JPH07298191A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH07298191A
JPH07298191A JP6091204A JP9120494A JPH07298191A JP H07298191 A JPH07298191 A JP H07298191A JP 6091204 A JP6091204 A JP 6091204A JP 9120494 A JP9120494 A JP 9120494A JP H07298191 A JPH07298191 A JP H07298191A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自然画にCG画や文字を簡単に合成できるよ
うにする。 【構成】 VTR2より再生した自然画を光磁気ディス
ク17に記録させる。また、文字入力装置14から入力
した文字データを、光磁気ディスク17に記録させる。
ROM21には、CG画データが予め記憶されている。
指令入力装置15により、これらの合成を指令すると、
光磁気ディスク17から再生された自然画データおよび
文字データが、VRAM22に展開される。また、RO
M21より読み出されたCG画データが、VRAM22
に展開される。DSP23は、指令入力装置15からの
指令に対応して、これらの画像を適宜、拡大または縮小
し、所定の位置に配置する。この合成画像が、ビデオプ
リンタ3を介してモニタ5に出力、表示される。また、
ビデオプリンタ3においてプリントされる。あるいは、
光磁気ディスク17に記録される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静止画を文字やCG画
と合成してプリントするような場合に用いて好適な画像
処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は、ビデオ画像をプリントするビデ
オプリンタの従来の使用例を表している。同図に示すよ
うに、ビデオプリンタ32は、例えばビデオテープレコ
ーダ(VTR)31とモニタ34との間に接続される。
VTR31を再生状態にすると、VTR31より再生出
力されたビデオ信号が、ビデオプリンタ32を介してモ
ニタ34に出力、表示される。
【0003】使用者がモニタ34を見ながら、プリント
したい画像が表示されたタイミングにおいて、ビデオプ
リンタ32に画像の取り込みの指令を入力すると、ビデ
オプリンタ32が内蔵するVRAM33に、取り込み指
令が入力されたタイミングにおける1フィールドまたは
1フレーム分のビデオ信号が記憶される。そして、この
VRAM33に記憶したビデオ信号が読み出され、モニ
タ34に出力、表示される。使用者はこれにより、VR
AM33に取り込んだ画像を確認することができる。
【0004】そして使用者は、取り込んだ画像が所望の
ものである場合、ビデオプリンタ32にプリントの指令
を入力する。すると、ビデオプリンタ32は、VRAM
33に記憶した静止画像を紙に印刷し、出力する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のビデオプリンタ
は、このように、所望の静止画像を紙などにプリントす
ることが可能であるが、この静止画像に文字やCG(コ
ンピュータグラフィック)画を合成したりすることがで
きない課題があった。
【0006】また、VRAM33に所望の静止画を記憶
させたとしても、この静止画は、ビデオプリンタ32の
電源をオフすると、消去されてしまい、同一の静止画を
後で再びプリントするには、再びVTR31を再生し、
VRAM33に静止画を取り込ませる操作をしなければ
ならない課題があった。
【0007】従って、例えばVTRで撮影した画像のう
ち、所定の画像を取り込んで、この自然画を文字やCG
画と合成して挨拶状を作成するようなことが簡単にでき
ない課題があった。
【0008】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、取り込んだ画像を繰り返しプリントするこ
とができるようにするとともに、取り込んだ画像を文字
やCG画と簡単に合成することができるようにするもの
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の画像処理装置
は、画像入力装置(例えば図1のVTR2)とビデオプ
リンタ(例えば図1のビデオプリンタ3)との間に接続
される画像処理装置において、文字を入力する文字入力
手段(例えば図1の文字入力装置14)と、文字入力手
段により入力された文字、および画像入力装置より入力
された自然画またはCG画の少なくとも一方を、それぞ
れ独立に読み出すことができるように記憶する第1の記
