JPH0729370A - スタティックramのデータライン等化回路およびその等化方法 - Google Patents
スタティックramのデータライン等化回路およびその等化方法Info
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- JPH0729370A JPH0729370A JP3121802A JP12180291A JPH0729370A JP H0729370 A JPH0729370 A JP H0729370A JP 3121802 A JP3121802 A JP 3121802A JP 12180291 A JP12180291 A JP 12180291A JP H0729370 A JPH0729370 A JP H0729370A
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- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/41—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger
- G11C11/413—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction
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- Static Random-Access Memory (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スタティックRAMにおいて、データライン
の等化を迅速にし、等化レベルを安定にし得る回路およ
び方法を提供する。 【構成】 ライトエネイブルバッファーから出力される
信号に応じて動作する手段をデータライン対間に連結
し、そして、ノーマルON状態の電源電圧プルアップ用
のトランジスタを各データラインに連結して、書込み動
作が終了した後、読出し動作に入る前に、ライトエネイ
ブルバッファーから出力される信号を使用してデータラ
インを等化することを特徴としている。
の等化を迅速にし、等化レベルを安定にし得る回路およ
び方法を提供する。 【構成】 ライトエネイブルバッファーから出力される
信号に応じて動作する手段をデータライン対間に連結
し、そして、ノーマルON状態の電源電圧プルアップ用
のトランジスタを各データラインに連結して、書込み動
作が終了した後、読出し動作に入る前に、ライトエネイ
ブルバッファーから出力される信号を使用してデータラ
インを等化することを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスタティックRAMに関
するもので、特にライトエネイブル信号を利用してデー
タラインを等化(equalization)する回路および方法に
関するものである。
するもので、特にライトエネイブル信号を利用してデー
タラインを等化(equalization)する回路および方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的に、スタティックRAMはラッチ
形態に構成されたメモリーセルをもっており、ダイナミ
ックRAM(Dynamic RAM)と異なり、データを読出した
後のリフレッシュ(refresh)サイクルは必要ない。しか
し、他の種類のメモリーセルにおいてと同様に、メモリ
ーセルからのデータの読出しや書込みの前に、データが
伝送される経路であるデータラインをプリチャージおよ
び等化してやる必要がある。このプリチャージおよび等
化の必要性は、メモリー装置のデータアクセスタイムの
短縮に直接に影響する。
形態に構成されたメモリーセルをもっており、ダイナミ
ックRAM(Dynamic RAM)と異なり、データを読出した
後のリフレッシュ(refresh)サイクルは必要ない。しか
し、他の種類のメモリーセルにおいてと同様に、メモリ
ーセルからのデータの読出しや書込みの前に、データが
伝送される経路であるデータラインをプリチャージおよ
び等化してやる必要がある。このプリチャージおよび等
化の必要性は、メモリー装置のデータアクセスタイムの
短縮に直接に影響する。
【0003】メモリー装置におけるデータは、一対のビ
ットラインとデータラインに現れ、これがセンスアンプ
等によって感知増幅されてから、データ出力バッファを
通じて伝送される。このとき、データが伝送されるビッ
トラインとデータラインは、データ伝送前に所定のレベ
ルにプリチャージおよび等化されなければならない。そ
の理由は、データが読出されるとき、ビットラインとデ
ータラインの電位がいきなり“ロウ”から“ハイ”状態
に、または“ハイ”から“ロウ”状態に変換されると、
データライン上の電圧は電源電圧の幅にスイングされる
ので、これに困るピーク電流が流れるためである。
ットラインとデータラインに現れ、これがセンスアンプ
等によって感知増幅されてから、データ出力バッファを
通じて伝送される。このとき、データが伝送されるビッ
トラインとデータラインは、データ伝送前に所定のレベ
ルにプリチャージおよび等化されなければならない。そ
の理由は、データが読出されるとき、ビットラインとデ
ータラインの電位がいきなり“ロウ”から“ハイ”状態
