JPH09146809A - マルチメディアシナリオ編集装置 - Google Patents
マルチメディアシナリオ編集装置Info
- Publication number
- JPH09146809A JPH09146809A JP7305346A JP30534695A JPH09146809A JP H09146809 A JPH09146809 A JP H09146809A JP 7305346 A JP7305346 A JP 7305346A JP 30534695 A JP30534695 A JP 30534695A JP H09146809 A JPH09146809 A JP H09146809A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- path
- media
- scenario
- file
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 マルチメディアシナリオにおいて、メディア
が参照するファイルのディレクトリパスを一括して変更
することを目的とする 【解決手段】 パス編集管理手段14は、シナリオ記憶
手段13のメディアを全て調べ、全てのファイル名とパ
スを分離してパス記憶手段15に保存する。パス記憶手
段15は、パス毎にシナリオ中のメディア名と、メディ
アが参照するファイル名のテーブルを作成する。全ての
メディアについて調べたら、ファイル入出力手段10に
対し、分離したパス中にメディアが存在するか調べ、フ
ァイル存在の有無をディスプレイに表示させる。利用者
が、パスを変更したら、パス記憶手段の該当するパス名
を変更する。編集が終了したら、シナリオのメディアに
対し、パス名とファイル名を更新する。
が参照するファイルのディレクトリパスを一括して変更
することを目的とする 【解決手段】 パス編集管理手段14は、シナリオ記憶
手段13のメディアを全て調べ、全てのファイル名とパ
スを分離してパス記憶手段15に保存する。パス記憶手
段15は、パス毎にシナリオ中のメディア名と、メディ
アが参照するファイル名のテーブルを作成する。全ての
メディアについて調べたら、ファイル入出力手段10に
対し、分離したパス中にメディアが存在するか調べ、フ
ァイル存在の有無をディスプレイに表示させる。利用者
が、パスを変更したら、パス記憶手段の該当するパス名
を変更する。編集が終了したら、シナリオのメディアに
対し、パス名とファイル名を更新する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】動画、音声、静止画、テキス
トを含むマルチメディアデータの提示位置、提示順、提
示効果を記述したマルチメディアシナリオの編集方法に
関し、特にメディアを格納するパスを一括して変更する
装置び方法に関する。
トを含むマルチメディアデータの提示位置、提示順、提
示効果を記述したマルチメディアシナリオの編集方法に
関し、特にメディアを格納するパスを一括して変更する
装置び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマルチメディアシナリオでは、提
示するメディアのファイル名をパス名を含めた形式でシ
ナリオ中に保持する形式と、メディアを直接シナリオに
読込むタイプが存在する。前者は、シナリオを外部ファ
イルとして扱うため、シナリオの容量が小さく、シナリ
オで表示するメディアファイルの変更が容易にできると
いう利点がある。一方後者は、メディアデータをシナリ
オ中に読込むため、前者の方法のようなメディアの管理
が必要なく、シナリオを別システムに移動した場合の扱
いが楽になるという利点がある。
示するメディアのファイル名をパス名を含めた形式でシ
ナリオ中に保持する形式と、メディアを直接シナリオに
読込むタイプが存在する。前者は、シナリオを外部ファ
イルとして扱うため、シナリオの容量が小さく、シナリ
オで表示するメディアファイルの変更が容易にできると
いう利点がある。一方後者は、メディアデータをシナリ
オ中に読込むため、前者の方法のようなメディアの管理
が必要なく、シナリオを別システムに移動した場合の扱
いが楽になるという利点がある。
【0003】前者の例として、特開平4−307675
「コンピュータ表示システム」、特開平2−16298
