JPH07296567A - 自動選曲装置 - Google Patents
自動選曲装置Info
- Publication number
- JPH07296567A JPH07296567A JP8288494A JP8288494A JPH07296567A JP H07296567 A JPH07296567 A JP H07296567A JP 8288494 A JP8288494 A JP 8288494A JP 8288494 A JP8288494 A JP 8288494A JP H07296567 A JPH07296567 A JP H07296567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- recording medium
- recorded
- medium
- determined
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 乱数発生回路といった特別な回路を用いるこ
となく、ランダムプレイ動作を行わせる。 【構成】 最初に再生する曲は予め決められた記録媒体
番号と再生情報番号とによって行い、2回目に再生する
記録媒体番号と再生情報番号の決定は、タイマー回路1
2によって計測した最初に再生する記録媒体の目次情報
の読み取り時間に基づき、媒体番号決定部14での演算
処理と情報番号決定部15での演算処理とによって行
い、3回目以降に再生する記録媒体番号と再生情報番号
の決定は、タイマー回路12によって計測した2回目以
降に再生する記録媒体の該当番号の情報のサーチ時間に
基づき、媒体番号決定部14での演算処理と情報番号決
定部15での演算処理とによって行う。
となく、ランダムプレイ動作を行わせる。 【構成】 最初に再生する曲は予め決められた記録媒体
番号と再生情報番号とによって行い、2回目に再生する
記録媒体番号と再生情報番号の決定は、タイマー回路1
2によって計測した最初に再生する記録媒体の目次情報
の読み取り時間に基づき、媒体番号決定部14での演算
処理と情報番号決定部15での演算処理とによって行
い、3回目以降に再生する記録媒体番号と再生情報番号
の決定は、タイマー回路12によって計測した2回目以
降に再生する記録媒体の該当番号の情報のサーチ時間に
基づき、媒体番号決定部14での演算処理と情報番号決
定部15での演算処理とによって行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、収納された複数個の記
録媒体から1個の記録媒体を任意に取り出し、この取り
出した記録媒体に記録されている複数の情報の中から1
つの情報を任意に選択して再生動作を行わせるランダム
プレイ動作が可能な自動選曲装置に関する。
録媒体から1個の記録媒体を任意に取り出し、この取り
出した記録媒体に記録されている複数の情報の中から1
つの情報を任意に選択して再生動作を行わせるランダム
プレイ動作が可能な自動選曲装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、コンパクトディスク等の記録媒体
を複数枚収納し、これら複数枚の記録媒体から任意の記
録媒体を取り出して、その中の任意の記録情報(例え
ば、曲)の再生を行うようにした音響機器が提案されて
いる。このような従来の音響機器では、収納された記録
媒体の選択順、選択された記録媒体に記録された情報の
再生順を予めメモリ等に記憶させておき、その記憶させ
た順番に従って順次再生を行うようになっている。つま
り、使用者にとっては1パターンな再生となることか
ら、何度も聞いているうちに飽きてしまうといった不具
合があった。このような不具合を回避するためには、使
用者が、何回か聞いて飽きてきたころに、メモリへの記
憶内容を再度設定し直す必要があり、操作の面倒なもの
であった。
を複数枚収納し、これら複数枚の記録媒体から任意の記
録媒体を取り出して、その中の任意の記録情報(例え
ば、曲)の再生を行うようにした音響機器が提案されて
いる。このような従来の音響機器では、収納された記録
媒体の選択順、選択された記録媒体に記録された情報の
再生順を予めメモリ等に記憶させておき、その記憶させ
た順番に従って順次再生を行うようになっている。つま
り、使用者にとっては1パターンな再生となることか
ら、何度も聞いているうちに飽きてしまうといった不具
合があった。このような不具合を回避するためには、使
用者が、何回か聞いて飽きてきたころに、メモリへの記
憶内容を再度設定し直す必要があり、操作の面倒なもの
であった。
【0003】そこで、再生の度に違った曲をランダムに
再生するようにした情報再生方式が提案されている(特
公平2−47033号公報参照)。この情報再生方式
は、乱数発生回路を備え、ランダム選曲指令に応答し
て、複数の収納位置に収納された複数の記録媒体のうち
の1つを乱数発生回路により発生した乱数の1つによっ
て選択している。また、曲番については、選択された記
録媒体に記録されている記録情報群に割り当てられた曲
番群を取り込み、この曲番群のうちの1つを乱数発生回
路により発生した乱数の1つによって選択するようにな
っている。
再生するようにした情報再生方式が提案されている(特
公平2−47033号公報参照)。この情報再生方式
は、乱数発生回路を備え、ランダム選曲指令に応答し
て、複数の収納位置に収納された複数の記録媒体のうち
の1つを乱数発生回路により発生した乱数の1つによっ
て選択している。また、曲番については、選択された記
録媒体に記録されている記録情報群に割り当てられた曲
番群を取り込み、この曲番群のうちの1つを乱数発生回
路により発生した乱数の1つによって選択するようにな
っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、上記した従
来の情報再生方式は、記録媒体及び曲番を、いずれも乱
数発生回路により発生した乱数の1つを用いて選択する
ようになっており、乱数発生回路が必須の構成要件とな
っている。また、乱数発生回路による記録媒体及び曲番
の選択は、収納部からの記録媒体の取り出し、取り出し
た記録媒体の再生機構部への装填、装填された記録媒体
からの目次情報の読み取り及び選択された曲番のサーチ
といった一連の再生動作とは全く関係の無い、別の動作
によって行われることから、全体の処理動作がその分遅
くなるといった不具合があった。
来の情報再生方式は、記録媒体及び曲番を、いずれも乱
数発生回路により発生した乱数の1つを用いて選択する
ようになっており、乱数発生回路が必須の構成要件とな
っている。また、乱数発生回路による記録媒体及び曲番
の選択は、収納部からの記録媒体の取り出し、取り出し
た記録媒体の再生機構部への装填、装填された記録媒体
からの目次情報の読み取り及び選択された曲番のサーチ
といった一連の再生動作とは全く関係の無い、別の動作
によって行われることから、全体の処理動作がその分遅
くなるといった不具合があった。
【0005】本発明は上記課題を解決すべく創案された
