JPH07295949A - 2本のシステムバスを具備するマルチcpu処理システム - Google Patents
2本のシステムバスを具備するマルチcpu処理システムInfo
- Publication number
- JPH07295949A JPH07295949A JP8425694A JP8425694A JPH07295949A JP H07295949 A JPH07295949 A JP H07295949A JP 8425694 A JP8425694 A JP 8425694A JP 8425694 A JP8425694 A JP 8425694A JP H07295949 A JPH07295949 A JP H07295949A
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- buses
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 システムバスを分割し、各システムバスに複
数のCPUを接続し、負荷分散および機能分散を図った
マルチCPU処理システムを提供する。 【構成】 第1のCPU群101,102,〜,10
nは、バス/割込み調停回路20の調停に基づいて、シ
ステムバス60に係わる処理を分担し、第2のCPU群
10n+1,10n+2,〜,10mは、バス/割込み調停回
路50の調停に基づいて、システムバス70に係わる処
理を分担する。この処理に必要があるときはデュアルポ
ート共有メモリ40が用いられる。第1のCPU群がシ
ステムバス70側と通信をする必要が生じたときや、第
2のCPU群がシステムバス60側と通信をする必要が
生じたときには、バス/割込み調停回路20,50は、
両者間を接続しているシステムバス間通信ライン80お
よびデュアルポート共有メモリを介して、この通信を実
行させる。
数のCPUを接続し、負荷分散および機能分散を図った
マルチCPU処理システムを提供する。 【構成】 第1のCPU群101,102,〜,10
nは、バス/割込み調停回路20の調停に基づいて、シ
ステムバス60に係わる処理を分担し、第2のCPU群
10n+1,10n+2,〜,10mは、バス/割込み調停回
路50の調停に基づいて、システムバス70に係わる処
理を分担する。この処理に必要があるときはデュアルポ
ート共有メモリ40が用いられる。第1のCPU群がシ
ステムバス70側と通信をする必要が生じたときや、第
2のCPU群がシステムバス60側と通信をする必要が
生じたときには、バス/割込み調停回路20,50は、
両者間を接続しているシステムバス間通信ライン80お
よびデュアルポート共有メモリを介して、この通信を実
行させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は密結合型共有メモリ方式
のマルチCPU処理システムに関する。
のマルチCPU処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロコンピュータの発展と共に、複
数のマイクロコンピュータを用いた分散処理装置が広く
産業上利用されている。例えば、システムの性能を上げ
るためにマルチCPU方式がある。マルチCPU方式
は、処理方式によって分類すると、(1)各プロセッサ
が同一の機能を持ち、負荷を平等に分担する形態のシス
テムである、負荷分散型と、(2)各プロセッサがそれ
ぞれの専用の機能を持つ形態のシステムである機能分散
型とがある。また、結合方式による分類では、バスによ
る接続を特徴とする(1)密結合型とプロセッサ間通信
を特徴とする(2)疎結合型とがある。
数のマイクロコンピュータを用いた分散処理装置が広く
産業上利用されている。例えば、システムの性能を上げ
るためにマルチCPU方式がある。マルチCPU方式
は、処理方式によって分類すると、(1)各プロセッサ
が同一の機能を持ち、負荷を平等に分担する形態のシス
テムである、負荷分散型と、(2)各プロセッサがそれ
ぞれの専用の機能を持つ形態のシステムである機能分散
型とがある。また、結合方式による分類では、バスによ
る接続を特徴とする(1)密結合型とプロセッサ間通信
を特徴とする(2)疎結合型とがある。
【0003】図2は密結合型共有メモリ方式のマルチC
PU処理システムの従来例を示すブロック図である。C
PU111,112,〜,11pと、I/O311,3
12,〜,31qと、共有メモリ41とがシステムバス6
1を介して接続されている。この場合、バス/割込み調
停回路は、各CPU111,112,〜,11pと基板上
で一体化されている。
