JPH07296897A - リヤパネル配線のための差込みコネクタ - Google Patents
リヤパネル配線のための差込みコネクタInfo
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- JPH07296897A JPH07296897A JP7087249A JP8724995A JPH07296897A JP H07296897 A JPH07296897 A JP H07296897A JP 7087249 A JP7087249 A JP 7087249A JP 8724995 A JP8724995 A JP 8724995A JP H07296897 A JPH07296897 A JP H07296897A
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- Japan
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- contact
- rear panel
- connector
- plug
- wiring board
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
- H01R13/658—High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
- H01R13/6581—Shield structure
- H01R13/6585—Shielding material individually surrounding or interposed between mutually spaced contacts
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 適当な電位をもつシールドをプリント配線板
において結合するためのシールド接触接続の可能性を提
供し、しかもこの場合狭い空間において確実なコンタク
トを保証する。 【構成】 シールド接触接続子が、プリント配線板5に
押し込まれたワイヤコンタクトピンから成っており、該
ワイヤコンタクトピンが、マルチポイントソケット7の
シールド材料と相応な切欠きにおいて接触接続してい
る。
において結合するためのシールド接触接続の可能性を提
供し、しかもこの場合狭い空間において確実なコンタク
トを保証する。 【構成】 シールド接触接続子が、プリント配線板5に
押し込まれたワイヤコンタクトピンから成っており、該
ワイヤコンタクトピンが、マルチポイントソケット7の
シールド材料と相応な切欠きにおいて接触接続してい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リヤパネル配線のため
の差込みコネクタであって、リヤパネルプリント配線板
のコンタクトナイフに差し嵌めるための、片側が開いた
方形のケーシングとして形成されたマルチポイントプラ
グ(Messerleiste)と、該マルチポイントプラグに差込
み可能で収容室を備えかつ回路ユニットプリント配線板
(Baugruppenleiterplatte)に堅く結合されたマルチポ
イントソケット(Federleiste)とから成っており、コ
ンタクトナイフ及びコンタクトばねが、平行に複数列配
置されており、個々のコンタクトばねが、導電性のシー
ルドによって取り囲まれていて、該シールドが、中間格
子においてリヤパネル側及び回路ユニット側に取り付け
られていて適当な電位がかけられている接触接続子と結
合されている形式のものに関する。
の差込みコネクタであって、リヤパネルプリント配線板
のコンタクトナイフに差し嵌めるための、片側が開いた
方形のケーシングとして形成されたマルチポイントプラ
グ(Messerleiste)と、該マルチポイントプラグに差込
み可能で収容室を備えかつ回路ユニットプリント配線板
(Baugruppenleiterplatte)に堅く結合されたマルチポ
イントソケット(Federleiste)とから成っており、コ
ンタクトナイフ及びコンタクトばねが、平行に複数列配
置されており、個々のコンタクトばねが、導電性のシー
