JPH07295714A - Cadシステムの障害時における復旧方法 - Google Patents

Cadシステムの障害時における復旧方法

Info

Publication number
JPH07295714A
JPH07295714A JP6086155A JP8615594A JPH07295714A JP H07295714 A JPH07295714 A JP H07295714A JP 6086155 A JP6086155 A JP 6086155A JP 8615594 A JP8615594 A JP 8615594A JP H07295714 A JPH07295714 A JP H07295714A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
command
unit
file
cad system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6086155A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3300156B2 (ja
Inventor
Akihisa Deguchi
晶久 出口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP08615594A priority Critical patent/JP3300156B2/ja
Publication of JPH07295714A publication Critical patent/JPH07295714A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3300156B2 publication Critical patent/JP3300156B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 障害発生時に速くCADシステムを復旧する
とと共に障害解析が可能な復旧方法を提供する。 【構成】 各座標値入力部21、定形書式入力部31及
びコマンド入力部41の処理で、クリックまたは確定し
た座標値データ、定形書式データ及びコマンドデータが
それぞれ抽出され、操作記録制御部62の処理で、それ
らのデータが操作記録ファイル61に格納される。CA
Dシステムの障害発生時には、操作記録ファイル61か
ら操作データが操作再現ファイル51に複写され、操作
再現制御部52の処理により、操作データの各座標値デ
ータ、定形書式データおよびコマンドデータが座標値デ
ータ選択部22、定形書式データ選択部32及びコマン
ドデータ選択部42へそれぞれ供給される。CADシス
テムは、これらの操作データに基づいて、障害発生まで
のユーザの操作を再現する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CADシステムの障害
時等におけるデータベースの復旧方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、CADシステムの障害時には、デ
ータベースに対する操作演算記録からデータを復旧する
方法と、エンドユーザーの操作を記録した操作記録から
直接的にデータを復旧する方法があった。データベース
に対する操作演算の記録からデータを復旧する方法は、
もっぱらデータの復旧に利用される方法であり、CAD
システム使用時のデータベースに対する操作演算を記録
しておき、その記録に基づいてデータを復旧するもので
ある。データ復旧後、システムが再開される。エンドユ
ーザーの操作を記録した操作記録から直接的にデータを
復旧する方法は、システムのデモンストレーション等に
も利用される方法であり、文字編集及びマウスの移動軌
跡等を含むすべてのエンドユーザーの操作を予め記録し
ておき、これを再現することで、システムを復旧するも
のである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
CADシステムの障害時における復旧方法では、次のよ
うな課題があった。データベースに対する操作演算の記
録からデータを復旧する方法によれば、データベース以
外のシステムの状態変化が再現できないので、データ復
旧は容易であるが障害解析等は困難であった。また、エ
ンドユーザーの操作を記録した操作記録から直接的にデ
ータを復旧する方法によれば、文字編集及びマウスの移
動奇跡等のシステムの状態に影響を及ぼさない一時的な
操作までもすべて再現する。そのため、システムの復旧
に時間がかかっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために、CADシステムの障害時に該障害に対す
る解析を行うと共にデータベースを復旧するCADシス
テムの障害時における復旧方法を次のようにしている。
即ち、前記CADシステムの使用中にデータベースに対
して状態変化を及ぼすユーザの操作を抽出し操作記録フ
ァイルに記録する記録処理を施し、前記障害が発生した
場合、前記操作ファイルに格納されたユーザの操作の記
録に基づき前記CADシステムを起動して該障害の発生
するまでのユーザの操作を再現するようにしている。
【0005】
【作用】本発明によれば、以上のようにCADシステム
の障害時における復旧方法を構成したので、記録処理に
より、ユーザの操作のうちのデータベースに対して状態
変化を及ぼすユーザの操作が、操作記録ファイルに記録
される。障害が発生した場合、前記操作ファイルに格納
されたユーザの操作の記録に基づき前記CADシステム
が起動されることで、障害の発生するまでのユーザの操
作が再現される。従って、前記課題を解決できるのであ
る。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の実施例を示すCADシステ
ムの機能ブロック図である。このCADシステムは、例