6「マルチメディア情報提示システム及びマルチメディ
ア情報の取り扱い方法」などがあり、後者の例として、
MacroMedia社のオーサリングソフトDire
ctor(Directorユーザズマニュアル)など
がある。ただし、後者の場合でも、動画といった容量が
非常に大きくなるメディアに関しては、外部参照による
指定方法をとる。
「コンピュータ表示システム」、特開平2−16298
6「マルチメディア情報提示システム及びマルチメディ
ア情報の取り扱い方法」などがあり、後者の例として、
MacroMedia社のオーサリングソフトDire
ctor(Directorユーザズマニュアル)など
がある。ただし、後者の場合でも、動画といった容量が
非常に大きくなるメディアに関しては、外部参照による
指定方法をとる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前者の方法は、外部フ
ァイルを参照しているため、ドライブ構成が変更された
り、格納ディレクトリ名が変更されると、メディアが表
示できなくなるという問題がある。さらに、シナリオが
巨大になった場合、どのメディアが参照できなくなった
のか分かりにくいという問題がある。
ァイルを参照しているため、ドライブ構成が変更された
り、格納ディレクトリ名が変更されると、メディアが表
示できなくなるという問題がある。さらに、シナリオが
巨大になった場合、どのメディアが参照できなくなった
のか分かりにくいという問題がある。
【0005】一方、後者の方法は、メディアを読込むた
め、シナリオファイルが大きくなり、メモリが圧迫さ
れ、処理パフォーマンスが落ちるという問題がある。さ
らに、後者はメディアの変更や修正を行う場合、作業は
煩雑を極める。
め、シナリオファイルが大きくなり、メモリが圧迫さ
れ、処理パフォーマンスが落ちるという問題がある。さ
らに、後者はメディアの変更や修正を行う場合、作業は
煩雑を極める。
【0006】そのため、シナリオ実行のパフォーマンス
がよく、メディアの修正が頻繁に行われる場合では、前
者の方法が有効であるが、参照メディアのパス管理・変
更が容易に実現できる方法が必要とされていた。
がよく、メディアの修正が頻繁に行われる場合では、前
者の方法が有効であるが、参照メディアのパス管理・変
更が容易に実現できる方法が必要とされていた。
【0007】例えば、前者の方法では、メディアの指定
方法は、ファイル名及びパス名によって指定する。パス
名は、相対パスと絶対パス指定があり、相対パス指定
は、シナリオがおかれたディレクトリからの相対的なパ
スを記述する方法で、絶対パス指定は、ルートディレク
トリからのパス指定ある。ここで、異なるドライブのメ
ディアを指定する場合、絶対パス指定にしなければなら
ない。
方法は、ファイル名及びパス名によって指定する。パス
名は、相対パスと絶対パス指定があり、相対パス指定
は、シナリオがおかれたディレクトリからの相対的なパ
スを記述する方法で、絶対パス指定は、ルートディレク
トリからのパス指定ある。ここで、異なるドライブのメ
ディアを指定する場合、絶対パス指定にしなければなら
ない。
【0008】ここで、シナリオが異なるドライブのメデ
ィアを多数指定していた場合、絶対パス指定となるた
め、ドライブ構成が変更された場合、シナリオ中の各メ
ディアにおけるパスの変更処理を逐一メディア毎に処理
しなくてはならず、非常に煩雑な作業となる。
ィアを多数指定していた場合、絶対パス指定となるた
め、ドライブ構成が変更された場合、シナリオ中の各メ
ディアにおけるパスの変更処理を逐一メディア毎に処理
しなくてはならず、非常に煩雑な作業となる。
【0009】つまり、ドライブやパスの変更がおこって
も、シナリオを一括して変更できるような機能が提供さ
れていなかった。
も、シナリオを一括して変更できるような機能が提供さ
れていなかった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した問題
点を解決したものであり、動画、音声、静止画、テキス
ト、コンピュータグラフィックスなどを含むマルチメデ
ィアデータをディスプレイ上で提示するためのマルチメ
ディアシナリオの編集装置であって、シナリオに含まれ
るメディアの格納パス又は格納ドライブを一括して変更
することを特徴とするマルチメディアシナリオ編集装置
である。
点を解決したものであり、動画、音声、静止画、テキス