PU処理システムの従来例を示すブロック図である。C
PU111,112,〜,11pと、I/O311,3
12,〜,31qと、共有メモリ41とがシステムバス6
1を介して接続されている。この場合、バス/割込み調
停回路は、各CPU111,112,〜,11pと基板上
で一体化されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図2で示された従来の
マルチCPU処理システムは、CPUの数の増加に伴う
共有メモリへのアクセスのオーバヘッドが問題になる。
また、各CPUが同一バス上にあるために、バス/割込
み調停回路を各CPUの基板内に入れる必要があり、調
停回路が複雑となり、各基板の回路規模が大きくなると
いう問題がある。。また、疎結合型では、CPU間通信
によるオーバヘッドが大きくなるため、これを極力小さ
くするように特別な回路等を工夫する必要がある。一
方、2機能分散型では、通常、各専用プロセッサへの適
切な機能割当てが必要であり、不適切な場合、マルチC
PU化した効果は得られないなどの各種問題点があっ
た。
マルチCPU処理システムは、CPUの数の増加に伴う
共有メモリへのアクセスのオーバヘッドが問題になる。
また、各CPUが同一バス上にあるために、バス/割込
み調停回路を各CPUの基板内に入れる必要があり、調
停回路が複雑となり、各基板の回路規模が大きくなると
いう問題がある。。また、疎結合型では、CPU間通信
によるオーバヘッドが大きくなるため、これを極力小さ
くするように特別な回路等を工夫する必要がある。一
方、2機能分散型では、通常、各専用プロセッサへの適
切な機能割当てが必要であり、不適切な場合、マルチC
PU化した効果は得られないなどの各種問題点があっ
た。
【0005】本発明は上記の負荷分散、機能分散に見ら
れる問題点を、負荷分散型をベースとして、バスの分割
とデュアルポートの共有メモリ、バス/割込み調停回路
を独立にすることにより解決した、簡便な構成で、処理
能力の向上と機能分散を図ったマルチCPU処理システ
ムを提供することを目的とする。
れる問題点を、負荷分散型をベースとして、バスの分割
とデュアルポートの共有メモリ、バス/割込み調停回路
を独立にすることにより解決した、簡便な構成で、処理
能力の向上と機能分散を図ったマルチCPU処理システ
ムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、本発明の密結合型共有メモリ方式のマルチCPU処
理システムは、第1,第2のシステムバスと、第1,第
2のシステムバスにそれぞれ接続され、第1,第2のシ
ステムバスにそれぞれ割込み要求を行なう第1,第2の
入出力装置と、第1,第2のシステムバスにそれぞれ接
続され、それぞれ密結合構成とされたた複数のCPUか
らなる第1,第2のCPU群と、第1,第2のポートが
それぞれ第1,第2のシステムバスに接続され、第1,
第2のCPU群の共有メモリとして働くデュアルポート
共有メモリと、第1,第2のシステムバスにそれぞれ接
続され、第1,第2のCPU群がそれぞれ第1,第2の
システムバスに行なうバス獲得要求および割込み要求並
びに第1,第2の入出力装置がそれぞれ第1,第2のシ
ステムバスに行なう割込み要求を、それぞれ調停すると
ともに、第1のCPU群と第2のCPU群との間の通信
を、デュアルポート共有メモリを介して行なわせる第
1,第2のバス/割込み調停回路とを有する。
に、本発明の密結合型共有メモリ方式のマルチCPU処
理システムは、第1,第2のシステムバスと、第1,第
2のシステムバスにそれぞれ接続され、第1,第2のシ
ステムバスにそれぞれ割込み要求を行なう第1,第2の
入出力装置と、第1,第2のシステムバスにそれぞれ接
続され、それぞれ密結合構成とされたた複数のCPUか
らなる第1,第2のCPU群と、第1,第2のポートが
それぞれ第1,第2のシステムバスに接続され、第1,
第2のCPU群の共有メモリとして働くデュアルポート
共有メモリと、第1,第2のシステムバスにそれぞれ接
続され、第1,第2のCPU群がそれぞれ第1,第2の
システムバスに行なうバス獲得要求および割込み要求並
びに第1,第2の入出力装置がそれぞれ第1,第2のシ
ステムバスに行なう割込み要求を、それぞれ調停すると
ともに、第1のCPU群と第2のCPU群との間の通信
を、デュアルポート共有メモリを介して行なわせる第
1,第2のバス/割込み調停回路とを有する。
【0007】
【作用】第1のCPU群は、第1のバス/割込み調停回
路の調停に基づいて、第1のシステムバスに係わる処理
を分担し、第2のCPU群は、第2のバス/割込み調停