ものであり、その目的は、乱数発生回路といった特別な
回路を無くすとともに、収納部からの記録媒体の取り出
し、取り出した記録媒体の再生機構部への装填、装填さ
れた記録媒体からの目次情報の読み取り及び選択された
曲番のサーチといった一連の再生動作と関連させてラン
ダムプレイ動作を行わせることにより、記録媒体及び記
録情報の選択処理動作と記録媒体の再生動作との効率化
をも図った自動選曲装置を提供することにある。
ものであり、その目的は、乱数発生回路といった特別な
回路を無くすとともに、収納部からの記録媒体の取り出
し、取り出した記録媒体の再生機構部への装填、装填さ
れた記録媒体からの目次情報の読み取り及び選択された
曲番のサーチといった一連の再生動作と関連させてラン
ダムプレイ動作を行わせることにより、記録媒体及び記
録情報の選択処理動作と記録媒体の再生動作との効率化
をも図った自動選曲装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の自動選曲装置は、収納された複数個の記録
媒体から1個の記録媒体を任意に取り出し、この取り出
した記録媒体に記録されている複数の情報の中から1つ
の情報を任意に選択して再生動作を行うランダムプレイ
動作が可能な装置において、ランダムプレイ時に少なく
とも2回目以降の選択動作の基となる選択情報を、前回
選択して再生した記録媒体上の特定情報のサーチ時に要
した時間に基づいて決定することを特徴とする自動選曲
装置であり、詳しくは収納された複数個の記録媒体から
1個の記録媒体を任意に取り出し、この取り出した記録
媒体に記録されている複数の情報の中から1つの情報を
任意に選択して再生動作を行うランダムプレイ動作が可
能な装置において、ランダムプレイ動作の開始時、特定
の記録媒体を取り出してその記録媒体の先頭部分に記録
されている目次情報を読み取ることにより、その読み取
り時間を計測する読取時間計測手段と、この読取時間計
測手段により計測された読み取り時間の各位の数値のみ
をそれぞれ個別に記憶する第1の記憶手段と、この第1
の記憶手段に記憶された各数値を加算し、この加算した
数値を、収納された前記記録媒体の個数で減算してその
余りを求め、この余りを示す数値を任意に取り出す前記
記録媒体の媒体番号として決定する媒体番号決定手段
と、前記第1の記憶手段に記憶されている個々の数値に
重み付けを行って加算し、この加算した数値を、前記第
1の媒体番号決定手段により決定された記録媒体に記録
された複数の情報の情報番号として仮決定する第1の情
報番号決定手段と、前記媒体番号決定手段により決定さ
れた記録媒体に実際に記録されている情報の数と、前記
第1の情報番号決定手段により仮決定された情報番号と
の比較を行い、仮決定された情報番号が実際に記録され
ている情報の数より大きいときには、情報番号を示す数
値を情報の数を示す数値で減算して余りを求め、その余
りを示す数値を記録媒体に記録された複数の情報の情報
番号として決定するとともに、仮決定された情報番号が
実際に記録されている情報の数より小さいときには、そ
の仮決定された情報番号を記録媒体に記録された複数の
情報の情報番号として決定する第2の情報番号決定手段
と、前記媒体番号決定手段により決定された番号の記録
媒体を取り出し、この取り出した記録媒体に記録されて
いる情報の中から、前記第2の情報番号決定手段により
決定された番号の情報の再生動作を行う再生動作制御手
段と、この再生動作制御手段により前記第2の情報番号
決定手段により決定された番号の情報のサーチを行い、
そのサーチ完了までの時間を計測するサーチ時間計測手
段と、このサーチ時間計測手段により計測されたサーチ
時間の各位の数値のみをそれぞれ個別に記憶する第2の
記憶手段と、この第2の記憶手段に記憶された各数値に
基づき、前記媒体番号決定手段、前記第1の情報番号決
定手段、前記第2の情報番号決定手段、前記再生動作制
御手段及び前記サーチ時間計測手段の各処理を、ランダ
ムプレイ動作の終了まで繰り返し行うように制御する制
御手段とを備えた構成とする。
め、本発明の自動選曲装置は、収納された複数個の記録
媒体から1個の記録媒体を任意に取り出し、この取り出
した記録媒体に記録されている複数の情報の中から1つ
の情報を任意に選択して再生動作を行うランダムプレイ
動作が可能な装置において、ランダムプレイ時に少なく
とも2回目以降の選択動作の基となる選択情報を、前回
選択して再生した記録媒体上の特定情報のサーチ時に要
した時間に基づいて決定することを特徴とする自動選曲
装置であり、詳しくは収納された複数個の記録媒体から
1個の記録媒体を任意に取り出し、この取り出した記録
媒体に記録されている複数の情報の中から1つの情報を
任意に選択して再生動作を行うランダムプレイ動作が可
能な装置において、ランダムプレイ動作の開始時、特定
の記録媒体を取り出してその記録媒体の先頭部分に記録
されている目次情報を読み取ることにより、その読み取
り時間を計測する読取時間計測手段と、この読取時間計
測手段により計測された読み取り時間の各位の数値のみ
をそれぞれ個別に記憶する第1の記憶手段と、この第1
の記憶手段に記憶された各数値を加算し、この加算した
数値を、収納された前記記録媒体の個数で減算してその
余りを求め、この余りを示す数値を任意に取り出す前記
記録媒体の媒体番号として決定する媒体番号決定手段
と、前記第1の記憶手段に記憶されている個々の数値に
重み付けを行って加算し、この加算した数値を、前記第
1の媒体番号決定手段により決定された記録媒体に記録
された複数の情報の情報番号として仮決定する第1の情
報番号決定手段と、前記媒体番号決定手段により決定さ
れた記録媒体に実際に記録されている情報の数と、前記
第1の情報番号決定手段により仮決定された情報番号と
の比較を行い、仮決定された情報番号が実際に記録され
ている情報の数より大きいときには、情報番号を示す数
値を情報の数を示す数値で減算して余りを求め、その余
りを示す数値を記録媒体に記録された複数の情報の情報
番号として決定するとともに、仮決定された情報番号が
実際に記録されている情報の数より小さいときには、そ
の仮決定された情報番号を記録媒体に記録された複数の
情報の情報番号として決定する第2の情報番号決定手段
と、前記媒体番号決定手段により決定された番号の記録
媒体を取り出し、この取り出した記録媒体に記録されて
いる情報の中から、前記第2の情報番号決定手段により
決定された番号の情報の再生動作を行う再生動作制御手
段と、この再生動作制御手段により前記第2の情報番号
決定手段により決定された番号の情報のサーチを行い、
そのサーチ完了までの時間を計測するサーチ時間計測手
段と、このサーチ時間計測手段により計測されたサーチ
時間の各位の数値のみをそれぞれ個別に記憶する第2の
記憶手段と、この第2の記憶手段に記憶された各数値に
基づき、前記媒体番号決定手段、前記第1の情報番号決
定手段、前記第2の情報番号決定手段、前記再生動作制
御手段及び前記サーチ時間計測手段の各処理を、ランダ
ムプレイ動作の終了まで繰り返し行うように制御する制