に、または“ハイ”から“ロウ”状態に変換されると、
データライン上の電圧は電源電圧の幅にスイングされる
ので、これに困るピーク電流が流れるためである。
【0004】このような問題点を改善するために用いら
れた従来の技術は、アドレスが変換するときこれを感知
するアドレス変換感知回路(Address Transition Detec
tor;ATD)の出力信号を利用するものである。アドレス
変換感知回路を利用してデータラインをプリチャージお
よび等化する装置が、1989年12月発行のIEEE JOU
RNAL OF SOLID-STATE CIRCUITS(Vo124、No.6) の170
9ページに開示された論文(題目:AO,IμA Standby Cu
rrent, Ground-Bounce-Immune 1-Mbit CMOS SRAM)に図
示されている。
れた従来の技術は、アドレスが変換するときこれを感知
するアドレス変換感知回路(Address Transition Detec
tor;ATD)の出力信号を利用するものである。アドレス
変換感知回路を利用してデータラインをプリチャージお
よび等化する装置が、1989年12月発行のIEEE JOU
RNAL OF SOLID-STATE CIRCUITS(Vo124、No.6) の170
9ページに開示された論文(題目:AO,IμA Standby Cu
rrent, Ground-Bounce-Immune 1-Mbit CMOS SRAM)に図
示されている。
【0005】図5に、この論文に開示された従来のデー
タラインプリチャージおよび等化回路図を示す。図5を
参照すると、従来の回路は、ビットライン対300、3
01と電源電圧端Vccとの間に、ビットラインをプリ
チャージさせるためのビットラインプリチャージ回路1
が連結されている。前記ビットラインプリチャージ回路
1を構成しているN型の絶縁ゲートトランジスタのゲー
トには、前述のATDから出力されるアドレス変換感知
信号φATD が印加されている。ロウデコーダー2に連結
されたワードラインWLと前記ビットライン対にはメモ
リーセル4が連結されている。ビットライン対にカラム
選択トランジスタ6、7を通じて連結されたデータライ
ン対310、311には、ライトドライバー20とセン
スアンプ30とが連結されている。カラム選択トランジ
スタ6、7のゲートにはカラムデコーダー3の出力が連
結されている。前記ライトドライバー20は、外部ライ
トエネイブル信号40および外部入力データ42を各々
整形して、ライトドライビング用のライトエネイブル信
号41および入力データ43、44を出力するライトエ
ネイブルバッファー31およびデータ入力バッファー3
2の出力をドライビングして、前記データライン対31
0、311に供給する。前記センスアンプ30は、デー
タライン対を通じて出るデータを感知増幅した出力デー
タ46、47をデータ出力バッファー33に送る。デー
タ出力バッファー33は前記出力データ46、47を出
力する。
タラインプリチャージおよび等化回路図を示す。図5を
参照すると、従来の回路は、ビットライン対300、3
01と電源電圧端Vccとの間に、ビットラインをプリ
チャージさせるためのビットラインプリチャージ回路1
が連結されている。前記ビットラインプリチャージ回路
1を構成しているN型の絶縁ゲートトランジスタのゲー
トには、前述のATDから出力されるアドレス変換感知
信号φATD が印加されている。ロウデコーダー2に連結
されたワードラインWLと前記ビットライン対にはメモ
リーセル4が連結されている。ビットライン対にカラム
選択トランジスタ6、7を通じて連結されたデータライ
ン対310、311には、ライトドライバー20とセン
スアンプ30とが連結されている。カラム選択トランジ
スタ6、7のゲートにはカラムデコーダー3の出力が連
結されている。前記ライトドライバー20は、外部ライ
トエネイブル信号40および外部入力データ42を各々
整形して、ライトドライビング用のライトエネイブル信
号41および入力データ43、44を出力するライトエ
ネイブルバッファー31およびデータ入力バッファー3
2の出力をドライビングして、前記データライン対31
0、311に供給する。前記センスアンプ30は、デー
タライン対を通じて出るデータを感知増幅した出力デー
タ46、47をデータ出力バッファー33に送る。デー
タ出力バッファー33は前記出力データ46、47を出
力する。
【0006】そして、データライン対310、311間
にはデータラインプリチャージおよび等化回路10が連
結されている。前記データラインプリチャージおよび等
化回路10は、電源電圧端とデータライン間にチャンネ
ルが連結され、上記アドレス変換感知信号φATD にゲー
トが接続されたプリチャージ用NMOSトランジスタ1
1、12と、データライン対間にチャンネルが連結さ
れ、上記アドレス変換感知信号φATD にゲートが接続さ
れた等化用のNMOSトランジスタ13とから構成され
ている。
にはデータラインプリチャージおよび等化回路10が連
結されている。前記データラインプリチャージおよび等
化回路10は、電源電圧端とデータライン間にチャンネ
ルが連結され、上記アドレス変換感知信号φATD にゲー
トが接続されたプリチャージ用NMOSトランジスタ1
1、12と、データライン対間にチャンネルが連結さ
