きな変位を可能とし、また、過大な変位が生
じた場合のストッパ機能が生じることになる。
【0020】一方、弾性体24の図1上、上側には、内
筒金具18の周りを薄く覆う被覆部28が弾性体24と
一体的に形成されている。この被覆部28の外周側に
は、ゴム製のダイヤフラム30の内周端が加硫接着され
た金属製の内側リング31が嵌合されており、このダイ
ヤフラム30の内周側が内側リング31を介して内筒金
具18に固定されていることになる。
【0021】そして、円環状に形成されると共に上側が
外筒金具12にかしめられて固定される金属製の外側リ
ング32に、ダイヤフラム30の外周端が加硫接着され
て、外側リング32にダイヤフラム30が連結されてい
る。
【0022】以上より、外筒金具12の内周面側、弾性
体24の上面、被覆部28の外周面及び、ダイヤフラム
30の下面等により区画された空間がリング状の液室3
6を構成する。さらに、図2に示すように、リング状の
液室36の左右端には、それぞれ穴部26が液室36に
繋がるように形成されていて、これらの穴部26が液室
36より延びるオリフィス及びこのオリフィスに繋がる
副液室の役割を果たすことになる。
【0023】従って、液室36と穴部26の底部側と
は、この通路状の穴部26を介して常に連通しており、
また、これら液室36及び穴部26内には、水、シリコ
ンオイル、エチングリコール等の液体が充填されてい
る。
【0024】また、本実施例の防振装置10が本来的に
振動の低減を目的とする主振動方向は図1上の上下方向
である矢印Pに沿った方向であるが、この防振装置10
は、上記のように液室36に一対の穴部26が繋がって
いるので、矢印Pと直交する方向である図2上の左右方
向である矢印Qに沿った方向からの振動をも、弾性体2
4の変形により低減可能とされている。
【0025】次に本実施例の防振装置10の組み立てを
説明する。この防振装置10の組立に際しては、まず、
弾性体24を一体的に加硫接着できるように、外筒金具
12及び内筒金具18を配置して、図3に示すように、
弾性体24をこれらの間に成形してこれらを加硫接着
し、この際、穴部26を形成しておくことにする。この
後、別に外側リング32と内側リング31との間に加硫
接着したダイヤフラム30をこれら内筒金具18及び外
筒金具12の上部側から装着する。そして、外筒金具1
2の上部側をプレス加工等でかしめて外側リング32を
固定することによりダイヤフラム30を取り付けて、図
1に示すような状態とした後、完成されたこの防振装置
10を自動車内に装着する。
【0026】次に本実施例の防振装置10による作用を
説明する。エンジンの振動あるいは路面からの振動がク
ロスメンバを介して外筒金具12に伝達されると、弾性
体24が変形すると共に、弾性体24により内壁面の少
なくとも一部が構成された液室36及び弾性体24に形
成された穴部26が拡縮して、液体が液室36と穴部2
6との間で流動しあるいは共振する。この結果として、
弾性体24の内部摩擦に基づく抵抗によって振動が吸収
される他、液体が液室36と穴部26との間を流動する
際の液体の穴部26内での摩擦抵抗、あるいは液体の液
室36と穴部26との間での共振によって、振動が吸収
されて振動が減衰され、内筒金具18に連結されるボデ
ィ20側に振動が伝達され難くなる。
【0027】つまり、弾性体24だけでなく液室36及
び一対の穴部26を有したことにより、図4の一点鎖線
Bで示す単に仕切部材が無いだけの防振装置の絶対ばね
定数Kに対して、図4の実線Aで示す本実施例の防振装
置10の絶対ばね定数Kのように、絶対ばね定数Kを低
減することができ、この結果として、特にQ方向の高周
波領域(例えば50Hz〜500Hz程度)の振動が以
下のように減衰される。
【0028】すなわち、クロスメンバから伝達されるQ
方向の振動が比較的低周波数の振動の場合には、液体が
液室36と穴部26との間を行き来し、大きな減衰力を
発生して振動が吸収される。また、比較的高周波数の振
動の場合には、液室36と一対の穴部26との間で液体
が共振し、絶対ばね定数Kが低減される。
【0029】尚、本実施例の防振装置10の静ばね定数
を実測すると、例えばQ方向が900N/mmであり、R
方向が4000N/mmであり、大きくQ方向とR方向と
の間で静ばね定数に差を付けることが可能となった。
【0030】以上より、本実施例に係る防振装置10
は、防振特性を十分維持することができる。そして、従
来技術の防振装置と異なって仕切部材が無い為、弾性体
24と仕切部材とを個々に製造した後でこれらを組み合
わせる必要がなくなり、部品点数が削減されるだけでな
く、製造工程を簡略化することができて、製造コストが
低減されることとなる。
【0031】一方、クロスメンバ側から大振幅の振動が
伝達された場合は、外筒金具12の係止部12Aに取り
付けられたストッパ14が、外筒金具12と内筒金具1
8との間の相対的な変位に伴って、ストッパ14と対向
して配置されるストッパ受け部22に当接する。この当
接により、ゴム製のストッパ14が変形して衝撃を吸収
しつつ変位を制限し、外筒金具12と内筒金具18との
間の必要以上の変位を防止する。
【0032】次に、本発明の第2実施例に係る防振装置
を図5及び図6に示し、これらの図に基づき本実施例を
説明する。尚、第1実施例と同一の部材には同一の符号
を付し、重複した説明を省略する。
【0033】図5及び図6に示すように、第1実施例と
同様に外筒金具12及び内筒金具18等を有している。
そして、穴部26の内周側に位置する弾性体24の部分
を切り欠いて形成した切り欠き部42が一対設けられて
いる。
【0034】従って、穴部26では細くて目詰まりする
ような高周波数の振動が生じた場合でも、切り欠き部4
2により減衰することが可能となる。つまり、本実施例
は上記のような相違を有するものの、第1実施例と同様
に仕切部材がない構造となっている為、第1実施例と同
様の効果を奏することになる。