ト、コンピュータグラフィックスなどを含むマルチメデ
ィアデータをディスプレイ上で提示するためのマルチメ
ディアシナリオの編集装置であって、シナリオに含まれ
るメディアの格納パス又は格納ドライブを一括して変更
することを特徴とするマルチメディアシナリオ編集装置
である。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例について図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0012】まず最初に、本発明で編集対象とするシナ
リオの一実施例について述べる。本発明で対象とするシ
ナリオは、図2のように、メディア及びノードと呼ぶ単
位で管理することができる。シナリオはノード管理リス
トを保持し、シナリオに含まれているノードへのポイン
タを保持する。メディアは、メディアデータの提示を管
理するオブジェクトで、メディアの提示位置、提示タイ
ミング、提示エフェクト等を指定するものである。一
方、ノードは、複数メディアを画面上にどのように提示
するかを指定したもので、メディアデータが重なって提
示されるときの上下関係、提示する順番、消去する順番
などを記述する。このようなノードをハイパーリンクで
結びつけたものがシナリオになる。ハイパーリンク記述
は、メディアの一属性として設定できる。
リオの一実施例について述べる。本発明で対象とするシ
ナリオは、図2のように、メディア及びノードと呼ぶ単
位で管理することができる。シナリオはノード管理リス
トを保持し、シナリオに含まれているノードへのポイン
タを保持する。メディアは、メディアデータの提示を管
理するオブジェクトで、メディアの提示位置、提示タイ
ミング、提示エフェクト等を指定するものである。一
方、ノードは、複数メディアを画面上にどのように提示
するかを指定したもので、メディアデータが重なって提
示されるときの上下関係、提示する順番、消去する順番
などを記述する。このようなノードをハイパーリンクで
結びつけたものがシナリオになる。ハイパーリンク記述
は、メディアの一属性として設定できる。
【0013】メディアには、提示するコンテンツのファ
イル名または、コンテンツの格納位置へのポインタを保
持し、メディアデータ提示時のエフェクト、提示サイ
ズ、提示位置を保持する。さらに、リンクがある場合に
は、リンク先情報、リンク起動条件等を保持する。
イル名または、コンテンツの格納位置へのポインタを保
持し、メディアデータ提示時のエフェクト、提示サイ
ズ、提示位置を保持する。さらに、リンクがある場合に
は、リンク先情報、リンク起動条件等を保持する。
【0014】一方、ノードには、ノードが保持するメデ
ィアをメディア管理テーブルで管理する。メディア管理
テーブルは、メディア重なり順リスト、提示順リスト、
消去順リストから構成され、それぞれ、メディアの提示
時の重なり表示の上下関係、提示の順序、消去の順序を
保持し、ノードが保持するメディアへのポインタを参照
する。
ィアをメディア管理テーブルで管理する。メディア管理
テーブルは、メディア重なり順リスト、提示順リスト、
消去順リストから構成され、それぞれ、メディアの提示
時の重なり表示の上下関係、提示の順序、消去の順序を
保持し、ノードが保持するメディアへのポインタを参照
する。
【0015】上述したシナリオは、ほんの一実施例にす
ぎず、属性の管理場所が変更されてもかまわない。
ぎず、属性の管理場所が変更されてもかまわない。
【0016】図1は、本実施例のマルチメディアシナリ
オのパス変更装置の構成例を示したものである。図1に
おいて、パス変更装置は、ファイル入出力管理手段10
と、表示管理手段11と、入力管理手段12と、シナリ
オ記憶手段13と、パス編集管理手段14と、パス記憶
手段15とから構成される。
オのパス変更装置の構成例を示したものである。図1に
おいて、パス変更装置は、ファイル入出力管理手段10
と、表示管理手段11と、入力管理手段12と、シナリ
オ記憶手段13と、パス編集管理手段14と、パス記憶
手段15とから構成される。
【0017】ファイル入出力管理手段10は、編集対象
となるシナリオファイルの読み込み・書き込みや、メデ
ィアファイルの検索を行う手段である。
となるシナリオファイルの読み込み・書き込みや、メデ
ィアファイルの検索を行う手段である。