れ、上記アドレス変換感知信号φATD にゲートが接続さ
れた等化用のNMOSトランジスタ13とから構成され
ている。
【0007】図6は図5のライトドライバー20の内部
回路を図示したもので、図5のライトエネイブルバッフ
ァー31から出力されるライトドライビング用のライト
エネイブル信号41と入力データ43、44とを入力と
する四つのNORゲート21〜24と、前記NORゲー
ト21〜24の出力に各々ゲートが接続された四つのN
MOSトランジスタ25〜28とから構成されている。
前記NMOSトランジスタ25〜28は、25、26お
よび27、28の対になっており、各々のチャンネルは
電源電圧端と接地電圧端に二つずつ直列に連結されてお
り、直列連結されたトランジスタ間のノードは、各々デ
ータラインに接続されている。
回路を図示したもので、図5のライトエネイブルバッフ
ァー31から出力されるライトドライビング用のライト
エネイブル信号41と入力データ43、44とを入力と
する四つのNORゲート21〜24と、前記NORゲー
ト21〜24の出力に各々ゲートが接続された四つのN
MOSトランジスタ25〜28とから構成されている。
前記NMOSトランジスタ25〜28は、25、26お
よび27、28の対になっており、各々のチャンネルは
電源電圧端と接地電圧端に二つずつ直列に連結されてお
り、直列連結されたトランジスタ間のノードは、各々デ
ータラインに接続されている。
【0008】図7は、図5の回路による、書込み後デー
タ読出し前にデータラインをプリチャージおよび等化す
る過程を説明するための動作タイミング図である。ここ
で、図7(A)は外部のライトエネイブル信号40、図
7(B)は外部アドレス信号、図7(C)はアドレス変
換感知信号φATD 、図7(D)はワードラインWLの電
位、図7(E)はライトドライビング用のライトエネイ
ブル信号41、図7(F)はデータライン対310、3
11の電位、図7(G)は出力データ46、47の状態
を各々示す。
タ読出し前にデータラインをプリチャージおよび等化す
る過程を説明するための動作タイミング図である。ここ
で、図7(A)は外部のライトエネイブル信号40、図
7(B)は外部アドレス信号、図7(C)はアドレス変
換感知信号φATD 、図7(D)はワードラインWLの電
位、図7(E)はライトドライビング用のライトエネイ
ブル信号41、図7(F)はデータライン対310、3
11の電位、図7(G)は出力データ46、47の状態
を各々示す。
【0009】上記図5乃至図7を参照して従来のデータ
ラインプリチャージおよび等化動作を説明する。先ず、
メモリーチップの書込み動作期間が終了した後、メモリ
ーセルに記憶された情報を読出すための動作に入る前
に、データラインおよびビットラインをプリチャージお
よび等化させてやらなければならない。このとき、外部
のライトエネイブル信号40〔図7(A)〕がディスエ
ーブルされ、メモリーセル選択のための外部アドレス
〔図7(B)〕が変換し、これを感知したアドレス変換
感知信号φATD 〔図7(C)〕が短い周期の間“ハイ”
状態のパルスを発生する。その間に、アドレス信号に応
じて選択されたワードラインWLの電位〔図7(D)〕
は“ハイ”状態になる。ライトドライバー20のNOR
ゲート21〜24の一入力に印加されるライトドライビ
ング用のライトエネイブル信号41〔図7(E)〕は、
前記ディスエーブルされたライトエネイブル信号〔図7
(A)〕によって“ハイ”状態であるので、前記NOR
ゲート21〜24の出力をすべてディスエーブルする。
したがって、NMOSトランジスタ25〜28が全てタ
ーンオフ状態であるので、結果的に、このときには前記
ライトドライバー20はデータラインに何等の影響も与
えない。
ラインプリチャージおよび等化動作を説明する。先ず、
メモリーチップの書込み動作期間が終了した後、メモリ
ーセルに記憶された情報を読出すための動作に入る前
に、データラインおよびビットラインをプリチャージお
よび等化させてやらなければならない。このとき、外部
のライトエネイブル信号40〔図7(A)〕がディスエ
ーブルされ、メモリーセル選択のための外部アドレス
〔図7(B)〕が変換し、これを感知したアドレス変換
感知信号φATD 〔図7(C)〕が短い周期の間“ハイ”
状態のパルスを発生する。その間に、アドレス信号に応
じて選択されたワードラインWLの電位〔図7(D)〕
は“ハイ”状態になる。ライトドライバー20のNOR
ゲート21〜24の一入力に印加されるライトドライビ
ング用のライトエネイブル信号41〔図7(E)〕は、
前記ディスエーブルされたライトエネイブル信号〔図7
(A)〕によって“ハイ”状態であるので、前記NOR
ゲート21〜24の出力をすべてディスエーブルする。
したがって、NMOSトランジスタ25〜28が全てタ
ーンオフ状態であるので、結果的に、このときには前記
ライトドライバー20はデータラインに何等の影響も与
えない。
【0010】一方、図5のデータラインプリチャージお
よび等化回路10は、上記アドレス変換感知信号〔図7
(C)〕が“ハイ”状態にある間、データライン対31
0、311をプリチャージし等化する。この場合、出力
データ〔図7(G)〕はデータラインが等化されてから
出力される。すなわち、データラインが等化されてか
ら、選択されたワードライン〔図7(D)〕に応じて、