御手段とを備えた構成とする。
【0007】
【作用】ランダムプレイ動作の開始時は、読取時間計測
手段により、特定の記録媒体を取り出してその記録媒体
の先頭部分に記録されている目次情報を読み取ることに
より、その読み取り時間を計測し、その計測した読み取
り時間の各位の数値のみをそれぞれ個別に第1の記憶手
段に記憶する。そして、媒体番号決定手段では、この第
1の記憶手段に記憶された各数値を加算し、この加算し
た数値を、収納された前記記録媒体の個数で減算してそ
の余りを求め、この余りを示す数値を任意に取り出す前
記記録媒体の媒体番号として決定する。
手段により、特定の記録媒体を取り出してその記録媒体
の先頭部分に記録されている目次情報を読み取ることに
より、その読み取り時間を計測し、その計測した読み取
り時間の各位の数値のみをそれぞれ個別に第1の記憶手
段に記憶する。そして、媒体番号決定手段では、この第
1の記憶手段に記憶された各数値を加算し、この加算し
た数値を、収納された前記記録媒体の個数で減算してそ
の余りを求め、この余りを示す数値を任意に取り出す前
記記録媒体の媒体番号として決定する。
【0008】例えば、読取時間計測手段により計測され
た時間が234msであったとすると、第1の記憶手段に
は、それぞれの位を無視した2,3,4の各数値が個別
に記憶される。そのため、媒体番号決定手段では、この
数値を単純加算し(2+3+4=9)、この加算した数
値(9)を、収納された記録媒体の個数(例えば、5
個)で減算して、その余りを求める。すなわち、この場
合には(9÷5=1...4)となることから、任意に
取り出す記録媒体の媒体番号は4となる。ただし、収納
された記録媒体には、予め媒体番号が付されているもの
とする。第1の情報番号決定手段では、第1の記憶手段
に記憶されている個々の数値(2,3,4)に重み付け
を行って加算(例えば、2+10×3+4=36)し、
この加算した数値(36)を、第1の媒体番号決定手段
により決定された記録媒体(No. 4)に記録された複数
の情報の情報番号として仮決定する。
た時間が234msであったとすると、第1の記憶手段に
は、それぞれの位を無視した2,3,4の各数値が個別
に記憶される。そのため、媒体番号決定手段では、この
数値を単純加算し(2+3+4=9)、この加算した数
値(9)を、収納された記録媒体の個数(例えば、5
個)で減算して、その余りを求める。すなわち、この場
合には(9÷5=1...4)となることから、任意に
取り出す記録媒体の媒体番号は4となる。ただし、収納
された記録媒体には、予め媒体番号が付されているもの
とする。第1の情報番号決定手段では、第1の記憶手段
に記憶されている個々の数値(2,3,4)に重み付け
を行って加算(例えば、2+10×3+4=36)し、
この加算した数値(36)を、第1の媒体番号決定手段
により決定された記録媒体(No. 4)に記録された複数
の情報の情報番号として仮決定する。
【0009】また、第2の情報番号決定手段では、媒体
番号決定手段により決定された記録媒体(No. 4)に実
際に記録されている情報の数(例えば、30とする。)
と、第1の情報番号決定手段により仮決定された情報番
号(36)との比較を行い、仮決定された情報番号(3
6)が、実際に記録されている情報の数(30)より大
きいときには、情報番号を示す数値(36)を情報の数
を示す数値(30)で減算して余りを求める。すなわ
ち、この場合には(36÷30=1...6)となるこ
とから、記録媒体(No. 4)に記録された複数の情報の
情報番号として(No. 6)を決定する。一方、仮決定さ
れた情報番号が、実際に記録されている情報の数より小
さいときには、仮決定された情報番号を示す数値を、記
録媒体(No. 4)に記録された複数の情報の情報番号と
して決定する。記録媒体に記録された情報には、先頭部
分から予め情報番号が付されているものとする。
番号決定手段により決定された記録媒体(No. 4)に実
際に記録されている情報の数(例えば、30とする。)
と、第1の情報番号決定手段により仮決定された情報番
号(36)との比較を行い、仮決定された情報番号(3
6)が、実際に記録されている情報の数(30)より大
きいときには、情報番号を示す数値(36)を情報の数
を示す数値(30)で減算して余りを求める。すなわ
ち、この場合には(36÷30=1...6)となるこ
とから、記録媒体(No. 4)に記録された複数の情報の
情報番号として(No. 6)を決定する。一方、仮決定さ
れた情報番号が、実際に記録されている情報の数より小
さいときには、仮決定された情報番号を示す数値を、記
録媒体(No. 4)に記録された複数の情報の情報番号と
して決定する。記録媒体に記録された情報には、先頭部
分から予め情報番号が付されているものとする。
【0010】再生動作制御手段では、媒体番号決定手段
により決定された番号の記録媒体(No. 4)を取り出
し、この取り出した記録媒体(No. 4)に記録されてい
るNo.6の情報の再生動作を行う。この再生動作におい
て、サーチ時間計測手段は、再生動作制御手段により行
われるNo. 6の情報のサーチ時間を計測し、この計測し
たサーチ時間の各位の数値のみを、それぞれ個別に第2
の記憶手段に記憶する。
により決定された番号の記録媒体(No. 4)を取り出
し、この取り出した記録媒体(No. 4)に記録されてい
るNo.6の情報の再生動作を行う。この再生動作におい
て、サーチ時間計測手段は、再生動作制御手段により行
われるNo. 6の情報のサーチ時間を計測し、この計測し
たサーチ時間の各位の数値のみを、それぞれ個別に第2
の記憶手段に記憶する。
【0011】制御手段では、この第2の記憶手段に記憶
された各数値に基づき、前記媒体番号決定手段、前記第
1の情報番号決定手段、前記第2の情報番号決定手段、
前記再生動作制御手段及び前記サーチ時間計測手段の各
処理を、ランダムプレイ動作の終了まで繰り返し行うよ
うに制御する。つまり、第2の記憶手段には、以後、新
たな情報が再生される度に、その情報のサーチに必要な
時間の各位の数値が順次更新されて記憶されることにな
り、この記憶された数値に基づいて次に再生する記録媒
体及び記録情報を決定するので、使用者には予測し得な
いランダムなプレイが行われることになる。
された各数値に基づき、前記媒体番号決定手段、前記第
1の情報番号決定手段、前記第2の情報番号決定手段、
前記再生動作制御手段及び前記サーチ時間計測手段の各
処理を、ランダムプレイ動作の終了まで繰り返し行うよ
うに制御する。つまり、第2の記憶手段には、以後、新
たな情報が再生される度に、その情報のサーチに必要な
時間の各位の数値が順次更新されて記憶されることにな
り、この記憶された数値に基づいて次に再生する記録媒
体及び記録情報を決定するので、使用者には予測し得な
いランダムなプレイが行われることになる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は、本発明の自動選曲装置の電気的構成を