【0018】表示管理手段11は、メニュー、ダイアロ
グボックス等の表示を処理する手段である。
グボックス等の表示を処理する手段である。
【0019】入力管理手段12は、マウス、キーボード
からの信号を命令に変換し、パス編集管理手段14に送
信する。
からの信号を命令に変換し、パス編集管理手段14に送
信する。
【0020】シナリオ記憶手段13は、パスを変更する
シナリオをメモリ上に保存する手段である。
シナリオをメモリ上に保存する手段である。
【0021】パス編集管理手段14は、パス変更処理を
管理する手段である。パス編集管理手段14は、入力管
理手段からパス変更終了命令、パス指定命令、パス変更
命令、シナリオ読み込み命令、シナリオ保存命令を受け
取る。パス編集管理手段14の動作の説明は後述する。
管理する手段である。パス編集管理手段14は、入力管
理手段からパス変更終了命令、パス指定命令、パス変更
命令、シナリオ読み込み命令、シナリオ保存命令を受け
取る。パス編集管理手段14の動作の説明は後述する。
【0022】パス記憶手段15は、内部にパステーブル
を保持する。パステーブルは、図3のようにパス名とメ
ディアテーブル名から構成される。メディアテーブル
は、メディア名と、パスに含まれているファイル名と、
ファイルが存在の有無を示すフラグ(ファイル確認フラ
グ)とを保持したテーブルである。ファイル確認フラグ
は、ファイル無し、ファイル有りの2つの状態を保持す
る。
を保持する。パステーブルは、図3のようにパス名とメ
ディアテーブル名から構成される。メディアテーブル
は、メディア名と、パスに含まれているファイル名と、
ファイルが存在の有無を示すフラグ(ファイル確認フラ
グ)とを保持したテーブルである。ファイル確認フラグ
は、ファイル無し、ファイル有りの2つの状態を保持す
る。
【0023】ここで、本発明におけるパス変更装置の編
集ユーザインタフェースの一実施例を図5に示す。図5
は、図3のパスリストのLIST1を表示している状態
を表している。図5において、51は、パスリストのパ
ス名を表示するパスリスト表示コントロールで、マウス
で変更したいパス名を選択できる。52は、パスリスト
表示コントロール51でハイライトになっているパス名
を編集・変更するテキスト編集用コントロールである。
本コントロールで表示されているパス名を変更すると、
パスリスト表示コントロール51のハイライト部分、パ
スリストの該当するパス名も変更される。53は選択中
のパスに含まれるメディアをリスト形式で表示するコン
トロールである。54は、パスをブラウズするファイル
選択ダイアログを表示する参照ボタンである。ファイル
選択ダイアログで指定されたパス名は、テキスト編集コ
ントロール52に書き込まれる。55は、編集終了ボタ
ンである。パス名の変更が終了したことをパス編集管理
手段14に伝える。56は、キャンセルボタンで、編集
を取りやめる。57は、ファイル確認フラグの状態を表
したもので、○の場合ファイルが存在し、×の場合存在
しないことを表す。
集ユーザインタフェースの一実施例を図5に示す。図5
は、図3のパスリストのLIST1を表示している状態
を表している。図5において、51は、パスリストのパ
ス名を表示するパスリスト表示コントロールで、マウス
で変更したいパス名を選択できる。52は、パスリスト
表示コントロール51でハイライトになっているパス名
を編集・変更するテキスト編集用コントロールである。
本コントロールで表示されているパス名を変更すると、
パスリスト表示コントロール51のハイライト部分、パ
スリストの該当するパス名も変更される。53は選択中
のパスに含まれるメディアをリスト形式で表示するコン
トロールである。54は、パスをブラウズするファイル
選択ダイアログを表示する参照ボタンである。ファイル
選択ダイアログで指定されたパス名は、テキスト編集コ
ントロール52に書き込まれる。55は、編集終了ボタ
ンである。パス名の変更が終了したことをパス編集管理
手段14に伝える。56は、キャンセルボタンで、編集
を取りやめる。57は、ファイル確認フラグの状態を表
したもので、○の場合ファイルが存在し、×の場合存在
しないことを表す。
【0024】ファイル選択ダイアログは、Micors
oft社のWindows3.1(Microsoft
Windows3.1ユーザーズガイド)等のOSで
用意されているダイアログを使用する。パスを選択し、