メモリーセルに記憶された情報がビットラインをへてデ
ータラインに伝送される。この読出された情報の電圧に
応じてデータラインがスプリット(split)され、そし
て、この電圧差が図5のセンスアンプ30によって感知
増幅されて、データ出力バッファー33を通じて出力さ
れる。したがって、データラインの等化動作が遅延した
り雑音が発生したりすると、全体的なアクセスタイムが
遅延してしまうのは当然のことである。
よび等化回路10は、上記アドレス変換感知信号〔図7
(C)〕が“ハイ”状態にある間、データライン対31
0、311をプリチャージし等化する。この場合、出力
データ〔図7(G)〕はデータラインが等化されてから
出力される。すなわち、データラインが等化されてか
ら、選択されたワードライン〔図7(D)〕に応じて、
メモリーセルに記憶された情報がビットラインをへてデ
ータラインに伝送される。この読出された情報の電圧に
応じてデータラインがスプリット(split)され、そし
て、この電圧差が図5のセンスアンプ30によって感知
増幅されて、データ出力バッファー33を通じて出力さ
れる。したがって、データラインの等化動作が遅延した
り雑音が発生したりすると、全体的なアクセスタイムが
遅延してしまうのは当然のことである。
【0011】上記の従来の方式においては、ライトドラ
イビング用のライトエネイブル信号〔図7(E)〕が
“ハイ”状態となり、ライトドライバー20の出力がデ
ィスエーブルされ、データラインがアドレス変換感知信
号〔図7(C)〕に応じて等化される間の時間TEQ
が、外部アドレス〔図7(A)〕が変換されてから出力
データ〔図7(G)〕が出るまでの時間であるアドレス
アクセスタイムTAAの、約40%を占める。すなわ
ち、TAAが100ns(nano second) であるとする
と、TEQは40nsになる。実際問題としては、アド
レスが変換された後にATD回路から出るアドレス変換
感知信号φATD に応じて、データラインがプリチャージ
および等化されるため、TEQを減らすには限界があ
り、さらに、複数個のデータラインが配列されたメモリ
ー装置で、その集積度乃至面積が増加する場合にはデー
タアクセスタイムも増加してしまい、非常に望ましくな
い。そこで、早い動作速度(等化時間25ns程度)を
要する装置においては新規な対策が必要である。
イビング用のライトエネイブル信号〔図7(E)〕が
“ハイ”状態となり、ライトドライバー20の出力がデ
ィスエーブルされ、データラインがアドレス変換感知信
号〔図7(C)〕に応じて等化される間の時間TEQ
が、外部アドレス〔図7(A)〕が変換されてから出力
データ〔図7(G)〕が出るまでの時間であるアドレス
アクセスタイムTAAの、約40%を占める。すなわ
ち、TAAが100ns(nano second) であるとする
と、TEQは40nsになる。実際問題としては、アド
レスが変換された後にATD回路から出るアドレス変換
感知信号φATD に応じて、データラインがプリチャージ
および等化されるため、TEQを減らすには限界があ
り、さらに、複数個のデータラインが配列されたメモリ
ー装置で、その集積度乃至面積が増加する場合にはデー
タアクセスタイムも増加してしまい、非常に望ましくな
い。そこで、早い動作速度(等化時間25ns程度)を
要する装置においては新規な対策が必要である。
【0012】また、図5に示すデータラインプリチャー
ジおよび等化回路10においては、三つのNMOSトラ
ンジスタ11〜13のゲートが共通してアドレス変換感
知信号φATD に接続されているので、前記信号がエネイ
ブルされると“ロウ”状態にあるデータライン(310
または311)だけが“ハイ”レベルの方(スタティッ
クRAMで等化レベルは通常Vcc−Vth)に変換さ
れる。このため、一対のデータラインを等化する時間は
遅延されてしまう。
ジおよび等化回路10においては、三つのNMOSトラ
ンジスタ11〜13のゲートが共通してアドレス変換感
知信号φATD に接続されているので、前記信号がエネイ
ブルされると“ロウ”状態にあるデータライン(310
または311)だけが“ハイ”レベルの方(スタティッ
クRAMで等化レベルは通常Vcc−Vth)に変換さ
れる。このため、一対のデータラインを等化する時間は
遅延されてしまう。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的は、スタティックRAMにおいて、データラインの
等化を迅速にし、等化レベルを安定にし得る回路および
方法を提供することにある。
目的は、スタティックRAMにおいて、データラインの
等化を迅速にし、等化レベルを安定にし得る回路および
方法を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、ライトエネイブルバッファーから
出力される信号に応じて動作する手段をデータライン対
間に連結し、そして、ノーマルON状態の電源電圧プル
アップ用のトランジスタを各データラインに連結して、
書込み動作が終了した後、読出し動作に入る前に、ライ
トエネイブルバッファーから出力される信号を使用して
データラインを等化することを特徴としている。
るために、本発明は、ライトエネイブルバッファーから
出力される信号に応じて動作する手段をデータライン対
間に連結し、そして、ノーマルON状態の電源電圧プル