示すブロック図である。同図において、ディスク収納部
2内に一定の順序で収納された複数枚の記録媒体(以
下、単にディスクという。)1a,1b・・・は、ディ
スクチェンジ機構駆動部3によりその1つが取り出さ
れ、モータ5の回転軸に固着されたターンテーブル4上
に載置されて固定されるようになっている。
明する。図1は、本発明の自動選曲装置の電気的構成を
示すブロック図である。同図において、ディスク収納部
2内に一定の順序で収納された複数枚の記録媒体(以
下、単にディスクという。)1a,1b・・・は、ディ
スクチェンジ機構駆動部3によりその1つが取り出さ
れ、モータ5の回転軸に固着されたターンテーブル4上
に載置されて固定されるようになっている。
【0013】ターンテーブル4上に載置された例えばデ
ィスク1aの記録情報は、ピックアップ回路6によって
検出され、データ抽出部7により各種の情報が抽出され
る。すなわち、データ抽出部7は、ディスク1aの先頭
部分(リードインエリア)に記録されている目次情報を
初め、曲中、曲間、曲番号、演奏時間等を示す各種情報
のデータをコントローラ8に与えるとともに、リードイ
ンエリアに続くプログラムエリアに記録されている音響
情報をオーディオ出力として、図示しないオーディオ再
生系に出力する。
ィスク1aの記録情報は、ピックアップ回路6によって
検出され、データ抽出部7により各種の情報が抽出され
る。すなわち、データ抽出部7は、ディスク1aの先頭
部分(リードインエリア)に記録されている目次情報を
初め、曲中、曲間、曲番号、演奏時間等を示す各種情報
のデータをコントローラ8に与えるとともに、リードイ
ンエリアに続くプログラムエリアに記録されている音響
情報をオーディオ出力として、図示しないオーディオ再
生系に出力する。
【0014】コントローラ8は、装置全体の動作制御を
行うもので、ディスクチェンジ機構駆動部3に駆動制御
信号を出力するとともに、モータ5を回転駆動するモー
タ駆動回路9に駆動制御信号を出力する。また、コント
ローラ8の出力は、ピックアップ回路6の図示しないピ
ックアップ(光センサ等)のフォーカスサーボやトラッ
キングサーボを行うサーボ回路10に導かれている。サ
ーボ回路10は、ピックアップ回路5からのエラー信号
に基づくコントローラ8からの制御信号によって、ピッ
クアップ回路6のサーボ制御を行うようになっている。
また、コントローラ8には、ランダムプレイ動作を制御
する制御部11が双方向に接続されている。ランダムプ
レイ動作とは、ディスク収納部2に収納された複数枚の
ディスク1a,1b・・・から1枚のディスクを任意に
取り出し、この取り出したディスクに記録されている複
数の情報の中から1つの情報を任意に選択して再生を行
う動作のことである。
行うもので、ディスクチェンジ機構駆動部3に駆動制御
信号を出力するとともに、モータ5を回転駆動するモー
タ駆動回路9に駆動制御信号を出力する。また、コント
ローラ8の出力は、ピックアップ回路6の図示しないピ
ックアップ(光センサ等)のフォーカスサーボやトラッ
キングサーボを行うサーボ回路10に導かれている。サ
ーボ回路10は、ピックアップ回路5からのエラー信号
に基づくコントローラ8からの制御信号によって、ピッ
クアップ回路6のサーボ制御を行うようになっている。
また、コントローラ8には、ランダムプレイ動作を制御
する制御部11が双方向に接続されている。ランダムプ
レイ動作とは、ディスク収納部2に収納された複数枚の
ディスク1a,1b・・・から1枚のディスクを任意に
取り出し、この取り出したディスクに記録されている複
数の情報の中から1つの情報を任意に選択して再生を行
う動作のことである。
【0015】この制御部11には、タイマー回路12、
記憶部13、媒体番号決定部14及び情報番号決定部1
5がそれぞれ双方向に接続されている。タイマー回路1
2は、ディスク収納部2から取り出された任意のディス
クの先頭部分に記録されている目次情報の読み取り時間
を計測するとともに、ディクスに記録された任意の番号
の情報のサーチ完了までの時間を計測するブロックとな
っている。つまり、タイマー回路12は、請求項1に記
載の読取時間計測手段及びサーチ時間計測手段に対応し
ている。
記憶部13、媒体番号決定部14及び情報番号決定部1
5がそれぞれ双方向に接続されている。タイマー回路1
2は、ディスク収納部2から取り出された任意のディス
クの先頭部分に記録されている目次情報の読み取り時間
を計測するとともに、ディクスに記録された任意の番号
の情報のサーチ完了までの時間を計測するブロックとな
っている。つまり、タイマー回路12は、請求項1に記
載の読取時間計測手段及びサーチ時間計測手段に対応し
ている。
【0016】また、記憶部13は、タイマー回路12に
より計測された読み取り時間の各位の数値のみ、及びサ
ーチ時間の各位の数値のみをそれぞれ個別に記憶するブ
ロックとなっている。つまり、記憶部12は、請求項1
に記載の第1の記憶手段及び第2の記憶手段に対応して
いる。また、媒体番号決定部14は、記憶部13に記憶
された読み取り時間の各位を示す数値を加算し、この加
算した数値を、ディスク収納部2に収納されたディスク
の枚数(本実施例では、5枚とする。)で減算してその
余りを求め、この余りを示す数値を任意に取り出すディ
スクの媒体番号として決定するブロックとなっている。
より計測された読み取り時間の各位の数値のみ、及びサ
ーチ時間の各位の数値のみをそれぞれ個別に記憶するブ
ロックとなっている。つまり、記憶部12は、請求項1
に記載の第1の記憶手段及び第2の記憶手段に対応して
いる。また、媒体番号決定部14は、記憶部13に記憶
された読み取り時間の各位を示す数値を加算し、この加
算した数値を、ディスク収納部2に収納されたディスク
の枚数(本実施例では、5枚とする。)で減算してその
余りを求め、この余りを示す数値を任意に取り出すディ
スクの媒体番号として決定するブロックとなっている。
【0017】また、情報番号決定部15は、記憶部13
に記憶されたサーチ時間の各位を示す個々の数値に重み
付けを行って加算し、この加算した数値を、媒体番号決
定部14により決定されたディスクに記録された複数の
情報の情報番号として決定するブロックとなっている。
また、情報番号決定部15は、媒体番号決定部14によ
り決定されたディスクに実際に記録されている情報の数
と、すでに仮決定された情報番号との比較を行い、仮決
定された情報番号が実際に記録されている情報の数より
大きいときには、仮決定された情報番号を示す数値を情
報の数を示す数値で減算して余りを求め、その余りを示
す数値をディスクに記録された複数の情報の情報番号と
して決定するとともに、仮決定された情報番号が実際に
記録されている情報の数より小さいときには、その仮決
定された情報番号を記録媒体に記録された複数の情報の
情報番号として決定するブロックとなっている。
に記憶されたサーチ時間の各位を示す個々の数値に重み
付けを行って加算し、この加算した数値を、媒体番号決
定部14により決定されたディスクに記録された複数の
情報の情報番号として決定するブロックとなっている。