えばキーボード及びマウスの入出力機器と、CPUで構
成された中央処理装置と、データを記憶するメモリと、
データを保存する複数のファイル等とを有し、そのCP
Uが命令によりデータを呼び出して図形処理及び編集を
行いメモリ或いはファイルに格納する構成である。図1
のCADシステムは、該CADシステムにおける図形入
力及び編集作業を行う主処理部10と、キーボード及び
マウス等のユーザ操作によって発生するイベントを制御
する操作イベント制御部11とを備え、操作イベント制
御部11は呼び出し要求のある各処理部に各イベントの
制御結果を返す処理をする。操作イベント制御部11に
接続された座標値入力部21は、操作イベント制御部1
1の呼び出し元の一つであり、この座標値入力部21は
マウスの動きに合わせて画面上でマウスポインタを移動
させ、その座標値を入力するものである。座標値入力部
21の呼び出し元は座標値選択部22であり、この座標
値選択部22は座標値入力を再現するか否かを自動的に
選択して呼び出し元に返す処理を行う。操作イベント制
御部11には、定形書式の画面上での文字及び文章を入
力及び編集する定形書式入力部31が接続されている。
定形書式入力部31の呼び出し元は定形書式データ選択
部32であり、その定形書式データ選択部32は、定形
書式入力を再現するか否かを自動的に選択して定形書式
データを呼び出し元に返す処理を施す。操作イベント制
御部11には、さらに、コマンド入力部41が用意さ
れ、コマンド入力部41がマウスの動きに合わせて画面
上でマウスポインタを移動してコマンドメニュウを入力
する。コマンド入力部41の呼び出し元はコマンドデー
タ選択部42であり、コマンドデータ選択部42がコマ
ンド入力を再現するか否かを自動的に選択してコマンド
データを呼び出し元に返す処理を行う。各座標値データ
選択部22、定形書式データ選択部32、及びコマンド
データ選択部42に対する呼び出し元が主処理部10と
なっている。
【0007】このCADシステムは、操作再現ファイル
51を有している。操作再現ファイル51は障害発生に
備え、予め再現すべきユーザの操作手順が書き込まれる
ものである。操作再現ファイル51に対してデータの読
取り及び制御する操作再現制御部52が設けられ、操作
再現制御部52から各座標値データ選択部22、定形書
式データ選択部32、及びコマンドデータ選択部42に
データが伝達される構成である。また、各座標値データ
選択部22、定形書式データ選択部32、及びコマンド
データ選択部42のデータをシーケンシャルに記録する
操作記録ファイル61が、このCADには設けられてい
る。操作記録ファイル61には、該操作記録ファイル6
1に対して書き込み及び消去を行う操作記録制御部が接
続されている。さらに、このCADシステムは図形デー
タをメモリ上に保持する図形データテーブル71と、図
形データをハードディスクに保持した図形データファイ
ル72と、それら図形データテーブル71と図形データ
ファイル72間の書き込み及び読取りを管理する図形デ
ータ管理部73と、システム値をメモリ上に保持するシ
ステム値テーブル81と、システム値をハードディスク
上に保持するシステム値ファイル82と、それらシステ
ム値テーブル81とシステム値ファイル82間の書き込
み及び読取りを管理するシステム値管理部83とを、設
けている。さらに、主処理部10は、固形データテーブ
ル71の図形データおよびシステム値テーブル81のシ
ステム値を参照あるいは編集する構成となっている。ま
た、図形データ管理部73が、操作再現制御部52と操
作記録制御部62を制御する構成である。
【0008】次に、図1のCADシステムの各部の処理
を図を参照しつつ説明する。図2は、図1中の操作イベ
ント制御部の処理を示すフローチャートである。ステッ
プS21において、キーボード及びマウスからユーザー
の操作によって発生するイベントの一つが、操作イベン
ト制御部11の処理によって取出される。ステップS2
2において、操作イベント制御部11は取出されたイベ
ントの内容を、呼び出し元の座標値入力部21、定形書
式入力部31、またはコマンド入力部41へ送出する。
図3は、図1中の座標値入力部の処理を示すフローチャ
ートである。図3のステップS31において、座標値入
力部21は、操作イベント制御部11からマウスに関す
るイベントを読取り、そのマウスの動きに合わせて対応
する画面上のマウスポインタを移動する。ステップS3
2において、マウスがクリックされたことが、確認され
る。クリックがされていた場合の座標値が、ステップS
33で呼び出し元である座標値データ選択部22に送出
される。
【0009】図4は、図1中の座標値データ選択部にお
ける処理を示すフローチャートである。図4のステップ
S41において、座標値データ選択部22は、操作再現
制御部52が、アクティブであるかどうかを確認する。
操作再現制御部52が非アクティブである場合、ステッ
プS42において、座標データ選択部22は座標入力部
21を呼び出して座標値に関する座標値データを受け取
る。ステップS41で操作再現制御部52がアクティブ
である場合、ステップS43で操作再現制御部52を呼
び出して座標値データを受け取る。即ち、データベース
の再現の際に、座標値データ選択部22は操作再現制御
部52から座標値データを受け取る。その後のステップ
S44において、座標データ選択部22は座標データを
操作記録制御部62に伝達すると共に、ステップS45
において、同一データを呼び出し元である主処理部10
に送出する。
【0010】図5は、図1中の定形書式入力部の処理を
示すフローチャートである。図5のステップS51にお
いて、定形書式入力部31は、操作イベント制御部11
から文字編集に関するイベントを読取り、定形書式の画
面上で文字及び文章を入力及び編集する。ステップS5
2において、マウスに対してユーザが確定を指示したか
を確認する。確定されていた場合、その確定した定形書
式に関する定形書式データが、ステップS53で呼び出
し元である定形書式データ選択部32に送出される。図