アップ用のトランジスタを各データラインに連結して、
書込み動作が終了した後、読出し動作に入る前に、ライ
トエネイブルバッファーから出力される信号を使用して
データラインを等化することを特徴としている。
【0015】
【作用】上記のような手段を用いることで、スタティッ
クRAMにおけるデータラインの書込み動作後から読出
し動作前に、迅速にデータラインを等化し得る効果があ
る。また、データラインの等化電圧の安定を確保しなが
ら等化時間を短縮できるため、半導体メモリー装置の動
作速度を改善し、信頼性を確保できるという利点があ
る。
クRAMにおけるデータラインの書込み動作後から読出
し動作前に、迅速にデータラインを等化し得る効果があ
る。また、データラインの等化電圧の安定を確保しなが
ら等化時間を短縮できるため、半導体メモリー装置の動
作速度を改善し、信頼性を確保できるという利点があ
る。
【0016】
【実施例】以下、本発明を添付図面を参照して詳細に説
明する。図1は、本発明による、スタティックRAMの
一つのカラムに該当する部分の回路構成図である。図1
の回路におけるメモリーセルアレイ44、ロウデコーダ
ー43、カラムデコーダー45、カラム選択トランジス
タ47、48、ライトドライバー70、センスアンプ1
00、データ入力および出力バッファー90、110
は、図5の構成および動作と同一である。ビットライン
200、201には、電源電圧端とビットラインとの間
にチャンネルが連結された電源電圧プルアップ用(また
はクランプ用)のビットラインプリチャージトランジス
タ41、42が各々連結されてあり、ビットラインを常
にVcc−Vthレベルの電圧にプリチャージする役割
をする。
明する。図1は、本発明による、スタティックRAMの
一つのカラムに該当する部分の回路構成図である。図1
の回路におけるメモリーセルアレイ44、ロウデコーダ
ー43、カラムデコーダー45、カラム選択トランジス
タ47、48、ライトドライバー70、センスアンプ1
00、データ入力および出力バッファー90、110
は、図5の構成および動作と同一である。ビットライン
200、201には、電源電圧端とビットラインとの間
にチャンネルが連結された電源電圧プルアップ用(また
はクランプ用)のビットラインプリチャージトランジス
タ41、42が各々連結されてあり、ビットラインを常
にVcc−Vthレベルの電圧にプリチャージする役割
をする。
【0017】データライン210および211には、電
源電圧端とデータラインとの間にチャンネルが連結され
た第1および第2プリチャージトランジスタ49、50
のソースが、各々接続されている。前記データライン対
210、211間には、ライトエネイブルバッファー8
0から出力される等化用のライトエネイブル信号83が
供給されるデータライン等化手段60が、連結されてい
る。
源電圧端とデータラインとの間にチャンネルが連結され
た第1および第2プリチャージトランジスタ49、50
のソースが、各々接続されている。前記データライン対
210、211間には、ライトエネイブルバッファー8
0から出力される等化用のライトエネイブル信号83が
供給されるデータライン等化手段60が、連結されてい
る。
【0018】図2は図1のデータライン等化手段60の
一実施例を示す。本実施例において使用される等化手段
は、N型絶縁ゲート電界効果トランジスタであって、チ
ャンネルの両端がデータライン対210、211に接続
されており、ゲートにはライトエネイブルバッファー8
0から出力される等化用のライトエネイブル信号83が
接続されている。
一実施例を示す。本実施例において使用される等化手段
は、N型絶縁ゲート電界効果トランジスタであって、チ
ャンネルの両端がデータライン対210、211に接続
されており、ゲートにはライトエネイブルバッファー8
0から出力される等化用のライトエネイブル信号83が
接続されている。
【0019】図3は図1のライトエネイブルバッファー
80およびライトドライバー70の連結を示す内部回路
図である。ライトドライバー70は図6のものと同じ構
成となっているが、ライトエネイブルバッファー80
は、ライトドライビング用のライトエネイブル信号82
と一緒に、等化用のライトエネイブル信号83を出力す
る。このライトドライビング用のライトエネイブル信号
および等化用のライトエネイブル信号は、外部のライト
エネイブル信号81を単純に整形および遅延した信号で
ある。
80およびライトドライバー70の連結を示す内部回路
図である。ライトドライバー70は図6のものと同じ構
成となっているが、ライトエネイブルバッファー80
は、ライトドライビング用のライトエネイブル信号82
と一緒に、等化用のライトエネイブル信号83を出力す
る。このライトドライビング用のライトエネイブル信号
および等化用のライトエネイブル信号は、外部のライト
エネイブル信号81を単純に整形および遅延した信号で
ある。
【0020】図4は本発明によるデータライン等化動作
を示すタイミング図である。図4において、図4(A)
は外部ライトエネイブル信号81、図4(B)は外部ア
ドレス、図4(C)は選択されたワードラインの電位
(点線部分は非選択されたもの)、図4(D)はライト
ドライビング用のライトエネイブル信号82、図4
(E)はデータライン等化用のライトエネイブル信号8
3、図4(F)はデータライン対210、211の電