また、情報番号決定部15は、媒体番号決定部14によ
り決定されたディスクに実際に記録されている情報の数
と、すでに仮決定された情報番号との比較を行い、仮決
定された情報番号が実際に記録されている情報の数より
大きいときには、仮決定された情報番号を示す数値を情
報の数を示す数値で減算して余りを求め、その余りを示
す数値をディスクに記録された複数の情報の情報番号と
して決定するとともに、仮決定された情報番号が実際に
記録されている情報の数より小さいときには、その仮決
定された情報番号を記録媒体に記録された複数の情報の
情報番号として決定するブロックとなっている。
【0018】また、制御部11は、ランダムプレイ動作
の開始時には、記憶部13に記憶された読み取り時間の
各位を示す数値に基づいて、媒体番号決定部14及び情
報番号決定部15の各種処理動作を制御するとともに、
コントローラ8に対してランダムプレイ動作の制御信号
を出力し、その後は記憶部13に記憶されたサーチ時間
の各位を示す数値に基づき、媒体番号決定部14及び情
報番号決定部15の各種処理動作を制御するとともに、
コントローラ8に対してランダムプレイ動作の制御信号
を出力するブロックとなっている。制御部11は、この
ような制御を、ランダムプレイ動作の終了まで繰り返し
行うようになっている。ランダムプレイ動作の終了は、
動作開始時に、例えば曲数を予め入力しておくことによ
り、その曲数だけランダムプレイ動作を行うと終了する
ように構成することが可能である。
の開始時には、記憶部13に記憶された読み取り時間の
各位を示す数値に基づいて、媒体番号決定部14及び情
報番号決定部15の各種処理動作を制御するとともに、
コントローラ8に対してランダムプレイ動作の制御信号
を出力し、その後は記憶部13に記憶されたサーチ時間
の各位を示す数値に基づき、媒体番号決定部14及び情
報番号決定部15の各種処理動作を制御するとともに、
コントローラ8に対してランダムプレイ動作の制御信号
を出力するブロックとなっている。制御部11は、この
ような制御を、ランダムプレイ動作の終了まで繰り返し
行うようになっている。ランダムプレイ動作の終了は、
動作開始時に、例えば曲数を予め入力しておくことによ
り、その曲数だけランダムプレイ動作を行うと終了する
ように構成することが可能である。
【0019】なお、本装置は、図示は省略しているが、
ランダムプレイ動作と通常の再生動作とのいずれかを選
択できる選択キーを備えた構成となっている。また、上
記構成において、コントローラ8、制御部11、媒体番
号決定部14及び情報番号決定部15は、コンピュータ
上で動作するソフトウエアを含む構成となっている。
ランダムプレイ動作と通常の再生動作とのいずれかを選
択できる選択キーを備えた構成となっている。また、上
記構成において、コントローラ8、制御部11、媒体番
号決定部14及び情報番号決定部15は、コンピュータ
上で動作するソフトウエアを含む構成となっている。
【0020】次に、上記構成の自動選曲装置の動作につ
いて、図2及び図3に示すフローチャートを参照して説
明する。図示しない選択キーにより、操作者がランダム
プレイ動作を選択すると、そのランダムプレイ動作の指
示信号を受けて、制御部11がランダムプレイ動作の制
御を開始する。ただし、初期条件として、ランダムプレ
イ動作の最初のディスク番号及び再生情報の番号は予め
設定されているものとし、本実施例では、最初に再生す
るディスクとして、ディスク収納部2の最上部に収納さ
れている第1番目のディスク1aとし、再生する情報の
番号として、目次情報の次に記録されている第1番目の
情報としている。
いて、図2及び図3に示すフローチャートを参照して説
明する。図示しない選択キーにより、操作者がランダム
プレイ動作を選択すると、そのランダムプレイ動作の指
示信号を受けて、制御部11がランダムプレイ動作の制
御を開始する。ただし、初期条件として、ランダムプレ
イ動作の最初のディスク番号及び再生情報の番号は予め
設定されているものとし、本実施例では、最初に再生す
るディスクとして、ディスク収納部2の最上部に収納さ
れている第1番目のディスク1aとし、再生する情報の
番号として、目次情報の次に記録されている第1番目の
情報としている。
【0021】すなわち、制御部11は、コントローラ8
を制御してディスクチェンジ機構駆動部3を駆動させ、
ディスク収納部2から第1番目のディスク1aを取り出
して、ターンテーブル4上に載置固定し、記録情報の再
生を開始する(ステップS1)。ディスク収納部2に収
納された5枚のディスク1a〜1eは、本実施例では、
上から順に第1番目、第2番目・・・として、予め番号
が決められているものとする。記録情報の再生が開始さ
れると、ピックアップ回路6によりディスク1aの先頭
部分に記録されている目次情報がまず読み取られるが、
タイマー回路12は、このときのピックアップ回路6に
よる目次情報の読み取り時間を計測する(ステップS
2,S3)。本実施例では、この目次情報を読み取るの
に234msかかったとする。
を制御してディスクチェンジ機構駆動部3を駆動させ、
ディスク収納部2から第1番目のディスク1aを取り出
して、ターンテーブル4上に載置固定し、記録情報の再
生を開始する(ステップS1)。ディスク収納部2に収
納された5枚のディスク1a〜1eは、本実施例では、
上から順に第1番目、第2番目・・・として、予め番号
が決められているものとする。記録情報の再生が開始さ
れると、ピックアップ回路6によりディスク1aの先頭
部分に記録されている目次情報がまず読み取られるが、
タイマー回路12は、このときのピックアップ回路6に
よる目次情報の読み取り時間を計測する(ステップS
2,S3)。本実施例では、この目次情報を読み取るの
に234msかかったとする。
【0022】このとき、記憶部13には、タイマー回路
12により計測された234msが、それぞれの位を無視
した2,3,4の各数値として個別に記憶される(ステ
ップS4)。媒体番号決定部14では、この記憶部13
に記憶された数値(2,3,4)を単純加算(2+3+
4=9)し、この加算した数値(9)を、ディスク収納
部2に収納されているディスクの枚数(本実施例では、
5枚としている。)で減算して、その余りを求める処理
を行う。すなわち、この場合には(9÷5=1...
4)となることから、次にディスク収納部2から取り出
すディスクとして、余りの数値で示された第4番目のデ
ィスク1dを決定する(ステップS5)。このディスク
番号(No.4)は、記憶部13に一旦記憶される(ステ
ップS6)。
12により計測された234msが、それぞれの位を無視
した2,3,4の各数値として個別に記憶される(ステ
ップS4)。媒体番号決定部14では、この記憶部13
に記憶された数値(2,3,4)を単純加算(2+3+
4=9)し、この加算した数値(9)を、ディスク収納
部2に収納されているディスクの枚数(本実施例では、
5枚としている。)で減算して、その余りを求める処理
を行う。すなわち、この場合には(9÷5=1...