6は、図1中の定形書式データ選択部の処理を示すフロ
ーチャートである。図6のステップS61において、定
形書式データ選択部32は、操作再現制御部52が、ア
クティブであるかどうかを確認する。操作再現制御部5
2が非アクティブである場合、ステップS62におい
て、定形書式データ選択部32は定形書式入力部31を
呼び出して定形書式データを受け取る。ステップS61
で操作再現制御部52がアクティブである場合、ステッ
プS63で操作再現制御部52を呼び出して定形書式デ
ータを受け取る。即ち、データベースの再現の際に、定
形書式データ選択部32は操作再現制御部52から定形
書式データを受け取る。その後のステップS64におい
て、定形書式選択部32は定形書式データを操作記録制
御部62に伝達すると共に、ステップS65において、
同一データを呼び出し元である主処理部10に送出す
る。
【0011】図7は、図1中のコマンド入力部の処理を
示すフローチャートである。図7のステップS71にお
いて、コマンド入力部41は、操作イベント制御部11
からマウスに関するイベントを読取り、そのマウスの動
きに合わせて画面上の対応するマウスポインタを移動す
る。ステップS72において、コマンド入力部41はマ
ウスがユーザによりクリックされたかどうかチェックす
る。クリックされていた場合、その時マウスポインタの
位置に対応するコマンドメニューが、ステップS73で
呼び出し元であるコマンドデータ選択部42に送出され
る。図8は、図1中のコマンドデータ選択部における処
理を示すフローチャートである。図8のステップS81
において、コマンドデータ選択部42は、操作再現制御
部52が、アクティブであるかどうかを確認する。操作
再現制御部52が非アクティブである場合、ステップS
82において、コマンドデータ選択部82はコマンド入
力部41を呼び出してコマンドデータを受け取る。ステ
ップS81で操作再現制御部52がアクティブである場
合、ステップS83で操作再現制御部52を呼び出して
コマンドデータを受け取る。即ち、データベースの再現
の際に、コマンドデータ選択部42は操作再現制御部5
2からコマンドデータを受け取る。その後のステップS
84において、コマンド選択部42はコマンドデータを
操作記録制御部62に伝達すると共に、ステップS85
において、同一データを呼び出し元である主処理部10
に送出する。
【0012】図9は、図1中の操作再現制御部の処理を
示すフローチャートである。図9のステップS91にお
いて、操作再現制御部52は、操作再現ファイル51か
らシーケンシャルに1レコード分の操作データを読出
す。この操作データは、座標値データ、定形書式デー
タ、及びコマンドデータで構成されている。次に、ステ
ップS92において、操作再現制御部52は読出した操
作データが最終のレコードであるかどうかをチェックす
る。その結果が最終レコードである場合、ステップS9
3において操作再現制御部52は、非アクティブとさ
れ、ステップS93において、操作再現ファイル51の
データが消去される。次のステップS95において、操
作データが各呼び出し元である座標値データ選択部2
2、定形書式データ選択部32、及びコマンドデータ選
択部42へそれぞれ返される。図10は、図1中の操作
記録制御部の処理を示すフローチャートである。図10
の(a)に示すように、操作記録消去処理が呼ばれた場
合、ステップS101において、操作記録ファイル61
が操作記録制御部62によって消去される。図10の
(b)の操作記録処理が呼ばれた場合、ステップS10
2において、操作記録制御部62は各座標値データ選択
部22、定形書式データ選択部32、及びコマンドデー
タ選択部42から伝達されたデータを操作データの1レ
コードとしての操作記録ファイル61に追加書き込みを
する。即ち、データベースに対して状態変化を及ぼすユ
ーザの操作を操作記録ファイル61に記録する記録処理
が施される。
【0013】図11は、図1中のシステム値管理部の処
理を示すフローチャートである。図11の(a)に示す
システム値登録処理が呼ばれた場合、ステップS111
において、システム値管理部83がシステム値テーブル
81の内容をシステム値ファイル82に上書きする。図
11の(b)に示すシステム値取出し処理が呼ばれた場
合、ステップS112において、システム値管理部83
はシステム値ファイル82の内容をシステム値テーブル
81に格納する。図12は、図1中の図形データ管理部
の処理を示すフローチャートである。図12の(a)に
示す図形データ登録処理が呼ばれた場合、ステップS1
21において、図形データ管理部73は図形データテー
ブル71の内容を図形データファイル72に上書きす
る。さらに、ステップS122において、図形データ管
理部73は、システム値管理部83のシステム値登録処
理を呼び出すとともに、ステップS123において、操
作記録制御部62の操作記録消去処理を呼び出す。ま
た、図12の(b)に示す図形データ取出し処理が呼ば
れた場合、ステップS124において、図形データ管理
部73は図形データファイル72の内容を図形データテ
ーブル71に格納する。さらに、ステップS125にお
いて、図形データ管理部73は操作再現制御部53を非
アクティブにし、ステップS126で操作再現ファイル
が存在するかどうかをチェックする。ここで、操作再現
ファイルが存在する場合、ステップS127において、
図形データ管理部73は操作再現制御部53をアクティ
ブにする。その後、ステップS129において、図形デ
ータ管理部73は操作記録制御部63の操作記録消去処
理を呼び出す。
【0014】図13は、図1中の主処理部10の処理を
示すフローチャートである。図13のステップS131
において、主処理部10は、図形管理部73の図形デー
タ取出し処理を呼び出し、次のステップS132におい
て、コマンドデータ選択部42を呼出してコマンドデー
タであるコマンドメニューの値を受け取る。ステップS
133において、主処理部10はコマンドメニューの値
