JPH0729400A - メモリーカード - Google Patents
メモリーカードInfo
- Publication number
- JPH0729400A JPH0729400A JP5174025A JP17402593A JPH0729400A JP H0729400 A JPH0729400 A JP H0729400A JP 5174025 A JP5174025 A JP 5174025A JP 17402593 A JP17402593 A JP 17402593A JP H0729400 A JPH0729400 A JP H0729400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- line
- memory card
- test
- independent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 32
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 1
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】メモリーICを内蔵するメモリーカードにおい
て、複数個のメモリーICを同時にテストすることによ
り、メモリーカードのテスト時間を短縮する。 【構成】各メモリーIC2の各信号ライン(アドレスラ
イン14、データーライン15、コントロールライン1
6)を、動作テスト時に、インターフェイス部1につな
がる信号ライン(アドレスライン11、データーライン
12、コントロールライン13)から17の断線部によ
り独立させる。また、各メモリーIC2の動作テスト
後、断線部17はジャンパー抵抗等により接続され、各
信号ラインは共通化され、正常に機能するメモリーカー
ドとなる。 【効果】各メモリーICの動作テスト時に、各メモリー
ICの信号ラインを独立させたので、複数個のメモリー
ICを同時にテストすることが可能となり、テスト時間
を大幅に短縮することができる。
て、複数個のメモリーICを同時にテストすることによ
り、メモリーカードのテスト時間を短縮する。 【構成】各メモリーIC2の各信号ライン(アドレスラ
イン14、データーライン15、コントロールライン1
6)を、動作テスト時に、インターフェイス部1につな
がる信号ライン(アドレスライン11、データーライン
12、コントロールライン13)から17の断線部によ
り独立させる。また、各メモリーIC2の動作テスト
後、断線部17はジャンパー抵抗等により接続され、各
信号ラインは共通化され、正常に機能するメモリーカー
ドとなる。 【効果】各メモリーICの動作テスト時に、各メモリー
ICの信号ラインを独立させたので、複数個のメモリー
ICを同時にテストすることが可能となり、テスト時間
を大幅に短縮することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリーICを内蔵す
るメモリーカードに関する。
るメモリーカードに関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のメモリーカードを示すブロ
ック図である。1はメモリーカドのインターフェイス部
であり、2の各メモリーICのアドレスライン14、デ
ータライン15、コントロールライン16が接続され
る。さらに各メモリーIC2の各信号ラインは、すべて
共通化されインターフェイス部1と接続されている。
ック図である。1はメモリーカドのインターフェイス部
であり、2の各メモリーICのアドレスライン14、デ
ータライン15、コントロールライン16が接続され
る。さらに各メモリーIC2の各信号ラインは、すべて
共通化されインターフェイス部1と接続されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のメモリ
ーカードでは、図4に示すようにアドレスライン14、
データライン15、コントロールライン16が各メモリ
ーICで共通になっているため、メモリーカード内部の
メモリーIC2をテストする場合、各メモリーIC2ご
と、順番に動作テストしなければならないので、テスト
時間が長くかかるという問題点を有していた。特に1チ
ップ当りのメモリーICの大容量化に伴い、1チップご
とのテスト時間もかなり多くかかる傾向にあるため、そ
れを複数個内蔵しているメモリーカードにおいては、製
造コストの削減及び製造納期の短縮のためにも、テスト
時間が長くかかることが大きな課題であった。そこで、
本発明は従来のこのような問題点を解決するため、メモ
リーカードのテスト時間を短縮することを目的とする。
ーカードでは、図4に示すようにアドレスライン14、
データライン15、コントロールライン16が各メモリ
ーICで共通になっているため、メモリーカード内部の
メモリーIC2をテストする場合、各メモリーIC2ご
と、順番に動作テストしなければならないので、テスト
時間が長くかかるという問題点を有していた。特に1チ
ップ当りのメモリーICの大容量化に伴い、1チップご
とのテスト時間もかなり多くかかる傾向にあるため、そ
れを複数個内蔵しているメモリーカードにおいては、製
造コストの削減及び製造納期の短縮のためにも、テスト
時間が長くかかることが大きな課題であった。そこで、
本発明は従来のこのような問題点を解決するため、メモ
リーカードのテスト時間を短縮することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、各メモリーI
Cの動作テスト時に、各メモリーICの信号ラインを独
立させたことを特徴とする。
Cの動作テスト時に、各メモリーICの信号ラインを独
立させたことを特徴とする。
【0005】
【実施例】以下本発明について、実施例に基づき詳細に
説明する。図1は、本発明の実施例を示すメモリーカー