【0035】次に、本発明の第3実施例に係る防振装置
を図7に示し、この図に基づき本実施例を説明する。
尚、第1実施例と同一の部材には同一の符号を付し、重
複した説明を省略する。
【0036】図7に示すように、第1実施例と同様に外
筒金具12及び内筒金具18等を有している。そして、
穴部26を弾性体24に設ける替わりに、ダイヤフラム
30側に穴部46が一対設けられている。
【0037】従って、本実施例は上記のように穴部46
がダイヤフラム30側に設けられるというような相違を
有するものの、第1実施例と同様に仕切部材がない構造
となっている為、第1実施例と同様の効果を奏すること
になる。
【0038】次に、本発明の第4実施例に係る防振装置
を図8に示し、この図に基づき本実施例を説明する。
尚、第1実施例と同一の部材には同一の符号を付し、重
複した説明を省略する。
【0039】図8に示すように、第1実施例と同様に外
筒金具12及び内筒金具18等を有している。そして、
穴部26の内周側の弾性体24の部分にこの穴部26よ
り浅くて幅が広く形成された穴部48が一対設けられて
いる。
【0040】従って、穴部を二対設けたことになる結果
として、穴部26では細くて目詰まりするような高周波
数の振動が生じた場合でも、穴部48により減衰するこ
とが可能となる。つまり、本実施例は上記のような相違
を有するものの、第1実施例と同様に仕切部材がない構
造となっている為、第1実施例と同様の効果を奏するこ
とになる。
【0041】尚、上記実施例において、穴部26、4
6、48を一対或いは二対としたが、これらの数に限定
されるものではなく、例えば、3つ或いは5つなどとし
てもよい。
【0042】また、単に穴部の断面積或いは深さ等の形
状、穴部の数或いは穴部の配置を変えるだけで、液体共
振の共振点や静ばね定数を変更できるので、必要とされ
る特性に簡易に調整可能となるという効果をも有するこ
とになる。
【0043】一方、上記実施例において、振動発生部と
なるクロスメンバに外筒金具12を連結し、振動受け部
となるボディ20に内筒金具18を連結するようにした
が、この逆に、クロスメンバに内筒金具18を連結し、
ボディ20に外筒金具12を連結するような構造として
もよいことは、言うまでもない。
【0044】さらに、上記実施例において、自動車のボ
ディの防振を目的としたが、本発明の防振装置は例えば
自動車のエンジンの防振を目的とすることとしてもよ
く、また、自動車以外の他の用途にも用いられることは
いうまでもない。一方、外筒金具、内筒金具及び弾性体
等の形状、寸法なども実施例のものに限定されるもので
はない。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の防振装置
は、防振特性を維持しつつ、仕切部材を無くすことによ
り部品点数の削減を可能とするという優れた効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る防振装置の断面図で
あって、図2の1−1矢視断面図である。
【図2】本発明の第1実施例に係る防振装置の断面図で
あって、図1の2−2矢視断面図である。
【図3】本発明の第1実施例に係る防振装置の分解斜視
図である。
【図4】本発明の第1実施例に係る防振装置による振動
減衰のグラフを表す図である。
【図5】本発明の第2実施例に係る防振装置の断面図で
あって、図6の5−5矢視断面図である。
【図6】本発明の第2実施例に係る防振装置の断面図で
あって、図5の6−6矢視断面図である。
【図7】本発明の第3実施例に係る防振装置の断面図で
ある。
【図8】本発明の第4実施例に係る防振装置の断面図で
ある。
【図9】従来技術に係る防振装置の断面図である。
【符号の説明】
10 防振装置 12 外筒金具(外筒) 18 内筒金具(内筒) 20 ボディ(振動受け部) 24 弾性体 26 穴部 30 ダイヤフラム 36 液室 46 穴部 48 穴部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 振動発生部及び振動受け部の一方に連結
    される筒状の外筒と、 振動発生部及び振動受け部の他方に連結され且つ前記外
    筒の内側に位置する内筒と、 前記内筒側と前記外筒側とを連結するように前記内筒と
    前記外筒との間に配設され且つ弾性材料で形成される弾
    性体と、 前記内筒と前記外筒との間に配設され且つ弾性材料で形
    成されるダイヤフラムと、 前記弾性体及び前記ダイヤフラムにより内壁面の少なく
    とも一部が構成され且つ内部に液体が封入された液室
    と、 前記内筒と前記外筒との間の弾性材料で形成される部分
    に前記液室に繋がって設けられた穴部と、 を備えたことを特徴とする防振装置。
JP8954894A 1994-04-27 1994-04-27 防振装置 Pending JPH07293628A (ja)

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JP8954894A JPH07293628A (ja) 1994-04-27 1994-04-27 防振装置

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JP8954894A JPH07293628A (ja) 1994-04-27 1994-04-27 防振装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006283779A (ja) * 2005-03-31 2006-10-19 Kurashiki Kako Co Ltd 液体封入式防振装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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