ファイル選択ダイアログを終了すると、テキスト編集用
コントロール52上のパス名が選択したパス名に変更さ
れる。
oft社のWindows3.1(Microsoft
Windows3.1ユーザーズガイド)等のOSで
用意されているダイアログを使用する。パスを選択し、
ファイル選択ダイアログを終了すると、テキスト編集用
コントロール52上のパス名が選択したパス名に変更さ
れる。
【0025】各コントロール上でマウスをクリックする
と、入力管理手段12に通知される。入力管理手段12
は、マウスボタンを押した場所からコントロールを判定
し、対応する命令をパス編集管理手段14におくる。
と、入力管理手段12に通知される。入力管理手段12
は、マウスボタンを押した場所からコントロールを判定
し、対応する命令をパス編集管理手段14におくる。
【0026】例えば、入力管理手段12において、パス
リスト表示コントロール51上をマウスで選択すると、
入力管理手段12は、パス選択命令をパス編集管理手段
14に送る。また、編集終了ボタン55を選択すると、
パス変更命令を送る。また、テキスト編集用コントロー
ル52上で、パス名を変更すると、パス変更命令を送
る。同様に、参照ボタン54を起動して、ファイル選択
ダイアログを表示し、パス名を選択させることで、ファ
イルパス変更命令を送ることができる。また、編集終了
ボタン55を押すと、パス変更終了命令を送る。キャン
セル56を押すと、編集中止命令を送り、編集を取りや
める。
リスト表示コントロール51上をマウスで選択すると、
入力管理手段12は、パス選択命令をパス編集管理手段
14に送る。また、編集終了ボタン55を選択すると、
パス変更命令を送る。また、テキスト編集用コントロー
ル52上で、パス名を変更すると、パス変更命令を送
る。同様に、参照ボタン54を起動して、ファイル選択
ダイアログを表示し、パス名を選択させることで、ファ
イルパス変更命令を送ることができる。また、編集終了
ボタン55を押すと、パス変更終了命令を送る。キャン
セル56を押すと、編集中止命令を送り、編集を取りや
める。
【0027】次に、パス編集管理手段14の動作につい
て、図を用いて説明する。図4は、パス編集管理手段1
4のパス変更動作を説明したフローチャートである。本
装置を起動すると、ファイル選択ダイアログを表示し
(ステップ40)、変更するシナリオを選択させる(ス
テップ41)、ファイル選択ダイアログを閉じ(ステッ
プ42)、選択したシナリオをシナリオ記憶手段13に
読込む(ステップ43)。次に、シナリオ記憶手段13
中のメディアを検索する(ステップ44)。全てのメデ
ィアを検索してなければ、メディアのパス名とファイル
名を分離し、パス記憶手段15に格納する(ステップ4
5)。パス記憶手段15中のパステーブルに前記分離し
たパス名と同名のパス名がなければ、新たにパス名を追
加する(ステップ46、47)。パステーブルが参照す
るメディアテーブルにメディア名、ファイル名を追加す
る(ステップ48)。次に、ファイル入出力手段10を
通じて、追加されたファイルが指定されたパスに存在す
るかを確認する(ステップ49)。ファイル有無の確認
結果をファイル確認フラグに設定する(ステップ41
0)。ここで、ファイルがある場合、「ファイル有
り」、ファイルがない場合、「ファイル無し」を設定す
る。ステップ410が終了後、ステップ44に戻る。ス
テップ44で、全てのメディアに対し、処理が終了した
ら、表示管理手段11に対し、パス変更ダイアログボッ
クスを表示する(ステップ411)。パス名が変更さ
れ、パス変更命令を受け取ると(ステップ412)、フ
ァイル入出力手段10に対し、変更されたパス中にメデ
ィアリスト中のファイルが存在するかを調べる(ステッ
プ413)。ファイルの有無をパス記憶手段15のファ
イル確認フラグに設定する(ステップ414)。その後
ファイル確認フラグ表示コントロール57の表示を変更
し、ステップ412に戻る(ステップ415)。ステッ
プ412で、編集中止命令がきた場合、処理を終了する
(ステップ416)。パス変更終了命令の場合、(ステ
ップ417)、パス記憶手段15の変更内容を、シナリ
オ記憶手段13に記録し(ステップ418)、終了す
る。
て、図を用いて説明する。図4は、パス編集管理手段1
4のパス変更動作を説明したフローチャートである。本
装置を起動すると、ファイル選択ダイアログを表示し