4)となることから、次にディスク収納部2から取り出
すディスクとして、余りの数値で示された第4番目のデ
ィスク1dを決定する(ステップS5)。このディスク
番号(No.4)は、記憶部13に一旦記憶される(ステ
ップS6)。
【0023】次に、情報番号決定部15では、記憶部1
3に記憶された各数値(2,3,4)に重み付けを行っ
て加算(例えば、2+10×3+4=36)し、この加
算した数値(36)を、媒体番号決定部14によりすで
に決定されたディスク1dに記録されている複数の情報
の情報番号として仮決定する(ステップS7)。本実施
例では、各数値の重み付けとして、100の位である
(2)と1の位である(4)とは1倍とし、10の位で
ある(3)を10倍としている。ただし、この重み付け
の方法は、これに限定されるものではなく、例えば10
0の位のみを10倍する方法、1の位のみを10倍する
方法等でもよい。この仮決定された情報番号(No.3
6)は、記憶部13に一旦記憶される(ステップS
8)。
3に記憶された各数値(2,3,4)に重み付けを行っ
て加算(例えば、2+10×3+4=36)し、この加
算した数値(36)を、媒体番号決定部14によりすで
に決定されたディスク1dに記録されている複数の情報
の情報番号として仮決定する(ステップS7)。本実施
例では、各数値の重み付けとして、100の位である
(2)と1の位である(4)とは1倍とし、10の位で
ある(3)を10倍としている。ただし、この重み付け
の方法は、これに限定されるものではなく、例えば10
0の位のみを10倍する方法、1の位のみを10倍する
方法等でもよい。この仮決定された情報番号(No.3
6)は、記憶部13に一旦記憶される(ステップS
8)。
【0024】このようなステップS3〜ステップS8の
処理と並行して、コントローラ8は、モータ駆動回路9
とサーボ回路10とを制御し、ピックアップ回路6によ
りターンテーブル4上に載置されたディスク1aの第1
番目の情報の再生を行わせる(ステップS9)。そし
て、第1番目の情報の再生を終了すると(ステップS1
0)、ディスクチェンジ機構駆動部3は、コントローラ
8の制御の下、最初のディスク1aを再びディスク収納
部2の所定位置に収納する(ステップS11)。
処理と並行して、コントローラ8は、モータ駆動回路9
とサーボ回路10とを制御し、ピックアップ回路6によ
りターンテーブル4上に載置されたディスク1aの第1
番目の情報の再生を行わせる(ステップS9)。そし
て、第1番目の情報の再生を終了すると(ステップS1
0)、ディスクチェンジ機構駆動部3は、コントローラ
8の制御の下、最初のディスク1aを再びディスク収納
部2の所定位置に収納する(ステップS11)。
【0025】この後、ランダムプレイ動作の継続を確認
して(ステップS12)、制御部11は、記憶部13に
記憶されたディスク番号(No.4)に基づき、コントロ
ーラ8を制御してディスクチェンジ機構駆動部3を駆動
させ、ディスク収納部2から第4番目のディスク1dを
取り出して、ターンテーブル4上に載置固定し、記録情
報の再生を開始する(ステップS13)。すなわち、ピ
ックアップ回路6によりディスク1dの先頭部分に記録
されている目次情報が読み取られる。このとき、情報番
号決定部15は、ステップS7により仮決定された情報
番号(36)と、ディスク1dに実際に記録されている
情報数(本実施例では、30とする。)との比較を行う
(ステップS14)。そして、仮決定された情報番号
が、実際に記録されている情報数より小さいときには、
その仮決定した情報番号を、最終的な情報番号として決
定する(ステップS16)。
して(ステップS12)、制御部11は、記憶部13に
記憶されたディスク番号(No.4)に基づき、コントロ
ーラ8を制御してディスクチェンジ機構駆動部3を駆動
させ、ディスク収納部2から第4番目のディスク1dを
取り出して、ターンテーブル4上に載置固定し、記録情
報の再生を開始する(ステップS13)。すなわち、ピ
ックアップ回路6によりディスク1dの先頭部分に記録
されている目次情報が読み取られる。このとき、情報番
号決定部15は、ステップS7により仮決定された情報
番号(36)と、ディスク1dに実際に記録されている
情報数(本実施例では、30とする。)との比較を行う
(ステップS14)。そして、仮決定された情報番号
が、実際に記録されている情報数より小さいときには、
その仮決定した情報番号を、最終的な情報番号として決
定する(ステップS16)。
【0026】一方、仮決定された情報番号が、実際に記
録されている情報数より大きいときには、情報番号を示
す数値を情報数を示す数値で減算して余りを求める(ス
テップS15)。すなわち、この場合には(36÷30
=1...6)となることから、ディスク1dに記録さ
れている複数の情報の情報番号として(No. 6)を決定
する(ステップS15)。つまり、最初から6番目に記
録されている情報を再生情報として決定する。コントロ
ーラ8は、この情報番号決定部15での決定に従い、サ
ーボ回路10を制御してピックアップ回路6を駆動し、
ターンテーブル4上のディスク1dに記録されている第
6番目の情報のサーチを行って(ステップS17)、再
生を開始する。
録されている情報数より大きいときには、情報番号を示
す数値を情報数を示す数値で減算して余りを求める(ス
テップS15)。すなわち、この場合には(36÷30
=1...6)となることから、ディスク1dに記録さ
れている複数の情報の情報番号として(No. 6)を決定
する(ステップS15)。つまり、最初から6番目に記
録されている情報を再生情報として決定する。コントロ
ーラ8は、この情報番号決定部15での決定に従い、サ
ーボ回路10を制御してピックアップ回路6を駆動し、
ターンテーブル4上のディスク1dに記録されている第
6番目の情報のサーチを行って(ステップS17)、再
生を開始する。
【0027】この再生動作において、タイマー回路12
は、ピックアップ回路6による第6番目の情報のサーチ
時間を計測する(ステップS18)。本実施例では、こ
のサーチ時間として345msかかったとする。このと
き、記憶部13には、タイマー回路12により計測され
た345msが、それぞれの位を無視した3,4,5の各
数値として個別に記憶される(ステップS4)。ただ
し、このとき記憶部13に記憶されていた数値(2,
3,4)はクリアされる。
は、ピックアップ回路6による第6番目の情報のサーチ
時間を計測する(ステップS18)。本実施例では、こ
のサーチ時間として345msかかったとする。このと
き、記憶部13には、タイマー回路12により計測され
た345msが、それぞれの位を無視した3,4,5の各
数値として個別に記憶される(ステップS4)。ただ
し、このとき記憶部13に記憶されていた数値(2,
3,4)はクリアされる。
【0028】媒体番号決定部14では、この記憶部13
に新たに記憶された数値(3,4,5)を単純加算(3
+4+5=12)し、この加算した数値(12)を、デ
ィスク収納部2に収納されているディスクの枚数である
5で減算して、その余りを求める処理を行う。すなわ
ち、この場合には(12÷5=2...2)となること
から、次にディスク収納部2から取り出すディスクとし
て、余りの数値で示された第2番目のディスク1bを決
定する(ステップS5)。このディスク番号(No.2)
は、記憶部13に一旦記憶される(ステップS6)。た
だし、このとき記憶部13に記憶されていたディスク番
号(No.4)はクリアされる。
に新たに記憶された数値(3,4,5)を単純加算(3
+4+5=12)し、この加算した数値(12)を、デ
ィスク収納部2に収納されているディスクの枚数である
5で減算して、その余りを求める処理を行う。すなわ
ち、この場合には(12÷5=2...2)となること
から、次にディスク収納部2から取り出すディスクとし
て、余りの数値で示された第2番目のディスク1bを決
定する(ステップS5)。このディスク番号(No.2)