位、図4(G)は出力データを各々示す。
を示すタイミング図である。図4において、図4(A)
は外部ライトエネイブル信号81、図4(B)は外部ア
ドレス、図4(C)は選択されたワードラインの電位
(点線部分は非選択されたもの)、図4(D)はライト
ドライビング用のライトエネイブル信号82、図4
(E)はデータライン等化用のライトエネイブル信号8
3、図4(F)はデータライン対210、211の電
位、図4(G)は出力データを各々示す。
【0021】では、上記図4のタイミング図により、本
発明によるデータライン等化動作を詳述する。ここで、
本発明が適用される実施例における動作モードは、書込
み動作が終了した後、読出し動作に入る前に行なわれる
データライン等化に関するものである。
発明によるデータライン等化動作を詳述する。ここで、
本発明が適用される実施例における動作モードは、書込
み動作が終了した後、読出し動作に入る前に行なわれる
データライン等化に関するものである。
【0022】先ず、書込み期間が終了すると、外部のラ
イトエネイブル信号81〔図4(A)〕が“ハイ”状態
にディスエーブルされる。そして、図3のライトエネイ
ブルバッファー80によって、等化用のライトエネイブ
ル信号83〔図4(E)〕とライトドライビング用のラ
イトエネイブル信号82〔図4(D)〕が出力される。
上記ライトドライビング用のライトエネイブル信号〔図
4(D)〕は、図6の回路においてのように、ライトド
ライバー70に入力されてライトドライバー70をディ
スエーブルする。書込み期間の間、前記ライトドライバ
ーの出力によって“ハイ”または“ロウ”状態の電位だ
ったデータライン210、211〔図4(F)〕は、前
記ライトドライバー70の出力がディスエーブル状態に
されることにより、第1および第2プリチャージトラン
ジスタ49、50によるプリチャージ過程を踏む。そし
て、上記等化用のライトエネイブル信号83〔図4
(E)〕が“ハイ”状態にエネイブルされることによ
り、データライン対がVcc−Vthレベルにプリチャ
ージされると同時にTEQ′の間等化が行なわれる。
イトエネイブル信号81〔図4(A)〕が“ハイ”状態
にディスエーブルされる。そして、図3のライトエネイ
ブルバッファー80によって、等化用のライトエネイブ
ル信号83〔図4(E)〕とライトドライビング用のラ
イトエネイブル信号82〔図4(D)〕が出力される。
上記ライトドライビング用のライトエネイブル信号〔図
4(D)〕は、図6の回路においてのように、ライトド
ライバー70に入力されてライトドライバー70をディ
スエーブルする。書込み期間の間、前記ライトドライバ
ーの出力によって“ハイ”または“ロウ”状態の電位だ
ったデータライン210、211〔図4(F)〕は、前
記ライトドライバー70の出力がディスエーブル状態に
されることにより、第1および第2プリチャージトラン
ジスタ49、50によるプリチャージ過程を踏む。そし
て、上記等化用のライトエネイブル信号83〔図4
(E)〕が“ハイ”状態にエネイブルされることによ
り、データライン対がVcc−Vthレベルにプリチャ
ージされると同時にTEQ′の間等化が行なわれる。
【0023】ここで、この本発明によるデータライン等
化時間TEQ′は、従来のATD方式による場合より短
くなっている。この結果、短等化時間を実現した。要す
るに、書込み動作後、ライトドライバー70が、ライト
ドライビング用のライトエネイブル信号82〔図4
(D)〕によってディスエーブルされるのとほとんど同
時に、前記信号82〔図4(D)〕と一緒にライトエネ
イブルバッファー80から出力される等化用のライトエ
ネイブル信号83〔図4(E)〕によって、データライ
ン〔図4(F)〕を等化するので、基調のパルスによる
データライン等化より早い時点で等化が開始されるとい
うことである。
化時間TEQ′は、従来のATD方式による場合より短
くなっている。この結果、短等化時間を実現した。要す
るに、書込み動作後、ライトドライバー70が、ライト
ドライビング用のライトエネイブル信号82〔図4
(D)〕によってディスエーブルされるのとほとんど同
時に、前記信号82〔図4(D)〕と一緒にライトエネ
イブルバッファー80から出力される等化用のライトエ
ネイブル信号83〔図4(E)〕によって、データライ
ン〔図4(F)〕を等化するので、基調のパルスによる
データライン等化より早い時点で等化が開始されるとい
うことである。
【0024】上記データラインが、Vcc−Vthレベ
ルにプリチャージおよび等化された後には、選択された
ワードラインWLの電位〔図4(C)〕が“ハイ”状態
となり、選択されたメモリーセルに記憶されたデータ
〔図4(G)〕が、ビットライン200、201、カラ
ム選択トランジスタ47、48、データライン210、
211、センスアンプ100、そして、データ出力バッ
ファー110を経て出力される。
ルにプリチャージおよび等化された後には、選択された
ワードラインWLの電位〔図4(C)〕が“ハイ”状態
となり、選択されたメモリーセルに記憶されたデータ
〔図4(G)〕が、ビットライン200、201、カラ
ム選択トランジスタ47、48、データライン210、
211、センスアンプ100、そして、データ出力バッ
ファー110を経て出力される。
【0025】
【発明による効果】上述のように、本発明は、ライトエ