回路の調停に基づいて、第2のシステムバスに係わる処
理を分担する。この処理に必要があるときはデュアルポ
ート共有メモリが用いられる。第1のCPU群が第2の
システムバス側と通信をする必要が生じたときや、第2
のCPU群が第1のシステムバス側と通信をする必要が
生じたときには、第1,第2のバス/割込み調停回路
は、デュアルポート共有メモリを介して、この通信を実
行させる。
路の調停に基づいて、第1のシステムバスに係わる処理
を分担し、第2のCPU群は、第2のバス/割込み調停
回路の調停に基づいて、第2のシステムバスに係わる処
理を分担する。この処理に必要があるときはデュアルポ
ート共有メモリが用いられる。第1のCPU群が第2の
システムバス側と通信をする必要が生じたときや、第2
のCPU群が第1のシステムバス側と通信をする必要が
生じたときには、第1,第2のバス/割込み調停回路
は、デュアルポート共有メモリを介して、この通信を実
行させる。
【0008】
【実施例1】次に、本発明の実施例について図面を参照
して説明する。図1は本発明のマルチCPU処理システ
ムの一実施例を示すブロック図である。CPU101,
102,〜,10nと、バス/割込み調停回路20と、I
/O301,302,〜,30iと、デュアルポート共有
メモリ40の一方のポートとがシステムバス60を介し
て接続されている。また、CPU10n+1,10n+2,
〜,10mと、バス/割込み調停回路50と、I/O3
0i+1,30i+2,〜,30jと、デュアルポート共有メ
モリ40の他方のポートとがシステムバス70を介して
接続されている。バス/割込み調停回路20,50の間
はシステムバス間通信ライン80により接続されてい
る。
して説明する。図1は本発明のマルチCPU処理システ
ムの一実施例を示すブロック図である。CPU101,
102,〜,10nと、バス/割込み調停回路20と、I
/O301,302,〜,30iと、デュアルポート共有
メモリ40の一方のポートとがシステムバス60を介し
て接続されている。また、CPU10n+1,10n+2,
〜,10mと、バス/割込み調停回路50と、I/O3
0i+1,30i+2,〜,30jと、デュアルポート共有メ
モリ40の他方のポートとがシステムバス70を介して
接続されている。バス/割込み調停回路20,50の間
はシステムバス間通信ライン80により接続されてい
る。
【0009】次に図1の実施例のマルチCPU動作につ
いて説明する。システムバス60に接続されたCPU1
01,102,〜,10nがシステムバス60を使用しよ
うとするバス獲得要求は、バス/割込み調停回路により
調停され、調停された結果の信号を受けたCPUがバス
マスタとなり、システムバス60を使用する。
いて説明する。システムバス60に接続されたCPU1
01,102,〜,10nがシステムバス60を使用しよ
うとするバス獲得要求は、バス/割込み調停回路により
調停され、調停された結果の信号を受けたCPUがバス
マスタとなり、システムバス60を使用する。
【0010】バスマスタのシステムバス60の使用後、
システムバス60に接続された他のCPUからバス獲得
要求があれば、バス/割込み調停回路20は、調停結果
をバス獲得要求したCPUに通知する。また、I/O3
01,302,〜,30iおよびCPU101,102,
〜,10nからの割込み要求も全て、バス/割込み調停
回路20により処理される。CPU101,102,〜,
10nの間の通信は、デュアルポート共有メモリ40を
用いて、データの共有および通信が可能である。
システムバス60に接続された他のCPUからバス獲得
要求があれば、バス/割込み調停回路20は、調停結果
をバス獲得要求したCPUに通知する。また、I/O3
01,302,〜,30iおよびCPU101,102,
〜,10nからの割込み要求も全て、バス/割込み調停
回路20により処理される。CPU101,102,〜,
10nの間の通信は、デュアルポート共有メモリ40を
用いて、データの共有および通信が可能である。
【0011】また、システムバス70上の動作は、CP
U101,102,〜,10nをCPU10n+1,1
0n+2,〜,10mに、I/O301,302,〜,30i
をI/O30 i+1,30i+2,〜,30jに、バス/割込
み調停回路20をバス/割込み調停回路50にそれぞれ
置き換えて考えれば、システムバス60上の動作から容
易に理解できよう。
U101,102,〜,10nをCPU10n+1,1
0n+2,〜,10mに、I/O301,302,〜,30i
をI/O30 i+1,30i+2,〜,30jに、バス/割込