ドのブロック図である。1は外部機器と接続をとるイン
ターフェイス部、2はメモリーカード内部のメモリーI
Cである。2の各メモリーICのアドレスライン14、
データライン15、コントロールライン16は、1のイ
ンターフェイス部に接続するアドレスライン11、デー
タライン12、コントロールライン13と17の断線部
により切り放され、それぞれ独立した状態となってい
る。この状態でメモリーICの動作テストをする場合、
各メモリーIC2の各々の信号ライン(アドレスライン
14、データライン15、コントロールライン16)に
テストパッドを設け、前記テストパッドを通して各メモ
リーICの動作テストをすることにより、各メモリーI
Cの信号を、各メモリーICごとに取り出すことができ
るため、同時にすべてのメモリーIC2をテストするこ
とができ、テスト時間を短縮することができる。。図1
において、、データライン15のみがデータライン12
と独立になっていれば、各メモリーIC2のデータを各
メモリーICごとに取り出しテストすることができるた
め、アドレスライン11とアドレスライン14、および
コントロールライン13とコントロールライン16は1
7により断線せず共通化しても、同時にすべてのメモリ
ーIC2をテストすることができる。
説明する。図1は、本発明の実施例を示すメモリーカー
ドのブロック図である。1は外部機器と接続をとるイン
ターフェイス部、2はメモリーカード内部のメモリーI
Cである。2の各メモリーICのアドレスライン14、
データライン15、コントロールライン16は、1のイ
ンターフェイス部に接続するアドレスライン11、デー
タライン12、コントロールライン13と17の断線部
により切り放され、それぞれ独立した状態となってい
る。この状態でメモリーICの動作テストをする場合、
各メモリーIC2の各々の信号ライン(アドレスライン
14、データライン15、コントロールライン16)に
テストパッドを設け、前記テストパッドを通して各メモ
リーICの動作テストをすることにより、各メモリーI
Cの信号を、各メモリーICごとに取り出すことができ
るため、同時にすべてのメモリーIC2をテストするこ
とができ、テスト時間を短縮することができる。。図1
において、、データライン15のみがデータライン12
と独立になっていれば、各メモリーIC2のデータを各
メモリーICごとに取り出しテストすることができるた
め、アドレスライン11とアドレスライン14、および
コントロールライン13とコントロールライン16は1
7により断線せず共通化しても、同時にすべてのメモリ
ーIC2をテストすることができる。
【0006】また、各メモリーIC2の動作テスト後、
断線部17はジャンパー抵抗等により接続され、各信号
ライン(アドレスライン11とアドレスライン14、デ
ータライン12とデータライン15、コントロールライ
ン13とコントロールライン16)は共通化され、正常
に機能するメモリーカードとなる。
断線部17はジャンパー抵抗等により接続され、各信号
ライン(アドレスライン11とアドレスライン14、デ
ータライン12とデータライン15、コントロールライ
ン13とコントロールライン16)は共通化され、正常
に機能するメモリーカードとなる。
【0007】図2は、本発明の他の実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0008】3はゲートアレイであり、1のインターフ
ェイス部からの信号4を受け、ゲートアレイ3につなが
っている各メモリーIC2を動作させる。各メモリーI
Cのアドレスライン21、データライン22、コントロ
ールライン23は、各々独立してゲートアレイ3につな
げられている。各メモリーICの動作テストをする場合
各々の独立した信号ライン(アドレスライン21、デー
タライン22、コントロールライン23)にテストパッ
ドを設け、前記テストパッドを通して各メモリーICの
動作テストをすることにより、各メモリーICの信号
を、各メモリーICごとに取り出すことができるため、
同時にすべてのメモリーIC2をテストすることがで
き、テスト時間を短縮することができる。図2におい
て、データライン22のみが独立になっていれば、各メ
モリーIC2のデータを各メモリーICごとに取り出し
テストすることができるため、図3のごとく、アドレス
ライン21およびコントロールライン23を共通化して
も、同時にすべてのメモリーIC2をテストすることが
できる。
ェイス部からの信号4を受け、ゲートアレイ3につなが
っている各メモリーIC2を動作させる。各メモリーI
Cのアドレスライン21、データライン22、コントロ
ールライン23は、各々独立してゲートアレイ3につな
げられている。各メモリーICの動作テストをする場合
各々の独立した信号ライン(アドレスライン21、デー
タライン22、コントロールライン23)にテストパッ
ドを設け、前記テストパッドを通して各メモリーICの
動作テストをすることにより、各メモリーICの信号
を、各メモリーICごとに取り出すことができるため、
同時にすべてのメモリーIC2をテストすることがで
き、テスト時間を短縮することができる。図2におい
て、データライン22のみが独立になっていれば、各メ
モリーIC2のデータを各メモリーICごとに取り出し
テストすることができるため、図3のごとく、アドレス
ライン21およびコントロールライン23を共通化して
も、同時にすべてのメモリーIC2をテストすることが
できる。
【0009】また、この実施例の場合、インターフェイ
ス部1と各メモリーICは、ゲートアレイを介して接続
されているため、前述の実施例で述べた断線部17は必
要なくゲートアレイ内部で処理することができる。
ス部1と各メモリーICは、ゲートアレイを介して接続
されているため、前述の実施例で述べた断線部17は必
要なくゲートアレイ内部で処理することができる。
【0010】
【発明の効果】本発明は、各メモリーICの動作テスト
時に、各メモリーICの信号ラインを独立させたので、
複数個のメモリーICを同時にテストすることができ、
テスト時間を大幅に短縮することができる。
時に、各メモリーICの信号ラインを独立させたので、
複数個のメモリーICを同時にテストすることができ、
テスト時間を大幅に短縮することができる。
【図1】本発明の実施例を示すメモリーカードのブロッ
ク図。
ク図。
【図2】本発明の別の実施例を示すメモリーカードのブ
ロック図。
ロック図。
【図3】図2において信号ラインの一部を共通にした場
合のブロック図。
合のブロック図。
【図4】従来の実施例を示すメモリーカードのブロック
図。
図。
1 インターフェイス部 11 インターフェイス部のアドレスライン 12 インターフェイス部のデータライン 13 インターフェイス部のコントロールライン 14 メモリーICのアドレスライン 15 メモリーICのデータライン 16 メモリーICのコントロールライン 17 断線部 2 メモリーIC 21 メモリーICとゲートアレイ間のアドレスライン 22 メモリーICとゲートアレイ間のデータライン 23 メモリーICとゲートアレイ間のコントロールラ
イン 3 ゲートアレイ 4 インターフェイス部とゲートアレイ間の信号
イン 3 ゲートアレイ 4 インターフェイス部とゲートアレイ間の信号
Claims (7)
- 【請求項1】 少なくとも複数個のメモリーIC群から
構成され、さらに各メモリーICの信号ラインの一部も
しくは全部が共通化されているメモリーカードにおい
て、共通化されているすべての信号ラインを各メモリー
ICごとに独立させ、各メモリーICのテスト後、独立
させた信号ラインを共通化したことを特徴とするメモリ
ーカード。 - 【請求項2】 少なくとも複数個のメモリーIC群から
構成され、さらに各メモリーICの信号ラインの一部も
しくは全部が共通化されているメモリーカードにおい
て、共通化されているコントロールライン及びデータラ
インを各メモリーICごとに独立させ、各メモリーIC
のテスト後、独立させたコントロールライン及びデータ
ラインを共通化したことを特徴とするメモリーカード。 - 【請求項3】 少なくとも複数個のメモリーIC群から
構成され、さらに各メモリーICの信号ラインの一部も
しくは全部が共通化されているメモリーカードにおい
て、共通化されているデータラインのみを各メモリーI
Cごとに独立させ各メモリーICのテスト後、独立させ
たデータラインを共通化したことを特徴とするメモリー
カード。 - 【請求項4】 前記の独立した信号ラインを共通化する
際に、ジャンパー抵抗を使用したことを特徴とする請求
項1及び請求項2及び請求項項3記載のメモリーカー
ド。 - 【請求項5】 少なくとも論理ICと複数個のメモリー
IC群から構成されるメモリーカードにおいて、論理I
Cと各メモリーICをつなぐすべての信号ラインを独立
させたことを特徴とするメモリーカード。 - 【請求項6】 少なくとも論理ICと複数個のメモリー
IC群から構成されるメモリーカードにおいて、論理I
Cと各メモリーICをつなぐデ−タライン及びコントロ
ールラインを独立させたことを特徴とするメモリーカー
ド。 - 【請求項7】 少なくとも論理ICと複数個のメモリー
IC群から構成されるメモリーカードにおいて、論理I
Cと各メモリーICをつなぐデ−タラインのみを独立さ
せたことを特徴とするメモリーカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5174025A JPH0729400A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | メモリーカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5174025A JPH0729400A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | メモリーカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0729400A true JPH0729400A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15971324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5174025A Pending JPH0729400A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | メモリーカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729400A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003044807A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-14 | Toppan Printing Co Ltd | 非接触icカードと非接触icカード用インレット及びその検査方法 |
-
1993
- 1993-07-14 JP JP5174025A patent/JPH0729400A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003044807A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-14 | Toppan Printing Co Ltd | 非接触icカードと非接触icカード用インレット及びその検査方法 |
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