ルドによって取り囲まれていて、該シールドが、中間格
子においてリヤパネル側及び回路ユニット側に取り付け
られていて適当な電位がかけられている接触接続子と結
合されている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】リヤパネル配線のためのこのような差込
みコネクタは、例えばヨーロッパ特許出願第94103
192.4号明細書に基づいて公知である。さらに、種
々異なった全金属ケーシングもしくは薄板ケーシングに
よってシールドが行われる差込みコネクタも提案されて
いる。この場合にはシールド接触接続子は、差込み側に
おける極めて狭い空間において解離してしまうことがあ
る。
みコネクタは、例えばヨーロッパ特許出願第94103
192.4号明細書に基づいて公知である。さらに、種
々異なった全金属ケーシングもしくは薄板ケーシングに
よってシールドが行われる差込みコネクタも提案されて
いる。この場合にはシールド接触接続子は、差込み側に
おける極めて狭い空間において解離してしまうことがあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ゆえに本発明の課題
は、適当な電位をもつシールドをプリント配線板におい
て結合するためのシールド接触接続の可能性を提供する
ことであり、しかもこの場合狭い空間において確実なコ
ンタクトを保証することが望まれている。
は、適当な電位をもつシールドをプリント配線板におい
て結合するためのシールド接触接続の可能性を提供する
ことであり、しかもこの場合狭い空間において確実なコ
ンタクトを保証することが望まれている。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、冒頭に述べた形式の差込みコネク
タにおいて、シールド接触接続子が、プリント配線板に
押し込まれたワイヤコンタクトピン(いわゆる束状コネ
クタ)から成っており、該ワイヤコンタクトピンが、マ
ルチポイントソケットのシールド材料と相応な切欠きに
おいて接触接続している。
に本発明の構成では、冒頭に述べた形式の差込みコネク
タにおいて、シールド接触接続子が、プリント配線板に
押し込まれたワイヤコンタクトピン(いわゆる束状コネ
クタ)から成っており、該ワイヤコンタクトピンが、マ
ルチポイントソケットのシールド材料と相応な切欠きに
おいて接触接続している。
【0005】
【発明の効果】このように構成されていると、ワイヤコ
ンタクトピンつまり束状コネクタが、複数の弾性的なワ
イヤを有していることによって、確実なコンタクトが保
証される。
ンタクトピンつまり束状コネクタが、複数の弾性的なワ
イヤを有していることによって、確実なコンタクトが保
証される。
【0006】前記課題を解決するために本発明の別の構
成では、シールド接触接続子が、プリント配線板に押し
込まれた螺旋状のピンから成っており、該ピンが、マル
チポイントソケットのシールド材料と相応な切欠きにお
いて接触接続している。
成では、シールド接触接続子が、プリント配線板に押し
込まれた螺旋状のピンから成っており、該ピンが、マル
チポイントソケットのシールド材料と相応な切欠きにお
いて接触接続している。
【0007】この場合螺旋形状は確実なコンタクトを保
証し、かつ同時に横方向における良好な許容誤差補償が
行われる。
証し、かつ同時に横方向における良好な許容誤差補償が
行われる。
【0008】本発明の別の有利な構成は、特許請求の範
囲のその他の請求項及び実施例に記載されている。
囲のその他の請求項及び実施例に記載されている。
【0009】
【実施例】次に図面につき本発明の実施例を説明する。
【0010】図1〜図3には、リヤパネルプリント配線
板5に押し込まれた、束状コネクタ(Bueschelstecke
r)と呼ばれるワイヤコンタクトピン1を用いたシール
ド接触接続子(Schirmkontaktierung)が示されてい
る。このワイヤコンタクトピン1は、汎用の形式で、キ
ャップ3を備えた複数の個々のワイヤ2から構成されて
おり、かつ該ワイヤコンタクトピン1をリヤパネルプリ
ント配線板5に押し込むために、付加的に押込み肩部4
を有している。図示の実施例ではワイヤコンタクトピン
1は収容管8と接触接続しており、この収容管8にはコ