が図形登録コマンドを示しているかチェックする。コマ
ンドメニューの値が図形データ登録コマンドである場
合、ステップS134で、主処理部10は図形データ管
理部73の図形データ登録処理を呼出す。また、ステッ
プS135において、主処理部10は受け取ったコマン
ドメニューの値が終了コマンドかどうかをチェックす
る。終了コマンドを示している場合、主処理部10は処
理を終了する。受け取ったコマンドメニューの値が他の
コマンドを示すときに、主処理部10はステップS13
6においてそのコマンドに応じ、図形入力及び編集を行
う。
【0015】図1のCADシステムは、以上の各部の処
理にしたがって動作することによって、操作の記録ファ
イル61に図13におけるステップS134の図形デー
タ登録以降のユーザの操作を記録する。このCADシス
テムに障害が発生した場合、異常終了時に操作記録ファ
イル61を操作再現ファイル51に複写してシステムを
起動することで、主処理部10のステップS131の
後、CADシステムは障害発生時までの操作を自動的に
再現する。この再現に際し、マウスの移動或いは定形書
式の編集等の再現はされないので、このCADシステム
は高速な再現を可能としている。ここで、予め用意する
操作再現ファイル51を障害発生時の操作記録ファイル
61と同一のものにしておけば、障害までも再現できる
ので、障害解析が可能となり、また、障害発生時の操作
記録ファイル61の中の最後の1レコードを除いたもの
で再現すれば、障害発生の直前の状態までシステムを復
旧することができる。以上のように、本実施例では、座
標入力部21、書式入力部31、およびコマンド入力部
41の処理結果を操作記録データとして格納するので、
データベースに対して状態変化を及ぼすユーザの操作の
みが抽出されて操作記録ファイル51に記録される。そ
のため、システムの復旧にあたり、高速な再現が可能と
なる。また、操作記録ファイル51に記録されたデータ
に基づき、システムを起動することが可能であり、障害
発生の原因解析が容易にできる。なお、本発明は、上記
実施例に限定されず種々の変形が可能である。例えば、
必要により、定形書式の編集等の情報を操作記録ファイ
ル61に格納して再現する方法としてもよい。
【0016】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、データベースに対して状態変化を及ぼすユーザの
操作を抽出し操作記録ファイルに記録する記録処理を施
し、操作ファイルに格納されたユーザの操作の記録に基
づきCADシステムを起動して該障害の発生するまでの
ユーザの操作を再現するので、CADシステムにおける
障害解析を可能とし、かつシステムの障害発生後の復旧
を速くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すCADシステムの機能ブ
ロック図である。
【図2】図1中の操作イベント制御部の処理を示すフロ
ーチャートである。
【図3】図1中の座標値入力部の処理を示すフローチャ
ートである。
【図4】図1中の座標値データ選択部の処理を示すフロ
ーチャートである。
【図5】図1中の定形書式入力部の処理を示すフローチ
ャートである。
【図6】図1中の定形書式データ選択部の処理を示すフ
ローチャートである。
【図7】図1中のコマンド入力部の処理を示すフローチ
ャートである。
【図8】図1中のコマンドデータ選択部の処理を示すフ
ローチャートである。
【図9】図1中の操作再現制御部の処理を示すフローチ
ャートである。
【図10】図1中の操作記録制御部の処理を示すフロー
チャートである。
【図11】図1中のシステム値管理部の処理を示すフロ
ーチャートである。
【図12】図1中の図形データ管理部の処理を示すフロ
ーチャートである。
【図13】図1中の主処理部10の処理を示すフローチ
ャートである。
【符号の説明】
10 主処理部 11 操作イベント制御部 21 座標値入力部 31 定形書式入力部 41 コマンド入力部 51 操作再現ファイル 52 操作再現制御部 61 操作記録ファイル 62 操作記録制御部 71 図形データテーブル 72 図形データファイル 73 図形データ管理部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CADシステムの障害時に該障害に対す
    る解析を行うと共にデータベースを復旧するCADシス
    テムの障害時における復旧方法において、 前記CADシステムの使用中にデータベースに対して状
    態変化を及ぼすユーザの操作を抽出し操作記録ファイル
    に記録する記録処理を施し、 前記障害が発生した場合、前記操作ファイルに格納され
    たユーザの操作の記録に基づき前記CADシステムを起
    動して該障害の発生するまでのユーザの操作を再現す
    る、 ことを特徴とするCADシステムの障害時における復旧
    方法。
JP08615594A 1994-04-25 1994-04-25 Cadシステムの障害時における復旧方法 Expired - Fee Related JP3300156B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08615594A JP3300156B2 (ja) 1994-04-25 1994-04-25 Cadシステムの障害時における復旧方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08615594A JP3300156B2 (ja) 1994-04-25 1994-04-25 Cadシステムの障害時における復旧方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07295714A true JPH07295714A (ja) 1995-11-10
JP3300156B2 JP3300156B2 (ja) 2002-07-08