は、記憶部13に一旦記憶される(ステップS6)。た
だし、このとき記憶部13に記憶されていたディスク番
号(No.4)はクリアされる。
【0029】次に、情報番号決定部15では、記憶部1
3に記憶された各数値(3,4,5)に重み付けを行っ
て加算(例えば、3+10×4+5=48)し、この加
算した数値(48)を、媒体番号決定部14によりすで
に決定されたディスク1bに記録されている複数の情報
の情報番号として仮決定する(ステップS7)。この仮
決定された情報番号(No.48)は、記憶部13に一旦
記憶される(ステップS8)。ただし、このとき記憶部
13に記憶されていた情報番号(No.36)はクリアさ
れる。このようなステップS3〜ステップS8の処理と
並行して、コントローラ8は、モータ駆動回路9とサー
ボ回路10とを制御し、ピックアップ回路6によりター
ンテーブル4上に載置されたディスク1dの第6番目の
情報の再生を行わせる(ステップS9)。
3に記憶された各数値(3,4,5)に重み付けを行っ
て加算(例えば、3+10×4+5=48)し、この加
算した数値(48)を、媒体番号決定部14によりすで
に決定されたディスク1bに記録されている複数の情報
の情報番号として仮決定する(ステップS7)。この仮
決定された情報番号(No.48)は、記憶部13に一旦
記憶される(ステップS8)。ただし、このとき記憶部
13に記憶されていた情報番号(No.36)はクリアさ
れる。このようなステップS3〜ステップS8の処理と
並行して、コントローラ8は、モータ駆動回路9とサー
ボ回路10とを制御し、ピックアップ回路6によりター
ンテーブル4上に載置されたディスク1dの第6番目の
情報の再生を行わせる(ステップS9)。
【0030】そして、第6番目の情報の再生を終了する
と(ステップS10)、ディスクチェンジ機構駆動部3
は、コントローラ8の制御の下、最初のディスク1dを
再びディスク収納部2の所定位置に収納する(ステップ
S11)。この後、制御部11は、ランダムプレイ動作
の継続の有無を確認し(ステップS12)、ランダムプ
レイ動作を継続する場合には、上記と同様にステップS
13〜ステップS18及びステップS4〜ステップS1
2の処理を、ランダムプレイ動作の終了まで繰り返し行
う。そして、ステップS12において、ランダムプレイ
動作の終了を確認したときには、その時点ですべての動
作を停止し、ランダムプレイ動作を終了する(ステップ
S19)。
と(ステップS10)、ディスクチェンジ機構駆動部3
は、コントローラ8の制御の下、最初のディスク1dを
再びディスク収納部2の所定位置に収納する(ステップ
S11)。この後、制御部11は、ランダムプレイ動作
の継続の有無を確認し(ステップS12)、ランダムプ
レイ動作を継続する場合には、上記と同様にステップS
13〜ステップS18及びステップS4〜ステップS1
2の処理を、ランダムプレイ動作の終了まで繰り返し行
う。そして、ステップS12において、ランダムプレイ
動作の終了を確認したときには、その時点ですべての動
作を停止し、ランダムプレイ動作を終了する(ステップ
S19)。
【0031】すなわち、本発明の自動選曲装置は、ラン
ダムプレイ動作の開始に当たり、最初の再生は予め決め
られたディスク番号と再生情報番号とによって行い、2
回目に再生するディスク番号と再生情報番号の決定は、
最初に再生するディスクの目次情報の読み取り時間に基
づいて行い、3回目以降に再生するディスク番号と再生
情報番号の決定は、2回目以降に再生するディスクの該
当番号の情報のサーチ時間に基づいて行うようになって
いる。つまり、2回目以降は、新たな情報が再生される
度に、その情報のサーチに必要な時間の各位の数値が順
次更新されて記憶されることになり、この記憶された数
値に基づいて次に再生するディスク及び記録情報を決定
するので、使用者には予測し得ないランダムなプレイが
行われることになる。
ダムプレイ動作の開始に当たり、最初の再生は予め決め
られたディスク番号と再生情報番号とによって行い、2
回目に再生するディスク番号と再生情報番号の決定は、
最初に再生するディスクの目次情報の読み取り時間に基
づいて行い、3回目以降に再生するディスク番号と再生
情報番号の決定は、2回目以降に再生するディスクの該
当番号の情報のサーチ時間に基づいて行うようになって
いる。つまり、2回目以降は、新たな情報が再生される
度に、その情報のサーチに必要な時間の各位の数値が順
次更新されて記憶されることになり、この記憶された数
値に基づいて次に再生するディスク及び記録情報を決定
するので、使用者には予測し得ないランダムなプレイが
行われることになる。
【0032】なお、上記実施例では、最初の再生を行う
ディスク番号と再生情報番号とを予め決定していること
から、ランダムプレイ動作を開始したときには、目次情
報の読み取り時間として常に234msが計測されるよう
に思われるが、実際には制御の遅延時間やターンテーブ
ル4、モータ5といった機構部の動作状態により、多少
の誤差を生じるものである。また、その誤差が1msであ
っても、上記処理(ステップS5での処理)では異なっ
たディスク番号を選択することとなるため、最初の再生
を行うディスク番号と再生情報番号とを予め決定してお
くことは、ランダムプレイ動作に際して全く問題となら
ないものである。
ディスク番号と再生情報番号とを予め決定していること
から、ランダムプレイ動作を開始したときには、目次情
報の読み取り時間として常に234msが計測されるよう
に思われるが、実際には制御の遅延時間やターンテーブ
ル4、モータ5といった機構部の動作状態により、多少
の誤差を生じるものである。また、その誤差が1msであ
っても、上記処理(ステップS5での処理)では異なっ
たディスク番号を選択することとなるため、最初の再生
を行うディスク番号と再生情報番号とを予め決定してお
くことは、ランダムプレイ動作に際して全く問題となら
ないものである。
【0033】
【発明の効果】本発明の自動選曲装置は、ランダムプレ
イ動作の開始に当たり、最初の再生は予め決められた記
録媒体番号と再生情報番号とによって行い、2回目に再
生する記録媒体番号と再生情報番号の決定は、最初に再
生する記録媒体の目次情報の読み取り時間に基づいて行
い、3回目以降に再生する記録媒体番号と再生情報番号
の決定は、2回目以降に再生する記録媒体の該当番号の
情報のサーチ時間に基づいて行うように構成したので、
乱数発生回路といった特別な回路を有することなく、毎
回、使用者の予測し得ない変化に富んだランダムプレイ
動作を実現することができる。また、本発明の自動選曲
装置は、収納部からの記録媒体の取り出し、取り出した
記録媒体の再生機構部への装填、装填された記録媒体か
らの目次情報の読み取り及び選択された曲番のサーチと
いった一連の再生動作と関連させてランダムプレイ動作
を行わせる構成としているので、次に再生する記録媒体
及び記録情報の決定処理動作と記録媒体の再生動作とを
効率よく行うことができるといった効果を奏する。
イ動作の開始に当たり、最初の再生は予め決められた記
録媒体番号と再生情報番号とによって行い、2回目に再
生する記録媒体番号と再生情報番号の決定は、最初に再
生する記録媒体の目次情報の読み取り時間に基づいて行
い、3回目以降に再生する記録媒体番号と再生情報番号
の決定は、2回目以降に再生する記録媒体の該当番号の
情報のサーチ時間に基づいて行うように構成したので、
乱数発生回路といった特別な回路を有することなく、毎
回、使用者の予測し得ない変化に富んだランダムプレイ
動作を実現することができる。また、本発明の自動選曲
装置は、収納部からの記録媒体の取り出し、取り出した
記録媒体の再生機構部への装填、装填された記録媒体か
らの目次情報の読み取り及び選択された曲番のサーチと
いった一連の再生動作と関連させてランダムプレイ動作
を行わせる構成としているので、次に再生する記録媒体
及び記録情報の決定処理動作と記録媒体の再生動作とを
効率よく行うことができるといった効果を奏する。