(ステップ40)、変更するシナリオを選択させる(ス
テップ41)、ファイル選択ダイアログを閉じ(ステッ
プ42)、選択したシナリオをシナリオ記憶手段13に
読込む(ステップ43)。次に、シナリオ記憶手段13
中のメディアを検索する(ステップ44)。全てのメデ
ィアを検索してなければ、メディアのパス名とファイル
名を分離し、パス記憶手段15に格納する(ステップ4
5)。パス記憶手段15中のパステーブルに前記分離し
たパス名と同名のパス名がなければ、新たにパス名を追
加する(ステップ46、47)。パステーブルが参照す
るメディアテーブルにメディア名、ファイル名を追加す
る(ステップ48)。次に、ファイル入出力手段10を
通じて、追加されたファイルが指定されたパスに存在す
るかを確認する(ステップ49)。ファイル有無の確認
結果をファイル確認フラグに設定する(ステップ41
0)。ここで、ファイルがある場合、「ファイル有
り」、ファイルがない場合、「ファイル無し」を設定す
る。ステップ410が終了後、ステップ44に戻る。ス
テップ44で、全てのメディアに対し、処理が終了した
ら、表示管理手段11に対し、パス変更ダイアログボッ
クスを表示する(ステップ411)。パス名が変更さ
れ、パス変更命令を受け取ると(ステップ412)、フ
ァイル入出力手段10に対し、変更されたパス中にメデ
ィアリスト中のファイルが存在するかを調べる(ステッ
プ413)。ファイルの有無をパス記憶手段15のファ
イル確認フラグに設定する(ステップ414)。その後
ファイル確認フラグ表示コントロール57の表示を変更
し、ステップ412に戻る(ステップ415)。ステッ
プ412で、編集中止命令がきた場合、処理を終了する
(ステップ416)。パス変更終了命令の場合、(ステ
ップ417)、パス記憶手段15の変更内容を、シナリ
オ記憶手段13に記録し(ステップ418)、終了す
る。
【0028】従来のマルチメディアシナリオ編集システ
ムやマルチメディアシナリオ提示システムなどへ、本発
明の装置を組み込むことは容易である。これら統合され
たシステムでは、シナリオ読込み時に本装置を起動し、
パス等の変更を行うことも可能となる。
ムやマルチメディアシナリオ提示システムなどへ、本発
明の装置を組み込むことは容易である。これら統合され
たシステムでは、シナリオ読込み時に本装置を起動し、
パス等の変更を行うことも可能となる。
【0029】
【発明の効果】本発明により、シナリオ中で指定するマ
ルチメディアデータの格納場所(ドライブやパス)が変
更されても、一括して変更することができるため、従来
のようにメディアのパス名を一つ一つ変更する必要がな
くなる。
ルチメディアデータの格納場所(ドライブやパス)が変
更されても、一括して変更することができるため、従来
のようにメディアのパス名を一つ一つ変更する必要がな
くなる。
【0030】また、異なるディレクトリ毎に異なる内容
の同名のファイルを用意し、パス名の変更を行えば、共
通のシナリオで内容の異なるアプリケーションを容易に
作成することができる。
の同名のファイルを用意し、パス名の変更を行えば、共
通のシナリオで内容の異なるアプリケーションを容易に
作成することができる。
【0031】さらに、ディレクトリ名の変更に伴う、フ
ァイル名の参照ができなくなったメディアが「メディア
無し」として表示されるため、どのパス名を変更するか
容易に判別できる。これにより、パスに含まれていない
メディアが簡単に判明する。以上述べた装置は、従来の
シナリオ編集装置、例えば、特開平3−41573「デ
ータ編集方法とその装置」に記載されているシナリオ編
集装置に追加することも容易に実現できる。
ァイル名の参照ができなくなったメディアが「メディア
無し」として表示されるため、どのパス名を変更するか
容易に判別できる。これにより、パスに含まれていない
メディアが簡単に判明する。以上述べた装置は、従来の
シナリオ編集装置、例えば、特開平3−41573「デ
ータ編集方法とその装置」に記載されているシナリオ編
集装置に追加することも容易に実現できる。
【図1】本実施例の装置を構成する機能ブロック図であ
る。
る。
【図2】本実施例のシナリオを説明する図である。
【図3】本実施例のパス記憶手段15のパステーブルの
一例を示した図である。
一例を示した図である。
【図4】本実施例のパス編集管理手段14の動作を説明