ンタクトばねが該収容管8に対して絶縁されて導入され
ている。収容管8は、マルチポイントソケットケーシン
グ(Federleistengehaeuse)7に取り付けられている。
ワイヤコンタクトピン1は、コンタクトナイフ9同様、
マルチポイントプラグ底部(Messerleistenboden)6を
貫いてマルチポイントソケットケーシング7内に係合し
ている。このシールド接触接続子には、すべての金属製
のケーシング構成を接触接続させることができる。複数
のワイヤの場合には、すべてのケーシングは、導電性の
プラスチックや単一管から全体金属に至るまで、接触接
続可能である。4つのワイヤと正確に方向付けられた押
込み配置の場合には、材料薄板仕切りを接触接続させる
ことができる。
板5に押し込まれた、束状コネクタ(Bueschelstecke
r)と呼ばれるワイヤコンタクトピン1を用いたシール
ド接触接続子(Schirmkontaktierung)が示されてい
る。このワイヤコンタクトピン1は、汎用の形式で、キ
ャップ3を備えた複数の個々のワイヤ2から構成されて
おり、かつ該ワイヤコンタクトピン1をリヤパネルプリ
ント配線板5に押し込むために、付加的に押込み肩部4
を有している。図示の実施例ではワイヤコンタクトピン
1は収容管8と接触接続しており、この収容管8にはコ
ンタクトばねが該収容管8に対して絶縁されて導入され
ている。収容管8は、マルチポイントソケットケーシン
グ(Federleistengehaeuse)7に取り付けられている。
ワイヤコンタクトピン1は、コンタクトナイフ9同様、
マルチポイントプラグ底部(Messerleistenboden)6を
貫いてマルチポイントソケットケーシング7内に係合し
ている。このシールド接触接続子には、すべての金属製
のケーシング構成を接触接続させることができる。複数
のワイヤの場合には、すべてのケーシングは、導電性の
プラスチックや単一管から全体金属に至るまで、接触接
続可能である。4つのワイヤと正確に方向付けられた押
込み配置の場合には、材料薄板仕切りを接触接続させる
ことができる。
【0011】図4及び図5には、収容管15を接触接続
するためのコンタクトピン10が示されており、この場
合収容管15の中には、絶縁されたコンタクトばねが押
し込まれる。この場合個別管シールドの接続は、管の4
つの角隅にワイヤ14が固定されることによって、実現
されている。これらのワイヤは、あらかじめ超音波エン
ボス加工を用いてケーシングに固定されているコンタク
トピン10のプラスチックケーシングに、収容管15が
押し込まれた場合に、束になる。エンボス加工又はろう
接によって、4つの個別ワイヤはコンタクトピンと接続
結合されている。
するためのコンタクトピン10が示されており、この場
合収容管15の中には、絶縁されたコンタクトばねが押
し込まれる。この場合個別管シールドの接続は、管の4
つの角隅にワイヤ14が固定されることによって、実現
されている。これらのワイヤは、あらかじめ超音波エン
ボス加工を用いてケーシングに固定されているコンタク
トピン10のプラスチックケーシングに、収容管15が
押し込まれた場合に、束になる。エンボス加工又はろう
接によって、4つの個別ワイヤはコンタクトピンと接続
結合されている。
【0012】リヤパネルプリント配線板12にはコンタ
クトばねを備えたブシュ11が押し込まれている。ブシ
ュはその後部において開放されていても又は閉鎖されて
いてもよい。リヤパネルプリント配線板12にコンタク
ト箇所をあらかじめ深絞りすることによって、障害放射
を惹起する、隣接した室へのシールド電流の逆流を、確
実に防止することができる。
クトばねを備えたブシュ11が押し込まれている。ブシ
ュはその後部において開放されていても又は閉鎖されて
いてもよい。リヤパネルプリント配線板12にコンタク
ト箇所をあらかじめ深絞りすることによって、障害放射
を惹起する、隣接した室へのシールド電流の逆流を、確
実に防止することができる。
【0013】図6及び図7には、螺旋状のピン17を用
いた接触接続子が示されており、この場合螺旋状のピン
17は、リヤパネルプリント配線板18に押し込まれて
おり、かつマルチポイントプラグ底部19とプラスチッ