憶手段(例えば図1の光磁気ディスク17)と、第1の
記憶手段に記憶された自然画、CG画および文字のうち
の所定のものを選択するとともに、その合成位置を指令
する指令手段(例えば図1の指令入力装置15)と、指
令手段からの指令に対応して、自然画、CG画および文
字を合成する合成手段(例えば図1のDSP23)と、
合成手段により合成された画像を記憶する第2の記憶手
段(例えば図1のVRAM22)と、第2の記憶手段に
記憶された合成画像を出力する出力手段(例えば図1の
D/A変換器13)とを備えることを特徴とする。
【0010】第2の記憶手段に記憶された合成画像を、
第1の記憶手段に記憶させる制御手段(例えば図1のC
PU18)をさらに設けることができる。また、第1の
記憶手段には、少なくとも自然画を記憶する光磁気ディ
スク(例えば図1の光磁気ディスク17)を含むように
することができる。あるいは、CG画を記憶するROM
(例えば図1のROM19)をさらに設けるようにする
ことができる。
【0011】
【作用】上記構成の画像処理装置においては、DSP2
3により、例えばVTR2などより取り込んだ自然画
を、CG画あるいは文字などと合成することができる。
従って、簡単に、変化に富んだ挨拶状などをビデオプリ
ンタ3にプリントさせることが可能となる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の画像処理装置の一実施例の
構成を示している。画像処理装置1は、VTR2とビデ
オプリンタ3との間に接続されている。そして、ビデオ
プリンタ3は、テレビジョン受像機などのモニタ5に接
続されている。
【0013】画像処理装置1は、VTR2より供給され
たビデオ信号をA/D変換するA/D変換器11を備
え、このA/D変換器11によりA/D変換されたビデ
オデータは、インタフェース12を介してRAM20に
供給され、記憶されるようになされている。
【0014】また、例えばキーボードなどよりなる文字
入力装置14から入力した文字データが、インタフェー
ス12を介してRAM20に供給され、記憶されるよう
になされている。
【0015】RAM20に記憶された、VTR2より入
力された自然画、あるいは文字入力装置14から入力さ
れた文字データは、それぞれドライブ16を介して光磁
気ディスク17に記録されるようになされている。
【0016】ROM21には、CG画のデータが予め記
憶されている。キャラクタジェネレータ24は、入力さ
れた文字に対応する文字データを発生する。
【0017】CPU18は、マウス、キーボードなどよ
りなる指令入力装置15(尚、この指令入力装置15
は、文字入力装置14と兼用することができる)からの
指令に対応して、各部を制御するようになされている。
ROM19には、CPU18が各種の処理をする上にお
いて必要なプログラムなどが記憶されている。VRAM
22には、DSP(デジタルシグナルプロセッサ)23
により処理された合成画像が記憶され、この合成画像
が、インタフェース12、D/A変換器13を介してビ
デオプリンタ3に出力されるようになされている。
【0018】次に、その動作について説明する。VTR
2を再生状態にし、VTR2からの再生信号を画像処理
装置1に入力すると、このビデオ信号は、A/D変換器
11によりA/D変換された後、インタフェース12を
介してVRAM22に供給され、記憶される。そして、
このVRAM22に記憶されたビデオ画像データは、読
み出され、インタフェース12を介してD/A変換器1
3に供給される。D/A変換器13は、入力されたビデ
オデータをD/A変換し、ビデオプリンタ3に出力す
る。ビデオプリンタ3は、入力されたビデオ信号をVR
AM4に記憶させるとともに、そこから読み出し、モニ
タ5に出力し、表示させる。
【0019】以上のようにして、VTR2より再生した
ビデオ画像を、モニタ5により確認することができる。
【0020】使用者が、このモニタ5を見ながら、プリ
ントしたい画像がモニタ5に表示されたタイミングにお
いて、指令入力装置15を操作して静止画の取り込みを
指令すると、インタフェース12を介して、その指令が
CPU18に供給される。CPU18は、この指令の入
力を受けたとき、そのときVRAM22に記憶されてい
る静止画をフリーズさせる。即ち、VRAM22のデー
タの更新を禁止する。これにより、VRAM22に、指
令入力装置15を操作したタイミングにおいて記憶され
た画像データが保持されることになる。
【0021】そして、このVRAM22に記憶された画
像データが読み出され、上述したように、モニタ5に表
示されるため、モニタ5には、以後、静止画が表示され
ることになる。使用者は、この静止画を見て、自分が所
望した静止画が得られたか否かを確認する。もし所望し