ネイブルバッファーから出力される信号に応じて動作す
る手段をデータライン対間に連結し、そして、ノーマル
ON状態の電源電圧プルアップ用のトランジスタを各デ
ータラインに連結して、書込み動作が終了した後、読出
し動作に入る前に、ライトエネイブルバッファーから出
力される信号を使用してデータラインを等化するように
したことで、スタティックRAMにおける、データライ
ンの書込み動作後から読出し動作前に、迅速にデータラ
インを等化し得る効果がある。また、データラインの等
化電圧の安定を確保しながら等化時間を短縮できるた
め、半導体メモリー装置の動作速度を改善し、信頼性を
確保できるという利点がある。
ネイブルバッファーから出力される信号に応じて動作す
る手段をデータライン対間に連結し、そして、ノーマル
ON状態の電源電圧プルアップ用のトランジスタを各デ
ータラインに連結して、書込み動作が終了した後、読出
し動作に入る前に、ライトエネイブルバッファーから出
力される信号を使用してデータラインを等化するように
したことで、スタティックRAMにおける、データライ
ンの書込み動作後から読出し動作前に、迅速にデータラ
インを等化し得る効果がある。また、データラインの等
化電圧の安定を確保しながら等化時間を短縮できるた
め、半導体メモリー装置の動作速度を改善し、信頼性を
確保できるという利点がある。
【0026】
【図1】本発明による回路を示す回路構成図である。
【図2】図1中の等化手段60の一実施例を示す回路図
である。
である。
【図3】図1中のライトエネイブルバッファー80およ
びライトドライバー70の内部回路図である。
びライトドライバー70の内部回路図である。
【図4】本発明による回路の動作タイミング図である。
【図5】従来の回路を示す回路構成図である。
【図6】図5中のライトドライバー20の内部回路図で
ある。
ある。
【図7】従来の回路の動作タイミング図である。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年8月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図7
【補正方法】削除
Claims (7)
- 【請求項1】 ロウおよびカラムコーダー43、45
と、複数個のワードラインおよびビットライン対と、前
記ワードラインおよびビットライン対に接続されたメモ
リーセル44と、前記ビットライン対と連結されたデー
タライン対と、前記ビットライン対およびデータライン
対との間に各々連結され前記カラムデコーダー43の出
力によって制御されるカラム選択トランジスタ47、4
8と、外部ライトエネイブル信号を入力するライトエネ
イブルバッファー80と、前記データライン対に出力が
連結され内部ライトエネイブル信号と入力データを受け
るライトドライバー70をもつ半導体メモリー装置にお
いて、 電源電圧端と上記一つのデータラインとの間にチャンネ
ル通路が連結され前記電源電圧端にゲートが接続された
第1プリチャージトランジスタ49と、 電源電圧端と他の一つのデータラインとの間にチャンネ
ル通路が連結され前記電源電圧端にゲートが接続された
第2プリチャージトランジスタ50と、 上記データライン対との間に連結され上記ライトエネイ
ブルバッファー80から出力される所定の信号によって
制御される等化手段60とから構成されることを特徴と
するデータライン等化回路。 - 【請求項2】 上記ライトエネイブルバッファーから出
力される所定の信号が、上記外部ライトエネイブル信号
の整形された信号であることを特徴とする請求項1記載
のデータライン等化回路。 - 【請求項3】 上記等化手段60が、データライン対間
にチャンネル通路が連結され、上記ライトエネイブルバ
ッファーから出力される所定の信号にゲートが接続され
た、絶縁ゲート電界効果トランジスタであり得ることを
特徴とする請求項1記載のデータライン等化回路。 - 【請求項4】 複数個のビットライン対と、ビットライ
ン対と連結されたデータライン対と、前記ビットライン
対とデータライン対間に連結されカラムアドレス信号に
よって制御されるカラム選択トランジスタとを具備する
スタティックRAMにおいて、 外部のライトエネイブル信号を入力して等化用およびラ
イトドライビング用のライトエネイブル信号83、82
を出力するライトエネイブルバッファーと、 上記ライトエネイブルバッファーとデータライン対との
間に連結され、上記ライトドライビング用のライトエネ
イブル信号と入力データを入力して、上記ライトドライ
ビング用のエネイブル信号の制御によって入力データを
上記データライン対に出力するライトドライバーと、 電源電圧端と一つのデータラインとの間にチャンネル通
路が連結され、電源電圧端にゲートが接続された第1プ
リチャージトランジスタと、 電源電圧端と他の一つのデータラインとの間にチャンネ
ル通路が連結され、電源電圧端にゲートが接続された第
2プリチャージトランジスタと、 上記データライン対間に連結され上記等化用のライトエ
ネイブル信号によって制御される等化手段とから構成さ
れることを特徴とするデータライン等化回路。 - 【請求項5】 上記等化手段が、データライン対間にチ
ャンネル通路が連結され、上記等化用のライトエネイブ
ル信号にゲートが接続された絶縁ゲート電界効果トラン
ジスタであり得ることを特徴とする請求項4記載のデー