クカバー21とを貫いてマルチポイントソケットに係合
している。リヤパネルプリント配線板18への押込みの
ために、ピン17は押込み肩部20を有している。
いた接触接続子が示されており、この場合螺旋状のピン
17は、リヤパネルプリント配線板18に押し込まれて
おり、かつマルチポイントプラグ底部19とプラスチッ
クカバー21とを貫いてマルチポイントソケットに係合
している。リヤパネルプリント配線板18への押込みの
ために、ピン17は押込み肩部20を有している。
【0014】このピン形状によって、図7におけるマル
チポイントソケットケーシング24の断面図によって示
された薄板仕切りと、図7におけるマルチポイントソケ
ットケーシング23の断面図によって示された全金属ケ
ーシングとが、接触接続することができる。この場合螺
旋状のコンタクト箇所によって、横方向における良好な
許容誤差補償が行われる。薄板仕切りにおいて薄板は、
プラスチックケーシングの孔内にわずかに突入してい
る。中心的なかつ均一な接触接続のために少なくとも1
つの壁を固定することは、不可欠である。コイル幾何学
形状が与えられていることによって、シールド導線(Sc
hirmableitung)はケーシング外面の近傍における理想
的な箇所において接触接続されている。
チポイントソケットケーシング24の断面図によって示
された薄板仕切りと、図7におけるマルチポイントソケ
ットケーシング23の断面図によって示された全金属ケ
ーシングとが、接触接続することができる。この場合螺
旋状のコンタクト箇所によって、横方向における良好な
許容誤差補償が行われる。薄板仕切りにおいて薄板は、
プラスチックケーシングの孔内にわずかに突入してい
る。中心的なかつ均一な接触接続のために少なくとも1
つの壁を固定することは、不可欠である。コイル幾何学
形状が与えられていることによって、シールド導線(Sc
hirmableitung)はケーシング外面の近傍における理想
的な箇所において接触接続されている。
【0015】図8には、マルチポイントソケットケーシ
ングに押し込まれたコンタクトピン25を用いたシール
ド接触接続子が示されている。マルチポイントソケット
ケーシングは、例えば全金属製のマルチポイントソケッ
トケーシング29であっても、又は薄板仕切りを備えた
プラスチック製のマルチポイントソケットケーシング3
0であってもよい。コンタクトピン25は、その押込み
領域31でマルチポイントソケットケーシング内に堅く
固定されていて、接触接続領域33,35を有してい
る。差し込まれた状態においてコンタクトピン25は、
リヤパネルプリント配線板27に押し込まれていてコン
タクトばねを備えたブシュ26に係合している。ブシュ
は、マルチポイントプラグ底部28の底面と同一平面に
位置している。薄板仕切りではピンの後方範囲がプラス
チックケーシングに押し込まれているのに対して、前方
範囲は薄板と接触接続している。これによってシールド
導線は、差込み前面(Steckgesicht)の範囲に置かれ
る。
ングに押し込まれたコンタクトピン25を用いたシール
ド接触接続子が示されている。マルチポイントソケット
ケーシングは、例えば全金属製のマルチポイントソケッ
トケーシング29であっても、又は薄板仕切りを備えた
プラスチック製のマルチポイントソケットケーシング3
0であってもよい。コンタクトピン25は、その押込み
領域31でマルチポイントソケットケーシング内に堅く
固定されていて、接触接続領域33,35を有してい
る。差し込まれた状態においてコンタクトピン25は、
リヤパネルプリント配線板27に押し込まれていてコン
タクトばねを備えたブシュ26に係合している。ブシュ
は、マルチポイントプラグ底部28の底面と同一平面に
位置している。薄板仕切りではピンの後方範囲がプラス
チックケーシングに押し込まれているのに対して、前方
範囲は薄板と接触接続している。これによってシールド
導線は、差込み前面(Steckgesicht)の範囲に置かれ
る。
【0016】図9及び図10には、ばね弾性的なコンタ
クトピン36を備えたシールド接触接続子が示されてい
る。このような形式のシールド接触接続子では、相応な
コンタクトナイフのための完全に接触接続される孔もし