したフローチャートである。
したフローチャートである。
【図5】本実施例の編集ユーザインタフェースの一例を
示した図である。
示した図である。
10 ファイル管理手段 11 表示管理手段 12 入力管理手段 13 シナリオ記憶手段 14 パス編集管理手段 15 パス記憶手段 51 パスリスト表示コントロール 52 テキスト編集用コントロール 53 メディアリスト表示コントロール 54 ファイルダイアログ起動ボタン 55 編集終了ボタン 56 キャンセルボタン 57 ファイル確認フラグ表示コントロール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 7/173 H04N 5/91 N
Claims (2)
- 【請求項1】動画、音声、静止画、テキスト、コンピュ
ータグラフィックスなどを含むマルチメディアデータを
ディスプレイ上で提示するためのマルチメディアシナリ
オの編集装置であって、シナリオに含まれるメディアの
格納パスを一括して変更する機能を有することを特徴と
するマルチメディアシナリオの編集装置。 - 【請求項2】シナリオ中のメディアが参照するメディア
ファイルの有無をパス毎に表示デバイスに表示すること
を特徴とする請求項1記載のマルチメディアシナリオの
編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7305346A JP3060921B2 (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | マルチメディアシナリオ編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7305346A JP3060921B2 (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | マルチメディアシナリオ編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09146809A true JPH09146809A (ja) | 1997-06-06 |
| JP3060921B2 JP3060921B2 (ja) | 2000-07-10 |
Family
ID=17944013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7305346A Expired - Lifetime JP3060921B2 (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | マルチメディアシナリオ編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3060921B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103235679A (zh) * | 2013-03-29 | 2013-08-07 | 广东欧珀移动通信有限公司 | 一种批量为音乐文件设置相应专辑封面的方法和系统 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102806581B1 (ko) * | 2022-12-06 | 2025-05-12 | 양동진 | 신체 단련용 중량밴드 |
-
1995
- 1995-11-24 JP JP7305346A patent/JP3060921B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103235679A (zh) * | 2013-03-29 | 2013-08-07 | 广东欧珀移动通信有限公司 | 一种批量为音乐文件设置相应专辑封面的方法和系统 |
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| Publication number | Publication date |
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| JP3060921B2 (ja) | 2000-07-10 |
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