み調停回路20をバス/割込み調停回路50にそれぞれ
置き換えて考えれば、システムバス60上の動作から容
易に理解できよう。
【0012】上述の実施例の説明で明らかなように、C
PU101,102,〜,10nは、I/O301,3
02,〜,30iが要求する処理に対応できる同一の第1
のプログラムを実行可能にされているので、負荷を複数
のCPUで分散して担うことができる。また、CPU1
0n+1,10n+2,〜,10mもI/O30i+1,3
0i+2,〜,30jの要求する処理に対応できる同一の第
2のプログラムを実行可能にされているので、I/O3
0i+1,30i+2,〜,30jに対応してマルチCPU負
荷分散を実現できるとともに、CPU101,102,
〜,10nとは異なる第2のプログラムによる機能を働
かせることができる。つまり、システムバス60とシス
テムバス70とを分離することにより、各々のシステム
バス上のI/O固有の処理に適したプログラムを各シス
テムバス上のCPUに適用できる。
PU101,102,〜,10nは、I/O301,3
02,〜,30iが要求する処理に対応できる同一の第1
のプログラムを実行可能にされているので、負荷を複数
のCPUで分散して担うことができる。また、CPU1
0n+1,10n+2,〜,10mもI/O30i+1,3
0i+2,〜,30jの要求する処理に対応できる同一の第
2のプログラムを実行可能にされているので、I/O3
0i+1,30i+2,〜,30jに対応してマルチCPU負
荷分散を実現できるとともに、CPU101,102,
〜,10nとは異なる第2のプログラムによる機能を働
かせることができる。つまり、システムバス60とシス
テムバス70とを分離することにより、各々のシステム
バス上のI/O固有の処理に適したプログラムを各シス
テムバス上のCPUに適用できる。
【0013】上述のバス分離により、システムバス60
側とシステムバス70側とに負荷分散を図ることができ
るとともに、システムバス60側とシステムバス70側
とに異なる機能を分担させることにより機能分散が容易
に図れる。さらに、システムバス60と、システムバス
70とに別々に接続されたCPU101,102,〜,1
0nとCPU10n+1,10n+2,〜,10mとの間の通信
(例えば、制御信号の授受)は、バス/割込み調停回路
20,50間のシステムバス間通信ライン80を用いる
とともに、データをデュアルポート共有メモリ4を使用
して伝達すれば高速で実行できる。
側とシステムバス70側とに負荷分散を図ることができ
るとともに、システムバス60側とシステムバス70側
とに異なる機能を分担させることにより機能分散が容易
に図れる。さらに、システムバス60と、システムバス
70とに別々に接続されたCPU101,102,〜,1
0nとCPU10n+1,10n+2,〜,10mとの間の通信
(例えば、制御信号の授受)は、バス/割込み調停回路
20,50間のシステムバス間通信ライン80を用いる
とともに、データをデュアルポート共有メモリ4を使用
して伝達すれば高速で実行できる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、密結合型
のマルチCPU処理システムにおいてシステムバスを分
割し、分割したシステムバスにデュアルポート共有メモ
リを接続使用することにより、それぞれのシステムバス
側に異なる機能を分担させ機能分散処理を実現するとと
もに、同一バス上に複数のCPUを接続することによ
り、負荷分散処理を実現できる。つまり、バス分割と、
密結合型共有メモリマルチCPUシステムとを組み合せ
ることにより、簡便な方法で、負荷分散と機能分散を同
時に実現できるとともに、従来の各個別の方式で問題と
なっていた事項に対して、影響を少なくできるだけでな
く、負荷分散と機能分散の能力および性能を向上できる
という効果を奏する。
のマルチCPU処理システムにおいてシステムバスを分
割し、分割したシステムバスにデュアルポート共有メモ
リを接続使用することにより、それぞれのシステムバス
側に異なる機能を分担させ機能分散処理を実現するとと
もに、同一バス上に複数のCPUを接続することによ
り、負荷分散処理を実現できる。つまり、バス分割と、
密結合型共有メモリマルチCPUシステムとを組み合せ
ることにより、簡便な方法で、負荷分散と機能分散を同
時に実現できるとともに、従来の各個別の方式で問題と
なっていた事項に対して、影響を少なくできるだけでな
く、負荷分散と機能分散の能力および性能を向上できる
という効果を奏する。