くはブシュを省くことが可能である。ばね40を用いて
弾性的であるコンタクトピン36は、丸く面取りされた
又は平らな先端において金メッキされており、リヤパネ
ルプリント配線板37において、マルチポイントプラグ
底部38を貫通した後で、金メッキされたコンタクト面
39に当接する。これによって、コンタクトエレメント
の突出した押込み領域を通しての障害放射が不可能にな
る。図10には符号41で、アクティブな信号コンタク
トが示されている。ばね40及びコンタクトピン36
は、個々に又はケージを備えた下部回路ユニット(Unte
rbaugruppe)として、薄板仕切りにもしくは全金属ケー
シングに押し込まれることができる。
クトピン36を備えたシールド接触接続子が示されてい
る。このような形式のシールド接触接続子では、相応な
コンタクトナイフのための完全に接触接続される孔もし
くはブシュを省くことが可能である。ばね40を用いて
弾性的であるコンタクトピン36は、丸く面取りされた
又は平らな先端において金メッキされており、リヤパネ
ルプリント配線板37において、マルチポイントプラグ
底部38を貫通した後で、金メッキされたコンタクト面
39に当接する。これによって、コンタクトエレメント
の突出した押込み領域を通しての障害放射が不可能にな
る。図10には符号41で、アクティブな信号コンタク
トが示されている。ばね40及びコンタクトピン36
は、個々に又はケージを備えた下部回路ユニット(Unte
rbaugruppe)として、薄板仕切りにもしくは全金属ケー
シングに押し込まれることができる。
【0017】図11〜図14には、ワイヤメッシュを用
いたもしくはコンタクトウールクッションを用いたシー
ルド接触接続子が示されている。この場合クッション又
はワイヤメッシュ53〜55は、孔に差し込まれていて
もよく、この場合このクッション53〜55は個々に嵌
め込まれるかもしくは、ケージを備えた下部回路ユニッ
トとして薄板仕切りもしくは全金属ケーシングに押し込
まれる。コンタクトピン42,43はそれぞれリヤパネ
ルプリント配線板44〜47に押し込まれていて、かつ
マルチポイントプラグ底部48;49とプラスチックカ
バー50,51とを貫いて、ワイヤメッシュもしくはコ
ンタクトウールを備えた範囲に係合する。図11には、
内孔及び長いコンタクトピンを備えたワイヤメッシュク
ッションが示されており、これによって、大きな寸法許
容誤差(Riegelmasstoleranzen)を備えた大型の回路ユ
ニットを得ることができる。図12には、内孔を有して
おらずかつ短いコンタクトピンを備えたワイヤメッシュ
クッションが示されており、この場合にはクッションの
ばね弾性が利用される。図13に示されているワイヤメ
ッシュクッションは、差込み前面を越えて突出してお
り、かつリヤパネルプリント配線板の導電路アイ(Leit
erbahnauge)に、クッションのばね弾性を利用して接触
接続している。これによって、コンタクトエレメントか
らの突出した押込み領域を通しての障害放射は不可能に
なる。
いたもしくはコンタクトウールクッションを用いたシー
ルド接触接続子が示されている。この場合クッション又
はワイヤメッシュ53〜55は、孔に差し込まれていて
もよく、この場合このクッション53〜55は個々に嵌
め込まれるかもしくは、ケージを備えた下部回路ユニッ
トとして薄板仕切りもしくは全金属ケーシングに押し込
まれる。コンタクトピン42,43はそれぞれリヤパネ
ルプリント配線板44〜47に押し込まれていて、かつ
マルチポイントプラグ底部48;49とプラスチックカ
バー50,51とを貫いて、ワイヤメッシュもしくはコ
ンタクトウールを備えた範囲に係合する。図11には、
内孔及び長いコンタクトピンを備えたワイヤメッシュク
ッションが示されており、これによって、大きな寸法許
容誤差(Riegelmasstoleranzen)を備えた大型の回路ユ
ニットを得ることができる。図12には、内孔を有して
おらずかつ短いコンタクトピンを備えたワイヤメッシュ
クッションが示されており、この場合にはクッションの
ばね弾性が利用される。図13に示されているワイヤメ
ッシュクッションは、差込み前面を越えて突出してお
り、かつリヤパネルプリント配線板の導電路アイ(Leit