タライン等化回路。 - 【請求項6】 書込み動作後読出し動作前にデータライ
ン等化機能をもつ半導体メモリー装置において、 上記一対のデータライン間に外部のライトエネイブル信
号によって制御される等化手段を連結し、書込み動作が
終了したときに前記信号によって前記等化手段が駆動さ
れることを特徴とするデータライン等化方法。 - 【請求項7】 上記一対のデータラインが電源電圧端に
ドレインおよびゲートが接続されたNMOSトランジス
タの各ソースと各々接続されて、上記書込み動作が終了
したときに、上記データラインを、電源電圧から前記N
MOSトランジスタのしきい電圧を減算した値によって
プリチャージすることを特徴とする請求項6記載のデー
タライン等化方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019900016435A KR920008763A (ko) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 스테어틱 램의 데이터 라인 등화회로 및 등화방법 |
| KR16435/1990 | 1990-10-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0729370A true JPH0729370A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=19304727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3121802A Pending JPH0729370A (ja) | 1990-10-16 | 1991-04-25 | スタティックramのデータライン等化回路およびその等化方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729370A (ja) |
| KR (1) | KR920008763A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100618787B1 (ko) * | 1998-06-24 | 2007-03-02 | 삼성전자주식회사 | 데이터가 라이트/리드되는 실시간을 증가시키는 반도체 메모리장치 및 이의 데이터 전송방법 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613584A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-09 | Hitachi Ltd | Setting circuit for data line potential |
| JPS57169994A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-19 | Fujitsu Ltd | Semiconductor storage device |
| JPS6043296A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-07 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| JPS60182595A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-18 | Toshiba Corp | ランダムアクセスメモリ |
-
1990
- 1990-10-16 KR KR1019900016435A patent/KR920008763A/ko not_active Abandoned
-
1991
- 1991-04-25 JP JP3121802A patent/JPH0729370A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613584A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-09 | Hitachi Ltd | Setting circuit for data line potential |
| JPS57169994A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-19 | Fujitsu Ltd | Semiconductor storage device |
| JPS6043296A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-07 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| JPS60182595A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-18 | Toshiba Corp | ランダムアクセスメモリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920008763A (ko) | 1992-05-28 |
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