た静止画でない場合には、同様の処理を繰り返し、VR
AM22に所望の静止画を記憶させる。このようにし
て、VRAM22に、VTR2より再生した、例えば図
2に示すような静止画(自然画)を記憶させることがで
きる。
【0022】さらに使用者は、指令入力装置15を操作
して、VRAM22に記憶された静止画の光磁気ディス
ク17への記録を指令する。この指令が入力されたと
き、CPU18は、VRAM22に記憶されている画像
データを読み出させ、インタフェース12を介してドラ
イブ16に供給させる。ドライブ16は、この静止画を
光磁気ディスク17に記録させる。
【0023】以上のような操作を繰り返すことにより、
光磁気ディスク17には、VTR2より取り込んだ複数
の静止画ファイルが書き込まれることになる。
【0024】また、文字入力装置14を操作して、所定
の文字を入力すると、その文字データが、インタフェー
ス12を介してキャラクタジェネレータ24に供給され
る。キャラクタジェネレータ24は、入力された文字デ
ータに対応するビットデータによる文字(フォント)デ
ータを発生し、VRAM22に供給し、記憶させる。そ
して、このVRAM22に記憶された文字データが読み
出され、インタフェース12、D/A変換器13、ビデ
オプリンタ3を介してモニタ5に出力され、表示され
る。これにより、文字入力装置14より入力した文字
を、モニタ5において確認することができる。
【0025】そして、モニタ5に表示された文字が所望
のものであるとき、使用者は、必要に応じて指令入力装
置15を操作し、これを光磁気ディスク17に記録させ
る。即ち、この指令が入力されると、VRAM22に書
き込まれた文字データが、インタフェース12を介して
ドライブ16に供給され、光磁気ディスク17に書き込
まれる。
【0026】このようにして、例えば図3に示すような
文字データのファイルが、光磁気ディスク17に形成さ
れる。
【0027】また、この場合においても、複数の自然画
ファイルを作成した場合と同様に、複数の文字データフ
ァイルを作成することができる。
【0028】一方、ROM21には、例えば図4に示す
ようなCG画が、複数、予め記憶されている。使用者
は、指令入力装置15を操作し、所定の指令を入力する
と、CPU18は、ROM21に記憶されているCG画
のうち、所定のものを読み出させ、VRAM22に転送
し、記憶させる。VRAM22に記憶されたCG画デー
タは、インタフェース12、D/A変換器13、ビデオ
プリンタ3を介してモニタ5に出力され、表示される。
これにより、使用者は所望のCG画を確認することがで
きる。
【0029】このCG画は、以後も、ROM21に記憶
されているものをそのまま利用することができるが、必
要に応じて、指令入力装置15を操作して所定の指令を
入力することで、上述した場合と同様に、光磁気ディス
ク17に記録させることができる。
【0030】以上のようにして、図2に示すような自然
画ファイル、図3に示すような文字データファイル、お
よび図4に示すようなCGイラスト画ファイルが複数作
成され、独立に再生可能な状態で光磁気ディスク17に
記憶されることになる。
【0031】次に、図5のフローチャートを参照して、
このように光磁気ディスク17に書き込まれたファイル
を利用して1枚の合成画像を生成する場合の動作につい
て説明する。
【0032】最初にステップS1において、CPU18
は、静止画の読み出し指令が、指令入力装置15より入
力されたか否かを判定する。静止画の読み出しが指令さ
れたと判定された場合、ステップS2に進み、光磁気デ
ィスク17から指令された静止画を再生し、VRAM2
2に書き込ませる。即ち、CPU18はドライブ16を
制御し、光磁気ディスク17に記録されている静止画フ
ァイルの中から、指令入力装置15からの指令に対応す
るものを選択し、それを再生させる。
【0033】この再生された静止画データは、ドライブ
16からインタフェース12を介してVRAM22に転
送され、記憶される。VRAM22に記憶された静止画
データは、インタフェース12、D/A変換器13、ビ
デオプリンタ3を介してモニタ5に出力、表示される。
これにより、使用者は、選択した静止画を確認すること
ができる。
【0034】次にステップS3に進み、モニタ5に表示
されている自然画を必要に応じて拡大または縮小し、ま
た、その位置を適当な位置に移動させる。このようなス
ケーリングと配置の指令は、指令入力装置15を操作す
ることにより行われる。CPU18は、この指令の入力
を受けたとき、DSP23に対して、スケーリングおよ
び配置処理を実行させる。即ち、DSP23は、VRA
M22に記憶されている自然画データを処理し、拡大ま
たは縮小させる。そして、所定の位置に移動させる。
【0035】DSP23がスケーリングおよび配置処理
をした結果得られた自然画データは、VRAM22の所
定の画素位置に配置される。
【0036】ステップS1において、自然画の読み出し
指令が入力されていないと判定された場合においては、
ステップS2とステップS3の処理はスキップされる。
【0037】次にステップS4において、CG画の読み
出しの指令が入力されたか否かが判定される。CG画の
読み出しが指令されたとき、ステップS5に進み、CP
U18は、ドライブ16を制御し、光磁気ディスク17
に書き込まれているCG画のうち、指令入力装置15か
らの指令に対応するCG画を選択、再生させ、VRAM
22に転送し、記憶させる。そしてステップS6に進
み、ステップS3における場合と同様に、DSP23を
制御し、スケーリングおよび配置処理を実行させる。こ
の場合も、DSP23は、指令入力装置15からの指令
に対応して、CG画を拡大または縮小し、また、指令に
対応する位置に配置する処理を実行する。
【0038】ステップS4において、CG画の読み出し
が指令されていないと判定された場合においては、ステ
ップS5とステップS6の処理はスキップされる。
【0039】さらにステップS7に進み、文字読み出し
の指令が入力されているか否かが判定され、文字の読み
出しが指令されていると判定された場合においては、ス
テップS8に進み、光磁気ディスク17に記録されてい
る文字のうち、指令入力装置15からの指令に対応する
文字が読み出され、キャラクタジェネレータ24に供給
される。キャラクタジェネレータ24は、入力された文
字に対応する文字データを生成し、VRAM22に供給
し、記憶させる。DSP23は、この文字データを、指
令入力装置15からの指令に対応して拡大または縮小
し、また、指令に対応する位置に配置させる。
【0040】ステップS7において、文字読み出しの指
令が入力されていないと判定された場合においては、ス
テップS8とステップS9の処理はスキップされる。
【0041】その後、ステップS10において、読み出
し終了か否か判断し、終了でなければ、ステップS1に
戻り、それ以降の処理が繰り返される。
【0042】以上のようにして、VRAM22には、自
然画、CG画、および文字を合成した画像のデータが得
られる。
【0043】このVRAM22に記憶されている合成画
像のデータが読み出され、インタフェース12、D/A
変換器13、ビデオプリンタ3を介してモニタ5に出
力、表示される。
【0044】尚、以上の実施例においては、CG画とし
て、光磁気ディスク17に記録されたものを再生するよ
うにしたが、ROM21から直接読み出すようにするこ
ともできる。また、静止画、CG画、文字それぞれを、
2以上選択させるようにしてもよい。その選択の順序も
適宜の順序とすることができる。
【0045】図6は、以上のようにして編集した合成画
像の例を示している。この実施例は、結婚式において撮
影した自然画(VTR2からの再生画像)と、結婚の挨
拶状のために予め用意されたCG画(ROM21に記憶
されていたもの)と、氏名、住所、および電話番号の文
字(文字入力装置14から入力したもの)とを合成し、
1枚の挨拶状のための画像を作成したものである。
【0046】モニタ5に表示された合成画像を確認し、
図5に示した処理を繰り返し実行することにより、所望
の合成画像を生成する。そして、生成した合成画像が希
望するものとなったとき、指令入力装置15を操作し、
プリントの指令を入力すると、CPU18は、このプリ
ント指令に対応する制御信号を、インタフェース12を
介してビデオプリンタ3に出力する。ビデオプリンタ3
は、このプリント指令の入力を受けたとき、モニタ5に
表示されている合成画像、即ち、VRAM4に書き込ま
れている合成画像を紙にプリントし、出力する。
【0047】図7は、他のプリントの例を表している。
この実施例においては、カレンダー用に予め用意された
1週間を単位とする数字の配列からなるCG画と、VT
R2から取り込んだ女性の顔の自然画と、1993年1
1月の文字とを合成してカレンダーの合成画像が構成さ
れている。
【0048】尚、自然画、CG画、および文字のうち、
少なくともいずれか1つを選択してプリントすることが
できる。図8は、自然画のみをプリントした例を表して
いる。
【0049】以上のようにして、ビデオプリンタ3によ
りプリントした合成画像(VRAM22に記憶した合成
画像)は、指令入力装置15から記録の指令を入力する
ことにより、光磁気ディスク17に記録させることがで
きる。即ち、CPU18は、この記録の指令が入力され
たとき、VRAM22に書き込まれている画像データを
読み出し、インタフェース12を介してドライブ16に
供給し、光磁気ディスク17に記録させる。
【0050】従って、以後、光磁気ディスク17からこ
の合成画像を読み出せば、それがVRAM22に展開さ
れ、これがモニタ5に出力され、表示される。その結
果、合成画像を必要に応じて、さらにビデオプリンタ3
によりプリントしたり、若干修正するなどして、さらに
新たな合成画像を得ることができる。
【0051】尚、以上においては、VTR2を静止画入
力装置として利用するようにしたが、電子スチルカメ
ラ、スキャナ、ビデオカメラなどを利用することも可能
である。また、CG画をROM21に予め記憶させるよ
うにしたが、スキャナなどを介して取り込んだり、ある
いは、図示せぬコンピュータなどの出力から直接取り込
むようにすることも可能である。この場合、CG画デー
タは、光磁気ディスク17に書き込まれる。
【0052】また、記録媒体としては、光磁気ディスク
以外に、光ディスク、磁気ディスク、磁気テープ、メモ
リカードなどを用いることも可能である。
【0053】
【発明の効果】以上の如く本発明の画像処理装置によれ
ば、自然画、CG画、および文字のうち、少なくとも1
つをそれぞれ独立に読み出すことができるように記憶さ
せ、これを適宜読み出して、合成手段により合成するよ
うにしたので、簡単に、挨拶状などの作成が可能とな
る。
【0054】また、合成画像を第1の記憶手段に記憶さ
せるようにした場合においては、同一の合成画像を繰り
返しプリントさせることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像処理装置の一実施例の構成を示す
ブロック図である。
【図2】自然画ファイルの例を表す図である。
【図3】文字データファイルの例を表す図である。
【図4】CG画ファイルの例を表す図である。
【図5】図1の実施例の合成処理動作を説明するフロー
チャートである。
【図6】挨拶状を合成する例を表す図である。
【図7】カレンダーの画像を合成する例を表す図であ
る。
【図8】CG画と文字を合成しない場合の例を表す図で
ある。
【図9】従来のビデオプリンタの使用状態を説明するブ
ロック図である。
【符号の説明】
1 画像処理装置 2 VTR 3 ビデオプリンタ 4 VRAM 5 モニタ 11 A/D変換器 12 インタフェース 13 D/A変換器 14 文字入力装置 15 指令入力装置 16 ドライブ 17 光磁気ディスク 18 CPU 19 ROM 20 RAM 21 ROM 22 VRAM 23 DSP 24 キャラクタジェネレータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像入力装置とビデオプリンタとの間に
    接続される画像処理装置において、 文字を入力する文字入力手段と、 前記文字入力手段により入力された前記文字、および前
    記画像入力装置より入力された自然画またはCG画の少
    なくとも一方を、それぞれ独立に読み出すことができる
    ように記憶する第1の記憶手段と、 前記第1の記憶手段に記憶された前記自然画、CG画お
    よび文字のうちの所定のものを選択するとともに、その
    合成位置を指令する指令手段と、 前記指令手段からの指令に対応して、前記自然画、CG
    画および文字を合成する合成手段と、 前記合成手段により合成された画像を記憶する第2の記
    憶手段と、 前記第2の記憶手段に記憶された合成画像を出力する出
    力手段とを備えることを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】 前記第2の記憶手段に記憶された合成画
    像を、前記第1の記憶手段に記憶させる制御手段をさら
    に備えることを特徴とする請求項1に記載の画像処理装
    置。
  3. 【請求項3】 前記第1の記憶手段は、少なくとも前記
    自然画を記憶する光磁気ディスクを含むことを特徴とす
    る請求項1または2に記載の画像処理装置。
  4. 【請求項4】 前記CG画を記憶するROMをさらに備
    えることを特徴とする請求項1,2または3に記載の画
    像処理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6687453B1 (en) 1998-03-25 2004-02-03 Nec Viewtechnology, Ltd. Digital image reproducing apparatus and method
WO2004105904A1 (ja) * 2003-05-29 2004-12-09 Sony Corporation プログラムを記録した記録媒体、ゲーム機、ゲームシステム、ゲーム機の制御方法

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