erbahnauge)に、クッションのばね弾性を利用して接触
接続している。これによって、コンタクトエレメントか
らの突出した押込み領域を通しての障害放射は不可能に
なる。
【図1】束状コンタクトを用いたシールド接触接続子の
1実施例を示す図である。
1実施例を示す図である。
【図2】束状コンタクトを用いたシールド接触接続子の
1実施例を示す横断面図である。
1実施例を示す横断面図である。
【図3】束状コンタクトを用いたシールド接触接続子の
1実施例を示す縦断面図である。
1実施例を示す縦断面図である。
【図4】コンタクトピンにおけるワイヤ接続を用いたシ
ールド接触接続子の1実施例を示す縦断面図である。
ールド接触接続子の1実施例を示す縦断面図である。
【図5】コンタクトピンにおけるワイヤ接続を用いたシ
ールド接触接続子の1実施例を示す横断面図である。
ールド接触接続子の1実施例を示す横断面図である。
【図6】螺旋状のピンの形をしたシールド接触接続子の
1実施例を示す縦断面図である。
1実施例を示す縦断面図である。
【図7】螺旋状のピンの形をしたシールド接触接続子の
1実施例を示す横断面図である。
1実施例を示す横断面図である。
【図8】マルチポイントケーシングに押し込まれたコン
タクトピンの形をしたシールド接触接続子の1実施例を
示す縦断面図である。
タクトピンの形をしたシールド接触接続子の1実施例を
示す縦断面図である。
【図9】ばね弾性的なコンタクトピンを用いたシールド
接触接続子の1実施例を示す縦断面図である。
接触接続子の1実施例を示す縦断面図である。
【図10】ばね弾性的なコンタクトピンを用いたシール
ド接触接続子の1実施例を示す横断面図である。
ド接触接続子の1実施例を示す横断面図である。
【図11】内孔及び長いコンタクトピンを備えたワイヤ
メッシュクッションを用いたシールド接触接続子の1実
施例を示す縦断面図である。
メッシュクッションを用いたシールド接触接続子の1実
施例を示す縦断面図である。
【図12】内孔を有しておらずかつ短いコンタクトピン
を備えたワイヤメッシュクッションを用いたシールド接
触接続子の1実施例を示す縦断面図である。
を備えたワイヤメッシュクッションを用いたシールド接
触接続子の1実施例を示す縦断面図である。
【図13】ワイヤメッシュクッションを用いたシールド
接触接続子の別の実施例を示す図である。
接触接続子の別の実施例を示す図である。
【図14】ワイヤメッシュクッションを用いたシールド
接触接続子のさらに別の実施例を示す図である。
接触接続子のさらに別の実施例を示す図である。
1 ワイヤコンタクトピン、 2 個々のワイヤ、 3
キャップ、 4,20 押込み肩部、 5,12,1
8,27,37,44〜47 リヤパネルプリント配線
板、 6,19,28,38,48 マルチポイントプ
ラグ底部、 7,29,30 マルチポイントソケット
ケーシング、 8,15 収容管、 9コンタクトナイ
フ、 10 コンタクトピン、 11 ブシュ、 14
ワイヤ、 17 螺旋状のピン、 21 プラスチッ
クカバー、 25 コンタクトピン、 26 ブシュ、
31 押込み領域、 33,35 接触接続領域、3
6 コンタクトピン、 39 コンタクト面、 40
ばね、 41 信号コンタクト、 42,43 コンタ
クトピン、 50,51 プラスチックカバー、 53
〜55 クッション又はワイヤメッシュ
キャップ、 4,20 押込み肩部、 5,12,1
8,27,37,44〜47 リヤパネルプリント配線
板、 6,19,28,38,48 マルチポイントプ
ラグ底部、 7,29,30 マルチポイントソケット
ケーシング、 8,15 収容管、 9コンタクトナイ
フ、 10 コンタクトピン、 11 ブシュ、 14
ワイヤ、 17 螺旋状のピン、 21 プラスチッ
クカバー、 25 コンタクトピン、 26 ブシュ、
31 押込み領域、 33,35 接触接続領域、3
6 コンタクトピン、 39 コンタクト面、 40
ばね、 41 信号コンタクト、 42,43 コンタ
クトピン、 50,51 プラスチックカバー、 53