Family

ID=13878860

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP08615594A Expired - Fee Related JP3300156B2 (ja) 1994-04-25 1994-04-25 Cadシステムの障害時における復旧方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3300156B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014086044A (ja) * 2012-10-26 2014-05-12 Fujitsu Ltd 設計支援プログラム,方法及び装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014086044A (ja) * 2012-10-26 2014-05-12 Fujitsu Ltd 設計支援プログラム,方法及び装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3300156B2 (ja) 2002-07-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20050262033A1 (en) Data recording apparatus, data recording method, program for implementing the method, and program recording medium
JPH07295714A (ja) Cadシステムの障害時における復旧方法
JPH07295930A (ja) 情報処理装置
JP3220182B2 (ja) ファイル複写装置
JPH08227371A (ja) データ管理方法
JPH09168009A (ja) ネットワーク運用情報設定システム
JP4259896B2 (ja) オペレーション記録・再生プログラム
JPH0385650A (ja) ディスクボリューム復元方式
JPH01114948A (ja) ファイル編集サポート方法
JP3178671B2 (ja) ファイルシステム及びそのファイル復旧方法
JP3371374B2 (ja) データ処理装置およびデータ処理方法
JP3484294B2 (ja) 光ディスク作成再生システム
JPH08152897A (ja) 音声編集処理装置
JPH02250166A (ja) 情報処理装置
JPS63279346A (ja) ファイル更新処理方式
JPH086832A (ja) イベント記録装置およびイベント再現装置
JP2937636B2 (ja) 論理シミュレータ方式
JPH09146809A (ja) マルチメディアシナリオ編集装置
JPH0711786B2 (ja) 自動試験制御方式
JPH05173686A (ja) 制御装置
JPH07295874A (ja) Cadシステム
JPH06149776A (ja) ペトリネットに基づくシミュレーション装置
JPH09161464A (ja) 映像記録/再生装置
JPH02139616A (ja) 情報処理装置の入力方式
JP2000155648A (ja) 小型携帯端末装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20020409

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080419

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090419

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100419

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100419

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110419

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees