JPH0729458B2 - 熱転写用インクリボン - Google Patents
熱転写用インクリボンInfo
- Publication number
- JPH0729458B2 JPH0729458B2 JP61306121A JP30612186A JPH0729458B2 JP H0729458 B2 JPH0729458 B2 JP H0729458B2 JP 61306121 A JP61306121 A JP 61306121A JP 30612186 A JP30612186 A JP 30612186A JP H0729458 B2 JPH0729458 B2 JP H0729458B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- layer
- thermal transfer
- ribbon
- melting point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 この発明はワードプロセッサーやパソコンなどの熱転写
式プリンターに用いられるインクリボンに関するもので
ある。
式プリンターに用いられるインクリボンに関するもので
ある。
プリンターの印字方式には種々の種類があり、長期間の
保存を要する公文書などの場合はドットインパクト式プ
リンターで顔料系のインクリボンを用いて印字される
が、このプリンターは高価な上に騒音の大きいことが問
題である。そこで一般事務向けや家庭用の機器では、安
価でしかも音の小さな熱転写式プリンターが賞用されて
いる。
保存を要する公文書などの場合はドットインパクト式プ
リンターで顔料系のインクリボンを用いて印字される
が、このプリンターは高価な上に騒音の大きいことが問
題である。そこで一般事務向けや家庭用の機器では、安
価でしかも音の小さな熱転写式プリンターが賞用されて
いる。
ところで、この熱転写式プリンターに使用するインクリ
ボンには大別して2種類ある。どちらもワックス分の添
加で融点を高めた常温では固態のインクを用いる点は同
じであるが、一方はリボンの基材に無孔質のフィルムを
用いている。これは鮮明で濃い印字品質が得られる長所
の反面、使い捨て型で一度しか印字できないため、消耗
品代が高くつく点に不満がある。
ボンには大別して2種類ある。どちらもワックス分の添
加で融点を高めた常温では固態のインクを用いる点は同
じであるが、一方はリボンの基材に無孔質のフィルムを
用いている。これは鮮明で濃い印字品質が得られる長所
の反面、使い捨て型で一度しか印字できないため、消耗
品代が高くつく点に不満がある。
もう一方は、プリンターの印字ヘッドに接する側の表面
以外は連続気泡型で多孔質のフィルムを基材に用い、そ
の空孔内にインクを含浸させたもので、前者と異なり何
回か反復使用できる経済性に特長がある。この発明の対
象とするリボンは、この型に属する。
以外は連続気泡型で多孔質のフィルムを基材に用い、そ
の空孔内にインクを含浸させたもので、前者と異なり何
回か反復使用できる経済性に特長がある。この発明の対
象とするリボンは、この型に属する。
しかし、液状インクと違って印字後の回復性が劣るた
め、初回の印字に比べて2回目以降は反復するたびに印
字濃度が薄くなる点に問題があり、その改善が求められ
ていた。
め、初回の印字に比べて2回目以降は反復するたびに印
字濃度が薄くなる点に問題があり、その改善が求められ
ていた。
ちなみに、熱転写用リボンにおける印字濃度と寿命とは
一般に相反する関係にあり、印字ヘッドの加熱温度が一
定の場合、寿命を重視してインクの溶融点を高めると初
期の印字濃度が薄くなり、溶融点を下げると印字濃度は
濃くなるが、リボンの寿命は短くなる。
一般に相反する関係にあり、印字ヘッドの加熱温度が一
定の場合、寿命を重視してインクの溶融点を高めると初
期の印字濃度が薄くなり、溶融点を下げると印字濃度は
濃くなるが、リボンの寿命は短くなる。
この発明は上述のような事情に基づき、初期の印字品質
がよく、且つ反復使用してもその劣化が少ないリボンの
開発を目指してなされたもので、その骨子は溶融温度の
異なる2種以上のインクを層状に含浸させた積層構造に
したことにある。
がよく、且つ反復使用してもその劣化が少ないリボンの
開発を目指してなされたもので、その骨子は溶融温度の
異なる2種以上のインクを層状に含浸させた積層構造に
したことにある。
実施例 初めに、上述のような積層構造のリボンを製造する代表
的な方法について説明する。
的な方法について説明する。
図面はこの発明に係る印字リボンの断面構造を模式的に
表現したもので、1および2はリボンを構成するフィル
ムで1は印字ヘッドに触れる側の無孔質の表皮,2は多孔
質の部分、3〜5はこの多孔質の部分に含浸または塗布
される,それぞれ融点の異なるインクである。以下リボ
ンの表裏と層別については、用紙に接触する図の上側を
表面および上層,印字ヘッドに触れる図の下側を裏面お
よび下層と呼ぶことにする。ただし、3層以上になる場
合や説明の都合によっては、最下層から順に第1層,第
2層…と呼ぶ。
表現したもので、1および2はリボンを構成するフィル
ムで1は印字ヘッドに触れる側の無孔質の表皮,2は多孔
質の部分、3〜5はこの多孔質の部分に含浸または塗布
される,それぞれ融点の異なるインクである。以下リボ
ンの表裏と層別については、用紙に接触する図の上側を
表面および上層,印字ヘッドに触れる図の下側を裏面お
よび下層と呼ぶことにする。ただし、3層以上になる場
合や説明の都合によっては、最下層から順に第1層,第
2層…と呼ぶ。
熱転写インクはワックスの中に色材を分散させたもの
で、分散助剤としてオイルが添加される。色材は黒色イ
ンク場合、カーボンブラックおよびアジン系染料が一般
的である。
で、分散助剤としてオイルが添加される。色材は黒色イ
ンク場合、カーボンブラックおよびアジン系染料が一般
的である。
ワックスはインクに常温で固態を保たせる成分で、イン
クの融点は主にワックスの種類によって決まる。所要の
融点に応じて、天然および合成のワックス中から適宜に
選択して用いられる。
クの融点は主にワックスの種類によって決まる。所要の
融点に応じて、天然および合成のワックス中から適宜に
選択して用いられる。
オイルは染料の溶解やインクに柔軟性を与えてインクの
転写性をよくするために添加され、オレイン酸,脂肪酸
のモノグリセライド,鉱物油などが用いられる。
転写性をよくするために添加され、オレイン酸,脂肪酸
のモノグリセライド,鉱物油などが用いられる。
リボンの材質は軟化点が75℃以上の合成樹脂で、ナイロ
ン,アセタールその他種類は多いが、中でもポリエステ
ルが多く用いられている。
ン,アセタールその他種類は多いが、中でもポリエステ
ルが多く用いられている。
このフィルムに合成樹脂および熱転写インクの各所定量
を有機溶剤に溶かした懸濁液を塗布して加熱乾燥する
と、有機溶剤の蒸発に伴い連続空孔が形成され、その中
に熱転写インクを含有する多孔質リボンが得られる訳で
ある。
を有機溶剤に溶かした懸濁液を塗布して加熱乾燥する
と、有機溶剤の蒸発に伴い連続空孔が形成され、その中
に熱転写インクを含有する多孔質リボンが得られる訳で
ある。
実施例1 先ずαオレフィン無水マレイン酸,蜜蝋およびカルナバ
ワックスの配合割合を変えて融点が75℃および60℃のワ
ックスを準備し、それぞれにカーボンブラック,アルカ
リブルートナー,アジン系染料(以上色剤)とオレイン
酸(オイル)を添加して充分に混和し、融点が75℃と60
℃の2種類の熱転写インクを作った。
ワックスの配合割合を変えて融点が75℃および60℃のワ
ックスを準備し、それぞれにカーボンブラック,アルカ
リブルートナー,アジン系染料(以上色剤)とオレイン
酸(オイル)を添加して充分に混和し、融点が75℃と60
℃の2種類の熱転写インクを作った。
次いでこのそれぞれのインクをポリエステルの有機溶剤
溶液に懸濁させ、ポリエステルフィルムに先ず融点75℃
のものを塗布・乾燥させ、次に融点60℃のものをその上
に塗布・乾燥させて、融点75℃の第1層が厚さ5μ,60
℃の第2層が3μの複層リボン(試料1)を作製した。
溶液に懸濁させ、ポリエステルフィルムに先ず融点75℃
のものを塗布・乾燥させ、次に融点60℃のものをその上
に塗布・乾燥させて、融点75℃の第1層が厚さ5μ,60
℃の第2層が3μの複層リボン(試料1)を作製した。
実施例2 実施例1と同様にして、融点45℃の第1層が厚さ5μ,
融点70℃の第2層が厚さ3μの複層リボン(試料2)を
作製した。
融点70℃の第2層が厚さ3μの複層リボン(試料2)を
作製した。
実施例3 実施例2と同様にして融点70℃,厚さ5μの第1層を形
成後、ポリエステルの有機溶剤溶液を含まない融点70℃
の熱転写インクを厚さ3μに塗り重ね、多孔質のインク
含浸層と熱転写インク単味の層との複層リボン(試料
3)を作製した。
成後、ポリエステルの有機溶剤溶液を含まない融点70℃
の熱転写インクを厚さ3μに塗り重ね、多孔質のインク
含浸層と熱転写インク単味の層との複層リボン(試料
3)を作製した。
なお、各試料と図面との関係は、試料1および試料2は
第1図に,試料3は第2図に相当する。
第1図に,試料3は第2図に相当する。
比較例 従来の熱転写リボンの代表的な一例として、実施例1に
おける第1層の形成と同様にして、融点65℃のインク含
浸層の厚さが8μの単層リボン(試料4)を作製した。
おける第1層の形成と同様にして、融点65℃のインク含
浸層の厚さが8μの単層リボン(試料4)を作製した。
次にかくして得られたこの発明に係る試料1〜3と比較
試料4それぞれをプリンターに装着し、印字試験を行な
った。印字品質の評価は印字濃度と文字の掠れの程度を
総合して、評点5は鮮明,評点1は不良とする5段階法
で表わした。
試料4それぞれをプリンターに装着し、印字試験を行な
った。印字品質の評価は印字濃度と文字の掠れの程度を
総合して、評点5は鮮明,評点1は不良とする5段階法
で表わした。
その結果は第1表に示す通りで、この結果から分かるよ
うに、この発明に係るリボンはいずれも従来の単層構造
のリボンに比べ良好な印字品質を示し、且つそれぞれに
特徴を持っている。即ち、試料1の場合は使用の初期と
終期とで印字濃度の差が小さく、従って寿命が長い。一
方、試料2と3の場合は、中期以降における印字品質の
低下は試料1より速いが、初期数回の品質は初回と殆ど
変わらない。
うに、この発明に係るリボンはいずれも従来の単層構造
のリボンに比べ良好な印字品質を示し、且つそれぞれに
特徴を持っている。即ち、試料1の場合は使用の初期と
終期とで印字濃度の差が小さく、従って寿命が長い。一
方、試料2と3の場合は、中期以降における印字品質の
低下は試料1より速いが、初期数回の品質は初回と殆ど
変わらない。
その理由については、試料1の場合は第1層のインクは
その融点が第2層のインクよりも高く、第2層が健在の
間は溶出しないので初期の消費が抑えられ、第2層が消
費されてリボンの熱容量が減少するにつれて溶出して働
く結果、鮮明に印字できる期間が長くなるものと考えら
れる。そしてインクの溶出時期にこの様な差を出すため
には、上層(第2層)のインクの融点は55〜65℃,下層
(第1層)は70〜80℃とし、両者の差は5℃以上あるこ
とが好ましい。
その融点が第2層のインクよりも高く、第2層が健在の
間は溶出しないので初期の消費が抑えられ、第2層が消
費されてリボンの熱容量が減少するにつれて溶出して働
く結果、鮮明に印字できる期間が長くなるものと考えら
れる。そしてインクの溶出時期にこの様な差を出すため
には、上層(第2層)のインクの融点は55〜65℃,下層
(第1層)は70〜80℃とし、両者の差は5℃以上あるこ
とが好ましい。
また試料2の場合は、最初に消費される第2層のインク
の融点を逆に高めてあるので初回の印字濃度が比較的に
抑えられ、一方、第1層のインクは早期に溶出するため
に初回とそれに続く数回は一様で鮮明な印字が得られる
訳である。この場合終期の印字品質やリボンの寿命は試
料1より多少劣るが、従来のもの(試料4)と比べて同
等以上であることは前述の通りである。そしてこのため
には上層のインクの融点は60〜75℃,下層は40〜55℃と
し、両者の差は5℃以上あることが好まいし。
の融点を逆に高めてあるので初回の印字濃度が比較的に
抑えられ、一方、第1層のインクは早期に溶出するため
に初回とそれに続く数回は一様で鮮明な印字が得られる
訳である。この場合終期の印字品質やリボンの寿命は試
料1より多少劣るが、従来のもの(試料4)と比べて同
等以上であることは前述の通りである。そしてこのため
には上層のインクの融点は60〜75℃,下層は40〜55℃と
し、両者の差は5℃以上あることが好まいし。
試料3は、第1表の上では試料2とほぼ同等の傾向を示
しているが、その内容には違いがある。つまり、試料1,
2の場合は第1層,第2層ともに多孔質のリボン基材の
一部を形成しているのに対して、試料3でリボン基材を
形成しているのは第1層だけで、第2層は、樹脂を含ま
ない単味の熱転写インクがリボン(第1層)の上に塗布
してあるに過ぎない。従って、第2層は初回の印字で殆
ど抜けてしまい、2回目以降の印字は第1層のインクが
受け持つ訳である。このリボンは、初回の印字が極めて
鮮明な上に続く数回も濃い印字が得られるため、同一文
書を2通以上作って1通を原紙または正本とするような
場合にとくに適している。
しているが、その内容には違いがある。つまり、試料1,
2の場合は第1層,第2層ともに多孔質のリボン基材の
一部を形成しているのに対して、試料3でリボン基材を
形成しているのは第1層だけで、第2層は、樹脂を含ま
ない単味の熱転写インクがリボン(第1層)の上に塗布
してあるに過ぎない。従って、第2層は初回の印字で殆
ど抜けてしまい、2回目以降の印字は第1層のインクが
受け持つ訳である。このリボンは、初回の印字が極めて
鮮明な上に続く数回も濃い印字が得られるため、同一文
書を2通以上作って1通を原紙または正本とするような
場合にとくに適している。
[効果] 以上に詳述したように、この発明に係るリボンでは融点
または性格の異なる熱転写インクを2種以上積層してあ
るため、同じ厚さで単層の従来のリボンよりも長期間使
用できる。さらに、初期の印字濃度や鮮明さを重視する
ことも、逆に初期の濃度を抑えて濃淡の差の少ない印字