〜55 クッション又はワイヤメッシュ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ユルゲン ザイボルト ドイツ連邦共和国 バイアーブルン フィ ヒテンシュトラーセ 1 (72)発明者 ペーター ザイデル ドイツ連邦共和国 グレーベンツェル ミ ッテンヴァルダーシュトラーセ 256
Claims (7)
- 【請求項1】 リヤパネル配線のための差込みコネクタ
であって、リヤパネルプリント配線板のコンタクトナイ
フに差し嵌めるための、片側が開いた方形のケーシング
として形成されたマルチポイントプラグと、該マルチポ
イントプラグに差込み可能で収容室を備えかつ回路ユニ
ットプリント配線板に堅く結合されたマルチポイントソ
ケットとから成っており、コンタクトナイフ及びコンタ
クトばねが、平行に複数列配置されており、個々のコン
タクトばねが、導電性のシールドによって取り囲まれて
いて、該シールドが、中間格子においてリヤパネル側及
び回路ユニット側に取り付けられていて適当な電位がか
けられている接触接続子と結合されている形式のものに
おいて、シールド接触接続子が、プリント配線板(5)
に押し込まれたワイヤコンタクトピン(1)から成って
おり、該ワイヤコンタクトピン(1)が、マルチポイン
トソケット(7)のシールド材料と相応な切欠きにおい
て接触接続していることを特徴とする、リヤパネル配線
のための差込みコネクタ。 - 【請求項2】 リヤパネル配線のための差込みコネクタ
であって、リヤパネルプリント配線板のコンタクトナイ
フに差し嵌めるための、片側が開いた方形のケーシング
として形成されたマルチポイントプラグと、該マルチポ
イントプラグに差込み可能で収容室を備えかつ回路ユニ
ットプリント配線板に堅く結合されたマルチポイントソ
ケットとから成っており、コンタクトナイフ及びコンタ
クトばねが、平行に複数列配置されており、個々のコン
タクトばねが、導電性のシールドによって取り囲まれて
いて、該シールドが、中間格子においてリヤパネル側及
び回路ユニット側に取り付けられていて適当な電位がか
けられている接触接続子と結合されている形式のものに
おいて、シールド接触接続のために、個別管(15)か
ら成るシールドに、ワイヤ(14)が取り付けられてお
り、該ワイヤが、束状にまとめられて、マルチポイント
ソケットケーシングに取り付けられたコンタクトピン
(10)を形成しており、該コンタクトピン(10)
が、差し込まれた状態において、リヤパネルプリント配
線板(12)に押し込まれたブシュ(11)に、内側に
位置するコンタクトばねで係合していることを特徴とす
る、リヤパネル配線のための差込みコネクタ。 - 【請求項3】 リヤパネル配線のための差込みコネクタ
であって、リヤパネルプリント配線板のコンタクトナイ
フに差し嵌めるための、片側が開いた方形のケーシング
として形成されたマルチポイントプラグと、該マルチポ
イントプラグに差込み可能で収容室を備えかつ回路ユニ
ットプリント配線板に堅く結合されたマルチポイントソ
ケットとから成っており、コンタクトナイフ及びコンタ
クトばねが、平行に複数列配置されており、個々のコン
タクトばねが、導電性のシールドによって取り囲まれて
いて、該シールドが、中間格子においてリヤパネル側及
び回路ユニット側に取り付けられていて適当な電位がか
けられている接触接続子と結合されている形式のものに
おいて、シールド接触接続子が、プリント配線板に押し
込まれた螺旋状のピン(17)から成っており、該ピン
(17)が、マルチポイントソケット(23,24)の
シールド材料と相応な切欠きにおいて接触接続している
ことを特徴とする、リヤパネル配線のための差込みコネ
クタ。 - 【請求項4】 リヤパネル配線のための差込みコネクタ
であって、リヤパネルプリント配線板のコンタクトナイ
フに差し嵌めるための、片側が開いた方形のケーシング
として形成されたマルチポイントプラグと、該マルチポ
イントプラグに差込み可能で収容室を備えかつ回路ユニ
ットプリント配線板に堅く結合されたマルチポイントソ
ケットとから成っており、コンタクトナイフ及びコンタ
クトばねが、平行に複数列配置されており、個々のコン
タクトばねが、導電性のシールドによって取り囲まれて
いて、該シールドが、中間格子においてリヤパネル側及
び回路ユニット側に取り付けられていて適当な電位がか
けられている接触接続子と結合されている形式のものに