【図1】本発明のマルチCPU処理システムの一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】従来例を示すブロック図である。
101,102,〜,10n,10n+1,10n+2,〜,1
0m CPU 20,50 バス/割込み調停回路 301,302,〜,30i,30i+1,30i+2,〜,3
0j I/O 40 デュアルポート共有メモリ 60,70 システムバス
0m CPU 20,50 バス/割込み調停回路 301,302,〜,30i,30i+1,30i+2,〜,3
0j I/O 40 デュアルポート共有メモリ 60,70 システムバス
Claims (4)
- 【請求項1】 密結合型共有メモリ方式のマルチCPU
処理システムであって、 第1,第2のシステムバスと、 第1,第2のシステムバスにそれぞれ接続され、第1,
第2のシステムバスにそれぞれ割込み要求を行なう第
1,第2の入出力装置と、 第1,第2のシステムバスにそれぞれ接続され、それぞ
れ密結合構成とされたた複数のCPUからなる第1,第
2のCPU群と、 第1,第2のポートがそれぞれ第1,第2のシステムバ
スに接続され、第1,第2のCPU群の共有メモリとし
て働くデュアルポート共有メモリと、 第1,第2のシステムバスにそれぞれ接続され、第1,
第2のCPU群がそれぞれ第1,第2のシステムバスに
行なうバス獲得要求および割込み要求並びに第1,第2
の入出力装置がそれぞれ第1,第2のシステムバスに行
なう割込み要求を、それぞれ調停するとともに、第1の
CPU群と第2のCPU群との間の通信を、デュアルポ
ート共有メモリを介して行なわせる第1,第2のバス/
割込み調停回路とを有することを特徴とするマルチCP
U処理システム。 - 【請求項2】 第1,第2のバス/割込み調停回路は、
第1のCPU群と第2のCPU群との間の通信を、デュ
アルポート共有メモリを介して行なわせる際に、必要な
信号の授受を両者間を接続するシステムバス間通信ライ
ンを介して行なう請求項1記載のマルチCPU処理シス
テム。 - 【請求項3】 第1,第2のCPU群は、それぞれ異な
る機能を分担している請求項1記載のマルチCPU処理
システム。 - 【請求項4】 第1,第2の入出力装置は複数である請
求項1記載のマルチCPU処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8425694A JPH07295949A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 2本のシステムバスを具備するマルチcpu処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8425694A JPH07295949A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 2本のシステムバスを具備するマルチcpu処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07295949A true JPH07295949A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13825382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8425694A Pending JPH07295949A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 2本のシステムバスを具備するマルチcpu処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07295949A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100736902B1 (ko) * | 2005-06-23 | 2007-07-10 | 엠텍비젼 주식회사 | 복수의 프로세서에 의한 메모리 공유 방법 및 장치 |
-
1994
- 1994-04-22 JP JP8425694A patent/JPH07295949A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100736902B1 (ko) * | 2005-06-23 | 2007-07-10 | 엠텍비젼 주식회사 | 복수의 프로세서에 의한 메모리 공유 방법 및 장치 |
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