を保つことも積層するインクの組み合わせ次第で任意に
でき、用途や好みに適した特性のリボンを提供すること
ができる。
または性格の異なる熱転写インクを2種以上積層してあ
るため、同じ厚さで単層の従来のリボンよりも長期間使
用できる。さらに、初期の印字濃度や鮮明さを重視する
ことも、逆に初期の濃度を抑えて濃淡の差の少ない印字
を保つことも積層するインクの組み合わせ次第で任意に
でき、用途や好みに適した特性のリボンを提供すること
ができる。
第1図はこの発明の実施例1〜2に係るインクリボン
の,第2図は実施例3に係るインクリボンの断面構造を
説明する模式図である。 1……リボン基材の無孔質の表皮 2……リボン基材の多孔質の部分 3,4……2に含まれている熱転写インク 5……2の表面に塗布された熱転写インク
の,第2図は実施例3に係るインクリボンの断面構造を
説明する模式図である。 1……リボン基材の無孔質の表皮 2……リボン基材の多孔質の部分 3,4……2に含まれている熱転写インク 5……2の表面に塗布された熱転写インク
Claims (4)
- 【請求項1】多孔質のリボン基材の片面に無孔質の表皮
を持ち、多孔質部に常温では固体の熱転写インクを含有
するリボンにおいて、融点または性格の異なる2種以上
の熱転写インクが積層されていることを特徴とする熱転
写用インクリボン。 - 【請求項2】無孔質の表皮に接する第1層のインクの融
点が第2層のインクの融点より5℃以上高い、特許請求
の範囲第1項記載の熱転写用インクリボン。 - 【請求項3】無孔質の表皮に接する第1層のインクの融
点が第2層のインクの融点より5℃以上低い、特許請求
の範囲第1項記載の熱転写用インクリボン。 - 【請求項4】無孔質の表皮に接する第1層のインクは反
復使用型でその上に積層された熱転写インクが一回使用
である特許請求の範囲第1項記載の熱転写用インクリボ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61306121A JPH0729458B2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 熱転写用インクリボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61306121A JPH0729458B2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 熱転写用インクリボン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63158282A JPS63158282A (ja) | 1988-07-01 |
| JPH0729458B2 true JPH0729458B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=17953302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61306121A Expired - Lifetime JPH0729458B2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 熱転写用インクリボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729458B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4683362B1 (ja) * | 2010-05-17 | 2011-05-18 | 優子 中原 | 全自動洗濯機用の洗濯物浮き上がり防止用具(洗濯用落としぶた) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58183297A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-26 | Mitsubishi Electric Corp | 階調記録用多数回熱転写シ−トおよびその製造法 |
| JPS59190898A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-29 | Fujitsu Ltd | 熱転写記録用多層インクシ−ト |
-
1986
- 1986-12-22 JP JP61306121A patent/JPH0729458B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63158282A (ja) | 1988-07-01 |
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