おいて、シールド接触接続のために、マルチポイントソ
ケットケーシング(29,30)にコンタクトピン(2
5)が押し込まれており、該コンタクトピン(25)
が、押込み領域(31)の出力範囲に接触接続領域(3
3,35)を有しており、この場合コンタクトピン(2
5)が、差し込まれた状態において、リヤパネルプリン
ト配線板(27)に押し込まれたブシュ(26)に、内
側に位置するコンタクトばねで係合していることを特徴
とする、リヤパネル配線のための差込みコネクタ。 - 【請求項5】 リヤパネル配線のための差込みコネクタ
であって、リヤパネルプリント配線板のコンタクトナイ
フに差し嵌めるための、片側が開いた方形のケーシング
として形成されたマルチポイントプラグと、該マルチポ
イントプラグに差込み可能で収容室を備えかつ回路ユニ
ットプリント配線板に堅く結合されたマルチポイントソ
ケットとから成っており、コンタクトナイフ及びコンタ
クトばねが、平行に複数列配置されており、個々のコン
タクトばねが、導電性のシールドによって取り囲まれて
いて、該シールドが、中間格子においてリヤパネル側及
び回路ユニット側に取り付けられていて適当な電位がか
けられている接触接続子と結合されている形式のものに
おいて、シールド接触接続子が、マルチポイントソケッ
トに取り付けられたばね弾性的なコンタクトピン(3
6)から成っており、該コンタクトピン(36)が、差
し込まれた状態において、プリント配線板(37)のコ
ンタクト面(39)に押圧されていることを特徴とす
る、リヤパネル配線のための差込みコネクタ。 - 【請求項6】 リヤパネル配線のための差込みコネクタ
であって、リヤパネルプリント配線板のコンタクトナイ
フに差し嵌めるための、片側が開いた方形のケーシング
として形成されたマルチポイントプラグと、該マルチポ
イントプラグに差込み可能で収容室を備えかつ回路ユニ
ットプリント配線板に堅く結合されたマルチポイントソ
ケットとから成っており、コンタクトナイフ及びコンタ
クトばねが、平行に複数列配置されており、個々のコン
タクトばねが、導電性のシールドによって取り囲まれて
いて、該シールドが、中間格子においてリヤパネル側及
び回路ユニット側に取り付けられていて適当な電位がか
けられている接触接続子と結合されている形式のものに
おいて、接触接続子が、プリント配線板に押込み技術を
用いて堅く固着されたコンタクトピン(42,43)か
ら成っており、該コンタクトピン(42,43)が、差
し込まれた状態においてそれぞれ、ワイヤメッシュ(5
3〜55)もしくはコンタクトウールに押し込まれてい
ることを特徴とする、リヤパネル配線のための差込みコ
ネクタ。 - 【請求項7】 リヤパネル配線のための差込みコネクタ
であって、リヤパネルプリント配線板のコンタクトナイ
フに差し嵌めるための、片側が開いた方形のケーシング
として形成されたマルチポイントプラグと、該マルチポ
イントプラグに差込み可能で収容室を備えかつ回路ユニ
ットプリント配線板に堅く結合されたマルチポイントソ
ケットとから成っており、コンタクトナイフ及びコンタ
クトばねが、平行に複数列配置されており、個々のコン
タクトばねが、導電性のシールドによって取り囲まれて
いて、該シールドが、中間格子においてリヤパネル側及
び回路ユニット側に取り付けられていて適当な電位がか
けられている接触接続子と結合されている形式のものに
おいて、シールド接触接続が、マルチポイントソケット
ケーシングに設けられた切欠きに取り付けられたワイヤ
メッシュもしくはコンタクトウールを介して、直接プリ
ント配線板のコンタクト面において行われることを特徴
とする、リヤパネル配線のための差込みコネクタ。
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|---|---|---|---|
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- 1995-03-03 EP EP95103078A patent/EP0677896A3/de not_active Withdrawn
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