【図1】本発明の自動選曲装置の電気的構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本発明の自動選曲装置の動作を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
【図3】本発明の自動選曲装置の動作を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
1a〜1e ディスク(記録媒体) 2 ディスク収納部 8 コントローラ(再生動作制御手段) 11 制御部 12 タイマー回路 13 記憶部 14 媒体番号決定部 15 情報番号決定部
Claims (2)
- 【請求項1】 収納された複数個の記録媒体から1個の
記録媒体を任意に取り出し、この取り出した記録媒体に
記録されている複数の情報の中から1つの情報を任意に
選択して再生動作を行うランダムプレイ動作が可能な装
置において、 ランダムプレイ時に少なくとも2回目以降の選択動作の
基となる選択情報を、前回選択して再生した記録媒体上
の特定情報のサーチ時に要した時間に基づいて決定する
ことを特徴とする自動選曲装置。 - 【請求項2】 収納された複数個の記録媒体から1個の
記録媒体を任意に取り出し、この取り出した記録媒体に
記録されている複数の情報の中から1つの情報を任意に
選択して再生動作を行うランダムプレイ動作が可能な装
置において、 ランダムプレイ動作の開始時、特定の記録媒体を取り出
してその記録媒体の先頭部分に記録されている目次情報
を読み取ることにより、その読み取り時間を計測する読
取時間計測手段と、 この読取時間計測手段により計測された読み取り時間の
各位の数値のみをそれぞれ個別に記憶する第1の記憶手
段と、 この第1の記憶手段に記憶された各数値を加算し、この
加算した数値を、収納された前記記録媒体の個数で減算
してその余りを求め、この余りを示す数値を任意に取り
出す前記記録媒体の媒体番号として決定する媒体番号決
定手段と、 前記第1の記憶手段に記憶されている個々の数値に重み
付けを行って加算し、この加算した数値を、前記第1の
媒体番号決定手段により決定された記録媒体に記録され
た複数の情報の情報番号として仮決定する第1の情報番
号決定手段と、 前記媒体番号決定手段により決定された記録媒体に実際
に記録されている情報の数と、前記第1の情報番号決定
手段により仮決定された情報番号との比較を行い、仮決
定された情報番号が実際に記録されている情報の数より
大きいときには、情報番号を示す数値を情報の数を示す
数値で減算して余りを求め、その余りを示す数値を記録
媒体に記録された複数の情報の情報番号として決定する
とともに、仮決定された情報番号が実際に記録されてい
る情報の数より小さいときには、その仮決定された情報
番号を記録媒体に記録された複数の情報の情報番号とし
て決定する第2の情報番号決定手段と、 前記媒体番号決定手段により決定された番号の記録媒体
を取り出し、この取り出した記録媒体に記録されている
情報の中から、前記第2の情報番号決定手段により決定
された番号の情報の再生動作を行う再生動作制御手段
と、 この再生動作制御手段により前記第2の情報番号決定手
段により決定された番号の情報のサーチを行い、そのサ
ーチ完了までの時間を計測するサーチ時間計測手段と、 このサーチ時間計測手段により計測されたサーチ時間の
各位の数値のみをそれぞれ個別に記憶する第2の記憶手
段と、 この第2の記憶手段に記憶された各数値に基づき、前記
媒体番号決定手段、前記第1の情報番号決定手段、前記
第2の情報番号決定手段、前記再生動作制御手段及び前
記サーチ時間計測手段の各処理を、ランダムプレイ動作
の終了まで繰り返し行うように制御する制御手段とを備
えたことを特徴とする自動選曲装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8288494A JPH07296567A (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | 自動選曲装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8288494A JPH07296567A (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | 自動選曲装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07296567A true JPH07296567A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13786706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8288494A Pending JPH07296567A (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | 自動選曲装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07296567A (ja) |
-
1994
- 1994-04-21 JP JP8288494A patent/JPH07296567A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0419009A1 (en) | Information reproducing apparatus | |
| JPH10326478A (ja) | 音楽用コンパクトディスク再生装置 | |
| JP2581786B2 (ja) | 記録情報再生方式 | |
| JPH04265592A (ja) | 情報再生装置 | |
| JP2001290488A (ja) | 映像付きカラオケ装置及び映像ディスプレー方法 | |
| JPH08306170A (ja) | 媒体情報検索装置、情報検索用記録媒体、再生制御装置及び再生システム | |
| JPH06111548A (ja) | デジタルオーディオのチェンジャーシステム | |
| JP2917306B2 (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JPH02152084A (ja) | 記録情報再生方式 | |
| JPH07296567A (ja) | 自動選曲装置 | |
| JPH09198853A (ja) | 再生装置 | |
| JPH087454A (ja) | ディスク記録再生装置 | |
| JP2001060387A (ja) | ディスク再生装置及びディスク再生方法 | |
| JPH0334179A (ja) | 情報再生装置 | |
| KR100186684B1 (ko) | 다수개의 비디오 디스크로 이루어진 동일앨범의 순차재생방법 | |
| JP2773557B2 (ja) | ディスク再生装置の制御方法 | |
| JP3128426B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| JP2765184B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| JP3024034B2 (ja) | ディスク録音システム | |
| JPH08124361A (ja) | ランダム演奏方法 | |
| KR0139498B1 (ko) | 음향기기의 음원정보 예약편집/재생방법 | |
| JP2000306371A (ja) | 光ディスクのランダム再生装置 | |
| JPH0240188A (ja) | 記録媒体演奏装置 | |
| JPH10134483A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPS63112884A (ja) | デイスク用オ−トチエンジヤ−装置 |